JPS60220321A - 電磁駆動シヤツタ - Google Patents
電磁駆動シヤツタInfo
- Publication number
- JPS60220321A JPS60220321A JP7715384A JP7715384A JPS60220321A JP S60220321 A JPS60220321 A JP S60220321A JP 7715384 A JP7715384 A JP 7715384A JP 7715384 A JP7715384 A JP 7715384A JP S60220321 A JPS60220321 A JP S60220321A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- shutter
- blades
- stator
- shutter blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 7
- 230000004907 flux Effects 0.000 abstract description 2
- 238000009499 grossing Methods 0.000 abstract 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 14
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 9
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 3
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003993 interaction Effects 0.000 description 1
- 235000000396 iron Nutrition 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000013139 quantization Methods 0.000 description 1
- 208000011726 slow pulse Diseases 0.000 description 1
Landscapes
- Shutters For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、カメラ等に用いる電磁駆動シャッタの改良に
関する。
関する。
(従来技術)
従来、カメラ等に用いるシャッタの駆動源どしては、予
めチャージされているバネの復元力を利用したものが多
かった。これに対し、近年カメラの電子化が急速にすす
み、シャッタの駆動源としても電磁装置を用いるものが
採用されるようになってきている。このような電磁駆動
によるシャッタは部品点数が少なく、バネチャージ機構
が不要になるため、従来のバネチャージ式のシャッタに
比較して製造コストを低減することができる等の特長を
有している。
めチャージされているバネの復元力を利用したものが多
かった。これに対し、近年カメラの電子化が急速にすす
み、シャッタの駆動源としても電磁装置を用いるものが
採用されるようになってきている。このような電磁駆動
によるシャッタは部品点数が少なく、バネチャージ機構
が不要になるため、従来のバネチャージ式のシャッタに
比較して製造コストを低減することができる等の特長を
有している。
従来の電磁駆動シャッタにおいては、シャッタ羽根を駆
動するために電磁装置から駆動力を伝達する機構が必要
である。これら伝達機構のエネルギー損失のために、比
較的大きな電力消費をするという欠点があり、小形のカ
メラ等に組込むためには、電源電池の容聞等の関係で不
都合な点が数多くある。
動するために電磁装置から駆動力を伝達する機構が必要
である。これら伝達機構のエネルギー損失のために、比
較的大きな電力消費をするという欠点があり、小形のカ
メラ等に組込むためには、電源電池の容聞等の関係で不
都合な点が数多くある。
第1図は、従来の電磁駆動シャッタの一構成例を示す図
である。図において、1はマグネット、2はホルダ、3
はシャッタスプリング。4はプリントロータ、5は該プ
リントロータ4から外部に引き出されたリード線、6は
副絞り、7は絞り兼用シトツタ羽根である。該絞り兼用
シャッタ羽根7は、シャッタ動作のみならず、絞りとし
