JPS60220461A - 磁気カ−ドによる自動取引装置 - Google Patents
磁気カ−ドによる自動取引装置Info
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- JPS60220461A JPS60220461A JP59076454A JP7645484A JPS60220461A JP S60220461 A JPS60220461 A JP S60220461A JP 59076454 A JP59076454 A JP 59076454A JP 7645484 A JP7645484 A JP 7645484A JP S60220461 A JPS60220461 A JP S60220461A
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- magnetic
- track
- magnetic card
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は磁気カードによる自動取引装置に係り、特に磁
気ストライプの記憶フォーマットの異なる複数の種類の
磁気カードの取り扱いを可能とする取引装置に関するも
のである。
気ストライプの記憶フォーマットの異なる複数の種類の
磁気カードの取り扱いを可能とする取引装置に関するも
のである。
現金自動取引装置に例を取ると、従来から、ここで使用
する磁気カードは、銀行統一規格によって磁気記憶位置
、あるいは記憶形式、内容が一義的に統一されていたた
め、金融機関の相互乗入れは会社コードの照合のみで容
易に実現されていた。
する磁気カードは、銀行統一規格によって磁気記憶位置
、あるいは記憶形式、内容が一義的に統一されていたた
め、金融機関の相互乗入れは会社コードの照合のみで容
易に実現されていた。
しかし、近年、信販会社、クレジット会社を中心とした
流通機関によるキャッシングサービスの普及に伴ない、
国際規格に準拠した磁包、カードを採用する動向が高ま
っており、この場合は一磁気記憶位置、トラック数、デ
ータの記憶長および記憶内容が従来の磁気カードと異な
っていることから専用の取引装置を別個に用意しなけれ
ばならない。
流通機関によるキャッシングサービスの普及に伴ない、
国際規格に準拠した磁包、カードを採用する動向が高ま
っており、この場合は一磁気記憶位置、トラック数、デ
ータの記憶長および記憶内容が従来の磁気カードと異な
っていることから専用の取引装置を別個に用意しなけれ
ばならない。
また、食券購入用の会社カード、与信情報照会用のバー
ンナルカード、あるいは百貨店用のショッピングカード
など、多数の目的で磁気カードが発行されており、カー
ド発行会社あるいは磁気カードの用途により磁気ストラ
イプの記憶フォーマットが異なることから、各種類の磁
気カードに対応した自動取引装置が必要どされている。
ンナルカード、あるいは百貨店用のショッピングカード
など、多数の目的で磁気カードが発行されており、カー
ド発行会社あるいは磁気カードの用途により磁気ストラ
イプの記憶フォーマットが異なることから、各種類の磁
気カードに対応した自動取引装置が必要どされている。
このような状況下にあって、他社相互乗入り。
あるいは異種相互乗入れを行なうにあたっては、複数種
類の磁気カードを取り扱うための自動取引装置が望まれ
ていた。
類の磁気カードを取り扱うための自動取引装置が望まれ
ていた。
そこで本発明は、記憶フォーマットの異なる複数の種類
の磁気カードを取り扱うことのできる自動取引装置を提
供するものである。
の磁気カードを取り扱うことのできる自動取引装置を提
供するものである。
すなわち本発明は、磁気カードの複数のトラック情報を
読み取る読み取り手段と、この読み取り手段により読み
込んだトラック情報の有効性を判別する有効性判別手段
と、取り扱い可能な磁気カードの種類に応じて磁気カー
ドの識別情報を記憶するカード情報記憶手段と、有効性
判別手段により有効とされたトラック情報をカード情報
記憶手段の識別情報と比較し画情報の整合性を判別する
取り扱い可能カード選択手段を備えることにより、複数
の種類の磁気カードを取り扱うことのできろ磁気カード
による自動取引装置を提供するものである。
読み取る読み取り手段と、この読み取り手段により読み
込んだトラック情報の有効性を判別する有効性判別手段
と、取り扱い可能な磁気カードの種類に応じて磁気カー
ドの識別情報を記憶するカード情報記憶手段と、有効性
判別手段により有効とされたトラック情報をカード情報
記憶手段の識別情報と比較し画情報の整合性を判別する
取り扱い可能カード選択手段を備えることにより、複数
の種類の磁気カードを取り扱うことのできろ磁気カード
による自動取引装置を提供するものである。
以下、本発明の一つの実施例を説明する。本発明は特に
限定されるものではないが、以下の説、明では銀行ある
いはその他の場所に設置される現金自動支払装置を例に
