JPS6022189B2 - 内燃機関の排気ガス再循環制御装置 - Google Patents
内燃機関の排気ガス再循環制御装置Info
- Publication number
- JPS6022189B2 JPS6022189B2 JP53078575A JP7857578A JPS6022189B2 JP S6022189 B2 JPS6022189 B2 JP S6022189B2 JP 53078575 A JP53078575 A JP 53078575A JP 7857578 A JP7857578 A JP 7857578A JP S6022189 B2 JPS6022189 B2 JP S6022189B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- valve
- negative pressure
- exhaust gas
- egr
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D21/00—Controlling engines characterised by their being supplied with non-airborne oxygen or other non-fuel gas
- F02D21/06—Controlling engines characterised by their being supplied with non-airborne oxygen or other non-fuel gas peculiar to engines having other non-fuel gas added to combustion air
- F02D21/08—Controlling engines characterised by their being supplied with non-airborne oxygen or other non-fuel gas peculiar to engines having other non-fuel gas added to combustion air the other gas being the exhaust gas of engine
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M26/00—Engine-pertinent apparatus for adding exhaust gases to combustion-air, main fuel or fuel-air mixture, e.g. by exhaust gas recirculation [EGR] systems
- F02M26/52—Systems for actuating EGR valves
- F02M26/55—Systems for actuating EGR valves using vacuum actuators
- F02M26/56—Systems for actuating EGR valves using vacuum actuators having pressure modulation valves
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Exhaust-Gas Circulating Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、所謂背圧制御式の排気ガス再循環装置に関す
る。
る。
背圧制御式の排気ガス再循環(EGR)装置においては
、排気マニホルドと吸気マニホルドとを結ぶEGR通路
上に設けた負圧作動式流量制御弁への信号員圧のレベル
をECR通路に形成した定圧室の排気ガス圧力に応動す
る変圧弁によって制御してこの排気ガス圧力を大気圧に
近い一定値に維持している。
、排気マニホルドと吸気マニホルドとを結ぶEGR通路
上に設けた負圧作動式流量制御弁への信号員圧のレベル
をECR通路に形成した定圧室の排気ガス圧力に応動す
る変圧弁によって制御してこの排気ガス圧力を大気圧に
近い一定値に維持している。
循環排気ガス圧力を大気圧に近い一定値に維持すること
により、周知の如く、循環される排気ガス量の割合(E
GR率)を一定に保つという効果が奏される。しかしな
がら、エンジンの各運転領域にわたって常に一定のEG
R率とすると低負荷側でサージング等の運転性の悪化の
原因となる。
により、周知の如く、循環される排気ガス量の割合(E
GR率)を一定に保つという効果が奏される。しかしな
がら、エンジンの各運転領域にわたって常に一定のEG
R率とすると低負荷側でサージング等の運転性の悪化の
原因となる。
というのは、サージングの発生するEGR率の限界は低
負荷側程小さいからである。従って、サージングを防止