ての動作も兼ねている。図に示すように構成された電磁
シャッタにおいて、プリントロータ4のプリントコイル
(図示せず)に外部から励11電流を流すと、プリント
ローラ4自身が回転する。シャッタスプリング3は、プ
リントロータ4が回転する時の、絞り兼用シャッタ羽根
7の開き動作をゆるやかにする目的と、閉じ動作をすば
やくづる目的で用いられる。
である。図において、1はマグネット、2はホルダ、3
はシャッタスプリング。4はプリントロータ、5は該プ
リントロータ4から外部に引き出されたリード線、6は
副絞り、7は絞り兼用シトツタ羽根である。該絞り兼用
シャッタ羽根7は、シャッタ動作のみならず、絞りとし
ての動作も兼ねている。図に示すように構成された電磁
シャッタにおいて、プリントロータ4のプリントコイル
(図示せず)に外部から励11電流を流すと、プリント
ローラ4自身が回転する。シャッタスプリング3は、プ
リントロータ4が回転する時の、絞り兼用シャッタ羽根
7の開き動作をゆるやかにする目的と、閉じ動作をすば
やくづる目的で用いられる。
第2図は、プリントロータ4の具体的構成を示す図であ
る。該プリントロータ4上に図に示すように取付けられ
た励磁コイルに電流を流すと、そのときにできる電磁石
の電磁力により該プリントロータ4は回転する。このと
きの回転力と、該プリントロータ4に取付けられたシャ
ッタスプリング3の復元力との相互作用により、シャッ
タの開時には絞り兼用シャッタ羽根7の開き動作がゆる
かやに、逆にシャツタ閉時には絞り兼用シャッタ羽根7
の閉じ動作がづぼやく行われることになる。
る。該プリントロータ4上に図に示すように取付けられ
た励磁コイルに電流を流すと、そのときにできる電磁石
の電磁力により該プリントロータ4は回転する。このと
きの回転力と、該プリントロータ4に取付けられたシャ
ッタスプリング3の復元力との相互作用により、シャッ
タの開時には絞り兼用シャッタ羽根7の開き動作がゆる
かやに、逆にシャツタ閉時には絞り兼用シャッタ羽根7
の閉じ動作がづぼやく行われることになる。
第3図は、シャッタの開閉性11を示1図である。
図において、縦軸はシャッタの間[l ftl Fを、
横軸は時間[を示ず。flはシャッタスプリング3が無
い場合の特性を、f2はシャッタスプリング3を付加し
たときの特性をそれぞれ示している。絞り兼用シャッタ
羽根7の動作としては、露出制御の精度を上げるために
はシ1Fツタを開くとぎにはなるべくゆるやかに、シャ
ッタを閉じるときにはなるべく速やかに動作させること
がシャッタ動作どして望ましい点に鑑みると、シャッタ
スプリングを付加したときの方がシャッタ特性が秀れて
いることがわかる。即ら、f1特性におけるシャッタが
開ききるまでに要づる時間を1−1、シX・ツタが閉じ
るに要づる時間をT2 、 f 2特性におけるシャッ
タが開ききるまでに要4る時間を1−3、シャッタが閉
じるに要する時間を14とでると、丁+ < 1−3
、 T2 > T4が成立している。
横軸は時間[を示ず。flはシャッタスプリング3が無
い場合の特性を、f2はシャッタスプリング3を付加し
たときの特性をそれぞれ示している。絞り兼用シャッタ
羽根7の動作としては、露出制御の精度を上げるために
はシ1Fツタを開くとぎにはなるべくゆるやかに、シャ
ッタを閉じるときにはなるべく速やかに動作させること
がシャッタ動作どして望ましい点に鑑みると、シャッタ
スプリングを付加したときの方がシャッタ特性が秀れて
いることがわかる。即ら、f1特性におけるシャッタが
開ききるまでに要づる時間を1−1、シX・ツタが閉じ
るに要づる時間をT2 、 f 2特性におけるシャッ
タが開ききるまでに要4る時間を1−3、シャッタが閉
じるに要する時間を14とでると、丁+ < 1−3
、 T2 > T4が成立している。
前述したように、絞り兼用シャッタ羽根7には、露出制
御の精度を上げるためにシャッタスプリングを用いるの
が一般的になっている。実際のシャッタ絞り羽根7は、
駆動力である電磁力と、シャッタスプリング3のつり合
いのバランスによって開閉している。ここで、シャッタ
動作の特性を向上させるために、シャッタが開ききるま
でに要する時間T3(第3図参照)を大ぎくとろうとす
ると、シャッタスプリング3のバネ定数を大きくするか
、プリントロータ4の駆動力を小さくする必要がある。
御の精度を上げるためにシャッタスプリングを用いるの