取り説明を続ける。第1図は現金自動支払装置の構成、
および制御信号の流れを示すブロック図である。すなわ
ち、現金自動支払装置は、操作手順あるいは他のメツセ
ージを表示する表示部と取引種類・金額などを入力する
キーボード部から成る操作表示部10、磁気カードをさ
し入れることによりこの磁気カードに記憶されている情
報を読み取る読み取り手段としてのカード読取部20、
取引き内容を記入した伝票を発行する伝票発行部30、
取引き内容に応じた金種および金額の紙幣を払出す紙幣
支払部/10〜そしてこれらの各構成部を制御する制御
部5oおよび中央の管理センターと必要な情報の送受信
を行なうための接続部60から構成される。なお、制御
部50は、操作表示部10よりの入力データ10b、お
よびカード読取部20よりの入力データ2obを取込む
入力制御部51、処理結果あるいは判定結果に従って操
作表示部10、カード読取部2o、伝票発行部30、紙
幣支払部40をそれぞれ操作する出力データ10a、2
0a、30a、40aを出力する出力制御部54、取り
扱い可能な磁気カードのカード情報を記憶するカード情
報記憶手段としてのカード情報登録部52、さらに、入
力・出力制御部51・54.カード情報登録部52゜接
続部60を介して中央の管理センターとの情報交換など
の処理全般をあらかじめメインメモリ55に記憶した制
御手順に従い制御する処理制御部52で構成される。
限定されるものではないが、以下の説、明では銀行ある
いはその他の場所に設置される現金自動支払装置を例に
取り説明を続ける。第1図は現金自動支払装置の構成、
および制御信号の流れを示すブロック図である。すなわ
ち、現金自動支払装置は、操作手順あるいは他のメツセ
ージを表示する表示部と取引種類・金額などを入力する
キーボード部から成る操作表示部10、磁気カードをさ
し入れることによりこの磁気カードに記憶されている情
報を読み取る読み取り手段としてのカード読取部20、
取引き内容を記入した伝票を発行する伝票発行部30、
取引き内容に応じた金種および金額の紙幣を払出す紙幣
支払部/10〜そしてこれらの各構成部を制御する制御
部5oおよび中央の管理センターと必要な情報の送受信
を行なうための接続部60から構成される。なお、制御
部50は、操作表示部10よりの入力データ10b、お
よびカード読取部20よりの入力データ2obを取込む
入力制御部51、処理結果あるいは判定結果に従って操
作表示部10、カード読取部2o、伝票発行部30、紙
幣支払部40をそれぞれ操作する出力データ10a、2
0a、30a、40aを出力する出力制御部54、取り
扱い可能な磁気カードのカード情報を記憶するカード情
報記憶手段としてのカード情報登録部52、さらに、入
力・出力制御部51・54.カード情報登録部52゜接
続部60を介して中央の管理センターとの情報交換など
の処理全般をあらかじめメインメモリ55に記憶した制
御手順に従い制御する処理制御部52で構成される。
さらに細部について説明を続けると、実施例、のカード
読取部20は第2図に示すように磁気カード700表面
の磁気ストライプ1トラツクおよび裏面の磁気ストライ
プ3トラツクのトラック情報が同時に読取り可能なよう
にガイドウェイ71を挾んでこれの両側に読取りヘッド
201および202を配置している。対向して配置した
磁気ヘッドの特に裏面側に配置した磁気ヘッド202は
磁気カード70の裏面70b側の6トラツクを同時に読
取るため直線上に6個のギャップを配置した複合ヘッド
で構成している。205,206は磁気カード70を搬
送するためのドライブ用テンションローラ、およびドラ
イブローラである。このドライブ用テンションローラ2
05およびドライブローラ206は必要に応じてガイド
ウェイ71を挾んで複数個設けられる。また、磁気ヘッ
ド201゜202は適当な支持機構を介して取り付けら
れるものである。
読取部20は第2図に示すように磁気カード700表面
の磁気ストライプ1トラツクおよび裏面の磁気ストライ
プ3トラツクのトラック情報が同時に読取り可能なよう
にガイドウェイ71を挾んでこれの両側に読取りヘッド
201および202を配置している。対向して配置した
磁気ヘッドの特に裏面側に配置した磁気ヘッド202は
磁気カード70の裏面70b側の6トラツクを同時に読
取るため直線上に6個のギャップを配置した複合ヘッド
で構成している。205,206は磁気カード70を搬
送するためのドライブ用テンションローラ、およびドラ
イブローラである。このドライブ用テンションローラ2
05およびドライブローラ206は必要に応じてガイド
ウェイ71を挾んで複数個設けられる。また、磁気ヘッ
ド201゜202は適当な支持機構を介して取り付けら
れるものである。
次に第3図はカード情報登録部53にあらかじめ記憶す
るカード情報テーブルと各種磁気カードの関連を示す図
であり、(a)はカード情報テーブルの内容を示し、(
b)は表面1トラツクを使用するA社の磁気カード70
