JPS60220323A - ストロボ装置 - Google Patents
ストロボ装置Info
- Publication number
- JPS60220323A JPS60220323A JP7644884A JP7644884A JPS60220323A JP S60220323 A JPS60220323 A JP S60220323A JP 7644884 A JP7644884 A JP 7644884A JP 7644884 A JP7644884 A JP 7644884A JP S60220323 A JPS60220323 A JP S60220323A
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- Japan
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- capacitors
- charging
- discharging
- switching means
- thyristors
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 44
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 claims abstract description 16
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims abstract description 12
- 240000007320 Pinus strobus Species 0.000 description 15
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、閃光放電管に複数のコンデンサを並列接続し
、撮影条件に応してこれらのコンデンサを選択して適正
発光量を得るようにしたストロボ装置に関するものであ
る。
、撮影条件に応してこれらのコンデンサを選択して適正
発光量を得るようにしたストロボ装置に関するものであ
る。
被写体に人工的な照明を与えるだめのストロボ装置は、
これまで各種のものが実用化されてきている。中でも、
調光回路を用いるごとにより、ストロボが発光を開始し
た時点から被写体より反射されてくる光量を積分し、こ
の積分値が所定値に達した時点でストロボの発光を断つ
ようにした自動調光ストロボは、簡便な操作で適正露出
が得やすいことから、広く利用されている。
これまで各種のものが実用化されてきている。中でも、
調光回路を用いるごとにより、ストロボが発光を開始し
た時点から被写体より反射されてくる光量を積分し、こ
の積分値が所定値に達した時点でストロボの発光を断つ
ようにした自動調光ストロボは、簡便な操作で適正露出
が得やすいことから、広く利用されている。
しかしながら、前記自動調光ストロボのうち並列制御方
式のものは節電の点で不利があり、また直列制御方式の
ものでは、撮影距離が近距離になると露出オーバーにな
る傾向・がある。そして、例えばインスタントフィルム
などのように、適正露光の範囲の狭いフィルムを用いて
撮影する場合には、フィルムの許容範囲を越えてしまう
ほどに露出オーバーになってしまい、使用に耐えないこ
ともある。また、これらの自動調光ストロボでは、いず
れのものも高価な調光回路を必要とし、コストアップの
要因になる。
式のものは節電の点で不利があり、また直列制御方式の
ものでは、撮影距離が近距離になると露出オーバーにな
る傾向・がある。そして、例えばインスタントフィルム
などのように、適正露光の範囲の狭いフィルムを用いて
撮影する場合には、フィルムの許容範囲を越えてしまう
ほどに露出オーバーになってしまい、使用に耐えないこ
ともある。また、これらの自動調光ストロボでは、いず
れのものも高価な調光回路を必要とし、コストアップの
要因になる。
一方、例えば特開昭57−195229号公報で知られ
るように、閃光放電管に複数のコンデンサを並列接続し
、これらを選択して使用することによって節電を図り、
あるいは発光量の制御を行うようにしたものもある。し
かし、このようなストロボにおいても調光回路を必要と
したり、また調光回路を用いずに前記複数のコンデンサ
の組合せ個数で予め発光量を決定してしまうものでは、
コンデンサに充電を行った後に、例えば撮影距離を変更
した時などには、適正露出が得られなくなってしまう欠
