JPS6022135B2 - クイツクカプラ - Google Patents
クイツクカプラInfo
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- JPS6022135B2 JPS6022135B2 JP13571078A JP13571078A JPS6022135B2 JP S6022135 B2 JPS6022135 B2 JP S6022135B2 JP 13571078 A JP13571078 A JP 13571078A JP 13571078 A JP13571078 A JP 13571078A JP S6022135 B2 JPS6022135 B2 JP S6022135B2
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- Japan
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- pair
- hitch
- hook
- lever
- parts
- Prior art date
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Links
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- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 8
- 235000019645 odor Nutrition 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
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- 230000035943 smell Effects 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 241000345998 Calamus manan Species 0.000 description 1
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F3/00—Dredgers; Soil-shifting machines
- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/28—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with digging tools mounted on a dipper- or bucket-arm, i.e. there is either one arm or a pair of arms, e.g. dippers, buckets
- E02F3/36—Component parts
- E02F3/3604—Devices to connect tools to arms, booms or the like
- E02F3/3609—Devices to connect tools to arms, booms or the like of the quick acting type, e.g. controlled from the operator seat
- E02F3/3631—Devices to connect tools to arms, booms or the like of the quick acting type, e.g. controlled from the operator seat with a hook and a transversal locking element
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F3/00—Dredgers; Soil-shifting machines
- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/28—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with digging tools mounted on a dipper- or bucket-arm, i.e. there is either one arm or a pair of arms, e.g. dippers, buckets
- E02F3/36—Component parts
- E02F3/3604—Devices to connect tools to arms, booms or the like
- E02F3/3609—Devices to connect tools to arms, booms or the like of the quick acting type, e.g. controlled from the operator seat
- E02F3/3645—Devices to connect tools to arms, booms or the like of the quick acting type, e.g. controlled from the operator seat with auto-engagement means for automatic snap-on of the tool coupler part
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Shovels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、クイックカプラ、より詳細にはリフトアーム
とチルトリンクとを備えた±工車廟に作業装置を着脱自
在に連結するためのクイックカプラに関する。
とチルトリンクとを備えた±工車廟に作業装置を着脱自
在に連結するためのクイックカプラに関する。
例えばローダの如き、リフトアームとチルトリンクとを
備えた土工車輪は、それに装着される作業装置に応じて
種々の作業を遂行することができる。
備えた土工車輪は、それに装着される作業装置に応じて
種々の作業を遂行することができる。
例えば、作業装置としてバケットが装着されたローダは
、港湾荷役作業にてのバラ物製品の運搬及び積込作業、
ャード整備作業、或いは配管作業にての埋戻し作業、土
ならし作業等の作業を遂行し得るし、作業装置としてフ
オークが装着されたローダは、港湾荷役作業にての製品
のパレット運搬及び倉庫搬入作業、長尺ものの運搬、或
いは配管作業にての管の運搬及び埋設作業等の作業を遂
行し得る。従って、バケット、フオーク、ブレード等の
種々の作業装置を必要に応じて交換可能に装着し得るよ
うにすれば、一合の土工車廟を多目的に用することがで
きることとなる。そこで、例えば米国特許第37608
83号明細書及び図面或いは特関昭52−94601号
公報の第1図及び第2図又は第3図及び第4図に開示さ
れている通りの、リフトアームとチルトリンクとを備え
た土工車輪に種々の作業装直を迅速且つ着脱自在に連結
することを可能にする、種々のクイックカプラが提案さ
れ実用に供されている。しかしながら、かくの通りの公
知のクイックカプラが提案され実用に供されている。し
かしながら、かくの通りの公知のクイックカプラは、上
記特関昭52一94601号公報に詳細に記載さている
通り、構造が複雑である、製作コストが高い、短期間の
内に作用不能になってしまう、作業装置を確実且つ安全
に±工車廟に連結することができない等の種々の欠点を
有している。また、上記椿関昭52一94601号公報
の第5図乃至第10図或いは特開昭52−101801
号公報には、液圧作動手段又はロッキング機構を利用す
ることによって伸長状態と曲折状態とに変態せしめられ
るヒッチを備えたクイックカプラが開示されている。
、港湾荷役作業にてのバラ物製品の運搬及び積込作業、
ャード整備作業、或いは配管作業にての埋戻し作業、土
ならし作業等の作業を遂行し得るし、作業装置としてフ
オークが装着されたローダは、港湾荷役作業にての製品
のパレット運搬及び倉庫搬入作業、長尺ものの運搬、或
いは配管作業にての管の運搬及び埋設作業等の作業を遂
行し得る。従って、バケット、フオーク、ブレード等の
種々の作業装置を必要に応じて交換可能に装着し得るよ
うにすれば、一合の土工車廟を多目的に用することがで
きることとなる。そこで、例えば米国特許第37608
83号明細書及び図面或いは特関昭52−94601号
公報の第1図及び第2図又は第3図及び第4図に開示さ
れている通りの、リフトアームとチルトリンクとを備え
た土工車輪に種々の作業装直を迅速且つ着脱自在に連結
することを可能にする、種々のクイックカプラが提案さ
れ実用に供されている。しかしながら、かくの通りの公
知のクイックカプラが提案され実用に供されている。し
かしながら、かくの通りの公知のクイックカプラは、上
記特関昭52一94601号公報に詳細に記載さている
通り、構造が複雑である、製作コストが高い、短期間の
内に作用不能になってしまう、作業装置を確実且つ安全
に±工車廟に連結することができない等の種々の欠点を
有している。また、上記椿関昭52一94601号公報
の第5図乃至第10図或いは特開昭52−101801
号公報には、液圧作動手段又はロッキング機構を利用す
ることによって伸長状態と曲折状態とに変態せしめられ
るヒッチを備えたクイックカプラが開示されている。
かかるクイックカプうは、上述した通りの欠点がなく、
長期間に渡って土工車糠に作業装置を迅速且つ良好に連
結することができるものであるが、特にヒッチ全体が伸
長状態と曲折状態とに変態せしめられるようになってい
ることに起因して、その構造が未だ充分に簡潔でなく、
従ってその製作コストが充分に安価でない、等の解決す
べき問題を有する。更に、特関昭53−25002号公
報には、上部係合部及び下部係合部と共にリンク手段と
このリンク手段の自由端近僕に遊隊された係合ブロック
から構成されている中間係合部を有するヒッチと、上部
受部及び下部受部と共に鍵形部材から構成されている中
間受部を有するフックとを備え、該中間係合部と該中間
受部との相互係合によってヒッチとフックとが前後方向
