JPS6022097A - ガス圧縮装置 - Google Patents
ガス圧縮装置Info
- Publication number
- JPS6022097A JPS6022097A JP13159083A JP13159083A JPS6022097A JP S6022097 A JPS6022097 A JP S6022097A JP 13159083 A JP13159083 A JP 13159083A JP 13159083 A JP13159083 A JP 13159083A JP S6022097 A JPS6022097 A JP S6022097A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- gas
- hot
- stage
- compressor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分l1l)、 ]
本発明は、1段または多段構成のガス圧縮機にあって、
当該段の出側の高温ガスの熱を利用うにしたガス圧縮装
買、に関する。
当該段の出側の高温ガスの熱を利用うにしたガス圧縮装
買、に関する。
JE縮機等にあって、圧力比が大きくなる場合には、通
常1段構成とせず多段圧縮としている。
常1段構成とせず多段圧縮としている。
これは、1段の圧縮機では圧力比の大きさに限界がち、
ることと、吐出温度が上昇し過ることを防止すること等
の理由による。
ることと、吐出温度が上昇し過ることを防止すること等
の理由による。
ところで、圧縮機の軸動力は欠配(1)式によって与え
られる。
られる。
K P2〒−
L= −GRTI (() 1 )/η・・・・(1)
K−1,Pl ここで、Ll ;軸動力、K;断熱指数、G;ガス1景
、R;ガス定数、T1;吸込温度、Pl;吸込圧力、P
2;吐出圧力、η;圧縮機効率である。
K−1,Pl ここで、Ll ;軸動力、K;断熱指数、G;ガス1景
、R;ガス定数、T1;吸込温度、Pl;吸込圧力、P
2;吐出圧力、η;圧縮機効率である。
(1)式に着目すると、圧縮機の軸動力は、吸込温度の
低下に滲って低減されることが判る0そこC1従来から
多段圧縮機の場合、各段の中間に冷却器を設けて、外部
からの工水才たは海水等により入側ガス温度の冷却を図
ることが行なわれてきた。
低下に滲って低減されることが判る0そこC1従来から
多段圧縮機の場合、各段の中間に冷却器を設けて、外部
からの工水才たは海水等により入側ガス温度の冷却を図
ることが行なわれてきた。
この例を第1図に示す。同側は、第1〜第3圧縮機1,
2.3を備えた3段構成のもので、4は回転軸、5はそ
の回転駆動モータである0Gはガス、FWは冷却水のフ
ローを示す。また、sa+、 r段と第2段との間、第
2段と第3段との間には、uU lおよび第2中間冷却
器6.7がそれぞれ設けられ、軸動力の低減が図ら扛て
いる0なお、同図には温度の一例が併示さi”している
。
2.3を備えた3段構成のもので、4は回転軸、5はそ
の回転駆動モータである0Gはガス、FWは冷却水のフ
ローを示す。また、sa+、 r段と第2段との間、第
2段と第3段との間には、uU lおよび第2中間冷却
器6.7がそれぞれ設けられ、軸動力の低減が図ら扛て
いる0なお、同図には温度の一例が併示さi”している
。
しかし、この従来方法では、中間冷却器には王水−や海
水等の自然環境下の冷却水を用いているものであるため
、ガス温度冷却には限度があり、もしさらに冷却を図ろ
うとするには、冷凍1人を用いる必要があΣ0しかし、
/ことえ冷凍機を用い/ことしても、今度は冷凍(幾の
運転費が嵩ケ、結局、総合的に考えるとエネルギーの低
減法とに1.々ら7i、い。
水等の自然環境下の冷却水を用いているものであるため
、ガス温度冷却には限度があり、もしさらに冷却を図ろ
うとするには、冷凍1人を用いる必要があΣ0しかし、
/ことえ冷凍機を用い/ことしても、今度は冷凍(幾の
運転費が嵩ケ、結局、総合的に考えるとエネルギーの低
減法とに1.々ら7i、い。
し発明の目的〕
本発明は、前記従来の問題点を解決し、圧縮機の軸動力
の低減を、エネルギー系全体の見地の下に、適確に図る
ことができるガス圧縮装置をli1’ (Jt、するこ
とを目的としている。
の低減を、エネルギー系全体の見地の下に、適確に図る
ことができるガス圧縮装置をli1’ (Jt、するこ
とを目的としている。
この目的を達成するための本発明は、圧縮機の当該段の
入側に設けら扛た冷却器と、出側に設けられた加熱器と
、゛吸収式冷凍機とを備え、前記当該段の出側の高温ガ
スにより熱水を1与て、これによシ吸収式冷−凍機によ
シ冷水を作り、この冷水を入側ガスの冷却源と1.て前
記冷却器に与える構成としたことを特徴とするものであ
る。
入側に設けら扛た冷却器と、出側に設けられた加熱器と
、゛吸収式冷凍機とを備え、前記当該段の出側の高温ガ
スにより熱水を1与て、これによシ吸収式冷−凍機によ
シ冷水を作り、この冷水を入側ガスの冷却源と1.て前
記冷却器に与える構成としたことを特徴とするものであ
る。
このように、本発明は、圧縮機自らが温度の高いガスを