点がある。
るように、閃光放電管に複数のコンデンサを並列接続し
、これらを選択して使用することによって節電を図り、
あるいは発光量の制御を行うようにしたものもある。し
かし、このようなストロボにおいても調光回路を必要と
したり、また調光回路を用いずに前記複数のコンデンサ
の組合せ個数で予め発光量を決定してしまうものでは、
コンデンサに充電を行った後に、例えば撮影距離を変更
した時などには、適正露出が得られなくなってしまう欠
点がある。
本発明は、上述したような従来技術に鑑みてなされたも
ので、調光回路を用いることなく、撮影条件に応じて適
正な発光量を得ることができるストロボ装置を提供する
ことを目的とする。
ので、調光回路を用いることなく、撮影条件に応じて適
正な発光量を得ることができるストロボ装置を提供する
ことを目的とする。
上記目的の達成にあたり、本発明においては、複数のコ
ンデンサを閃光放電管に並列接続し、これらのコンデン
サの充電回路および放電回路にそれぞれスイッチング手
段を設け、これらのスイッチング手段をフィルム感度情
報、撮影距離情報に基づいて、有機的に制御することに
より適正な発光量を得るようにしたストロボ装置を提供
することを目的とする。
ンデンサを閃光放電管に並列接続し、これらのコンデン
サの充電回路および放電回路にそれぞれスイッチング手
段を設け、これらのスイッチング手段をフィルム感度情
報、撮影距離情報に基づいて、有機的に制御することに
より適正な発光量を得るようにしたストロボ装置を提供
することを目的とする。
本発明の一実施例を示す第1図において、閃光放電管1
に放電電流を供給するためのコンデンサ3〜6は、前記
閃光放電管1に並列に接続されている。これらのコンデ
ンサ3〜Gは、例えばブロッキング発振器などからなる
昇圧回路7がらの発振電流によって充電される。この昇
圧回路7は、電源9に直列接続されたストロボ用電源ス
ィッチ8がONされることにより作動される。前記コン
デンサ3〜6の接地側端子には、充電制御用のスイッチ
ング素子としてサイリスク11〜14が接続されており
、それぞれのサイリスク11〜14が導通されるか否か
に応して、対応するコンデンサ3〜6が選択されて充電
されることになる。
に放電電流を供給するためのコンデンサ3〜6は、前記
閃光放電管1に並列に接続されている。これらのコンデ
ンサ3〜Gは、例えばブロッキング発振器などからなる
昇圧回路7がらの発振電流によって充電される。この昇
圧回路7は、電源9に直列接続されたストロボ用電源ス
ィッチ8がONされることにより作動される。前記コン
デンサ3〜6の接地側端子には、充電制御用のスイッチ
ング素子としてサイリスク11〜14が接続されており
、それぞれのサイリスク11〜14が導通されるか否か
に応して、対応するコンデンサ3〜6が選択されて充電
されることになる。
前記コンデンサ3〜6と閃光放電管1との接続路、すな
わちそれぞれのコンデンサ3〜6の放電回路には、放電
制御用のスイッチング素子としてサイリスク15〜18
が設けられている。従って、それぞれのコンデンサ3〜
6の放電は、これらのサイリスク15〜18が導通され
るが否かによって選択して決定されるようになっている
。
わちそれぞれのコンデンサ3〜6の放電回路には、放電
制御用のスイッチング素子としてサイリスク15〜18
が設けられている。従って、それぞれのコンデンサ3〜
6の放電は、これらのサイリスク15〜18が導通され
るが否かによって選択して決定されるようになっている
。
サイリスク11〜14のそれぞれのゲート端子はコンパ
レータ2I〜24の出力端に接続され、またサイリスク
15〜18のそれぞれのゲート端子は、パルストランス
結合によってそれぞれの点弧回路55〜58に連絡され
ている。前記点弧回路55〜58は、それぞれコンデン
サ51〜54、サイリスク61〜64がらなっている。
レータ2I〜24の出力端に接続され、またサイリスク
15〜18のそれぞれのゲート端子は、パルストランス
結合によってそれぞれの点弧回路55〜58に連絡され
ている。前記点弧回路55〜58は、それぞれコンデン
サ51〜54、サイリスク61〜64がらなっている。
そしてこれらのサイリスク61〜64のゲート端子は、
コンパレータ25〜28の出力端に接続されている。
コンパレータ25〜28の出力端に接続されている。
前記コンパレータ21〜24の閾値電圧は、分圧器30
によってコンパレータ21が最も低く、コンパレータ2