に離れることを確実に防止するクイックカブラが開示さ
れている。
長期間に渡って土工車糠に作業装置を迅速且つ良好に連
結することができるものであるが、特にヒッチ全体が伸
長状態と曲折状態とに変態せしめられるようになってい
ることに起因して、その構造が未だ充分に簡潔でなく、
従ってその製作コストが充分に安価でない、等の解決す
べき問題を有する。更に、特関昭53−25002号公
報には、上部係合部及び下部係合部と共にリンク手段と
このリンク手段の自由端近僕に遊隊された係合ブロック
から構成されている中間係合部を有するヒッチと、上部
受部及び下部受部と共に鍵形部材から構成されている中
間受部を有するフックとを備え、該中間係合部と該中間
受部との相互係合によってヒッチとフックとが前後方向
に離れることを確実に防止するクイックカブラが開示さ
れている。
かかるクイックカプラは、長期間に渡って土工車廟に作
業装置を迅速且つ良好に連結することができるものであ
るが、ヒッチの中間係合部とフックの中間受部との係合
操作及び離脱操作の双方、即ちヒッチとフックの連結操
作及び連結解除操作の双方において、操作機構の操作及
びチルトリンクによるチルトバック又はチルトフオワー
ド操作によってヒッチの中間係合部を旋回せしめること
が必要であり、従って操作が比較的煩雑である、等の解
決すべき問題を有する。本発明は、上記の通りの事実に
鑑みてなされたものであり、その主目的は、構造が著し
く簡潔であり、従って製作コストが著しく安価であると
共に、操作、特に連結操作が極めて簡単である、士工車
椀に確実且つ安全に作業装置を着脱自在に連結するクイ
ックカプラを提供することである。
業装置を迅速且つ良好に連結することができるものであ
るが、ヒッチの中間係合部とフックの中間受部との係合
操作及び離脱操作の双方、即ちヒッチとフックの連結操
作及び連結解除操作の双方において、操作機構の操作及
びチルトリンクによるチルトバック又はチルトフオワー
ド操作によってヒッチの中間係合部を旋回せしめること
が必要であり、従って操作が比較的煩雑である、等の解
決すべき問題を有する。本発明は、上記の通りの事実に
鑑みてなされたものであり、その主目的は、構造が著し
く簡潔であり、従って製作コストが著しく安価であると
共に、操作、特に連結操作が極めて簡単である、士工車
椀に確実且つ安全に作業装置を着脱自在に連結するクイ
ックカプラを提供することである。
本発明によれば、上部横部材、下部横部材、及び該上部
簾部材の両端部と該下部機部材の両端部とを夫々接続す
る少なくとも一対のヒンジプレ−トを含み、該一対のヒ
ンジプレートの各々の上部が土工車輪の一対のチルトリ
ンクの各々の先端に旋回自在に連結され、該一対のヒン
ジプレートの各々の下部が土工車糠の一対のリフトアー
ムの各々の先端に旋回自在に装着され、該上部横部材の
両端部が一対の上部係合部を構成し、該下部横部材の両
端部が一対の下部係合部を構成するところのヒツチと;
横方向に間隔を置いて配設され該ヒッチの該一対の上部
係合部の各々を下方から受入れてこれに係合することが
できる一対の上部受部及び機方向に間隔を置いて配設さ
れた該ヒッチの該一対の下部係合部の各々を後方から受
入れてこれに係合することができる一対の下部受部を有
し、士工車髄に連結すべき作業装置の背面に固定される
フックと;から成る一対のリフトアームと一対のチルト
リンクを備えた土工車鏡に作業装置を着脱自在に連結す
るためのクイックカプラにおいて;該ヒッチには、ロッ
ク位置と解除位層の間を旋回自在に装着された施回しバ
一と、糟勤自在に装着されると共に一端が該旋回レバー
に連結されていて、該旋回レバーが該ロック位置に旋回
されると突出位置にせしめられ、該旋回レバーが該解除
位置に旋回されると引込位直にせしめられる一対の係合
ピンと、該旋回レバーを該ロック位置に弾性的に偏椅す
るぱね手段と、一端が該旋回レバーに連結された一対の
操作臭が設けられており;該フックには、該ヒツチの該
一対の係合ピンの各々を受入れる一対のピン受孔が設け
られており;該作業装置の背面には、該ヒッチと該フッ
クとを連結せしめる際に核一対の操作臭の一方の自由端
に作用して該ばね手段の偏筒作用に抗して該旋回レバー
を該解除位贋に旋回せしめるための鏡斜面と、該傾斜面
に続く凹部とを有する作動片が固定されており;該一対
のリフトアームの一方の先端部には、該ヒツチと該フッ
クとの連結を解除する際に該一対の操作臭の他方の自由
端に作用して該ばね手段の偏筒作用に抗して該旋回レバ
ーを該解除位置に旋回せしめるための作動位置と、非作
動位置とに選択的に位置付けられる解除部材が装着され
ている;ことを特徴とするクイックカプラが提供される
。
簾部材の両端部と該下部機部材の両端部とを夫々接続す
る少なくとも一対のヒンジプレ−トを含み、該一対のヒ
ンジプレートの各々の上部が土工車輪の一対のチルトリ
ンクの各々の先端に旋回自在に連結され、該一対のヒン
ジプレートの各々の下部が土工車糠の一対のリフトアー
ムの各々の先端に旋回自在に装着され、該上部横部材の
両端部が一対の上部係合部を構成し、該下部横部材の両
端部が一対の下部係合部を構成するところのヒツチと;
横方向に間隔を置いて配設され該ヒッチの該一対の上部
係合部の各々を下方から受入れてこれに係合することが
できる一対の上部受部及び機方向に間隔を置いて配設さ
れた該ヒッチの該一対の下部係合部の各々を後方から受
入れてこれに係合することができる一対の下部受部を有
し、士工車髄に連結すべき作業装置の背面に固定される
フックと;から成る一対のリフトアームと一対のチルト
リンクを備えた土工車鏡に作業装置を着脱自在に連結す
るためのクイックカプラにおいて;該ヒッチには、ロッ
ク位置と解除位層の間を旋回自在に装着された施回しバ
一と、糟勤自在に装着されると共に一端が該旋回レバー
に連結されていて、該旋回レバーが該ロック位置に旋回
されると突出位置にせしめられ、該旋回レバーが該解除
位置に旋回されると引込位直にせしめられる一対の係合
ピンと、該旋回レバーを該ロック位置に弾性的に偏椅す
るぱね手段と、一端が該旋回レバーに連結された一対の
操作臭が設けられており;該フックには、該ヒツチの該
一対の係合ピンの各々を受入れる一対のピン受孔が設け
られており;該作業装置の背面には、該ヒッチと該フッ
クとを連結せしめる際に核一対の操作臭の一方の自由端
に作用して該ばね手段の偏筒作用に抗して該旋回レバー
を該解除位贋に旋回せしめるための鏡斜面と、該傾斜面
に続く凹部とを有する作動片が固定されており;該一対
のリフトアームの一方の先端部には、該ヒツチと該フッ
クとの連結を解除する際に該一対の操作臭の他方の自由
端に作用して該ばね手段の偏筒作用に抗して該旋回レバ
ーを該解除位置に旋回せしめるための作動位置と、非作
動位置とに選択的に位置付けられる解除部材が装着され
ている;ことを特徴とするクイックカプラが提供される
。
以下、本発明に従うクイックカプラの好適具体例を図示
している添付図面を参照して更に詳細に説明する。
している添付図面を参照して更に詳細に説明する。
主として第1図を参照して説明すると、本発明に従うク
イックカプラは、例えばoーダの如き土工車糠(図示し
ていない)の一対のリフトアーム2(第1図、第2−a
図乃至第9一a図にその一方の一部のみを2点鎖線で示
す)の先端と一対のチルトリンク4(第2−a図乃至第
9−a図にその一方の一部のみを2点鎖線で示す)の先
端に連結されるヒツチ6と、土工車鰯に着脱自在に連結
すべきバケットの如き作業装置8の背面に固定されるフ
ック10とを備えている。
イックカプラは、例えばoーダの如き土工車糠(図示し
ていない)の一対のリフトアーム2(第1図、第2−a
図乃至第9一a図にその一方の一部のみを2点鎖線で示
す)の先端と一対のチルトリンク4(第2−a図乃至第
9−a図にその一方の一部のみを2点鎖線で示す)の先
端に連結されるヒツチ6と、土工車鰯に着脱自在に連結
すべきバケットの如き作業装置8の背面に固定されるフ
ック10とを備えている。
先ずヒッチ6について詳述すると、図示の具体例におけ
るヒツチ6は、その両側部の各々に配設された外側、中
間及び内側の3枚のヒンジプレート12a,14a及び
16a並びに12b,14b及び16bを有する。
るヒツチ6は、その両側部の各々に配設された外側、中
間及び内側の3枚のヒンジプレート12a,14a及び
16a並びに12b,14b及び16bを有する。
中間ヒンジプレート14aと14bの間には、内側ヒン
ジプレート16a及び16bを貫通して実質状水平に延
びる上部横部村18と下部横部材20が配設されている
。上部横部材18及び下部藤部材20と、中間ヒンジプ
レート14a及び14b並びに内側ヒソジプレート16
a及び16bとは、溶接の如き適宜の手段によって相互
に堅固に連結されている。中間ヒンジプレート14a及
び14bの各々と外側ヒンジプレート12a及び12b
の各々の上端部近傍は、土工車輪の一対のチルトリンク
4の各々の端を挟むように配置され、連結ピン(図示し
ていない)の如き適宜の手段を介して一対のチルトリン
ク4の各々の先端に旋回自在に連結される。また、中間
ヒンジプレート14a及び14bの各々と外側ヒンジプ
レート12a及び12bの各々の下端部近傍は、土工車
輪の一対のリフトアーム2の各々の先端を挟むように配
置され、連結ピン22a及び22bの如き適宜の手段を
介して一対のリフトアーム2の各々の先端に旋回自在に
連結される。上記の通りのヒッチ6において、中空管状
体の如き適宜の形態の部材から形成することができる上
部横部材18と下部横部材20の両端部は、夫々、上部
係合部と下部係合部を構成する。即ち、上部横部村18
の両端部(中間ヒンジプレート14a及び14bの各々
と内側ヒンジプレ−ト16a及び16bの各々の間に位
置する部分)は、横方向に間隔を置いて配設された一対
の上部係合部18a及び18bを構成し、下部横部材2
0の両端部(中間ヒンジプレート14a及び14bの各
々と外側ヒンジプレート12a及び12bの各々の間に
位置する部分)は、横方向に間隔を置いて配設された一
対の下部係合部20a及び20bを構成する。ヒッチ6
の以上の通りの構成は、本質的には、例えば上記特開昭
53−25002号公報に開示されている如き公知のヒ
ッチの対応する構成と同様であ・る。