しつつ最大限のEGR効果を得るにはECR率を負荷に
応じて制御することが必要となる。本発明の目的は背圧
制御式のECRシステムにおいて、EGR率を負荷に応
じて制御することの可能な新規な構造を提供することに
ある。以下添附図面によって本発明を説明する。
負荷側程小さいからである。従って、サージングを防止
しつつ最大限のEGR効果を得るにはECR率を負荷に
応じて制御することが必要となる。本発明の目的は背圧
制御式のECRシステムにおいて、EGR率を負荷に応
じて制御することの可能な新規な構造を提供することに
ある。以下添附図面によって本発明を説明する。
本発明の基本的構成を示す第1図において、10は内燃
機関のエンジン本体、12は吸気マニホルド、14は気
化器、16は排気マニホルドである。
機関のエンジン本体、12は吸気マニホルド、14は気
化器、16は排気マニホルドである。
18は排気マニホルド16と吸気マニホルド12とを結
ぶ排気ガス再循環通路(EGR通路)である。
ぶ排気ガス再循環通路(EGR通路)である。
ECR通路18上に吸気マニホルド亀2に導入される循
環排気ガス流量を制御するための流量制御弁20が設け
られてある。この流量制御弁20は負圧作動式であって
ダイヤフラム22と、弁棒24を介しダイヤフラム22
に連結した弁体26とを備えている。ダイヤフラム22
はばね28によって弁体26を弁座30‘こ着座せしめ
る方向に付勢している。ダイヤフラム22の上方に負圧
室32が形成されており、この室32内の負圧しベルに
よってEGR弁20を通過する循環排気ガス流量が制御
される。ECR弁20の弁座30の排気マニホルド側(
即ち上流側)に背圧制御絞り34が設けられ、かくして
弁座30とこの絞り34との間に循環ガス経路中に比較
的小容積の定圧室Sが形成されている。36は気化器1
4のスロツトル弁14aの図示アイドル位置の少し上流
に穿設した負圧信号取出ポ−ト(所謂EGRボート)で
あり、ここのボート36からの負圧信号によって流量制
御弁20‘ま駆動される。
環排気ガス流量を制御するための流量制御弁20が設け
られてある。この流量制御弁20は負圧作動式であって
ダイヤフラム22と、弁棒24を介しダイヤフラム22
に連結した弁体26とを備えている。ダイヤフラム22
はばね28によって弁体26を弁座30‘こ着座せしめ
る方向に付勢している。ダイヤフラム22の上方に負圧
室32が形成されており、この室32内の負圧しベルに
よってEGR弁20を通過する循環排気ガス流量が制御
される。ECR弁20の弁座30の排気マニホルド側(
即ち上流側)に背圧制御絞り34が設けられ、かくして
弁座30とこの絞り34との間に循環ガス経路中に比較
的小容積の定圧室Sが形成されている。36は気化器1
4のスロツトル弁14aの図示アイドル位置の少し上流
に穿設した負圧信号取出ポ−ト(所謂EGRボート)で
あり、ここのボート36からの負圧信号によって流量制
御弁20‘ま駆動される。
38はEGRボート36からEGR弁20の負圧室32
に負圧信号通路40a,40bを介し導入される負圧信
号のレベルを定圧室S内の排気ガス圧力に応じて制御す
る変圧弁である。
に負圧信号通路40a,40bを介し導入される負圧信
号のレベルを定圧室S内の排気ガス圧力に応じて制御す
る変圧弁である。
変圧弁38はばね42によって付勢されるダイヤフラム
44を備えており、その下側の擬圧室46は排圧取出通
路48を介して定圧室Sに通じており上側の大気室50
‘ま空気清浄フィル夕52を介し大気開放となっている
。ダイヤフラム44には弁体54が設けられていてこの
弁体52は負圧信号通路奪oaと40bとの間を結ぶg
E圧制御パイプ56の枝管56aを開閉するべく働く。
パイプ5鰭中の第一のオリフィス6川まECRボート3
6から流量制御弁20の負圧室32に向う員圧流量を制
御する。以上述べた流量制御弁20と変圧弁38とより
成る所謂背圧制御式のEGRシステムではもEGR通路
18上の定圧室S内の循環排気ガス圧力Pが小となると
変圧弁38のダイヤフラム44はばね42によって押下
げられてパイプ56aは開放される結果、フィル夕52
を介して大気室50内に入る空気は第二オリフィス62
の寸法に応じ定まる流速で負圧ライン40bに導入され
て、ECR弁20の負圧しベルを弱めてダイヤフラム2
2はばね28によって弁体26を弁座3川こ向う方向に
動かす。
44を備えており、その下側の擬圧室46は排圧取出通
路48を介して定圧室Sに通じており上側の大気室50
‘ま空気清浄フィル夕52を介し大気開放となっている
。ダイヤフラム44には弁体54が設けられていてこの
弁体52は負圧信号通路奪oaと40bとの間を結ぶg
E圧制御パイプ56の枝管56aを開閉するべく働く。
パイプ5鰭中の第一のオリフィス6川まECRボート3
6から流量制御弁20の負圧室32に向う員圧流量を制