Aの記憶フォーマットを示す図、(C)は同じく表面1
トラツクを使用するB社の磁気カード70Bの記憶フォ
ーマットを示す図、(d)、 (e)はそれぞれ裏面の
第2トラツクを使用する0社の2種類の磁気カード70
0,70Dの記憶フォーマットを示す図である。図中(
b)、 (cJ、 (a)。
るカード情報テーブルと各種磁気カードの関連を示す図
であり、(a)はカード情報テーブルの内容を示し、(
b)は表面1トラツクを使用するA社の磁気カード70
Aの記憶フォーマットを示す図、(C)は同じく表面1
トラツクを使用するB社の磁気カード70Bの記憶フォ
ーマットを示す図、(d)、 (e)はそれぞれ裏面の
第2トラツクを使用する0社の2種類の磁気カード70
0,70Dの記憶フォーマットを示す図である。図中(
b)、 (cJ、 (a)。
(e)において矢印は磁気情報の記録方向(磁気カード
70のさし込み方向)を示し、STXは各ヒラツク情報
の開始カラム、]1ltTXは各トラック情報の終了カ
ラム、Booは開始カラムSTXから終了カラムETX
までのトラック情報の読取りが正しく行なわれたかどう
かの確認のために設けたチェック情報を記憶するカラム
である0また、図中の数字はトラック情報の割付はカラ
ム数を示すためのものである。このような各種磁気カー
ド70A。
70のさし込み方向)を示し、STXは各ヒラツク情報
の開始カラム、]1ltTXは各トラック情報の終了カ
ラム、Booは開始カラムSTXから終了カラムETX
までのトラック情報の読取りが正しく行なわれたかどう
かの確認のために設けたチェック情報を記憶するカラム
である0また、図中の数字はトラック情報の割付はカラ
ム数を示すためのものである。このような各種磁気カー
ド70A。
70B、700.7’ODを識別するための識別情報は
図中(a)に示すようなカード情報テーブルとしてあら
かじめ作成することになる。すなわち、このカード情報
テーブルの1列目は識別情報の寅まれるトラック区分を
示すものであり、例えば1は表面トラツ久 2は裏面の
第1トラツ久 4は裏面の第2トラツク、8は裏面の第
3トラツクをそれぞれ示すものである。3列目、4列目
はそれぞれトラック情報に含まれる会社コードあるいは
取引グループコードなどの個別情報が格納されている開
始カラムおよび個別情報の格納サイズをカラム数で示す
。5列目は実際の取引関係にある(取り扱い可能な)会
社コードあるいは取引グループコードなどの個別情報を
記録している状態を示すものである。また、2列目のカ
ード区分は現金自動支払装置の支払集計例えば支払い件
数、支払い金額の管理のために設けたものであり、0は
他社の磁気カード70C170D11は自社のキャッシ
ングカード、2は自社の社員カードに対応するものであ
る。すなわち、このカード情報テーブルの1行目は磁気
カード70Aを識別するためのトラック番号1伺別情報
の格納カラム、個別情報の情報サイズ、個別情報から成
る識別情報を示すものであり、同様に2行目は磁気カー
ド7[11B、3行目は磁気カード700.4行目は磁
気カード70Dを識別するための識別情報を示すもので
ある。
図中(a)に示すようなカード情報テーブルとしてあら
かじめ作成することになる。すなわち、このカード情報
テーブルの1列目は識別情報の寅まれるトラック区分を
示すものであり、例えば1は表面トラツ久 2は裏面の
第1トラツ久 4は裏面の第2トラツク、8は裏面の第
3トラツクをそれぞれ示すものである。3列目、4列目
はそれぞれトラック情報に含まれる会社コードあるいは
取引グループコードなどの個別情報が格納されている開
始カラムおよび個別情報の格納サイズをカラム数で示す
。5列目は実際の取引関係にある(取り扱い可能な)会
社コードあるいは取引グループコードなどの個別情報を
記録している状態を示すものである。また、2列目のカ
ード区分は現金自動支払装置の支払集計例えば支払い件
数、支払い金額の管理のために設けたものであり、0は
他社の磁気カード70C170D11は自社のキャッシ
ングカード、2は自社の社員カードに対応するものであ
る。すなわち、このカード情報テーブルの1行目は磁気
カード70Aを識別するためのトラック番号1伺別情報
の格納カラム、個別情報の情報サイズ、個別情報から成
る識別情報を示すものであり、同様に2行目は磁気カー
ド7[11B、3行目は磁気カード700.4行目は磁
気カード70Dを識別するための識別情報を示すもので
ある。
さらに、このカード情報テーブルには暗証番別の格納さ
れているカラムに関する情報、または、磁気カードの所
有者に関する情報が格納されているカラムに関する情報
などを必要に応じて追加することができる。
れているカラムに関する情報、または、磁気カードの所
有者に関する情報が格納されているカラムに関する情報
などを必要に応じて追加することができる。
次にこのように構成した現金自動支払装置の動作を第4
図てよって説明する。まず、顧客取引き開始に先立ち、