4が最も高くなるような順、すなわちvl<V2<V3
<V4となるように設定されている。同様にコンパレー
タ25〜28についても、分圧器32によってコンパレ
ーク25カ16も低く、コンパレータ28が最も高(な
るような順、すなわちv5<v6<V7<V8となるよ
うに設定されている。また分圧器32は、後述するトリ
ガ回路38を作動させるX接点4oに連動してONされ
るスイフチ5oにより、各コンパレータ25〜28を作
動させるように構成されている。
によってコンパレータ21が最も低く、コンパレータ2
4が最も高くなるような順、すなわちvl<V2<V3
<V4となるように設定されている。同様にコンパレー
タ25〜28についても、分圧器32によってコンパレ
ーク25カ16も低く、コンパレータ28が最も高(な
るような順、すなわちv5<v6<V7<V8となるよ
うに設定されている。また分圧器32は、後述するトリ
ガ回路38を作動させるX接点4oに連動してONされ
るスイフチ5oにより、各コンパレータ25〜28を作
動させるように構成されている。
コンパレータ21〜24の入力端にはオペアンプ34の
出力端が、またコンパレータ25〜28の入力端にはオ
ペアンプ35の出力端が接続されている。そしてオペア
ンプ34は、フィルム感度の設定操作に連動して可変さ
れる可変抵抗36の抵抗値に応した電圧を出力し、また
オペアンプ35は、撮影距離の設定操作に連動して可変
される可変抵抗37の抵抗値に応じた電圧を出力するよ
うに構成されている。またトリガ回路38は、カメラの
シャツタレリーズの所定の時点で瞬間的にONされるX
接点40により作動され、閃光放電管lに発光のトリガ
を与える。なお、サイリスク11〜14と直列に接続さ
れているダイオード42〜44は、それぞれのコンデン
サ3〜6の放電路を規制するための′f!流阻止作用を
行い、またサイリスク11〜14と逆向きに並列接続さ
れているダイオード46〜49は、それぞれのコンデン
サ3〜6の放電回路を形成するために設けられている。
出力端が、またコンパレータ25〜28の入力端にはオ
ペアンプ35の出力端が接続されている。そしてオペア
ンプ34は、フィルム感度の設定操作に連動して可変さ
れる可変抵抗36の抵抗値に応した電圧を出力し、また
オペアンプ35は、撮影距離の設定操作に連動して可変
される可変抵抗37の抵抗値に応じた電圧を出力するよ
うに構成されている。またトリガ回路38は、カメラの
シャツタレリーズの所定の時点で瞬間的にONされるX
接点40により作動され、閃光放電管lに発光のトリガ
を与える。なお、サイリスク11〜14と直列に接続さ
れているダイオード42〜44は、それぞれのコンデン
サ3〜6の放電路を規制するための′f!流阻止作用を
行い、またサイリスク11〜14と逆向きに並列接続さ
れているダイオード46〜49は、それぞれのコンデン
サ3〜6の放電回路を形成するために設けられている。
上記の構成によれば、まずカメラに装填されたフィルム
のフィルム感度が低い場合には、可変抵抗36の抵抗値
が高くなり、従ってオペアンプ34からの出力電圧Va
が高くなる。そして、例えばVa>V4となると、コン
パレータ21〜24は全て信号電圧を発生し、サイリス
ク11〜14の全てに点弧電圧が印加されているので、
ストロボ用電源スィッチ8がONされて昇圧回路7が作
動して充電電流が流れると、サイリスク11〜14の全
てがターンオンしてコンデンサ3〜6の全てが充電され
ることになり、閃光放電管1を発光させるための充電電
圧は高くなる。なお、昇Yモ回路7の作動により、点弧
回路55〜58の各コンデンサ51〜54も充電される
。
のフィルム感度が低い場合には、可変抵抗36の抵抗値
が高くなり、従ってオペアンプ34からの出力電圧Va
が高くなる。そして、例えばVa>V4となると、コン
パレータ21〜24は全て信号電圧を発生し、サイリス
ク11〜14の全てに点弧電圧が印加されているので、
ストロボ用電源スィッチ8がONされて昇圧回路7が作
動して充電電流が流れると、サイリスク11〜14の全
てがターンオンしてコンデンサ3〜6の全てが充電され
ることになり、閃光放電管1を発光させるための充電電
圧は高くなる。なお、昇Yモ回路7の作動により、点弧
回路55〜58の各コンデンサ51〜54も充電される
。
一方、使用するフィルムのフィルム感度が高い時には、
可変抵抗36の抵抗値が低く、従ってオペアンプ34の
出力電圧も低くなる。そして、V2<Va<Vaである