御する。以上述べた流量制御弁20と変圧弁38とより
成る所謂背圧制御式のEGRシステムではもEGR通路
18上の定圧室S内の循環排気ガス圧力Pが小となると
変圧弁38のダイヤフラム44はばね42によって押下
げられてパイプ56aは開放される結果、フィル夕52
を介して大気室50内に入る空気は第二オリフィス62
の寸法に応じ定まる流速で負圧ライン40bに導入され
て、ECR弁20の負圧しベルを弱めてダイヤフラム2
2はばね28によって弁体26を弁座3川こ向う方向に
動かす。
この結果定圧室S内の循環排気ガス圧力が大となると変
圧弁38のダイヤフラム44はばね42に抗し押し上げ
られてパイプ56aは開とされる結果ここへの大気の導
入は停止され、EGRボート36より第二オリフィス6
0の寸法に応じ負圧ライン40bを介してEOR弁20
の負圧室32に入る負圧信号のレベルは強まりダイヤフ
ラム22はばね28に抗して引き上げられて弁体26は
弁座30から離れる方向に動かされ、かくして定圧室S
内の排気ガス圧力は再び低下する。以上述べた排圧制御
式EGRシステムの基本的原理から明らかな如く、定圧
室Sの循環排気ガス圧力は大気圧に近い所定値に一定維
持されるから、当業者には周知の通り、EGR通路18
より吸気マニホルドーこ導入される排気ガスの割合であ
るEGR率はスロットル弁14a則ちエンジンの負荷に
拘らず第2図の曲線Aで示すように一定に保つことがで
きる。
圧弁38のダイヤフラム44はばね42に抗し押し上げ
られてパイプ56aは開とされる結果ここへの大気の導
入は停止され、EGRボート36より第二オリフィス6
0の寸法に応じ負圧ライン40bを介してEOR弁20
の負圧室32に入る負圧信号のレベルは強まりダイヤフ
ラム22はばね28に抗して引き上げられて弁体26は
弁座30から離れる方向に動かされ、かくして定圧室S
内の排気ガス圧力は再び低下する。以上述べた排圧制御
式EGRシステムの基本的原理から明らかな如く、定圧
室Sの循環排気ガス圧力は大気圧に近い所定値に一定維
持されるから、当業者には周知の通り、EGR通路18
より吸気マニホルドーこ導入される排気ガスの割合であ
るEGR率はスロットル弁14a則ちエンジンの負荷に
拘らず第2図の曲線Aで示すように一定に保つことがで
きる。
しかしながら、このようにECR率を一定に保つと、最
大限のECR効果貝0ちN○×低減効果を得るため、E
GR率を高く設定した場合に低負荷側でサージング等の
運転性不良が発生し易いという欠点がある。
大限のECR効果貝0ちN○×低減効果を得るため、E
GR率を高く設定した場合に低負荷側でサージング等の
運転性不良が発生し易いという欠点がある。
というのは、サージングが生ずるEGR率の限界曲線は
第2図の曲線B(この曲線駐より高EGR率側の斜線領
域ではサージングが発生する)のように、スロットル弁
開度の増大と共に上昇する懐向を示し、低負荷側程サー
ジング発生限界に対する余裕が小さくEGR率を大に設
定すると低負荷側ではサージング発生限界Bを超えるか
らである。かかる従来の8E圧制御式ECRシステムの
問題を解決して、負荷に応じたEGR率の制御を行うた
め以下の構成を付加している。即ち、本発明によればト
EORボート36の少し上流に、エンジンの負荷に応じ
た負圧信号を取り出す第二の負圧ボート7虹が設けられ
ており、この第この負圧ボート?01ま負圧ライン?2
及び第三のオリフィス汐亀を介して変圧弁3容の大気室
5川こ後続していると共に、空気フィル夕52を介し大
気室50に入る空気流入速度を規制する第四のオリフィ
ス75を設けている。以下、EGRボート36の少し上
流の第二の負圧ボート70を変圧弁38の大気室50‘
こ接続して成る本発明に係るEGRシステムの作動を説
明する。
第2図の曲線B(この曲線駐より高EGR率側の斜線領
域ではサージングが発生する)のように、スロットル弁
開度の増大と共に上昇する懐向を示し、低負荷側程サー
ジング発生限界に対する余裕が小さくEGR率を大に設
定すると低負荷側ではサージング発生限界Bを超えるか
らである。かかる従来の8E圧制御式ECRシステムの
問題を解決して、負荷に応じたEGR率の制御を行うた
め以下の構成を付加している。即ち、本発明によればト
EORボート36の少し上流に、エンジンの負荷に応じ
た負圧信号を取り出す第二の負圧ボート7虹が設けられ
ており、この第この負圧ボート?01ま負圧ライン?2
及び第三のオリフィス汐亀を介して変圧弁3容の大気室
5川こ後続していると共に、空気フィル夕52を介し大
気室50に入る空気流入速度を規制する第四のオリフィ
ス75を設けている。以下、EGRボート36の少し上
流の第二の負圧ボート70を変圧弁38の大気室50‘
こ接続して成る本発明に係るEGRシステムの作動を説
明する。
スロットル弁14aがアイドル開度8,からEGRボー
ト36ここ丁度被る第1図の一点鎖線で示す開度82