処理制御部52はデータバス59を介してあらかじめメ
インメモリ55に記憶した詳しくは説明しないがイニシ
ャライズプログラム55aを読み出し、このイニシャラ
イズプログラム55aに従い、接続部60を通じ、初期
設定を行ないたい旨の電文を中央の管理センターに送信
する。すると、管理センターからは、その時点で取り扱
い可能として登録している各種磁気カードの識別情報を
含んだ応答電文が返信されてくる。
図てよって説明する。まず、顧客取引き開始に先立ち、
処理制御部52はデータバス59を介してあらかじめメ
インメモリ55に記憶した詳しくは説明しないがイニシ
ャライズプログラム55aを読み出し、このイニシャラ
イズプログラム55aに従い、接続部60を通じ、初期
設定を行ないたい旨の電文を中央の管理センターに送信
する。すると、管理センターからは、その時点で取り扱
い可能として登録している各種磁気カードの識別情報を
含んだ応答電文が返信されてくる。
したがって、処理制御部52は、この管理センターから
の返信電文を接続部60を介して取り込み、解読、ある
いは再編集を行なった上で、カード情報登録部53にカ
ード情報テーブルとして記憶する。このカード情報テー
ブルの取込み作業が完了すると、現金自動支払装置は顧
客取引きが可能となる。
の返信電文を接続部60を介して取り込み、解読、ある
いは再編集を行なった上で、カード情報登録部53にカ
ード情報テーブルとして記憶する。このカード情報テー
ブルの取込み作業が完了すると、現金自動支払装置は顧
客取引きが可能となる。
次に処理制御部52は顧客取引きのためのメインプログ
ラム55bを読み出し、待機状態となる。
ラム55bを読み出し、待機状態となる。
この状態でカード読取520vC磁気カード70がさし
込まれると、図示しないカード検出器はこれを検出し入
力データ20bとして入力制御部51を介して、取引き
開始のための信号を処理制御部52に送信する。すると
、処理制御部52は逐次メインメモリ55から読み出す
メインプログラム55bに従い、出力制御部54を辿じ
て磁気カード70のトラック情報の読み出しのための出
力データ20aをカード読取部20に送信する。この出
力データ20aKよりドライブローラ206が駆動され
ると、磁気カード70はガイドウェイ71に沿ってのみ
込まれる。磁気カード70の移動により、2個の磁気ヘ
ッド201,202によって読み込まれた4本の磁気ス
トライプの4組のトラック情報は、信号処理を施された
後、入力データ20′bとして入力制御部51を介して
一旦メインメモリ55に設けたワークエリア55cに格
納される。この磁気カード70の各トラック情報の読み
取り処理を第4図中9ステツプ301で示す。
込まれると、図示しないカード検出器はこれを検出し入
力データ20bとして入力制御部51を介して、取引き
開始のための信号を処理制御部52に送信する。すると
、処理制御部52は逐次メインメモリ55から読み出す
メインプログラム55bに従い、出力制御部54を辿じ
て磁気カード70のトラック情報の読み出しのための出
力データ20aをカード読取部20に送信する。この出
力データ20aKよりドライブローラ206が駆動され
ると、磁気カード70はガイドウェイ71に沿ってのみ
込まれる。磁気カード70の移動により、2個の磁気ヘ
ッド201,202によって読み込まれた4本の磁気ス
トライプの4組のトラック情報は、信号処理を施された
後、入力データ20′bとして入力制御部51を介して
一旦メインメモリ55に設けたワークエリア55cに格
納される。この磁気カード70の各トラック情報の読み
取り処理を第4図中9ステツプ301で示す。
次に処理制御部52はステップ302でワークエリア5
5aに格納した各トラック情報を1トラック分づつ順次
読み出して、トラック情報の正当性を判別する。これは
、トラック情報の開始カラムSTXから終了カラムKT
Xまでの情報を、チェック情報を記憶したカラムBec
の状態に基づき、従来より公知の方法で行なうものであ
る。このトラック情報のチェックの結果、4組のトラッ
ク情報が全て利用できないと判断した場合は、ステップ
303で、出力制御部54を通じ、出力信号10aを操
作表示部10に送り、さし込まれた磁気カード70が利
用できない旨のガイダンスを表示すると共に、出力信号
20aをカード読取部20に送り、ドライブローラ、2
06を逆転して磁気カニドア0を返却する。そして、磁
気カード7oが操作者fよって受け取られたことが確認
されれば、ステップ303の処理を完了し、一連の処理
を完了する。また、ステップ302で有効なトラック情
報のあることが確認されれば、この有効なトラック情報
はさらに、ステップろ04でカード情報登録部53に記
憶したカード情報テーブルと対比し、取り扱い可能なも
のであるかを判別する。具体的に処理制御部52はカー
ド情報テーブルに従い有効と判断したトラック情報のト
ラック区分を判別し、このトラック区分から個別情報の
