JPS60221201A - ロ−ルの面切削加工方法 - Google Patents
ロ−ルの面切削加工方法Info
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- JPS60221201A JPS60221201A JP7435684A JP7435684A JPS60221201A JP S60221201 A JPS60221201 A JP S60221201A JP 7435684 A JP7435684 A JP 7435684A JP 7435684 A JP7435684 A JP 7435684A JP S60221201 A JPS60221201 A JP S60221201A
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- cutter
- cutting
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 11
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 abstract description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 abstract description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 abstract description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B5/00—Turning-machines or devices specially adapted for particular work; Accessories specially adapted therefor
- B23B5/08—Turning-machines or devices specially adapted for particular work; Accessories specially adapted therefor for turning axles, bars, rods, tubes, rolls, i.e. shaft-turning lathes, roll lathes; Centreless turning
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ロールの面切削加工方法に係り、特に、継目
無鋼管を製造するために用いられている30一ル型圧延
機のロールを改削する際に用いるのに好適な、ロール軸
が同一平面内で互いに等角度となるようにロールスタン
ドに配設された複数のロールを、ロールスタンドに組込
まれたままの状態で同時に切削加工するためのロールの
面切削加工方法の改良に関する。
無鋼管を製造するために用いられている30一ル型圧延
機のロールを改削する際に用いるのに好適な、ロール軸
が同一平面内で互いに等角度となるようにロールスタン
ドに配設された複数のロールを、ロールスタンドに組込
まれたままの状態で同時に切削加工するためのロールの
面切削加工方法の改良に関する。
一般に、継目無鋼管の製造に際しては、3個のロールを
、そのロール軸が同一平面内で互いに等角度となるよう
に配設したロールスタンドを、複数個連続配置した、い
わゆる30一ル型連続圧延機が用いられている。この連
続圧延機においては、第1番目のロールスタンドのO−
ル101のロール面が、第1図に実線で示す如く、長半
径a1、短半径b1の楕円によって形成されており、前
記短半径biに対応する部分がカリバーボトム1211
前記長半径aiに対応する部分がカリバーエツジ141
となっている。これに対して、長半径a i−1、短半
径b +−1の楕円によってロール面が形成された、第
i −1番目のロールスタンドのロール10t−+は、
同じく第1図に破線で示す如く、そのカリバーボトム1
2 +−+がロール10iのカリバーエツジ141に配
されており、これらのロールスタンドが順次交互に入替
りながら素管が圧延されてゆくものである。
、そのロール軸が同一平面内で互いに等角度となるよう
に配設したロールスタンドを、複数個連続配置した、い
わゆる30一ル型連続圧延機が用いられている。この連
続圧延機においては、第1番目のロールスタンドのO−
ル101のロール面が、第1図に実線で示す如く、長半
径a1、短半径b1の楕円によって形成されており、前
記短半径biに対応する部分がカリバーボトム1211
前記長半径aiに対応する部分がカリバーエツジ141
となっている。これに対して、長半径a i−1、短半
径b +−1の楕円によってロール面が形成された、第
i −1番目のロールスタンドのロール10t−+は、
同じく第1図に破線で示す如く、そのカリバーボトム1
2 +−+がロール10iのカリバーエツジ141に配
されており、これらのロールスタンドが順次交互に入替
