JPS60222003A - スキ−ブ−ツのベロ押圧装置 - Google Patents
スキ−ブ−ツのベロ押圧装置Info
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- JPS60222003A JPS60222003A JP60008559A JP855985A JPS60222003A JP S60222003 A JPS60222003 A JP S60222003A JP 60008559 A JP60008559 A JP 60008559A JP 855985 A JP855985 A JP 855985A JP S60222003 A JPS60222003 A JP S60222003A
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43B—CHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
- A43B5/00—Footwear for sporting purposes
- A43B5/04—Ski or like boots
- A43B5/0427—Ski or like boots characterised by type or construction details
- A43B5/0435—Adjustment of the boot to the foot
- A43B5/0443—Adjustment of the boot to the foot to the instep of the foot, e.g. metatarsals; Metatarsal clamping devices
- A43B5/0445—Adjustment of the boot to the foot to the instep of the foot, e.g. metatarsals; Metatarsal clamping devices directly actuated by non flexible means, e.g. screws, levers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/45—Separable-fastener or required component thereof [e.g., projection and cavity to complete interlock]
- Y10T24/45225—Separable-fastener or required component thereof [e.g., projection and cavity to complete interlock] including member having distinct formations and mating member selectively interlocking therewith
- Y10T24/45602—Receiving member includes either movable connection between interlocking components or variable configuration cavity
- Y10T24/45623—Receiving member includes either movable connection between interlocking components or variable configuration cavity and operator therefor
- Y10T24/4566—Receiving member includes either movable connection between interlocking components or variable configuration cavity and operator therefor including slidably connected and guided element on receiving member
- Y10T24/45665—Receiving member includes either movable connection between interlocking components or variable configuration cavity and operator therefor including slidably connected and guided element on receiving member for shifting pivotally connected interlocking component
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- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は装着者の足の甲正にスキーブーツのベロを押
圧する為のペロ押圧装置に関するものであシ、特に、ス
キーブーツのベロ上に位置した板と、板に固定されねじ
山が形成された軸部材と、スキーブーツの外側に回転自
在に支持され軸部材に螺合された操作ノブと、を備えた
ペロ押圧装置に関する。
圧する為のペロ押圧装置に関するものであシ、特に、ス
キーブーツのベロ上に位置した板と、板に固定されねじ
山が形成された軸部材と、スキーブーツの外側に回転自