含まれる格納カラムおよび格納サイズを読み出し、読み
出した格納カラムおよび格納サイス・内に該当する情報
を先の有効と判断したトラック情報から個別情報とみな
して切り出し、この切り出した情報を個別情報の比較の
対象とするものである。このようにカード情報テーブル
のトラック区分、格納カラム、格納サイズの3条件によ
って、有効とされたトラック情報を次々と切り出し、切
り出した情報を個別情報とみなして、カード情報テーブ
ルの個別情報と順次比較し、取り扱い可能なものである
か判別してゆくものである。このようなステップ304
での一連の比較・照会作業にもかかわらず、取り抜い可
能と判別されなかった磁気カードはすでに説明したステ
ップ306以下の処理が行なわれ、一連の処理を完了す
る。ステップ302で有効とされたトラック情報がステ
ップ304でカード情報テーブルの個別ζ報に一致し、
取り扱い可能と判別された場合には、次のステップ30
5で暗証番号を入力する旨のガイダンスを表示するため
の指令を出力制御部54を通じて操作表示部10に出力
する。
5aに格納した各トラック情報を1トラック分づつ順次
読み出して、トラック情報の正当性を判別する。これは
、トラック情報の開始カラムSTXから終了カラムKT
Xまでの情報を、チェック情報を記憶したカラムBec
の状態に基づき、従来より公知の方法で行なうものであ
る。このトラック情報のチェックの結果、4組のトラッ
ク情報が全て利用できないと判断した場合は、ステップ
303で、出力制御部54を通じ、出力信号10aを操
作表示部10に送り、さし込まれた磁気カード70が利
用できない旨のガイダンスを表示すると共に、出力信号
20aをカード読取部20に送り、ドライブローラ、2
06を逆転して磁気カニドア0を返却する。そして、磁
気カード7oが操作者fよって受け取られたことが確認
されれば、ステップ303の処理を完了し、一連の処理
を完了する。また、ステップ302で有効なトラック情
報のあることが確認されれば、この有効なトラック情報
はさらに、ステップろ04でカード情報登録部53に記
憶したカード情報テーブルと対比し、取り扱い可能なも
のであるかを判別する。具体的に処理制御部52はカー
ド情報テーブルに従い有効と判断したトラック情報のト
ラック区分を判別し、このトラック区分から個別情報の
含まれる格納カラムおよび格納サイズを読み出し、読み
出した格納カラムおよび格納サイス・内に該当する情報
を先の有効と判断したトラック情報から個別情報とみな
して切り出し、この切り出した情報を個別情報の比較の
対象とするものである。このようにカード情報テーブル
のトラック区分、格納カラム、格納サイズの3条件によ
って、有効とされたトラック情報を次々と切り出し、切
り出した情報を個別情報とみなして、カード情報テーブ
ルの個別情報と順次比較し、取り扱い可能なものである
か判別してゆくものである。このようなステップ304
での一連の比較・照会作業にもかかわらず、取り抜い可
能と判別されなかった磁気カードはすでに説明したステ
ップ306以下の処理が行なわれ、一連の処理を完了す
る。ステップ302で有効とされたトラック情報がステ
ップ304でカード情報テーブルの個別ζ報に一致し、
取り扱い可能と判別された場合には、次のステップ30
5で暗証番号を入力する旨のガイダンスを表示するため
の指令を出力制御部54を通じて操作表示部10に出力
する。
ステップ305の暗証番号を入力する旨のガイダンス表
示以降の処理については従来の現金自動支払装置の動作
と同様であるので、これ以降の処理についてはその概要
を述べるにとどめる。すなわち、ステップ305,30
6,307ではガイダンス表示に基づき、暗証番号、現
金の払出しあるいは残高照会などの希望の有無、さらに
は現金の払出しの場合には返済条件などをキー人力した
後で、このキー人力情報の有効性の判別を繰返し行ない
、最後に、キー人力された取引き内容の確認を行なうも
のである。このステップ307でキー人力情報が無効で
あると判断された場合、あるいは、取引き内容の確認の
際に、取引きの取消しが指示されればステップ308以
降の処理が行なわれ、再度入力操作をお願いする旨のガ
イダンスを表示すると共に磁気カード70の返却を行な
う。
示以降の処理については従来の現金自動支払装置の動作
と同様であるので、これ以降の処理についてはその概要
を述べるにとどめる。すなわち、ステップ305,30
6,307ではガイダンス表示に基づき、暗証番号、現
金の払出しあるいは残高照会などの希望の有無、さらに
は現金の払出しの場合には返済条件などをキー人力した
後で、このキー人力情報の有効性の判別を繰返し行ない
、最後に、キー人力された取引き内容の確認を行なうも
のである。このステップ307でキー人力情報が無効で
あると判断された場合、あるいは、取引き内容の確認の
際に、取引きの取消しが指示されればステップ308以
降の処理が行なわれ、再度入力操作をお願いする旨のガ
イダンスを表示すると共に磁気カード70の返却を行な