までの低負荷領域では第二の負圧ボート70は略々大気
圧下にあるため、変圧弁38の大気室50の圧力はフィ
ル夕52及び第二のオリフィス62を介しての空気の導
入により大気圧に維持される。
ト36ここ丁度被る第1図の一点鎖線で示す開度82
までの低負荷領域では第二の負圧ボート70は略々大気
圧下にあるため、変圧弁38の大気室50の圧力はフィ
ル夕52及び第二のオリフィス62を介しての空気の導
入により大気圧に維持される。
その結果、定圧室S内の排気ガス圧力Pは前に述べた原
理で略大気圧に近い一定圧に維持されその結果EGR率
は第3図のA,に示すように第2図の曲線Aと同等とな
る。尚、この際のEGR率はサージング限界Bに対し十
分余裕を持つよう絞り34及び30の寸法や、第一のオ
リフィス60及び第三のオリフィス74、第四のオリフ
ィス75の寸法を選び決定する。スロットル弁が第1図
の二点鎖線で示すように負圧ボート701こ被るところ
まで開放されるとボート7川こ員圧が表われ、その負圧
は変圧弁38の大気室50‘こ導入されその結果、大気
室50の圧力を負圧側に補正する。
理で略大気圧に近い一定圧に維持されその結果EGR率
は第3図のA,に示すように第2図の曲線Aと同等とな
る。尚、この際のEGR率はサージング限界Bに対し十
分余裕を持つよう絞り34及び30の寸法や、第一のオ
リフィス60及び第三のオリフィス74、第四のオリフ
ィス75の寸法を選び決定する。スロットル弁が第1図
の二点鎖線で示すように負圧ボート701こ被るところ
まで開放されるとボート7川こ員圧が表われ、その負圧
は変圧弁38の大気室50‘こ導入されその結果、大気
室50の圧力を負圧側に補正する。
ボート70の負圧しベルは第3図の曲線1に示すように
スロツトル弁14aのボート7川こ対する被り具合に応
じてスロットル開度82から83の間で増大するから、
変圧弁38の大気室5川ま徐々に負圧が強まる。この結
果、変圧弁の弁体54はパイプ56aを閉とする時間が
スロットル弁14aの開放とともに長くなり、ECR弁
20の負圧室32の負圧しベルはスロットル弁の開放と
ともに増加する特性が得られる。かくして、循環排気ガ
ス量の割合であるEGR率はスロツトル開度82と83
との間では第3図のA2の如く負荷に応じて増加する特
性となる。尚、この増加特性は第3、第4オリフィス7
4と75の寸法調整によって行われる。即ち、オリフィ
ス74}こ対するオリフィス75の寸法を小とすればす
る程変圧弁38の大気室50の負圧は強められるからE
GR率の増加割合即ち第3図のA2の傾きは増し「一方
第三オリフィス74に対する第四オリフィス75の寸法
を大とすればEGR率の増加割合は緩やかとなろう。ス
ロツトル弁14aの関度が83となると、変圧弁38の
大気室の負圧はこれを常に閉とするまでに強まるから、
これ以後の開度では変圧弁38による、EGR弁20へ
の導入負圧の制御は行われず、ECR弁20の開量則ち
EGR率はEGRボート36の負圧のみで定まり、周知
の負圧制御式のEGR特性に変る。スロットル弁の開放
とともに第3図のんの如くEGR率は低下する。以上述
べた本発明の作動から明らかな如く本発明によれば変圧
弁38にエンジン負荷に応じて増大する負圧を導入する
ことにより第3図の如くEGR率の負荷制御が可能とな
る。
スロツトル弁14aのボート7川こ対する被り具合に応
じてスロットル開度82から83の間で増大するから、
変圧弁38の大気室5川ま徐々に負圧が強まる。この結
果、変圧弁の弁体54はパイプ56aを閉とする時間が
スロットル弁14aの開放とともに長くなり、ECR弁
20の負圧室32の負圧しベルはスロットル弁の開放と
ともに増加する特性が得られる。かくして、循環排気ガ
ス量の割合であるEGR率はスロツトル開度82と83
との間では第3図のA2の如く負荷に応じて増加する特
性となる。尚、この増加特性は第3、第4オリフィス7
4と75の寸法調整によって行われる。即ち、オリフィ
ス74}こ対するオリフィス75の寸法を小とすればす
る程変圧弁38の大気室50の負圧は強められるからE
GR率の増加割合即ち第3図のA2の傾きは増し「一方
第三オリフィス74に対する第四オリフィス75の寸法
を大とすればEGR率の増加割合は緩やかとなろう。ス
ロツトル弁14aの関度が83となると、変圧弁38の
大気室の負圧はこれを常に閉とするまでに強まるから、
これ以後の開度では変圧弁38による、EGR弁20へ
の導入負圧の制御は行われず、ECR弁20の開量則ち
EGR率はEGRボート36の負圧のみで定まり、周知
の負圧制御式のEGR特性に変る。スロットル弁の開放
とともに第3図のんの如くEGR率は低下する。以上述
べた本発明の作動から明らかな如く本発明によれば変圧
弁38にエンジン負荷に応じて増大する負圧を導入する
ことにより第3図の如くEGR率の負荷制御が可能とな
る。
