JPS6022162A - 記録装置の温度制御装置 - Google Patents
記録装置の温度制御装置Info
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- JPS6022162A JPS6022162A JP13018883A JP13018883A JPS6022162A JP S6022162 A JPS6022162 A JP S6022162A JP 13018883 A JP13018883 A JP 13018883A JP 13018883 A JP13018883 A JP 13018883A JP S6022162 A JPS6022162 A JP S6022162A
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- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/20—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
- G03G15/2003—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は記録装置の温度制御装置碌に関し、特に複写炊
やレーザプリンタ停の記録装置における)j:゛着器の
温度制御装置に関する。
やレーザプリンタ停の記録装置における)j:゛着器の
温度制御装置に関する。
(従来技術)
従来゛、この種洩記録装置の定着器て1±、一般にサー
ミスタ等の感温素子により定着器の温度を検出し、あら
′か゛じめ設定した一定の温度レベルを境に3−夕等の
熱裾−′のヒータ制御を行・て・・・た。例えば、その
設定温度レベルが180°Cである場合に、180°C
よりも検出温度が低い場合にはヒータを通電(ON)に
し、180°Cよりも検出温度が高い場合には、ヒータ
を通電停止(OFF) 1こしていた。
ミスタ等の感温素子により定着器の温度を検出し、あら
′か゛じめ設定した一定の温度レベルを境に3−夕等の
熱裾−′のヒータ制御を行・て・・・た。例えば、その
設定温度レベルが180°Cである場合に、180°C
よりも検出温度が低い場合にはヒータを通電(ON)に
し、180°Cよりも検出温度が高い場合には、ヒータ
を通電停止(OFF) 1こしていた。
しかし、従来のこの種記録装置の温度制御に使用される
ヒータは一般に1木であった。そのため、複写動作時ま
たは記録動作時に定着器に搬送される転写紙の大きさに
よっては、例えばA3版などのように定着器ローラに搬
送される時間の長い転写紙は、転写紙の搬送途中で定着
器ローラの温度が下がりすぎ、さらに熱源の発熱量が少
ない場合には、定着器ローラの温度も所定温度になかな
か上がらず定着不良の原因となっていた。だが、最初か
ら大きな発熱量のヒータを用いると転写紙の大きさが小
さいときにオーバシュートやリップルが大きくなり・、
かつ装置全体に昇温などの悪影9才をきたすという問題
があった。
ヒータは一般に1木であった。そのため、複写動作時ま
たは記録動作時に定着器に搬送される転写紙の大きさに
よっては、例えばA3版などのように定着器ローラに搬
送される時間の長い転写紙は、転写紙の搬送途中で定着
器ローラの温度が下がりすぎ、さらに熱源の発熱量が少
ない場合には、定着器ローラの温度も所定温度になかな
か上がらず定着不良の原因となっていた。だが、最初か
ら大きな発熱量のヒータを用いると転写紙の大きさが小
さいときにオーバシュートやリップルが大きくなり・、
かつ装置全体に昇温などの悪影9才をきたすという問題
があった。
(目 的)
そこで、本発明の目的は、上述の欠点を除去するととも
に、定着に対して最も効率的に電力を供給できるように
した記録装訪の温度制御装置を提供することにある。
に、定着に対して最も効率的に電力を供給できるように
した記録装訪の温度制御装置を提供することにある。
かかる目的を達成するために、本発明は記録装置内に搬
送される転写紙のサイズに応じて熱源への通電那を制御
し、例えば、転写紙のサイズがA3版などのように比較
的大きい場合は単位時間あたりの通電時間を多くとり、
サイズが小さくなるにつれてその単位時間あたりの通電
時間も少なくするように制御するようにしたものである
。
送される転写紙のサイズに応じて熱源への通電那を制御
し、例えば、転写紙のサイズがA3版などのように比較
的大きい場合は単位時間あたりの通電時間を多くとり、
サイズが小さくなるにつれてその単位時間あたりの通電
時間も少なくするように制御するようにしたものである
。
(実 施 例)
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明を適用した複写機の内部構成例を示し、
ここで、lは透明部材からなる原稿載置台であり、図の
矢印方向に往復動する。2は短焦点で小径の結像素子ア
レイ(例えば、CCDアレイ)であり、原稿載置台l上
に置かれた原稿(不図示)の光源2aによる反射原稿像
は、この結像素子アレイ2によって感光ドラム3上にス
リットシー光される。さらに、4は帯電器であり、感光
ドラム3上に一様に帯屯を行う。帯電器4により一様に
帯電されたドラム3は結像素子アレイ2によって画像霧
光が行われ、原稿像に応じた静電画像が形成される。次
に、現像装置5により、この静電画像は現像化される。