りながら素管が圧延されてゆくものである。
このような30−ル型の連続圧延機においては、ロール
エツジによるかき傷や円周方向での肉厚の不均一をなく
すために、楕円率al/旧を調整する必要がある。即ち
、かき傷の防止には、楕円率a1、/ b Iを大きく
とって、ロールエツジ側を逃してやることが有利である
が、一方、肉厚を一定に保つためには、ロールと素管の
接触長をロール面内で等しくするために、楕円率ai/
biをほぼ1とすることが望ましい。従って、このよ
うな相反する要求を満すカリバーを形成するためには、
例えば、ロールの中央部では真円に近い小さな楕円率の
円弧を形成し、一方、端部においては大きな楕円率の円
弧を形成する等、同一ロール面内で連続して任意に楕円
率を変えて切削加Tする必要があった。
エツジによるかき傷や円周方向での肉厚の不均一をなく
すために、楕円率al/旧を調整する必要がある。即ち
、かき傷の防止には、楕円率a1、/ b Iを大きく
とって、ロールエツジ側を逃してやることが有利である
が、一方、肉厚を一定に保つためには、ロールと素管の
接触長をロール面内で等しくするために、楕円率ai/
biをほぼ1とすることが望ましい。従って、このよ
うな相反する要求を満すカリバーを形成するためには、
例えば、ロールの中央部では真円に近い小さな楕円率の
円弧を形成し、一方、端部においては大きな楕円率の円
弧を形成する等、同一ロール面内で連続して任意に楕円
率を変えて切削加Tする必要があった。
このような要求に対応する従来技術としては、既に、特
公昭58−27041において、複数個のロールを、そ
のロール軸が同一平面内で互いに等角度となるように配
置し、カッター軸の周上に前記ロールと同数のカッター
を等角度に配置し、各ロールで囲まれた空間の中心と前
記カッター軸中心とを合致させ、各ロールを高速回転さ
せた状態で、まず加工前のロール面の端部に前記カッタ
ーを圧接し、次いでカッターをロールの端部から中心方
向へ向かうように低速度で回動させながら、カッターを
ロール軸に近接又は離間する方向に移動させ、その際こ
れらカッターの回動速度及び移動速度を任意に選択し、
連続する異面率の加工ロール面を各ロールに同時に、且
つ、各ロールに付き夫々一本のカッターで切削加工する
ことを特徴とするロールの面切削加工方法が提案されて
いる。
公昭58−27041において、複数個のロールを、そ
のロール軸が同一平面内で互いに等角度となるように配
置し、カッター軸の周上に前記ロールと同数のカッター
を等角度に配置し、各ロールで囲まれた空間の中心と前
記カッター軸中心とを合致させ、各ロールを高速回転さ
せた状態で、まず加工前のロール面の端部に前記カッタ
ーを圧接し、次いでカッターをロールの端部から中心方
向へ向かうように低速度で回動させながら、カッターを
ロール軸に近接又は離間する方向に移動させ、その際こ
れらカッターの回動速度及び移動速度を任意に選択し、
連続する異面率の加工ロール面を各ロールに同時に、且
つ、各ロールに付き夫々一本のカッターで切削加工する
ことを特徴とするロールの面切削加工方法が提案されて
いる。
3−
しかしながらこの特公昭58−27041で提案されて
いる面切削加工方法においては、カッターの回動速度及
び移動速度、即ち、カッター軸方向進退量は制御してい
るものの、各カッターがカッター軸に固定されており、
カッターをカッター軸半径方向に出し入れすることがで
きない2軸制御であったため、カッターのカッター軸方
向進退量、即ち、オフセット量と、カッターの有効切削
半径、即ち、刃物半径とが相互に干渉してしまい、カリ
バーの加工度に十分な自由度を持つことができず、異な
ったロール径あるいは異なった楕円の円弧形状が得られ
ないという問題点を有していた。
いる面切削加工方法においては、カッターの回動速度及
び移動速度、即ち、カッター軸方向進退量は制御してい
るものの、各カッターがカッター軸に固定されており、
カッターをカッター軸半径方向に出し入れすることがで
きない2軸制御であったため、カッターのカッター軸方
向進退量、即ち、オフセット量と、カッターの有効切削
半径、即ち、刃物半径とが相互に干渉してしまい、カリ
バーの加工度に十分な自由度を持つことができず、異な
ったロール径あるいは異なった楕円の円弧形状が得られ
ないという問題点を有していた。
本発明は、前記従来の問題点を解消するべくなされたも
ので、カリバー加工の自由度が高く、従って、異なった
ロール径や異なった楕円の円弧形状を形成することがで
きるロールの面切削加工方法を提供することを目的とす
る。
ので、カリバー加工の自由度が高く、従って、異なった
ロール径や異なった楕円の円弧形状を形成することがで
きるロールの面切削加工方法を提供することを目的とす
る。
本発明は、ロール軸が同一平面内で互いに等角度となる
ようにロールスタンドに配設された複数のロールを、ロ
ールスタンドに組込まれたままの4− 状態で同時に切削加工するためのロールの面切削加工方
法において、回動自在且つ進退自在な刃物軸の周上に、