その結果、軽負荷域のサージング限界に対し必要十分な
余裕を保ちつつ中乃至高負荷域のEGR率を高くとれる
という効果を奏する。この第2負圧ボート70の負圧は
その位置に応じてスロットル関度に対する変化特性が広
範囲にえられる。従って、そのマッチングによって所望
のEGR特性を得ることができる。さらに、負圧ボート
70の負圧はそのボートがスロットル弁の下流であるか
ら十分強いため、絞り74の寸法を大きく選定しても大
気室50の負圧を大きくとることができる。そのため、
スロットル弁14aの関度が小さいときの大気圧と〜ス
ロツトル弁の開度が大きいときの負圧との間で圧力の範
囲を広くとることができる。その結果、低スロットル弁
開度時の低EGR率から大スロットル弁関度時の高EG
R率までEGR率を広い範囲で変えるのが可能となり、
サージング限界に十分な余裕をもったうえで、各スロッ
トル関度で可及的に高いEGR率を得ることができる。
又、第1図では負圧ボート701ま1個のみ設けたがこ
れを並列に2個以上第5図のの如く設けることも可能で
ある。この場合第1図と同様に変圧弁38の大気室50
‘こ接続される負圧通路72の負圧特性は第4図とは多
少異ってくる。即ち、スロットル弁亀4aはその開放と
ともに最初下側のボート70、それから上側のボート7
01こかかるからである。しかし、負圧ライン72に表
われる負圧しベルは負荷に応じて変化するから第3図の
如きEGR率の負荷制御が行われる。第6A図は第1図
の基本構成を持つECRシステムに種々の付加的な切替
弁要素を追加した変形例であって「第1から第4の切替
弁80,82,84及び86が夫々図の位置に設けられ
てある。
余裕を保ちつつ中乃至高負荷域のEGR率を高くとれる
という効果を奏する。この第2負圧ボート70の負圧は
その位置に応じてスロットル関度に対する変化特性が広
範囲にえられる。従って、そのマッチングによって所望
のEGR特性を得ることができる。さらに、負圧ボート
70の負圧はそのボートがスロットル弁の下流であるか
ら十分強いため、絞り74の寸法を大きく選定しても大
気室50の負圧を大きくとることができる。そのため、
スロットル弁14aの関度が小さいときの大気圧と〜ス
ロツトル弁の開度が大きいときの負圧との間で圧力の範
囲を広くとることができる。その結果、低スロットル弁
開度時の低EGR率から大スロットル弁関度時の高EG
R率までEGR率を広い範囲で変えるのが可能となり、
サージング限界に十分な余裕をもったうえで、各スロッ
トル関度で可及的に高いEGR率を得ることができる。
又、第1図では負圧ボート701ま1個のみ設けたがこ
れを並列に2個以上第5図のの如く設けることも可能で
ある。この場合第1図と同様に変圧弁38の大気室50
‘こ接続される負圧通路72の負圧特性は第4図とは多
少異ってくる。即ち、スロットル弁亀4aはその開放と
ともに最初下側のボート70、それから上側のボート7
01こかかるからである。しかし、負圧ライン72に表
われる負圧しベルは負荷に応じて変化するから第3図の
如きEGR率の負荷制御が行われる。第6A図は第1図
の基本構成を持つECRシステムに種々の付加的な切替
弁要素を追加した変形例であって「第1から第4の切替
弁80,82,84及び86が夫々図の位置に設けられ
てある。
ここで、第1、第2及び第4の切替弁80,82及び8
6はONではその二つの弁口が通じOFFでは阻止され
るべく働く。然るに第3の切替弁84は三つの弁□を備
えている点が第1,2,4の功替弁80,82,86と
その構成を異にしている。ここで、これらの切替弁の作
動の仕方の一例を挙げると、■ 第1切替弁80はエン
ジン冷却水温を検知してON,OFFされるものとする
。例えば、エンジン冷却水溢 切替弁60qo以下
OFF 60qC以上 ON ■ 第2切替弁82はエンジン回転数に応じて、ON,
OFFされるものとする。
6はONではその二つの弁口が通じOFFでは阻止され
るべく働く。然るに第3の切替弁84は三つの弁□を備
えている点が第1,2,4の功替弁80,82,86と
その構成を異にしている。ここで、これらの切替弁の作
動の仕方の一例を挙げると、■ 第1切替弁80はエン
ジン冷却水温を検知してON,OFFされるものとする
。例えば、エンジン冷却水溢 切替弁60qo以下
OFF 60qC以上 ON ■ 第2切替弁82はエンジン回転数に応じて、ON,
OFFされるものとする。
例えば、エンジン回転数 切替弁82
1,00仇.p.m以下 OFF
I.00仇.p.m以上 ON
■ 第3切替弁84は車遠に応じてON,OFFされる
ものとする。
ものとする。
(尚、この弁84のみは三ボート弁でONのときは大気
源84′に非導通、OFFのときは導通となる。)例え
ば、車途 切替弁84 80物/h以下 ON 80物/h以上 OFF ■ 第4切替弁86は吸気管負圧に応じてON,OFF
されるものである。
