JPS60222065A - 使い捨て毛細管装置 - Google Patents
使い捨て毛細管装置Info
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- JPS60222065A JPS60222065A JP60000321A JP32185A JPS60222065A JP S60222065 A JPS60222065 A JP S60222065A JP 60000321 A JP60000321 A JP 60000321A JP 32185 A JP32185 A JP 32185A JP S60222065 A JPS60222065 A JP S60222065A
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- plunger
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- capillary
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01L—CHEMICAL OR PHYSICAL LABORATORY APPARATUS FOR GENERAL USE
- B01L3/00—Containers or dishes for laboratory use, e.g. laboratory glassware; Droppers
- B01L3/02—Burettes; Pipettes
- B01L3/021—Pipettes, i.e. with only one conduit for withdrawing and redistributing liquids
- B01L3/0217—Pipettes, i.e. with only one conduit for withdrawing and redistributing liquids of the plunger pump type
- B01L3/022—Capillary pipettes, i.e. having very small bore
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Clinical Laboratory Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Devices For Use In Laboratory Experiments (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- External Artificial Organs (AREA)
- Media Introduction/Drainage Providing Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、液体を取り扱う分野に関する。
(従来の技術)
毛細管を使用して、液体、例えば、血液を吸い上げたり
吐き出したりする装置は、周知の技術である。アメリカ
特許3,828,987及び3.720,534は、そ
れぞれ、液体を吸い上げるために引っ込められまた液体
を吐き出すために前進させられるピストンを収めた毛細
管を開示する。
吐き出したりする装置は、周知の技術である。アメリカ
特許3,828,987及び3.720,534は、そ
れぞれ、液体を吸い上げるために引っ込められまた液体
を吐き出すために前進させられるピストンを収めた毛細
管を開示する。
(発明が解決しようとする問題点)
液体が毛細管の中に吸い込まれているときに、毛細管の
中にピストンがあることは、−貫した正確さが希望され
るならば、不利なことである。というのは、ピストンの
存在は、毛細管の中に空気の泡を存在させる原因になる
かもしれないので。
中にピストンがあることは、−貫した正確さが希望され
るならば、不利なことである。というのは、ピストンの
存在は、毛細管の中に空気の泡を存在させる原因になる
かもしれないので。
また、先行技術は、そのような装置を使い捨てにするこ
とが望ましいことを認めながら、いまだ、使い捨ての毛
細管及びピストンから取り外される操作部分を、再使用
しようと考えている。この取り外しは、時間がかかる作
業を必要とする。
とが望ましいことを認めながら、いまだ、使い捨ての毛
細管及びピストンから取り外される操作部分を、再使用
しようと考えている。この取り外しは、時間がかかる作
業を必要とする。
(問題を解決するための手段)
これらの問題は、毛細管が、液体を吸い上げるとき、毛
細管からの空気の通路のための空間を持って、ピストン
と一直線になるように支持部材に取り付けられるように
した本発明において解決される。ユニット全体が、使用
後、捨てられることができる。
細管からの空気の通路のための空間を持って、ピストン
と一直線になるように支持部材に取り付けられるように
した本発明において解決される。ユニット全体が、使用
後、捨てられることができる。
本発明の使い捨て毛細管装置は、毛細管を固定するため
の支持部材を持つ。毛細管は、液体を吸い上げるための
一方の端を支持部材を越えて延ばしながら、支持部材に
固定される。プランジャは、毛細管が、肢体を吸い上げ
るとき、毛細管からの空気の通路のための空間を持って
軸線方向に移動することができるように、支持部材に取
り外し可能に取り付けられる。プランジャは、毛細管か
ら液体を追い出すために毛細管の中を通ることができる
ように、毛細管の軸線に取り付けられる。