在に支持され軸部材に螺合された操作ノブと、を備えた
ペロ押圧装置に関する。
(従来の技術)
上述した如き種類のペロ押圧装置は現在よシ多く使用さ
れるようになってきている。
れるようになってきている。
この種のペロ押圧装置は従来のバックル型の締付力調節
装置と比べると使用が非常に容易であるとともに徐々に
そして非常に精密に締付力を調節することができるとい
う利点がある。
装置と比べると使用が非常に容易であるとともに徐々に
そして非常に精密に締付力を調節することができるとい
う利点がある。
(発明が解決しようとする問題点)
装着者の足止にスキーブーツを締め付けている間は締付
力を除々に調節することが非常に望まれているが、スキ
ーブーツの締め付けが解除されている間は締付力を除々
に調節することは望まれていない。事実、スキー滑降の
後にスキーヤ−はできるlab早くスキーブーツの締付
力を弱めることを望んでいる。そしてこの傾向はよシ激
しいスキー行動をするスキーヤ−において大である。従
来の上述した如き種類のペロ押圧装置では締付力の解除
を締付力を加える時と同様に徐々にしか行なうことがで
きない。さらに雪及び氷がペロ押圧装置の操作ノブに付
着すると締付力の解除を非常に困難にしてしまう。
力を除々に調節することが非常に望まれているが、スキ
ーブーツの締め付けが解除されている間は締付力を除々
に調節することは望まれていない。事実、スキー滑降の
後にスキーヤ−はできるlab早くスキーブーツの締付
力を弱めることを望んでいる。そしてこの傾向はよシ激
しいスキー行動をするスキーヤ−において大である。従
来の上述した如き種類のペロ押圧装置では締付力の解除
を締付力を加える時と同様に徐々にしか行なうことがで
きない。さらに雪及び氷がペロ押圧装置の操作ノブに付
着すると締付力の解除を非常に困難にしてしまう。
この発明は上記事情に基づいてなされ、との発明の目的
は、所望の時に急速にかつ容易に締・付方を解除するこ
とができる上述した如き種類のペロ押圧装置を提供する
ことである。
は、所望の時に急速にかつ容易に締・付方を解除するこ
とができる上述した如き種類のペロ押圧装置を提供する
ことである。
(問題点を解決する為の手段)
上述したこの発明の目的は、スキーブーツのペロ上に位
置した板と、板に固定されねじ山が形成された軸部材と
、スキーブーツの外側に回転自在に支持され軸部材に螺
合された操作ノブと、を備えたものにおいて、操作ノブ
が外側に開くことができる割シナットと組み合わされる
とともに割シナットを外側に開かせる外側開き手段を備
えていることを特徴とするスキーブーツのペロ押圧装置
によって達成することができる。
置した板と、板に固定されねじ山が形成された軸部材と
、スキーブーツの外側に回転自在に支持され軸部材に螺
合された操作ノブと、を備えたものにおいて、操作ノブ
が外側に開くことができる割シナットと組み合わされる
とともに割シナットを外側に開かせる外側開き手段を備
えていることを特徴とするスキーブーツのペロ押圧装置
によって達成することができる。
(発明の作用及び効果)
この発明のペロ押圧装置において急速に締付力を解除す
る場合には、外側開き手段によシ割シナットを外側に開
かせ軸部材に対する割りナツトを介した操作ノブの螺合
を解除すれば軸部材とともに板がスキーブーツの装着者
の足の甲からの押圧力によシスキーブーツの外側に向か
って急速に移動しその結果として足の甲上にぺ口押圧装
置によって負荷されていた押圧力、即わち締付力、を急
速に解除することができる。
る場合には、外側開き手段によシ割シナットを外側に開
かせ軸部材に対する割りナツトを介した操作ノブの螺合
を解除すれば軸部材とともに板がスキーブーツの装着者
の足の甲からの押圧力によシスキーブーツの外側に向か
って急速に移動しその結果として足の甲上にぺ口押圧装
置によって負荷されていた押圧力、即わち締付力、を急
速に解除することができる。
装着者の足の甲部への押圧力、即わち締結力、の徐々か
つ精密な調節は、外側開き手段による割シナットの外側
への開放を解除し軸部材に対する割シナットを介した操
作ノブの螺合を行なわせ操作ノブによシ割シナットを一
方向あるいは他方向に回転させることによシ行なうこと
ができる。
つ精密な調節は、外側開き手段による割シナットの外側
への開放を解除し軸部材に対する割シナットを介した操
作ノブの螺合を行なわせ操作ノブによシ割シナットを一
方向あるいは他方向に回転させることによシ行なうこと
ができる。
(実施例)
第1図には、上側シェル4と、上側シェル4中で上側シ
ェル4の甲部に沿って延出しているペロ2と、を備えた
スキーブーツ1が示されている。このペロ2は、以下に
示す如き方法で上側シェル4によって支持されているこ
の発明の第1の実施例によるペロ押圧装置3によってス
キーブーツ1の装着者の足の甲部に押圧することができ
る。
ェル4の甲部に沿って延出しているペロ2と、を備えた
スキーブーツ1が示されている。このペロ2は、以下に
示す如き方法で上側シェル4によって支持されているこ
の発明の第1の実施例によるペロ押圧装置3によってス
キーブーツ1の装着者の足の甲部に押圧することができ
る。
第1図々いし第7図に示す如く、ペロ押圧装置3はペロ
2に取り付けられた湾曲した金属製の板5を備えておシ
、板5には上側シェル4の外側に突出し雄ねじが形成さ
れている軸部材6が固定されている。
2に取り付けられた湾曲した金属製の板5を備えておシ
、板5には上側シェル4の外側に突出し雄ねじが形成さ
れている軸部材6が固定されている。
軸部材6にはスキーブーツ1の上側シェル4によって回