源84′に非導通、OFFのときは導通となる。)例え
ば、車途 切替弁84 80物/h以下 ON 80物/h以上 OFF ■ 第4切替弁86は吸気管負圧に応じてON,OFF
されるものである。
例えば、吸気管員圧 切替弁86
−100のHg以下 ON
−100肌Hg以上 OFF
以上■〜■で説明した態様で切替弁80,82,84,
86を作動させた場合の特性を述べると、先ず切替弁8
0,82,84,86の全てがONであれば第1図と全
く変ることはないから第3図と同様なEGR特性が第6
B図の実線1の如く得られる。
86を作動させた場合の特性を述べると、先ず切替弁8
0,82,84,86の全てがONであれば第1図と全
く変ることはないから第3図と同様なEGR特性が第6
B図の実線1の如く得られる。
次に第3切替弁84をOFF、第1及び第4の切替弁8
0,86をONとするとこれは従釆の擬圧制御式EGR
システムと変らないから第2図Aと同機な一点鎖線0で
示す特性となる。
0,86をONとするとこれは従釆の擬圧制御式EGR
システムと変らないから第2図Aと同機な一点鎖線0で
示す特性となる。
ただここで注意すべきは第3切替弁84はこの場合大気
導通であるから、ここを通る空気流量及びフィル夕52
、オリフィス75を通る空気流量によって変圧弁38の
制御特性が定まるという点である。尚、第2切替弁82
のON,OFF如何は、第3切替弁84がOFFのため
、EGR率特性に無関係である。更に、第1、第3、第
4の切替弁80,84,86をON、第2切替弁84の
みをOFFとするとこの場合も従釆の排圧制御システム
と同様であり、一定のECR率特性となる。
導通であるから、ここを通る空気流量及びフィル夕52
、オリフィス75を通る空気流量によって変圧弁38の
制御特性が定まるという点である。尚、第2切替弁82
のON,OFF如何は、第3切替弁84がOFFのため
、EGR率特性に無関係である。更に、第1、第3、第
4の切替弁80,84,86をON、第2切替弁84の
みをOFFとするとこの場合も従釆の排圧制御システム
と同様であり、一定のECR率特性となる。
この場合、第3の切替弁84は大気源84′と非導通で
あるため変圧弁38による制御特性はオリフイス75を
通る大気流量だけを考えれば良い。而して、この際の変
伍弁38への大気導入流量は減少してEGR弁20への
、EGRボート36からの負圧信号レベルは増加するべ
く制御されるからECR率はmで示すように高い値で一
定に保たれることになるつo尚、第1切替弁80はEG
Rカット用であり、これがOFFであるとEGRボート
36の負圧がECR弁20の負圧室32に達しなくなる
からEGRは行われなくなる。
あるため変圧弁38による制御特性はオリフイス75を
通る大気流量だけを考えれば良い。而して、この際の変
伍弁38への大気導入流量は減少してEGR弁20への
、EGRボート36からの負圧信号レベルは増加するべ
く制御されるからECR率はmで示すように高い値で一
定に保たれることになるつo尚、第1切替弁80はEG
Rカット用であり、これがOFFであるとEGRボート
36の負圧がECR弁20の負圧室32に達しなくなる
からEGRは行われなくなる。
第6A図の第1〜第4の切替弁80,82,84,86
の作動例として次の様な作動例も挙げられる。
の作動例として次の様な作動例も挙げられる。
■ 第1切替弁80のみをスロットル弁14aの関度が
Q以上でOFFとすると第7一1図の実線の如きECR
率特性となる。
Q以上でOFFとすると第7一1図の実線の如きECR
率特性となる。
ここに一点鎖線pは第3図の実線と同様な本発明の基本
特性である。@ 第2切替弁82のみをスロツトル弁1
4aの開度がQ以上でOFFとすると、ここを境に本発
明のEGR特性pと従来のEGR特性qとを絹合せた実
線の如き特性となる(第7−2図)。
特性である。@ 第2切替弁82のみをスロツトル弁1
4aの開度がQ以上でOFFとすると、ここを境に本発
明のEGR特性pと従来のEGR特性qとを絹合せた実
線の如き特性となる(第7−2図)。
■ 第3切替弁84のみをスロットル弁の関度がQ以上
でONとすると、この関度Q以上で本発明のECR特性
pが得られ、Q以下の関度で従来の特性qとなり実線の
ようなEGR率が得られる(第7一3図)。@ 第4切
替弁86のみスロットル弁関度Q以上でOFFとすると
、この開度以上でEGR率は零、以下では本発明のEG
R特性pとなる(第7−4図)。
でONとすると、この関度Q以上で本発明のECR特性
pが得られ、Q以下の関度で従来の特性qとなり実線の
ようなEGR率が得られる(第7一3図)。@ 第4切
替弁86のみスロットル弁関度Q以上でOFFとすると
、この開度以上でEGR率は零、以下では本発明のEG
R特性pとなる(第7−4図)。
■ 第1、第2、第3の切替弁80,82,84を次に
ように、即ち第1切替弁80 スロットル弁開度Q以上