が一般的になっている。実際のシャッタ絞り羽根7は、
駆動力である電磁力と、シャッタスプリング3のつり合
いのバランスによって開閉している。ここで、シャッタ
動作の特性を向上させるために、シャッタが開ききるま
でに要する時間T3(第3図参照)を大ぎくとろうとす
ると、シャッタスプリング3のバネ定数を大きくするか
、プリントロータ4の駆動力を小さくする必要がある。
従って、動作は不安定となりやすく、回転機構部の摩擦
抵抗の変化やシャッタスプリング3の弾性率のわずかな
変化等で動作特性が変化し、適正な露出制御が行えなく
なるという欠点を有していた。
抵抗の変化やシャッタスプリング3の弾性率のわずかな
変化等で動作特性が変化し、適正な露出制御が行えなく
なるという欠点を有していた。
(発明の目的)
本発明は、このような点に鑑みてなされたもので、その
目的は、シャッタスプリングを用いることなく、絞り兼
用シャッタ羽根の動作特性を所望の特性にし、適正な露
出制御を行うことができる電磁駆動シャッタを実現する
ことにある。
目的は、シャッタスプリングを用いることなく、絞り兼
用シャッタ羽根の動作特性を所望の特性にし、適正な露
出制御を行うことができる電磁駆動シャッタを実現する
ことにある。
(発明の構成)
このような目的を達成する本発明は、ステータに配設さ
れたコイルにパルス状の電流を流してロータを間欠的に
駆動する機構を為し、前記ロータ上に配設されたビンに
よりシャッタ羽根をロー々と嵌合せしめ、該ロータの回
転によりシャッタ羽根を開閉できるように構成したこと
を特徴とづるものである。
れたコイルにパルス状の電流を流してロータを間欠的に
駆動する機構を為し、前記ロータ上に配設されたビンに
よりシャッタ羽根をロー々と嵌合せしめ、該ロータの回
転によりシャッタ羽根を開閉できるように構成したこと
を特徴とづるものである。
〈実施例)
以下、図面を参照し本発明の実施例を詳細に説明する。
第4図は本発明の一実施例を示1機械的構成図である。
図において、11はステータ、A、A’〜D、D’ は
該ステータ11の内部に配設された電磁力発生用継鉄で
ある。これら継鉄にはそれぞれ図に示すように励磁コイ
ルLA〜L Dが巻回されている。12はロータである
。該ロータ12はステータ11の内部に挿入され、1鉄
△、△′〜D、D’ に発生ずる電磁力により回転させ
られる。
該ステータ11の内部に配設された電磁力発生用継鉄で
ある。これら継鉄にはそれぞれ図に示すように励磁コイ
ルLA〜L Dが巻回されている。12はロータである
。該ロータ12はステータ11の内部に挿入され、1鉄
△、△′〜D、D’ に発生ずる電磁力により回転させ
られる。
ロータ12の周囲及び継鉄A、A’〜D、D’のロータ
12と対向する面には、図に示すように発生する磁束の
効率を高めるためと、ステップ駆動を平滑ならしめるた
めに歯が刻まれている。
12と対向する面には、図に示すように発生する磁束の
効率を高めるためと、ステップ駆動を平滑ならしめるた
めに歯が刻まれている。
13は、ロータ12の側面に配設されたシャッタ羽根開
閉用ビンである。14は絞り兼用のシャッタ羽根、15
は該シャッタ羽根14を保持するシャッタ羽根保持板、
16はシャッタ羽根14の回転中心となるシャッタ羽根
回転軸、17はシャッタ羽根回転輪16の近傍に設けら
れた溝部である。図に示す例では、絞り兼用シャッタ羽
根14は3枚段(プられている。このシャッタ羽根が3
枚段けられていることに対応して、シャッタ羽根開閉用
ビン13.シャッタ羽根回転軸16及び溝部17はそれ
ぞれ3個設けられている。18は絞り兼用シャッタ羽根
14を保護する保護カバーである。該保護カバー18は
、シャッタ羽根保持板15にネジ止めされ、絞り兼用シ
ャッタ羽根14を保護する。更に、シャッタ羽根保持板
15は、ステータ11にネジ止めされて一体構成された
ちのとなる。このように構成された装置の動作を、以下
に説明する。
閉用ビンである。14は絞り兼用のシャッタ羽根、15
は該シャッタ羽根14を保持するシャッタ羽根保持板、
16はシャッタ羽根14の回転中心となるシャッタ羽根
回転軸、17はシャッタ羽根回転輪16の近傍に設けら
れた溝部である。図に示す例では、絞り兼用シャッタ羽
根14は3枚段(プられている。このシャッタ羽根が3
枚段けられていることに対応して、シャッタ羽根開閉用
ビン13.シャッタ羽根回転軸16及び溝部17はそれ