の支持部材を持つ。毛細管は、液体を吸い上げるための
一方の端を支持部材を越えて延ばしながら、支持部材に
固定される。プランジャは、毛細管が、肢体を吸い上げ
るとき、毛細管からの空気の通路のための空間を持って
軸線方向に移動することができるように、支持部材に取
り外し可能に取り付けられる。プランジャは、毛細管か
ら液体を追い出すために毛細管の中を通ることができる
ように、毛細管の軸線に取り付けられる。
(実施例)
毛細管装置2(第1図)は、好都合にはプラスチック(
合成樹脂)材料、例えば、ポリエチレンあるいはポリプ
ロピレンのようなポリアルキレン、またはセルローズ・
アセテート・ブチレート、またはセルローズ・アセテー
ト・プロピオネートで造られたカード4を持つ。
合成樹脂)材料、例えば、ポリエチレンあるいはポリプ
ロピレンのようなポリアルキレン、またはセルローズ・
アセテート・ブチレート、またはセルローズ・アセテー
ト・プロピオネートで造られたカード4を持つ。
毛細管6は、カード4の右側面12にある同形のスロッ
ト8及び10と、カード4の左側面18にある類似のス
ロット16との中に、押えて嵌め込まれることで固定さ
れる。毛細管6は、スロワ)8.10及び16の中で軸
線方向に摺動されて、それらのスロットの中に配置され
る。カード4は、スロット8とスロット16との間でカ
ード4を貫通したオープニング22と、スロット10と
スロット16との間でカード4を貫通したオープニング
24とを持つ。毛細管6の内端26は、毛細管6が液体
で充満しているかどうかを知るため、毛細管6を点検す
ることができるように、カード4のオープニング28の
中に横たわる。毛細管6の外端30は、液体の吸い上げ
を容易にするために、カード4を越えて延びる。
ト8及び10と、カード4の左側面18にある類似のス
ロット16との中に、押えて嵌め込まれることで固定さ
れる。毛細管6は、スロワ)8.10及び16の中で軸
線方向に摺動されて、それらのスロットの中に配置され
る。カード4は、スロット8とスロット16との間でカ
ード4を貫通したオープニング22と、スロット10と
スロット16との間でカード4を貫通したオープニング
24とを持つ。毛細管6の内端26は、毛細管6が液体
で充満しているかどうかを知るため、毛細管6を点検す
ることができるように、カード4のオープニング28の
中に横たわる。毛細管6の外端30は、液体の吸い上げ
を容易にするために、カード4を越えて延びる。
毛細管6の内側にぴったり嵌まる直径を持つtこ針金の
ピストン32が、カード4を貫通したオープニング34
の中に受け取られ、カード4の右側面12にあるスロッ
ト36及び38とカード4の左側面にある類似のスロッ
ト40(第3図)との中に、押えて嵌め込まれることで
保持される。カード4は、スロット38とスロット40
との間及びスロット36とスロット40との間に、カー
ド4を貫通したオープニング44及び46を持つ。
ピストン32が、カード4を貫通したオープニング34
の中に受け取られ、カード4の右側面12にあるスロッ
ト36及び38とカード4の左側面にある類似のスロッ
ト40(第3図)との中に、押えて嵌め込まれることで
保持される。カード4は、スロット38とスロット40
との間及びスロット36とスロット40との間に、カー
ド4を貫通したオープニング44及び46を持つ。
ピストン32は、ピストンロッド54のオープニング5
2の中に押えて嵌み込まれることで固定される。ピスト
ンロッド54は、その一方の側をカード4と一体になつ
tこストラップ56及び58により、その他方の側をカ
ード4と一体になったストラップ60によって、カード
4に対して摺動可能に保持される。ストラップ56.5
8及び60は、ピストンロッド54の軸線を毛細管6の
軸線と一直線に保つ。ピストンロッド54は、その巧妙
な取り扱いを容易にするため、大きくされた端64を持
つ。ピストン32及びピストンロッド54は、第1図に
示された位置まで軸線方向に摺動されることによって、
カード4に取り付けられ、使用時まで、その位置に摩擦
力によって適切に保持される。
2の中に押えて嵌み込まれることで固定される。ピスト
ンロッド54は、その一方の側をカード4と一体になつ
tこストラップ56及び58により、その他方の側をカ
ード4と一体になったストラップ60によって、カード
4に対して摺動可能に保持される。ストラップ56.5
8及び60は、ピストンロッド54の軸線を毛細管6の
軸線と一直線に保つ。ピストンロッド54は、その巧妙
な取り扱いを容易にするため、大きくされた端64を持
つ。ピストン32及びピストンロッド54は、第1図に
示された位置まで軸線方向に摺動されることによって、
カード4に取り付けられ、使用時まで、その位置に摩擦
力によって適切に保持される。
操作時には、装置2は、毛細管6の外端30を吸い込ま
れるべき液体と接触させるために移動される。液体が、
毛細管作用によって、毛細管を一杯に充満し、空気は、
毛細管6から自由に出て行く。毛細管6は、吸い上げら
れる液体の正確な量を与えるために、選択される。針金
のピストン32が毛細管6から引き抜かれているので、
空気の泡が毛細管6の中に形成されないことは、積極的
に保証される。かくして、吸い上げられた液体の量の正
確さを保証する。装置2は、その後、毛細管6を希望の
排出点に持つ位置に移動される。
れるべき液体と接触させるために移動される。液体が、
毛細管作用によって、毛細管を一杯に充満し、空気は、
毛細管6から自由に出て行く。毛細管6は、吸い上げら
れる液体の正確な量を与えるために、選択される。針金