ここで、lは透明部材からなる原稿載置台であり、図の
矢印方向に往復動する。2は短焦点で小径の結像素子ア
レイ(例えば、CCDアレイ)であり、原稿載置台l上
に置かれた原稿(不図示)の光源2aによる反射原稿像
は、この結像素子アレイ2によって感光ドラム3上にス
リットシー光される。さらに、4は帯電器であり、感光
ドラム3上に一様に帯屯を行う。帯電器4により一様に
帯電されたドラム3は結像素子アレイ2によって画像霧
光が行われ、原稿像に応じた静電画像が形成される。次
に、現像装置5により、この静電画像は現像化される。
一方、手差し台ca上から手差し給送される転写紙Pは
、転写紙Pが手差しされたことを検知する検知手段6b
からの検知信号を受けて回転する給送ローラ6と、感光
ドラム3」二の画像がその転写紙上の適正位置に来るよ
うタイミングをとって回転するレジストローラ7とによ
ってドラム3上に送り込まれる。次に、転写帯電器8に
よって感光ドラム3上のトナー像が転写紙P上に転写さ
れる。その後、分離手段8aによってドラム3から分離
された転写紙Pは、ガイド9によって定着装置lOに導
かれ、その転写紙P上のトナー像が°定着0 ラIOa
により定着された後に、排紙ローラllニよりトレイ1
2上に排出される。8bはクリーニング手段、8cは冷
却ファンである。
、転写紙Pが手差しされたことを検知する検知手段6b
からの検知信号を受けて回転する給送ローラ6と、感光
ドラム3」二の画像がその転写紙上の適正位置に来るよ
うタイミングをとって回転するレジストローラ7とによ
ってドラム3上に送り込まれる。次に、転写帯電器8に
よって感光ドラム3上のトナー像が転写紙P上に転写さ
れる。その後、分離手段8aによってドラム3から分離
された転写紙Pは、ガイド9によって定着装置lOに導
かれ、その転写紙P上のトナー像が°定着0 ラIOa
により定着された後に、排紙ローラllニよりトレイ1
2上に排出される。8bはクリーニング手段、8cは冷
却ファンである。
定着装置10は内部に後述の温度制御装置により温度制
御されるハロゲンヒータH1を有する定着ローラlOa
と、ぞの定着ローラ10aに圧接する加圧ローラ10b
とから成る。定着ローラlOaは金属ローラの表面に四
弗化エチレン樹脂の披′lti層を有する。一方、加圧
ローラfobは中心軸となる芯金にスポンジ層を接着し
、さらにそのスポンジ層の上に弾性被覆層を有する。こ
の定着ローラ10aの凶面に接触型のサーミスタTHを
配設し、このサーミスタTHにより定着ローラlOaの
表面温度を検出する。
御されるハロゲンヒータH1を有する定着ローラlOa
と、ぞの定着ローラ10aに圧接する加圧ローラ10b
とから成る。定着ローラlOaは金属ローラの表面に四
弗化エチレン樹脂の披′lti層を有する。一方、加圧
ローラfobは中心軸となる芯金にスポンジ層を接着し
、さらにそのスポンジ層の上に弾性被覆層を有する。こ
の定着ローラ10aの凶面に接触型のサーミスタTHを
配設し、このサーミスタTHにより定着ローラlOaの
表面温度を検出する。
なお、本例の複写機は、転写紙Pを一枚だけ給送可能な
手差し給送装置6aを内蔵しているが、コピー使用量の
増大等で多数枚の転写紙Pを連続的にコピーする場合に
は、複写機本体鶏の下部にアクッナメント13を接続す
ることによって、給紙カセット14による連続給送が可
能となる。
手差し給送装置6aを内蔵しているが、コピー使用量の
増大等で多数枚の転写紙Pを連続的にコピーする場合に
は、複写機本体鶏の下部にアクッナメント13を接続す
ることによって、給紙カセット14による連続給送が可
能となる。
第2図(A)は、第1図の複写機の温1隻制御装置の構
成の一例を示し、ここで、100はF!、OM(リード
オンリメモリ)やRAM(ランダムアクでスメモリ)等
を内蔵した周知のワンチップ・マイクロコンピュータ(
CPU)であり、例えば8ビツトのA/D(アナログ−
デジタル)コンバータを内蔵したテキサスインストルメ
ント社の7MS2300により構成する。101はトラ
ンス110と、ダイオード′111および112とによ
り構成した余波整流回路であり、102はその全波整流
回路101がらの出力信号をJソ転増幅する反転増幅回
路である。103は定着ローラ10aの温度を検知する
サーミスタであり、H’l 1図の1に相当する。10
4は定着ローラ10a 化加メ、ノ1するハロゲンヒー
タH□の駆動回路、105はそのハロゲンヒータ駆動回
路104を駆動するドライ/へである。さらに、R7、
R2およびR3はサーミスり103からの温度検知信号
をA/D変換する際の基準となる電圧を設定する抵抗で
ある。
成の一例を示し、ここで、100はF!、OM(リード
オンリメモリ)やRAM(ランダムアクでスメモリ)等
を内蔵した周知のワンチップ・マイクロコンピュータ(
CPU)であり、例えば8ビツトのA/D(アナログ−
デジタル)コンバータを内蔵したテキサスインストルメ
ント社の7MS2300により構成する。101はトラ
ンス110と、ダイオード′111および112とによ
り構成した余波整流回路であり、102はその全波整流
回路101がらの出力信号をJソ転増幅する反転増幅回
路である。103は定着ローラ10aの温度を検知する
サーミスタであり、H’l 1図の1に相当する。10
4は定着ローラ10a 化加メ、ノ1するハロゲンヒー
タH□の駆動回路、105はそのハロゲンヒータ駆動回
