JPS60220592A - ガウジング及びブラスチング用カ−ボン電極棒 - Google Patents
ガウジング及びブラスチング用カ−ボン電極棒Info
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- JPS60220592A JPS60220592A JP7663584A JP7663584A JPS60220592A JP S60220592 A JPS60220592 A JP S60220592A JP 7663584 A JP7663584 A JP 7663584A JP 7663584 A JP7663584 A JP 7663584A JP S60220592 A JPS60220592 A JP S60220592A
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Landscapes
- Resistance Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ガウジング及びプラスチング用カーボン電極
棒に関するものであり、特に本発明は、iつのカーボン
電極棒と他の同型のカーボン電極棒とを接続して使用す
ることのできる接続式ガウジング用及びプラスチング用
カーボン電[!棒に関゛するものである。
棒に関するものであり、特に本発明は、iつのカーボン
電極棒と他の同型のカーボン電極棒とを接続して使用す
ることのできる接続式ガウジング用及びプラスチング用
カーボン電[!棒に関゛するものである。
ガウジング及びプラスチング作業は、第1fflに示す
如く圧縮空気の噴射孔1を有する保持具2によって挾持
される電fIlii棒3と金回の被加工面4との間の放
電によって金嘱被加工面4を溶融させ、溶融した金属を
噴射孔1より噴射される圧縮空気をもって吹き飛ばす作
業である。この作業中に電極棒3が放電により消耗短縮
するが、この短くなった電極棒を最後まで有効に使゛用
することができるような接続式ガウジング及びプラスチ
ング用電極棒がいくつか提案されている。
如く圧縮空気の噴射孔1を有する保持具2によって挾持
される電fIlii棒3と金回の被加工面4との間の放
電によって金嘱被加工面4を溶融させ、溶融した金属を
噴射孔1より噴射される圧縮空気をもって吹き飛ばす作
業である。この作業中に電極棒3が放電により消耗短縮
するが、この短くなった電極棒を最後まで有効に使゛用
することができるような接続式ガウジング及びプラスチ
ング用電極棒がいくつか提案されている。
従来ねじ山のない電極棒が用いられているのは上述のよ
うに瞬時に接合を完了することができるからであるが、
このような接合のためには大きな押込み力が必要であり
、この力か弱過ぎると接合部で抜は飛ぶ事故が起り、−
力強過ぎると接合部が破損する事故が起るなど、高熱下
でのかかる電極棒の継足し作業には高度の熟練と勘に頼
らざるを得ない。このようにして接続した従来のねじ山
なしの電極棒にあっても嵌合力は一定しない。
うに瞬時に接合を完了することができるからであるが、
このような接合のためには大きな押込み力が必要であり
、この力か弱過ぎると接合部で抜は飛ぶ事故が起り、−
力強過ぎると接合部が破損する事故が起るなど、高熱下
でのかかる電極棒の継足し作業には高度の熟練と勘に頼
らざるを得ない。このようにして接続した従来のねじ山
なしの電極棒にあっても嵌合力は一定しない。
本発明者らは上記嵌合力により接合させる電極棒の欠点
を改善するため特開昭57−145290号により、[
瀧続式カーボン電極棒であって、一端部は凸形を、他端
部は凹形をなしており、1つのカーボン′電極棒の凹形
部に他の同型のカーボン電極棒の凸形部を接続すること
ができ、・電極棒の前記凸形部と凹形部とが接合される
際に互に接触する部分の少なくとも一部には電極本体の
外周表面と連続した金属鍍金膜が施されておシ、かつ前
記凸形部の外周表面と凹形部の内周表面とのそれぞれの