ジプレート16a及び16bを貫通して実質状水平に延
びる上部横部村18と下部横部材20が配設されている
。上部横部材18及び下部藤部材20と、中間ヒンジプ
レート14a及び14b並びに内側ヒソジプレート16
a及び16bとは、溶接の如き適宜の手段によって相互
に堅固に連結されている。中間ヒンジプレート14a及
び14bの各々と外側ヒンジプレート12a及び12b
の各々の上端部近傍は、土工車輪の一対のチルトリンク
4の各々の端を挟むように配置され、連結ピン(図示し
ていない)の如き適宜の手段を介して一対のチルトリン
ク4の各々の先端に旋回自在に連結される。また、中間
ヒンジプレート14a及び14bの各々と外側ヒンジプ
レート12a及び12bの各々の下端部近傍は、土工車
輪の一対のリフトアーム2の各々の先端を挟むように配
置され、連結ピン22a及び22bの如き適宜の手段を
介して一対のリフトアーム2の各々の先端に旋回自在に
連結される。上記の通りのヒッチ6において、中空管状
体の如き適宜の形態の部材から形成することができる上
部横部材18と下部横部材20の両端部は、夫々、上部
係合部と下部係合部を構成する。即ち、上部横部村18
の両端部(中間ヒンジプレート14a及び14bの各々
と内側ヒンジプレ−ト16a及び16bの各々の間に位
置する部分)は、横方向に間隔を置いて配設された一対
の上部係合部18a及び18bを構成し、下部横部材2
0の両端部(中間ヒンジプレート14a及び14bの各
々と外側ヒンジプレート12a及び12bの各々の間に
位置する部分)は、横方向に間隔を置いて配設された一
対の下部係合部20a及び20bを構成する。ヒッチ6
の以上の通りの構成は、本質的には、例えば上記特開昭
53−25002号公報に開示されている如き公知のヒ
ッチの対応する構成と同様であ・る。
換言すれば、ヒッチ6の以上の通りの構成は、上記袴開
昭53−25002号公報に開示されているヒッチの対
応する構成に対して、細部において幾分相異しているが
、所望ならば細部においてもこれと実質的に同一のもの
にすることもできる。本発明に従う図示のクイックカプ
ラのヒッチ6においては、更に、上部横部材18と下部
横部材20の間の位置にて内側ヒンジプレート16a及
び16b間に横板部材24が固定され、そしてこの横板
部材24の中央部には、ピボットピン26の如き適宜の
手段を介して旋回レバー28の中央部が旋回自在に装着
されている。旋回レバー28の両端の各々と内側ヒンジ
プレート16a及び16bの各々との間には、引張りば
ねから構成されたばね手段30a及び30bが配設され
ている。かかる‘まね手段30a及び30bは、旋回レ
バー28に第1図において反時計方向の偏俺力を及ぼし
、旋回レバー28を第2−b図、第6一b図等に図示す
るロック位置に弾性的に保持する。尚、図示の具体例に
おいては、一対のばね手段30a及び30bによって旋
回レバー28に偏俺力を与えているが、所望ならば一対
のばね手段30a及び30bのいずれか一方を省略する
ことができる。また、第1図においては、図示の便宜上
、旋回レバー28は、ばね手段30a及び30bによっ
て弾性的に保持されるロック位置ではなくて、ロック位
置から第1図において時計方向に所定の角度だけ旋回さ
れた解除位置に位置している状態で図示されていること
に留意されたい。図示のヒッチ6においては、更に、内
側ヒンジプレート16a及び16bの各々の中間部の内
側に、実質上水平に配置されたスリーブ状部材32a及
び32bが固着され、そしてこれらのスリ−ブ状部材3
2a及び32bの各々には係合ピン34a及び34bの
各々が実質上水平方向に糟動自在に収容されている。
昭53−25002号公報に開示されているヒッチの対
応する構成に対して、細部において幾分相異しているが
、所望ならば細部においてもこれと実質的に同一のもの
にすることもできる。本発明に従う図示のクイックカプ
ラのヒッチ6においては、更に、上部横部材18と下部
横部材20の間の位置にて内側ヒンジプレート16a及
び16b間に横板部材24が固定され、そしてこの横板
部材24の中央部には、ピボットピン26の如き適宜の
手段を介して旋回レバー28の中央部が旋回自在に装着
されている。旋回レバー28の両端の各々と内側ヒンジ
プレート16a及び16bの各々との間には、引張りば
ねから構成されたばね手段30a及び30bが配設され
ている。かかる‘まね手段30a及び30bは、旋回レ
バー28に第1図において反時計方向の偏俺力を及ぼし
、旋回レバー28を第2−b図、第6一b図等に図示す
るロック位置に弾性的に保持する。尚、図示の具体例に
おいては、一対のばね手段30a及び30bによって旋
回レバー28に偏俺力を与えているが、所望ならば一対
のばね手段30a及び30bのいずれか一方を省略する
ことができる。また、第1図においては、図示の便宜上
、旋回レバー28は、ばね手段30a及び30bによっ
て弾性的に保持されるロック位置ではなくて、ロック位
置から第1図において時計方向に所定の角度だけ旋回さ
れた解除位置に位置している状態で図示されていること
に留意されたい。図示のヒッチ6においては、更に、内
側ヒンジプレート16a及び16bの各々の中間部の内
側に、実質上水平に配置されたスリーブ状部材32a及
び32bが固着され、そしてこれらのスリ−ブ状部材3
2a及び32bの各々には係合ピン34a及び34bの
各々が実質上水平方向に糟動自在に収容されている。
係合ピン34a及び34bの各々の内側端には連結リン
ク36a及び36bの一端が旋回自在に連結され、そし
て連結リンク36a及び36bの他端は旋回レバー28
の両端近傍に夫々旋回自在に連結されている。かくの通
りであるので、係合ピン34a及び34bは、その一端
即ち内側端が連結リンク36a及び36bを介して旋回
レバー28に連結されており、旋回レバー28の旋回に
よって実質上水平方向に滑動せしめられることが容易に
理解されよう。旋回レバー28が第1図に図示する解除
位置にある時には、係合ピン34a及び34bの各々に
は、その外側端則ち自由端が内側ヒンジプレート16a
及び16bに形成された孔の各々を通って若干だけしか
突出しなし、引込み位置(第1図、第3−b図及び第8
図−b図等に図示する位置)に位置付けられ、一方、旋
回レバー28が上記ばね手段30a及び30bによって
弾性的に保持されるロック位置(第2−b図及び第6−
b図等に図示する位置)にある時は、係合ビン34a及
び34bの各々は、その外側端別ち自由端が内側ヒンジ
プレート16a及び16bに形成された孔の各々を通っ
て充分に突出し中間ヒンジプレート14a及び14bに
形成された孔に貫入する突出位魔(第2一b図及び第6
−b図等に図示する位置)に位置付けられる。本発明に
従うクイックカプラのヒッチ6には、更に、一対の操作
臭42a及び42bが設けられている。
ク36a及び36bの一端が旋回自在に連結され、そし
て連結リンク36a及び36bの他端は旋回レバー28
の両端近傍に夫々旋回自在に連結されている。かくの通
りであるので、係合ピン34a及び34bは、その一端
即ち内側端が連結リンク36a及び36bを介して旋回
レバー28に連結されており、旋回レバー28の旋回に
よって実質上水平方向に滑動せしめられることが容易に
理解されよう。旋回レバー28が第1図に図示する解除
位置にある時には、係合ピン34a及び34bの各々に
は、その外側端則ち自由端が内側ヒンジプレート16a
及び16bに形成された孔の各々を通って若干だけしか
突出しなし、引込み位置(第1図、第3−b図及び第8
図−b図等に図示する位置)に位置付けられ、一方、旋
回レバー28が上記ばね手段30a及び30bによって
弾性的に保持されるロック位置(第2−b図及び第6−
b図等に図示する位置)にある時は、係合ビン34a及
び34bの各々は、その外側端別ち自由端が内側ヒンジ
プレート16a及び16bに形成された孔の各々を通っ
て充分に突出し中間ヒンジプレート14a及び14bに
形成された孔に貫入する突出位魔(第2一b図及び第6
−b図等に図示する位置)に位置付けられる。本発明に
従うクイックカプラのヒッチ6には、更に、一対の操作
臭42a及び42bが設けられている。
図示のヒツチ6においては、一対の操作具42a及び4
2bの各々は、その本体部が横板部材24に旋回自在に
装着されたブース夕から構成されている。操作臭42a
及び42bを構成するブース夕の各々は、入力端を形成
する入力ロッド44a及び44bと出力端を形成する出
力ロッド46a及び46bを有しており、入力ロッド4
4a及び44bが移動されると、かかる移動が本体部内
に収容されている適宜の流体を介して出力ロッド46a
及び46bに伝動され、出力ロッド46a及び46bが
入力ロッド44a及び44bの移動距離の数倍の距離に
渡って移動せしめられるようになっているそれ自体は公
知のものでよい。かかるブース夕の各々の出力ロッド4
6a及び46bは、旋回レバー28に旋回自在に連結さ
れており、従っていずれか一方のブース夕の入力ロッド
則ち自由機44a又は44bに力を加えて内側方向に移
動せしめることによって、旋回レバー28が第1図にお
いて時計方向に旋回せしめることができるようになって
いる。次に、作業装置8の背面に固定されるフック1川
こついて詳細に説明する。土工事廟に連結すべき、例え
ばバケットの如き適宜の作業装置8の背面に固定される
フック10は、図示の具体例に於いては、別個の部材か
ら形成され、作業装置8の背面に溶接或いはその他の適
当な手段によって横方向に間隔を置いて固定される一対
のフック部材48a及び48bから構成されている。一
対のフック部材48a及び48bの各々は、上部受部5
0a及び50bと下部受部52a及び52bとを具備し
ている。上部受部50a及び50bの各々は、ヒッチ6
の上部係合部18a及び18bの各々を下方から受入れ
ることができるように下方に向って開放され、上部係合
部18a及び18bの断面形状に対応した形状、例えば
略逆U字形状、である受面を有する。かような上部受部
50a及び50bの各々は、後に詳細に説明するように
、ヒッチ6の上部係合部18a及び18bの各々を下方
から受入れてその上面部、前面部及び後面部に係合する
ことができる。下部受部52a及び52の各々は、略L
字形状の受面を有し、ヒッチ6の下部係合部20a及び
