JPS6022162B2 - ニヤ−ツ−ルの安全装置 - Google Patents
ニヤ−ツ−ルの安全装置Info
- Publication number
- JPS6022162B2 JPS6022162B2 JP53088753A JP8875378A JPS6022162B2 JP S6022162 B2 JPS6022162 B2 JP S6022162B2 JP 53088753 A JP53088753 A JP 53088753A JP 8875378 A JP8875378 A JP 8875378A JP S6022162 B2 JPS6022162 B2 JP S6022162B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- rotor
- ball
- governor
- horn
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は空気グラインダー、サンダー等のエヤーツール
に於て、設定最高回転以上の回転に達したとき警笛に高
圧空気を供給し、警報を発せしめると共にツールを停止
もしくは設定最高回転以下に減速せしめるようになした
る安全装置に関するものである。
に於て、設定最高回転以上の回転に達したとき警笛に高
圧空気を供給し、警報を発せしめると共にツールを停止
もしくは設定最高回転以下に減速せしめるようになした
る安全装置に関するものである。
従来の技術とその問題点
一般に高圧空気にて回転エネルギーを得て各種の作業を
行わしめるようになした空気グラインダー、サンダー等
のエヤーツールはその安全許容範囲内で回転するように
ガバナ装置が安全基準でその設置が義務づけられている
。
行わしめるようになした空気グラインダー、サンダー等
のエヤーツールはその安全許容範囲内で回転するように
ガバナ装置が安全基準でその設置が義務づけられている
。
しかしエヤーツールに供V給される高圧空気は必ずしも
その工具に設定された圧力の清浄な空気が供給されると
は限らない。時には設定圧以上の高圧空気が供給された
り、水滴を空気と共にエヤーツールに供給されることが
いまいまある。このような場合エヤーツールの特性から
設定された安全最高回転以上の回転数でロータが回転す
るおそれがある。これを防ぐためロー夕軸にガバナ機構
を具備せしめているが、いよいよエヤーと共に供給され
る水等によりガバナ機構に発錆が生じ異常時正常に作動
しないことがあり、これがためロータを破損や焼損せし
めたり、さらには空気グラインダーに於ては研削砥石を
その高速回転による遠心力にて破裂せしめ非常に危険と
なることがある。これを防止するため従来の調速装置と
別個に過速回転を防止する安全装置を設けたもの、例え
ば特関昭51一50080号公報に提案されている。し
かしこの公知の安全装置はガバナが正常に作動せずグラ
インダー等が設定された最高回転数以上に達した時、エ
ヤーモータ室への空気の供V給を遮断してツールを停止
せしめるようになしたもので、一応その目的を達するこ
とができる。けれどもツールが何故停止したのか則ちガ
バナの異常により安全装置が作動して停止したのか、エ
ヤーモー夕や軸受、減速歯車等の破損によって停止した
のか判明できないものである。本発明ではガバナの作動
が正常に鰯らかなくなって異常高速回転に達すると作用
する安全装置にてロータを減速もしくは停止せしめると
共に異常を警報するため、ロータ室へ供給される作用空
気圧にて警笛を鳴らすようになし、これによりツール停
止の原因をも報知するようになすことを目的としてなし
たものである。
その工具に設定された圧力の清浄な空気が供給されると
は限らない。時には設定圧以上の高圧空気が供給された
り、水滴を空気と共にエヤーツールに供給されることが
いまいまある。このような場合エヤーツールの特性から
設定された安全最高回転以上の回転数でロータが回転す
るおそれがある。これを防ぐためロー夕軸にガバナ機構
を具備せしめているが、いよいよエヤーと共に供給され
る水等によりガバナ機構に発錆が生じ異常時正常に作動
しないことがあり、これがためロータを破損や焼損せし
めたり、さらには空気グラインダーに於ては研削砥石を
その高速回転による遠心力にて破裂せしめ非常に危険と
なることがある。これを防止するため従来の調速装置と
別個に過速回転を防止する安全装置を設けたもの、例え
ば特関昭51一50080号公報に提案されている。し
かしこの公知の安全装置はガバナが正常に作動せずグラ
インダー等が設定された最高回転数以上に達した時、エ
ヤーモータ室への空気の供V給を遮断してツールを停止
せしめるようになしたもので、一応その目的を達するこ