吐出することに着目し、この熱を利用して吸込ガスを冷
却するようにし、またその際、!侍に吸収式冷凍機を用
いることにより、熱の伝達を行う構成としたものである
。
吐出することに着目し、この熱を利用して吸込ガスを冷
却するようにし、またその際、!侍に吸収式冷凍機を用
いることにより、熱の伝達を行う構成としたものである
。
次に本発明を第2図に示す3段圧縮[幾の場合における
具体例によってさらに詳説する。なお、従来例と同一個
所には同符号を付してあ不oまた、温度例も併示しであ
る。
具体例によってさらに詳説する。なお、従来例と同一個
所には同符号を付してあ不oまた、温度例も併示しであ
る。
本発明によれば、第1.第2:13−よび第3圧縮機1
,2.30入[1111に第1〜第3冷却(;;11.
12゜13が設けら肛、出側に第1〜第3加熱器21゜
22.23が設けら扛る。また各段に対して、第1〜第
:3吸収式冷凍(幾3]、32.33が用意される。こ
の場・a、第2および第3吸収式冷凍機32゜:J)3
の負担を軽くするために、第1および8Pf2中間冷却
器6.7をも設けておくのが望ましい。
,2.30入[1111に第1〜第3冷却(;;11.
12゜13が設けら肛、出側に第1〜第3加熱器21゜
22.23が設けら扛る。また各段に対して、第1〜第
:3吸収式冷凍(幾3]、32.33が用意される。こ
の場・a、第2および第3吸収式冷凍機32゜:J)3
の負担を軽くするために、第1および8Pf2中間冷却
器6.7をも設けておくのが望ましい。
かかる構成の圧縮装置においては、当該段から吐出され
る高温ガスの熱によシ、加熱器において熱水HWを生成
し、この熱水HWによシ、吸収式冷凍機において、冷水
CWを作υ、この冷水CWを冷却器における冷却源とす
る。
る高温ガスの熱によシ、加熱器において熱水HWを生成
し、この熱水HWによシ、吸収式冷凍機において、冷水
CWを作υ、この冷水CWを冷却器における冷却源とす
る。
これによって、第2図に併示されているように、各段の
入口ガス温度が従来の一般的温度(25℃)よりさらに
低温のたとえば10℃とすることができ、もって軸動力
の低減を、達成できる。
入口ガス温度が従来の一般的温度(25℃)よりさらに
低温のたとえば10℃とすることができ、もって軸動力
の低減を、達成できる。
そして、次述の実施例のように、たとえ吸収式冷凍機の
運転費等をも考えたとしても、総合的には総、に力1吏
用量を低減できる。
運転費等をも考えたとしても、総合的には総、に力1吏
用量を低減できる。
なお、上記例は3段構成の同であるが、本発明に秘いて
、その段数に限定さj、るものでなく、また1段であっ
てもよい。
、その段数に限定さj、るものでなく、また1段であっ
てもよい。
処理!’11’、 l O万N m/ hr (129
,300#:g/h r )の3段空気圧縮機の場合に
おける、従来例と本発明例との比較を行った。
,300#:g/h r )の3段空気圧縮機の場合に
おける、従来例と本発明例との比較を行った。
圧縮機における、各段の圧力比は3、吸込圧力は1at
a、吐出圧力は27 a ta s冷却水温度は20℃
である。
a、吐出圧力は27 a ta s冷却水温度は20℃
である。
(従来例)
第1図と同構成で、吸込空気i’u d’i 25℃で
ある。、このときのモーター人力LOは、効率がそれぞ
れηIT、=97%、ηG=95チtηad ==’B
O%であって、16213 kw (=129.30
0kj?/hr X 9937knt、A9 X (1
/860 km/kwh ) X (110,97)
X (110,95) )であった0このとき、冷却水
量は959T/hr(必要動力192kw)である。
ある。、このときのモーター人力LOは、効率がそれぞ
れηIT、=97%、ηG=95チtηad ==’B
O%であって、16213 kw (=129.30
0kj?/hr X 9937knt、A9 X (1
/860 km/kwh ) X (110,97)
X (110,95) )であった0このとき、冷却水
量は959T/hr(必要動力192kw)である。
(本発明例)
第2図と同構成および同温度条件で運転した。
吸込空気温度は10℃である。このときのモーター人力
りはi5446kwであった。また冷却水は1155
T/h (’231 kw)必゛要とし、他方464T
/h(218kw)の冷水と281 T/h(132k
w)の熱水を必甥とした。
りはi5446kwであった。また冷却水は1155
T/h (’231 kw)必゛要とし、他方464T
/h(218kw)の冷水と281 T/h(132k
w)の熱水を必甥とした。
(比較結果)
したがって軸動力はe76.7 kw(= Lo L
)低減した。この内訳は次の通9である。
)低減した。この内訳は次の通9である。
他方、冷・熱水の循環ポンプおよび吸収冷凍機の運転動
力の増分が399kw ((2:3l−192)121
8+132+10)であった(なお10は循環ポンプの
動力増分である)。
力の増分が399kw ((2:3l−192)121
8+132+10)であった(なお10は循環ポンプの
動力増分である)。
よって、総合的に、本発明装置によれば、368kw(