一部には電極棒が接続されるに当って相互に螺合自在の
綿線条溝が設けられてなるガウジング及びプラスチング
用カーボン電極棒」を開示した。
を改善するため特開昭57−145290号により、[
瀧続式カーボン電極棒であって、一端部は凸形を、他端
部は凹形をなしており、1つのカーボン′電極棒の凹形
部に他の同型のカーボン電極棒の凸形部を接続すること
ができ、・電極棒の前記凸形部と凹形部とが接合される
際に互に接触する部分の少なくとも一部には電極本体の
外周表面と連続した金属鍍金膜が施されておシ、かつ前
記凸形部の外周表面と凹形部の内周表面とのそれぞれの
一部には電極棒が接続されるに当って相互に螺合自在の
綿線条溝が設けられてなるガウジング及びプラスチング
用カーボン電極棒」を開示した。
しかしながら上記発明の電極棒はガウジングあるいはプ
ラスチング作業中に電極棒同士を接合するには少なくと
も1回転断しい電極棒を旋回させて螺合する必要があっ
た。しかし、このような接合作業は高熱下において重り
保持具を片手で支えながら、他の片手で新しい電極棒を
旋回させる作業であるため、ともすれば不十分な接合に
なり易く、この結果従来の螺合により接合する方式の電
極棒よりはやや優れているが、未だ螺合部のゆるみによ
る抜は飛びを完全に防止するまでには至らなかった。
ラスチング作業中に電極棒同士を接合するには少なくと
も1回転断しい電極棒を旋回させて螺合する必要があっ
た。しかし、このような接合作業は高熱下において重り
保持具を片手で支えながら、他の片手で新しい電極棒を
旋回させる作業であるため、ともすれば不十分な接合に
なり易く、この結果従来の螺合により接合する方式の電
極棒よりはやや優れているが、未だ螺合部のゆるみによ
る抜は飛びを完全に防止するまでには至らなかった。
そこで本発明者らはさらに実験を積み重ね、実願昭57
−52680号によシ、接続式カーボン電極棒であって
1つの電極の凸形部を他の1つの電極の凹形部に螺合接
続させるため凸形部に多条ねじを形成し、また凹形部に
前記多条ねじと螺合する多条ねじを形成し、このねじが
1回転すると軸の方向にねじ山が進む長は、すなわちリ
ードを大きくすることを特徴とした電極棒を提案した。
−52680号によシ、接続式カーボン電極棒であって
1つの電極の凸形部を他の1つの電極の凹形部に螺合接
続させるため凸形部に多条ねじを形成し、また凹形部に
前記多条ねじと螺合する多条ねじを形成し、このねじが
1回転すると軸の方向にねじ山が進む長は、すなわちリ
ードを大きくすることを特徴とした電極棒を提案した。
前記考案は、本発明者らが先に出願した特開昭57−1
45290号に記載の霜、極棒と異なり、螺合部のゆる
みによる抜は飛びのほとんどない電極棒に関するもので
ある。しかしながら、同考案の電極棒は凸形部及び凹形
部の全面にねじ加工が必要であるため凹形部のねじ加工
不良がしばしば発生するという欠点を避けることができ
ない。
45290号に記載の霜、極棒と異なり、螺合部のゆる
みによる抜は飛びのほとんどない電極棒に関するもので
ある。しかしながら、同考案の電極棒は凸形部及び凹形
部の全面にねじ加工が必要であるため凹形部のねじ加工
不良がしばしば発生するという欠点を避けることができ
ない。
本発明は、前記発明あるいは考案の電極棒が有する欠点
を除去改善したガウジング及びプラスチング用カーボン
電極棒を提供することを目的とし、特許請求の範囲記載
の1!極棒を提供することによって前記目的を達成する
ことができる。
を除去改善したガウジング及びプラスチング用カーボン
電極棒を提供することを目的とし、特許請求の範囲記載
の1!極棒を提供することによって前記目的を達成する
ことができる。
次に本発明の詳細な説明する。
本発明のガウジング及びプラスチング用電極棒な図面に
ついて説明すると、たとえば第2図〜第4図の縦断面図
にそれぞれ示すような態様を有する電極棒である。
ついて説明すると、たとえば第2図〜第4図の縦断面図
にそれぞれ示すような態様を有する電極棒である。