とができる。けれどもツールが何故停止したのか則ちガ
バナの異常により安全装置が作動して停止したのか、エ
ヤーモー夕や軸受、減速歯車等の破損によって停止した
のか判明できないものである。本発明ではガバナの作動
が正常に鰯らかなくなって異常高速回転に達すると作用
する安全装置にてロータを減速もしくは停止せしめると
共に異常を警報するため、ロータ室へ供給される作用空
気圧にて警笛を鳴らすようになし、これによりツール停
止の原因をも報知するようになすことを目的としてなし
たものである。
問題点の解決手段
本発明は高圧空気の供V給により回動するロータ軸端に
これと同心的に連繋された金言付の補助軸と、該補助軸
外周に摺動自在に鮫挿され、しかも内周側を窪ませた傘
部を備えた球押えと、この球押えの傘都窪内と補助軸の
鍔間に挟持されるボールと、このポ【ルを弾圧保持する
ため球押えを金員側へ押圧するばねと、本体の一部に設
けられた警笛とよりなり、かつ前記球押えの摺動にてガ
バナ室に開閉する空気流入孔及びこの空気流入孔と導通
し、警笛へ接続される空気孔とを前記補助軸に穿談し、
シリンダ室に通ずる給気孔の孔を介してガバナ室とを蓮
通せしめ、ガバナの異常によりロータが設定回転数以上
の高速に達し、ボールが遠心力にて外周方向に押し出さ
れこれにより球押えを移行して、補助軸の空気流入孔を
閉口せしめ、ロータ室へ供給される空気の一部を警笛側
へも給気し警報を発せしめると共にさらにロータ回転が
高まると前記ボールを飛び出さしめ給気孔の孔内に鉄入
しロータへの給気を遮断せしめ、警報を発しつつロータ
を停止し、工具の安全を保つようになすものである。
これと同心的に連繋された金言付の補助軸と、該補助軸
外周に摺動自在に鮫挿され、しかも内周側を窪ませた傘
部を備えた球押えと、この球押えの傘都窪内と補助軸の
鍔間に挟持されるボールと、このポ【ルを弾圧保持する
ため球押えを金員側へ押圧するばねと、本体の一部に設
けられた警笛とよりなり、かつ前記球押えの摺動にてガ
バナ室に開閉する空気流入孔及びこの空気流入孔と導通
し、警笛へ接続される空気孔とを前記補助軸に穿談し、
シリンダ室に通ずる給気孔の孔を介してガバナ室とを蓮
通せしめ、ガバナの異常によりロータが設定回転数以上
の高速に達し、ボールが遠心力にて外周方向に押し出さ
れこれにより球押えを移行して、補助軸の空気流入孔を
閉口せしめ、ロータ室へ供給される空気の一部を警笛側
へも給気し警報を発せしめると共にさらにロータ回転が
高まると前記ボールを飛び出さしめ給気孔の孔内に鉄入
しロータへの給気を遮断せしめ、警報を発しつつロータ
を停止し、工具の安全を保つようになすものである。
実施例
以下本発明を図面に示す空気グラインダーの実施例にも
とずし、て説明するが、グラインダーの他、ェャーッ−
ルならば本発明の安全装置を適用できるものである。
とずし、て説明するが、グラインダーの他、ェャーッ−
ルならば本発明の安全装置を適用できるものである。
図に於て1はエヤーツールの本体で、この本体1のシリ
ンダー内にロータ2を回動自在に支持し、且ロータ2の
回転を動力伝達機構3を介して直接もしくは減速して研
削砥石に伝達する。
ンダー内にロータ2を回動自在に支持し、且ロータ2の
回転を動力伝達機構3を介して直接もしくは減速して研
削砥石に伝達する。
またロータ2の軸端部に於て該ロータ軸を本体1に軸支
する軸受4を設けると共にこの軸受にエヤーッール内へ
供孫合される空気の一部でしかもロータ回転異常時鳴る
ようになした警笛5を一体に設ける。ロータ軸端には補
助軸6を繋ぎ足して一体とする。この補助鞠6にはその
長手軸心に沿って貫通した空気孔6aと、この空気孔6
aより軸外周面に関口する空気流入孔6c,6cとを設
けると共にこの軸外周部に金言6bを突設する。そして
この補助軸6に先端には傘部7aを備えた筒状の球押え
7を隊挿し、この球押え7の傘部内面と補助軸の金警部
6b間にボール8を1乃至2以上介在せしめる。即ちポ
ール8を鍔部6bと傘部7aとにより挟特せしめるもの
である。この傘部7aのボールと接触する側面は外周側
が内周側よりも鍔部側に接近するように内周側を窪ませ
たテーパ面とし、これにより正常時ボールはこの傘部の
内周側にてこれと対向する鍔部とにより抱持されるよう
に支持せしめられており、さらにこの状態では第2図の
X−X線より上方の上半部に示すように補助軸に穿孔し
た空気流入孔6c,6cはすべて球押え7の内面にて閉
塞されている状態となる。この球押え7は補助軸先端に
繁合したガバナ軸11aと球押え7間に介在せしめたば
ね9にて常時補助軸側へ一定圧にて押圧されている。尚
ロータ回動用の高圧空気は本体1の一端もしくは任意位
置に設けた空気流入孔より主バルブを経て本体内のガバ