−767kw−399kw)の電力使用量の低減がみら
扛、率で2.3係の′電力低減効果があった0〔発明の
効果〕 以上の通シ、本発明によ7rLば、圧縮機の+11+動
力を確実に低減でき、かつ総合的にも電力使用111の
低減を図ることができる。
−767kw−399kw)の電力使用量の低減がみら
扛、率で2.3係の′電力低減効果があった0〔発明の
効果〕 以上の通シ、本発明によ7rLば、圧縮機の+11+動
力を確実に低減でき、かつ総合的にも電力使用111の
低減を図ることができる。
第1図は従来例の概略構成図、第2Nは本発明例の構成
1図である。 1.2.3・・第1−第3圧縮機 5・・回転駆動モータ 6,7・・中間冷却器11.1
2.j3・・第1〜第3冷却器21.22.23・・第
1−第3加熱器:目、32.33・・吸収式冷凍機
1図である。 1.2.3・・第1−第3圧縮機 5・・回転駆動モータ 6,7・・中間冷却器11.1
2.j3・・第1〜第3冷却器21.22.23・・第
1−第3加熱器:目、32.33・・吸収式冷凍機
Claims (1)
- (,1) 圧縮機の当該段の入0j11に設けられた冷
却器と、出側に設けられたDO熱器と、吸収式冷凍機と
を備え、前記当該段の出側の高温ガスにより熱水を得て
、こt’Lによシ吸収式冷凍機にJ:り冷水を作9、こ
の冷水を入側ガスの冷却源と(7て前記冷却器に与える
構成としたことを![J1徴とするガス圧縮装置0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13159083A JPS6022097A (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | ガス圧縮装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13159083A JPS6022097A (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | ガス圧縮装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6022097A true JPS6022097A (ja) | 1985-02-04 |
Family
ID=15061604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13159083A Pending JPS6022097A (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | ガス圧縮装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022097A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5826315A (en) * | 1996-05-08 | 1998-10-27 | Hamamatsu Photonics K.K. | Flat heald/dropper-drawing/separating method and apparatus |
| JP2010216800A (ja) * | 2009-03-17 | 2010-09-30 | Linde Ag | 圧縮熱の利用方法 |
| US10995888B2 (en) | 2016-05-16 | 2021-05-04 | Nippon Steel Stainless Steel Corporation | Ti-containing ferritic stainless steel sheet for exhaust pipe flange member, production method, and flange member |
-
1983
- 1983-07-18 JP JP13159083A patent/JPS6022097A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5826315A (en) * | 1996-05-08 | 1998-10-27 | Hamamatsu Photonics K.K. | Flat heald/dropper-drawing/separating method and apparatus |
| JP2010216800A (ja) * | 2009-03-17 | 2010-09-30 | Linde Ag | 圧縮熱の利用方法 |
| US10995888B2 (en) | 2016-05-16 | 2021-05-04 | Nippon Steel Stainless Steel Corporation | Ti-containing ferritic stainless steel sheet for exhaust pipe flange member, production method, and flange member |
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