前記ロールと同数の刃物が等角度で半径方向に出入自在
に配置された刃物手段を用いて、該刃物手段の刃物軸の
中心とロールスタンドの中心を一致させると共に、各ロ
ールを高速回転させた状態で、まず切削加工前のロール
面の端部から刃物を切り込み、次いで、刃物をロールの
端部から中心方向へ向かうように低速度で回動させなが
らロール面を切削加工するに際して、前記刃物軸の回動
角度、進退量及び各刃物の出入量を同時に制御すること
によって、連続する異面率のロール面を同時に切削加工
するようにして、前記目的を達成したものである。
ようにロールスタンドに配設された複数のロールを、ロ
ールスタンドに組込まれたままの4− 状態で同時に切削加工するためのロールの面切削加工方
法において、回動自在且つ進退自在な刃物軸の周上に、
前記ロールと同数の刃物が等角度で半径方向に出入自在
に配置された刃物手段を用いて、該刃物手段の刃物軸の
中心とロールスタンドの中心を一致させると共に、各ロ
ールを高速回転させた状態で、まず切削加工前のロール
面の端部から刃物を切り込み、次いで、刃物をロールの
端部から中心方向へ向かうように低速度で回動させなが
らロール面を切削加工するに際して、前記刃物軸の回動
角度、進退量及び各刃物の出入量を同時に制御すること
によって、連続する異面率のロール面を同時に切削加工
するようにして、前記目的を達成したものである。
本発明においては、回動自在且つ進退自在な刃物軸の周
上に等角度で配置されたロールと同数の刃物を、半径方
向に出し入れ自在とし、刃物をロールの端部から中心方
向へ向かうように低速度で回動させながらロール面を切
削加工するに際して、前記刃物軸の回動角度と進退量だ
けでなく、各刃物の出入り量も同時に制御するようにし
たので、カリバー形状を決定するパラメータである刃物
の回動角度θ(第2図参照)、ロール1oの中心線Aに
対する刃物軸20の軸方向進退量(以下オフセット量と
称する)e (第3図参照)、及び、各刃物22の出入
り量、即ち刃物半径Rw (第2図、第3図参照)の三
つの量を、互いに干渉させることなく、切削加工中に任
意に選択するいわゆる3軸制御が可能となり、カリバー
加工の自由度が高くなって、異なったロール径や異なっ
た楕円の円弧形状を形成することが可能となる。
上に等角度で配置されたロールと同数の刃物を、半径方
向に出し入れ自在とし、刃物をロールの端部から中心方
向へ向かうように低速度で回動させながらロール面を切
削加工するに際して、前記刃物軸の回動角度と進退量だ
けでなく、各刃物の出入り量も同時に制御するようにし
たので、カリバー形状を決定するパラメータである刃物
の回動角度θ(第2図参照)、ロール1oの中心線Aに
対する刃物軸20の軸方向進退量(以下オフセット量と
称する)e (第3図参照)、及び、各刃物22の出入
り量、即ち刃物半径Rw (第2図、第3図参照)の三
つの量を、互いに干渉させることなく、切削加工中に任
意に選択するいわゆる3軸制御が可能となり、カリバー
加工の自由度が高くなって、異なったロール径や異なっ
た楕円の円弧形状を形成することが可能となる。
前記オフセットMe及び刃物半径Rwは、目標とするカ
リバーの長半径a1及び短半径b1が決まれば、各ロー
ル10の切削面と刃物22との幾何学的な関係から、例
えば次式を用いて、決定することができる。
リバーの長半径a1及び短半径b1が決まれば、各ロー
ル10の切削面と刃物22との幾何学的な関係から、例
えば次式を用いて、決定することができる。
Rw −bi/ 2−b12/4 R1d−at/4+
al’ / 4 RId+ 0,375al’ /
(bl−b12/ 2 RId−ai/ 2 +ai’
/ 2 Rld)・・・(1) e−1〔−旧) 2(Rid−RW ) 2・ ・ ・
(2) ここで、Rldは、仮想ロール半径(第2図、第3図参
照)である。
al’ / 4 RId+ 0,375al’ /
(bl−b12/ 2 RId−ai/ 2 +ai’
/ 2 Rld)・・・(1) e−1〔−旧) 2(Rid−RW ) 2・ ・ ・
(2) ここで、Rldは、仮想ロール半径(第2図、第3図参
照)である。
以下図面を参照して、本発明が採用されたロール改削装
置の実施例を詳細に説明する。
置の実施例を詳細に説明する。
本実施例は、第4図に示す如く、刃物軸20の周上に、
ロール1oと同数(実施例では3個)の刃物が等角度(
実施例では120°)で半径方向に出し入れ自在に配置
された刃物体4oと、該刃物体40を刃物軸2,0の中
心線を中心として回動するためのクロスヘッド42と、
該クロスヘッド42を介して前記刃物体40を刃物軸2
0の軸方向(図の上下方向)に進退させるためのスライ
ド機構44Aを含むスタンド44と、がら構成されてい
る。
ロール1oと同数(実施例では3個)の刃物が等角度(
実施例では120°)で半径方向に出し入れ自在に配置
された刃物体4oと、該刃物体40を刃物軸2,0の中
心線を中心として回動するためのクロスヘッド42と、
該クロスヘッド42を介して前記刃物体40を刃物軸2