路104を駆動するドライ/へである。さらに、R7、
R2およびR3はサーミスり103からの温度検知信号
をA/D変換する際の基準となる電圧を設定する抵抗で
ある。
サーミスタ103からの温度検知信号は、マイクロコン
ピュータ100のアナログ入力端子A1に入力して、デ
ジタル値に変換され、このデジタル値に21(づき後述
するように温度制御を行う。さらに、余波整流回路10
1および反転増幅回路102を介して交流電源のゼロク
ロスポイント付近で論理レベル゛’H”(ハイ)となる
パルス信号(以下、ゼロクロスのパルス信号と称する)
がマイクロコンピュータ100の割込端子INTに入力
し、そのときマイクロコンピュータ100が割込可能状
態になっている場合には、そのパルス信号の立上りで割
込プログラムを実行する。なお、図示していないが、マ
イクロコンピュータ100の他の入力ポートにはジャム
手差し検知等の種々のセンサやキー等からの信号が入力
する。さらに、マイクロコンピュータ100の出力ポー
トからは、露光ランプ。
ピュータ100のアナログ入力端子A1に入力して、デ
ジタル値に変換され、このデジタル値に21(づき後述
するように温度制御を行う。さらに、余波整流回路10
1および反転増幅回路102を介して交流電源のゼロク
ロスポイント付近で論理レベル゛’H”(ハイ)となる
パルス信号(以下、ゼロクロスのパルス信号と称する)
がマイクロコンピュータ100の割込端子INTに入力
し、そのときマイクロコンピュータ100が割込可能状
態になっている場合には、そのパルス信号の立上りで割
込プログラムを実行する。なお、図示していないが、マ
イクロコンピュータ100の他の入力ポートにはジャム
手差し検知等の種々のセンサやキー等からの信号が入力
する。さらに、マイクロコンピュータ100の出力ポー
トからは、露光ランプ。
給紙ローラ、光学系9表示器等の複写装置各部への制御
信号が出力する。
信号が出力する。
−上述の入カポ−1−(アナログ入力端子)A1に人力
する温度検知信号はマイクロコンピュータ100により
次の様にしてAID変換される。すなわち、入力ポート
A+に入力する゛屯圧値をX(、V)とし、マイクロコ
ンピュータ100のポート IOおよび11に設定され
るノ4(準電圧をそれぞれV討およびVREFとすると
、次式(1)および(2)によりbをめる。
する温度検知信号はマイクロコンピュータ100により
次の様にしてAID変換される。すなわち、入力ポート
A+に入力する゛屯圧値をX(、V)とし、マイクロコ
ンピュータ100のポート IOおよび11に設定され
るノ4(準電圧をそれぞれV討およびVREFとすると
、次式(1)および(2)によりbをめる。
(vAsSVREF) /255 = a (1)(X
−VREF) /a = b−(2)次いで、このb
をヘキスコード変換してめた値をアナログ入力X(v)
に対するデジタルイ1へとして得る。本例ではサーミス
タ103の1JIi kl状態におけるA/D (アナ
ログ−デジタル)変換値が’FF”に、サーミスタ10
3のショート状5虫におけるA/D変換値が“00°”
となる様にあらかじめ設定する。
−VREF) /a = b−(2)次いで、このb
をヘキスコード変換してめた値をアナログ入力X(v)
に対するデジタルイ1へとして得る。本例ではサーミス
タ103の1JIi kl状態におけるA/D (アナ
ログ−デジタル)変換値が’FF”に、サーミスタ10
3のショート状5虫におけるA/D変換値が“00°”
となる様にあらかじめ設定する。
この様に一サーミスタ103からの温度検知455号を
A/D変換しているので温度レベルを幅広< To’二
み込むことができる。
A/D変換しているので温度レベルを幅広< To’二
み込むことができる。
108はカセットサイズ信号回路であり、転写紙のサイ
ズを検知する2個のマイクロスイッチを有し、このマイ
クロスイッチの開閉状態がカセットサイズ伝号としてマ
イクロコンピュータ100へ入° 力する。このマイク
ロスイッチの両方とも閉(ON)のときはラアージサイ
ズ信号が、いずれか片方が閉のときはミドルサイズ信号
が、両刃′とも開(OFF)のときはスモールサイズ信
号がカセットサイズ信号回路1’08からマイクロコン
ピュータ100の入力ポートに入力する。
ズを検知する2個のマイクロスイッチを有し、このマイ
クロスイッチの開閉状態がカセットサイズ伝号としてマ
イクロコンピュータ100へ入° 力する。このマイク
ロスイッチの両方とも閉(ON)のときはラアージサイ
ズ信号が、いずれか片方が閉のときはミドルサイズ信号
が、両刃′とも開(OFF)のときはスモールサイズ信
号がカセットサイズ信号回路1’08からマイクロコン
ピュータ100の入力ポートに入力する。
第2図(B)は第2図(A)のハロゲンヒータ駆動1す
1路104の構成例を示し、ここで113はホトカプラ
、114はI・ライアックである。マイクロコンピュー
タ100の出力ポートR1と接続するドライバ105か
らの信号がホトカプラ113に入力すると、ホトカプラ
113が導通し、そのホトカプララ113の導通により
トライアック114が導通して、ハロゲンヒータ Hl
にAClooVがイ共斤合される。
1路104の構成例を示し、ここで113はホトカプラ
、114はI・ライアックである。マイクロコンピュー
タ100の出力ポートR1と接続するドライバ105か
