JPS602203Y2 - ウオツシユタオル - Google Patents
ウオツシユタオルInfo
- Publication number
- JPS602203Y2 JPS602203Y2 JP12477680U JP12477680U JPS602203Y2 JP S602203 Y2 JPS602203 Y2 JP S602203Y2 JP 12477680 U JP12477680 U JP 12477680U JP 12477680 U JP12477680 U JP 12477680U JP S602203 Y2 JPS602203 Y2 JP S602203Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pile
- pile surface
- yarn
- towel
- cotton
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 claims description 12
- 239000012209 synthetic fiber Substances 0.000 claims description 12
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 2
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 15
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 15
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 15
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 7
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 1
- 239000002356 single layer Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Woven Fabrics (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、入浴時など体を洗う時や乾布摩擦する場合に
使用するウォッシュタオルに関する。
使用するウォッシュタオルに関する。
従来のウォッシュタオルは、荒目状に合成繊維糸を織っ
た1枚素地のものが知られている。
た1枚素地のものが知られている。
ところがこのようなものでは、肌に対する摩擦が大きく
、使用する人の好みや、幼児や老人など年齢層などによ
って使用を敬遠するものであった。
、使用する人の好みや、幼児や老人など年齢層などによ
って使用を敬遠するものであった。
本考案は、上記の事情に着目してなされたものであり、
その目的とするところは、使用する人の好みや使用者の
肌に適合した各種の摩擦洗面をタオル素地に配置し、使
用者が好みや肌に適合したパイル面を自由に選んで使用
できるようにしたウォッシュタオルを提供しようとする
ものである。
その目的とするところは、使用する人の好みや使用者の
肌に適合した各種の摩擦洗面をタオル素地に配置し、使
用者が好みや肌に適合したパイル面を自由に選んで使用
できるようにしたウォッシュタオルを提供しようとする
ものである。
以下、本考案の一実施例を図面を参照して説明してゆく
。
。
本考案のウォッシュタオルは、タオル素地1の表裏両面
1a、lbを区画(図示例では各2分割)し、その各区
画面A、B、C,Dに、合成繊維糸による100%パイ
ル面2、綿糸による100%パイル面3、および合成繊
維糸によるパイル面2′と綿糸によるパイル面3′との
面積比を適当に選んだ混合パイル面4,5をそれぞれ適
宜配設してなるものである。
1a、lbを区画(図示例では各2分割)し、その各区
画面A、B、C,Dに、合成繊維糸による100%パイ
ル面2、綿糸による100%パイル面3、および合成繊
維糸によるパイル面2′と綿糸によるパイル面3′との
面積比を適当に選んだ混合パイル面4,5をそれぞれ適
宜配設してなるものである。
これを詳述すれば、図示例のものは、タオル素地1を表
裏で長手方向に見て均等に各2区画することにより、表
裏両面1a、lbで合計4区画A、 B、 C,Dを形
成し、そのタオル素地1の全体の大きさは、たとえば幅
をほぼ10cmとし、長さをほぼ1000程度としたも
のである。
裏で長手方向に見て均等に各2区画することにより、表
裏両面1a、lbで合計4区画A、 B、 C,Dを形
成し、そのタオル素地1の全体の大きさは、たとえば幅
をほぼ10cmとし、長さをほぼ1000程度としたも
のである。
前記各区画面A、B、C9Dにおいては、タオル素地1
から合成繊維糸または織糸よりなる織糸を、輪状に起毛
した状態に織りこんでパイル面2. 3. 4. 5を
形成している。
から合成繊維糸または織糸よりなる織糸を、輪状に起毛
した状態に織りこんでパイル面2. 3. 4. 5を
形成している。
そして表面1aにある前記区画面Aには、合成繊維糸と
してたとえばポリプロピレン糸による100%パイル面
2を形成している。
してたとえばポリプロピレン糸による100%パイル面
2を形成している。
この区画面Aに対応するタオル素地1の裏面1bに前記
区画Bを配置し、この区画面Bには、綿糸による100
%パイル面3を形成している。
区画Bを配置し、この区画面Bには、綿糸による100