20bの各々の後方から受入れてその前面部及び下面部
に係合することができる。一対のフック部材48a及び
48bの各々には、更に、夫々の略中間の位置に、実質
上水平方向に延びるピン受孔54a及び54bが設けら
れている。
2bの各々は、その本体部が横板部材24に旋回自在に
装着されたブース夕から構成されている。操作臭42a
及び42bを構成するブース夕の各々は、入力端を形成
する入力ロッド44a及び44bと出力端を形成する出
力ロッド46a及び46bを有しており、入力ロッド4
4a及び44bが移動されると、かかる移動が本体部内
に収容されている適宜の流体を介して出力ロッド46a
及び46bに伝動され、出力ロッド46a及び46bが
入力ロッド44a及び44bの移動距離の数倍の距離に
渡って移動せしめられるようになっているそれ自体は公
知のものでよい。かかるブース夕の各々の出力ロッド4
6a及び46bは、旋回レバー28に旋回自在に連結さ
れており、従っていずれか一方のブース夕の入力ロッド
則ち自由機44a又は44bに力を加えて内側方向に移
動せしめることによって、旋回レバー28が第1図にお
いて時計方向に旋回せしめることができるようになって
いる。次に、作業装置8の背面に固定されるフック1川
こついて詳細に説明する。土工事廟に連結すべき、例え
ばバケットの如き適宜の作業装置8の背面に固定される
フック10は、図示の具体例に於いては、別個の部材か
ら形成され、作業装置8の背面に溶接或いはその他の適
当な手段によって横方向に間隔を置いて固定される一対
のフック部材48a及び48bから構成されている。一
対のフック部材48a及び48bの各々は、上部受部5
0a及び50bと下部受部52a及び52bとを具備し
ている。上部受部50a及び50bの各々は、ヒッチ6
の上部係合部18a及び18bの各々を下方から受入れ
ることができるように下方に向って開放され、上部係合
部18a及び18bの断面形状に対応した形状、例えば
略逆U字形状、である受面を有する。かような上部受部
50a及び50bの各々は、後に詳細に説明するように
、ヒッチ6の上部係合部18a及び18bの各々を下方
から受入れてその上面部、前面部及び後面部に係合する
ことができる。下部受部52a及び52の各々は、略L
字形状の受面を有し、ヒッチ6の下部係合部20a及び
20bの各々の後方から受入れてその前面部及び下面部
に係合することができる。一対のフック部材48a及び
48bの各々には、更に、夫々の略中間の位置に、実質
上水平方向に延びるピン受孔54a及び54bが設けら
れている。
かかるピン受孔54a及び54bの各々は後に詳細に説
明するように、ヒッチ6の一対の上部係合部18a及び
18bがフック10の一対の上部受部50a及び50b
に係合せしめられると共にヒツチ6の一対の下部係合部
20a及び20bがフック10の一対の下部受部52a
及び52bに係合せしめるれると、ヒツチ6の一対の係
合ピン34a及び34bの各々と水平方向に整合するよ
うに配設されていて、一対の係合ピン34a及び34b
の各々が上記突出位置に移動せしめられると、一対の係
合ピン34a及び34bの各々を受入れてこれに孫合す
るようになっている。本発明に従うクイックカプラは、
更に、土工車輪に連結すべき作業装置8の背面に固定さ
れる作動片56を備えている。
明するように、ヒッチ6の一対の上部係合部18a及び
18bがフック10の一対の上部受部50a及び50b
に係合せしめられると共にヒツチ6の一対の下部係合部
20a及び20bがフック10の一対の下部受部52a
及び52bに係合せしめるれると、ヒツチ6の一対の係
合ピン34a及び34bの各々と水平方向に整合するよ
うに配設されていて、一対の係合ピン34a及び34b
の各々が上記突出位置に移動せしめられると、一対の係
合ピン34a及び34bの各々を受入れてこれに孫合す
るようになっている。本発明に従うクイックカプラは、
更に、土工車輪に連結すべき作業装置8の背面に固定さ
れる作動片56を備えている。
図示の具体例においては、作動片56は、作業装置8の
背面の位置に溶接又はその他の適宜の方式によって固定
されてそこから後方(即ちヒッチ6の方へ)に突出して
おり、傾斜面58とこの傾斜面58に続く凹部60を有
している。かような作動片56は、後に詳細に説明する
通り、ヒッチ6とフック10とを相互に連結する際に、
ヒッチ6に設けられている一対の操作貝42a及び42
bの一方42aを構成しているブース夕の自由端貝0ち
入力ロッド44aに作用してこれを移動せしめ、これに
よって旋回レバー28、従って一対の係合ピン34a及
び34bを移動せしめる。更に、本発明に従うクイック
カプラは、士工車輪の一対のリフトアーム2の一方の先
端部に装着される解除部材62を備えている。
背面の位置に溶接又はその他の適宜の方式によって固定
されてそこから後方(即ちヒッチ6の方へ)に突出して
おり、傾斜面58とこの傾斜面58に続く凹部60を有
している。かような作動片56は、後に詳細に説明する
通り、ヒッチ6とフック10とを相互に連結する際に、
ヒッチ6に設けられている一対の操作貝42a及び42
bの一方42aを構成しているブース夕の自由端貝0ち
入力ロッド44aに作用してこれを移動せしめ、これに
よって旋回レバー28、従って一対の係合ピン34a及
び34bを移動せしめる。更に、本発明に従うクイック
カプラは、士工車輪の一対のリフトアーム2の一方の先
端部に装着される解除部材62を備えている。
図示の具体例においては、解除部材62は、一対のリフ
トアーム2の一方の先端部に連結ピン64の如き適宜の
手段によって旋回自在に装着されたレバー状の都材から
構成されている。そして、かかる解除部材62には、そ
れ自体は周知の所謂フレキシブルワイヤ66の一端が接
続されている。フレキシブルワイヤ66の他端は、土工
車輪の運転台に設けられた制御レバー(図示していない
)に接続されている。上記フレキシブルワイヤ66は、
ボーデンワイヤとも称されるものであって、多数本のピ
アノ線を束ねて形成される鋼東であり、伝動節として機
能するに充分な剛性を有し、通常のリンク節と同様に制
御レバーの運動(引き及び押し)を解除部材62に伝動
し、制御レバーの運動に応じて解除部材62を移動せし
める。従って、±工車糠の運転台にて制御レバーを操作
することによって、解除部材62を第1図に実線で示す
作動位置と第1図に2点鎖線で示す非作動位置とに選択
的に位置付けることができる。解除部材62は、後に説
明する通り、相互に連結されているヒツチ6とフック1
0の連結を解除する際に、第1図に実線で示す作動位置
に位置付けられ、ヒッチ6に設けられている一対の操作
臭42a及び42bの他方42bを構成しているブース
夕の自由端即ち入力ロッド44bに作用してこれを移動
せしめ、これによって旋回レバー28、従って一対の係
合ピン34a及び34bを移動せしめる。尚、図示の具
体例においては、解除部材62は作動位置と非作動位置
の間を旋回せしめられるように装着されているが、所望
ならば作動位置と非作動位置の間を絹動せしめられるよ
うに装着することもできる。
トアーム2の一方の先端部に連結ピン64の如き適宜の
手段によって旋回自在に装着されたレバー状の都材から
構成されている。そして、かかる解除部材62には、そ
れ自体は周知の所謂フレキシブルワイヤ66の一端が接
続されている。フレキシブルワイヤ66の他端は、土工
車輪の運転台に設けられた制御レバー(図示していない
)に接続されている。上記フレキシブルワイヤ66は、
ボーデンワイヤとも称されるものであって、多数本のピ
アノ線を束ねて形成される鋼東であり、伝動節として機
能するに充分な剛性を有し、通常のリンク節と同様に制
御レバーの運動(引き及び押し)を解除部材62に伝動
し、制御レバーの運動に応じて解除部材62を移動せし
める。従って、±工車糠の運転台にて制御レバーを操作
することによって、解除部材62を第1図に実線で示す
作動位置と第1図に2点鎖線で示す非作動位置とに選択
的に位置付けることができる。解除部材62は、後に説
明する通り、相互に連結されているヒツチ6とフック1
0の連結を解除する際に、第1図に実線で示す作動位置
に位置付けられ、ヒッチ6に設けられている一対の操作
臭42a及び42bの他方42bを構成しているブース
夕の自由端即ち入力ロッド44bに作用してこれを移動
せしめ、これによって旋回レバー28、従って一対の係
合ピン34a及び34bを移動せしめる。尚、図示の具
体例においては、解除部材62は作動位置と非作動位置
の間を旋回せしめられるように装着されているが、所望
ならば作動位置と非作動位置の間を絹動せしめられるよ
うに装着することもできる。
また、図示の具体例においては、土工車轍の運転台に設
けられた制御レバーによってフレキシブルワイヤ66を
介して移動せしめられるようになっているが、これに代
えて、付勢及び除勢が土工車轍の運転台で制御されるソ
レノィドの如き適宜の手段を解除部材62に隣接して装
備し、かかる手段によって解除部材62を移動せしめて
作動位置又は非作動位置に位置付けるようになすことも
できる。次に、主として第2−a図乃至第9−a図並び
に第2一b図乃至第8−b図を参照して、上記の通りの
ヒッチ6とフック10との相互連結操作、従って士工車
鞠への作業装置8の連結操作、並びにヒッチ6とフック
10との連結解除操作、従って土工車薮からの作業装置
8の離脱操作について説明する。
けられた制御レバーによってフレキシブルワイヤ66を
介して移動せしめられるようになっているが、これに代
えて、付勢及び除勢が土工車轍の運転台で制御されるソ
レノィドの如き適宜の手段を解除部材62に隣接して装
備し、かかる手段によって解除部材62を移動せしめて
作動位置又は非作動位置に位置付けるようになすことも
できる。次に、主として第2−a図乃至第9−a図並び
に第2一b図乃至第8−b図を参照して、上記の通りの
ヒッチ6とフック10との相互連結操作、従って士工車
鞠への作業装置8の連結操作、並びにヒッチ6とフック
10との連結解除操作、従って土工車薮からの作業装置
8の離脱操作について説明する。
最初に、主として第2−a図乃至第5−a図並びに第2
‐b図及び第5−b図を参照して、ヒッチ6とフック1
0との連結操作について説明すると、ヒッチ6とフック
10とを連結するためには、先ず最初に、土工車爾自体