う。
ステップ307で取引き確認のキー人力が確認されれば
、処理制御部52はステップ309以降の処理を行なう
。すなわち、ステップ309では、計亘処理中である旨
のガイダンスを表示すると共に、カード読取部20によ
り読み出され有効と判断されたトラック情報、操作表示
部10よりキー人力された暗証番号および希望する取引
き内容に関する情報、あるいは必要に応じて磁気カード
7゜の照会作業において該当したカード情報テーブルの
内容などが送信電文として編集された後−接続部60を
介して中央の管理センターに電送される。
、処理制御部52はステップ309以降の処理を行なう
。すなわち、ステップ309では、計亘処理中である旨
のガイダンスを表示すると共に、カード読取部20によ
り読み出され有効と判断されたトラック情報、操作表示
部10よりキー人力された暗証番号および希望する取引
き内容に関する情報、あるいは必要に応じて磁気カード
7゜の照会作業において該当したカード情報テーブルの
内容などが送信電文として編集された後−接続部60を
介して中央の管理センターに電送される。
管理センターでは受信電文の有効性を判断した後に、暗
証番号および磁気カードの有効判断、さらには残高確認
などの必要な処理を行ない、結果を返信電文として編集
し、この返信電文を返信する。
証番号および磁気カードの有効判断、さらには残高確認
などの必要な処理を行ない、結果を返信電文として編集
し、この返信電文を返信する。
現金自動支払装置側では接続部60を介して〜この返信
電文を受け取り、ステップ310でまず返信電文の正当
性を判別する。この結果、返信電文に異状があると判断
された場合はステップ311で、以後の処理を係員に引
き渡す旨のガイダンス表示を行ない処理を終了する。返
信電文が正規のものであると判断された場合には、以後
のステップ312. 313. 314の処理を返信電
文の内容に基づいて実行する。すなわち、ステップ31
2で伝票の印字指令があった場合には、これを印字し、
また、ステップ313では各種のガイダンスを表示しな
がら、ステップ314により磁気カード70の返却、必
要な明細票類の印字と放出、さらには現金の払出しであ
れば、紙幣の勘定・集計を行なった後、これの放出を行
なう。そしてステップ615で磁気カード70.明細票
、現金などの受取りが確認されれば、次のステップ31
6で次の取引きを連続して行なえるかどうかの確認を行
なった後に一連の処理作業を終了する。ステップ315
,316で何らかの異状が発見された場合は、すでに説
明したステップ311以降の処理を実行することになる
。
電文を受け取り、ステップ310でまず返信電文の正当
性を判別する。この結果、返信電文に異状があると判断
された場合はステップ311で、以後の処理を係員に引
き渡す旨のガイダンス表示を行ない処理を終了する。返
信電文が正規のものであると判断された場合には、以後
のステップ312. 313. 314の処理を返信電
文の内容に基づいて実行する。すなわち、ステップ31
2で伝票の印字指令があった場合には、これを印字し、
また、ステップ313では各種のガイダンスを表示しな
がら、ステップ314により磁気カード70の返却、必
要な明細票類の印字と放出、さらには現金の払出しであ
れば、紙幣の勘定・集計を行なった後、これの放出を行
なう。そしてステップ615で磁気カード70.明細票
、現金などの受取りが確認されれば、次のステップ31
6で次の取引きを連続して行なえるかどうかの確認を行
なった後に一連の処理作業を終了する。ステップ315
,316で何らかの異状が発見された場合は、すでに説
明したステップ311以降の処理を実行することになる
。
さて、前記説明した実施例において現金自動支払装置の
初期設定を行なう除圧、取り扱い可能な磁気カードの全
件数の情報を中央の管理センターより読み込み、カード
情報テーブルを作成したが、これは、定期的あるいは必
要な時に行なうことも自由であり、また、新たに取り扱
い可能となった磁気力〜ド、取り扱うことかで^なくな
った磁気カード、あるいはトラック情報が変更となった
磁気カードの識別情報のみを中央より受け取り、カード
情報テーブルを再編集してゆくことも可能である。この
ような手法を取ることにより中央の管理センターとの交
信時間を短縮することがでへる。
初期設定を行なう除圧、取り扱い可能な磁気カードの全
件数の情報を中央の管理センターより読み込み、カード
情報テーブルを作成したが、これは、定期的あるいは必
要な時に行なうことも自由であり、また、新たに取り扱
い可能となった磁気力〜ド、取り扱うことかで^なくな
った磁気カード、あるいはトラック情報が変更となった
磁気カードの識別情報のみを中央より受け取り、カード
情報テーブルを再編集してゆくことも可能である。この
ような手法を取ることにより中央の管理センターとの交
信時間を短縮することがでへる。
さらに、このような磁気カードの追加、削除、変更に関