ナ室Rへ導入され補助軸、球押え等より成る安全装置の
外周を経てシリンダー室Sに閉口する給気孔日を通って
シリンダー室へ導びかれロータを回動せしめる。
する軸受4を設けると共にこの軸受にエヤーッール内へ
供孫合される空気の一部でしかもロータ回転異常時鳴る
ようになした警笛5を一体に設ける。ロータ軸端には補
助軸6を繋ぎ足して一体とする。この補助鞠6にはその
長手軸心に沿って貫通した空気孔6aと、この空気孔6
aより軸外周面に関口する空気流入孔6c,6cとを設
けると共にこの軸外周部に金言6bを突設する。そして
この補助軸6に先端には傘部7aを備えた筒状の球押え
7を隊挿し、この球押え7の傘部内面と補助軸の金警部
6b間にボール8を1乃至2以上介在せしめる。即ちポ
ール8を鍔部6bと傘部7aとにより挟特せしめるもの
である。この傘部7aのボールと接触する側面は外周側
が内周側よりも鍔部側に接近するように内周側を窪ませ
たテーパ面とし、これにより正常時ボールはこの傘部の
内周側にてこれと対向する鍔部とにより抱持されるよう
に支持せしめられており、さらにこの状態では第2図の
X−X線より上方の上半部に示すように補助軸に穿孔し
た空気流入孔6c,6cはすべて球押え7の内面にて閉
塞されている状態となる。この球押え7は補助軸先端に
繁合したガバナ軸11aと球押え7間に介在せしめたば
ね9にて常時補助軸側へ一定圧にて押圧されている。尚
ロータ回動用の高圧空気は本体1の一端もしくは任意位
置に設けた空気流入孔より主バルブを経て本体内のガバ
ナ室Rへ導入され補助軸、球押え等より成る安全装置の
外周を経てシリンダー室Sに閉口する給気孔日を通って
シリンダー室へ導びかれロータを回動せしめる。
このシリンダー室に閉口した給気孔Hとガバナ室R間に
は上述のボール8が充分に挿入される内径を有する孔1
0を穿孔されるてし、。作用 次に上述の如く構成される安全装置の作動説明を行なう
。
は上述のボール8が充分に挿入される内径を有する孔1
0を穿孔されるてし、。作用 次に上述の如く構成される安全装置の作動説明を行なう
。
今ガバナ室へ導びかれた空気は孔10、給気孔日を経て
シリンダー室へ供給されロータが回転する。
シリンダー室へ供給されロータが回転する。
この供給される空気圧が設定圧もしくはこれ以下の場合
ロータは正常な回転を行うが供給空気圧が該定圧以上に
なった場合、水が導入された場合等、ロータが設定最高
回転数以上になるとガバナ軸に設けたガバナ11が作動
し供給空気量を制御してロータの回転数を減ずるように
なる。しかしこのガバナが作用空気とともに侵入した水
分などにより発錆が生じたり、侵入したごみ等により正
常に作動しない場合、ロー外ま設定最高回転数をはるか
に越えた高速回転となる。このときボール8はばね9の
押圧力にて球押え7で押えられた力則ちばね圧に打ち勝
つ遠心力が作用し、この遠心力の作用にて球押えを押し
戻してその外周方向に突出するように働らく。
ロータは正常な回転を行うが供給空気圧が該定圧以上に
なった場合、水が導入された場合等、ロータが設定最高
回転数以上になるとガバナ軸に設けたガバナ11が作動
し供給空気量を制御してロータの回転数を減ずるように
なる。しかしこのガバナが作用空気とともに侵入した水
分などにより発錆が生じたり、侵入したごみ等により正
常に作動しない場合、ロー外ま設定最高回転数をはるか
に越えた高速回転となる。このときボール8はばね9の
押圧力にて球押え7で押えられた力則ちばね圧に打ち勝
つ遠心力が作用し、この遠心力の作用にて球押えを押し
戻してその外周方向に突出するように働らく。
これはロータの正常回転時、ばね9により球押えが補助
軸側に押圧されていてボールは外周方向に飛び出すこと
はないが、設定最高回転数以上に達すれば、このばねの
押圧力より大なる遠心力がボールに鰯らくようになり、
球押えを後退させて第2図下半部に示す如くボールが外
周方向に移動する。これによって空気流入孔6cが給気
孔に開□され、給気孔6aを経て空気の一部が警笛5内
へ導入され警笛が鳴って作業者に異常を報知する。さら
にロータの回転数が上るとボール8は第3図上半部に示
すようにボールの挟持位置、即ち補助軸の鍔部と球押え
の傘部より完全に飛び出し空気の流入方向に沿って孔1
0内へ導びかれ、この孔10より少し小径なる給気孔日
を塞ぎシリンダー内への給気を遮断せしめ、ロータの回
転を停止せしめるが、警笛側へも給気されて該笛は鳴っ
ている。このグラインダー等に於て急速停止を行う場合
、危険がともなうならば給気孔Hをボールにて完全に塞
がないで少し閉口せしめこれによりロータの回転を安全
に停止できる範囲の低速回転となるように制御せしめる
。この場合においても、球押え7はばね9により鍔6b
