JPS6022095A - 圧縮機 - Google Patents

圧縮機

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Publication number
JPS6022095A
JPS6022095A JP13116183A JP13116183A JPS6022095A JP S6022095 A JPS6022095 A JP S6022095A JP 13116183 A JP13116183 A JP 13116183A JP 13116183 A JP13116183 A JP 13116183A JP S6022095 A JPS6022095 A JP S6022095A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
end plate
solenoid valve
valve
housing
rear end
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP13116183A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiichiro Suzuki
誠一郎 鈴木
Yoshio Kurokawa
黒川 喜生
Teruyuki Hotta
照之 堀田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NipponDenso Co Ltd filed Critical NipponDenso Co Ltd
Priority to JP13116183A priority Critical patent/JPS6022095A/ja
Publication of JPS6022095A publication Critical patent/JPS6022095A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は圧縮機に関し、例えば自動市川空調装置の冷媒
圧縮用に用いて有効である・ 近年、冷媒圧縮機ではその圧縮能力を冷房能力に応じ゛
ζ可変できるようにするものが提案されてきζいる。こ
れはシリンダ室と吸入室とをバイパスポートで結び、こ
のバイパスポートをバイパスバルブで開閉するようにし
たものである。バイパスポートを開くことによりシリン
ダ室内の冷媒を吸入室側に戻しそれによりシリンダ室の
吐出容積を可変制御する。そしてバイパスバルブの制御
はバイパスバルブの背後に導かれた吐出圧力を電磁弁に
より制御することによって行なわれていた。
しかし、従来提案されたきた圧縮機では、この電磁弁の
取付方法について8特別な配慮はされていなかった。ず
なわぢ、ff16図に示すように、電磁弁を従来通り形
成されたハウジングの外方に単に取付けただけであった
そのため、従来のものでは電磁弁に吐出圧を導く配管や
、電磁弁に制御された圧力をバイパスバルブに導く配管
を必要とするため、加工、組付が複雑になるとともに、
配管の接続部が多いためシール不良が発生し易く、ガス
洩れを発生するという欠点があった。しかも、電磁弁や
圧力配管は外方に取付けられるため、外部からの衝撃を
受けやずく、そのため組付は時等とくに取り扱いに注意
しなければならなかった。
本発明は上記点に鑑みて案出されたもので、圧力配管を
省略し、かつ電磁弁をコンパクトに取付けることを目的
とする。
そのため、本発明では電磁弁をハウジングの側方に配設
し、エンドプレートにより挟持するとともに、電磁弁内
部を高圧圧力通路とするという構成を採用する。
次に、本発明の一実施例を図に慕づいて説明する。
第1図ないし第4図において1はハウジングで円筒形状
をしており内部にシリンダ室Rを形成しCいる。2はシ
ャフトで図示しない自動車走行用エンジンからの駆動力
を電磁クラッチを介し°ζ受りて回転する。3はシャフ
ト2と一体形成されたローター、4はこのローター3内
に摺動自在に指示されたベーンで、このベーン4の先端
はハウジング1の内面を摺接する。5.6はハウジング
10両開口端に配設されたエンドプレートである。
前記シリンダ室Rはハウジング1内面、ロータ−3外面
、エンドプレート5.6内面およびベーン4により区画
成形される。そしてハウジング1のうちシリンダ室Rの
容積が最も減少する部位には吐出孔18が開口している
。また、前記シャフト2は軸受1111を介してエンド
プレート5.6に回転自在に支持される。
7はフロントカバーでフロントエンドプレート5の前方
側に配設され、フロントエンドプレート5との間に吸入
室8を形成する。9はフロントカバー内に配設された軸
封装置で、シャフト2にとって吸入室8内の冷媒が漏洩
するのを防止する。
フロントエンドプレート5には吸入孔12が開口してお
り吸入室8とシリンダ室Rの容積増加部位とを連通ずる
13はリヤカバーで、リヤエンドプレート6の後方側に
配設され、リヤエンドプレート6との間にオイルセパレ
ータ14を形成する。このリヤカバー13には吐出通路
15が開口しており、冷凍サイクルの図示しない凝縮器
に連通している。16は吐出室カバーでハウジング1の
側面に吐出孔18を覆うようにして配設され、ボルト1
7により固定される。19は吐出弁で吐出孔18の吐出
室カバー16 (1111に配設される。20は吐出リ
ード弁19の押え板で、吐出リード弁とともにボルト2
1によってハウジング1に固定されている。22は吐出
