JPS60222504A - 中空の熱的に調整したタ−ビンステ−タノズル - Google Patents
中空の熱的に調整したタ−ビンステ−タノズルInfo
- Publication number
- JPS60222504A JPS60222504A JP60035400A JP3540085A JPS60222504A JP S60222504 A JPS60222504 A JP S60222504A JP 60035400 A JP60035400 A JP 60035400A JP 3540085 A JP3540085 A JP 3540085A JP S60222504 A JPS60222504 A JP S60222504A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vane
- turbine
- stator nozzle
- blade
- projection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 24
- 230000008646 thermal stress Effects 0.000 claims description 23
- 238000007667 floating Methods 0.000 claims description 11
- 229910010293 ceramic material Inorganic materials 0.000 claims 3
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 claims 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
- 239000007858 starting material Substances 0.000 claims 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 35
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 14
- 239000000567 combustion gas Substances 0.000 description 12
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 8
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 7
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 5
- UFHFLCQGNIYNRP-UHFFFAOYSA-N Hydrogen Chemical compound [H][H] UFHFLCQGNIYNRP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 229910052581 Si3N4 Inorganic materials 0.000 description 4
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 4
- 239000001257 hydrogen Substances 0.000 description 4
- 229910052739 hydrogen Inorganic materials 0.000 description 4
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 4
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 4
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 description 4
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 description 4
- HQVNEWCFYHHQES-UHFFFAOYSA-N silicon nitride Chemical compound N12[Si]34N5[Si]62N3[Si]51N64 HQVNEWCFYHHQES-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 239000000112 cooling gas Substances 0.000 description 2
- 239000010955 niobium Substances 0.000 description 2
- GUCVJGMIXFAOAE-UHFFFAOYSA-N niobium atom Chemical compound [Nb] GUCVJGMIXFAOAE-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 2
- 239000003870 refractory metal Substances 0.000 description 2
- 230000035882 stress Effects 0.000 description 2
- 229910000601 superalloy Inorganic materials 0.000 description 2
- MYMOFIZGZYHOMD-UHFFFAOYSA-N Dioxygen Chemical compound O=O MYMOFIZGZYHOMD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 1
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 229910001882 dioxygen Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 239000002737 fuel gas Substances 0.000 description 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000009828 non-uniform distribution Methods 0.000 description 1
- JTJMJGYZQZDUJJ-UHFFFAOYSA-N phencyclidine Chemical compound C1CCCCN1C1(C=2C=CC=CC=2)CCCCC1 JTJMJGYZQZDUJJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
- 239000002760 rocket fuel Substances 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D9/00—Stators
- F01D9/02—Nozzles; Nozzle boxes; Stator blades; Guide conduits, e.g. individual nozzles
- F01D9/04—Nozzles; Nozzle boxes; Stator blades; Guide conduits, e.g. individual nozzles forming ring or sector
- F01D9/041—Nozzles; Nozzle boxes; Stator blades; Guide conduits, e.g. individual nozzles forming ring or sector using blades
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
- Supercharger (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高温度タービンに関するものであって、更に詳
細には、高温度タービンステータノズルに関するもので
ある。
細には、高温度タービンステータノズルに関するもので
ある。
周知の如く、タービンは多数のロータブレードを装着し
たロータを具備したシャフトを持っている。気体の如き
流体がロータブレードを通過すると、該ロータ及びそれ
と接続されているシャフトが回転し、圧縮機等を駆動す
