JPS60220421A - 印刷用出力フアイルの管理方法 - Google Patents
印刷用出力フアイルの管理方法Info
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- JPS60220421A JPS60220421A JP59077824A JP7782484A JPS60220421A JP S60220421 A JPS60220421 A JP S60220421A JP 59077824 A JP59077824 A JP 59077824A JP 7782484 A JP7782484 A JP 7782484A JP S60220421 A JPS60220421 A JP S60220421A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(al 発明の技術分野
本発明はデータ処理装置が印刷装置に出力するデータを
格納する印刷用出力ファイルの管理方法の改善に関する
ものである。
格納する印刷用出力ファイルの管理方法の改善に関する
ものである。
(bl 従来技術と問題点
データ処理装置システムがデータを出力するのに印刷装
置が多く用いられている。此の印刷装置は、直接アクセ
ス装置に格納されている印刷用出力ファイル管理情報に
基づいて、格納されているデータを所要印刷装置を用い
て、所要文書形態及び文字で印刷を行う。一般に、印刷
用出力ファイル管理情報は、2個所に分けて格納される
。即ち一つは、直接アクセス装置上の空きスペース及び
ファイルのスペース管理を行うためのスペース管理簿で
あり、管理簿は直接アクセス装置毎に1個づつ存在する
。他の一つは、印刷制御情報を格納する為のファイル(
以後印刷制御情報ファイルと記す)であり、印刷制御情
報ファイルはデータ処゛理装置システムに1個のみ存在
する。スペース管理簿が存在する直接アクセス装置と印
刷制御情報ファイルが存在する直接アクセス装置は異な
っている場合が多い。従って、印刷データを出力しよう
とすると、データ処理装置は2台の直接アクセス装置を
アクセスして印刷制御情報とスペース管理簿に有るカタ
ログ情報とを取り出さねばならない。
置が多く用いられている。此の印刷装置は、直接アクセ
ス装置に格納されている印刷用出力ファイル管理情報に
基づいて、格納されているデータを所要印刷装置を用い
て、所要文書形態及び文字で印刷を行う。一般に、印刷
用出力ファイル管理情報は、2個所に分けて格納される
。即ち一つは、直接アクセス装置上の空きスペース及び
ファイルのスペース管理を行うためのスペース管理簿で
あり、管理簿は直接アクセス装置毎に1個づつ存在する
。他の一つは、印刷制御情報を格納する為のファイル(
以後印刷制御情報ファイルと記す)であり、印刷制御情
報ファイルはデータ処゛理装置システムに1個のみ存在
する。スペース管理簿が存在する直接アクセス装置と印
刷制御情報ファイルが存在する直接アクセス装置は異な
っている場合が多い。従って、印刷データを出力しよう
とすると、データ処理装置は2台の直接アクセス装置を
アクセスして印刷制御情報とスペース管理簿に有るカタ
ログ情報とを取り出さねばならない。
従って、処理速度が低下し性能が悪くなると言った欠点
があると共に、両直接アクセス装置の格納情報の整合(
以後マツチング:と記す)をとる必要があり、マツチン
グが難しいと言った問題も生ずる。以上の両欠点に対処
する為に、予め複数個の印刷用出力ファイルが確保でき
るような印刷用出力専用域を設けて、印刷用出力ファイ
ル管理情報を同一直接アクセス装置に格納する方法が考
えられるが、データを充分確保しようとすると、直接ア
クセス装置の空きスペースを多量に必要となり、充分な
空きスペースを持てば、直接アクセス装置のスペースに
無駄を生ずると言った欠点があった。
があると共に、両直接アクセス装置の格納情報の整合(
以後マツチング:と記す)をとる必要があり、マツチン
グが難しいと言った問題も生ずる。以上の両欠点に対処
する為に、予め複数個の印刷用出力ファイルが確保でき
るような印刷用出力専用域を設けて、印刷用出力ファイ
ル管理情報を同一直接アクセス装置に格納する方法が考
えられるが、データを充分確保しようとすると、直接ア
クセス装置の空きスペースを多量に必要となり、充分な
空きスペースを持てば、直接アクセス装置のスペースに
無駄を生ずると言った欠点があった。
(C1発明の目的
以上、従来の欠点に鑑み本発明は、処理速度が早く、マ
ツチングを必要とぜす、結果として出力データの信頼度
の高いものが得られ、直接アクセス装置のスペースに無
駄を生じることのない印刷用出力ファイル管理方法を提
供することを目的とするものである。
ツチングを必要とぜす、結果として出力データの信頼度
の高いものが得られ、直接アクセス装置のスペースに無
駄を生じることのない印刷用出力ファイル管理方法を提
供することを目的とするものである。
fdl 発明の構成
上記目的は、印刷用出力ファイル管理情報とデータとを
格納する直接アクセス装置を用いて、印刷装置にデータ
を出力するデータ処理装置システムに於いて、前記印刷
用出力ファイル管理情報の格納先を一元化すると共に、
該印刷用出力ファイル管理情報の内で消失防止を要する
当該管理情報を前記直接アクセス装置に格納し、消失防
止を要しない前記管理情報を前記データ処理装置システ
ムの主記憶装置に格納して印刷用出力ファイルを管理す
る本発明の印刷用出力ファイルの管理方法によって達成
される。
格納する直接アクセス装置を用いて、印刷装置にデータ
を出力するデータ処理装置システムに於いて、前記印刷
用出力ファイル管理情報の格納先を一元化すると共に、
該印刷用出力ファイル管理情報の内で消失防止を要する
当該管理情報を前記直接アクセス装置に格納し、消失防
止を要しない前記管理情報を前記データ処理装置システ
ムの主記憶装置に格納して印刷用出力ファイルを管理す
る本発明の印刷用出力ファイルの管理方法によって達成