のピストン32が毛細管6から引き抜かれているので、
空気の泡が毛細管6の中に形成されないことは、積極的
に保証される。かくして、吸い上げられた液体の量の正
確さを保証する。装置2は、その後、毛細管6を希望の
排出点に持つ位置に移動される。
その時点で、ピストンロッド54は、針金のビス部排出
するために、毛細管6の中に入り毛細管6の中を通って
移動するように前進させられる。
するために、毛細管6の中に入り毛細管6の中を通って
移動するように前進させられる。
代わりの毛細管装置70(第5図)は1ピストン74が
、プラスチック製であり、かつプラスチック製のピスト
ンロッド72と一体であることを除いて、装置2と同じ
である。
、プラスチック製であり、かつプラスチック製のピスト
ンロッド72と一体であることを除いて、装置2と同じ
である。
第6図に言及すると、本発明の使い捨て毛細管装置90
は、前端94及び後端96を備えた透明な支持管92を
持つ。毛細管98は、その内端100を、押えて嵌め込
まれることで支持管92の前端94の内側に保持される
。
は、前端94及び後端96を備えた透明な支持管92を
持つ。毛細管98は、その内端100を、押えて嵌め込
まれることで支持管92の前端94の内側に保持される
。
針金のプランジャ104は、毛細管98の中への進入を
容易にするために、尖った前端106を持つ。尖った前
端106は、毛細管98から離して置かれる。プランジ
ャ104は、支持管92の外側でハンドル108を形成
する湾曲した置端部分を持つ。プランジャ1°04は、
その前端106とハンドル108との中間に、プランジ
ャ104が、毛細管98によって吸い上げられた液体を
毛前進することが希望される時まで、支持管92の中で
保持され、かつ毛細管98から離して置かれるために、
支持管92の内壁116と摩擦的に関係する反対方向に
曲げられた湾曲部分112及び114を持つ。プランジ
ャ104を形成する針金の外径は、毛細管98が液体を
吸い上げている間、支持管92を通り抜ける空気の通行
を可能にするために、支持管92の内径よりも小さい。
容易にするために、尖った前端106を持つ。尖った前
端106は、毛細管98から離して置かれる。プランジ
ャ104は、支持管92の外側でハンドル108を形成
する湾曲した置端部分を持つ。プランジャ1°04は、
その前端106とハンドル108との中間に、プランジ
ャ104が、毛細管98によって吸い上げられた液体を
毛前進することが希望される時まで、支持管92の中で
保持され、かつ毛細管98から離して置かれるために、
支持管92の内壁116と摩擦的に関係する反対方向に
曲げられた湾曲部分112及び114を持つ。プランジ
ャ104を形成する針金の外径は、毛細管98が液体を
吸い上げている間、支持管92を通り抜ける空気の通行
を可能にするために、支持管92の内径よりも小さい。
支持管92の内壁116は、尖った前端106によって
も容易にされた毛細管98の中へのプランジャ104の
進入をさらに容易にするために、120で指摘され箇所
において漏斗の形にされる。
も容易にされた毛細管98の中へのプランジャ104の
進入をさらに容易にするために、120で指摘され箇所
において漏斗の形にされる。
第7図は、毛細管98を押えて嵌め込まれることで保持
し、液体を吸い上げるために突出した僅かな部分だけを
残して毛細管98の大部分(好都合には80%以上)を
覆って延びる前方に延長された直径の小さい部分94A
を持つことを除いて、支持管92と同じに造られた支持
管92Aを設けることで改造された第6図の装置を示す
。直径の小さい部分94Aは、毛細管98の破損に対す
る保護を提供する。このように変更された第6図の装置
は、本発明の装置の好ましい具体例である。
し、液体を吸い上げるために突出した僅かな部分だけを
残して毛細管98の大部分(好都合には80%以上)を
覆って延びる前方に延長された直径の小さい部分94A
を持つことを除いて、支持管92と同じに造られた支持
管92Aを設けることで改造された第6図の装置を示す
。直径の小さい部分94Aは、毛細管98の破損に対す
る保護を提供する。このように変更された第6図の装置
は、本発明の装置の好ましい具体例である。
一部を変更された本発明の装置110が、第8図に示さ
れる。装置110は、プランジャ104Bが、プランジ
ャ104に見られる湾曲部分112及び114を持たな
いこと、また、支持管92Bは、その後端96Bを、プ
ランジャ104Bが毛細管98の中を通って進前するこ
とを希望されるまで、プランジャ104Bを支持管92
Bの中で毛細管98から離して保持するのに充分な摩擦
力を持って、プランジャ104Bと関係を持つように、
直径の小さい部分に成形されたことを除いて、第6図の
装置と同じである。
れる。装置110は、プランジャ104Bが、プランジ
ャ104に見られる湾曲部分112及び114を持たな
いこと、また、支持管92Bは、その後端96Bを、プ
ランジャ104Bが毛細管98の中を通って進前するこ
とを希望されるまで、プランジャ104Bを支持管92
Bの中で毛細管98から離して保持するのに充分な摩擦
力を持って、プランジャ104Bと関係を持つように、
直径の小さい部分に成形されたことを除いて、第6図の
装置と同じである。
代わりの本発明の装置120が、第10図に示される。
装[120は、装置120が、プランジャ104の湾曲
部分112及び114を除去して一部変更されたプラン
ジャ104Cを使用する点、また、その支持管92Cが
、毛細管98から液体を追い出すためにプランジャ10
4Cを前進させることが希望されるまで、プランジャ1