する情報は中央に対する各種間い合わせの際に、中央よ
りの返信′成文に付は加えた形態で受け取ることも可能
である。もちろん、このようなカード情報は、中央との
通信回線によらずとも、データテーフ−フレキシブルデ
ィスケットあるいはその他の記憶媒体によっても供給可
能である。
する情報は中央に対する各種間い合わせの際に、中央よ
りの返信′成文に付は加えた形態で受け取ることも可能
である。もちろん、このようなカード情報は、中央との
通信回線によらずとも、データテーフ−フレキシブルデ
ィスケットあるいはその他の記憶媒体によっても供給可
能である。
また、第2図では相対面して設けた磁気ヘッド201.
202の間に磁気カード7oを通し、これの両面のトラ
ック情報を読み取る例を示したが、これは、第5図に示
すように磁気ヘッド201゜202を離して設けること
も可能である。この場合、205,204は磁気カード
7oをそれぞれの磁気ヘッド20j、202に密着させ
るための磁気ヘッド用テンションローラである。サラに
、実施例では磁気カード7oの裏面70bのトラック情
報を読み取るのに複合ヘッドを使用したが、これは磁気
カード7oのガイドウェイ71と磁気ヘッド202の相
対位置を各磁気ストライプの幅単位で移動可能に構成し
、また、磁気カード7゜が磁気ヘッド2o2Il?:対
し複数回通過するようにこれの駆動機構を構成すること
により、単一構成の磁気ヘッドでも複数のトラック情報
を読み取ることが可能となる。
202の間に磁気カード7oを通し、これの両面のトラ
ック情報を読み取る例を示したが、これは、第5図に示
すように磁気ヘッド201゜202を離して設けること
も可能である。この場合、205,204は磁気カード
7oをそれぞれの磁気ヘッド20j、202に密着させ
るための磁気ヘッド用テンションローラである。サラに
、実施例では磁気カード7oの裏面70bのトラック情
報を読み取るのに複合ヘッドを使用したが、これは磁気
カード7oのガイドウェイ71と磁気ヘッド202の相
対位置を各磁気ストライプの幅単位で移動可能に構成し
、また、磁気カード7゜が磁気ヘッド2o2Il?:対
し複数回通過するようにこれの駆動機構を構成すること
により、単一構成の磁気ヘッドでも複数のトラック情報
を読み取ることが可能となる。
さらに、実施例では磁気カードのトラック情報を記憶し
た、カード情報テーブルを順編成ファイル構成としたが
、これは必要に応じてトラック区分あるいは格納カラム
などを索引とする索引順編成ファイル構成とすることも
可能であり、また、その他のファイル構成を取ることも
可能である。
た、カード情報テーブルを順編成ファイル構成としたが
、これは必要に応じてトラック区分あるいは格納カラム
などを索引とする索引順編成ファイル構成とすることも
可能であり、また、その他のファイル構成を取ることも
可能である。
また、実施例では1つのトラック情報のみで磁気カード
の識別が可能な例を示したが、これは複数のトラック情
報を組み合わせて初めて磁気カードの識別が可能となる
場合も考えられ、このような場合は、他のトラック情報
も合わせて参照しなければならない旨をカード情報テー
ブルのテーブル情報としてあらかじめ追加する必要があ
る。
の識別が可能な例を示したが、これは複数のトラック情
報を組み合わせて初めて磁気カードの識別が可能となる
場合も考えられ、このような場合は、他のトラック情報
も合わせて参照しなければならない旨をカード情報テー
ブルのテーブル情報としてあらかじめ追加する必要があ
る。
さらに、実施例においては現金の自動支払装置に限って
説明を行なったが本発明はこれに限られるものでなく、
各種クレジットカード、あるいはショッピングカードな
どを利用する自動取引装置gに応用することかで芦るも
のである。
説明を行なったが本発明はこれに限られるものでなく、
各種クレジットカード、あるいはショッピングカードな
どを利用する自動取引装置gに応用することかで芦るも
のである。
以上の説明から明らかなように、本発明の磁気カードに
よる自動取引装置は、磁気カードの複数のトラック情報
を読み取る読み取り手段と、読み取り手段により読み込
んだトラック情報の有効性を判別する有効性判別す段と
、取り扱い可能な磁気カードの種類に応じて磁勿カード
の識別情報を記憶するカード情報記憶手段と、有効性判
別手段により有効とされたトラック情報をカード情報記
憶手段の識別情報と比較し画情報の整合性を判別する取
りあつかい可能カード選択手段を備えることにより、複
数種類の磁気カードを取り扱うことができるものである
。
よる自動取引装置は、磁気カードの複数のトラック情報
を読み取る読み取り手段と、読み取り手段により読み込
んだトラック情報の有効性を判別する有効性判別す段と
、取り扱い可能な磁気カードの種類に応じて磁勿カード
の識別情報を記憶するカード情報記憶手段と、有効性判
別手段により有効とされたトラック情報をカード情報記
憶手段の識別情報と比較し画情報の整合性を判別する取