転自在に支持されている操作ノブ7が螺合している。操
作ノブ7は、2つの円柱形状の同心的な第1及び第7の
本体8及び9を備えておシ、第1及び第2の本体8及び
9はペロ押圧装置3の組み立て中に相互に固定される(
第6図及び第7図参照)フランジ8a及び9aを備えて
いる。第1の本体80フランジ8aと第2の本体9のフ
ランジ9aとの間には環状の着座部材10が存在してお
シ、着座部材10の周面が上側シェル4の甲部中の適当
な位置に形成されている貫通孔11の周面と摺接するこ
とによシ操作ノブ7を上側シェル4に回転自在に支持し
ている。そして2つのフランジ8a及び9aが貫通孔1
ノの縁部を挾持することによって貫通孔11からの操作
ノブ7の脱落を防止している。
転自在に支持されている操作ノブ7が螺合している。操
作ノブ7は、2つの円柱形状の同心的な第1及び第7の
本体8及び9を備えておシ、第1及び第2の本体8及び
9はペロ押圧装置3の組み立て中に相互に固定される(
第6図及び第7図参照)フランジ8a及び9aを備えて
いる。第1の本体80フランジ8aと第2の本体9のフ
ランジ9aとの間には環状の着座部材10が存在してお
シ、着座部材10の周面が上側シェル4の甲部中の適当
な位置に形成されている貫通孔11の周面と摺接するこ
とによシ操作ノブ7を上側シェル4に回転自在に支持し
ている。そして2つのフランジ8a及び9aが貫通孔1
ノの縁部を挾持することによって貫通孔11からの操作
ノブ7の脱落を防止している。
操作ノブ7は軸部材6に螺合された外側に開くことがで
きる割シナットを備えている。この割シナットは、軸部
材60両側で軸部材6に沿って延出し軸部材6に近づく
方向及び遠ざかる方向に角移動するよう第2の本体9に
支持された2つの板形状のあご部材14.15を備えて
おシ、2つのあご部材14.15の先端には軸部材6の
雄ねじと螺合する為の歯12.13が形成されている。
きる割シナットを備えている。この割シナットは、軸部
材60両側で軸部材6に沿って延出し軸部材6に近づく
方向及び遠ざかる方向に角移動するよう第2の本体9に
支持された2つの板形状のあご部材14.15を備えて
おシ、2つのあご部材14.15の先端には軸部材6の
雄ねじと螺合する為の歯12.13が形成されている。
第7図に示す如く、その内部で軸部材6が同軸に延出し
ている第2の本体9には2つの半径方向の正反対に延出
している細長溝16,17が形成、されている。そして
2つの細長溝16゜17中で2つのあご部材14.15
がピンso。
ている第2の本体9には2つの半径方向の正反対に延出
している細長溝16,17が形成、されている。そして
2つの細長溝16゜17中で2つのあご部材14.15
がピンso。
31によって角移動、即わち揺動、自在に取シ付けられ
ている。2つのあご部材14.15は第2の本体9の直
径方向に延出した平面内で2つのピン30.31のまわ
シに角移動することによシ2つの歯12.13を軸部材
6の雄ねじに螺合させる螺合位置と2つの歯12.13
を軸部材6の雄ねじから離間させた螺合解除位置との間
で移動する。
ている。2つのあご部材14.15は第2の本体9の直
径方向に延出した平面内で2つのピン30.31のまわ
シに角移動することによシ2つの歯12.13を軸部材
6の雄ねじに螺合させる螺合位置と2つの歯12.13
を軸部材6の雄ねじから離間させた螺合解除位置との間
で移動する。
あご部材14.15は歯12.13が形成されている先
端とは反対側の端部から軸部材6に向かって折曲され軸
部材60周面に沿って第3図に示す如く湾曲している腕
部1B、19を備えている。略帽子形状のブツシュがタ
ン24が操作ノブ7の第1の本体8上に被嵌されており
、ブツシュボタン24は第1の本体8に固定されている
とともにブツシュボタン24中で長手方向に形成されて
いる長溝27,2B中忙係合している2つのピン25.
26によって第1の本体8上で軸移動するよう案内され
ている。ブツシュボタン240局面には滑シ止め用の多
数の細溝29が形成されている。特に、2つのピン25
.26は対応しているねじ25m、26*の円柱形状の
頭部によって構成されている。ブツシュボタン24によ
って操作ノブ7全体を上側シェル4に対して一方向ある
いは他方向に回転させるととができる。
端とは反対側の端部から軸部材6に向かって折曲され軸
部材60周面に沿って第3図に示す如く湾曲している腕
部1B、19を備えている。略帽子形状のブツシュがタ
ン24が操作ノブ7の第1の本体8上に被嵌されており
、ブツシュボタン24は第1の本体8に固定されている
とともにブツシュボタン24中で長手方向に形成されて
いる長溝27,2B中忙係合している2つのピン25.
26によって第1の本体8上で軸移動するよう案内され
ている。ブツシュボタン240局面には滑シ止め用の多
数の細溝29が形成されている。特に、2つのピン25
.26は対応しているねじ25m、26*の円柱形状の
頭部によって構成されている。ブツシュボタン24によ
って操作ノブ7全体を上側シェル4に対して一方向ある
いは他方向に回転させるととができる。
ブツシュボタン24はあご部材14,150腕部1B、
19上に作用する。もしブツシュボタン24が腕部1B
、19上に押圧されたならば、板形状のあご部材14.
15がばね22゜23の付勢力に抗してピン30.31
のまわりで角移動、即わち回転、し軸部材6との螺合を
解除する位置へと移動する。
19上に作用する。もしブツシュボタン24が腕部1B
、19上に押圧されたならば、板形状のあご部材14.