第2図は凸形部5は円錐台形、凹形部6はこれに相応す
る円錐台筒であり、凸形部5の根元部分8と凹形部6の
周縁端部分9のみに多条ねじ7がそれぞれ設けられてお
り、かつ、凸形部並びに凹形部のそれぞれの多条ねじ部
分にまで電極本体の外周表面と連続して金属鍍金膜10
が施されている。
る円錐台筒であり、凸形部5の根元部分8と凹形部6の
周縁端部分9のみに多条ねじ7がそれぞれ設けられてお
り、かつ、凸形部並びに凹形部のそれぞれの多条ねじ部
分にまで電極本体の外周表面と連続して金属鍍金膜10
が施されている。
前記多条ねじの条数は2〜4であり、前記凸形部の形状
は円柱形または円柱形と円錐台形とが組み合わされた形
状のものでもよく、従って凹形部は凸形部のそれぞれの
形状に対応する形状となる。
は円柱形または円柱形と円錐台形とが組み合わされた形
状のものでもよく、従って凹形部は凸形部のそれぞれの
形状に対応する形状となる。
また、金属鍍金膜は必ずしもねじ部にまで施さずに端面
11筐で施してもよい。
11筐で施してもよい。
上記のような本発明の電極棒と特開昭57−14529
0号、実願昭57−52680号に記載の電極棒とを比
較すると下記のようなきわめて優れた効果があることを
本発明者らは新規に知見した。
0号、実願昭57−52680号に記載の電極棒とを比
較すると下記のようなきわめて優れた効果があることを
本発明者らは新規に知見した。
(イ)特開昭57−145290号の螺条が連続した一
条ねじの電極棒はその取扱い中にねじ山が−ケ所破損ず
れば使用不能となることがあり、多条ねじを設けた本発
明の電極棒は一ケ所破損しても他に連続したねじ山が有
るので不良とはならずに使用可能である。
条ねじの電極棒はその取扱い中にねじ山が−ケ所破損ず
れば使用不能となることがあり、多条ねじを設けた本発
明の電極棒は一ケ所破損しても他に連続したねじ山が有
るので不良とはならずに使用可能である。
(ロ)特開昭57−145290号の電極枠を使用する
と電極棒の継足し作業は3回以内で螺合し、実願昭57
−52680号の電極棒を使用しても四梶度の旋回によ
って螺合が完結する。一方、本発明の電極棒にあっては
その接合にあたって1回転の1/2 、1/3あるいは
1/4といった僅かな旋回によって完全に螺合を完了さ
せることができる。
と電極棒の継足し作業は3回以内で螺合し、実願昭57
−52680号の電極棒を使用しても四梶度の旋回によ
って螺合が完結する。一方、本発明の電極棒にあっては
その接合にあたって1回転の1/2 、1/3あるいは
1/4といった僅かな旋回によって完全に螺合を完了さ
せることができる。
その理由は、第5図(Alに示すように同一ピッチの一
条ねじと同図(t31に示すように二条ねじを比較する
と一条ねじでは螺合開始点aから螺合終了点bK達する
には電極棒を360°回転させなければならないが、二
条ねじの一つの条のねじでは螺合開始点c1、から螺合
終了点dlに山が進む為に180°回転させればよく、
この一回転に上り同時に他の1つの条のねじの螺合開始
点c2から螺合終了点d2に山が進む。従って二条ねじ
を設けると電極棒はV2回の旋回によって完全に螺合す
ることができる。同様の理由で三条ねじを設ければV3
3回転四条ねじを設ければV44回転さらに螺合に際し
電極棒の旋回を減少させることができる。
条ねじと同図(t31に示すように二条ねじを比較する
と一条ねじでは螺合開始点aから螺合終了点bK達する
には電極棒を360°回転させなければならないが、二
条ねじの一つの条のねじでは螺合開始点c1、から螺合
終了点dlに山が進む為に180°回転させればよく、
この一回転に上り同時に他の1つの条のねじの螺合開始
点c2から螺合終了点d2に山が進む。従って二条ねじ
を設けると電極棒はV2回の旋回によって完全に螺合す
ることができる。同様の理由で三条ねじを設ければV3
3回転四条ねじを設ければV44回転さらに螺合に際し
電極棒の旋回を減少させることができる。
従って、電極棒の継足し作業の際、作業者が重い保持具