0の軸方向(図の上下方向)に進退させるためのスライ
ド機構44Aを含むスタンド44と、がら構成されてい
る。
前記刃物軸20の内側は、第5図及び第6図に示す如く
、空洞とされており、該空洞内に、前記刃物22の後端
と接するように配置された略おむすび形状のカム46と
、該カム46の刃物軸2゜7− に対する相対回転角度を、クロスヘッド42内部から遠
隔制御するためのカム軸48と、が収容されている。従
って、クロスヘッド42内部から、カム軸48、即ちカ
ム46の刃物軸2oに対する相対回転角度を制御するこ
とによって、刃物22の出し入れ量、即ち刃物半径Rw
が制御可能とされている。前記カム46の頂点と底点と
を結ぶ稜線は、研削したいロールカリバーの形状に応じ
て、適宜選択されている。
、空洞とされており、該空洞内に、前記刃物22の後端
と接するように配置された略おむすび形状のカム46と
、該カム46の刃物軸2゜7− に対する相対回転角度を、クロスヘッド42内部から遠
隔制御するためのカム軸48と、が収容されている。従
って、クロスヘッド42内部から、カム軸48、即ちカ
ム46の刃物軸2oに対する相対回転角度を制御するこ
とによって、刃物22の出し入れ量、即ち刃物半径Rw
が制御可能とされている。前記カム46の頂点と底点と
を結ぶ稜線は、研削したいロールカリバーの形状に応じ
て、適宜選択されている。
以下、実施例の作用を説明する。
ロールスタンド30に組込まれたロール1oのロール面
を改削するに際しては、第4図に示す如く、まず、ロー
ルスタンド3oをロール改削装置のスタンド44の上面
に載置して、該ロールスタンド30の中心と刃物軸2o
の中心を一致させた状態で固定する。次いで、各ロール
1oを高速回転させた状態で、まず、切削加工前のロー
ル面の端部から刃物22を切り込み、次いで、刃物22
をロール10の端部から中心方向へ向かうように低速度
で回転させながら、ロール面を切削加工す9− 8− る。この際に、本発明においては、例えば刃物22の回
動角度θを検出して、該回動角度θに対して、予め制御
装置(図示省略)に記憶された、各スタンド毎の目標長
半径ai(θ)、短半径bi(θ)から、前出(1)式
及び〈2)式の関係を用いて、オフセット量e及び刃物
半径RWを計算によりめる。該計算値に基づいて、制御
装置は、サーボモータ(図示省略)等を用いて、前記刃
物軸20の軸方向進退量を自動的に位置決めして、オフ
セット量eが計算値となるようにする。又、制御n装置
は、前記カム軸48を前記回動角度θに合わせて適当な
角度だけ回転させて、刃物22を出し入れすることによ
って、刃物半径RWが計算値となるようにする。このよ
うにして、任意のカリバー形状が改削できる。
を改削するに際しては、第4図に示す如く、まず、ロー
ルスタンド3oをロール改削装置のスタンド44の上面
に載置して、該ロールスタンド30の中心と刃物軸2o
の中心を一致させた状態で固定する。次いで、各ロール
1oを高速回転させた状態で、まず、切削加工前のロー
ル面の端部から刃物22を切り込み、次いで、刃物22
をロール10の端部から中心方向へ向かうように低速度
で回転させながら、ロール面を切削加工す9− 8− る。この際に、本発明においては、例えば刃物22の回
動角度θを検出して、該回動角度θに対して、予め制御
装置(図示省略)に記憶された、各スタンド毎の目標長
半径ai(θ)、短半径bi(θ)から、前出(1)式
及び〈2)式の関係を用いて、オフセット量e及び刃物
半径RWを計算によりめる。該計算値に基づいて、制御
装置は、サーボモータ(図示省略)等を用いて、前記刃
物軸20の軸方向進退量を自動的に位置決めして、オフ
セット量eが計算値となるようにする。又、制御n装置
は、前記カム軸48を前記回動角度θに合わせて適当な
角度だけ回転させて、刃物22を出し入れすることによ
って、刃物半径RWが計算値となるようにする。このよ
うにして、任意のカリバー形状が改削できる。
なお、前記実施例においては、本発明が、30一ル式の
ロールスタンドに適用されていたが、本発明の適用範囲
はこれに限定されず、20−ルスタンドや40−ルスタ
ンド等、他のロール数のロールスタンドにも同様に適用
できることは明らか10− である。
ロールスタンドに適用されていたが、本発明の適用範囲
はこれに限定されず、20−ルスタンドや40−ルスタ
ンド等、他のロール数のロールスタンドにも同様に適用
できることは明らか10− である。
以上説明したように、本発明によれば、カリバー加工の
自由度が高まり、異なったロール径あるいは異なった楕
円の円弧形状を形成することが可能となるという優れた
効果を有する。
自由度が高まり、異なったロール径あるいは異なった楕
円の円弧形状を形成することが可能となるという優れた
効果を有する。
第1図は、30一ル型圧延機の概略構成を示す正面図、
第2図は、本発明の詳細な説明するための、ロール正面
図、第3図は、同じく側面図、第4図は、本発明が採用
された、ロール改削装置の実施例の概略構成を示す斜視
図、第5図は、前記実施例で用いられている刃物体の構