ぞれ3個設けられている。18は絞り兼用シャッタ羽根
14を保護する保護カバーである。該保護カバー18は
、シャッタ羽根保持板15にネジ止めされ、絞り兼用シ
ャッタ羽根14を保護する。更に、シャッタ羽根保持板
15は、ステータ11にネジ止めされて一体構成された
ちのとなる。このように構成された装置の動作を、以下
に説明する。
シャッタ羽根保持板15がステータ11にネジ止めされ
ると、ロータ12の側面に配設されたシャッタ羽根開閉
ビン13は、絞り兼用シャッタ羽根14に設けられた溝
部17に挿入され、これにより絞り兼用シャッタ羽根1
4がロータ12と嵌合する。即ち、ロータ12が回転す
ると、絞り兼用シャッタ羽根14も回転し、絞り兼用シ
ャッタ羽根1(4に動力を伝達することができる。ステ
ータ11.その内部に配設された励磁コイルL A〜L
o及びロータ12はVR形のパルスモータを構成してい
る。
ると、ロータ12の側面に配設されたシャッタ羽根開閉
ビン13は、絞り兼用シャッタ羽根14に設けられた溝
部17に挿入され、これにより絞り兼用シャッタ羽根1
4がロータ12と嵌合する。即ち、ロータ12が回転す
ると、絞り兼用シャッタ羽根14も回転し、絞り兼用シ
ャッタ羽根1(4に動力を伝達することができる。ステ
ータ11.その内部に配設された励磁コイルL A〜L
o及びロータ12はVR形のパルスモータを構成してい
る。
第5図はこのパルスモータを駆動する、パルスモータ駆
動回路の一実施例を示す電気的構成図である。図におい
て、21は入力パルスを受4−J T各相にパルスを分
配するパルス分配器、Q A乃fiQDは該パルス分配
器21の出力パルスを受(」るトランジスタ、L A〜
1oは前)ボ」ノた励磁コイルで、トランジスタQA−
QDの]レクタ負荷として接続されている。励磁コイル
LA〜Loの一端はトランジスタQA”Qoのコレクタ
に接続され、他端は電源Vに共通接続されlいる。
動回路の一実施例を示す電気的構成図である。図におい
て、21は入力パルスを受4−J T各相にパルスを分
配するパルス分配器、Q A乃fiQDは該パルス分配
器21の出力パルスを受(」るトランジスタ、L A〜
1oは前)ボ」ノた励磁コイルで、トランジスタQA−
QDの]レクタ負荷として接続されている。励磁コイル
LA〜Loの一端はトランジスタQA”Qoのコレクタ
に接続され、他端は電源Vに共通接続されlいる。
このように構成された回路において、パルス分配器21
から所定の順序でパルスが各相に出力されると、各相パ
ルスを受けたトランジスタのみがAンになり、当該励磁
コイルを励磁する。第6図は、パルス分配器21から出
力されるパルスの励磁シーケンスの一例を示す図である
。図中O印が導通を示している。このようなシーケンス
に従って各励磁コイルLA〜Loが励磁されて、ロータ
12は所定方向に回転する。ロータ12が回転すると、
該ロータ12と嵌合された絞り兼用シャッタ羽根14も
それに応じて回転することになる。
から所定の順序でパルスが各相に出力されると、各相パ
ルスを受けたトランジスタのみがAンになり、当該励磁
コイルを励磁する。第6図は、パルス分配器21から出
力されるパルスの励磁シーケンスの一例を示す図である
。図中O印が導通を示している。このようなシーケンス
に従って各励磁コイルLA〜Loが励磁されて、ロータ
12は所定方向に回転する。ロータ12が回転すると、
該ロータ12と嵌合された絞り兼用シャッタ羽根14も
それに応じて回転することになる。
ロータ12の回転は駆動パルスのステップに対応してお
り、その回転動作もステップ的である。
り、その回転動作もステップ的である。
第7図はロータの動作と対応するシャッタ羽根の開閉に
よる開口量との関係を示す図である。図において、横軸
は時間tを、縦軸は開口量Fをそれぞれ示す。〈イ)は
駆動パルスを、(ロ)は正転・逆転指令パルスをそれぞ
れ示している。期間TAの間はシャッタは開き動作を行
う。この間は(イ)に示すようにゆっくりしたパルスが
印加され、ロータ12は正転方向にゆっくりした回転を
行う。これに対し期間子Bの間に、シャッタは閉じ動作
を行う。そしてこの期間TBは可能な限り速やかでなけ
れば4pらない。従って、この間は(イ)に示1ように
高速のパルスが印加され、ロータ12は逆転方向に高速
の回転を行う。これにより、シャッタは速やかに閉じる
ことになる。この場合において、(イ)に示づ駆動パル
スを変化させると、ぞれに(,6じてロータが忠実に回
転づるので、シャッタの開閉モード(プ【]グラム曲線
)を自由に設定することができる。従来装置のようにシ
17ツタスプリングを使用しなくても第3図のf2に示
すような特性を容易に得ることができる。
よる開口量との関係を示す図である。図において、横軸
は時間tを、縦軸は開口量Fをそれぞれ示す。〈イ)は
駆動パルスを、(ロ)は正転・逆転指令パルスをそれぞ
れ示している。期間TAの間はシャッタは開き動作を行
う。この間は(イ)に示すようにゆっくりしたパルスが
印加され、ロータ12は正転方向にゆっくりした回転を
行う。これに対し期間子Bの間に、シャッタは閉じ動作
を行う。そしてこの期間TBは可能な限り速やかでなけ
れば4pらない。従って、この間は(イ)に示1ように
高速のパルスが印加され、ロータ12は逆転方向に高速
の回転を行う。これにより、シャッタは速やかに閉じる
ことになる。この場合において、(イ)に示づ駆動パル
スを変化させると、ぞれに(,6じてロータが忠実に回
転づるので、シャッタの開閉モード(プ【]グラム曲線
)を自由に設定することができる。従来装置のようにシ
17ツタスプリングを使用しなくても第3図のf2に示
すような特性を容易に得ることができる。
この場合において、露出精度を決めるのはロータ12の
ステップ角である。ステップ角はステータ11とロータ
12の歯のピッチによって定まるが通常は1ステツプで
0.9° ;1.8°程度が可OLである。そして、駆
動パルスと完全に1対1に対応してロータ12が回転す
る。所謂自起動周波数の範囲は2000パルス/秒程度
が可能である。0.9°のステップ角で2000パルス
/秒の自起動周波数を有する駆動源を使用したときの実
際の露出精度は、仮に開き動作時間TA (第1図参照
〉を30 m5ecとすると、その時の駆動パルスを1
000パルス/秒とした場合、開き動作時間TAが30
m5ecの間に33パルスが印加される。
ステップ角である。ステップ角はステータ11とロータ
12の歯のピッチによって定まるが通常は1ステツプで
0.9° ;1.8°程度が可OLである。そして、駆
動パルスと完全に1対1に対応してロータ12が回転す
る。所謂自起動周波数の範囲は2000パルス/秒程度
が可能である。0.9°のステップ角で2000パルス
/秒の自起動周波数を有する駆動源を使用したときの実
際の露出精度は、仮に開き動作時間TA (第1図参照
〉を30 m5ecとすると、その時の駆動パルスを1
000パルス/秒とした場合、開き動作時間TAが30
m5ecの間に33パルスが印加される。
この時のロータ12の回転角は0.9x33=30°と
なる。即ち、絞り兼用シャッタ羽根14は33ステツプ
で全イ状態から全開状態になる。
なる。即ち、絞り兼用シャッタ羽根14は33ステツプ
で全イ状態から全開状態になる。
今露出範囲をEシー8〜17までとすると、絞り兼用シ
ャッタ羽根14のステップ動作に伴う量子化誤差は (17−8>/33−0.3 となる。この値は実用上問題とならない程度であり、従
来法によるプログラム式レンズシャッタの場合の±IE
v稈1印の誤差に比較してはるかに小さくできることを
示している。又、閉じ動作の場合は、ロータ12を逆転
させることにより行うが、この時駆動パルスを2000
パルス/秒とすると、15m5ecで全開状態から全開
状態となる。
ャッタ羽根14のステップ動作に伴う量子化誤差は (17−8>/33−0.3 となる。この値は実用上問題とならない程度であり、従
来法によるプログラム式レンズシャッタの場合の±IE
v稈1印の誤差に比較してはるかに小さくできることを
示している。又、閉じ動作の場合は、ロータ12を逆転
させることにより行うが、この時駆動パルスを2000
パルス/秒とすると、15m5ecで全開状態から全開
状態となる。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明によればシャッタ羽
根とN ?iしたロータをパルス駆動する構成に覆るこ
とにより、シャッタスプリング用いることなく絞り兼用
シャッタ羽根の動作特性を所望の特性にし、適正な霧出
制御を行うことができる電磁駆動シャッタスプリングを
実現することができる。本光明によれば、シャッタスプ
リングを使用することなくシVツタ動作を行うことがで
きるので、シャッタスプリングを用いたときの動作の不
安定性も改善される。
