JPS60220689A - 画面表示駆動回路 - Google Patents
画面表示駆動回路Info
- Publication number
- JPS60220689A JPS60220689A JP7647284A JP7647284A JPS60220689A JP S60220689 A JPS60220689 A JP S60220689A JP 7647284 A JP7647284 A JP 7647284A JP 7647284 A JP7647284 A JP 7647284A JP S60220689 A JPS60220689 A JP S60220689A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ray tube
- picture display
- cathode
- drive circuit
- driving circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Color Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はカラーテレビ受信機のブラウン管上にチャンネ
ル・音量等の文字な表示する回路(以′F画面衣示駆9
力回路と略称する)に関するものである。
ル・音量等の文字な表示する回路(以′F画面衣示駆9
力回路と略称する)に関するものである。
従来の画[fi衣示駆動回路の問題点を図1を用いて説
明する。第1図において、トランジスタ回路でらシ、色
差信号(几−Y、G−Y、B−Y)と輝度信号(−Y)
を入力とQ1原色信号(几、 G、 B )をブラウン
管のカソード(RK、GK。
明する。第1図において、トランジスタ回路でらシ、色
差信号(几−Y、G−Y、B−Y)と輝度信号(−Y)
を入力とQ1原色信号(几、 G、 B )をブラウン
管のカソード(RK、GK。
BK )に供給している。ここで可変抵抗器20゜21
.22は、ブラウン管の力、トオフ電圧を調整するもの
であり、可変抵抗器23.24は、ブラウン管のJim
特性のバラツキおよび色差信号の直流電圧の相互間バラ
ツキを鋏状する為のものである。画面表示駆動回路はト
ランジスタ4,5,6.固定抵抗器16〜19.可変抵
抗器25〜26からなり、画面表示信号は各々RH,G
H,dH117)谷端子より人力される。画面表示信号
がない時は几H,qH。
.22は、ブラウン管の力、トオフ電圧を調整するもの
であり、可変抵抗器23.24は、ブラウン管のJim
特性のバラツキおよび色差信号の直流電圧の相互間バラ
ツキを鋏状する為のものである。画面表示駆動回路はト
ランジスタ4,5,6.固定抵抗器16〜19.可変抵
抗器25〜26からなり、画面表示信号は各々RH,G
H,dH117)谷端子より人力される。画面表示信号
がない時は几H,qH。
BHの各端子は開放状態であC)ランジスタ4〜6は迩
断状態にある。画面表示信号が入力されると”u、 雪
1. BHの各端子は図示してないトランジスタを介し
て接地され、谷々抵抗19゜25、26を・介して電流
を引き込み、該電流が抵抗9〜11を流れる事により、
カソード電圧をFげビーム電流を流しブラウン管上に画
面表示文字ハイレベルとなっており、トランジスタ7.
1〜3を遮断状態にしている為、画面表示文字を白色に
する為には、各々ブラウン°管のバラツキ、特にカット
オフ電圧のバラツキを吸収する必要があシ、少なくとも
2個の可変抵抗器25.26が必要となり又調整も必要
となるという問題点がある。
断状態にある。画面表示信号が入力されると”u、 雪
1. BHの各端子は図示してないトランジスタを介し
て接地され、谷々抵抗19゜25、26を・介して電流
を引き込み、該電流が抵抗9〜11を流れる事により、
カソード電圧をFげビーム電流を流しブラウン管上に画
面表示文字ハイレベルとなっており、トランジスタ7.
1〜3を遮断状態にしている為、画面表示文字を白色に
する為には、各々ブラウン°管のバラツキ、特にカット
オフ電圧のバラツキを吸収する必要があシ、少なくとも
2個の可変抵抗器25.26が必要となり又調整も必要
となるという問題点がある。
本発明の目的は、調整のいらない簡潔な画面表示駆動回
路を提供する事にある。
路を提供する事にある。
上記目的を達成する為、ブラウン管の力、トオフ電圧の
バラツキを吸収した画面表示駆動回路を発明した。
バラツキを吸収した画面表示駆動回路を発明した。
本発明の第1の実施例を第2図を用いて説明する。従来
例との相異点は、ブラウン管力、)オフ電圧バラツキ吸
収用可変抵抗器20〜22の接続点をトランジスタ1〜
5のエミッタよりトランジスタ4〜6のエミ、りに変更
した事可変抵抗器25.26を固定抵抗器に変更した事
及びトランジスタ7のエミッタ〜+vB間の抵抗18を
削除した事である。可変抵抗器20〜21を#J面面表
示駆動路路側移す事によりブラウン管のカットオフバラ
ツキ吸収用の可変抵抗器20〜21 Kは画面表示文字
の有無に関係なく常にカットオフバラツキ吸収用の電流
が流れており、この為従来必要とした白色pi整用の可
変抵抗器25 、26を固定抵抗にする事が出来る。又
、従来トランジスタ1〜3のエミッタルアース間に可変
抵抗器20〜22が接続されていた為、トランジスタ1
〜3を遮断状態にする為にはトランジスタ7を遮断状態
にするだけではだめで抵抗18が必要であったが、第2
図においては抵抗18がなくてもトランジスタ7を遮断
状態にすれば、トランジスタ1〜5を遮断状態にでよる
構成となっている。この為、従来例では力、トオフtA
整用に必要であっ之スイ、チ35が不要となシカ、トオ
フ調整時にはトランジスタ7を遮断状態忙するだけでよ
いという利点もある。
例との相異点は、ブラウン管力、)オフ電圧バラツキ吸
収用可変抵抗器20〜22の接続点をトランジスタ1〜
5のエミッタよりトランジスタ4〜6のエミ、りに変更
した事可変抵抗器25.26を固定抵抗器に変更した事
及びトランジスタ7のエミッタ〜+vB間の抵抗18を
削除した事である。可変抵抗器20〜21を#J面面表
示駆動路路側移す事によりブラウン管のカットオフバラ
ツキ吸収用の可変抵抗器20〜21 Kは画面表示文字
の有無に関係なく常にカットオフバラツキ吸収用の電流
が流れており、この為従来必要とした白色pi整用の可
変抵抗器25 、26を固定抵抗にする事が出来る。又