と、コンパレータ21,22が作動され、サイリスク1
1.12にのみ点弧電圧が印加される。従って、この場
合には昇圧回路7が作動してもサイリスタII、12だ
けが導通されコンデンサ3,4が充電されることになる
ので閃光放電管1を発光させるだめの充電電圧は前記の
場合よりも低くなる。
可変抵抗36の抵抗値が低く、従ってオペアンプ34の
出力電圧も低くなる。そして、V2<Va<Vaである
と、コンパレータ21,22が作動され、サイリスク1
1.12にのみ点弧電圧が印加される。従って、この場
合には昇圧回路7が作動してもサイリスタII、12だ
けが導通されコンデンサ3,4が充電されることになる
ので閃光放電管1を発光させるだめの充電電圧は前記の
場合よりも低くなる。
上記のことから、使用されるフィルムのフィルム感度に
応じて、充電電圧が制御できるようになる。すなわち、
フィルム感度が低くストロボの発光光量として多く必要
とされる場合には、それに応じて充電電圧を高くし、ま
たフィルム感度が低くストロボの発光光量として少なく
てもよい場合には、充電電圧を抑えるように作用する。
応じて、充電電圧が制御できるようになる。すなわち、
フィルム感度が低くストロボの発光光量として多く必要
とされる場合には、それに応じて充電電圧を高くし、ま
たフィルム感度が低くストロボの発光光量として少なく
てもよい場合には、充電電圧を抑えるように作用する。
こうして、フィルム感度に応じた充電がなされた後撮影
操作が行われるが、カメラのシャツタレリーズがなされ
るに先立ち、まず撮影距離の調節が行われる。撮影距離
の調節は、レンズ鏡胴の繰り出し操作によって行われる
が、レンズ鏡胴の繰り出し量に応じて、可変抵抗37の
抵抗値が変化するようになっている。すなわち、撮影レ
ンズが遠距離側に調節されるほど、可変抵抗37の抵抗
値が高い方に変化される。そして、その抵抗値が高くな
るとオペアンプ35からの出力電圧vbも高くなり、例
えばVb>V8の状態でシャツタレリーズが行われ、X
接点4oがONされてトリガ回路38が作動されると、
これと同時に分圧器32が作動し、コンパレータ25〜
28の全てが信号電圧を出力する。これにより、サイリ
スク61〜64のゲート端子には点弧電圧が印加され、
これらが導通されるので、各点弧回路55〜58内には
コンデンサ51〜54による放電電流が流れる。前記点
弧回路55〜58に放電電流が流れることにより、パル
ストランスにより結合されているサイリスク15〜18
のゲート端子には点弧電流が供給され、従ってサイリス
ク15〜18が導通される。従って、コンデンサ3〜6
の全てについて放電回路が形成されることになるので、
各コンデンサ3〜6に蓄えられている電気エネルギは全
て発光に供されるごとになる。
操作が行われるが、カメラのシャツタレリーズがなされ
るに先立ち、まず撮影距離の調節が行われる。撮影距離
の調節は、レンズ鏡胴の繰り出し操作によって行われる
が、レンズ鏡胴の繰り出し量に応じて、可変抵抗37の
抵抗値が変化するようになっている。すなわち、撮影レ
ンズが遠距離側に調節されるほど、可変抵抗37の抵抗
値が高い方に変化される。そして、その抵抗値が高くな
るとオペアンプ35からの出力電圧vbも高くなり、例
えばVb>V8の状態でシャツタレリーズが行われ、X
接点4oがONされてトリガ回路38が作動されると、
これと同時に分圧器32が作動し、コンパレータ25〜
28の全てが信号電圧を出力する。これにより、サイリ
スク61〜64のゲート端子には点弧電圧が印加され、
これらが導通されるので、各点弧回路55〜58内には
コンデンサ51〜54による放電電流が流れる。前記点
弧回路55〜58に放電電流が流れることにより、パル
ストランスにより結合されているサイリスク15〜18
のゲート端子には点弧電流が供給され、従ってサイリス
ク15〜18が導通される。従って、コンデンサ3〜6
の全てについて放電回路が形成されることになるので、
各コンデンサ3〜6に蓄えられている電気エネルギは全
て発光に供されるごとになる。
また、撮影距離が近距離側に設定され、可変抵抗37の
抵抗値が低くなり、オペアンプ35の出力電圧vbがV
6<Vb<■7になると、分圧器32がスイッチ5oの
ONにより作動されても、コンパレータ25.26だけ
が信号電圧を発生し、これによりサイリスク61.62
だけが導通されることになる。従って、サイリスタ15
.16は導通されるが、他のサイリスク17.18は遮