でOFF第2切替弁82 スロットル弁関度8以上でO
FF第3切替弁84 スロットル弁開度y以上でONの
如く切替ると、第7−5図の如きEGR率特性となる。
ように、即ち第1切替弁80 スロットル弁開度Q以上
でOFF第2切替弁82 スロットル弁関度8以上でO
FF第3切替弁84 スロットル弁開度y以上でONの
如く切替ると、第7−5図の如きEGR率特性となる。
第8図の構成は本発明の別の変形を示すもので、構造的
には第1図と変圧弁138が異るにすぎない。
には第1図と変圧弁138が異るにすぎない。
即ち、この変圧弁138は第1図の変圧弁38のように
空気フィル夕52、オリフィス75を備えていない。次
にこの第8図の実施例の作動例を挙げると、■ 第1切
替弁180のみスロットル弁関度がQ〜Bの間でONす
ると、この間で第3図と同等な本発明のEGR特性pが
第9−1図の如く得られる。
空気フィル夕52、オリフィス75を備えていない。次
にこの第8図の実施例の作動例を挙げると、■ 第1切
替弁180のみスロットル弁関度がQ〜Bの間でONす
ると、この間で第3図と同等な本発明のEGR特性pが
第9−1図の如く得られる。
@ 第2切替弁182のみスロットル弁開度Q以上でO
FFすると、第9−2図の如く関度Q以下は本発明のE
GR特性pとなる。
FFすると、第9−2図の如く関度Q以下は本発明のE
GR特性pとなる。
又関度Q以上では、変圧弁138の大気室150には大
気の導入は行われないからECR弁20はECRボート
36の負圧で制御される所謂負圧制御式EGR特性rが
得られる。■ 第3切替弁184のみスロットル弁関度
Q〜8間でONとすると第9一3図の如き本発明EGR
特性pと従来のEGR特性qとの組合せになる。
気の導入は行われないからECR弁20はECRボート
36の負圧で制御される所謂負圧制御式EGR特性rが
得られる。■ 第3切替弁184のみスロットル弁関度
Q〜8間でONとすると第9一3図の如き本発明EGR
特性pと従来のEGR特性qとの組合せになる。
@ 又、第4切替弁186のみスロットル弁関度は以下
でOFFとすると第9一4図の如きEGR特性となる。
でOFFとすると第9一4図の如きEGR特性となる。
以上、本発明の構成及びその作動態様につき例示したが
本発明はこれに限定されることなくその他種々の変形構
成例、作動例が本発明の範囲内で可能である。
本発明はこれに限定されることなくその他種々の変形構
成例、作動例が本発明の範囲内で可能である。
第1図は本発明のECRシステムの基本的構成を示す図
、第2図は従来の背圧制御式EGRシステムの特性図、
第3図は本発明の改良背圧制御式EGRシステムの特性
図、第4図は第1図の負圧ボート70の負圧特性をスロ
ットル弁関度で示すグラフ、第5図はエンジン負荷に応
じた負圧信号を取出すべき負圧ボートの変形例、第6A
図は種々の切替弁を負圧ライン中に付加した本発明の変
形例、第6B図は第6A図のシステムのECR特性の一
例、第7−1図から第7一5図は第6A図のシステムの
他の作動例、第8図は本発明の別の変形例を示す図、第
9一1図乃至第9−4図は第8図のシステムの作動例。 12・・・・・・吸気マニホルド、14・・…・気化器
、16・・・・・・排気マニホルド、18・・・・・・
EGR通路、20・・・・・・流量制御弁、36…・・
・EGRボート、38・・・・・・変圧弁、60・・・
・・・大気室、70・・・・・・負圧ポ−ト、S・・…
・定圧室。第1図 第2図 第3図 環く図 第5図 第6A図 第6B図 第7‐1図 第7‐2図 第7‐3図 第7‐ム図 繁7‐5図 第8図 第9‐1図 第9‐2図 第9‐3図 第9‐ム図
、第2図は従来の背圧制御式EGRシステムの特性図、
第3図は本発明の改良背圧制御式EGRシステムの特性
図、第4図は第1図の負圧ボート70の負圧特性をスロ
ットル弁関度で示すグラフ、第5図はエンジン負荷に応
じた負圧信号を取出すべき負圧ボートの変形例、第6A
図は種々の切替弁を負圧ライン中に付加した本発明の変
形例、第6B図は第6A図のシステムのECR特性の一
例、第7−1図から第7一5図は第6A図のシステムの
他の作動例、第8図は本発明の別の変形例を示す図、第
9一1図乃至第9−4図は第8図のシステムの作動例。 12・・・・・・吸気マニホルド、14・・…・気化器
、16・・・・・・排気マニホルド、18・・・・・・
EGR通路、20・・・・・・流量制御弁、36…・・
・EGRボート、38・・・・・・変圧弁、60・・・
・・・大気室、70・・・・・・負圧ポ−ト、S・・…
・定圧室。第1図 第2図 第3図 環く図 第5図 第6A図 第6B図 第7‐1図 第7‐2図 第7‐3図 第7‐ム図 繁7‐5図 第8図 第9‐1図 第9‐2図 第9‐3図 第9‐ム図
Claims (1)
- 1 内燃機関の排気系を吸気系に結ぶ排気ガス再循環通