15がばね22゜23の付勢力に抗してピン30.31
のまわりで角移動、即わち回転、し軸部材6との螺合を
解除する位置へと移動する。
第8図及び第9図に示したこの発明の第2の実施例によ
るペロ押圧装置は、操作ノア′37中に格納され雄ねじ
が形成された軸部材36が固定された湾曲した金属製の
板35を備えている。
るペロ押圧装置は、操作ノア′37中に格納され雄ねじ
が形成された軸部材36が固定された湾曲した金属製の
板35を備えている。
操作ノブ37は2つの円柱形状の同心的な第1及び第2
の本体38.39を備えておシ、第1及び第2の本体3
8.39はペロ押圧装置の組み立て中に相互に固定され
る。第2の本体39は環状のフランジ39aを備えてお
シ、第1の本体38にはスキーブーツの上側シェル4中
に形成された貫通孔110局面と摺接することにより操
作ノブ37をスキーブーツの上側シェル4に対して回転
自在に保持している着座部材40が規定されている。フ
ランジ39thは第1の本体38の下面とともに上側シ
ェル4を挾持することによシ上側シェル4がらの操作ノ
ブ37の脱落を防止している。
の本体38.39を備えておシ、第1及び第2の本体3
8.39はペロ押圧装置の組み立て中に相互に固定され
る。第2の本体39は環状のフランジ39aを備えてお
シ、第1の本体38にはスキーブーツの上側シェル4中
に形成された貫通孔110局面と摺接することにより操
作ノブ37をスキーブーツの上側シェル4に対して回転
自在に保持している着座部材40が規定されている。フ
ランジ39thは第1の本体38の下面とともに上側シ
ェル4を挾持することによシ上側シェル4がらの操作ノ
ブ37の脱落を防止している。
操作ノブ37は外側に開くことができる分割ナツトを有
しておシ、分割ナツトは軸部材36と螺合している。特
に、外側に開くことができる分割ナツトの部分は軸部材
36の両側に沿って延出し軸部材36に近づく方向及び
軸部材36から遠ざかる方向に角移動することができる
ように第1の本体38に支持されている2つのあご部材
44.45によって構成されており、2つのあご部材4
4.45の先端には軸部材16と螺合する歯42.43
が形成されている。第1図ないし第7図に示したこの発
明の第1の実施例によるペロ押圧装置の場合と同様に、
2つの板形状のクランク状に折れ曲かったあご部材44
.45は第1の本体38中で半径方向の正反対の位置で
長手方向に形成された細長溝中に横断して固定されたピ
ン54.55上で角移動、即わち揺動、する。
しておシ、分割ナツトは軸部材36と螺合している。特
に、外側に開くことができる分割ナツトの部分は軸部材
36の両側に沿って延出し軸部材36に近づく方向及び
軸部材36から遠ざかる方向に角移動することができる
ように第1の本体38に支持されている2つのあご部材
44.45によって構成されており、2つのあご部材4
4.45の先端には軸部材16と螺合する歯42.43
が形成されている。第1図ないし第7図に示したこの発
明の第1の実施例によるペロ押圧装置の場合と同様に、
2つの板形状のクランク状に折れ曲かったあご部材44
.45は第1の本体38中で半径方向の正反対の位置で
長手方向に形成された細長溝中に横断して固定されたピ
ン54.55上で角移動、即わち揺動、する。
操作ノブ37の軸部材36の両側で板形状のあご部材4
4.45は第1のカム表面49.50と第2のカム表面
51.52とを有しておシ、第2のカム表面51.52
は第1の本体38中に形成されている雌ねじ中に螺合さ
れた急ピッチの雄ねじが形成されている軸部材47の自
由端に形成されている摺動部材46を収容することがで
きるような距離だけ第1のカム表面49゜50から離間
している。第1の本体38の外側で軸部材47は制御輪
48を有している。摺動部材46及び軸部材47の両者
は軸部材36を遊嵌させることができるような中心軸孔
を有している。
4.45は第1のカム表面49.50と第2のカム表面
51.52とを有しておシ、第2のカム表面51.52
は第1の本体38中に形成されている雌ねじ中に螺合さ
れた急ピッチの雄ねじが形成されている軸部材47の自
由端に形成されている摺動部材46を収容することがで
きるような距離だけ第1のカム表面49゜50から離間
している。第1の本体38の外側で軸部材47は制御輪
48を有している。摺動部材46及び軸部材47の両者
は軸部材36を遊嵌させることができるような中心軸孔
を有している。
摺動部材46は第1のカム表面49,5θあるいは第2
のカム表面51.52と係合することができるような寸
法及び形状を有しておシ、摺動部材46が第1のカム表
面49.50を押圧した時には、第9図に示す如く、あ
ご部材44.45の歯42.43を軸部材36から離間
させ、摺動部材46が第2のカム表面51゜52を押圧
した時には、第8図に示す如く、あご部材44.45の
歯42.43を軸部材36に螺合させる。