04Cを支持管92Gの中で毛細管98から離して保持
するのに充分な摩擦力を持ってプランジャ104Cと関
係を持ち、120の間隔をあけて内側方向に延びた3個
のボス122,124及び126を持つ点で、第6図の
装置の支持管92と違うことを除いて、第6図の装置と
同じである。
部分112及び114を除去して一部変更されたプラン
ジャ104Cを使用する点、また、その支持管92Cが
、毛細管98から液体を追い出すためにプランジャ10
4Cを前進させることが希望されるまで、プランジャ1
04Cを支持管92Gの中で毛細管98から離して保持
するのに充分な摩擦力を持ってプランジャ104Cと関
係を持ち、120の間隔をあけて内側方向に延びた3個
のボス122,124及び126を持つ点で、第6図の
装置の支持管92と違うことを除いて、第6図の装置と
同じである。
第12図に示された代わりの本発明の装置130は、プ
ランジャ104Dが、その針金の唯一の湾曲部分132
を、湾曲部分132の一方の側において内側向きに延び
たボス136と、湾曲部分132の他方の側において内
側向きに延びたボス138とを持った支持管92Dの扁
平部分134(第13図)に保持させる点を除いて、第
6図の装置と同じである。ボス136及び138は、ピ
ストン104Dを毛細管98の中を通って前進させるこ
とが希望されるまで、プランジャ1041)を支持管9
2Dの中に保持する。プランジャ104Dを前進させる
ことが希望されたとき、使用者は、プランジャ104D
を毛細管98に向けて押し、それによって、湾曲部分1
32をボス136と関係させて、第14図に示されたよ
うに、湾曲部分i32を、ボス136を越えて進むこと
ができるのに充分なだけ変形させる。支持管92Dの扁
平部分134は、湾曲部分132の回転を防止し、また
、それゆえに、湾曲部分132をボス136及び138
と一直線になったままにする。
ランジャ104Dが、その針金の唯一の湾曲部分132
を、湾曲部分132の一方の側において内側向きに延び
たボス136と、湾曲部分132の他方の側において内
側向きに延びたボス138とを持った支持管92Dの扁
平部分134(第13図)に保持させる点を除いて、第
6図の装置と同じである。ボス136及び138は、ピ
ストン104Dを毛細管98の中を通って前進させるこ
とが希望されるまで、プランジャ1041)を支持管9
2Dの中に保持する。プランジャ104Dを前進させる
ことが希望されたとき、使用者は、プランジャ104D
を毛細管98に向けて押し、それによって、湾曲部分1
32をボス136と関係させて、第14図に示されたよ
うに、湾曲部分i32を、ボス136を越えて進むこと
ができるのに充分なだけ変形させる。支持管92Dの扁
平部分134は、湾曲部分132の回転を防止し、また
、それゆえに、湾曲部分132をボス136及び138
と一直線になったままにする。
本発明の装置140が第15図に示される。装置140
は、プランジャ104Eが、プランジャ104の湾曲部
分112及び114のような湾曲部分を持っていない点
、また、ピストン104Eが、支持管92Eの後端96
Eにくっついて離れないように固定されかつプランジャ
104Eにも接着剤(図示されない)によってくっつい
た1片のテープ142を用いて、その操作前の位置に保
持される点を除いて、第6図に示された装置と同じであ
る。プランジャ104Eは、プランジャ104Eを毛細
管98に向けて単に前進させること、あるいは、テープ
142を支持管92E及びピストン104Eから取り除
くことによって、テープ142から離されることができ
る。
は、プランジャ104Eが、プランジャ104の湾曲部
分112及び114のような湾曲部分を持っていない点
、また、ピストン104Eが、支持管92Eの後端96
Eにくっついて離れないように固定されかつプランジャ
104Eにも接着剤(図示されない)によってくっつい
た1片のテープ142を用いて、その操作前の位置に保
持される点を除いて、第6図に示された装置と同じであ
る。プランジャ104Eは、プランジャ104Eを毛細
管98に向けて単に前進させること、あるいは、テープ
142を支持管92E及びピストン104Eから取り除
くことによって、テープ142から離されることができ
る。
第16図は、使用前の毛細管98の吸い上げ端をさらに
保護するために、支持管92にの自由端に押えて嵌め合
わされることができる次第に小さくなった内径を持つ合
成樹脂のキャップ144を被せた第6図の毛細管装置を
示す。勿論、使用時には、キャップ144が、最初に支
持管92Aの直径が小さくされた部分94Aから取り除
かれる。
保護するために、支持管92にの自由端に押えて嵌め合
わされることができる次第に小さくなった内径を持つ合
成樹脂のキャップ144を被せた第6図の毛細管装置を
示す。勿論、使用時には、キャップ144が、最初に支
持管92Aの直径が小さくされた部分94Aから取り除
かれる。
支持管を透明な材料で作ることは有利なことである。と
いうのは、このことは、吸い上げられている液体が毛細
管に充満したときを観察できるようにし、また、プラン
ジャが毛細管の中に入るのを看視できるようにするので
。支持管を作るさいに、メチル・メタクリレートのよう
なアクリル樹脂、ポリカーボネート樹脂、あるいはポリ
スチレンなどの熱可塑性の利科を使用することが好まし
い。というのは、これらの材料を使用すると、利料が可
塑性の状態にあるときに支持管を簡単に変形させること
によって、希望の諺所で支持管の直径を小さくしたり、
支持管を扁平にしたり、支持管をへこませてボスを作っ