の前進並びにリフトアーム2及びチルトリンク4の操作
によって、ヒッチ6の一対の上部係合部18a及び18
bを、地面の如き支持基面上に位置している作業装置8
の背面に固定されているフック10の一対の上部受部5
0a及び60b内に下方から上方に向けて挿入し、かく
することによってヒッチ6の一対の上部係合部18a及
び18bとフック10の一対の上部受部50a及び50
bを相互に係合せしめる(第2−a図)。
‐b図及び第5−b図を参照して、ヒッチ6とフック1
0との連結操作について説明すると、ヒッチ6とフック
10とを連結するためには、先ず最初に、土工車爾自体
の前進並びにリフトアーム2及びチルトリンク4の操作
によって、ヒッチ6の一対の上部係合部18a及び18
bを、地面の如き支持基面上に位置している作業装置8
の背面に固定されているフック10の一対の上部受部5
0a及び60b内に下方から上方に向けて挿入し、かく
することによってヒッチ6の一対の上部係合部18a及
び18bとフック10の一対の上部受部50a及び50
bを相互に係合せしめる(第2−a図)。
尚、かような操作の際、ヒツチ6の旋回レバー28はば
ね手段30a及び30b(第1図参照)の偏俺作用によ
って第2−b図に図示する通りのロック位置に弾性的に
保持され、従ってヒッチ6の一対の係合ピン34a及び
34bは第2一b図に図示する通りの突出位置にある。
次いで、土工車輪自体の前進並びにリフトアーム2及び
チルトリンク4の操作によって、ヒツチ6の一対の下部
係合部20a及び20bを後方からフック10の一対の
下部受部52a及び52bに係合せしめる。
ね手段30a及び30b(第1図参照)の偏俺作用によ
って第2−b図に図示する通りのロック位置に弾性的に
保持され、従ってヒッチ6の一対の係合ピン34a及び
34bは第2一b図に図示する通りの突出位置にある。
次いで、土工車輪自体の前進並びにリフトアーム2及び
チルトリンク4の操作によって、ヒツチ6の一対の下部
係合部20a及び20bを後方からフック10の一対の
下部受部52a及び52bに係合せしめる。
或いはこれに代えて、リフトアーム2を若干上昇せしめ
てフック10及びそれが固定されている作業装置8をヒ
ッチ6の上部係合部18a及び18bから吊下げられた
状態にせしめると共にチルトリンク4を若干チルトバツ
クせしめる。かくすると、作業装置8の重量に起因して
作業装置8及びそれに固定されているフック10がヒッ
チ6の一対の上部係合部18a及び18bを旋回中心と
して第2−a図において時計方向に旋回これ、これによ
ってヒッチ6の一対の下部係合部20a及び20bが後
方からフック10の一対の下部受部52a及び52bに
係合せしめうれる。ところで、ヒツチ6の一対の下部係
合部20a及び20bとフック10の一対の下部受部5
2a及び52bを相互に接近せしめて係合せしめる際に
は、ヒッチ6の一対の下部係合部20a及び20bとフ
ック10の一対の下部受部52a及び52bが所定の状
態まで接近せしめると、第3−a図及び第3−b図に図
示する通り、作業装贋8の背面に固定された作動片56
の傾斜面68がヒツチ6の一対の操作臭42a及び42
bの一方42aの自由端則ち入力ロッド44aに当綾し
、そしてヒッチ6の一対の下部係合部20a及び20b
とフック10の一対の下部受部52a及び52bが更に
接近せしめらるに従って、作動片56の傾斜面58が一
方の操作臭42a入力ロッド44aに力を加えてこれを
内側に移動せしめる。
てフック10及びそれが固定されている作業装置8をヒ
ッチ6の上部係合部18a及び18bから吊下げられた
状態にせしめると共にチルトリンク4を若干チルトバツ
クせしめる。かくすると、作業装置8の重量に起因して
作業装置8及びそれに固定されているフック10がヒッ
チ6の一対の上部係合部18a及び18bを旋回中心と
して第2−a図において時計方向に旋回これ、これによ
ってヒッチ6の一対の下部係合部20a及び20bが後
方からフック10の一対の下部受部52a及び52bに
係合せしめうれる。ところで、ヒツチ6の一対の下部係
合部20a及び20bとフック10の一対の下部受部5
2a及び52bを相互に接近せしめて係合せしめる際に
は、ヒッチ6の一対の下部係合部20a及び20bとフ
ック10の一対の下部受部52a及び52bが所定の状
態まで接近せしめると、第3−a図及び第3−b図に図
示する通り、作業装贋8の背面に固定された作動片56
の傾斜面68がヒツチ6の一対の操作臭42a及び42
bの一方42aの自由端則ち入力ロッド44aに当綾し
、そしてヒッチ6の一対の下部係合部20a及び20b
とフック10の一対の下部受部52a及び52bが更に
接近せしめらるに従って、作動片56の傾斜面58が一
方の操作臭42a入力ロッド44aに力を加えてこれを
内側に移動せしめる。
操作臭42aの入力ロッド44aのかかる移動は出力ロ
ッド46aから旋回レバー28に伝えられ、これによっ
て旋回レバー28はばね手段30a及び30bの偏崎力
に抗してロック位置から解除位置に(即ち第3−b図に
2点鎖線で示す位贋から実線で示す位置に)旋回せしめ
られ、従ってヒッチ6の一対の係合ピン34a及び34
bは突出位置から引込位置に(即ち第2一b図に示す位
置から第3−b図に示す位置に)滑動せしめられる。か
くして、ヒッチ6の一対の係合ピン34a及び34bは
、フック10を構成している一対のフック部材48a及
び48bに衝突することなく、一対のフック部材48a
及び48bに形成されているピン受孔54a及び54b
に対して水平方向に整合する位置になることができる。
一方、ピッチ6の一対の下部係合部20a及び20bと
フック10の一対の下部受部52a及び52bとが著し
く近接した状態(第4−a図及び第4一b図)になると
、作動片56の傾斜面58が操作臭42aの入力ロッド
44aから離脱し始め、ヒッチ6の一対の下部係合部2
0a及び20bとフック10の一対の下部受部52a及
び52bが完全に孫合せしめられると(第5一a図及び
第5一b図)、操作具42aの入力ロッド44aが作動
片56の凹部60に対向して位置するようになる。かく
すると、ばね手段30a及び30bの偏崎作用によって
旋回レバー28は解除位置からロック位贋に(即ち第5
−b図に2点鎖線で示す位置から実線で示す位置に)旋
回せしめら、従ってヒッチ6の一対の係合ピン34a及
び34bは引込位置から突出位置に絹動せしめられる。
突出位置に糟動せしめられる一対の孫合ピン34a及び
34bは、第5一b図に図示する通り、フック10の一
対のピン受孔54a及び54Mこ挿入される。以上の通
りであるので、ヒツチ6の一対の上部係合部18a及び
18bをフック10の一対の上部受部50a及び50b
に係合せしめ、そして更にヒッチ6の一対の下部係合部
20a及び20bをフック10の一対の下部受部52a
及び52bに係合せしめると、ヒッチ6の一対の係合ピ
ン34a及び34bは自動的にフック10の一対のピン
受孔54a及び54bに挿入され、かくしてヒッチ6と
フック10が容易且つ確実に連結され、従って作業装置
8が土工車繭に容易且つ確実に連結されることが明らか
であろう。
ッド46aから旋回レバー28に伝えられ、これによっ
て旋回レバー28はばね手段30a及び30bの偏崎力
に抗してロック位置から解除位置に(即ち第3−b図に
2点鎖線で示す位贋から実線で示す位置に)旋回せしめ
られ、従ってヒッチ6の一対の係合ピン34a及び34
bは突出位置から引込位置に(即ち第2一b図に示す位
置から第3−b図に示す位置に)滑動せしめられる。か
くして、ヒッチ6の一対の係合ピン34a及び34bは
、フック10を構成している一対のフック部材48a及
び48bに衝突することなく、一対のフック部材48a
及び48bに形成されているピン受孔54a及び54b
に対して水平方向に整合する位置になることができる。
一方、ピッチ6の一対の下部係合部20a及び20bと
フック10の一対の下部受部52a及び52bとが著し
く近接した状態(第4−a図及び第4一b図)になると
、作動片56の傾斜面58が操作臭42aの入力ロッド
44aから離脱し始め、ヒッチ6の一対の下部係合部2
0a及び20bとフック10の一対の下部受部52a及
び52bが完全に孫合せしめられると(第5一a図及び
第5一b図)、操作具42aの入力ロッド44aが作動
片56の凹部60に対向して位置するようになる。かく
すると、ばね手段30a及び30bの偏崎作用によって
旋回レバー28は解除位置からロック位贋に(即ち第5
−b図に2点鎖線で示す位置から実線で示す位置に)旋
回せしめら、従ってヒッチ6の一対の係合ピン34a及
び34bは引込位置から突出位置に絹動せしめられる。
突出位置に糟動せしめられる一対の孫合ピン34a及び
34bは、第5一b図に図示する通り、フック10の一
対のピン受孔54a及び54Mこ挿入される。以上の通
りであるので、ヒツチ6の一対の上部係合部18a及び
18bをフック10の一対の上部受部50a及び50b
に係合せしめ、そして更にヒッチ6の一対の下部係合部
20a及び20bをフック10の一対の下部受部52a
及び52bに係合せしめると、ヒッチ6の一対の係合ピ
ン34a及び34bは自動的にフック10の一対のピン
受孔54a及び54bに挿入され、かくしてヒッチ6と
フック10が容易且つ確実に連結され、従って作業装置
8が土工車繭に容易且つ確実に連結されることが明らか
であろう。
第5−a図及び第5一b図に図示する通りに相互に連結
されたヒッチ6とフック10においては、上下方向の離
脱は、は、フック10の一対の下部受部50a及び50
bがヒッチ6の一対の上部係合部18a及び18bの上
面に係合してヒッチ6がフック1川こ対して上方に移動
するのを阻止すると共に、フック10の一対の下部受部
52a及び52bがヒッチ6の一対の下部係合部20a
及び20bの下面に係合してヒッチ6がフック1川こ対
して下方に移動するのを阻止することによって、確実に
防止される。また、前後方向の離脱は、フック10の一
対の上部受部50a及び50bがヒッチ6の一対の上部
係合部18a及び18bの前面(第5−a図において右
側面)と後面(第5−a図において左側面)に係合して
ヒッチ6の上端部がフック10の上端部に対して前後方
向に移動するのを阻止すると共に、フック10の一対の
下部受部52a及び52bがヒツチ6の一対の下部係合