断されたままとなり、コンデンサ3.4に蓄えられた電
気エネルギだけが発光に利用され、コンデンサ5.6に
蓄えられている電気エネルギはそのまま保存され、発光
量は低く抑えられるようになる。
抵抗値が低くなり、オペアンプ35の出力電圧vbがV
6<Vb<■7になると、分圧器32がスイッチ5oの
ONにより作動されても、コンパレータ25.26だけ
が信号電圧を発生し、これによりサイリスク61.62
だけが導通されることになる。従って、サイリスタ15
.16は導通されるが、他のサイリスク17.18は遮
断されたままとなり、コンデンサ3.4に蓄えられた電
気エネルギだけが発光に利用され、コンデンサ5.6に
蓄えられている電気エネルギはそのまま保存され、発光
量は低く抑えられるようになる。
このように、撮影距離の調節が行われた後、シャツタレ
リーズが行われると、トリガ回路38が作動されると同
時に、フィルム感度に応じて選択して充電されたコンデ
ンサのうち、距離開部に応じて選択されたコンデンサが
閃光放電管1に放電電流を供給するので、被写体に対し
て適正な照明光を与えることになる。なおシャツタレリ
ーズの直前であっても、撮影距離が変更されればこれに
追随して発光に供されるコンデンサの選択がし直される
ので、撮影距離情報を加味した適正な発光量が得られる
ようになる。なお、撮影の際に発光のために用いられな
かったコンデンサには電荷が残存しており、これを以降
の撮影のためにに利用することができる。また、充電が
完了して充電電流がサイリスク11〜14の保持電流限
下になると、サイリスク11〜14はターンオフするの
で、電源の浪費も少なくなる。
リーズが行われると、トリガ回路38が作動されると同
時に、フィルム感度に応じて選択して充電されたコンデ
ンサのうち、距離開部に応じて選択されたコンデンサが
閃光放電管1に放電電流を供給するので、被写体に対し
て適正な照明光を与えることになる。なおシャツタレリ
ーズの直前であっても、撮影距離が変更されればこれに
追随して発光に供されるコンデンサの選択がし直される
ので、撮影距離情報を加味した適正な発光量が得られる
ようになる。なお、撮影の際に発光のために用いられな
かったコンデンサには電荷が残存しており、これを以降
の撮影のためにに利用することができる。また、充電が
完了して充電電流がサイリスク11〜14の保持電流限
下になると、サイリスク11〜14はターンオフするの
で、電源の浪費も少なくなる。
なお上記の実施例において、充電回路あるいは放電回路
に対して設けられるスイッチング素子としては、サイリ
スクあるいはパワートランジスタなどの半導体スイッチ
ング素子のみならず他の素子で代用することが可能であ
る。例えば、フィルム感度設定部あるいは距離調節用の
レンズ鏡胴部の固定部と可動部との間に、設定あるいは
調節の位置に応じて選択的に接続される摺動切片とブラ
シとを設け、それぞれのコンデンサの充電回路あるいは
放電回路ごとに直列に挿入されたスイッチを直接ON、
OFFさせたり、またはリレーを介してON、OFFさ
せるようにしてもよい。
に対して設けられるスイッチング素子としては、サイリ
スクあるいはパワートランジスタなどの半導体スイッチ
ング素子のみならず他の素子で代用することが可能であ
る。例えば、フィルム感度設定部あるいは距離調節用の
レンズ鏡胴部の固定部と可動部との間に、設定あるいは
調節の位置に応じて選択的に接続される摺動切片とブラ
シとを設け、それぞれのコンデンサの充電回路あるいは
放電回路ごとに直列に挿入されたスイッチを直接ON、
OFFさせたり、またはリレーを介してON、OFFさ
せるようにしてもよい。
上述したように、本発明ではストロボの発光量を制御す
るにあたり、フィルム感度情報によって充電量を決定し
た後、距離情報により放電量を制御するようにしたので
、調光回路を用いた従来のストロボ装置において発生し
がちだった近距離撮影時の露出オーバーが解決され、フ
ィルム感度。
るにあたり、フィルム感度情報によって充電量を決定し
た後、距離情報により放電量を制御するようにしたので
、調光回路を用いた従来のストロボ装置において発生し
がちだった近距離撮影時の露出オーバーが解決され、フ
ィルム感度。
撮影距離に適合した発光量を得ることができる。
しかも、充電されながら使用されなかった電気エネルギ
を、それ以降の撮影に利用できるので節電効果もある。
を、それ以降の撮影に利用できるので節電効果もある。
また、構成的にも複雑な調光回路などを利用するのと比