室カバー16とハウジングlとの間のシールを行なうO
リングである。。吐出室カバー16およびリヤエンドプ
レート6には吐出連通孔27が形成されており、この連
通孔27を介して吐出室28とオイルセパレータ14と
は連通している。
前記フロントカバー7とフロントエンドプレート5との
間にはガスケット23が配設され、フロントエンドプレ
ート5とハウジングlとの間にはOリング24が配設さ
れ、ハウジングlとリヤエンドプレート6との間にはO
リング25が配設され、更にリヤエンドプレー1・6と
リヤカバー13との間にはガスケットが配設され、その
状聾で各部材7.5.1.6.13はボルト26により
一体に連結されCいる。
29は圧力制御器をなす電磁元で、)\ウジング■の側
方に配設され、その前端はフロントエンドプレート5に
よって係止され、後端はリヤエンドプレー1・6より係
止されている。
第5図に於て、30は電磁弁29のハウジングで、この
ハウジング30内にバルブシート31弁体32、ステリ
ング33、コイル34が配設されCいる。コイル34に
通電されていない場合、弁体32に溶接されたボール3
5はスプリング33によってバルブシート36に押しつ
けられ連通孔37を閉じている。
コイル34に通電すると、弁体32はコイ′ル34側へ
引き付けられストッパ38に接する所まで移動する。こ
のムービングコア39とステータコア40の間にはすき
間が確保されている。また弁体32の側面にはガスの通
路を確保するため面取りが施されている。このためオイ
ルセパレータ14内のガスはフィルタ41、連通孔42
を通って連通孔37へ流れることができる。
この電磁弁29はまず0リング35を介し゛Cフロント
エンドプレート5に圧入され、ついでハウソング1側方
にエンドプレート5と共に配設し、その状妨でリヤエン
ドプレー1・6を電磁弁29外方に配設し、さらにその
後ハウジング30後端にステータコア40と一体に形成
された突起30aをリヤエンドプレートの係止孔13a
内に嵌入し、その後ボルト26によりフロントカバー7
と一体に連結される。
従って、本例においては電磁弁29はエンドプレート5
.6によって挟持され、そのため電磁弁29はエンドプ
レート5.6によっても保護されることになる。即ち、
エンドプレート5.6の方が電磁弁29のハウジング3
0より多少外方に突出しζおり、圧縮機に外力が加わる
場合であっζも外力はエンドプレート5.6にあたり、
ハウジング30には直接加わらない。しかも、本例にお
いては、電磁弁29がフロントカバー7およびリヤカバ
ー13の投影面積内に収納されるため、電磁弁29を設
けたことにより、特別に圧縮機の形状が大きく突出する
ことはない。
また、高圧圧力を電磁弁を介して低圧側へ導く連通孔が
電磁弁29の内部に配設されているため、圧縮機外部に
高圧圧力の配管を施す必要がない。
またハウジング1の内部に高圧配管を施ず場合に比べて
も、ハウジング1とエンドプレート5、および6の間に
配管のシールを施す必要がないため、加工、組付が大幅
に簡略化される。
フロントエンドプレート5にはシリンダ室Rと吸入室8
とを連通ずるバイパスボート43がlコまたは複数開口
している。このバイパスポート43のシリンダ室R側の
開口位置は、シリンダ室Rが吸入孔12と遮断され、圧
縮行程に移った位置43aと、その位置よりさらに吐出
孔18側の位置43bとである。また、フロントエンド
プレート5内にはこのバイパスポート43と直角方向に
バルブ室45が形成されており、バイパスポート43を
開閉するバイパスバルブ44がこのバルブ室45内に摺
動自在に支持されている。46はバルブ室45内に配設
されたスプリングでバイパスバルブ44をバイパスポー
ト43が開く方向に付勢する。47はばね受けで、バイ
パス室43にねし込まれている。
ガスゲット23に形成された通路48bは前述した電磁
弁29の連通孔37につながる連通通路49につながっ
ており、従ってバイパスバルブ44後面のバルブ室45
は通路48c1連通通路49を介して電磁弁29の連通
孔37に連通し、さらに電磁弁29内部の連通孔37を
介して、電磁弁後部の連通孔42からオイルセパレータ
14に連通しCいる。
次に、上記構成圧縮機の作動を説明する。電磁クラッチ
を介して自動車走行用エンジンの駆動力がシ・トフト2
に伝わるとシャフト2は回転し、同時にロークー3もハ
ウジング1内を回転する。この回転によりシリンダ室R
の容積が連動し、容積が増加する部位では冷凍ザイクル
の蒸発器より導かれた冷媒が吸入孔12よりシリンダ室
R内に吸入される。ローター回転に伴なって圧縮され、
高圧となった冷媒は吐出孔18より吐出室28に吐出さ
れる。その後、通路27よりオイルセパレータ14に流
出し、オイルセパレータ内で潤滑油を分離したのち、通
路工5より凝縮器側に吐出される。
圧縮機が起動する際には、自動車走行用エンジンに大き
な衝撃を与えないためその起動負荷を低減する必要があ
る。すなわち、起動時にはバイパスポート43を開いて
圧縮機の吐出容量を小さくしておく必要がある。本例の
場合起動時には、バイパスバルブ440前後面に圧力差
が生じていないためバルブ44はスプリング46により
駆動されボート43が開いている。従って、本例の圧縮
機では起動時にエンジンに衝撃を与えることなく、乗員
に不快感を与えない。
圧縮機に十分な吐出能力が要求される状態ではバイパス
バルブ44はバイパスポート43を閉じそおく必要があ
る。そのため、高圧が連通通路48を介してバルブ室4