根とN ?iしたロータをパルス駆動する構成に覆るこ
とにより、シャッタスプリング用いることなく絞り兼用
シャッタ羽根の動作特性を所望の特性にし、適正な霧出
制御を行うことができる電磁駆動シャッタスプリングを
実現することができる。本光明によれば、シャッタスプ
リングを使用することなくシVツタ動作を行うことがで
きるので、シャッタスプリングを用いたときの動作の不
安定性も改善される。
第1図は従来の電磁駆動シャッタの一構成例を示す図、
第2図はプリントロータの置体的構成を示す図、第3図
はシャッタの開閉特性を承り図、第4図は本発明の一実
施例を承り機械的構成図、第5図はパルスモータ駆動回
路の一実施例を示す電気的構成図、第6図はパルスモー
タ駆動の動作シーケンス示1−図、第7図はロータの動
作と対応するシャッタ羽根の開閉による開口量との関係
を示す図である。 1・・・マグネット 2・・・ホルタ 3・・・シャッタスプリング 4・・・プリントロータ 5・・・リード線6・・・副
絞り 7・・・絞り兼用シャッタ羽根 11・・・ステータ 12・・・ロータ13・・・シャ
ッタ羽根開閉ピン 15・・・シャッタ羽根保持板 16・・・シャッタ羽根回転軸 17・・・溝部 18・・・保護カバー21・・・パル
ス分配器 1− A ” L−o・・・励磁コイルQA
”Qo トランジスタ ■・・・電源 特許出願人 小西六写真II株式会社 代 理 人 弁理士 坪 島 藤 治 外1名 尾5図 IA 地7図 時間
第2図はプリントロータの置体的構成を示す図、第3図
はシャッタの開閉特性を承り図、第4図は本発明の一実
施例を承り機械的構成図、第5図はパルスモータ駆動回
路の一実施例を示す電気的構成図、第6図はパルスモー
タ駆動の動作シーケンス示1−図、第7図はロータの動
作と対応するシャッタ羽根の開閉による開口量との関係
を示す図である。 1・・・マグネット 2・・・ホルタ 3・・・シャッタスプリング 4・・・プリントロータ 5・・・リード線6・・・副
絞り 7・・・絞り兼用シャッタ羽根 11・・・ステータ 12・・・ロータ13・・・シャ
ッタ羽根開閉ピン 15・・・シャッタ羽根保持板 16・・・シャッタ羽根回転軸 17・・・溝部 18・・・保護カバー21・・・パル
ス分配器 1− A ” L−o・・・励磁コイルQA
”Qo トランジスタ ■・・・電源 特許出願人 小西六写真II株式会社 代 理 人 弁理士 坪 島 藤 治 外1名 尾5図 IA 地7図 時間
Claims (2)
- (1)ステータに配設されたコイルにパルス状の電流を
流してロータを間欠的に駆動する機構を有し、前記ロー
タ上に配設されたビンによりシャッタ羽根をロータと嵌
合せしめ、該ロータの回転によりシャッタ羽根を開閉で
きるように構成したことを特徴とする電磁駆動シャッタ
。 - (2)前記コイルに通電するパルスのタイミングを可変
Jることにより、前記シャッタ羽根の開閉動作を可変で
きるようにしたことを特徴とする特rf請求の範囲第1
項記載の電磁シャッタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7715384A JPS60220321A (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | 電磁駆動シヤツタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7715384A JPS60220321A (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | 電磁駆動シヤツタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60220321A true JPS60220321A (ja) | 1985-11-05 |
Family
ID=13625841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7715384A Pending JPS60220321A (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | 電磁駆動シヤツタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60220321A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60225122A (ja) * | 1984-04-23 | 1985-11-09 | Seiko Koki Kk | プログラムシヤツタ |