%パイル面3を形成している。
タオル素地1の表面1aには前記区画面Aと並んで区画
面Cが配置され、この区画面Cには、ポリプロピレン糸
によるパイル面2′と綿糸によるパイル面3′との面積
比をたとえばほぼ3対1にした混合パイル面4を形成し
ている。
面Cが配置され、この区画面Cには、ポリプロピレン糸
によるパイル面2′と綿糸によるパイル面3′との面積
比をたとえばほぼ3対1にした混合パイル面4を形成し
ている。
この区画面Cに対応するタオル素地1の裏面1bには前
記区画面Bと並んで区画面りが配置され、この区画面り
には、ポリプロピレン糸によるパイル面2′と綿糸によ
るパイル面3′との面積比をたとえばほぼ1対3にした
混合パイル面5を形成している。
記区画面Bと並んで区画面りが配置され、この区画面り
には、ポリプロピレン糸によるパイル面2′と綿糸によ
るパイル面3′との面積比をたとえばほぼ1対3にした
混合パイル面5を形成している。
そして、前記ポリプロピレン糸による100%パイル面
2は、タオル素地1の区画面Aの全面にポリプロピレン
糸を輪状に起毛したものであり、前記綿糸による100
%パイル面3は、タオル素地1の区画面Bの全面に綿糸
を輪状に起毛したものである。
2は、タオル素地1の区画面Aの全面にポリプロピレン
糸を輪状に起毛したものであり、前記綿糸による100
%パイル面3は、タオル素地1の区画面Bの全面に綿糸
を輪状に起毛したものである。
また、前記混合パイル面4は、タオル素地1からポリプ
ロピレン糸を輪状に起毛した区画面Cの全長にわたる3
列のポリプロピレン糸によるパイル面2′と、タオル素
地1から綿糸を輪状に起毛した分割面Cの全長にわたる
1列の綿糸によるパイル面3′とを、幅方向に交互に配
列してなっている。
ロピレン糸を輪状に起毛した区画面Cの全長にわたる3
列のポリプロピレン糸によるパイル面2′と、タオル素
地1から綿糸を輪状に起毛した分割面Cの全長にわたる
1列の綿糸によるパイル面3′とを、幅方向に交互に配
列してなっている。
さらに前記混合パイル面5は、タオル素地1からポリプ
ロピレン糸を輪状に起毛した区画面りの全長にわたる1
列のポリプロピレン糸によるパイル面2′と、タオル素
地1から綿糸を輪状に起毛した区画面りの全長にわたる
3列の綿糸によるパイル面3′とを、幅方向に交互に配
列してなっている。
ロピレン糸を輪状に起毛した区画面りの全長にわたる1
列のポリプロピレン糸によるパイル面2′と、タオル素
地1から綿糸を輪状に起毛した区画面りの全長にわたる
3列の綿糸によるパイル面3′とを、幅方向に交互に配
列してなっている。
このような構成にすることによって、ウォッシュタオル
の表裏両面1a、lbを各2区画して形成した区画面A
、 B、 C,Dには、ポリプロピレン糸による100
%パイル面2、綿糸による100%パイル面3、ポリプ
ロピレン糸によるパイル面2′と綿糸によるパイル面3
′との面積比をほぼ3対1とした混合パイル面4、およ
びポリプロピレン糸によるパイル面2′と綿糸によるパ
イル面3′との面積比をほぼ1対3として混合パイル面
5が配設されている。
の表裏両面1a、lbを各2区画して形成した区画面A
、 B、 C,Dには、ポリプロピレン糸による100
%パイル面2、綿糸による100%パイル面3、ポリプ
ロピレン糸によるパイル面2′と綿糸によるパイル面3
′との面積比をほぼ3対1とした混合パイル面4、およ
びポリプロピレン糸によるパイル面2′と綿糸によるパ
イル面3′との面積比をほぼ1対3として混合パイル面
5が配設されている。
そして、このように構成されたウォッシュタオルは、入
浴時など体を洗う時や乾布摩擦する場合に、好みに適合
した各区画面A。
浴時など体を洗う時や乾布摩擦する場合に、好みに適合
した各区画面A。
B、C,Dの使用するパイル面2.3. 4.5を、使
用する人の好みや年齢層などによって自由に選択して使
用できる。
用する人の好みや年齢層などによって自由に選択して使
用できる。
たとえば、肌当りのかたい摩擦作用の大きいものが好み
の場合には、ポリプロピレン糸による100%パイル面
2を使用し、反対に肌当りのやわらかいものを好む場合
には、綿糸による100%パイル面3を使用し、またそ
れらの中間の肌当りを好む場合にはポリプロピレン糸に
よるパイル面2′と綿糸によるパイル面3′との面積比
を適当に選んだ混合パイル面4,5を選別して使用でき
る。
の場合には、ポリプロピレン糸による100%パイル面
2を使用し、反対に肌当りのやわらかいものを好む場合
には、綿糸による100%パイル面3を使用し、またそ
れらの中間の肌当りを好む場合にはポリプロピレン糸に
よるパイル面2′と綿糸によるパイル面3′との面積比
を適当に選んだ混合パイル面4,5を選別して使用でき
る。
なお、上記実施例では、タオル素地1の表裏両面1a、
lbを長手方向に対して各2区画して各パイル面2.3
.4.5を配置したが、本考案はこれに限定されること
なく、たとえばタオル素地1の表裏両面1a、1bを幅
方向に対して各2区画してもよい。
lbを長手方向に対して各2区画して各パイル面2.3
.4.5を配置したが、本考案はこれに限定されること
なく、たとえばタオル素地1の表裏両面1a、1bを幅
方向に対して各2区画してもよい。
また、本考案に使用する合成繊維糸は、ポリプロピレン
糸に限らずポリエステル糸やナイロン糸等の他の適当な
合成繊維糸が使用でき、また、本考案に用いる合成繊維
糸は2種以上の繊維の混紡であってもよい。
糸に限らずポリエステル糸やナイロン糸等の他の適当な