部20a及び28Mこ係合し且つフック10の一対のピ
ン受孔54a及び54bがヒッチ6の一対の係合ピン3
4a及び34bに係合してヒッチ6の下端部がフック1
0の下端部に対して前後方向に移動するのを阻止するこ
とによって、確実に防止される。尚、ヒッチ6の一対の
係合ピン34a及び34bとフック10の−対のピソ受
孔54a及び54bの係合は、ばね手段30a及び30
bの偏俺作用によって確実に維持されることは多言する
までもなく明らかであろう。次に、主として第6一a図
乃至第9一a図並びに第6−b図乃至第8一b図を参照
して、ヒッチ6とフック10の連結解除操作について説
明すると、ヒッチ6とフック10の連結を解除するため
には、先ず最初に、リフトアーム2及びチルトリンク4
の操作によって作業装置8を地面の如き支持基面上に鮫
贋する。
されたヒッチ6とフック10においては、上下方向の離
脱は、は、フック10の一対の下部受部50a及び50
bがヒッチ6の一対の上部係合部18a及び18bの上
面に係合してヒッチ6がフック1川こ対して上方に移動
するのを阻止すると共に、フック10の一対の下部受部
52a及び52bがヒッチ6の一対の下部係合部20a
及び20bの下面に係合してヒッチ6がフック1川こ対
して下方に移動するのを阻止することによって、確実に
防止される。また、前後方向の離脱は、フック10の一
対の上部受部50a及び50bがヒッチ6の一対の上部
係合部18a及び18bの前面(第5−a図において右
側面)と後面(第5−a図において左側面)に係合して
ヒッチ6の上端部がフック10の上端部に対して前後方
向に移動するのを阻止すると共に、フック10の一対の
下部受部52a及び52bがヒツチ6の一対の下部係合
部20a及び28Mこ係合し且つフック10の一対のピ
ン受孔54a及び54bがヒッチ6の一対の係合ピン3
4a及び34bに係合してヒッチ6の下端部がフック1
0の下端部に対して前後方向に移動するのを阻止するこ
とによって、確実に防止される。尚、ヒッチ6の一対の
係合ピン34a及び34bとフック10の−対のピソ受
孔54a及び54bの係合は、ばね手段30a及び30
bの偏俺作用によって確実に維持されることは多言する
までもなく明らかであろう。次に、主として第6一a図
乃至第9一a図並びに第6−b図乃至第8一b図を参照
して、ヒッチ6とフック10の連結解除操作について説
明すると、ヒッチ6とフック10の連結を解除するため
には、先ず最初に、リフトアーム2及びチルトリンク4
の操作によって作業装置8を地面の如き支持基面上に鮫
贋する。
次いで、チルトリンク4を幾分チルトバックしてヒッチ
6とフック10を第6一a図に図示する通りの状態にせ
しめる。しかる後に、土工車廟の運転台に設けられてい
る制御レバー(図示していない)を操作してフレキシブ
ルワイヤ74を移動せしめる等によって、解除部材62
を非作動位置から作動位置に(即ち第6−a図に実線で
示すと共に第7−a図に2点鎖線で示す位置から第7−
a図に実線で示す位置に)移動せしめる。次いで、チル
トリンク4をチルトフオワードして、ヒッチ6とフック
10を第7一a図に実線で示すと共に第8−a図に2点
銭線で示す状態から第8一a図に実線で示す状態にせし
める。かくすると、第8−a図及び第8−b図から容易
に理解されるように、解除部材62の先端部がヒッチ6
の一対の操作臭42a及び42bの他方42bの自由端
即ち入力ロッド44bに当接し、これを内側に移動せし
める。かかる移動は、他方の操作具42bの出力ロッド
46bから旋回レバー28に伝えられ、これによって旋
回レバ−28はばね手段30a及び30bの隅僑力に抗
してロック位置から解除位置に(即ち第8−b図に2点
鎖線で示す位置から実線で示す位置に)旋回せしめられ
、従ってヒッチ6の一対の係合ピン34a及び34bは
突出位置から引込位置に(即ち第7一b図に示す位置か
ら第8一b図に示す位置に)滑動せしめられ、フック1
0の一対のピン受孔54a及び54bから引抜かれる。
勿論、この際には、作動片56の凹部60内に突出して
いた、一方の操作臭42aの入力ロッド44aは、旋回
レバー28の旋回に伴って引込められ作動片56の傾斜
面58よりも内側に位置するようになる。次いで、土工
車鞠を後進させてリフトアーム2を後方へ移動せしめる
か、或いはチルトリンク4を更にチルトフオワードする
等によって、第9一a図に図示する通り、ヒッチ6の一
対の下部係合部20a及び20bをフック10の一対の
下部受部52a及び52bから離脱せしめる。そして更
に、リフトアーム2及びチルトリンク4の操作等によっ
て、ヒッチ6の一対の上部係合部18a及び18bをフ
ック10の一対の上部受部50a及び50bから離脱せ
しめる。かくして、ヒツチ6とフック10の連結が解除
され、従って作業装置8が土工車薮から離脱せしめられ
る。尚、解除部材62は、士工車藤の運転台に設けられ
た制御レバー(図示していない)を操作する等によって
、再びヒッチ6とフック10を連結する操作を開始する
前の適宜の時期に、第9一a図に実線で示す作用位置か
ら2点鎖線で示す非作用位置に戻しておくことが重要で
ある。
6とフック10を第6一a図に図示する通りの状態にせ
しめる。しかる後に、土工車廟の運転台に設けられてい
る制御レバー(図示していない)を操作してフレキシブ
ルワイヤ74を移動せしめる等によって、解除部材62
を非作動位置から作動位置に(即ち第6−a図に実線で
示すと共に第7−a図に2点鎖線で示す位置から第7−
a図に実線で示す位置に)移動せしめる。次いで、チル
トリンク4をチルトフオワードして、ヒッチ6とフック
10を第7一a図に実線で示すと共に第8−a図に2点
銭線で示す状態から第8一a図に実線で示す状態にせし
める。かくすると、第8−a図及び第8−b図から容易
に理解されるように、解除部材62の先端部がヒッチ6
の一対の操作臭42a及び42bの他方42bの自由端
即ち入力ロッド44bに当接し、これを内側に移動せし
める。かかる移動は、他方の操作具42bの出力ロッド
46bから旋回レバー28に伝えられ、これによって旋
回レバ−28はばね手段30a及び30bの隅僑力に抗
してロック位置から解除位置に(即ち第8−b図に2点
鎖線で示す位置から実線で示す位置に)旋回せしめられ
、従ってヒッチ6の一対の係合ピン34a及び34bは
突出位置から引込位置に(即ち第7一b図に示す位置か
ら第8一b図に示す位置に)滑動せしめられ、フック1
0の一対のピン受孔54a及び54bから引抜かれる。
勿論、この際には、作動片56の凹部60内に突出して
いた、一方の操作臭42aの入力ロッド44aは、旋回
レバー28の旋回に伴って引込められ作動片56の傾斜
面58よりも内側に位置するようになる。次いで、土工
車鞠を後進させてリフトアーム2を後方へ移動せしめる
か、或いはチルトリンク4を更にチルトフオワードする
等によって、第9一a図に図示する通り、ヒッチ6の一
対の下部係合部20a及び20bをフック10の一対の
下部受部52a及び52bから離脱せしめる。そして更
に、リフトアーム2及びチルトリンク4の操作等によっ
て、ヒッチ6の一対の上部係合部18a及び18bをフ
ック10の一対の上部受部50a及び50bから離脱せ
しめる。かくして、ヒツチ6とフック10の連結が解除
され、従って作業装置8が土工車薮から離脱せしめられ
る。尚、解除部材62は、士工車藤の運転台に設けられ
た制御レバー(図示していない)を操作する等によって
、再びヒッチ6とフック10を連結する操作を開始する
前の適宜の時期に、第9一a図に実線で示す作用位置か
ら2点鎖線で示す非作用位置に戻しておくことが重要で
ある。
また、ヒツチ6の一対の下部係合部20a及び20bを
フック10の一対の下部受部52a及び52bから離脱
せしめると、解除部材62の先端部がヒツチ6の他方の
操作臭42bの入力ロッド44bから離れ、かくすると
ばね手段30a及び30bの偏崎作用によって旋回レバ
ー28がロック位置に戻され、係合ピン34a及び34
bが突出位置に戻されることは多言するまでもなく明ら
かであろう。ところで、以上の説明においては説明の便
宜上特に言及しなかったが、第10図に明確に図示する
通り、ヒツチ6の一対の係合ピン34a及び34bとフ
ック10の一対のピン受孔64a及び54bの相互係合
部には、対応したテーパ68及び70が付けられている
のが好ましい(尚、第10図においては、一方の係合ピ
ン34aと一方のピン受孔54aのみしか図示していな
い)。そしてまた、第11図に明確に図示する通り、フ
ック10の一対の下部係合部52a及び52bの係合面
(即ち上面)は、前方(即ち作業装置8の方)に向って
幾分上方に傾斜せしめられているのが好ましい(尚、第
11図においては、一方の下部係合部52aのみしか図
示していない)。かように構成されている場合、ヒッチ
6の一対の上部係合部18a及び18bの上端面から一
対の下部係合部20a及び20bの下端面までの距離1
を、フック10の一対の上部受部50a及び50bから
一対の下部受部52a及び52bに対して適宜の値に設
定すると、第11図に図示するように、一対の下部受部
52a及び52bの係合面の傾斜並びに係合ピン34a
及び34bとピン受孔54a及び54bの相互係合部の
テーパ68及び701こ起因して、一対の下部係合部2
0a及び20bと一対の下部受部52a及び52bとは
、一対の下部係合部20a及び20bの下端面の位置7
2のみにおいて実質上線接触し、そしてまた一対の係合
ピン34a及び34bと一対のピン受孔54a及び54
bとは、一対の係合ピン34a及び34bの後端面の位
置74のみにおいて実質上線接触する。かかる場合には
、ヒツチ6とフック10の各構成要素に若干の成形誤差
が存在していても、ヒッチ6の一対の上部係合部18a
及び18b、一対の下部係合部20a及び20b並びに
一対の係合ピン34a及び34bと、フック10の一対
の上部受部50a及び50b、一対の下部受部62a及
び52b並びに一対のピン受孔54a及び54bとの係
合に所謂ガタが生成されないことが容易に理解されよう
。また、使用によって構成部品に幾分かの摩損が発生し
、これによってヒッチ6の一対の上部係合部18a及び
18bの上端面から一対の下部係合部20a及び20b
の下端面までの距離が1′に減少した場合(或いは逆に
フック10の一対上部受部50a及び50bから一対の
下部受部52a及び52bまでの距離が増大した場合)
には、第11図に2点鎖線で図示するように、ヒッチ6
の一対の下部係合部20a及び20bがフック10の一
対の下部受部52a及び52bに対して幾分前進した状
態になって位置72′で両者が線接触し、そしてまたヒ
ツチ6の一対の係合ピン34a及び34bがフック10
の一対のピン受孔54a及び54bに対して幾分多く挿
入されるようになって位置74での両者間の縁接触が維
持され、かくして構成部品の摩損が補償され、所謂ガタ
の発生が回避される。以上、本発明に従うクイックカプ
ラの一好適具体例について詳細に説明したが、本発明は
かかる具体例に限定されるものではなく、本発明の範囲
を逸脱することなく種々の変形乃至修正が可能であるこ
とは詳述するまでもなく明らかであろう。
フック10の一対の下部受部52a及び52bから離脱
せしめると、解除部材62の先端部がヒツチ6の他方の
操作臭42bの入力ロッド44bから離れ、かくすると
ばね手段30a及び30bの偏崎作用によって旋回レバ
ー28がロック位置に戻され、係合ピン34a及び34
bが突出位置に戻されることは多言するまでもなく明ら
かであろう。ところで、以上の説明においては説明の便
宜上特に言及しなかったが、第10図に明確に図示する
通り、ヒツチ6の一対の係合ピン34a及び34bとフ
ック10の一対のピン受孔64a及び54bの相互係合
部には、対応したテーパ68及び70が付けられている
のが好ましい(尚、第10図においては、一方の係合ピ
ン34aと一方のピン受孔54aのみしか図示していな
い)。そしてまた、第11図に明確に図示する通り、フ
ック10の一対の下部係合部52a及び52bの係合面
(即ち上面)は、前方(即ち作業装置8の方)に向って
幾分上方に傾斜せしめられているのが好ましい(尚、第
11図においては、一方の下部係合部52aのみしか図
示していない)。かように構成されている場合、ヒッチ
6の一対の上部係合部18a及び18bの上端面から一
対の下部係合部20a及び20bの下端面までの距離1
を、フック10の一対の上部受部50a及び50bから
一対の下部受部52a及び52bに対して適宜の値に設
定すると、第11図に図示するように、一対の下部受部
52a及び52bの係合面の傾斜並びに係合ピン34a
及び34bとピン受孔54a及び54bの相互係合部の
テーパ68及び701こ起因して、一対の下部係合部2
0a及び20bと一対の下部受部52a及び52bとは
、一対の下部係合部20a及び20bの下端面の位置7
2のみにおいて実質上線接触し、そしてまた一対の係合
ピン34a及び34bと一対のピン受孔54a及び54
bとは、一対の係合ピン34a及び34bの後端面の位
置74のみにおいて実質上線接触する。かかる場合には
、ヒツチ6とフック10の各構成要素に若干の成形誤差
が存在していても、ヒッチ6の一対の上部係合部18a
及び18b、一対の下部係合部20a及び20b並びに
一対の係合ピン34a及び34bと、フック10の一対
の上部受部50a及び50b、一対の下部受部62a及
び52b並びに一対のピン受孔54a及び54bとの係
合に所謂ガタが生成されないことが容易に理解されよう
。また、使用によって構成部品に幾分かの摩損が発生し
、これによってヒッチ6の一対の上部係合部18a及び
18bの上端面から一対の下部係合部20a及び20b
の下端面までの距離が1′に減少した場合(或いは逆に
フック10の一対上部受部50a及び50bから一対の
下部受部52a及び52bまでの距離が増大した場合)
には、第11図に2点鎖線で図示するように、ヒッチ6
の一対の下部係合部20a及び20bがフック10の一
対の下部受部52a及び52bに対して幾分前進した状
態になって位置72′で両者が線接触し、そしてまたヒ
ツチ6の一対の係合ピン34a及び34bがフック10
の一対のピン受孔54a及び54bに対して幾分多く挿
入されるようになって位置74での両者間の縁接触が維
持され、かくして構成部品の摩損が補償され、所謂ガタ
の発生が回避される。以上、本発明に従うクイックカプ
ラの一好適具体例について詳細に説明したが、本発明は
かかる具体例に限定されるものではなく、本発明の範囲
を逸脱することなく種々の変形乃至修正が可能であるこ
とは詳述するまでもなく明らかであろう。
例えば、図示の具体例においては、ヒツチ6の一対の係
合ピン34a及び34bとフック10の一対のピン受孔
54a及び54bは、ヒッチ6及びフック10の両側部
に配置され且つ一対の係合ピン34a及び34bが実質
上水平方向に沼動せしめられることによって一対のピン
受孔54a及び54bに対して挿入されたり引抜かれた
りするようになっているが、一対の係合ピン34a及び
34bと一対のピン受孔54a及び54bの位置並びに
一対のピン受孔54a及び54bに対する一対の係合ピ
ン34a及び34bの糟動方向は適宜に変えることがで
きるものである。例えば、一対の係合ピン34a及び3
4bと一対のピン受孔54a及び54bを、ヒッチ6と
フック10の横方向において中央部の、上部と下部に配
談し、一対の係合ピン34a及び34bを実質上鉛直方
向に滑動せしめて一対のピン受孔54a及び54bに対
して挿入したり引抜いたりするようになすこともできる
。また、図示の具体例においては、ヒツチ6の一対の操
作臭42a及び42bはブース夕から構成されているが
、所要の作用効果を達成することができるものである限
り適宜の部材によって一対の操作具42a及び42bを
構成することもできる。
合ピン34a及び34bとフック10の一対のピン受孔
54a及び54bは、ヒッチ6及びフック10の両側部
に配置され且つ一対の係合ピン34a及び34bが実質
上水平方向に沼動せしめられることによって一対のピン
受孔54a及び54bに対して挿入されたり引抜かれた
りするようになっているが、一対の係合ピン34a及び
34bと一対のピン受孔54a及び54bの位置並びに
一対のピン受孔54a及び54bに対する一対の係合ピ
ン34a及び34bの糟動方向は適宜に変えることがで
きるものである。例えば、一対の係合ピン34a及び3
4bと一対のピン受孔54a及び54bを、ヒッチ6と
フック10の横方向において中央部の、上部と下部に配
談し、一対の係合ピン34a及び34bを実質上鉛直方
向に滑動せしめて一対のピン受孔54a及び54bに対
して挿入したり引抜いたりするようになすこともできる
。また、図示の具体例においては、ヒツチ6の一対の操
作臭42a及び42bはブース夕から構成されているが
、所要の作用効果を達成することができるものである限
り適宜の部材によって一対の操作具42a及び42bを
構成することもできる。
例えば、一対の操作具42a及び42bの双方又は一方
を、第12図に図示する如きリンク機構から構成するこ
ともできる。第12図に図示するりンク機構は、一端が
横板部村24に旋回自在に連結された比較的短い第1の
リンク76と、一端80が旋回レバー28に旋回自在に
連結されていると共に他端即ち自由端82の近傍が上記
第1のリンク76の他端に旋回自在に連結されている第
2のリンク78とを有する。かかるリンク機構において
、例えば第1図に図示する作動片56(又は解除部材6
2の作用によって第2のリンク76の他端に力を加えて
これを内側に移動せしめると、旋回レバー28がばね手
段30a(及び30b)の偏碕力に抗して実線で示すロ
ック位置から2点鎖線で示す解除位置へ旋回せしめられ
、従って係合ピン34a(及び34b)が実線で示す突
出位置から2点鎖線で示す引込位置へ滑動せしめられる
ことは明らかであろう。
を、第12図に図示する如きリンク機構から構成するこ
ともできる。第12図に図示するりンク機構は、一端が
横板部村24に旋回自在に連結された比較的短い第1の
リンク76と、一端80が旋回レバー28に旋回自在に
連結されていると共に他端即ち自由端82の近傍が上記
第1のリンク76の他端に旋回自在に連結されている第
2のリンク78とを有する。かかるリンク機構において
、例えば第1図に図示する作動片56(又は解除部材6
2の作用によって第2のリンク76の他端に力を加えて
これを内側に移動せしめると、旋回レバー28がばね手
段30a(及び30b)の偏碕力に抗して実線で示すロ
ック位置から2点鎖線で示す解除位置へ旋回せしめられ
、従って係合ピン34a(及び34b)が実線で示す突
出位置から2点鎖線で示す引込位置へ滑動せしめられる
ことは明らかであろう。
第1図は、本発明に従うクイックカプラの一具体例を示
す斜面図。 第2−a図乃至第9一a図は、第1図に示すクイックカ
プラにおけるヒッチとフックの相互連結操作及び連結解
除操作を説明するための簡略部分側面図。第2一b図及
至第8−b図は、第1図に示すクイックカプラにおける
ヒッチとフックの相互連結操作及び連結解除操作を説明
するための簡略部分立面図。第10図は、第1図に示す
クイックカプラにおけるヒッチの係合ピンとフックのビ
ン受孔の形態の詳細を示す部分断面図。第11図は、第
1図に示すクイックカプラにおけるヒッチとフックの相
互係合関係を説明するための簡略図。第12図は、操作
臭の変形例を示す部分断面図。2……リフトアーム、4
……チルトリンク、6・・・・・・ヒッチ、8・・・・
・・作業装置、10・・・・・・フック、18a及び1
8b・・・・・・上部係合部、20a及び20b・・・
・・・下部係合部、28・・・…旋回レバー、30a及
び30b・・・・・・ばね手段、34a及び34b・・
・・・・係合ピン、42a及び42b・・・操作具、5
0a及び50b・・・・・・上部受部、52a及び52
b・・…・下部受部、54a及び54b・・・・・・ピ
ン受孔、56・…・・作動片、58・・・・・・作動片
の懐斜面、60・・・・・・作動片の凹部、62・・・
・・・解除部材。 髪′図第2‐o図 多2−b図 第3‐o図 多3−b図 第4‐o図 多4−b図 多5‐o図 多5‐b図 第6‐o図 多6‐b図 多7‐o図 多7‐b図 多8‐o図 多8‐b図 多9‐q図 多l○図 多ll図 多ー2図
す斜面図。 第2−a図乃至第9一a図は、第1図に示すクイックカ
プラにおけるヒッチとフックの相互連結操作及び連結解
除操作を説明するための簡略部分側面図。第2一b図及
至第8−b図は、第1図に示すクイックカプラにおける