される。
即ち、消失防止を要する管理情報と印刷制御情報との格
納先を一元化し、消失防止を要しない管理情報を主記憶
装置に格納して印刷用出力ファイルの管理を行うもので
ある。
納先を一元化し、消失防止を要しない管理情報を主記憶
装置に格納して印刷用出力ファイルの管理を行うもので
ある。
(81発明の実施例
以下、本発明の実施例を図に依って詳細に説明する。
図は本発明の印刷用出力ファイル管理方法を説明する為
の一実施例の模式図である。
の一実施例の模式図である。
データ処理装置システムはデータ処理装置lと主記憶装
置2と直接アクセス装置3−1乃至3−nと印刷装置群
4とから構成されている。従来から用いられている印刷
用出力ファイル管理情報の内スペース管理簿32−1乃
至32−nの格納内容を2分割する。此の2分割は、障
害等が発生した場合に、消失して困る管理情報と困らな
い管理情報とに分けられる。此の前者即ち、困る管理情
報を直接アクセス装置3−1の印刷制御情報ファイル3
1に制御情報と共に一元化して格納し、後者、即ち困ら
ない制御情報を主記憶装置2のファイル21に格納する
。
置2と直接アクセス装置3−1乃至3−nと印刷装置群
4とから構成されている。従来から用いられている印刷
用出力ファイル管理情報の内スペース管理簿32−1乃
至32−nの格納内容を2分割する。此の2分割は、障
害等が発生した場合に、消失して困る管理情報と困らな
い管理情報とに分けられる。此の前者即ち、困る管理情
報を直接アクセス装置3−1の印刷制御情報ファイル3
1に制御情報と共に一元化して格納し、後者、即ち困ら
ない制御情報を主記憶装置2のファイル21に格納する
。
直接アクセス装置に格納した制御情報から復元できるも
のは主記憶装置2に格納すればよい。勿論印刷制御情報
も印刷制御情報ファイル31に格納しである。印刷用出
力ファイル33−1又33−2の確保は必要になった時
点で行えば良い。又印刷に要する大部分の印刷用制御情
報は主記憶装置2から出力されるか、或いは印刷制御情
報ファイル31からのみ出力され、アクセス回数を減少
して処理効率が向上されることとなる。
のは主記憶装置2に格納すればよい。勿論印刷制御情報
も印刷制御情報ファイル31に格納しである。印刷用出
力ファイル33−1又33−2の確保は必要になった時
点で行えば良い。又印刷に要する大部分の印刷用制御情
報は主記憶装置2から出力されるか、或いは印刷制御情
報ファイル31からのみ出力され、アクセス回数を減少
して処理効率が向上されることとなる。
(f) 発明の効果
以上、詳細に説明したように本発明の印刷用出力ファイ
ル管理方法は、印刷用出力ファイル管理情報の格納先が
一元化されるので処理速度が早く更に、マツチングを必
要とせず、結果として出力データの信頼度の高いものが
得られ、直接アクセス装置のスペースに無駄を生じ無い
ものとなり、印刷出力を行うシステムに適用すれば利点
の多いものとなる。
ル管理方法は、印刷用出力ファイル管理情報の格納先が
一元化されるので処理速度が早く更に、マツチングを必
要とせず、結果として出力データの信頼度の高いものが
得られ、直接アクセス装置のスペースに無駄を生じ無い
ものとなり、印刷出力を行うシステムに適用すれば利点
の多いものとなる。
図は本発明の印刷用出力ファイル管理方法を説明する為
の一実施例の模式図である。 図に於いて、1はデータ処理装置、2は主記憶装置、3
−1乃至3−nは直接アクセス装置、4は印刷装置群、
21と31は印刷制御情報を格納するファイル、33−
1乃至33−nは印刷用出力ファイルをそれぞれ示す。
の一実施例の模式図である。 図に於いて、1はデータ処理装置、2は主記憶装置、3
−1乃至3−nは直接アクセス装置、4は印刷装置群、
21と31は印刷制御情報を格納するファイル、33−
1乃至33−nは印刷用出力ファイルをそれぞれ示す。
Claims (1)
- 印刷用出力ファイル管理情報とデータとを格納する直接
アクセス装置を用いて、印刷装置にデータを出力するデ
ータ処理装置システムに於いて、前記印刷用出力ファイ
ル管理情報の格納先を一元化すると共に、該印刷用出力
ファイル管理情報の内で消失防止を要する当該管理情報
を前記直接アクセス装置に格納し、消失防止を要しない
前記管理情報を前記データ処理装置システムの主記憶装
置に格納して印刷用出力ファイルを管理することを特徴
とする印刷用出力ファイルの管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59077824A JPS60220421A (ja) | 1984-04-17 | 1984-04-17 | 印刷用出力フアイルの管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59077824A JPS60220421A (ja) | 1984-04-17 | 1984-04-17 | 印刷用出力フアイルの管理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60220421A true JPS60220421A (ja) | 1985-11-05 |
Family
ID=13644787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59077824A Pending JPS60220421A (ja) | 1984-04-17 | 1984-04-17 | 印刷用出力フアイルの管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60220421A (ja) |
-
1984
- 1984-04-17 JP JP59077824A patent/JPS60220421A/ja active Pending
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