、従来トランジスタ1〜3のエミッタルアース間に可変
抵抗器20〜22が接続されていた為、トランジスタ1
〜3を遮断状態にする為にはトランジスタ7を遮断状態
にするだけではだめで抵抗18が必要であったが、第2
図においては抵抗18がなくてもトランジスタ7を遮断
状態にすれば、トランジスタ1〜5を遮断状態にでよる
構成となっている。この為、従来例では力、トオフtA
整用に必要であっ之スイ、チ35が不要となシカ、トオ
フ調整時にはトランジスタ7を遮断状態忙するだけでよ
いという利点もある。
本発明による第2の実施例を第3図に示す。
第6図は映像出力段をカスフード接続にした実施例であ
り第2図の実施例に比較し、トランジスタ30〜32を
追加した構成となっているが、第1の実施例に比べ次の
点で優れている。
り第2図の実施例に比較し、トランジスタ30〜32を
追加した構成となっているが、第1の実施例に比べ次の
点で優れている。
(リ カスフード接続とした為、回路の周波数特性が広
帯域となp高画質再生に有利である。
帯域となp高画質再生に有利である。
(2)トランジスタ1〜6を低耐圧、低′成力品に変更
できトランジスタが3個追加されたにもかかわらずコス
トダクンとなる。
できトランジスタが3個追加されたにもかかわらずコス
トダクンとなる。
(3)出7Jトランジスタ30〜32が遮断状態となる
半がない為、高調波成分の輻射量が少なく、実装状態で
問題となるVHFのローチャンネル(日本では1〜6′
f′ヤンネル)への妨害が軽度となる。
半がない為、高調波成分の輻射量が少なく、実装状態で
問題となるVHFのローチャンネル(日本では1〜6′
f′ヤンネル)への妨害が軽度となる。
以上実施例で述べた如く、本発明によれば、(1)A整
相可変抵抗器を2個削減できる。
相可変抵抗器を2個削減できる。
(2) カットオフ調整用のスイッチを1個削減出の利
点がアシ、第2の実施例では更に、(6) 低耐圧、低
電力トランジスタへの変更によシコストダクンが期待で
きる。
点がアシ、第2の実施例では更に、(6) 低耐圧、低
電力トランジスタへの変更によシコストダクンが期待で
きる。
(4) 出力トランジスタでの高調波成分の輻射が少な
い。
い。
という利点を有する。
第1図は従来例を示す回路図、第2図は本発明の第1の
実施例を示す回路図、第3図は本発明の第2の実施例を
示す回路図である。 1〜7.30〜32・・・トランジスタ、8・・・ダイ
オード、 9〜26・・・抵抗器(可変抵抗器含む)、55・・・
カットオフ調整用スイッチ、PP硼八人4effl+
息 腺 団 子男 1凶 (BL) (K)() (QH) (BH)第 2の
実施例を示す回路図、第3図は本発明の第2の実施例を
示す回路図である。 1〜7.30〜32・・・トランジスタ、8・・・ダイ
オード、 9〜26・・・抵抗器(可変抵抗器含む)、55・・・
カットオフ調整用スイッチ、PP硼八人4effl+
息 腺 団 子男 1凶 (BL) (K)() (QH) (BH)第 2の
Claims (1)
- カラーブラウン管上にチャンネル・音量等を表示する機
能を具備したカラーテレビジョン受信機において該機能
を実現する為にカラーテレビ信号の駆動回路を並列に該
表示信号を駆動する回路を具備しかつ、カラーブラウン
管のカットオフ調整用可変抵抗器を該表示信号駆動回路
に具備した事を特徴とする画面表示駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7647284A JPS60220689A (ja) | 1984-04-18 | 1984-04-18 | 画面表示駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7647284A JPS60220689A (ja) | 1984-04-18 | 1984-04-18 | 画面表示駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60220689A true JPS60220689A (ja) | 1985-11-05 |
Family
ID=13606114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7647284A Pending JPS60220689A (ja) | 1984-04-18 | 1984-04-18 | 画面表示駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60220689A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5485636A (en) * | 1977-12-20 | 1979-07-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Picture projecting device |
| JPS5536667B2 (ja) * | 1977-02-09 | 1980-09-22 | ||
| JPS5654183A (en) * | 1979-10-11 | 1981-05-14 | Hitachi Ltd | Low luminance white balance adjusting circuit |
-
1984
- 1984-04-18 JP JP7647284A patent/JPS60220689A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5536667B2 (ja) * | 1977-02-09 | 1980-09-22 | ||
| JPS5485636A (en) * | 1977-12-20 | 1979-07-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Picture projecting device |
| JPS5654183A (en) * | 1979-10-11 | 1981-05-14 | Hitachi Ltd | Low luminance white balance adjusting circuit |
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