らの信号がホトカプラ113に入力すると、ホトカプラ
113が導通し、そのホトカプララ113の導通により
トライアック114が導通して、ハロゲンヒータ Hl
にAClooVがイ共斤合される。
第3図は第2図(A)の余波整流回路102の出力信号
Bと、反転増幅回路103の出力信号Cの信号波形の一
例を示す。
Bと、反転増幅回路103の出力信号Cの信号波形の一
例を示す。
84図(A)〜(D)は第2図(A)および第2図(B
)に示した本発明装置の動作の一例を示すフローチャー
トである。後述のように、本例では、電源投入11jj
に検知されるサーミスタ103からの検知温度に応じて
、ハロケンヒータH,、H,およびH3への通電状態を
、余波通゛iEからlサイクルおきの通電に切換えて、
ハロゲンヒータH1の切換温度を異らしめる。つまり、
lサイクルがON (通電)、次の1サイクルが0FF
(非通電)の繰り返しによる電力供給準備状態となって
おり、99写時に搬送路に通過する転写紙のサイズに応
じてその通電状jル;を変化させる。
)に示した本発明装置の動作の一例を示すフローチャー
トである。後述のように、本例では、電源投入11jj
に検知されるサーミスタ103からの検知温度に応じて
、ハロケンヒータH,、H,およびH3への通電状態を
、余波通゛iEからlサイクルおきの通電に切換えて、
ハロゲンヒータH1の切換温度を異らしめる。つまり、
lサイクルがON (通電)、次の1サイクルが0FF
(非通電)の繰り返しによる電力供給準備状態となって
おり、99写時に搬送路に通過する転写紙のサイズに応
じてその通電状jル;を変化させる。
次に、第4図(A)〜(B)のフローチャートを4照し
て、第2図(A)および第2図(B)に示す本発明装置
の動作例を1;〒細に説明する。電源投入後、ステップ
201においてメモリやフラグ等の必要な初期設定を行
う。次に、ステップ202においてサーミスタ103か
らの温度検知信号ラを人力ボートA、から入力し、前述
の様にしてA/D変換してデジタルイ1(を得る。次の
ステップ203〜208で、このデジタル値に基づき定
着ローラ10aの表面温度が50℃以下、80℃以下、
100℃以下、1306C以下、150℃以下、または
170℃以下であるか否かを判断する。定着ローラ10
aの表面温度が50°C以下、80℃以下、100°C
以下、130℃以下、150℃以下、または170°C
以下であれば、対応する次のステップ209〜214に
おいて、′表面温度に対応するフラグF150.F/8
0.F/100.F/130.F/150またはF/1
70を1゛にセットする。
て、第2図(A)および第2図(B)に示す本発明装置
の動作例を1;〒細に説明する。電源投入後、ステップ
201においてメモリやフラグ等の必要な初期設定を行
う。次に、ステップ202においてサーミスタ103か
らの温度検知信号ラを人力ボートA、から入力し、前述
の様にしてA/D変換してデジタルイ1(を得る。次の
ステップ203〜208で、このデジタル値に基づき定
着ローラ10aの表面温度が50℃以下、80℃以下、
100℃以下、1306C以下、150℃以下、または
170℃以下であるか否かを判断する。定着ローラ10
aの表面温度が50°C以下、80℃以下、100°C
以下、130℃以下、150℃以下、または170°C
以下であれば、対応する次のステップ209〜214に
おいて、′表面温度に対応するフラグF150.F/8
0.F/100.F/130.F/150またはF/1
70を1゛にセットする。
一方、定着ローラ1θaの表面温度が170°C以下で
ないときには、ステップ215に進みフラグF/180
を°l”にセットする。フラグF/180が°1′”に
セットされるとコピー(複写)可能状態となる。さらに
、本例ではサーミスタ103で検知された定着ローラ表
面温度より低い温度に対するフラグはすへて1′′にセ
ットする。その後、ステ、プ216においてゼロクロス
割込が許可となると、次のステップ217でメインプロ
グラムを実行する。メインプログラムを実行している間
に、割込端子INTに前述のゼロクロスのパルス信号が
入力すると、第4図<8)に示す割込プログラムを実行
する。
ないときには、ステップ215に進みフラグF/180
を°l”にセットする。フラグF/180が°1′”に
セットされるとコピー(複写)可能状態となる。さらに
、本例ではサーミスタ103で検知された定着ローラ表
面温度より低い温度に対するフラグはすへて1′′にセ
ットする。その後、ステ、プ216においてゼロクロス
割込が許可となると、次のステップ217でメインプロ
グラムを実行する。メインプログラムを実行している間
に、割込端子INTに前述のゼロクロスのパルス信号が
入力すると、第4図<8)に示す割込プログラムを実行
する。
次に、第4図(B)に示す割込プログラム(処理手順)
を説明する。まず、ステ、ンプ221〜226でフラグ
F/’180.F/170.F/150.F/130.
F/100.F/130か” l“にセットされている
か否かを判断する・フラグF/180が°1“にセット
されている場合if、すでにウェイトアップ(待機完了
)状態であると見なし、ステップ227で後述の第4図
(C) +こ示すヒータ制御プログラムを実行して/\
ロゲンヒヒー103への通電制御を行う。
を説明する。まず、ステ、ンプ221〜226でフラグ
F/’180.F/170.F/150.F/130.