りあつかい可能カード選択手段を備えることにより、複
数種類の磁気カードを取り扱うことができるものである
。
第1図は本発明の一つの実施例の装置の概要を説明する
ためのブロック図、第2図は実施例装置の特にカード箭
取部の構成を贈明するための略図、第3図はカード情報
テーブルの構成および磁気カードの記憶フォーマットの
構成を説明するための略図、第4図は実施例装置の動作
を説明するためのフローチャート、第5図はカード読取
部の他の実施例の構成を説明するための略図である。 20・・・読み取り手段、53・・・カード情報記憶手
段、70・・・磁気カード、302・・・有効性判別手
段、304・・・取り扱い可能カード選択手段法 2
図 浦 第 、S 図
ためのブロック図、第2図は実施例装置の特にカード箭
取部の構成を贈明するための略図、第3図はカード情報
テーブルの構成および磁気カードの記憶フォーマットの
構成を説明するための略図、第4図は実施例装置の動作
を説明するためのフローチャート、第5図はカード読取
部の他の実施例の構成を説明するための略図である。 20・・・読み取り手段、53・・・カード情報記憶手
段、70・・・磁気カード、302・・・有効性判別手
段、304・・・取り扱い可能カード選択手段法 2
図 浦 第 、S 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、磁気カードの複数のトラック情報を読み取る読み取
り手段と、この読み取り手段により読み込んだトラック
情報の有効性を判別する有効性判別手段と、取り扱い可
能な磁気カードの種類に応じて磁気カードの識別情報を
記憶するカード情報記憶手段と、前記有効性判別手段に
より有効とされたトラック情報を前記カード情報記憶手
段の識別情報と比較し画情報の一致または不一致を判別
する取り扱い可能カード選択手段とを備える磁気カード
による自動取引装置。 2、前記特許請求の範囲第1項において、磁気カードの
トラック番別1涸別情報の格納カラムあるいは個別情報
の情報サイズから成る識別情報を記憶する前記カード情
報記憶手段を設けたことを特徴とする磁気カードによる
自動取引装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7645484A JPH0636163B2 (ja) | 1984-04-18 | 1984-04-18 | 磁気カ−ドによる自動取引装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7645484A JPH0636163B2 (ja) | 1984-04-18 | 1984-04-18 | 磁気カ−ドによる自動取引装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60220461A true JPS60220461A (ja) | 1985-11-05 |
| JPH0636163B2 JPH0636163B2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=13605594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7645484A Expired - Lifetime JPH0636163B2 (ja) | 1984-04-18 | 1984-04-18 | 磁気カ−ドによる自動取引装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636163B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58161077A (ja) * | 1983-01-12 | 1983-09-24 | Toshiba Corp | カ−ド取引方式 |
| JPS60212869A (ja) * | 1984-04-06 | 1985-10-25 | Omron Tateisi Electronics Co | 取引処理装置 |
-
1984
- 1984-04-18 JP JP7645484A patent/JPH0636163B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58161077A (ja) * | 1983-01-12 | 1983-09-24 | Toshiba Corp | カ−ド取引方式 |
| JPS60212869A (ja) * | 1984-04-06 | 1985-10-25 | Omron Tateisi Electronics Co | 取引処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0636163B2 (ja) | 1994-05-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |