JPS602216B2 - 安全ベルトの偏向装置 - Google Patents
安全ベルトの偏向装置Info
- Publication number
- JPS602216B2 JPS602216B2 JP51002384A JP238476A JPS602216B2 JP S602216 B2 JPS602216 B2 JP S602216B2 JP 51002384 A JP51002384 A JP 51002384A JP 238476 A JP238476 A JP 238476A JP S602216 B2 JPS602216 B2 JP S602216B2
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- JP
- Japan
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- arm
- band
- deflection
- lower vertical
- deflection rod
- Prior art date
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Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 13
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R22/00—Safety belts or body harnesses in vehicles
- B60R22/18—Anchoring devices
- B60R22/185—Anchoring devices with stopping means for acting directly upon the belt in an emergency, e.g. by clamping or friction
- B60R22/1855—Anchoring devices with stopping means for acting directly upon the belt in an emergency, e.g. by clamping or friction the means being sensitive to belt tension
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/40—Buckles
- Y10T24/4079—Sliding part of wedge
- Y10T24/4084—Looped strap
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はバンドの巻取装置を含み、使用状態に於いて、
バンドを通過させて、自由に移動させ、乗物の速度が異
常に変化してバンドが異常に引張られた時にバトンを自
動的に錠止めする装置を備えた安全ベルト用偏向装置に
関するものである。
バンドを通過させて、自由に移動させ、乗物の速度が異
常に変化してバンドが異常に引張られた時にバトンを自
動的に錠止めする装置を備えた安全ベルト用偏向装置に
関するものである。
従来のバンドの巻取装置は一般に一方ではそれが急速に
引出される場合、他方では乗物が急速に変化する場合に
バンドを一方向又は他方向に錠止めする装置を設けてあ
る。これらの装置は非常に大きなストレスにさられるの
で、比較的強固に構成する必要があり、又強度の材料で
作らなければならない。しかし、同時に、一般にリール
を含み、できるだけ小さく、とりわけこのような巻取装
置を取りつける場所が非常に限られているという巻取装
置の特性を維持しなければならない。本発明の目的は巻
取装置の製作費を大中に引下げ、同時にバンドの錠止め
をより効果的にし、更に巻取装置に関連して存在する錠
止め機構をより簡単に、且つ確実に作動するようにし、
しかもより安価に製作しようとするものである。この目
的は、バンドが異常に引張られた時、或いは、乗物の速
度が異常に変化した時、バンドを錠止めする装置を含む
本発明による偏向装置を備えた安全ベルトを設ける事に
より達成される。
引出される場合、他方では乗物が急速に変化する場合に
バンドを一方向又は他方向に錠止めする装置を設けてあ
る。これらの装置は非常に大きなストレスにさられるの
で、比較的強固に構成する必要があり、又強度の材料で
作らなければならない。しかし、同時に、一般にリール
を含み、できるだけ小さく、とりわけこのような巻取装
置を取りつける場所が非常に限られているという巻取装
置の特性を維持しなければならない。本発明の目的は巻
取装置の製作費を大中に引下げ、同時にバンドの錠止め
をより効果的にし、更に巻取装置に関連して存在する錠
止め機構をより簡単に、且つ確実に作動するようにし、
しかもより安価に製作しようとするものである。この目
的は、バンドが異常に引張られた時、或いは、乗物の速
度が異常に変化した時、バンドを錠止めする装置を含む
本発明による偏向装置を備えた安全ベルトを設ける事に
より達成される。
錠止め機構を偏向装置に組み入れる事により、巻取装置
の部分を形成する錠止め機構はストレスから解放され、
偏向装置中のバンドの効果的な錠止めを行うためのみ作
動する。次に本発明の実施例を添付の図面について説明
する。
の部分を形成する錠止め機構はストレスから解放され、
偏向装置中のバンドの効果的な錠止めを行うためのみ作
動する。次に本発明の実施例を添付の図面について説明
する。
図示の偏向装置はU字形に屈曲された金属板からなるフ
レームーと、フレーム1のU字形の側部に回動可能に取
付けたアーム2と、アームにより支持され且つそのまわ
りに安全ベルトのバンド4を配設する偏向村3とから構
成されている。
レームーと、フレーム1のU字形の側部に回動可能に取
付けたアーム2と、アームにより支持され且つそのまわ
りに安全ベルトのバンド4を配設する偏向村3とから構
成されている。
アーム2はその断面形状がU字形で且つU字形に屈曲さ
れており、その両脚部2aは枢軸5によりフレーム1の
端壁laの各々に回動可能に枢支され、枢軸5は脚部2
aと端壁laとを通ってそれぞれ延伸して、端壁の外側
に配置させた錠止めワッシー6により錠止めされている
。偏向杵3はアーム2の両脚部2a,2a間を延伸し、
該村の両脚部は溝2bに移動可能に案内されている。溝
2bはアーム2の両脚部2aにより形成され、互いに開
いており、枢軸5の頭部は溝2b中に配設して偏向村3
の停止部材を形成し、該停止部材は偏向杵3が溝の外に
移動するのを防止する。図示していない巻取装置から出
発したバンド部分4aはアーム2の両脚部2aを連結す
る下方垂直部分2cと偏向杵3との間を上方に延長し、
その後にバンドを偏向村3の周囲に巻付け、その後のバ
ンドをバンド部分4dとして通過させ、安全ベルトを使
用している人の胸を斜めに越えて延伸するようになって
いる。アーム2は通常は第1図及び第2図に示した回動
位置に錠止めばね7により維持されている。ばね7はア
ーム2の下方垂直部分2cの下端を把握し、又車藤体、
好ましくはそのドア支柱にフレーム1を保持するボルト
8によりフレーム1に取りつけられている。錠止めばね
7はスリーブ状部分7aを有し、該スリーブ状部分7a
はフレーム1の中央壁lbを介してねじこまれ、そして
中央壁lbを通してボルト8が引抜かれる。ばね7がボ
ルト8を中心に回動するのを防止するため、ばね7は突
出部分7bを有し、フレームーの中央壁lb内に形成し
た固定孔に延伸させてある。伸張ばね9がフレームの中
央壁lbと枢軸5と反対側のアーム2の端部との間に延
伸している。ばね9はアーム2を第1図及び第2図に示
す回敷位置に常に位置するように付勢している。第2図
及び第3図から明らかな通り、バンド4の部分4a及び
4bが偏向村3を中心にアーム2の同じ側にあり、バン
ド4の巻取装置により第2図に示した回動位置において
合力Fが発生され、合力Fはアーム2に沿って停止部村
に向う方向に延長して頂部がほぼ偏向村3に一致してい
る1つの斜辺に対して90度を大きく下まわらない角度
Qを形成する他の斜辺を形成している。この位置で、本
装置は従来の偏向ブラケットとして作用する。即ちバン
ド4は偏向村3上を自由に摺動する事ができ、偏向杵は
図面に示す如く、楕円横断面を示し、その幅は案内溝2
bの幅を越えないようにする。偏向杵の断面を楕円以外
の他の形にしてもかまわない。ばね7の錠止め力と伸張
ばね9の位置はバンドに作用する巻取り力がアーム2を
第2図に示した位置から回動させることができないよう
に調節する。しかし、バンド部分4bが異常に引張られ
、同時にバンド部分4aが制動されると、アーム2が錠
止めばね7と伸張ばね9の作用に対抗して第3図に示す
位置に回動する。それにより偏向杵3は停止部を形成す
るアーム2の下方垂直部分2cの下端に向って摺動する
。従ってバンド部分4aはバンド‘こ作用する引張力の
結果バンドと停止部村の間に繋緒される。この事はその
力の大部分が偏向装置により吸収され、その結果巻取装
置の錠止め装置が相当にストレスから解放されるのであ
る。この場合巻敬装置の錠止め装置は偏向袋直により引
き起された付随する錠止め作用を行う機能を持つのみで
ある。バンド部分4bに作用する異常な引張り力がなく
なった時、伸張ばね9がアーム2を錠止めばね7の錠止
め部分に引張って第2図に示す通常位置に戻す。
れており、その両脚部2aは枢軸5によりフレーム1の
端壁laの各々に回動可能に枢支され、枢軸5は脚部2
aと端壁laとを通ってそれぞれ延伸して、端壁の外側
に配置させた錠止めワッシー6により錠止めされている
。偏向杵3はアーム2の両脚部2a,2a間を延伸し、
該村の両脚部は溝2bに移動可能に案内されている。溝
2bはアーム2の両脚部2aにより形成され、互いに開
いており、枢軸5の頭部は溝2b中に配設して偏向村3
の停止部材を形成し、該停止部材は偏向杵3が溝の外に
移動するのを防止する。図示していない巻取装置から出
発したバンド部分4aはアーム2の両脚部2aを連結す
る下方垂直部分2cと偏向杵3との間を上方に延長し、
その後にバンドを偏向村3の周囲に巻付け、その後のバ
ンドをバンド部分4dとして通過させ、安全ベルトを使
用している人の胸を斜めに越えて延伸するようになって
いる。アーム2は通常は第1図及び第2図に示した回動
位置に錠止めばね7により維持されている。ばね7はア
ーム2の下方垂直部分2cの下端を把握し、又車藤体、
好ましくはそのドア支柱にフレーム1を保持するボルト
8によりフレーム1に取りつけられている。錠止めばね
7はスリーブ状部分7aを有し、該スリーブ状部分7a
はフレーム1の中央壁lbを介してねじこまれ、そして
中央壁lbを通してボルト8が引抜かれる。ばね7がボ
ルト8を中心に回動するのを防止するため、ばね7は突
出部分7bを有し、フレームーの中央壁lb内に形成し
た固定孔に延伸させてある。伸張ばね9がフレームの中
央壁lbと枢軸5と反対側のアーム2の端部との間に延
伸している。ばね9はアーム2を第1図及び第2図に示
す回敷位置に常に位置するように付勢している。第2図
及び第3図から明らかな通り、バンド4の部分4a及び
4bが偏向村3を中心にアーム2の同じ側にあり、バン
ド4の巻取装置により第2図に示した回動位置において
合力Fが発生され、合力Fはアーム2に沿って停止部村
に向う方向に延長して頂部がほぼ偏向村3に一致してい
る1つの斜辺に対して90度を大きく下まわらない角度
Qを形成する他の斜辺を形成している。この位置で、本
装置は従来の偏向ブラケットとして作用する。即ちバン
ド4は偏向村3上を自由に摺動する事ができ、偏向杵は
図面に示す如く、楕円横断面を示し、その幅は案内溝2
bの幅を越えないようにする。偏向杵の断面を楕円以外
の他の形にしてもかまわない。ばね7の錠止め力と伸張
ばね9の位置はバンドに作用する巻取り力がアーム2を
第2図に示した位置から回動させることができないよう
に調節する。しかし、バンド部分4bが異常に引張られ
、同時にバンド部分4aが制動されると、アーム2が錠
止めばね7と伸張ばね9の作用に対抗して第3図に示す
位置に回動する。それにより偏向杵3は停止部を形成す
るアーム2の下方垂直部分2cの下端に向って摺動する
。従ってバンド部分4aはバンド‘こ作用する引張力の
結果バンドと停止部村の間に繋緒される。この事はその
力の大部分が偏向装置により吸収され、その結果巻取装
置の錠止め装置が相当にストレスから解放されるのであ
る。この場合巻敬装置の錠止め装置は偏向袋直により引
き起された付随する錠止め作用を行う機能を持つのみで
ある。バンド部分4bに作用する異常な引張り力がなく
なった時、伸張ばね9がアーム2を錠止めばね7の錠止
め部分に引張って第2図に示す通常位置に戻す。
図は本発明の実施例を示したもので、第1図は乗物のド
ァ支社の頂部に設けた偏向装置をドア支柱に向かって車
輪の外側から見た正面図、第2図は錠止め装置を非作動
位置で示した第1図のローn線に沿う縦断面図、第3図
は偏向装置を錠止め位置で示した第2図と同じ縦断面図
である。 2……アーム、2b……案内溝、3……偏向村、4・・
・・・・バンド、5・・・・・・枢動軸。 FIG.lFIG.2 FIG.3
ァ支社の頂部に設けた偏向装置をドア支柱に向かって車
輪の外側から見た正面図、第2図は錠止め装置を非作動
位置で示した第1図のローn線に沿う縦断面図、第3図
は偏向装置を錠止め位置で示した第2図と同じ縦断面図
である。 2……アーム、2b……案内溝、3……偏向村、4・・
・・・・バンド、5・・・・・・枢動軸。 FIG.lFIG.2 FIG.3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アーム2をフレーム1に回動可能に取付け、アーム
2にはバンド4を巻付ける偏向杆3を摺動可能に配設し
、偏向杆3の通常の使用位置にアーム2を保持する錠止
めばね7をフレームに取付け、アームとフレームとの間
には偏向杆の通常の使用位置にアームを付勢する伸張ば
ね9を配設し、アームにはベルトが異常に引張られた時
伸張ばね9に抗してアームが回動してバンドを錠止めす
る下方垂直部分2cを備えた安全ベルトの偏向装置。 2 バンドの停止部材を形成する下方垂直部分2cを備
えたアーム2には断面がU字形の2つの脚部2a,2a
を備え、該脚部には偏向杆が摺動する案内溝2bを形成
し、2つの脚部を下方垂直部分により連結した特許請求
の範囲第1項に記載の偏向装置。 3 バンド4をU字形アーム2の下方垂直部分2cに位
置させ、バンドをアームの一側から入って同じ側に出て
いくように偏向杆3に巻いた特許請求の範囲第1項に記
載の偏向装置。 4 停止部材を形成するアームの下方垂直部分2cをア
ーム2の脚部2aに取付けた回転軸5から偏位させたア
ーム2の一側に配設した特許請求の範囲第3項に記載の
偏向装置。 5 バンドの合力Fがほぼ90度の角度の一方の斜辺を
形成し、該角度の他方の斜辺がアーム2に沿って錠止め
ばね7に向って延伸し、アームの下方垂直部分2cが錠
止めばね7に保持される偏向杆3の通常の使用位置と、
アームの下方垂直部分2cが錠止めばね7との係合から
外れて偏向杆を下方垂直部分2cの下端に保持するバン
ドの錠止め位置との間にアーム2を枢動可能にした特許
請求の範囲第1項に記載の偏向装置。 6 合力がバンドに作用する巻取力を越えるまで、アー
ムを通常位置に維持するように伸張ばね9をアームとフ