たりすることが容易にできるので。ガラスを使用するも
できる。しかしながら、ガラスは、比較的にこわれ易い
ので、好ましい材料ではない。希望の形状に鋳型によっ
て成形されることができる熱硬化性の樹脂などの多くの
その他材料を使用することができることは、明白である
。
いうのは、このことは、吸い上げられている液体が毛細
管に充満したときを観察できるようにし、また、プラン
ジャが毛細管の中に入るのを看視できるようにするので
。支持管を作るさいに、メチル・メタクリレートのよう
なアクリル樹脂、ポリカーボネート樹脂、あるいはポリ
スチレンなどの熱可塑性の利科を使用することが好まし
い。というのは、これらの材料を使用すると、利料が可
塑性の状態にあるときに支持管を簡単に変形させること
によって、希望の諺所で支持管の直径を小さくしたり、
支持管を扁平にしたり、支持管をへこませてボスを作っ
たりすることが容易にできるので。ガラスを使用するも
できる。しかしながら、ガラスは、比較的にこわれ易い
ので、好ましい材料ではない。希望の形状に鋳型によっ
て成形されることができる熱硬化性の樹脂などの多くの
その他材料を使用することができることは、明白である
。
上述の具体例は、本発明を説明するためのものであり、
本発明を制限するものでないことが、理解されるであろ
う。
本発明を制限するものでないことが、理解されるであろ
う。
第1図は、本発明の使い捨て毛細管装置の左側面図であ
る。第2図は、第1図の2−2線によって指摘された断
面における垂直断面図であり、第3図は、第1図の3−
3線によって指摘された断面における垂直断面図であり
、第4図は、第1図の4−4線によって指摘された断面
における垂直断面図である。 第5図は、本発明の使い捨て毛細管装置の一部分を切り
開き、ピストン及びピストンロッドを示した左側面図で
ある。 第6図は、本発明の別の使い捨て毛細管装置の一部分を
切り開いて示した平面図である。 第7図は、本発明の別の使い捨て毛細管装置の一部分を
切り開いて示した平面図である。 第8図は、本発明の別の使い捨て毛細管装置の一部分を
切り開いて示した平面図であり、第9図は、第8図の9
−9線によって指摘された断面における垂直断面図であ
る。 第10図は、本発明の別の使い捨て毛細管装置の一部分
を切り開いて示した平面図であり、第11図は、第10
図の11−11線によって指摘された断面における垂直
断面図である。 第12図は、本発明の別の使い捨て毛細管装置の一部分
を切り開いて示した平面図であり、第13図は、第12
図の13−13線によって指摘された断面における垂直
断面図であり、第14図は、第12図の装置の別の平面
図で、プランジャが毛細管の中を前進しているのを示す
。 第15図は、本発明の別の使い捨て毛細管装置を部分的
に切り開いて示した平面図である。 第16図は、第7図の毛細管装置の部分的に切り開き、
毛細管を保護するためのキャップをつけて示した説明図
である。 2・・・毛細管装置 4・・・カード(支持部材) 6・・・毛細管 8.10.16川スロツト(固定手段)22.24・・
・オープニング(固定手段)26・・・毛細管の内端 30・・・毛細管の外端 32・・・ピストン(プランジャ) 34.36.38.40・・・スロット(固定手段)4
4.46・・・オープニング(固定手段)54・・・ピ
ストンロッド 56.58.60・・・ストラップ(バンド)90・・
・毛細管装置 92.92A、92B、92C,92D、92E・・・
支持管(支持部材) 94.94B、94C,94D・・・支持管の前端94
A・・・支持管の延長部分 96,96A、96B、96C,96D。 96E・・・支持管の後端 98・・・毛細管 104、104B、 104C,104D、 104E
・・・プランジャ 106・・・プランジャの内端 110・・・毛細管装置 112.114・・・湾曲部分 120・・・毛細管装置 122.124,126・・・ボス 130・・・毛細管装置 132・・・湾曲部分 134・・・扁平部分 136.138・・・ボス 140・・・毛細管装置 142・・・テープ(保持部材) 144・・・キャップ 第5図
る。第2図は、第1図の2−2線によって指摘された断
面における垂直断面図であり、第3図は、第1図の3−
3線によって指摘された断面における垂直断面図であり
、第4図は、第1図の4−4線によって指摘された断面
における垂直断面図である。 第5図は、本発明の使い捨て毛細管装置の一部分を切り
開き、ピストン及びピストンロッドを示した左側面図で
ある。 第6図は、本発明の別の使い捨て毛細管装置の一部分を
切り開いて示した平面図である。 第7図は、本発明の別の使い捨て毛細管装置の一部分を
切り開いて示した平面図である。 第8図は、本発明の別の使い捨て毛細管装置の一部分を
切り開いて示した平面図であり、第9図は、第8図の9
−9線によって指摘された断面における垂直断面図であ
る。 第10図は、本発明の別の使い捨て毛細管装置の一部分
を切り開いて示した平面図であり、第11図は、第10
図の11−11線によって指摘された断面における垂直
断面図である。 第12図は、本発明の別の使い捨て毛細管装置の一部分
を切り開いて示した平面図であり、第13図は、第12
図の13−13線によって指摘された断面における垂直
断面図であり、第14図は、第12図の装置の別の平面
図で、プランジャが毛細管の中を前進しているのを示す
。 第15図は、本発明の別の使い捨て毛細管装置を部分的
に切り開いて示した平面図である。 第16図は、第7図の毛細管装置の部分的に切り開き、
毛細管を保護するためのキャップをつけて示した説明図