F/100.F/130か” l“にセットされている
か否かを判断する・フラグF/180が°1“にセット
されている場合if、すでにウェイトアップ(待機完了
)状態であると見なし、ステップ227で後述の第4図
(C) +こ示すヒータ制御プログラムを実行して/\
ロゲンヒヒー103への通電制御を行う。
フラグF/180が°1゛にセットされていなければ、
ステップ222においてフラグF/170がパビにセッ
トされているか否かの判断を行い、ヤントされていれば
、ステップ228で定着ローラ表面温度が170°C以
下であるか否かをサーミスタ1037’l−らの検出信
号に基づき判断する。疋ノj゛ローラ表血温度が170
°C以下であれば、ステ・ンプ229におし)てヒータ
駆動信号をオン(付勢)にし、サイクル通電を行う。他
方、定着ローラ表面温度が170°C以下でないときに
は、ステップ230でフラグF/180を1゛にセット
してウェイトアップ状態に変え、上述のステップ227
に進む。
ステップ222においてフラグF/170がパビにセッ
トされているか否かの判断を行い、ヤントされていれば
、ステップ228で定着ローラ表面温度が170°C以
下であるか否かをサーミスタ1037’l−らの検出信
号に基づき判断する。疋ノj゛ローラ表血温度が170
°C以下であれば、ステ・ンプ229におし)てヒータ
駆動信号をオン(付勢)にし、サイクル通電を行う。他
方、定着ローラ表面温度が170°C以下でないときに
は、ステップ230でフラグF/180を1゛にセット
してウェイトアップ状態に変え、上述のステップ227
に進む。
同様に、フラグF/1’50が°1″ゝにセットされて
いる場合には、ステップ231で定着ローラ表面温度か
165°C以下であるか否かを判断し、それが185℃
までであれば、ステップ228で余波通電を行い、以後
1サイクルオン、lサイクルオフの1サイクルおきの通
電制御を行う。また、フラグF/130が°l“にセラ
I・されている場合には、ステップ232で定着ローラ
表面温度が155°C以下であるか否かを判断し、それ
が155°Cまでであれば、ステップ229で余波通電
を行い、以後lサイクルおきの通電制御を行う。また、
フラグF/100が1′にセットされている場合には、
ステップ2233で定着ローラ表面温度が145°C以
下であるか舌かを判断し、それが145°Cまでであれ
ば、ステップ228で余波通電を行い、以後1サイクル
おきの通電制御を行う。また、フラグF/80が°1°
。
いる場合には、ステップ231で定着ローラ表面温度か
165°C以下であるか否かを判断し、それが185℃
までであれば、ステップ228で余波通電を行い、以後
1サイクルオン、lサイクルオフの1サイクルおきの通
電制御を行う。また、フラグF/130が°l“にセラ
I・されている場合には、ステップ232で定着ローラ
表面温度が155°C以下であるか否かを判断し、それ
が155°Cまでであれば、ステップ229で余波通電
を行い、以後lサイクルおきの通電制御を行う。また、
フラグF/100が1′にセットされている場合には、
ステップ2233で定着ローラ表面温度が145°C以
下であるか舌かを判断し、それが145°Cまでであれ
ば、ステップ228で余波通電を行い、以後1サイクル
おきの通電制御を行う。また、フラグF/80が°1°
。
にセットされている場合には、ステップ234で定着ロ
ーラ表面温度が140°C以下であるか合力1を1゛す
断し、それが140°Cまでであれば、ステ・ンブ22
9で全波通電を行い、以後1サイクルおきの通電制御を
行う。また、フラグF/80がパ1“′にセ・ントされ
ていない場合、つまりフラグF150が°1゛にセット
されている場合には、ステップ235で定J’10−ラ
表面温度が130°C以下であるか否かを判1tIiし
、それが130℃までてあれば、ステップ228て余波
通電を行い、以後1サイクルおきの通電制御を行う。
ーラ表面温度が140°C以下であるか合力1を1゛す
断し、それが140°Cまでであれば、ステ・ンブ22
9で全波通電を行い、以後1サイクルおきの通電制御を
行う。また、フラグF/80がパ1“′にセ・ントされ
ていない場合、つまりフラグF150が°1゛にセット
されている場合には、ステップ235で定J’10−ラ
表面温度が130°C以下であるか否かを判1tIiし
、それが130℃までてあれば、ステップ228て余波
通電を行い、以後1サイクルおきの通電制御を行う。
一方、上述の定着ローラ表面温度の判定を行うステップ
231〜235が否定判定の場合、つまり定着ローラ表
面温度が設定した所定温度以下でない場合にはそれぞれ
ステップ230においてフラグF/180 を°°1°
′にセ・ツトしてウェイトアンプ状3t1に変え、ステ
ップ227のヒータ制御処理に進む。
231〜235が否定判定の場合、つまり定着ローラ表
面温度が設定した所定温度以下でない場合にはそれぞれ
ステップ230においてフラグF/180 を°°1°
′にセ・ツトしてウェイトアンプ状3t1に変え、ステ
ップ227のヒータ制御処理に進む。
その後、ステップ228またはステップ227からステ
ップ23B&こ進み、ステップ236でヒータ駆動信号
をオフ(減勢)にした後、次のステ・ンプ237て再ひ
定着ローラ表面温度を読込み、第4図(A)のメインル
ーチンに戻る。
ップ23B&こ進み、ステップ236でヒータ駆動信号
をオフ(減勢)にした後、次のステ・ンプ237て再ひ
定着ローラ表面温度を読込み、第4図(A)のメインル
ーチンに戻る。
次に第4図(C)のフローチャートを参照して第4図(
B)のステップ227におけるヒ一り制御プログラム(
処理手順)について詳細に説明する。まず、本例では1