ヒッチとフックの相互連結操作及び連結解除操作を説明
するための簡略部分立面図。第10図は、第1図に示す
クイックカプラにおけるヒッチの係合ピンとフックのビ
ン受孔の形態の詳細を示す部分断面図。第11図は、第
1図に示すクイックカプラにおけるヒッチとフックの相
互係合関係を説明するための簡略図。第12図は、操作
臭の変形例を示す部分断面図。2……リフトアーム、4
……チルトリンク、6・・・・・・ヒッチ、8・・・・
・・作業装置、10・・・・・・フック、18a及び1
8b・・・・・・上部係合部、20a及び20b・・・
・・・下部係合部、28・・・…旋回レバー、30a及
び30b・・・・・・ばね手段、34a及び34b・・
・・・・係合ピン、42a及び42b・・・操作具、5
0a及び50b・・・・・・上部受部、52a及び52
b・・…・下部受部、54a及び54b・・・・・・ピ
ン受孔、56・…・・作動片、58・・・・・・作動片
の懐斜面、60・・・・・・作動片の凹部、62・・・
・・・解除部材。 髪′図第2‐o図 多2−b図 第3‐o図 多3−b図 第4‐o図 多4−b図 多5‐o図 多5‐b図 第6‐o図 多6‐b図 多7‐o図 多7‐b図 多8‐o図 多8‐b図 多9‐q図 多l○図 多ll図 多ー2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 上部横部材18、下部横部材20、及び該上部横部
材18の両端部と該下部横部材20の両端部とを夫々接
続する少なくとも一対のヒンジプレート14a及び14
b又は16a及び16bを含み、該一対のヒンジプレー
ト14a及び14b又は16a及び16bの各々の上部
が土工車輛の一対のチルトリンク4の各々の先端に旋回
自在に連結され、該一対のヒンジプレート14a及び1
4b又は16a及び16bの各々の下部が土工車輛の一
対のリフトアーム2の各々の先端に旋回自在に装着され
、該上部横部材18の両端部が一対の上部係合部18a
及び18bを構成し、該下部横部材20の両端部が一対
の下部係合部20a及び20bを構成するところのヒツ
チ6と; 横方向に間隔を置いて配設され該ヒツチ6の
該一対の上部係合部18a及び18bの各々を下方から
受入れてこれに係合することができる一対の上部受部5
0a及び50b及び横方向に間隔を置いて配設され該ヒ
ツチ6の該一対の下部係合部20a及び20bの各々を
後方から受入れてこれに係合することができる一対の下
部受部52a及び52bを有し、土工車輛に連結すべき
作業装置8の背面に固定されるフツク10と; から成
る一対のリフトアーム2と一対のチルトリンク4を備え
た土工車輛に作業装置8を着脱自在に連結するためのク
イツクカプラにおいて; 該ヒツチ6には、ロツク位置
と解除位置の間を旋回自在に装着された旋回レバー28
と、滑動自在に装着されると共に一端が該旋回レバー2
8に連結されていて、該旋回レバー28が該ロツク位置
に旋回されると突出位置にせしめられ、該旋回レバー2
8が該解除位置に旋回されると引込位置にせしめられる
一対の係合ピン34a及び34bと、該旋回レバー28
を該ロツク位置に弾性的に偏倚するばね手段30a及び
30bと、一端46a及び46bが該旋回レバー28に
連結された一対の操作具42a及び42bが設けており
; 該フツク10には、該ヒツチ6の該一対の係合ピン
34a及び34bの各々を受入れる一対のピン受孔54
a及び54bが設けられており; 該作業装置8の背面
には、該ヒツチ6と該フツク10とを連結せしめる際に
該一対の操作具42a及び42bの一方の自由端に作用
して該ばね手段30a及び30bの偏倚作用に抗して該
旋回レバー28を該解除位置に旋回せしめるための傾斜
面58と、該傾斜面58に続く凹部60とを有する作動
片56が固定されており; 該一対のリフトアーム2の
一方の先端部には、該ヒツチ6と該フツク10との連結
を解除する際に該一対の操作具42a及び42bの他方
の自由端に作用して該ばね手段30a及び30bの偏倚
作用に抗して該旋回レバー28を該解除位置に旋回せし
めるための作動位置と、非作動位置とに選択的に位置付
けられる解除部材62が装着されている; ことを特徴
とするクイツクカプラ。 2 該ヒツチ6の該一対の係合ピン34a及び34bは
、該一対の上部係合部18a及び18bと該一対の下部
係合部20a及び20bの間の中間部にて実質上水平方
向に滑動自在に装着され、該フツク10の該一対のピン
受孔54a及び54bは、該一対の上部受部50a及び
50bと該一対の下部受部52a及び52bの間の中間
部にて実質上水平方向に配設されている、特許請求の範
囲第1項記載のクイツクカプラ。 3 該ヒツチ6の該一対の係合ピン34a及び34bと
該フツク10の該一対のピン受孔54a及び54bの少
なくとも一部にはテーパが付けられている、特許請求の
範囲第1項又は第2項記載のクイツクカプラ。 4 該一対の操作具42a及び42bの少なくとも一方
は、入力ロツド44a及び44bが該自由端を形成し出
力ロツド46a及び46bが該旋回レバー28に連結さ
れているブースタから構成されている、特許請求の範囲
第1項乃至第3項のいずれかに記載のクイツクカプラ。 5 該一対の操作具42a及び42bの少なくとも一方
は、一端80が該旋回レバー28に連結され他端82が
該自由端を形成するリンク78を含むリンク機構から構
成されている、特許請求の範囲第1項乃至第3項のいず
れかに記載のクイツクカプラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13571078A JPS6022135B2 (ja) | 1978-11-06 | 1978-11-06 | クイツクカプラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13571078A JPS6022135B2 (ja) | 1978-11-06 | 1978-11-06 | クイツクカプラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5565639A JPS5565639A (en) | 1980-05-17 |
| JPS6022135B2 true JPS6022135B2 (ja) | 1985-05-31 |
Family
ID=15158067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13571078A Expired JPS6022135B2 (ja) | 1978-11-06 | 1978-11-06 | クイツクカプラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022135B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61142531U (ja) * | 1985-02-27 | 1986-09-03 | ||
| JPS61146140U (ja) * | 1985-02-27 | 1986-09-09 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63112559U (ja) * | 1987-01-09 | 1988-07-20 | ||
| GB9005074D0 (en) * | 1990-03-07 | 1990-05-02 | Aubrey Martin J | Coupling |
| US5078569A (en) * | 1990-04-30 | 1992-01-07 | J. I. Case Company | Quick attaching mechanism for a front-end loader |
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| US5419673A (en) * | 1993-03-11 | 1995-05-30 | Memo Industrial Planning, Inc. | Quick disconnect apparatus for tractor front loader |
| US5685689A (en) * | 1996-01-03 | 1997-11-11 | Great Bend Manufacturing Co., Inc. | Quick attach system for front end loader |
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| US6431785B1 (en) | 2000-06-05 | 2002-08-13 | Wec Co. | Direct pin quick coupler |
| GB2381257B (en) * | 2001-10-26 | 2004-09-08 | Agco Gmbh & Co | Front loader |
| SE525738C2 (sv) * | 2003-09-09 | 2005-04-19 | Aaloe Ab | Anordning för montering av en lastare till ett fordon |
| US10273650B1 (en) * | 2018-05-02 | 2019-04-30 | Deere & Company | Work vehicle with latching carrier for attachments |
-
1978
- 1978-11-06 JP JP13571078A patent/JPS6022135B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61142531U (ja) * | 1985-02-27 | 1986-09-03 | ||
| JPS61146140U (ja) * | 1985-02-27 | 1986-09-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5565639A (en) | 1980-05-17 |
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