ること等の有用な仕事を発生させる。
たロータを具備したシャフトを持っている。気体の如き
流体がロータブレードを通過すると、該ロータ及びそれ
と接続されているシャフトが回転し、圧縮機等を駆動す
ること等の有用な仕事を発生させる。
タービンの1例はガスタービンであって、その場合1つ
又はそれ以上の燃焼室からの燃焼気体がロータブレード
を通過して流れてシャフトを回転させ、そのシャフトは
軸方向空気圧縮機を駆動する。空気圧縮機からの圧縮さ
れた空気は燃焼室へ供給さdれて燃焼を行なう為に燃料
と混合される。
又はそれ以上の燃焼室からの燃焼気体がロータブレード
を通過して流れてシャフトを回転させ、そのシャフトは
軸方向空気圧縮機を駆動する。空気圧縮機からの圧縮さ
れた空気は燃焼室へ供給さdれて燃焼を行なう為に燃料
と混合される。
タービンの別の例はターボ圧縮機である。ロケットエン
ジンにおいては、酸素や水素等の圧縮気体が燃焼室内で
混合され、爆発的に反応して高温度気体を発生し、゛諌
気体はロケットノズルを介して排出されてスラストを発
生する。この排気気体の一部が1つ又はそれ以上のター
ボ圧縮機へ指向される。上述したガスタービンの場合に
おける如く、ターボ圧縮機は、多数のロータブレードを
具備したロータを装着した回転シャフトを持っている。
ジンにおいては、酸素や水素等の圧縮気体が燃焼室内で
混合され、爆発的に反応して高温度気体を発生し、゛諌
気体はロケットノズルを介して排出されてスラストを発
生する。この排気気体の一部が1つ又はそれ以上のター
ボ圧縮機へ指向される。上述したガスタービンの場合に
おける如く、ターボ圧縮機は、多数のロータブレードを
具備したロータを装着した回転シャフトを持っている。
排気気体がブレードへ指向されてロータ及びシャフトを
回転させて圧縮機を駆動し、燃焼室へ供給する為に水素
又は酸素を圧縮する。
回転させて圧縮機を駆動し、燃焼室へ供給する為に水素
又は酸素を圧縮する。
燃焼気体をブレードへ案内する為に、タービン、更に詳
細にはターボ圧縮機は、環状の静止ステータノズルを有
している。このステータノズルは、通常、多数の羽根を
有しており、これらの羽根は互いに離隔されると共に所
望の態様で流動する気体をロータブレードへ分配させる
と共に指向させるべく形状構成されている。理解される
如く、ステータノズルは燃焼気体の高温度に耐えること
が可能でなければならない。更に、始動時においてター
ボ圧縮機が冷たい場合に、該ノズルは耐えることが可能
ななければばらないか、又は熱い気体が比較的冷たいス
テータノズル羽根に当たる場合に発生される熱応力を最
小とする手段を設けねばならない。この様な点に関して
、屡々行なわれることであるが、ロケットエンジンを停
止する場合に、ロケットエンジンノズル及びターボ圧縮
機を低温気体で急冷する。この低温気体の温度は略−3
80@F(80’ R)である。この場合においても、
ステータノズルは耐えることが可能でなければならない
か、又は−380°F(80°R)の気体が高温の、例
えば2040’ F(2500°R)のステータノズル
に遭遇する場合の熱応力を最小とする手段を設けねばな
らない。
細にはターボ圧縮機は、環状の静止ステータノズルを有
している。このステータノズルは、通常、多数の羽根を
有しており、これらの羽根は互いに離隔されると共に所
望の態様で流動する気体をロータブレードへ分配させる
と共に指向させるべく形状構成されている。理解される
如く、ステータノズルは燃焼気体の高温度に耐えること
が可能でなければならない。更に、始動時においてター
ボ圧縮機が冷たい場合に、該ノズルは耐えることが可能
ななければばらないか、又は熱い気体が比較的冷たいス
テータノズル羽根に当たる場合に発生される熱応力を最
小とする手段を設けねばならない。この様な点に関して
、屡々行なわれることであるが、ロケットエンジンを停
止する場合に、ロケットエンジンノズル及びターボ圧縮
機を低温気体で急冷する。この低温気体の温度は略−3
80@F(80’ R)である。この場合においても、
ステータノズルは耐えることが可能でなければならない
か、又は−380°F(80°R)の気体が高温の、例
えば2040’ F(2500°R)のステータノズル
に遭遇する場合の熱応力を最小とする手段を設けねばな
らない。
新種の材料を使用したり製造方法を使用したりして上述
した如き温度や熱応力に耐えることの可能なステータノ
ズルを製造することは公知である。
した如き温度や熱応力に耐えることの可能なステータノ
ズルを製造することは公知である。
然し乍ら、この様な方法でのステータノズルは高価と゛
なり、且つそれらを極端な環境で操作した場合には損傷
することがあるという欠点を有している。
なり、且つそれらを極端な環境で操作した場合には損傷
することがあるという欠点を有している。
温度差に起因する熱応力に加えて、羽根は更に外力に露
呈される。この様な外力の1つめ源は、適宜の支持体に
よって保持されている羽根に当たり羽根によって方向が
変えられる流動気体からの反作用力である。これらの羽
根はこれらの外力に耐えることが可能でなければならな
い。負荷される力の別の源は羽根の支持体に起因する。
呈される。この様な外力の1つめ源は、適宜の支持体に
よって保持されている羽根に当たり羽根によって方向が
変えられる流動気体からの反作用力である。これらの羽
根はこれらの外力に耐えることが可能でなければならな
い。負荷される力の別の源は羽根の支持体に起因する。
典型的に、羽根は軸方向及び接線方向の運動の両方に対
して両端部において支持体に固着されている。組み立て
中、又は熱膨張乃至はクリープ又は極端な操作圧力の為
に操作中に発生するこれらの支持体の不整合に起因して
、曲げ又は圧縮負荷が羽根に作用されることがある。更
に、羽根の不整合は反作用力が不均一にステータ羽根に
負荷を与えさせる。この様な曲げ及び/又は圧縮負荷及
び反作用力の不均一負荷の可能性がある為に、成る種の
材料、例えば比較的低置であるが脆性であるセラミック
の如き材料をステータノズル羽根を製造する材料として
使用することが見逃されていた。従って、羽根が曲げ乃
至は圧縮力に露呈されることが無く且つ、不整合に拘ら
ず1反作用力が羽根の端部において等しく分布すること
を確保すべくステータノズル羽根を支持する手段が必要
である。
して両端部において支持体に固着されている。組み立て
中、又は熱膨張乃至はクリープ又は極端な操作圧力の為
に操作中に発生するこれらの支持体の不整合に起因して
、曲げ又は圧縮負荷が羽根に作用されることがある。更
に、羽根の不整合は反作用力が不均一にステータ羽根に
負荷を与えさせる。この様な曲げ及び/又は圧縮負荷及
び反作用力の不均一負荷の可能性がある為に、成る種の
材料、例えば比較的低置であるが脆性であるセラミック
の如き材料をステータノズル羽根を製造する材料として
使用することが見逃されていた。従って、羽根が曲げ乃
至は圧縮力に露呈されることが無く且つ、不整合に拘ら
ず1反作用力が羽根の端部において等しく分布すること
を確保すべくステータノズル羽根を支持する手段が必要
である。
本発明は、以上の点に鑑みなされたものであって、上述
した如き従来技術の欠点を解消し改良したタービンのス
テータノズルを提供することを目的とする。
した如き従来技術の欠点を解消し改良したタービンのス
テータノズルを提供することを目的とする。
本発明の好適実施形態によれば、タービンシャフトの周
りに互いに環状に配設させた複数個の羽根を有するター
ビン用のステータノズルが提供される。各羽根は、ター
ビンロータブレードへの前方入口内に配設すべく適合さ
れた本体を有しており且つ該入口からの燃焼気体の流れ
を方向付ける。
りに互いに環状に配設させた複数個の羽根を有するター
ビン用のステータノズルが提供される。各羽根は、ター
ビンロータブレードへの前方入口内に配設すべく適合さ
れた本体を有しており且つ該入口からの燃焼気体の流れ
を方向付ける。
熱応力を最小とする為に、各羽根はそれを貫通して延在
する中空のコアを有している。操作中、場合により、高
温燃焼気体又は低温冷却用気体の一部をこの中空コアを
介して通過させその際に熱応力を最小とさせる。
する中空のコアを有している。操作中、場合により、高
温燃焼気体又は低温冷却用気体の一部をこの中空コアを
介して通過させその際に熱応力を最小とさせる。
支持体の不整合又は移動に拘らず曲げ乃至は圧縮力が印
加されることを防止し且つ反作用力の均等な分布を与え
且つ羽根を介して気体を通過させる為の手段を設ける為
に、各羽根の本体は第1端及び第2端を有しており、そ