を保持していても片手で僅かに電極棒を旋回させれば電
極の継足しを完了させることができ1円滑にガウジング
及びプラスチング作業を進行させることができる。
を保持していても片手で僅かに電極棒を旋回させれば電
極の継足しを完了させることができ1円滑にガウジング
及びプラスチング作業を進行させることができる。
次に第3図に示す’を極俸は、凸形部5の根元部分8と
先端部12との中間領域部分及び凹形部6の周縁端部分
9と最奥端部分13との中間領域部分に多条ねじ7が設
けられている態様のものである。同図に示される態様の
電極棒にあっては、金属鍍金膜lOが多条ねじ7に至る
まで示されているが、前記ねじ7には金属鍍金膜10が
施されていない態様の電極棒にあっても本発明の効果を
十分に挙げることができる。また電極棒カド接合される
凸形部及び門形部の形状については前述したよう43種
の形状の場合でも同様に本発明の効果を挙げることがで
きる。
先端部12との中間領域部分及び凹形部6の周縁端部分
9と最奥端部分13との中間領域部分に多条ねじ7が設
けられている態様のものである。同図に示される態様の
電極棒にあっては、金属鍍金膜lOが多条ねじ7に至る
まで示されているが、前記ねじ7には金属鍍金膜10が
施されていない態様の電極棒にあっても本発明の効果を
十分に挙げることができる。また電極棒カド接合される
凸形部及び門形部の形状については前述したよう43種
の形状の場合でも同様に本発明の効果を挙げることがで
きる。
第4図に示す電a14棒は、凸形部5の先端部分12及
び凹形部6の最奥端部分13に多条ねじ7が設けられて
いる態様のものであり、金属鍍金膜loは凸形部5の根
本部分8まで、凹形部6の周縁端部9までそれぞれ施さ
れている。同図に示す態様のもののほか、第3図に示す
態様のものの上述の金属鍍金膜の範囲および凸、四部の
形状について変化させた態様と同様な態様のものでも同
様に本発明の目的を達成することカーできる。
び凹形部6の最奥端部分13に多条ねじ7が設けられて
いる態様のものであり、金属鍍金膜loは凸形部5の根
本部分8まで、凹形部6の周縁端部9までそれぞれ施さ
れている。同図に示す態様のもののほか、第3図に示す
態様のものの上述の金属鍍金膜の範囲および凸、四部の
形状について変化させた態様と同様な態様のものでも同
様に本発明の目的を達成することカーできる。
なお、本発明の電極棒において、凸形g5およびまたは
凹形部6に市1棒の軸線方向と平行に割溝を設けること
もでき、これによって金属鍍金膜の厚さの不均一による
螺合不良の発生率′ff:減少させることができる。ま
た、凸形部5および凹形部6の表面に樹脂を付着させる
こともでき、これによりアーク作業中樹脂が炭化してね
じの螺合ゆるみを防止することができる。
凹形部6に市1棒の軸線方向と平行に割溝を設けること
もでき、これによって金属鍍金膜の厚さの不均一による
螺合不良の発生率′ff:減少させることができる。ま
た、凸形部5および凹形部6の表面に樹脂を付着させる
こともでき、これによりアーク作業中樹脂が炭化してね
じの螺合ゆるみを防止することができる。
次に本発明を実施例について従来例と比較して説明する
。
。
実施例1
本実施例によれば、多条ねじ、すなわち2条。
3条および4条ねじの電極棒であって、がっl/2゜V
3 、あるいはV44回転螺合が完了するようなねじ山
を施した電極棒について試験した。一方、1条ねじを施
した特開昭57−145290号の電極棒と比較するた
め同電極棒についてもV2. l/3 あるいはv44
回転螺合が完了するような1条ねじ山を施した電1剪捧
についても試験した。なお、いずれの電極棒もねじ部が
aわれる寸で金属鍍金膜が施されており、直径が15m
mで長さが43011#lのものであった。
3 、あるいはV44回転螺合が完了するようなねじ山
を施した電極棒について試験した。一方、1条ねじを施
した特開昭57−145290号の電極棒と比較するた
め同電極棒についてもV2. l/3 あるいはv44