である。 2・・・毛細管装置 4・・・カード(支持部材) 6・・・毛細管 8.10.16川スロツト(固定手段)22.24・・
・オープニング(固定手段)26・・・毛細管の内端 30・・・毛細管の外端 32・・・ピストン(プランジャ) 34.36.38.40・・・スロット(固定手段)4
4.46・・・オープニング(固定手段)54・・・ピ
ストンロッド 56.58.60・・・ストラップ(バンド)90・・
・毛細管装置 92.92A、92B、92C,92D、92E・・・
支持管(支持部材) 94.94B、94C,94D・・・支持管の前端94
A・・・支持管の延長部分 96,96A、96B、96C,96D。 96E・・・支持管の後端 98・・・毛細管 104、104B、 104C,104D、 104E
・・・プランジャ 106・・・プランジャの内端 110・・・毛細管装置 112.114・・・湾曲部分 120・・・毛細管装置 122.124,126・・・ボス 130・・・毛細管装置 132・・・湾曲部分 134・・・扁平部分 136.138・・・ボス 140・・・毛細管装置 142・・・テープ(保持部材) 144・・・キャップ 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、支持部材と、前記支持部材に取り付けられて、内端
及び液体を吸い上げるために前記支持部材を越えて延び
た外端を持つ毛細管と、前記毛細管が液体を吸い上げる
とき、毛細管の前記内端からの空気の通路となる空間を
持って軸線方向に移動することができるように、前記支
持部材に取り外し可能に取り付けられたプランジャとか
らなり、前記プランジャは、その前記毛細管の中の通行
が前記毛細管の中の液体を追い出すように、実質的に前
記毛細管の軸線に取り付けられることを特徴とした使い
捨て毛細管装置。 2、カードと、毛細管と、前記毛細管の一端が液体を吸
い上げるために前記カードを越えて延びるように、前記
毛細管を前記カードに固定するための固定手段と、前記
毛細管がち液体を排出するため前記毛細管に協力するよ
うにしたプランジャと、前記プランジャの軸線を前記毛
細管の軸線に実質的に一直線にし、かつ前記プランジャ
が、前記毛細管から液体を追い出すため前記毛細管の中
を通行する軸線方向の運動ができるように、前記プラン
ジャを前記毛細管から間をあけて前記カードに固定する
ための固定手段とからなる使い捨て毛細管装置。 8、前記毛細管をカードに固定するための固一定手段が
、前記カードのスロットからなり、また前記プランジャ
をカードに固定するための固定手段が、前記プランジャ
の向い合った両側面に関係して前記プランジャを前記毛
細管の軸線上に保持するように、前記カードと一体に造
られて向い合わせに高くされた多数のバンドからなる特
許請求の範囲第2項記載の使い捨て毛細管装置。 4、長い中空の支持部材と、外端及び内端を持ち、前記
内端が前記中空の支持部材の中に固定された毛細管と、
内端及び外端を持ち、前記内端が、前記毛細管の内端か
ら間隔をあけて置かれ、かつ前記毛細管が液体を吸い上
げるときに空気の通路となる空間を、前記支持部材との
間に持つように、前記支持部材の中に軸線方向の運動が
可能にかつ取り外し可能に取り付けられたプランジャと
からなり、前記プランジャが、前記毛細管に向って前進
し、さらに前記毛細管の中を前進して、前記毛細管によ
って吸い上げられた液体を追い出すことを特徴とした使
い捨て毛細管装置。 5、前記支持部材□が、前記毛細管を破損から守るため
に前記毛細管の実質な部分を越えて延びた延長部分を持
つ特許請求の範囲第4項記載の使い捨て毛細管装置。 6、前記プランジャが、先が尖った内端を持つ針金であ
る特許請求の範囲第4項または第5項記載の使い捨て毛
細管装置。 7、前記プランジャが、使用されないときに、前記支持
部材の中の適所に摩擦力によって保持されるため、前記
支持部材の中空の内面に関係する湾曲部分を少なくとも
1つ持った針金である特許請求の範囲第4項記載の使い
捨て毛細管装置。 8、前記支持部分が、使用されないときに、前記プラン
ジャを適所に保持するため、前記プランジャと摩擦力に
よって関係する直径が小さい部分を持つ特許請求の範囲
第4項記載の使い捨て毛細管装置。 9、前記プランジャが、その軸線からはずれた部分を持
ち、前記部分のどちらかの側で、前記中空の支持部材の
延長部によって延長部の中に保持される特許請求の範囲
第4項記載の使い捨て毛細管装置。 10、前記プランジャが、使用されないときに、前記中
空の支持部材の外面及び前記プランジャの前記中空の支
持部材の外側にある部分の外面に、取り外し可能に取り
付けられた保持部材によって適所に保持される特許請求
の範囲第4項記載の使い捨て毛細管装置。 11、前記中空の支持部材の延長部分が、その自由端に
、前記毛細管を破損からさらに保護するためのキャップ
をかぶせられる特許請求の範囲第5項記載の使い捨て毛
細管装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/568,350 US4662545A (en) | 1984-01-05 | 1984-01-05 | Disposable capillary tube device |
| US568350 | 1984-01-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60222065A true JPS60222065A (ja) | 1985-11-06 |
Family