80℃を境にして温調制御しているので、ステップ30
1において定着ローラ10aの表1J’l! ’JI+
A度の検出するサーミスタ103の検出温度が180°
C以上であるか否かを判定する。その検知温度が180
°C以下の場合には次のステ・ンプ302で複写動作中
であるか否かを判断する。複写準備中(スタンバイ中)
であれは゛ステップ306において後述の1サイクル0
N−1サイクルOFFの間欠通電をサーミスタ103の
検知温度が180℃になるまで実行する。
B)のステップ227におけるヒ一り制御プログラム(
処理手順)について詳細に説明する。まず、本例では1
80℃を境にして温調制御しているので、ステップ30
1において定着ローラ10aの表1J’l! ’JI+
A度の検出するサーミスタ103の検出温度が180°
C以上であるか否かを判定する。その検知温度が180
°C以下の場合には次のステ・ンプ302で複写動作中
であるか否かを判断する。複写準備中(スタンバイ中)
であれは゛ステップ306において後述の1サイクル0
N−1サイクルOFFの間欠通電をサーミスタ103の
検知温度が180℃になるまで実行する。
一方、複写動作中のときにはステップ302からステ、
プ307に進み、転写紙のサイズがラアージサイズか否
かをカセットサイズ信号回路108からのカセッi・サ
イズ信号により判断する。転写紙のサイズがA3版のよ
うなラアージサイズの場合には、ステップ308に移#
−Jして全通屯(第5図の(A)を参照)を行う。
プ307に進み、転写紙のサイズがラアージサイズか否
かをカセットサイズ信号回路108からのカセッi・サ
イズ信号により判断する。転写紙のサイズがA3版のよ
うなラアージサイズの場合には、ステップ308に移#
−Jして全通屯(第5図の(A)を参照)を行う。
転写紙のサイズがラアージサイズでないと判定したとき
には、次のステップ309で転写紙のサイズがミドルサ
イズであるか否かを上述のカセットサイズ(ij号によ
り判断する。転写紙のサイズが84版のようなミドルサ
イズの場合には、ステップ310でフラグF/TIが°
゛1”にセットされているか否かを判定し、否定判定な
らばステップ311でフラグF/Tlを” l ”にセ
ットし、かつハロゲンヒータ H,を通電する。次の割
込制御にはステップ310からステップ312に移行し
てフラグF/T2が” 1 ”にセットされているか否
かを判定し、否定判定ならばステップ313でフラグF
/T2: ” 1“′にセリトン、かつハロケンヒータ
Hl を通電する。
には、次のステップ309で転写紙のサイズがミドルサ
イズであるか否かを上述のカセットサイズ(ij号によ
り判断する。転写紙のサイズが84版のようなミドルサ
イズの場合には、ステップ310でフラグF/TIが°
゛1”にセットされているか否かを判定し、否定判定な
らばステップ311でフラグF/Tlを” l ”にセ
ットし、かつハロゲンヒータ H,を通電する。次の割
込制御にはステップ310からステップ312に移行し
てフラグF/T2が” 1 ”にセットされているか否
かを判定し、否定判定ならばステップ313でフラグF
/T2: ” 1“′にセリトン、かつハロケンヒータ
Hl を通電する。
次の割込制御時には、ステップ312においてフラグF
/ T、2がl ”であると判定されるので、ステッ
プ312からステップ306へ移行し、1サイクルON
−1サイクルOFFの間欠通電を行う。その際、後述の
ようにステップ30Bの処理において上述のフラグF/
T IおよびF/T2のリセットを行っているからその
後の割込制御時ではステップ311からの処理を再び繰
り返す。このように、転写紙のサイズがミドルサイズの
ときには、フラグF/TlおよびF/T2のセット状態
に応じて、まずステップ311と、ステップ313 と
で1サイクルヒータONを実行し、続いてステップ30
6で1サイクルヒークON、1サイクルヒータOFFを
実行するという2サイクルヒータ0N−1サイクルヒー
タOF、Fの通電制御を繰り返す(第5図の(B)参照
)。
/ T、2がl ”であると判定されるので、ステッ
プ312からステップ306へ移行し、1サイクルON
−1サイクルOFFの間欠通電を行う。その際、後述の
ようにステップ30Bの処理において上述のフラグF/
T IおよびF/T2のリセットを行っているからその
後の割込制御時ではステップ311からの処理を再び繰
り返す。このように、転写紙のサイズがミドルサイズの
ときには、フラグF/TlおよびF/T2のセット状態
に応じて、まずステップ311と、ステップ313 と
で1サイクルヒータONを実行し、続いてステップ30
6で1サイクルヒークON、1サイクルヒータOFFを
実行するという2サイクルヒータ0N−1サイクルヒー
タOF、Fの通電制御を繰り返す(第5図の(B)参照
)。
転写紙のサイズがA4版のようなスモールサイズのとき
には、上述のステップ309は否定判定となってステッ
プ306に移行し、複写準備中と同様に1サイクル0N
−1サイクルOFFの間欠通電を検知温度が180°C
になるまで実行する(第5図の(C) 参照)。このよ
うにして、サーミスタ103の検出温度か180’O以
上になったときにはステップ301からステップ236
へ進み、その検出温度が180℃以下になるまでハロゲ
ンヒータ H,を通電1′I′−止する。
には、上述のステップ309は否定判定となってステッ
プ306に移行し、複写準備中と同様に1サイクル0N
−1サイクルOFFの間欠通電を検知温度が180°C
になるまで実行する(第5図の(C) 参照)。このよ
うにして、サーミスタ103の検出温度か180’O以