| KR100495352B1 (ko) * | 2001-09-28 | 2005-06-14 | 캐논 가부시끼가이샤 | 모터 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57165825A (en) * | 1981-04-06 | 1982-10-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Driving device for diaphragm mechanism of camera |
-
1984
- 1984-04-16 JP JP7715384A patent/JPS60220321A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57165825A (en) * | 1981-04-06 | 1982-10-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Driving device for diaphragm mechanism of camera |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60225122A (ja) * | 1984-04-23 | 1985-11-09 | Seiko Koki Kk | プログラムシヤツタ |
| KR100495352B1 (ko) * | 2001-09-28 | 2005-06-14 | 캐논 가부시끼가이샤 | 모터 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5173728A (en) | Magnet and shutter assembly for an electromagnetic shutter | |
| US4623233A (en) | Electromagnetically driven shutter device | |
| US4017872A (en) | Shutter for camera | |
| US4415252A (en) | Electromagnetically operated shutter | |
| US4538893A (en) | Motor driven camera | |
| US4149794A (en) | Motor-driven shutter mechanism | |
| US5155522A (en) | Self centering bi-directional electromagnetic actuator | |
| JPS6299733A (ja) | シヤツタ駆動装置 | |
| JP2952606B2 (ja) | カメラ用シヤッタ | |
| GB2060917A (en) | Diaphragm control | |
| JP2517472Y2 (ja) | カメラ用シャッタ | |
| US3673942A (en) | Camera shutter | |
| JPS63172252A (ja) | ステツプモ−タ−を用いた絞り制御装置 | |
| JPH01169437A (ja) | 電磁駆動シヤッタの給電装置 | |
| JPS6217797Y2 (ja) | ||
| JP2530619B2 (ja) | 交換レンズ | |
| JPH0641224Y2 (ja) | モ−タ駆動による絞り装置 | |
| JPS62240942A (ja) | 電磁駆動絞り装置 | |
| JP3199590B2 (ja) | フィルム面移動式オートフォーカスカメラの電磁制動機構 | |
| JPS6370233A (ja) | 電磁プログラムシヤツタ | |
| JPS6232270Y2 (ja) | ||
| JPS6239404B2 (ja) | ||
| JPS6260686B2 (ja) | ||
| JPH04165971A (ja) | アクチュエータ | |
| JPH02105123A (ja) | 電磁駆動シャッタ |