ID=24270918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60000321A Pending JPS60222065A (ja) | 1984-01-05 | 1985-01-04 | 使い捨て毛細管装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4662545A (ja) |
| EP (1) | EP0147628B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60222065A (ja) |
| DE (1) | DE3478404D1 (ja) |
| DK (1) | DK6485A (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5059398A (en) * | 1985-07-22 | 1991-10-22 | Drummond Scientific Company | Disposable preselected-volume capillary pipet device |
| US4893738A (en) * | 1988-10-11 | 1990-01-16 | Loctite Corporation | Self-aligning positive displacement dispenser |
| US5454491A (en) * | 1993-08-30 | 1995-10-03 | World Precision Instruments, Inc. | Non-metallic precision fluid transfer devices |
| GB2283692A (en) * | 1993-11-11 | 1995-05-17 | Miles Atholl Blackwood Sewell | Dispensing device such as a pipette |
| US5440940A (en) * | 1994-03-18 | 1995-08-15 | Wilkins; Judd R. | Pipette-syringe-tubular microbial retrieval and sampler |
| US5616871A (en) * | 1995-09-28 | 1997-04-01 | Drummond Scientific Company | Pipet gun assembly |
| US5770158A (en) * | 1996-06-13 | 1998-06-23 | Diametrics Medical, Inc. | Capillary syringe |
| US6253628B1 (en) | 1998-08-21 | 2001-07-03 | Becton Dickinson And Company | Apparatus for drawing liquids into and expelling liquids from a pipet at variable flow rates |
| US6814936B1 (en) | 1999-07-01 | 2004-11-09 | Goran Enhorning | Pipette assembly having a small volume disposable tip |
| AU6583800A (en) * | 1999-08-17 | 2001-03-13 | Technology Partnership Plc, The | Flexible pipette strip and method of its use |
| US7381371B2 (en) * | 2004-01-16 | 2008-06-03 | Heathrow Scientific Llc | Pipette device with pivotable nozzle assembly |
| USD510629S1 (en) | 2004-01-16 | 2005-10-11 | Heathrow Scientific Llc | Pipette device with pivotable nozzle assembly |
| US20090007701A1 (en) * | 2007-07-03 | 2009-01-08 | Hadjis Peter T | Pivoting pipette device |
| US20090010809A1 (en) * | 2007-07-03 | 2009-01-08 | Hadjis Peter T | Manual pipette filler |
| US20110046657A1 (en) * | 2009-08-20 | 2011-02-24 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Embolic Coil Introducer Catheter Locking Mechanisms |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA836207A (en) * | 1970-03-10 | J. Denver William | Dip stick guide and wiper | |
| FR960103A (ja) * | 1950-04-13 | |||
| US2254662A (en) * | 1940-12-13 | 1941-09-02 | Angelo F Naples | Oil gauge rod |