の各々は前方突出部と後方突出部とを具備している。浮
遊支持体が各羽根を保持すべく設けられており、且つそ
れは外側及び内側の環状に離隔させた前方肩部を有して
いる。これらの外側及び内側前方肩部は前方突出部に当
接しており羽根が後方へ移動することを防止している。
加されることを防止し且つ反作用力の均等な分布を与え
且つ羽根を介して気体を通過させる為の手段を設ける為
に、各羽根の本体は第1端及び第2端を有しており、そ
の各々は前方突出部と後方突出部とを具備している。浮
遊支持体が各羽根を保持すべく設けられており、且つそ
れは外側及び内側の環状に離隔させた前方肩部を有して
いる。これらの外側及び内側前方肩部は前方突出部に当
接しており羽根が後方へ移動することを防止している。
この浮遊支持体は更に各羽根の後方突出部を受ける為の
溝を持った環状に離隔された後方肩部を有しており且つ
羽根の接線方向の移動を制止している。従って、衝突す
る燃焼気体から派生する力によって羽根に負荷がかけら
れると、この力の後方軸方向成分は各羽根の第1端及び
第2端の前方突出部間に均一に分布される。同時に、反
作用力の横方向接線成分が各羽根の第1端及び第2@の
後方突出部間に均等に分布される。第1及び第2支持体
が不整合状態となると1羽根は突出部上の軸方向及び接
線方向負荷を等しくさせる態様で浮遊支持体に基づいて
調整する。
溝を持った環状に離隔された後方肩部を有しており且つ
羽根の接線方向の移動を制止している。従って、衝突す
る燃焼気体から派生する力によって羽根に負荷がかけら
れると、この力の後方軸方向成分は各羽根の第1端及び
第2端の前方突出部間に均一に分布される。同時に、反
作用力の横方向接線成分が各羽根の第1端及び第2@の
後方突出部間に均等に分布される。第1及び第2支持体
が不整合状態となると1羽根は突出部上の軸方向及び接
線方向負荷を等しくさせる態様で浮遊支持体に基づいて
調整する。
更に、第1及び第2支持体の不整合を調節する為に羽根
が移動しても、浮遊支持体が設けられているので、曲げ
乃至は圧縮力が羽根に印加されることはない。
が移動しても、浮遊支持体が設けられているので、曲げ
乃至は圧縮力が羽根に印加されることはない。
熱応力が最小とされており且つ曲げ及び圧縮力を回避す
べく羽根を支持し且つ不整合の場合に羽根にかかる反作
用負荷を均等に分布させる為の手段が設けられているの
で、ステータノズル羽根を、窒化シリコンセラミックの
如きインジェクションモールドしたセラミックや、例え
ばコロンビウム等の用なインジェクションモールドした
鋳造又は −機械耐火性金属やMar−M−247等の
機械加工した超合金から製造することが可能である。
べく羽根を支持し且つ不整合の場合に羽根にかかる反作
用負荷を均等に分布させる為の手段が設けられているの
で、ステータノズル羽根を、窒化シリコンセラミックの
如きインジェクションモールドしたセラミックや、例え
ばコロンビウム等の用なインジェクションモールドした
鋳造又は −機械耐火性金属やMar−M−247等の
機械加工した超合金から製造することが可能である。
以下、添付の図面を参考に、本発明の具体的な実施の態
様に付いて詳細に説明する。
様に付いて詳細に説明する。
第1図は、−タービンの一部を詳細に示しており、更に
詳細には、本発明に基づくステータノズル12を組み込
んだロケットエンジン用のターボ圧縮機10を示してい
る。ターボ圧縮機10はハウジング14を有しており、
第1図にはその一部のみが示されている。ハウジング1
4の前方位置において、環状入口部15が配設されてお
り、それは燃焼気体や低温冷却用気体の如きタービン駆
動流体を受け入れる。理解すべきことであるが、入口部
15が前方に位置されていると説明するが、この前方と
いうことは必ずしもロケットに関して前方ということを
意味するものではない。場合によっては、この入口部1
4はロケットに関して後方に面していることもある。
詳細には、本発明に基づくステータノズル12を組み込
んだロケットエンジン用のターボ圧縮機10を示してい
る。ターボ圧縮機10はハウジング14を有しており、
第1図にはその一部のみが示されている。ハウジング1
4の前方位置において、環状入口部15が配設されてお
り、それは燃焼気体や低温冷却用気体の如きタービン駆
動流体を受け入れる。理解すべきことであるが、入口部
15が前方に位置されていると説明するが、この前方と
いうことは必ずしもロケットに関して前方ということを
意味するものではない。場合によっては、この入口部1
4はロケットに関して後方に面していることもある。
通常、水素又は酸素の如きロケット燃料気体の1つを圧
縮する為にロケットには1つ又はそれ以上のターボ圧縮
機10が設けられている。圧縮された燃料気体はロケッ
トエンジン燃焼室(不図示)へ供給され、そこで燃焼し
ロケットエンジンノズルを介して排気されスラストを発
生させる。排気気体の温度は、水素−酸素エンジンの場
合、2,040°F(2,800°F)のオーダである
。ロケットエンジンからの排気気体の一部は入口部15
へ指向されてターボ圧縮機10を駆動する。
縮する為にロケットには1つ又はそれ以上のターボ圧縮
機10が設けられている。圧縮された燃料気体はロケッ
トエンジン燃焼室(不図示)へ供給され、そこで燃焼し
ロケットエンジンノズルを介して排気されスラストを発
生させる。排気気体の温度は、水素−酸素エンジンの場
合、2,040°F(2,800°F)のオーダである
。ロケットエンジンからの排気気体の一部は入口部15
へ指向されてターボ圧縮機10を駆動する。
ターボ圧縮機10は回転駆動シャフト(不図示)を持っ
ており、その軸は本明細書における説明上ターボ圧縮機
10の中心線を画定している。この ゛駆動シャフトは
ターボ圧縮機10の圧縮機部分に接続されておりそれを
駆動する6通常、ターボ圧縮機10は軸方向圧縮機であ
る。従って、シャフトの回転が軸方向圧縮機を回転させ
て燃焼室へ供給する為に水素又は酸素気体を圧縮する。
ており、その軸は本明細書における説明上ターボ圧縮機
10の中心線を画定している。この ゛駆動シャフトは
ターボ圧縮機10の圧縮機部分に接続されておりそれを
駆動する6通常、ターボ圧縮機10は軸方向圧縮機であ
る。従って、シャフトの回転が軸方向圧縮機を回転させ
て燃焼室へ供給する為に水素又は酸素気体を圧縮する。
シャフトを回転させる為に、ロータ16がハウジング空
間17内に収納されており、シャフトに接続されている
。ロータ16は複数個の環状に配列されたロータブレー
ド18を装着している。排気気体はターボ圧縮機10内
のブレード18に衝突し、ロータ16とシャフトとを回
転させてターボ圧縮機10を駆動する。
間17内に収納されており、シャフトに接続されている
。ロータ16は複数個の環状に配列されたロータブレー
ド18を装着している。排気気体はターボ圧縮機10内
のブレード18に衝突し、ロータ16とシャフトとを回
転させてターボ圧縮機10を駆動する。
燃焼気体をロータブレード18八案内すると共に分布さ
せる為に、ステータノズル12がロータブレード18と
入口部15との間に配設されている。ステータノズル1
2は圧縮機中心線に関してターボ圧縮機10内に環状に
配設されており、且つ入口部15へ入る排気気体の経路
内に位置されている。ステータノズル12は、第2図に
最も良く示した如く、互いに並置関係に位置させた多数
のノズル羽根20を有している。各羽根20は、翼形状
をした本体22を有しており、その長手軸はターボ圧縮
機10の中心線に関して半径方向へ配設されており、該
本体22は入口部15の最も近くに配設されている長手
軸方向へ延在する前縁24と後方に設けられた後縁26
とを有している。
せる為に、ステータノズル12がロータブレード18と
入口部15との間に配設されている。ステータノズル1
2は圧縮機中心線に関してターボ圧縮機10内に環状に
配設されており、且つ入口部15へ入る排気気体の経路
内に位置されている。ステータノズル12は、第2図に
最も良く示した如く、互いに並置関係に位置させた多数
のノズル羽根20を有している。各羽根20は、翼形状
をした本体22を有しており、その長手軸はターボ圧縮
機10の中心線に関して半径方向へ配設されており、該
本体22は入口部15の最も近くに配設されている長手
軸方向へ延在する前縁24と後方に設けられた後縁26
とを有している。
第1及び第2羽根表面28及び30は、前縁24と後縁
26との間に延在しており、第3図に示した如く、燃焼