に当接され、空気流入孔6cは給気孔H‘こ運通され、
前記と同様に警笛5内へ空気を流入せしめ、該警笛5を
鳴らしめるものである。尚この安全装置の作動を停止さ
せるには本体1を解体して行うものである。
軸側に押圧されていてボールは外周方向に飛び出すこと
はないが、設定最高回転数以上に達すれば、このばねの
押圧力より大なる遠心力がボールに鰯らくようになり、
球押えを後退させて第2図下半部に示す如くボールが外
周方向に移動する。これによって空気流入孔6cが給気
孔に開□され、給気孔6aを経て空気の一部が警笛5内
へ導入され警笛が鳴って作業者に異常を報知する。さら
にロータの回転数が上るとボール8は第3図上半部に示
すようにボールの挟持位置、即ち補助軸の鍔部と球押え
の傘部より完全に飛び出し空気の流入方向に沿って孔1
0内へ導びかれ、この孔10より少し小径なる給気孔日
を塞ぎシリンダー内への給気を遮断せしめ、ロータの回
転を停止せしめるが、警笛側へも給気されて該笛は鳴っ
ている。このグラインダー等に於て急速停止を行う場合
、危険がともなうならば給気孔Hをボールにて完全に塞
がないで少し閉口せしめこれによりロータの回転を安全
に停止できる範囲の低速回転となるように制御せしめる
。この場合においても、球押え7はばね9により鍔6b
に当接され、空気流入孔6cは給気孔H‘こ運通され、
前記と同様に警笛5内へ空気を流入せしめ、該警笛5を
鳴らしめるものである。尚この安全装置の作動を停止さ
せるには本体1を解体して行うものである。
発明の効果
而して本発明による時はロータ軸に設けた補助藤とこれ
に対向する球押え間にて挟持されたボールがロータの設
定鼓高回転数以上の回転数になったとき、このボールに
作用する遠心力により、ばね押圧力に打ち勝ってその挟
持位置から飛び出し、これによって球押えを移行すると
この球押えにて閉じられていた警笛に通ずる給気孔を開
いてロータに通ずる給気孔に蓬通せしめ、ロータ室へ殿
給する空気の一部が該警笛に供給し警笛を作動せしめる
ようにしたから、作業者は異常を迅速に察知できると共
にさらに高速回転になってボールが挟持位置から完全に
抜け出し孔を閉じてロータ室への給気を遮断するためロ
ータは停止する。
に対向する球押え間にて挟持されたボールがロータの設
定鼓高回転数以上の回転数になったとき、このボールに
作用する遠心力により、ばね押圧力に打ち勝ってその挟
持位置から飛び出し、これによって球押えを移行すると
この球押えにて閉じられていた警笛に通ずる給気孔を開
いてロータに通ずる給気孔に蓬通せしめ、ロータ室へ殿
給する空気の一部が該警笛に供給し警笛を作動せしめる
ようにしたから、作業者は異常を迅速に察知できると共
にさらに高速回転になってボールが挟持位置から完全に
抜け出し孔を閉じてロータ室への給気を遮断するためロ
ータは停止する。
またこの時にも警笛への給気は行なわれるので警笛は鳴
り、このようにして設定された最高遠以上の回転に達し
た後、安全装置が作動してロータをを停止した後も警笛
が鳴りつづけるので、作業者はツール停止が安全装置の
作用によるか、あるいは警笛のならない停止劇ち軸受、
減速歯車、ロータ等の故障による停止かの識別をも簡易
に行なえる利点を有し、さらに安全な作業が行なえる効
果もある。
り、このようにして設定された最高遠以上の回転に達し
た後、安全装置が作動してロータをを停止した後も警笛
が鳴りつづけるので、作業者はツール停止が安全装置の
作用によるか、あるいは警笛のならない停止劇ち軸受、
減速歯車、ロータ等の故障による停止かの識別をも簡易
に行なえる利点を有し、さらに安全な作業が行なえる効
果もある。
第1図は縦断面図、第2図、第3図は姿部の断面図で、
異常回転時の動作説明を示すものである。 1・・・・・・本体、2・・・・・・ロータ、3・・・
・・・動力伝達機構、4…・・軸受、5・・・・・・警
笛、6・・・・・・補助軸、6a・・・・・・空気孔、
6b・・・・・・鍔部、6c・・・・・・空気流入孔、
7……球押え、7a…・・・傘部、8・・…・ボール、
9……ばね、10……孔、11……ガバナ、S……シリ
ンダー室、R……ガバナ室、H……給気孔。 図 雛 第2図 第3図
異常回転時の動作説明を示すものである。 1・・・・・・本体、2・・・・・・ロータ、3・・・
・・・動力伝達機構、4…・・軸受、5・・・・・・警
笛、6・・・・・・補助軸、6a・・・・・・空気孔、
6b・・・・・・鍔部、6c・・・・・・空気流入孔、
7……球押え、7a…・・・傘部、8・・…・ボール、
9……ばね、10……孔、11……ガバナ、S……シリ
ンダー室、R……ガバナ室、H……給気孔。 図 雛 第2図 第3図
Claims (1)
- 1 ロータの回転を調整するガバナと、設定最高回転数