| US3153496A (en) * | 1961-11-20 | 1964-10-20 | Barber Colman Co | Syringe |
| US3401692A (en) * | 1964-06-26 | 1968-09-17 | Micro Tek Instr Corp | Syringe provided with a lateral vent and having high compression seals within the syringe bore |
| US3595090A (en) * | 1969-09-17 | 1971-07-27 | Drummond Instr Co | Apparatus for drawing fluid into, and discharging fluid from, a pipette |
| US3828987A (en) * | 1970-09-24 | 1974-08-13 | Drummond Instr Co | Dispensing micropipette apparatus having disposable parts for delivering a preselected quantity of fluid |
| US3720354A (en) * | 1970-09-24 | 1973-03-13 | Drummond Instr Co | Dispensing micropipette apparatus having disposable parts |
| US3677448A (en) * | 1971-01-29 | 1972-07-18 | Precision Sampling Corp | Syringe with wire plunger for dispensing infinitesimally small, accurately measured quantities of fluid |
| US3809298A (en) * | 1973-07-18 | 1974-05-07 | Precision Sampling Corp | Syringe |
| US4003262A (en) * | 1974-12-16 | 1977-01-18 | Becton, Dickinson And Company | Apparatus for measuring precise micro quantities of fluid samples |
| FR2319117A1 (fr) * | 1975-07-25 | 1977-02-18 | Pasteur Institut | Dispositif pour prelever et/ou delivrer de faibles quantites dosees de liquide |
| US4050316A (en) * | 1975-11-03 | 1977-09-27 | Becton, Dickinson And Company | Pipette aspirator device |
| US4023716A (en) * | 1976-04-20 | 1977-05-17 | Justin Joel Shapiro | Micro-dispensing liquid pipet |
| US4063662A (en) * | 1976-07-08 | 1977-12-20 | Drummond Scientific Company | Calibrating means for a microdispenser |
| US4404862A (en) * | 1981-11-02 | 1983-09-20 | Dynatech Precision Sampling Corporation | Microdispensing springs with a needle in a tubular extension |
-
1984
- 1984-01-05 US US06/568,350 patent/US4662545A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-11-23 EP EP84114162A patent/EP0147628B1/en not_active Expired
- 1984-11-23 DE DE8484114162T patent/DE3478404D1/de not_active Expired
-
1985
- 1985-01-04 DK DK6485A patent/DK6485A/da not_active Application Discontinuation
- 1985-01-04 JP JP60000321A patent/JPS60222065A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3478404D1 (en) | 1989-07-06 |
| EP0147628B1 (en) | 1989-05-31 |
| EP0147628A2 (en) | 1985-07-10 |
| DK6485D0 (da) | 1985-01-04 |
| EP0147628A3 (en) | 1987-02-04 |
| US4662545A (en) | 1987-05-05 |
| DK6485A (da) | 1985-07-06 |
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