気体を軸方向から向きを変換させてブレード18へ衝突
させる様に燃焼気体を分布させると共に指向させる。燃
焼気体の衝突及び方向変更により、第3図に矢印Fで示
したごとく、羽根本体22に対する反作用力が発生する
。
26との間に延在しており、第3図に示した如く、燃焼
気体を軸方向から向きを変換させてブレード18へ衝突
させる様に燃焼気体を分布させると共に指向させる。燃
焼気体の衝突及び方向変更により、第3図に矢印Fで示
したごとく、羽根本体22に対する反作用力が発生する
。
急に而も殆ど瞬間的ニ2,040°F(2,800°R
)ノ環境へ露呈されることによってターボ圧縮機10に
発生される熱応力はかなり厳しいものである。
)ノ環境へ露呈されることによってターボ圧縮機10に
発生される熱応力はかなり厳しいものである。
更に、ハウジング14又はステータノズル12の関連し
た部品の熱膨張が羽根及び支持構造体をシフトさせ、そ
れにより羽根に曲げ又は圧縮力が作用する(以後、総括
的に外部負荷と呼称する)。
た部品の熱膨張が羽根及び支持構造体をシフトさせ、そ
れにより羽根に曲げ又は圧縮力が作用する(以後、総括
的に外部負荷と呼称する)。
従って2羽根が移動すると、流動する気体によって羽根
に印加される反作用力の分布を不均一とさせることがあ
る。熱応力及び外部負荷に耐えるべく適合された新種の
材料から構成した羽根を使用することは公知である。然
し乍ら、ロケットエンジンを繰り返しオンオフ動作させ
ると、比較的に少ない繰り返し回数の後に羽根が破損し
ていた。
に印加される反作用力の分布を不均一とさせることがあ
る。熱応力及び外部負荷に耐えるべく適合された新種の
材料から構成した羽根を使用することは公知である。然
し乍ら、ロケットエンジンを繰り返しオンオフ動作させ
ると、比較的に少ない繰り返し回数の後に羽根が破損し
ていた。
外部負荷を除去し且つ反作用力を均一に分布させる様に
羽根をターボ圧縮機10内に支持する手段を設ける為に
、各羽根20は、第2図、第3図及び第6図に最も良く
示した如く、外側端部34を有している。外側端部34
は、本体22へ接続されている外側プレート36を有し
ており、第4図における如く軸方向に見た場合に、この
本体22はターボ圧縮機10の中心線と同軸な円弧に沿
って湾曲している。第3図における如く、半径方向から
外側プレート36を見た場合に、この外側プレート36
は尖頭形状をしており前部38と後部40とを有してお
り、その両方がターボ圧縮機の中心線に直交する面内に
配設されており、且つ実質的に円弧状の側部42がそれ
らの間に延在している。側部42の大部分は、第1及び
第2羽根表面28及び30から離隔し且つそれと平行で
ある。外側プレート36の側部42は隣接する羽根20
の側部42と噛み合うべく適合されており、第2図及び
第3図に示した如く、ターボ圧縮機10の中心線屑りに
環状形状に一体的に羽根2oを組み合せてあり、−右側
々の又は一群の羽根が隣接する羽根20と相対的に移動
することを可能としている。
羽根をターボ圧縮機10内に支持する手段を設ける為に
、各羽根20は、第2図、第3図及び第6図に最も良く
示した如く、外側端部34を有している。外側端部34
は、本体22へ接続されている外側プレート36を有し
ており、第4図における如く軸方向に見た場合に、この
本体22はターボ圧縮機10の中心線と同軸な円弧に沿
って湾曲している。第3図における如く、半径方向から
外側プレート36を見た場合に、この外側プレート36
は尖頭形状をしており前部38と後部40とを有してお
り、その両方がターボ圧縮機の中心線に直交する面内に
配設されており、且つ実質的に円弧状の側部42がそれ
らの間に延在している。側部42の大部分は、第1及び
第2羽根表面28及び30から離隔し且つそれと平行で
ある。外側プレート36の側部42は隣接する羽根20
の側部42と噛み合うべく適合されており、第2図及び
第3図に示した如く、ターボ圧縮機10の中心線屑りに
環状形状に一体的に羽根2oを組み合せてあり、−右側
々の又は一群の羽根が隣接する羽根20と相対的に移動
することを可能としている。
各羽根外側プレート36によって前方突出部44(入口
部15に最も近い)と後部突出部46(第2図、第3図
及び第6図)とが支持されている。前方突出部44は大
略立方体の形状をしており、夫々前部、側部及び後部壁
50,52.54で外側プレート36から離隔されてい
る頂部48を持っている。前方突出部44は、前部壁5
oが外側プレート36の前部38と同一平面である様に
外側プレート46上に位置されている。更に、図示した
如く、後部壁54は、ターボ圧縮機10の中心線に直交
する平面内に実質的に存在している。後部壁54は平坦
であり且つ前部壁50と平行である様に図示したが、そ
れは円弧状であっても良い。更に第3図から理解される
如く、前、方突出部44の中心は前縁表面24と実質的
に整合している。
部15に最も近い)と後部突出部46(第2図、第3図
及び第6図)とが支持されている。前方突出部44は大
略立方体の形状をしており、夫々前部、側部及び後部壁
50,52.54で外側プレート36から離隔されてい
る頂部48を持っている。前方突出部44は、前部壁5
oが外側プレート36の前部38と同一平面である様に
外側プレート46上に位置されている。更に、図示した
如く、後部壁54は、ターボ圧縮機10の中心線に直交
する平面内に実質的に存在している。後部壁54は平坦
であり且つ前部壁50と平行である様に図示したが、そ
れは円弧状であっても良い。更に第3図から理解される
如く、前、方突出部44の中心は前縁表面24と実質的
に整合している。
後部突出部46も又実質的に立方体であり、且つ前方突
出部44の様に、外側プレート36から半径方向外側へ
突出している。第3図に示した如く、後部突出部46は
頂部55と、前部、側部及び後部壁56.58.60を
夫々有しており、後部壁60は羽根20の後部40と同
一平面である様に構成されている。前部及び後部壁56
及び60は互いに平行であり、且つ羽根20がターボ圧
縮機10内に環状に配設された場合に、ターボ圧縮機1
0の中心線に対して直交する面内に存在する。側壁58
は、中心線から延在する一対の半径方向面内に実質的に
配設されている。後部突出部46上の外側プレート36
の側部42と同一平面である斜面62は、後部突出部4
6の末端を外側プレート36の外包へ制限させて、羽根
2oの製造を簡単化させると共に応力が集中する可能性
のある不必要な角部を取り除いている。
出部44の様に、外側プレート36から半径方向外側へ
突出している。第3図に示した如く、後部突出部46は
頂部55と、前部、側部及び後部壁56.58.60を
夫々有しており、後部壁60は羽根20の後部40と同
一平面である様に構成されている。前部及び後部壁56
及び60は互いに平行であり、且つ羽根20がターボ圧
縮機10内に環状に配設された場合に、ターボ圧縮機1
0の中心線に対して直交する面内に存在する。側壁58
は、中心線から延在する一対の半径方向面内に実質的に
配設されている。後部突出部46上の外側プレート36
の側部42と同一平面である斜面62は、後部突出部4
6の末端を外側プレート36の外包へ制限させて、羽根
2oの製造を簡単化させると共に応力が集中する可能性
のある不必要な角部を取り除いている。
外側端部34に対向して、各羽根2oは外側端部34と
実質的に同一な内側端部64を有している。内側端部6
4は内側プレート66を有しており、該プレート66は
、第2図及び第4図に示した如く、軸方向に見た場合に
、ターボ圧縮機1゜の中心線と同軸な円弧に沿って存在
している。半径方向から見た場合に、内側プレートは尖
頭形状をしており、外側プレート36の前部38と同一
平面の前部68と、外側プレート36の後部4゜と同一
平面の後部7oと、外側プレート36の側部42の中心
線へ向かう半径方向突起を構成している円弧状側部72
とを有している。外側端部34と同様に、内側端部64
は、上述した前方及び後方突出部44及び46と同一の
前方及び後方突出部74及び76を有している。前方突
出部74は、夫々、前部、側部及び後部壁8o、82及
び84によって内側プレート66から離隔した底部78
を持っており、前部壁8oは前部68と同一平面上に配
設されている。後部壁84は、外側プレート36の前方
突出部44の後部壁54と実質的に同一の面内に存在し
ている。後部突出部76は、夫々、前部、側部及び後部
壁88.90及び92によって内側プレート66から離
隔している底部86を有している。側壁9oは外側端後