上になったときにはステップ301からステップ236
へ進み、その検出温度が180℃以下になるまでハロゲ
ンヒータ H,を通電1′I′−止する。
第4図(D)は第4図(C)のステップ306における
1サイクルおきのハロゲンヒータ H】への通’IXi
制御についての訂細な処理手順を示す。まずステップ3
08−1および30B−2においてフラグF/第1およ
びフラグF/第2が1”にセットされているか否かを判
断する。フラグF/第1およびフラグF/第2はそれぞ
れ、交流lサイクルのうちの最初の半サイクルと、次の
半サイクルの通電を行うに用いるフラグである。
1サイクルおきのハロゲンヒータ H】への通’IXi
制御についての訂細な処理手順を示す。まずステップ3
08−1および30B−2においてフラグF/第1およ
びフラグF/第2が1”にセットされているか否かを判
断する。フラグF/第1およびフラグF/第2はそれぞ
れ、交流lサイクルのうちの最初の半サイクルと、次の
半サイクルの通電を行うに用いるフラグである。
フラグF/第1とフラグF/第2とが共にセットされて
いなければ、ステップ308−2からステップ308−
3に進み、ヒータ駆動信号をオン(付勢)にして交流1
サイクルのうちの最初の半サイクルの通電を開始する。
いなければ、ステップ308−2からステップ308−
3に進み、ヒータ駆動信号をオン(付勢)にして交流1
サイクルのうちの最初の半サイクルの通電を開始する。
同時にフラグF/第2は′l′にセットする。次の割込
制御時には、ステ1.プ306−1からステップ30G
−2に進み、フラクF/ム′52がl゛にセットされて
いるのでステ5.プ306−4に進んでヒータ駆動信号
をオンにして交JQ lサイクルのうちの次の半サイク
ルの通電を開始する。
制御時には、ステ1.プ306−1からステップ30G
−2に進み、フラクF/ム′52がl゛にセットされて
いるのでステ5.プ306−4に進んでヒータ駆動信号
をオンにして交JQ lサイクルのうちの次の半サイク
ルの通電を開始する。
同時にフラグF/第1を°°1°′にセットする。次の
割込制御時にはフラグF/第1およびフラグF/第2が
共にl ”にセットされているので、ステップ308−
1 カらステ・ンプ30B−5;i−3ヨびステップ3
0Ei−8に進み、フラグF/第2をリセットする。次
の割込ルJ御時にはステップ30B−5がらステップ3
oθ−7に進み、フラグF/第1をリセットする。つま
りフラグF/第2およびフラグF/第1がリセットされ
る交流1サイクルの間はハロゲンヒータH1への通電は
行われない。
割込制御時にはフラグF/第1およびフラグF/第2が
共にl ”にセットされているので、ステップ308−
1 カらステ・ンプ30B−5;i−3ヨびステップ3
0Ei−8に進み、フラグF/第2をリセットする。次
の割込ルJ御時にはステップ30B−5がらステップ3
oθ−7に進み、フラグF/第1をリセットする。つま
りフラグF/第2およびフラグF/第1がリセットされ
る交流1サイクルの間はハロゲンヒータH1への通電は
行われない。
さらに、ステップ308−7でフラグF/第1をリセッ
ト後に、ステップ30B−8においてフラグF/Tlと
フラグF/T2を共にリセットする。なお、このフラグ
F/TIおよびF/T2は上述のようにミドルサイズの
転写紙に複写動作を行っているときにのみ関与するもの
である。
ト後に、ステップ30B−8においてフラグF/Tlと
フラグF/T2を共にリセットする。なお、このフラグ
F/TIおよびF/T2は上述のようにミドルサイズの
転写紙に複写動作を行っているときにのみ関与するもの
である。
第5図は第4図(A)〜(D)に示したフローチャート
に従って検出温度が180’O以下になったときのハロ
ゲンヒータH!への交流電流が通電状態の一例を示す。
に従って検出温度が180’O以下になったときのハロ
ゲンヒータH!への交流電流が通電状態の一例を示す。
第5図で、(A)は転写紙がA3版のようなラアージサ
イズのときの複写時における全通電の状態を示し、(B
)は転写紙が84版のようなミドルサイズのときの複写
時における2/3通゛;シの状態を示し、(C)は複写
準備時または転写時がA4版のようなスモールサイズの
ときの複写時における1/2通電の状態を示す。このよ
うに、本例ではハロゲンヒータH,への単位時間当りの
?li Mfi−4)を転写紙のサイズに応じて換えて
いるので、定着ローラの表面温度が常に適切な温度に保
たれ、定着不良を阻止することができる。
イズのときの複写時における全通電の状態を示し、(B
)は転写紙が84版のようなミドルサイズのときの複写
時における2/3通゛;シの状態を示し、(C)は複写
準備時または転写時がA4版のようなスモールサイズの
ときの複写時における1/2通電の状態を示す。このよ
うに、本例ではハロゲンヒータH,への単位時間当りの
?li Mfi−4)を転写紙のサイズに応じて換えて
いるので、定着ローラの表面温度が常に適切な温度に保
たれ、定着不良を阻止することができる。
なお、本発明は本例のような間欠通電による温度制御に
限らず、例えば複数のヒータを用意し、記録紙のサイズ
に応じて通1しするヒータを選択M【合わせるようにし
てもよい。
限らず、例えば複数のヒータを用意し、記録紙のサイズ
に応じて通1しするヒータを選択M【合わせるようにし
てもよい。
(効 果)
以上説明したように、本発明によれば、記録紙のサイズ
に応じて加熱手段への通電量を可変にするようにしてい
るので、定着ローラの温度が適切に制御され、定着性の
向上を得ることがで、きる。
に応じて加熱手段への通電量を可変にするようにしてい
るので、定着ローラの温度が適切に制御され、定着性の
