JPS60222012A - 電気炊飯器 - Google Patents
電気炊飯器Info
- Publication number
- JPS60222012A JPS60222012A JP59077910A JP7791084A JPS60222012A JP S60222012 A JPS60222012 A JP S60222012A JP 59077910 A JP59077910 A JP 59077910A JP 7791084 A JP7791084 A JP 7791084A JP S60222012 A JPS60222012 A JP S60222012A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- retaining
- heating element
- heater
- rice cooker
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般家庭において使用する炊飯器に関するもの
である。
である。
従来例の構成とその問題点
一般にこの種の電気炊飯器においては、第1図に示すよ
うに、本体1の内底部に炊飯用ヒーター2を設け、この
炊飯用ヒーター2の下方に、保温用ヒーター3を設けて
いる。4は本体1内に装着された鍋である。
うに、本体1の内底部に炊飯用ヒーター2を設け、この
炊飯用ヒーター2の下方に、保温用ヒーター3を設けて
いる。4は本体1内に装着された鍋である。
4NiEi IIEI ? −4−3Het*m >r
s Vx−+ ? らr絶縁物6に発熱体6を取シ付け
、絶縁物7,8で挾み込み、保持板9、押え板10で固
定したものが一般的であった。
s Vx−+ ? らr絶縁物6に発熱体6を取シ付け
、絶縁物7,8で挾み込み、保持板9、押え板10で固
定したものが一般的であった。
しかし、この構成では、調理物が吹きこぼれ鍋4のフラ
ンジ部より本体内部に侵入したり、又炊飯用ヒーター2
上に水がこぼれたりした場合、炊飯用ヒーター2と本体
1の隙間を通って保温用ヒーター3にかかυ、内部に調
理物、水が侵入し発熱体が断線するという問題があった
。
ンジ部より本体内部に侵入したり、又炊飯用ヒーター2
上に水がこぼれたりした場合、炊飯用ヒーター2と本体
1の隙間を通って保温用ヒーター3にかかυ、内部に調
理物、水が侵入し発熱体が断線するという問題があった
。
発明の目的
本発明はこのような従来の問題を解消し、品質。
安全性の向上をはかった電気炊飯器を提供するものであ
る。
る。
発明の構成
本発明の電気炊飯器は、本体内底部に炊飯用ヒーターと
、その裏面に設けた保温用ヒーターとを有し、前記保温
用ヒーターは、保持具側壁の高さを、保温用発熱体の厚
さよシ高くしたものであシ、この保温用ヒーターの構成
によシ、本体内部に調理物、水が流入してきた場合、保
持具側壁が水切り板となり、発熱体への侵入を防止する
ものである。
、その裏面に設けた保温用ヒーターとを有し、前記保温
用ヒーターは、保持具側壁の高さを、保温用発熱体の厚
さよシ高くしたものであシ、この保温用ヒーターの構成
によシ、本体内部に調理物、水が流入してきた場合、保
持具側壁が水切り板となり、発熱体への侵入を防止する
ものである。
実施例の説明
以下、添付図面に基づいて本発明の一実施例について説
明する。第3図は本発明の保温用ヒーターを示している
。11は従来例と同構造の保温用発熱体、12は保温用
発熱体11の厚さより高い側壁を持った保持具、13は
押え板、14は保持具12に設けたカシメ部で、保温用
発熱体11、押え板13を保持具内に固定している。以
上の構成の保温用ヒーター3は炊飯用ヒーター2の裏面
に、開口部15を下にして取9付けられる。
明する。第3図は本発明の保温用ヒーターを示している
。11は従来例と同構造の保温用発熱体、12は保温用
発熱体11の厚さより高い側壁を持った保持具、13は
押え板、14は保持具12に設けたカシメ部で、保温用
発熱体11、押え板13を保持具内に固定している。以
上の構成の保温用ヒーター3は炊飯用ヒーター2の裏面
に、開口部15を下にして取9付けられる。
上記構成において動作を説明すると、本体1と炊飯用ヒ
ーター2の隙間よシ調理物、水が流入しても、保持具1
2側壁の水切シ作用によシ、保温用発熱体11への侵入
を防ぎ、保温用発熱体の断線を防止するという効果があ
る。
ーター2の隙間よシ調理物、水が流入しても、保持具1
2側壁の水切シ作用によシ、保温用発熱体11への侵入
を防ぎ、保温用発熱体の断線を防止するという効果があ
る。
発明の効果
上記実施例からあきらかなように、本発明の電気炊飯器
は、とくに保温用発熱体保持具の側壁高さを、保温用発
熱体厚さよシ高くしたことによシ、調理物、水が、保温
用発熱体へ侵入2発熱体の断線を防止し、品質、安全性
の向上をはかることができるものである。
は、とくに保温用発熱体保持具の側壁高さを、保温用発
熱体厚さよシ高くしたことによシ、調理物、水が、保温
用発熱体へ侵入2発熱体の断線を防止し、品質、安全性
の向上をはかることができるものである。
第1図は一般的な電気炊飯器を示す一部欠截側面図、第
2図は従来例の保温用ヒーターの斜視図、第3図は本発
明の一実施例を示す電気炊飯器の保温用ヒーターの斜視
図である。 2・・・・・・炊飯用ヒーター、3・・・・・・保温用
ヒーター、11・・・・・・発熱体、12・・・・・・
保持具。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 l
2図は従来例の保温用ヒーターの斜視図、第3図は本発
明の一実施例を示す電気炊飯器の保温用ヒーターの斜視
図である。 2・・・・・・炊飯用ヒーター、3・・・・・・保温用
ヒーター、11・・・・・・発熱体、12・・・・・・
保持具。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 l
Claims (1)
- 本体内底部に設けた炊飯用ヒーターと、その下方に、発
熱体を電気絶縁物で絶縁した保温用ヒーターとを有し、
前記保温用ヒーターの保温用発熱体を保持する保持具は
側壁の高さを保温用発熱体の厚さより高くしてなる電気
炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7791084A JPH0245887B2 (ja) | 1984-04-18 | 1984-04-18 | Denkisuihanki |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7791084A JPH0245887B2 (ja) | 1984-04-18 | 1984-04-18 | Denkisuihanki |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60222012A true JPS60222012A (ja) | 1985-11-06 |
| JPH0245887B2 JPH0245887B2 (ja) | 1990-10-12 |
Family
ID=13647226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7791084A Expired - Lifetime JPH0245887B2 (ja) | 1984-04-18 | 1984-04-18 | Denkisuihanki |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0245887B2 (ja) |
-
1984
- 1984-04-18 JP JP7791084A patent/JPH0245887B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0245887B2 (ja) | 1990-10-12 |
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