回転螺合が完了するような1条ねじ山を施した電1剪捧
についても試験した。なお、いずれの電極棒もねじ部が
aわれる寸で金属鍍金膜が施されており、直径が15m
mで長さが43011#lのものであった。
第1表には2本の′fd、極俸の凹、凸形部を完全に螺
合させた後、軸方向の両側に引張りカを加える際、ねじ
が破壊して螺合が外れて抜けるときの引張り荷重をそれ
ぞれ螺合時回転数に対比して示す。
合させた後、軸方向の両側に引張りカを加える際、ねじ
が破壊して螺合が外れて抜けるときの引張り荷重をそれ
ぞれ螺合時回転数に対比して示す。
なお同表に示す実験においては、ねじ山のビッテはいず
れも1.5 #とした。
れも1.5 #とした。
同表より判るように、比較例の電極棒にあっては螺合時
に必要な回転を減らすと嵌合力が低下するが、本発明の
′ft、ti!Ii棒にあっては嵌合力を一定の高い値
(約50に9)に保った状態で螺合に必要な回転を減ら
す小ができる。
に必要な回転を減らすと嵌合力が低下するが、本発明の
′ft、ti!Ii棒にあっては嵌合力を一定の高い値
(約50に9)に保った状態で螺合に必要な回転を減ら
す小ができる。
実施例2
本発明の電極棒と実願昭57−52680号に記載の電
極棒との加工試験を行い、比較した結果を第2表に示す
。なお、加工した本数はそれぞれ20本づつであり、直
径が16mで長さが430118の電極棒を凸部の外径
12ssB、長さ1611m1に、凹部の内径10.6
8m1 (めねじ谷径12.6 m ”) 、長さ16
.51111にそれぞれ加工している。
極棒との加工試験を行い、比較した結果を第2表に示す
。なお、加工した本数はそれぞれ20本づつであり、直
径が16mで長さが430118の電極棒を凸部の外径
12ssB、長さ1611m1に、凹部の内径10.6
8m1 (めねじ谷径12.6 m ”) 、長さ16
.51111にそれぞれ加工している。
比較例の電極棒はねじピッチが大きいため加工時間を短
縮することができる。しかしながら、全面にねじ加工が
必要であるため、本発明の電極棒と比較して凹部がねじ
加工時に破壊される割合が極端に多くなっている。
縮することができる。しかしながら、全面にねじ加工が
必要であるため、本発明の電極棒と比較して凹部がねじ
加工時に破壊される割合が極端に多くなっている。
以上前記実施例からも判るように、本発明によって、従
来の接続式電極棒と異なり僅かな回転により強固な螺合
が得られ、プ2ステングおよびガウジング作業の際、電
極棒の接続部の抜は飛びのない電極棒を提供することが
できる。
来の接続式電極棒と異なり僅かな回転により強固な螺合
が得られ、プ2ステングおよびガウジング作業の際、電
極棒の接続部の抜は飛びのない電極棒を提供することが
できる。
第1図はガウジング及びプラスチング作業の説明図、第
2図乃至第4図は本発明の[極棒の賭実fli態様をそ
れぞれ示す縦断面図、第5図(へ)は1条ねじ、同図(
I3)は2条ねじをそれぞれ回転螺合させる際の回転数
の説明図である。 1・・・圧縮空気の噴射孔、2・・・保持具、3・・・
電極棒、4・・・被加工面、5・・・凸形部、6・・・
門形部、7・・・多条ねじ、8・・・根元部分、9・・
・周縁端部分、10・・・金属鍍金膜、11・・・端面
、12・・・先端部分、13・・・最奥端部分、a・・
・1条ねじの螺合開始点、b・・・1条ねじの螺合終了
点、C1とC2は2条ねじの螺合開始点、dlとdlは
2条ねじの螺合終了点。 特許出願人 イビデン株式会社 代 理 人 弁理士 村 1) 政 治弁理士 秦 野
拓 也 第1図
2図乃至第4図は本発明の[極棒の賭実fli態様をそ
れぞれ示す縦断面図、第5図(へ)は1条ねじ、同図(
I3)は2条ねじをそれぞれ回転螺合させる際の回転数
の説明図である。 1・・・圧縮空気の噴射孔、2・・・保持具、3・・・
電極棒、4・・・被加工面、5・・・凸形部、6・・・
門形部、7・・・多条ねじ、8・・・根元部分、9・・
・周縁端部分、10・・・金属鍍金膜、11・・・端面