部突出部46の側壁58から中心線へ延在する半径方向
へ延在する面に沿って配設されている。
実質的に同一な内側端部64を有している。内側端部6
4は内側プレート66を有しており、該プレート66は
、第2図及び第4図に示した如く、軸方向に見た場合に
、ターボ圧縮機1゜の中心線と同軸な円弧に沿って存在
している。半径方向から見た場合に、内側プレートは尖
頭形状をしており、外側プレート36の前部38と同一
平面の前部68と、外側プレート36の後部4゜と同一
平面の後部7oと、外側プレート36の側部42の中心
線へ向かう半径方向突起を構成している円弧状側部72
とを有している。外側端部34と同様に、内側端部64
は、上述した前方及び後方突出部44及び46と同一の
前方及び後方突出部74及び76を有している。前方突
出部74は、夫々、前部、側部及び後部壁8o、82及
び84によって内側プレート66から離隔した底部78
を持っており、前部壁8oは前部68と同一平面上に配
設されている。後部壁84は、外側プレート36の前方
突出部44の後部壁54と実質的に同一の面内に存在し
ている。後部突出部76は、夫々、前部、側部及び後部
壁88.90及び92によって内側プレート66から離
隔している底部86を有している。側壁9oは外側端後
部突出部46の側壁58から中心線へ延在する半径方向
へ延在する面に沿って配設されている。
羽根支持手段を画定すべく前方及び後方突出部と協同す
る為に、ステータノズル12は、第1図に示した如く、
ターボ圧縮機ハウジング14に固着させた外側及び内側
リング94及び96を有している。外側リング94は、
ターボ圧縮機1oの中心線と同軸的に配設されたスリー
ブ部分98を有している。スリーブ部分98にはその外
側表面に沿って円周方向に延在するボス102が設けら
れており、該ボス102はハウジング14内の円周方向
へ延在する凹所】04と係合すべく適合されており円周
方向へ延在する外側リング94の軸方向運動を阻止して
いる。外側リング94をハウジング14へ固着する為に
、半径方向外側へ突出するリム100に複数個の円周方
向へ離隔また孔106が設けられており、ハウジング1
4内の螺設ボア108と整合すべく適合されている。ボ
ルト等が孔106を延在してボア108内に螺合され、
外側リング94をハウジング14へ強固に固定する。外
側リング94は一体的な構成とすることが可能であるが
、複数個の部品を寄せ集めて構成することも可能である
。
る為に、ステータノズル12は、第1図に示した如く、
ターボ圧縮機ハウジング14に固着させた外側及び内側
リング94及び96を有している。外側リング94は、
ターボ圧縮機1oの中心線と同軸的に配設されたスリー
ブ部分98を有している。スリーブ部分98にはその外
側表面に沿って円周方向に延在するボス102が設けら
れており、該ボス102はハウジング14内の円周方向
へ延在する凹所】04と係合すべく適合されており円周
方向へ延在する外側リング94の軸方向運動を阻止して
いる。外側リング94をハウジング14へ固着する為に
、半径方向外側へ突出するリム100に複数個の円周方
向へ離隔また孔106が設けられており、ハウジング1
4内の螺設ボア108と整合すべく適合されている。ボ
ルト等が孔106を延在してボア108内に螺合され、
外側リング94をハウジング14へ強固に固定する。外
側リング94は一体的な構成とすることが可能であるが
、複数個の部品を寄せ集めて構成することも可能である
。
外側リングスリーブ部分98は、円周方向へ延在する前
方肩部110を有している。前方肩部110はリム10
0から軸方向後方へ離隔されており円周方向へ延在する
着座部112を画定している。着座部112は、肩部1
10に当接する前方突出部44から接近して離隔してお
り且つ前方突出部44を緩く受けるべく適合されている
。第1図に示した如く、前方肩部110はスリーブ部分
98から半径方向内側へ突出しており、着座部112は
断面がL字形状をしている。第1図及び第4図から理解
される如く、前方肩部110は外側プレート36から離
隔されており羽根外側端部34の前方突出部44の間に
一連の通路120を画定している。
方肩部110を有している。前方肩部110はリム10
0から軸方向後方へ離隔されており円周方向へ延在する
着座部112を画定している。着座部112は、肩部1
10に当接する前方突出部44から接近して離隔してお
り且つ前方突出部44を緩く受けるべく適合されている
。第1図に示した如く、前方肩部110はスリーブ部分
98から半径方向内側へ突出しており、着座部112は
断面がL字形状をしている。第1図及び第4図から理解
される如く、前方肩部110は外側プレート36から離
隔されており羽根外側端部34の前方突出部44の間に
一連の通路120を画定している。
スリーブ部分98の後方には、後部肩部114が設けら
れており、該後部肩部114は同様にスリーブ部分98
から半径方向内側へ突出している。
れており、該後部肩部114は同様にスリーブ部分98
から半径方向内側へ突出している。
後部肩部114は、羽根20の外側プレート36から近
接して離隔すべく位置する様に延在して構成されている
。外側端部34の後方突出部46を受ける為に、後部肩
部114には、後方突出部46を緩く受け且つ制限する
幅を持っており且つ後方突出部46の頂部53から近接
して離隔する深さを持った一連のノツチ116(第5図
)が設けられている。第1図から理解される如く、前方
肩部110と後方肩部114の間の空間・は室118を
画定しており、その目的は後に明らかとなる。
接して離隔すべく位置する様に延在して構成されている
。外側端部34の後方突出部46を受ける為に、後部肩
部114には、後方突出部46を緩く受け且つ制限する
幅を持っており且つ後方突出部46の頂部53から近接
して離隔する深さを持った一連のノツチ116(第5図
)が設けられている。第1図から理解される如く、前方
肩部110と後方肩部114の間の空間・は室118を
画定しており、その目的は後に明らかとなる。
室118は通路120と連通している。
各羽根20の内側端部64を支持する為に、ステータノ
ズル支持手段は円周方向に延在する内側リング96を有
している。内側リング96は外側リング94と同様に構
成されており、スリーブ部分124とリム126とを有
している。スリーブ部分124は円周方向へ延在するボ
スト28を有しており、該ボス128はハウジング14
内の円周方向へ延在する凹所129によって受けられて
おり、内側リング96を装着している。リム126には
円周方向へ配設して孔132が設けられており、これら
の孔は取り付はボルト等を受ける為に螺設ボア134と
整合すべく適合されている。
ズル支持手段は円周方向に延在する内側リング96を有
している。内側リング96は外側リング94と同様に構
成されており、スリーブ部分124とリム126とを有
している。スリーブ部分124は円周方向へ延在するボ
スト28を有しており、該ボス128はハウジング14
内の円周方向へ延在する凹所129によって受けられて
おり、内側リング96を装着している。リム126には
円周方向へ配設して孔132が設けられており、これら
の孔は取り付はボルト等を受ける為に螺設ボア134と
整合すべく適合されている。
スリーブ部分124から半径方向外側へ延在させて、内
側リング96は前方肩部136を持っており、該前方肩
部は外側リング94の前方肩部110と半径方向に整合
しており円周方向に延在する着座部138を画定してい
る。着座部138は、前方肩部136と当接する前方突
出部74を緩く受け且つそれを制限すべく適合されてい
る。外側リングの前方肩部110と異なり、前方肩部1
36はスリーブ部分124から外側へ突出し内側プレー
ト66に隣接して終端している。従って、気体は前方突
出部74間を流れることが防止されている。前方突出部
の間接気体が流れることを更に防止する為に、適宜の材
料からなる封止リング201を前方肩部10の後ろに配
設し内側プレート66とスリーブ部分124との間にサ
ンドイッチさせることが可能である。
側リング96は前方肩部136を持っており、該前方肩
部は外側リング94の前方肩部110と半径方向に整合
しており円周方向に延在する着座部138を画定してい
る。着座部138は、前方肩部136と当接する前方突
出部74を緩く受け且つそれを制限すべく適合されてい
る。外側リングの前方肩部110と異なり、前方肩部1
36はスリーブ部分124から外側へ突出し内側プレー