のカム表面51.52と係合することができるような寸
法及び形状を有しておシ、摺動部材46が第1のカム表
面49.50を押圧した時には、第9図に示す如く、あ
ご部材44.45の歯42.43を軸部材36から離間
させ、摺動部材46が第2のカム表面51゜52を押圧
した時には、第8図に示す如く、あご部材44.45の
歯42.43を軸部材36に螺合させる。
軸部材47の急ピッチの雄ねじは右まわ9の標線であシ
、軸部材36の雄ねじは左まわりの標線である。
、軸部材36の雄ねじは左まわりの標線である。
第10図には第8図及び第9図に示したこの発明の第2
の実施例によるペロ押圧装置d変形例が示されている。
の実施例によるペロ押圧装置d変形例が示されている。
この変形例は、軸部材47mの急ピッチの雄ねじが軸部
材36の雄ねじと同様に左まわシの標線であることを除
いては、第2の実施例と同様である。
材36の雄ねじと同様に左まわシの標線であることを除
いては、第2の実施例と同様である。
第1図ないし第7図に示したこの発明の第1の実施例に
よるペロ押圧装置においては、操作ノブ7を時計回シ方
向に回転させるとペロ2上の湾曲した板5とともに軸部
材6が下方に移動してスキーブーツ1の装着者の足の甲
部に板5が押圧される。これとは反対に、操作ノブ7を
反時計回シ方向に回転させるとペロ2上の湾曲した板5
とともに軸部材6が上方に移動してスキーブーツ1の装
着者の足の甲部に対する板5の抑圧を柔らげる。これら
の締付力の強化と緩和の操作の両者は、軸部材6に対す
る分割ナツトの歯12.13の第4図に示す如き螺合に
よって徐々に精密に行なわれる。
よるペロ押圧装置においては、操作ノブ7を時計回シ方
向に回転させるとペロ2上の湾曲した板5とともに軸部
材6が下方に移動してスキーブーツ1の装着者の足の甲
部に板5が押圧される。これとは反対に、操作ノブ7を
反時計回シ方向に回転させるとペロ2上の湾曲した板5
とともに軸部材6が上方に移動してスキーブーツ1の装
着者の足の甲部に対する板5の抑圧を柔らげる。これら
の締付力の強化と緩和の操作の両者は、軸部材6に対す
る分割ナツトの歯12.13の第4図に示す如き螺合に
よって徐々に精密に行なわれる。
ペロ押圧装置による足の甲の押圧を急速にゆるめたい時
には、第4図に矢印Fで示す如くブツシュボタン24を
押圧するだけで良い。この操作により、板形状のあご部
材14.15がビン30.31のまわシで角移動、即わ
ち回転運動、し第5図に示す如く軸部材36から歯12
゜13を離間させる。この状態において、軸部材6はペ
ロ2を介して板5上に負荷されている装着者の足の甲か
らの圧力により付勢されて操作ノブ7の内部空間に入シ
込む。ブツシュがタン24上への押圧力を取シ除くと、
あご部材14゜15はばね22,23の付勢力によって
第4図に示す位置へと復帰し歯12.Isを軸部材6に
螺合させる。
には、第4図に矢印Fで示す如くブツシュボタン24を
押圧するだけで良い。この操作により、板形状のあご部
材14.15がビン30.31のまわシで角移動、即わ
ち回転運動、し第5図に示す如く軸部材36から歯12
゜13を離間させる。この状態において、軸部材6はペ
ロ2を介して板5上に負荷されている装着者の足の甲か
らの圧力により付勢されて操作ノブ7の内部空間に入シ
込む。ブツシュがタン24上への押圧力を取シ除くと、
あご部材14゜15はばね22,23の付勢力によって
第4図に示す位置へと復帰し歯12.Isを軸部材6に
螺合させる。
第8図、及び第9図に示した第2の実施例及び第10図
に示した変形例においてペロ2を介した装着者の足の甲
への押圧力の強化及び緩和の操作は、第1図ないし第7
図に示した第1の実施例の場合と全く同様にして徐々に
かつ精密に行なうことができる。
に示した変形例においてペロ2を介した装着者の足の甲
への押圧力の強化及び緩和の操作は、第1図ないし第7
図に示した第1の実施例の場合と全く同様にして徐々に
かつ精密に行なうことができる。
ここにおいてペロ押圧装置による足の甲の押圧を急速に
ゆるめたい時には、制御輪48によシ操作ノブ37に対
して軸部材47を相対的に回転させるだけで良い。第8
図及び第9図に示した第2の実施例においては、軸部材
47を第8図に矢印Rで示す如く時計回り方向に回転さ
せることによシ軸部材47を急速に下降させると、摺動
部材46が第1のカム表面49.50を押圧してあご部
材44.45を歯42.43が第9図に示す如く軸部材
36から離間するように角移動、即わち回転運動、させ
る。この結果軸部材36はペロ2を介して板5上に負荷
されヤいる装着者の足の甲からの圧力によp付勢されて
摺動部材46及び軸部材47の中心軸孔に入シ込むので
、装着者の足の甲に対するペロ2による締付力、即ち押
圧力、が急速にゆるむ。
ゆるめたい時には、制御輪48によシ操作ノブ37に対
して軸部材47を相対的に回転させるだけで良い。第8