5のバイパスバルブ44後面に印加され、バイブ44は
ボート43を閉じζいる。すなわち、通常の運転状態で
は圧縮機は最大容量で運転され十分な冷、房能力を発揮
する。
室内の温度が十分下がり、圧縮機の吐出能力が要求され
る能力以上になった状態では、′@電磁弁連通通路37
を閉じる。このため/lレブ室45の圧力はバイパスバ
ルブ44の側面から洩れて除々に下がり、吸入圧とほぼ
等しくなる。そのため、バルブ44はスプリング46に
より駆動されlミート43を開く。従って、圧縮機能力
が過剰となった状態ではバイパスポートが開きシリンダ
室Rの吐出能力は減少する。l1lIち、要求される能
力に応して圧縮機吐出能力を減少することができる。
電磁ブr29は冷凍サイクルの運転状態Gこ応じた電気
信号により作動し連通通路37と42との開閉を行な・
)。このように本例の場合には、電気信号に応じ′C自
由に通過37.42の開閉が制御できるため、圧縮機の
吐出能力を自由に制御することができる。即ち、車室内
の温度や日射センサーからの電気信号やエンジン回転数
などに暴づむ1て圧縮機吐出能力を可変できる。
なお、上述したのは本発明の望ましい例であるが本発明
はこの実施例に限定されるべきでなく、他に種々の態様
がある。
即ち、第1図図示実施例では、29の後面をリヤエンド
プレート6を介してリヤエンドプレート13に支持した
が、第7図のようにリヤカバー13によってハウジング
11エンドプレー1・5.6を包み込んだタイプの圧縮
機においては直接リヤカバー13に支持してもよい。こ
の場合には、まず電磁弁29の先端を0リング35を介
してフロントカバー7に圧入しその状態でフロントカバ
ー7、フロントエンドプレート5、ハウジング1、リヤ
エンドプレート6、リヤカバー13と共にボルト26に
より挾持固定する。
さらに上述の実施例では、本発明をいわゆるベーンタイ
プの圧縮機に用いたが、本発明はハウジング1及びフロ
ント、リヤエンドカバー7.14を有する圧縮機であれ
ば、他の様式のものであっCも適用可能である。
さらに、上述の例ではバルブ室45がバイパスポート4
3と直角方向に形成され、バイパスバルブ44がこのバ
ルブ室45内を摺動することにより、ポート43を開閉
していたが、第7図のごとくバルブ室45の形成方向を
変えるもよし)。即ち、バイパスポート43と同方向に
tiルブ室45を形成してこのバルブ室45内にノ〈ル
ブ44を配設してもよい。
以上説明したように、本発明圧縮機で番よ圧力制御器を
ハウジング1側方に配設したため、圧力li制御器の配
置により圧縮室が特別に大きく吐出することがなく、コ
ンパクトな形状とすることカベできるという優れた効果
を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明圧縮機の一実施例を示す断面図、第2図
は第1図の1−n矢視断面図、第3Iよ第1図の■−■
矢視断面図、第4図は第1図圧縮奢幾のフロントカバー
を示す断面図、第5図1よ第1図図示電磁弁の拡大断面
図、第6図は従来の圧縮!跣を示す断面図、第7図は本
発明圧縮機の他の実j缶例を示す断面図である。 l・・・ハウジング12・・・シャフト、3・・・ロー
ター。 5.6・・・エンドプレート、29・・・電磁弁。 代理人弁理士 岡 部 隆 第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 内部にシリンダ室を形成する筒状のハウジングと、この
    ハウジングの関口値を覆うエンドプレートと、このエン
    ドプレートに形成され前記シリンダ室と吸入室とを連通
    ずるバイパスポートと、このバイパスポートを信号圧力
    に応じて開閉するバイパスバルブと、このバイパスバル
    ブへ導かれる高圧圧力を制御する電磁弁とを備え、前記
    電磁弁を前記ハウジングの側方に配設し、前記エンドプ
    レートと供に挟持するとともに、前記電磁弁内部を高圧
    圧力通路とした圧縮機。
JP13116183A 1983-07-19 1983-07-19 圧縮機 Pending JPS6022095A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13116183A JPS6022095A (ja) 1983-07-19 1983-07-19 圧縮機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13116183A JPS6022095A (ja) 1983-07-19 1983-07-19 圧縮機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6022095A true JPS6022095A (ja) 1985-02-04

Family

ID=15051425

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13116183A Pending JPS6022095A (ja) 1983-07-19 1983-07-19 圧縮機

Country Status (1)

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JP (1) JPS6022095A (ja)

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