レームとの間に配設した特許請求の範囲第1項に記載の
偏向装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE7500247A SE7500247L (sv) | 1975-01-10 | 1975-01-10 | Avlenkningsanordning for sekerhetsselar |
| SE7500247-7 | 1975-01-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5195324A JPS5195324A (ja) | 1976-08-20 |
| JPS602216B2 true JPS602216B2 (ja) | 1985-01-19 |
Family
ID=20323375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51002384A Expired JPS602216B2 (ja) | 1975-01-10 | 1976-01-10 | 安全ベルトの偏向装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4009510A (ja) |
| JP (1) | JPS602216B2 (ja) |
| DE (1) | DE2600613A1 (ja) |
| FR (1) | FR2297061A1 (ja) |
| SE (1) | SE7500247L (ja) |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2432956C3 (de) * | 1974-07-09 | 1979-07-19 | Heinz-Dieter Dipl.-Ing. 1000 Berlin Adomeit | Gurtaufwickelklemmautomat |
| JPS527528A (en) * | 1975-07-02 | 1977-01-20 | Toyota Motor Corp | Seat belt lock means |
| US4306735A (en) * | 1976-11-30 | 1981-12-22 | Allied Chemical Corporation | Safety belt clamp apparatus, occupant restraint system and method |
| DE2806532C2 (de) * | 1978-02-16 | 1982-07-22 | Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart | Lageveränderliche Gurtanlenkung für Sicherheitsgurte |
| ZA79755B (en) * | 1978-02-22 | 1980-02-27 | Kangol Magnet Ltd | Seat belt arrangements |
| US4243266A (en) * | 1978-03-31 | 1981-01-06 | Kangol Magnet Limited | Seat belt system and connector therefor |
| FR2428444A1 (fr) * | 1978-06-12 | 1980-01-11 | Repa Feinstanzwerk Gmbh | Renvoi pour une ceinture de securite |
| JPS5543950U (ja) * | 1978-09-18 | 1980-03-22 | ||
| EP0018122B1 (en) * | 1979-04-03 | 1985-11-13 | Secretary of State for Transport in Her Britannic Majesty's Gov. of the United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland | Strop securing means |
| US4444432A (en) * | 1980-03-28 | 1984-04-24 | Nippon Soken, Inc. | Seat belt connecting device |
| US4359237A (en) * | 1980-04-07 | 1982-11-16 | Irvin Industries Inc. | Static belt loop snubber system |
| JPS57153670A (en) * | 1981-02-14 | 1982-09-22 | Britax Wingard Ltd | Strap engaging apparatus |
| US4547018A (en) * | 1983-11-30 | 1985-10-15 | Britax (Wingard) Limited | Clamping means for a strap |