図及び第9図に示した第2の実施例においては、軸部材
47を第8図に矢印Rで示す如く時計回り方向に回転さ
せることによシ軸部材47を急速に下降させると、摺動
部材46が第1のカム表面49.50を押圧してあご部
材44.45を歯42.43が第9図に示す如く軸部材
36から離間するように角移動、即わち回転運動、させ
る。この結果軸部材36はペロ2を介して板5上に負荷
されヤいる装着者の足の甲からの圧力によp付勢されて
摺動部材46及び軸部材47の中心軸孔に入シ込むので
、装着者の足の甲に対するペロ2による締付力、即ち押
圧力、が急速にゆるむ。
次に制御輪48を反時計回シ方向に回転させると軸部材
47が急速に上昇して摺動部材46が第2のカム表面5
1.52を押圧するので、あご部材44.45がビン5
4,55のまわシを歯42.43が第8図に示す如く軸
部材36に螺合するように角移動、即わち回転運動、す
る。
47が急速に上昇して摺動部材46が第2のカム表面5
1.52を押圧するので、あご部材44.45がビン5
4,55のまわシを歯42.43が第8図に示す如く軸
部材36に螺合するように角移動、即わち回転運動、す
る。
810図に示した変形例において装着者の足の甲への押
圧力を急速にゆるめたい時には、第8図及び第9図に示
した第2の実施例の場合とは逆に制御輪48を第10図
に矢印りで示す如く回転させるだけで良い。
圧力を急速にゆるめたい時には、第8図及び第9図に示
した第2の実施例の場合とは逆に制御輪48を第10図
に矢印りで示す如く回転させるだけで良い。
第1図は、この発明の第1の実施例によるペロ押圧装置
が設けられたスキーブーツを一部切欠して示す側面図; 第2図は、第1の実施例によるペロ押圧装置の一部の構
成部品の分解斜視図; 第3図は、第1の実施例からブツシュボタンを取シ除い
た時の平面図; 第4図は、装着者の足の甲への押圧力を徐々にかつ精密
に調整する時の状態における第1の実施例の縦断面図; 第5図は、装着者の足の甲への押圧力を急速にゆるめた
時の状態における第1の実施例の縦断面図; 第6図は、第1の実施例の第1及び第2の本体の縦断面
図; 第7図は、第1の実施例の第1及び第2の本体の斜視図
; 第8図は、装着者の足の甲への押圧力を徐々にかつ精密
に調整する時の状態におけるこの発明の第2の実施例に
よるペロ押圧装置の縦断面図; 第9図は、装着者の足の甲への押圧力を急速にゆるめた
時の状態における第2の実施例の縦断面図; 第10図は、装着者の足の甲への押圧力を除徐にかつ精
密に調整する時の状態における第2の実施例の変形例の
縦断面図である。 1・・・スキーブーツ、2・・・ベロ、3・・・ペロ押
圧装置、4・・・上側シェル、5・・・板、6・・・軸
部材、7・・・操作ノブ、12.13・・・歯、14.
15・・・あご部材、7 B、19・・・腕部、22.
23・・・ばね(付勢手段)、24・・・ゾッシュボタ
ン(外側開き手段)、35・・・板、36・・・軸部材
、37・・・操作ノブ、42.43・・・歯、44.4
5・・・あご部材、46・・・摺動部材(外側開き手段
)、47゜47a・・・軸部材、48・・・制御輪、4
9 、 ’50・・・第1のカム表面、51.52・・
・第2のカム表面。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第4図 F 第5図 手続補正書(方式) 1.事件の表示 特願昭60−008559号 2、発明の名称 スキーブーツのペロ押圧装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 イカ口・オリビエリ・アンド・シー・ニス・ビー・工=
4、代理人 昭和60年4月30日 (2)図面の浄書(内容に変更なし)
が設けられたスキーブーツを一部切欠して示す側面図; 第2図は、第1の実施例によるペロ押圧装置の一部の構
成部品の分解斜視図; 第3図は、第1の実施例からブツシュボタンを取シ除い
た時の平面図; 第4図は、装着者の足の甲への押圧力を徐々にかつ精密
に調整する時の状態における第1の実施例の縦断面図; 第5図は、装着者の足の甲への押圧力を急速にゆるめた
時の状態における第1の実施例の縦断面図; 第6図は、第1の実施例の第1及び第2の本体の縦断面
図; 第7図は、第1の実施例の第1及び第2の本体の斜視図
; 第8図は、装着者の足の甲への押圧力を徐々にかつ精密
に調整する時の状態におけるこの発明の第2の実施例に
よるペロ押圧装置の縦断面図; 第9図は、装着者の足の甲への押圧力を急速にゆるめた
時の状態における第2の実施例の縦断面図; 第10図は、装着者の足の甲への押圧力を除徐にかつ精
密に調整する時の状態における第2の実施例の変形例の
縦断面図である。 1・・・スキーブーツ、2・・・ベロ、3・・・ペロ押
圧装置、4・・・上側シェル、5・・・板、6・・・軸
部材、7・・・操作ノブ、12.13・・・歯、14.