以上に達し時、ロータへの給気を遮断して停止せしめる
安全装置を備えたエヤーツールに於て、高圧空気の供給
により回動するロータ軸端にこれと同心的に連繋された
鍔付の補助軸と、該補助軸外周に摺動自在に嵌挿され、
しかも内周側を窪ませた傘部を備えた球押えと、この球
押えの傘部窪内と補助軸の鍔間に挟持されるボールと、
ボールを弾圧保持するため球押えを鍔側へ押圧するばね
と、本体の一部に設けられた警笛とよりなり、かつ前記
球押えの摺動にてガバナ室に開閉する空気流入孔及びこ
の空気流入孔と導通し、警笛へ接続される空気孔とを前
記補助軸に穿設し、シリンダ室に通ずる給気孔の孔を介
してガバナ室とを連通せしめ、ガバナの異常によりロー
タが設定回転数以上の高速に達するとボールに作用する
遠心力にて警笛へ給気し、警報を発すると共にロータへ
の給気を遮断して停止させるようになしたことを特徴と
するエヤーツールの安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53088753A JPS6022162B2 (ja) | 1978-07-19 | 1978-07-19 | ニヤ−ツ−ルの安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53088753A JPS6022162B2 (ja) | 1978-07-19 | 1978-07-19 | ニヤ−ツ−ルの安全装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5514981A JPS5514981A (en) | 1980-02-01 |
| JPS6022162B2 true JPS6022162B2 (ja) | 1985-05-31 |
Family
ID=13951648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53088753A Expired JPS6022162B2 (ja) | 1978-07-19 | 1978-07-19 | ニヤ−ツ−ルの安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022162B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6174041U (ja) * | 1984-10-19 | 1986-05-19 | ||
| JPS6198939U (ja) * | 1984-12-05 | 1986-06-25 | ||
| JPS6219584U (ja) * | 1985-07-18 | 1987-02-05 | ||
| JPS6298136A (ja) * | 1985-10-24 | 1987-05-07 | Ryohei Yoshimoto | 低温保存ケ−ス用加湿器 |
| CZ300184B6 (cs) * | 2004-09-16 | 2009-03-11 | Deprag Cz, A. S. | Otocný bezpecnostní mechanismus spouštení pneumatického náradí se dvema stupni jištení |
| US7357108B2 (en) | 2005-12-15 | 2008-04-15 | Briggs & Stratton Corporation | Valve-operating mechanism |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB821064A (en) * | 1956-09-10 | 1959-09-30 | Marconi Instruments Ltd | Improvements in or relating to tools for grinding to predetermined electrical resistance |
| US3932071A (en) * | 1974-08-28 | 1976-01-13 | Chicago Pneumatic Tool Company | Overspeed saftey control mechanism for rotary tools |
-
1978
- 1978-07-19 JP JP53088753A patent/JPS6022162B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5514981A (en) | 1980-02-01 |
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