ト66に隣接して終端している。従って、気体は前方突
出部74間を流れることが防止されている。前方突出部
の間接気体が流れることを更に防止する為に、適宜の材
料からなる封止リング201を前方肩部10の後ろに配
設し内側プレート66とスリーブ部分124との間にサ
ンドイッチさせることが可能である。
後方において、スリーブ部分124は、内側プレート6
6から近接して離隔されるべく適合されている後部肩部
142を有しており、該後肩部は内側端部64の後方突
出部70を緩く受け且つ制限する一連のノツチ144を
持っている。外側リング94の場合の様に、前方肩部1
36及び後方肩部142の間の盛量は室146を画定し
ている。
6から近接して離隔されるべく適合されている後部肩部
142を有しており、該後肩部は内側端部64の後方突
出部70を緩く受け且つ制限する一連のノツチ144を
持っている。外側リング94の場合の様に、前方肩部1
36及び後方肩部142の間の盛量は室146を画定し
ている。
外側リング94と異なり、内側リングスリーブ部分12
4は、ハウジング14内に配設された一連の出口部15
0と整合すべくスリーブ部分124を貫通して延在する
と共に円周方向に離隔されており、且つ後に明らかとな
る目的の為にロータ空間17と連通している一連の孔1
47を有している。
4は、ハウジング14内に配設された一連の出口部15
0と整合すべくスリーブ部分124を貫通して延在する
と共に円周方向に離隔されており、且つ後に明らかとな
る目的の為にロータ空間17と連通している一連の孔1
47を有している。
第1図及び第4図から理解される如く、羽根20はター
ボ圧縮機10の中心縁周りに環状に組みつけられており
、環状の入口部14と整合している。前方突出部44及
び74は夫々の着座部112及び138内に位置されて
おり、前方突出部44及び74は前方肩部110及び1
36に当接しており、羽根20が軸方向後方へ移動する
ことを防止している。着座部112及び138は前方突
出部112及び138から幾分離隔されているので、ハ
ウジング14、外側又は内側リング94及び122又は
羽根20の熱膨張があっても、前方突出部44及び74
及び羽根20に圧縮又は引張負荷を与えることはない。
ボ圧縮機10の中心縁周りに環状に組みつけられており
、環状の入口部14と整合している。前方突出部44及
び74は夫々の着座部112及び138内に位置されて
おり、前方突出部44及び74は前方肩部110及び1
36に当接しており、羽根20が軸方向後方へ移動する
ことを防止している。着座部112及び138は前方突
出部112及び138から幾分離隔されているので、ハ
ウジング14、外側又は内側リング94及び122又は
羽根20の熱膨張があっても、前方突出部44及び74
及び羽根20に圧縮又は引張負荷を与えることはない。
後方突出部46及び76は、後方突出部46及び76の
接線方向の移動を制限する内側及び外側リングの後部肩
部114及び142のノツチ116及び144内に納め
られている。更に、着座部112及び138に関連して
上述した如く、後部肩部114及び142と後方突出部
46及び76との簡の空間は後方突出部46及び76と
羽根2oを応力を発生させることなしに熱膨張させるこ
とを許容する。
接線方向の移動を制限する内側及び外側リングの後部肩
部114及び142のノツチ116及び144内に納め
られている。更に、着座部112及び138に関連して
上述した如く、後部肩部114及び142と後方突出部
46及び76との簡の空間は後方突出部46及び76と
羽根2oを応力を発生させることなしに熱膨張させるこ
とを許容する。
ターボ圧縮機10が始動され且つ燃焼気体がステータノ
ズル12に衝突すると、上述した反作用力Fが羽根本体
22に印加される。この力はその軸方向成分と接線成分
とに分割することが可能であり、それらを第3図におい
て夫々A及びTとして示しである。軸方向成分Aは前方
突出部44及び74上に印加され、該突出部はこの力を
前部肩部110及び136へ又ハウジング14へ伝達さ
せる。接線方向力Tは後部突出部46及び76へ負荷さ
れ、その力は外側及び内側スリーブ94及び96の後部
肩部114及び142へ且つハウジング14へ伝達され
る。
ズル12に衝突すると、上述した反作用力Fが羽根本体
22に印加される。この力はその軸方向成分と接線成分
とに分割することが可能であり、それらを第3図におい
て夫々A及びTとして示しである。軸方向成分Aは前方
突出部44及び74上に印加され、該突出部はこの力を
前部肩部110及び136へ又ハウジング14へ伝達さ
せる。接線方向力Tは後部突出部46及び76へ負荷さ
れ、その力は外側及び内側スリーブ94及び96の後部
肩部114及び142へ且つハウジング14へ伝達され
る。
外側及び内側リング94及び96が製造公差の不正確性
又はハウジング14乃至はリングの熱膨張によって軸方
向又は円周方向へ不整合となると、この様な不整合は、
本発明に基づく支持手段が無かった場合には、羽根に外
部負荷を誘起させ且つ羽根に作用する反作用力の分布を
不均一とさせる。
又はハウジング14乃至はリングの熱膨張によって軸方
向又は円周方向へ不整合となると、この様な不整合は、
本発明に基づく支持手段が無かった場合には、羽根に外
部負荷を誘起させ且つ羽根に作用する反作用力の分布を
不均一とさせる。
然し乍ら、本発明の支持手段がある為に、外側及び内側
リング94及び96の不整合は羽根に対するこの様な外
部負荷を発生することがない。軸方向不整合があると、
前部突出部が夫々の着座部内において自由に揺動し一方
後部突出部がノツチ内において回動することによって羽
根を調整させる。
リング94及び96の不整合は羽根に対するこの様な外
部負荷を発生することがない。軸方向不整合があると、
前部突出部が夫々の着座部内において自由に揺動し一方
後部突出部がノツチ内において回動することによって羽
根を調整させる。
円周方向の不整合があると、前部突出部が自由にそれら
の着座部内で回動し一方後部突出部がノツチ内において
揺動する。更に、外側及び内側リングの不整合がある場
合に行なわれる羽根の調節によって、前方突出部及び後
方突出部の間の力A及びTの分布が等しく維持される。
の着座部内で回動し一方後部突出部がノツチ内において
揺動する。更に、外側及び内側リングの不整合がある場
合に行なわれる羽根の調節によって、前方突出部及び後
方突出部の間の力A及びTの分布が等しく維持される。
軸方向力Aは前方突出部44及び74上に等しく負荷さ
れ、一方接線方向力Tは後方突出部46及び76へ等し
く負荷される。従って、リングの不整合は羽根に作用す
る外部負荷を発生することは無く、且つ反作用力の成分
は集中されず寧ろ前方及び後方突出部の対の間に均等に
分布されたままとなる。要するに、本支持手段は羽根2
0の浮遊支持体を与えており、外側及び内側リング94
及び96の不整合に応答して個々の又は一群の羽根20
を軸方向乃至は接線方向へ調整して突出部上に均等な負
荷を維持することを可能としている。
れ、一方接線方向力Tは後方突出部46及び76へ等し
く負荷される。従って、リングの不整合は羽根に作用す
る外部負荷を発生することは無く、且つ反作用力の成分
は集中されず寧ろ前方及び後方突出部の対の間に均等に
分布されたままとなる。要するに、本支持手段は羽根2
0の浮遊支持体を与えており、外側及び内側リング94
及び96の不整合に応答して個々の又は一群の羽根20
を軸方向乃至は接線方向へ調整して突出部上に均等な負
荷を維持することを可能としている。
上述した如く、ターボ圧縮機10は2,040’ F(
2゜500°R)のオーダの高温度で排気気体を受け取
る。
2゜500°R)のオーダの高温度で排気気体を受け取
る。
ロケットエンジンが始動されると、周囲温度状態にある
反テータノズル12に高温の排気気体が導入される。羽
根20の厚さの為に、羽根20の内側及び外側表面28
の間、更に詳細には、その本体22に熱応力が発生する
。これらの熱応力は羽根20の内部と外部との間の温度
差に比例しており、次式で表すことが可能である。
反テータノズル12に高温の排気気体が導入される。羽
根20の厚さの為に、羽根20の内側及び外側表面28
の間、更に詳細には、その本体22に熱応力が発生する
。これらの熱応力は羽根20の内部と外部との間の温度
差に比例しており、次式で表すことが可能である。
熱応力 = LαΔT/2
ここで、Lは羽根本体の厚さであり、八Tは羽根の内部