合成繊維糸が使用でき、また、本考案に用いる合成繊維
糸は2種以上の繊維の混紡であってもよい。
さらに、本考案は、タオル素地1の表裏両面1a、lb
を各2区画とする場合限るものではなく、表裏の各パイ
ル面が適宜選択できて、体が洗える程度の大きさに区画
すればよく、表裏両面1aibで、3分割でも、5分割
以上であってもよい。
を各2区画とする場合限るものではなく、表裏の各パイ
ル面が適宜選択できて、体が洗える程度の大きさに区画
すればよく、表裏両面1aibで、3分割でも、5分割
以上であってもよい。
また分割面の大きさは必ずしも均等にする必要はなく、
適宜の大きさで配置してもかまわない。
適宜の大きさで配置してもかまわない。
以上説明してきたように、本考案のウォッシュタオルは
、タオル素地の表裏両面を区画その各区画面に、合成繊
維糸による100%パイル面、綿糸による100%パイ
ル面、および合成繊維糸によるパイル面と綿糸によるパ
イル面との面積比を適当に選んだ混合パイル面を表出さ
せてなるので、使用するパイル面を任意に選択できるた
め、使用する人の好みや、年齢層などによる使用者の肌
に適合したパイル面を自由に選んで使用できるものであ
る。
、タオル素地の表裏両面を区画その各区画面に、合成繊
維糸による100%パイル面、綿糸による100%パイ
ル面、および合成繊維糸によるパイル面と綿糸によるパ
イル面との面積比を適当に選んだ混合パイル面を表出さ
せてなるので、使用するパイル面を任意に選択できるた
め、使用する人の好みや、年齢層などによる使用者の肌
に適合したパイル面を自由に選んで使用できるものであ
る。
このため本考案のウォッシュタオルは、使用する人を選
ばず、だれにでも利用できる利点がある。
ばず、だれにでも利用できる利点がある。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図はウォッシュタ
オルの表面図、第2図は同ウォッシュタオルの裏面図、
第3図は第1図■−■線より見た断面図、第4図は第1
図IV−IV線より見た断面図である。 A、 B、 C,D・・・・・・区画面、1・・・・・
・タオル素地、1a・・・・・・タオル素地の表面、1
b・・・・・・タオル素地の裏面、2・・・・・・合成
繊維糸による100%パイル面、3・・・・・・綿糸に
よる100%パイル面、4,5・・・・・・混合パイル
面。
オルの表面図、第2図は同ウォッシュタオルの裏面図、
第3図は第1図■−■線より見た断面図、第4図は第1
図IV−IV線より見た断面図である。 A、 B、 C,D・・・・・・区画面、1・・・・・
・タオル素地、1a・・・・・・タオル素地の表面、1
b・・・・・・タオル素地の裏面、2・・・・・・合成
繊維糸による100%パイル面、3・・・・・・綿糸に
よる100%パイル面、4,5・・・・・・混合パイル
面。
Claims (1)
- タオル素地の表裏両面を複数に区画し、この区画された
各面に、合成繊維糸による100%パイル面、綿糸によ
る100%パイル面および脅威繊維糸によるパイル面と
綿糸によるパイル面との面積比を適当に選んだ混合パイ
ル面を、それぞれ適宜配設してなることを特徴とするウ
ォッシュタオル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12477680U JPS602203Y2 (ja) | 1980-09-01 | 1980-09-01 | ウオツシユタオル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12477680U JPS602203Y2 (ja) | 1980-09-01 | 1980-09-01 | ウオツシユタオル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5748278U JPS5748278U (ja) | 1982-03-18 |
| JPS602203Y2 true JPS602203Y2 (ja) | 1985-01-22 |
Family
ID=29485291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12477680U Expired JPS602203Y2 (ja) | 1980-09-01 | 1980-09-01 | ウオツシユタオル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602203Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004305616A (ja) * | 2003-04-10 | 2004-11-04 | Wanzu Haato:Kk | パイル編地製の拭き布 |
-
1980
- 1980-09-01 JP JP12477680U patent/JPS602203Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004305616A (ja) * | 2003-04-10 | 2004-11-04 | Wanzu Haato:Kk | パイル編地製の拭き布 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5748278U (ja) | 1982-03-18 |
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