、12・・・先端部分、13・・・最奥端部分、a・・
・1条ねじの螺合開始点、b・・・1条ねじの螺合終了
点、C1とC2は2条ねじの螺合開始点、dlとdlは
2条ねじの螺合終了点。 特許出願人 イビデン株式会社 代 理 人 弁理士 村 1) 政 治弁理士 秦 野
拓 也 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 /、 接続式カーボン電極棒であって、一端部は凸形を
、他端部は凹形をなしており、1つのカーボン電tIf
inの凹形部に他の同形のカーボン電極棒の凸形部を接
続することができ、電極棒の前記凸形部と凹形部とが接
合される際に互に接触する部分の少なくとも一部には電
t!!iin本体の外周表面と連続した金1・1鍍金膜
が施されており、かつ前記凸形部の外周表面と凹形部の
内周表面とのそれぞれの一部には電極棒が接続されるに
当って相互に螺合自在の多条ねじが設けられて成るガウ
ジング及びプラスチング用カーボン11(dli棒。 ユ 012部の根元部分と凹形部の周縁端部分に多条ね
じがそれぞれ設けられて成る特許請求の範囲第7項記載
の電1i11j棒。 3、 凸形部の先端部分と凹形部の最奥端部分に多条ね
じがそれぞれ設けられて成る特許請求の範囲第1項記載
の1!極棒。 久 凸形部の根元部分と先端部分との中間領域部分及び
凹形部の周縁端部分と最奥端部分との中間領域部分K、
多条ねじがそれぞれ設けられて成る特許請求の範囲第1
項記載の電極棒。 左 前記多条ねじの条数は2〜4であり、僅少な回転に
より螺合接続自在である特許請求の範囲第1から第j項
の何れかに記載の電極棒。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7663584A JPS60220592A (ja) | 1984-04-18 | 1984-04-18 | ガウジング及びブラスチング用カ−ボン電極棒 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7663584A JPS60220592A (ja) | 1984-04-18 | 1984-04-18 | ガウジング及びブラスチング用カ−ボン電極棒 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60220592A true JPS60220592A (ja) | 1985-11-05 |
Family
ID=13610830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7663584A Pending JPS60220592A (ja) | 1984-04-18 | 1984-04-18 | ガウジング及びブラスチング用カ−ボン電極棒 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60220592A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57145290A (en) * | 1981-03-03 | 1982-09-08 | Ibigawa Electric Ind Co Ltd | Carbon electrode rod for gaussing and blasting |
-
1984
- 1984-04-18 JP JP7663584A patent/JPS60220592A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57145290A (en) * | 1981-03-03 | 1982-09-08 | Ibigawa Electric Ind Co Ltd | Carbon electrode rod for gaussing and blasting |
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