成を示す縦断面図、第6図は、第5図の■−■線に沿う
横断面図である。 10.10 r 、10+−+・・・ロール、20・・
・刃物軸、 22・・・刃物、θ・・・回動角度、 e
・・・オフセット量、RW・・・刃物半径、 30・・
・ロールスタンド、40・・・刃物体、 42・・・ク
ロスヘッド、44・・・スタンド、 44A・・・スラ
イド機構、46・・・カム、 48・・・カム軸。 代理人 高 矢 論 (ほか1名) 第5図 42 第6図
第2図は、本発明の詳細な説明するための、ロール正面
図、第3図は、同じく側面図、第4図は、本発明が採用
された、ロール改削装置の実施例の概略構成を示す斜視
図、第5図は、前記実施例で用いられている刃物体の構
成を示す縦断面図、第6図は、第5図の■−■線に沿う
横断面図である。 10.10 r 、10+−+・・・ロール、20・・
・刃物軸、 22・・・刃物、θ・・・回動角度、 e
・・・オフセット量、RW・・・刃物半径、 30・・
・ロールスタンド、40・・・刃物体、 42・・・ク
ロスヘッド、44・・・スタンド、 44A・・・スラ
イド機構、46・・・カム、 48・・・カム軸。 代理人 高 矢 論 (ほか1名) 第5図 42 第6図
Claims (1)
- (1)ロール軸が同一平面内で互いに等角度となるよう
にロールスタンドに配設された複数のロールを、ロール
スタンドに組込まれたままの状態で同時に切削加工する
ためのロールの面切削加工方法において、 回動自在且つ進退自在な刃物軸の同上に、前記ロールと
同数の刃物が等角度で半径方向に出入自在に配置された
刃物手段を用いて、 該刃物手段の刃物軸の中心とロールスタンドの中心を一
致させると共に、各ロールを高速回転させた状態で、 まず切削加工前のロール面の端部から刃物を切り込み、
次いで、刃物をロールの端部から中心方向へ向かうよう
に低速度で回動させながらロール面を切削加工するに際
して、 前記刃物軸の回動角度、進退量及び各刃物の出入間を同
時に制御することによって、 連続する異面率のロール面を同時に切削加工することを
特徴とするロールの面切削加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7435684A JPS60221201A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | ロ−ルの面切削加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7435684A JPS60221201A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | ロ−ルの面切削加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60221201A true JPS60221201A (ja) | 1985-11-05 |
Family
ID=13544760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7435684A Pending JPS60221201A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | ロ−ルの面切削加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60221201A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62251007A (ja) * | 1986-04-24 | 1987-10-31 | Kawasaki Steel Corp | ロ−ルの切削加工方法及び装置 |
| JPS62255001A (ja) * | 1986-04-28 | 1987-11-06 | Kawasaki Steel Corp | ロ−ルの切削加工方法 |
| JPS6375847A (ja) * | 1986-09-18 | 1988-04-06 | Nec Corp | 情報処理システムの障害処理方式 |
| JPS6377639A (ja) * | 1986-09-12 | 1988-04-07 | コツクス・テヒニツク・ゲゼルシヤフト・ミト・ベシユレンクテル・ハフツング・ウント・コンパニー | ロールの作業面を切削により加工するための方法および装置 |
| WO1989010814A1 (en) * | 1988-05-02 | 1989-11-16 | Kashiwara Machine Mfg. Co., Ltd. | Roll surface cutting method |
-
1984
- 1984-04-13 JP JP7435684A patent/JPS60221201A/ja active Pending
Cited By (6)
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