と外部との間の温度差であり、αは材料の熱膨張係数で
ある。これらの熱応力は大きな温度差に起因するもので
あって、従来技術において経験されていたステータノズ
ル羽根20の破損を発生させるものであった。
と外部との間の温度差であり、αは材料の熱膨張係数で
ある。これらの熱応力は大きな温度差に起因するもので
あって、従来技術において経験されていたステータノズ
ル羽根20の破損を発生させるものであった。
熱応力が最も強調される別の条件は、ロケットエンジン
の停止時に典型的に一380°F(80°R)の温度の
低温気体で急冷する場合である。冷却する直前において
はステータノズル12は約2,040” F(2,50
0°R)の温度にあり、これが急激に−380” F(
80°R)の急冷温度に露呈される。この場合にも、極
端な温度差が熱応力を発生させ、これが従来始動と停止
を高々数回繰り返すだけで羽根を欠損させていた。
の停止時に典型的に一380°F(80°R)の温度の
低温気体で急冷する場合である。冷却する直前において
はステータノズル12は約2,040” F(2,50
0°R)の温度にあり、これが急激に−380” F(
80°R)の急冷温度に露呈される。この場合にも、極
端な温度差が熱応力を発生させ、これが従来始動と停止
を高々数回繰り返すだけで羽根を欠損させていた。
羽根20上の熱応力を最小とする為に、第2図、第3図
、第5図、第6図に示した如く、各羽根には中空のコア
152が設けられている。このコア152は羽根本体2
2且っ外側及び内側プレート34及び64を長手軸方向
へ貫通して延在している。断面において、このコア15
2は幾分楕円形状をしており、第1及び第2羽根表面2
8及び30から離隔されるがそれに追従する構成を有し
ている。
、第5図、第6図に示した如く、各羽根には中空のコア
152が設けられている。このコア152は羽根本体2
2且っ外側及び内側プレート34及び64を長手軸方向
へ貫通して延在している。断面において、このコア15
2は幾分楕円形状をしており、第1及び第2羽根表面2
8及び30から離隔されるがそれに追従する構成を有し
ている。
羽根20をハウジング内に組み込むと、各羽根20のコ
アは室118及び146と整合する。気体が入口部15
に進入すると、それが高温排気気体の場合も低温気体の
場合も、気体流の一部は通路120を通過して室118
内に進入する。気体が後方突出部46を通過して室11
8から後方へ流出することを防止する為に、適宜のリン
グシール203を設けて羽根20と後部肩部114の間
の空き間をオーバレイし且つ封止することが可能である
。更に、気体が直接室146内に流入することを防止す
る為に、リングシール205(第1図)を配設して前方
突出部74及びリム126をオーバレイすることが可能
である。室118から、気体がコア152を介して流れ
、羽根20から室146へ流出する。室146から、気
体は孔149及び出口部150を介してロータ空間内に
排出される。一方、気体出口通路を後部肩部142内に
形成することが可能である。
アは室118及び146と整合する。気体が入口部15
に進入すると、それが高温排気気体の場合も低温気体の
場合も、気体流の一部は通路120を通過して室118
内に進入する。気体が後方突出部46を通過して室11
8から後方へ流出することを防止する為に、適宜のリン
グシール203を設けて羽根20と後部肩部114の間
の空き間をオーバレイし且つ封止することが可能である
。更に、気体が直接室146内に流入することを防止す
る為に、リングシール205(第1図)を配設して前方
突出部74及びリム126をオーバレイすることが可能
である。室118から、気体がコア152を介して流れ
、羽根20から室146へ流出する。室146から、気
体は孔149及び出口部150を介してロータ空間内に
排出される。一方、気体出口通路を後部肩部142内に
形成することが可能である。
理解される如く、ステータノズルの設計において、熱応
力の式における温度差は一定であると考えられる。即ち
、ロケットエンジンの動作特性が与えられると、羽根の
外側における温度、即ち気体温度、と羽根の本体内の温
度の間の温度差は羽根の設計によって変えることは出来
ない。然し乍ら、同じく気体温度りにあるコア152を
設けることによって、コア152と第1及び第2羽根表
面28及び30との間の羽根の厚さは従来の羽根と比べ
て著しく減少されている。従って、羽根20内に発生さ
れる熱応力は同様に比例的に且つ実質的に減少される。
力の式における温度差は一定であると考えられる。即ち
、ロケットエンジンの動作特性が与えられると、羽根の
外側における温度、即ち気体温度、と羽根の本体内の温
度の間の温度差は羽根の設計によって変えることは出来
ない。然し乍ら、同じく気体温度りにあるコア152を
設けることによって、コア152と第1及び第2羽根表
面28及び30との間の羽根の厚さは従来の羽根と比べ
て著しく減少されている。従って、羽根20内に発生さ
れる熱応力は同様に比例的に且つ実質的に減少される。
注意すべきことであるが、熱応力の減少は自動的であり
、且つ始動及び停止毎に発生する。
、且つ始動及び停止毎に発生する。
羽根20は、羽根支持体に不整合があっても羽根20上
の反作用力が不均一分布となることが無い様に支持され
ているので、曲げ及び圧縮力は回避されており且つコア
152によって熱応力は減少されており、又羽根の寿命
は著しく増加されている。更に、羽根20を、インジェ
クションモールド成形した窒化シリコンセラミックや、
コロンビウムの如きインジェクションモールド成形した
鋳造又は機械耐火性金属や、Mar−M−247等の鋳
造乃至は機械加工した超合金等の材料から構成すること
が可能である。インジェクションモールド成形したシリ
コンは、典型的には、窒化シリコンをプラスチックバイ
ンダ内に導入させることによって製造し、その結果得ら
れる組成体を羽根を形成するモールド内に注入する。羽
根20をモールド成形した後に、プラスチックをそこか
ら取り除いて、羽根20を中心位置とさせ、セラミック
の窒化シリコン製の羽根20が得られる。
の反作用力が不均一分布となることが無い様に支持され
ているので、曲げ及び圧縮力は回避されており且つコア
152によって熱応力は減少されており、又羽根の寿命
は著しく増加されている。更に、羽根20を、インジェ
クションモールド成形した窒化シリコンセラミックや、
コロンビウムの如きインジェクションモールド成形した
鋳造又は機械耐火性金属や、Mar−M−247等の鋳
造乃至は機械加工した超合金等の材料から構成すること
が可能である。インジェクションモールド成形したシリ
コンは、典型的には、窒化シリコンをプラスチックバイ
ンダ内に導入させることによって製造し、その結果得ら
れる組成体を羽根を形成するモールド内に注入する。羽
根20をモールド成形した後に、プラスチックをそこか
ら取り除いて、羽根20を中心位置とさせ、セラミック
の窒化シリコン製の羽根20が得られる。
以上、本発明の具体的実施の態様に付いて詳細に説明し
たが、本発明はこれら具体例にのみ限定されるべきもの
では無く、本発明の技術的範囲を逸脱すること無しに種
々の変形が可能であることは勿論である。例えば、羽根
20を任意のその他の適宜の材料から製造することが可
能である。
たが、本発明はこれら具体例にのみ限定されるべきもの
では無く、本発明の技術的範囲を逸脱すること無しに種
々の変形が可能であることは勿論である。例えば、羽根
20を任意のその他の適宜の材料から製造することが可
能である。
第1図はターボ圧縮機の一部の部分断面図、第2図は一
体的に組み込んだステータノズルの幾つかの羽根の斜視
図、第3図はステータノズルの羽根の上面図、第4図は
本発明のステータノズルの一部の正面図、第5図は第3
図の5−5@に沿っての不テータノズル羽根の説明図、
第6図はステータノズル羽根の頂部の斜視図、である。 (符号の説明) 10:ターボ圧縮機 12:ステータノズル 14:ハウジング 15:環状入口部 16二ロータ 18二ロ一タ羽根 20:ノズル羽根 22:羽根本体 36:外側プレート 44:前方突出部 46:後方突出部 図面の浄書(内容に変更なし) 手続補正書 昭和60年5月25日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和60年 特 許 願 第3540
0号2、発明の名称 中空の熱的に調整したタービンス
テータノズル3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 5、補正命令の日付 自 発