較して、コストの点や組立調整の点などでも有利である
。
較して、コストの点や組立調整の点などでも有利である
。
図面は、本発明の一実施例を示す回路図である。
l・・・閃光放電管 3〜6・・コンデンサ7・・・昇
圧回路 11〜14・・サイリスク 15〜18・・サイリスク 21〜24・・コンパレータ 25〜28・・コンパレータ 30・・分圧器 32・・分圧器 36・・可変抵抗 37・・可変抵抗 38・・トリガ回路 55〜58・・点弧回路。
圧回路 11〜14・・サイリスク 15〜18・・サイリスク 21〜24・・コンパレータ 25〜28・・コンパレータ 30・・分圧器 32・・分圧器 36・・可変抵抗 37・・可変抵抗 38・・トリガ回路 55〜58・・点弧回路。
Claims (3)
- (1)閃光放電管に放電電流を供給するために、前記閃
光放電管にそれぞれ並列に接続された複数のコンデンサ
と、前記複数のコンデンサの充電回路にそれぞれ設けら
れた充電制御用スイッチング手段と、前記複数のコンデ
ンサの放電回路にそれぞれ設けられた放電制御用スイッ
チング手段とを設はフィルム感度情報に基づき前記充電
制御用スイッチング手段を制御することにより複数のコ
ンデンサのうちの所定のものを充電し、また撮影距離情
報に基づき前記放電制御用スイッチング手段を制御する
ことにより複数のコンデンサのうちの所定のものを放電
できるようにしたことを特徴とするストロボ装置。 - (2)前記充電制御用スイッチング手段あるいは放電制
御用スイッチング手段は、サイリスクにより構成されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のスト
ロボ装置。 - (3)前記サイリスクのゲート端子は、フィルム感度情
報もしくは撮影距離情報に応して導通信号を出力する制
御手段に接続されていることを特徴とする特許請求の範
囲第2項記載のストロボ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7644884A JPS60220323A (ja) | 1984-04-18 | 1984-04-18 | ストロボ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7644884A JPS60220323A (ja) | 1984-04-18 | 1984-04-18 | ストロボ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60220323A true JPS60220323A (ja) | 1985-11-05 |
| JPH0528365B2 JPH0528365B2 (ja) | 1993-04-26 |
Family
ID=13605433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7644884A Granted JPS60220323A (ja) | 1984-04-18 | 1984-04-18 | ストロボ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60220323A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2682004A1 (fr) * | 1991-09-27 | 1993-04-02 | Baliozian Mardick | Appareil d'eclairage pour prise de vues photographiques. |
-
1984
- 1984-04-18 JP JP7644884A patent/JPS60220323A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2682004A1 (fr) * | 1991-09-27 | 1993-04-02 | Baliozian Mardick | Appareil d'eclairage pour prise de vues photographiques. |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0528365B2 (ja) | 1993-04-26 |
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