| US4549770A (en) * | 1984-08-06 | 1985-10-29 | General Motors Corporation | Belt clamping guide loop |
| US4747617A (en) * | 1987-05-27 | 1988-05-31 | General Motors Corporation | Belt clamping guide loop |
| US4762338A (en) * | 1987-10-07 | 1988-08-09 | General Motors Corporation | Belt clamping guide loop |
| FR2660263B1 (fr) * | 1990-03-30 | 1992-07-24 | Ecia Equip Composants Ind Auto | Renvoi de sangle autobloquant pour ceinture de securite. |
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| US9561777B2 (en) * | 2012-11-28 | 2017-02-07 | Key Safety Systems, Inc. | Safe belt |
| DE102013221077B4 (de) * | 2013-10-17 | 2023-05-25 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Haltevorrichtung für Sicherheitsgurt |
| US10793102B2 (en) * | 2018-10-12 | 2020-10-06 | Ford Global Technologies, Llc | Seat belt webbing guide |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US3817473A (en) * | 1964-11-05 | 1974-06-18 | R Board | Retractable safety belts |
| SE317888B (ja) * | 1966-05-27 | 1969-11-24 | Gey Patenter Ab | |
| US3551961A (en) * | 1967-10-18 | 1971-01-05 | Industrifjadrar Ab | Devices for locking a strap cooperating with a retracting mechanism |
| DE2047706C3 (de) * | 1970-09-28 | 1979-01-25 | Wolf-Dieter 7071 Lindach Klink | Sicherheitsgurt für Insassen von Kraftfahrzeugen |
| FR2181193A5 (ja) * | 1972-04-20 | 1973-11-30 | Noir Rene | |
| DE2320314A1 (de) * | 1973-04-21 | 1974-10-31 | Klippan Gmbh | Verstellbeschlag fuer sicherheitsgurt |
| US3847434A (en) * | 1973-05-02 | 1974-11-12 | Sigmatex Ag | Vehicle occupant restraint system |
| JPS50613U (ja) * | 1973-05-02 | 1975-01-07 |
-
1975
- 1975-01-10 SE SE7500247A patent/SE7500247L/xx unknown
-
1976
- 1976-01-08 FR FR7600372A patent/FR2297061A1/fr active Granted
- 1976-01-08 US US05/647,518 patent/US4009510A/en not_active Expired - Lifetime
- 1976-01-09 DE DE19762600613 patent/DE2600613A1/de not_active Ceased
- 1976-01-10 JP JP51002384A patent/JPS602216B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2297061A1 (fr) | 1976-08-06 |
| US4009510A (en) | 1977-03-01 |
| FR2297061B1 (ja) | 1980-05-09 |
| DE2600613A1 (de) | 1976-07-15 |
| JPS5195324A (ja) | 1976-08-20 |
| SE7500247L (sv) | 1976-07-12 |
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