路に設けた負圧作動式の排気ガス流量制御弁と、排気ガ
ス再循環通路に形成した定圧室内の循環排気ガス圧力に
応じて、排気ガス流量制御弁にスロツトル弁の全閉位置
の少し上流の負圧信号取出しポートからの作動負圧信号
を導入する負圧通路の圧力を制御する変圧弁とを備え、
変圧弁は定圧室の圧力を受けるばね付勢のダイヤフラム
と、ダイヤフラムの定圧室とは反対側に形成される常時
大気と連通する大気室とを備え、ダイヤフラムは定圧室
圧力に応じて前記負圧通路を大気室に対して選択的に開
閉するものであり、この大気室を前記負圧信号取出しポ
ートの少し上流のスロツトル弁に被ることが可能な第2
の負圧ポートに接続したことを特徴とする内燃機関の排
気ガス再循環装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53078575A JPS6022189B2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | 内燃機関の排気ガス再循環制御装置 |
| US05/958,722 US4222355A (en) | 1978-06-30 | 1978-11-08 | Exhaust gas recirculation apparatus for an internal combustion engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53078575A JPS6022189B2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | 内燃機関の排気ガス再循環制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS557909A JPS557909A (en) | 1980-01-21 |
| JPS6022189B2 true JPS6022189B2 (ja) | 1985-05-31 |
Family
ID=13665690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53078575A Expired JPS6022189B2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | 内燃機関の排気ガス再循環制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4222355A (ja) |
| JP (1) | JPS6022189B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5792049U (ja) * | 1980-11-25 | 1982-06-07 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5270237A (en) * | 1975-12-10 | 1977-06-11 | Nissan Motor Co Ltd | Controlling system for exhaust gas returning |
| JPS52139916U (ja) * | 1976-04-19 | 1977-10-24 | ||
| JPS52170126U (ja) * | 1976-06-18 | 1977-12-23 | ||
| JPS53323A (en) * | 1976-06-23 | 1978-01-05 | Nissan Motor Co Ltd | Exhaust circulation control system |
| US4149503A (en) * | 1976-10-01 | 1979-04-17 | Nippon Soken, Inc. | Exhaust gas recirculation system for an internal combustion engine |
| US4150649A (en) * | 1977-12-27 | 1979-04-24 | Ford Motor Company | Load responsive EGR valve |
-
1978
- 1978-06-30 JP JP53078575A patent/JPS6022189B2/ja not_active Expired
- 1978-11-08 US US05/958,722 patent/US4222355A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4222355A (en) | 1980-09-16 |
| JPS557909A (en) | 1980-01-21 |
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