15・・・あご部材、7 B、19・・・腕部、22.
23・・・ばね(付勢手段)、24・・・ゾッシュボタ
ン(外側開き手段)、35・・・板、36・・・軸部材
、37・・・操作ノブ、42.43・・・歯、44.4
5・・・あご部材、46・・・摺動部材(外側開き手段
)、47゜47a・・・軸部材、48・・・制御輪、4
9 、 ’50・・・第1のカム表面、51.52・・
・第2のカム表面。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第4図 F 第5図 手続補正書(方式) 1.事件の表示 特願昭60−008559号 2、発明の名称 スキーブーツのペロ押圧装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 イカ口・オリビエリ・アンド・シー・ニス・ビー・工=
4、代理人 昭和60年4月30日 (2)図面の浄書(内容に変更なし)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 スキーブーツのベロ上に位置した板と、”板に固
定されねじ山が形成された軸部材と、スキーブーツの外
側に回転自在に支持され軸部材に螺合された操作ノブと
、を備えたものにおいて、操作ノブが外側に開くことが
できる割シナットと組み合わされるとともに割りナツト
を外側に開かせる外側開き手段を備えていることを特徴
とするスキーブーツのベロ押圧装置。 2 割シナットが、一端に歯が形成された板形状をし歯
を軸部材のねじ山に螺合させた螺合位置と歯を軸部材の
ねじ山から離間させた螺合解除位置との間で回転自在と
なるように操作ノブに取り付けられた1対のあご部材で
構成されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載のスキーブーツのペロ押圧装置。 3.1対のあご部材は軸部材の両側で軸部材に沿って延
出しておシ、外側開き手段が1対のあご部材を螺合位置
から螺合解除位置へと回転移動させることを特徴とする
特許請求の範囲第2項に記載のスキーブーツのベロ押圧
装置。 4.1対のあご部材の夫々は他端に腕部を備えておシ、
夫々の腕部にはあご部材を螺合位置に付勢する付勢手段
が作用しておシ、外側開き手段が操作ノブの軸方向に沿
って移動し腕部を押圧することによシ1対のあご部材を
付勢手段の付勢力に抗して螺合位置から螺合解除位置へ
と移動させるブツシュ?タンを備えていることを特徴と
する特許請求の範囲第3項に記載のスキーブーツのペロ
押圧it。 5.1対のあご部材の夫々は軸部材の両側で軸部材の長
手方向に相互に離間した第1及び第2のカム表面を有し
ておシ、外側開き手段が、1対のあご部材の間で操作ノ
ブの軸方向に沿って移動し一方向への移動によシ第1の
カム表面と係合して1対のあご部材を螺合解除位置に移
動させ他方向への移動によシ第2のカム表面と係合して
1対のあご部材を螺合位置に移動させる摺動部材を備え
ていることを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の
スキーブーツのペロ押圧装置。 6、摺動部材が操作ノブに螺合した急ピッチのねじ山を
有した軸部材の内端部に形成されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第5項に記載のスキーブーツのペロ押
圧装置。 7、 摺動部材及び摺動部材が形成されている軸部材の
両者には板に固定された軸部材が遊嵌される中心軸孔が
形成されていることを特徴とする特許請求の範囲第6項
に記載のスキーブーツのペロ押圧装置。 8、摺動部材が形成されている軸部材のねじ山の螺締と
板に固定された軸部材のねじ山の螺締とは相互に異なっ
た方向を向いていることを特徴とする特許請求の範囲第
6項に記載のスキーブーツのペロ押圧装置。 9、摺動部材が形成されている軸部材のねじ山の螺締と
板に固定された軸部材′のねじ山の螺締とが相互に同じ
方向を向いていることを特徴とする特許請求の範囲第6
項に記載のスキーブーツのペロ押圧装置。 10、摺動部材が形成されている軸部材が操作ノブの外
側に設けられた制御輪によって操作されるととを特徴と
する特許請求の範囲第6項に記載のスキーブーツのペロ
押圧装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT19273A/84 | 1984-01-23 | ||
| IT19273/84A IT1173104B (it) | 1984-01-23 | 1984-01-23 | Dispositivo per premere la linguetta di uno scarpone da sci sul collo del piede |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60222003A true JPS60222003A (ja) | 1985-11-06 |
Family
ID=11156306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60008559A Pending JPS60222003A (ja) | 1984-01-23 | 1985-01-22 | スキ−ブ−ツのベロ押圧装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4590691A (ja) |
| JP (1) | JPS60222003A (ja) |
| AT (1) | AT383946B (ja) |
| DE (1) | DE3501091A1 (ja) |
| IT (1) | IT1173104B (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2562395B1 (fr) * | 1984-04-06 | 1986-11-14 | Articles Sport Cie Fse | Chaussure de ski |
| AT395515B (de) * | 1986-03-21 | 1993-01-25 | Koeflach Sportgeraete Gmbh | Einrichtung zum festlegen eines fusses oder innenschuhes in einem ski- oder bergschuh |