向上を得ることがで、きる。
第1図は、本発明を適用した複写域の内部構成例を示す
断面図、第2図(A)は第1図の装置の制御部の構成の
一例を示すブロック線図、第2図(B)は第2図(A)
のハロゲンヒータの駆動回路の構成例を示す回路図、第
3図は第2図(A)の各部における信号波形の一例を示
す信号波形図、第4図(A)〜(D)は第2図(A)お
よび第2図(B)の装置δの動作の一例を示すフローチ
ャート、第5図は第4図(A)〜(D)に示すフローチ
ャートに従って11jJ御した場合のハロゲンヒータへ
の通1L状態の一例を示す波形図である。 1・・・原稿載置台、 2・・・結像素子アレイ、 3・・・感光ドラム、 4・・・帯電器、 5・・・現像装置、 6a・・・手差し台、 7・・・レジストローラ、 8・・・転写帯電器、 ’ 8a・・・分離手段。 9・・・ガイド、 10・・・定着装置、 10a・・・定着ご−ラ、 10b・・・加圧ローラ、 11・・・排紙ローラ、 12・・・トレイ、 13・・・アタッチメント、 14・・・カセット、 100・・・マイクロコンピユータ、 201・・・全波整1&回路、 102・・・反転増幅回路、 103、’T)l・・・サーミスタ、 104・・・ハロゲンヒータ駆動回路、105・・・ド
ライバ、 106・・・カセットサイズ信号回路、110・・・ト
ランス、 Ill、112 ・・・ダイオード、 113・・・ホトカプラ、 +14・・・トライアック、 Hl・・・ハロゲンヒータ、 R1+”2 +R3・・・抵抗。 特許出願人 キャノン株式会社 第3図 C 第4図(A)
断面図、第2図(A)は第1図の装置の制御部の構成の
一例を示すブロック線図、第2図(B)は第2図(A)
のハロゲンヒータの駆動回路の構成例を示す回路図、第
3図は第2図(A)の各部における信号波形の一例を示
す信号波形図、第4図(A)〜(D)は第2図(A)お
よび第2図(B)の装置δの動作の一例を示すフローチ
ャート、第5図は第4図(A)〜(D)に示すフローチ
ャートに従って11jJ御した場合のハロゲンヒータへ
の通1L状態の一例を示す波形図である。 1・・・原稿載置台、 2・・・結像素子アレイ、 3・・・感光ドラム、 4・・・帯電器、 5・・・現像装置、 6a・・・手差し台、 7・・・レジストローラ、 8・・・転写帯電器、 ’ 8a・・・分離手段。 9・・・ガイド、 10・・・定着装置、 10a・・・定着ご−ラ、 10b・・・加圧ローラ、 11・・・排紙ローラ、 12・・・トレイ、 13・・・アタッチメント、 14・・・カセット、 100・・・マイクロコンピユータ、 201・・・全波整1&回路、 102・・・反転増幅回路、 103、’T)l・・・サーミスタ、 104・・・ハロゲンヒータ駆動回路、105・・・ド
ライバ、 106・・・カセットサイズ信号回路、110・・・ト
ランス、 Ill、112 ・・・ダイオード、 113・・・ホトカプラ、 +14・・・トライアック、 Hl・・・ハロゲンヒータ、 R1+”2 +R3・・・抵抗。 特許出願人 キャノン株式会社 第3図 C 第4図(A)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■)記録装置の加熱手段の温度を検出する温度検出手段
、該pH度検出手段の検出温度に応じて前記加熱手段へ
の通電を制御する通電制御手段とを有し、該通電制御手
段が前記加熱手段へ搬送される記録紙のサイズに応じて
前記加熱手段への通電昂゛を可変にすることを特徴とす
る記録装置の温度制御装置。 間当りの通電時間を間欠通電により前記記録紙のサイズ
に応じて可変にすることを特徴とする記録装置の温度制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13018883A JPS6022162A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | 記録装置の温度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13018883A JPS6022162A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | 記録装置の温度制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6022162A true JPS6022162A (ja) | 1985-02-04 |
Family
ID=15028177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13018883A Pending JPS6022162A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | 記録装置の温度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022162A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6455956U (ja) * | 1987-09-30 | 1989-04-06 |
-
1983
- 1983-07-19 JP JP13018883A patent/JPS6022162A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6455956U (ja) * | 1987-09-30 | 1989-04-06 |
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