| AT393940B (de) * | 1986-03-21 | 1992-01-10 | Koeflach Sportgeraete Gmbh | Einrichtung zum festlegen eines fusses oder innenschuhes im vorfuss- bzw. ristbereich einer schale |
| FR2613914B1 (fr) * | 1987-04-17 | 1989-06-09 | Salomon Sa | Chaussure de ski alpin |
| CH674300A5 (ja) * | 1987-11-20 | 1990-05-31 | Raichle Sportschuh Ag | |
| IT1220021B (it) * | 1987-12-03 | 1990-06-06 | Nordica Spa | Dispositivo di serraggio e regolazione per scarponi da sci ad azionamento rapido |
| IT1225818B (it) * | 1988-12-23 | 1990-12-06 | Nordica Spa | Dispositivo di bloccaggio del tallone, particolarmente per scarponi dasci |
| CA2012141C (en) * | 1989-03-17 | 1999-07-27 | Daniel R. Potter | Customized fit shoe and bladder and valve assembly therefor |
| US5253435A (en) * | 1989-03-17 | 1993-10-19 | Nike, Inc. | Pressure-adjustable shoe bladder assembly |
| CA2012140C (en) * | 1989-03-17 | 1999-01-26 | Daniel R. Potter | Athletic shoe with pressurized ankle collar |
| US5257470A (en) * | 1989-03-17 | 1993-11-02 | Nike, Inc. | Shoe bladder system |
| JP3716987B2 (ja) * | 2002-11-28 | 2005-11-16 | 株式会社椿本チエイン | ケーブル類保護案内装置 |
| EP2281387A4 (en) * | 2008-05-20 | 2013-03-20 | Raytheon Co | SYSTEM AND METHOD FOR COLLABORATIVE MESSAGE TRANSMISSION AND DATA DISTRIBUTION |
| US9731186B2 (en) * | 2015-12-08 | 2017-08-15 | Lawrence Tiede | Snowmobile ski protector |
| ITUB201650040U1 (it) * | 2016-02-24 | 2017-08-24 | Dal Bello Sport Srl | Calzatura sportiva, in particolare scarpone da sci o snowboard |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2951274A (en) * | 1957-09-23 | 1960-09-06 | Aeroquip Corp | Fastener of dog construction |
| DE1806109B2 (de) * | 1968-10-30 | 1977-03-10 | Lederer, Josef, 8069 Jetzendorf | Skistiefel |
| US3883964A (en) * | 1974-07-05 | 1975-05-20 | Olin Corp | Ski boot with adjustable instep plate |
| US4360979A (en) * | 1978-03-15 | 1982-11-30 | Spademan Richard George | Sport shoe with a dynamic adjustable cuff assembly |
| US4193215A (en) * | 1978-07-10 | 1980-03-18 | Koflach Sportgerate Gesellschaft M.B.H. | Fastener for instep portion of ski shoe |
-
1984
- 1984-01-23 IT IT19273/84A patent/IT1173104B/it active
-
1985
- 1985-01-15 DE DE19853501091 patent/DE3501091A1/de not_active Withdrawn
- 1985-01-22 AT AT0015585A patent/AT383946B/de not_active IP Right Cessation
- 1985-01-22 JP JP60008559A patent/JPS60222003A/ja active Pending
- 1985-01-22 US US06/693,340 patent/US4590691A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATA15585A (de) | 1987-02-15 |
| IT8419273A1 (it) | 1985-07-23 |
| AT383946B (de) | 1987-09-10 |
| IT8419273A0 (it) | 1984-01-23 |
| US4590691A (en) | 1986-05-27 |
| DE3501091A1 (de) | 1985-08-01 |
| IT1173104B (it) | 1987-06-18 |
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