体的に組み込んだステータノズルの幾つかの羽根の斜視
図、第3図はステータノズルの羽根の上面図、第4図は
本発明のステータノズルの一部の正面図、第5図は第3
図の5−5@に沿っての不テータノズル羽根の説明図、
第6図はステータノズル羽根の頂部の斜視図、である。 (符号の説明) 10:ターボ圧縮機 12:ステータノズル 14:ハウジング 15:環状入口部 16二ロータ 18二ロ一タ羽根 20:ノズル羽根 22:羽根本体 36:外側プレート 44:前方突出部 46:後方突出部 図面の浄書(内容に変更なし) 手続補正書 昭和60年5月25日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和60年 特 許 願 第3540
0号2、発明の名称 中空の熱的に調整したタービンス
テータノズル3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 5、補正命令の日付 自 発
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 タービンを介して流体の流れを指向させる為のス
テータノズルにおいて、ステータノズルを構成する複数
個の羽根が配設されており、前記各羽根は前記タービン
内に支持されており且つ前記流体の一部を通過させる為
に該羽根を貫通して延在するコアを有しており該羽根の
熱応力を最小とさせることを特徴とするステータノズル
。 2、特許請求の範囲第1項において、前記タービン内に
前記羽根を支持する手段を設けてあり、前記支持手段は
前記流体を受け且つ前記羽根コアへ指向させる通路及び
前記流体を前記羽根コアから流出させる出口部とを有す
ることを特徴とするステータノズル。 3、特許請求の範囲第1項において、各羽根は前記流体
の経路内に配設された本体を有しており、前記本体は前
記流体の流れを指向させると共に分布させる為の表面を
持っており、各羽根のコアは羽根表面から離隔されると
共に実質的に羽根表面の外形に従属する形状であること
を特徴とするステータノズル。 4、特許請求の範囲第1項において、前記羽根はセラミ
ック材料で構成されていることを特徴とするステータノ
ズル。 5、前方入口部からタービンを介して流体の流れを案内
する為のステータノズルにおいて、各々が流体の流れの
中に配設され且つそれを案内すべく適合された本体を具
備する複数個の羽根を設けてあり、前記本体は第1端と
第2端との間に延在しており、前記第1及び第2端の各
々に前方突出部及び後方突出部が配設されており、各羽
根上の負荷を前記前方及び後方突出部に均等に分布させ
る為に流体の流れの方向及びそれに垂直な方向に各羽根
を調整することを許容する前記羽根の浮遊支持手段を設
けてあり、前記支持手段は各羽根の前方突出部に当接す
べく構成された前記タービン内の前部肩部であって前記
肩部と相対的な各羽根の後方への移動を防止する前部肩
部と近接し離隔した関係で各羽根の後方突出部を受ける
べく構成されたノツチを具備する前記タービン内の後部
肩部であって流体の流れに垂直な前記羽根の移動を制限
する後部肩部とを有していることを特徴とするステータ
ノズル。 6、特許請求の範囲第25項において、各羽根の前方突
出部は前記前部肩部に当接すべく構成された後部壁を有
しており、前記後部壁は実質的に同一面内に存在してい
ることを特徴とするステータノズル。 7、特許請求の範囲第5項において、各羽根の後方突出
部はノツチの境界に当接すべく構成された側壁を具備し
ており、各後方突出部の前記側壁は前記他方の後方突出
部の側壁と実質的に同一面内に存在していることを特徴
とするステータノズル。 8、 シャフトを具備するタービンを介して前方入口部
から流体の流れを案内するステータノズルにおいて、前
記シャフトに関して環状に配列されておリステータノズ
ルを構成する複数個の羽根を設けてあり、各羽根は前記
流体を案内すべく配設される様に構成された本体を有し
ており且つ各羽根は更に外側及び内側端を有しており、
各羽根の外側及び内側端上に配設され且つそこから突出
する前方突出部を設けてあり、前記前方突出部の後方で
あって各羽根の外側及び内側端上に配設され且つそこか
ら突出する後方突出部を設けてあり、前記タービン内に
配設されており且つ羽根の軸方向移動を防止する為に外
側端の前方突出部に当接すべく構成された内側へ突出す
る前部肩部と接線方向移動を制限する為に羽根の後方突
出部を緩く受ける様に構成されたノツチを具備する後方
突出部とを有する外側リングを設けてあり、軸方向移動
を防止する為に前記内側端の前方突出部に当接すべく構
成された前部肩部と接線方向の移動を制限する為に後方
突出部を受けるべく各々が構成された複数個のノツチと
を有する内側リングを設けてあり、前記外側及び内側リ
ングが互いに相対的に変位された場合に前記前方及び後
方突出部上の軸方向及び接線方向負荷を均等に分布させ
るべく前記羽根が移動して調節することを特徴とするス
テータノズル。 9、特許請求の範囲第8項において、前記内側及び外側
端は同軸的であり、前記シャフトは前記羽根を環状に組
付ける為の接線方向に離隔した係合側部を有しているこ
とを特徴とするステータノズル。 10、特許請求の範囲第8項において、前記外側リング
は大略円筒状であり、前記前部肩部は前記リングと協同
して前記前方突出部を緩く受けると共にそれを制限する
前方着座部を画定することを特徴とするステータノズル
。 11、特許請求の範囲第8項において、前記内側リング
は大略円筒状であり、前記前部肩部は前記内側リングと
協同して前記内側端前方突出部を緩く受ける為の着座部
を画定していることを特徴とするステータノズル。 12、特許請求の範囲第8項において、前記羽根はセラ
ミック材料から構成されていることを特徴とするステー
タノズル。 13、前方入口部からタービンのブレードへ流体の流れ
を案内するステータノズルにおいて、複数個の羽根を環
状に配列させてステータノズルを構成しており、各羽根
は実質的に半径方向へ延在する軸を具備しており且つ流
体の流れを案内すべく構成された本体を持っており、前
記本体は外側及び内側端の間に配設されており、各羽根
はそれを半径方向へ貫通して延在する中空のコアを持っ
ており、前方突出部が外側及び内側端の各々から外側へ
突出して配設されており、後方突出部が前記前方突出部
の後方において前記外側及び内側端の各々から外側へ突
出して配設されており、前記前方及び後方突出部へ負荷
を均等に分布させる為に夫々半径方向及び接線方向へ各
羽根を調節することを可能とする為の前記タービン内に
おける前記羽根の浮遊支持体を設けてあり、前記浮遊支
持体は一対の同心状に配列させた環状に離隔した前部肩
部を有しており、前記前部肩部は前記外側及び内側端か
ら離隔しており且つ羽根が後方へ移動することを防止す
る為に各羽根の前方突出部と当接すべく構成されており
、又前記浮遊支持体は前記タービン内に一対の同心状に
配列され環状に離隔された後部肩部を有しており、前記
後部肩部は接線方向の移動を制限する為に各羽根の後方
突出部を緩く受けるべく構成されたノツチを持っており
、前記後部及び前部肩部の間の空間は各羽根の外側及び
内側端において前記羽根コアと連通ずる室を画定してお
り、前記コアを通過する流体の一部が前記羽根における
熱応力を最小とさせることを特徴とするステータノズル
。 14、特許請求の範囲第12項において、各羽根の外側
及び内側端は9羽根を環状に組み込むことを可能とし且
つ流体の流れを案内する為に羽根本体を離隔させる為に
隣接する羽根の外側及び内側端と係合すべく構成されて
いることを特徴とするステータノズル。 15、特許請求の範囲第14項において、前記外側及び
内側端は尖頭形状をしており、隣接する羽根の外側及び
内側端の円弧状側部と係合すべく構成された円弧状側部
を持っていることを特徴とするステータノズル。 16、特許請求の範囲第13項において、前記各前方突
出部は前記前部肩部と当接すべく構成された後部面を持
っており、各羽根の前方突出部の後部面は実質的に同一
の面内に配列されていることを特徴とするステータノズ
ル。 17、特許請求の範囲第16項において、各羽根の前方
突出部の後部面は前記シャフトの中心軸に垂直な同一の
面内に実質的に配列されていることを特徴とするステー
タノズル。 18、特許請求の範囲第13項において、前記各後方突
出部は前記ノツチの境界に当接すべく構成された側壁を
持っており、各羽根の後方突出部の側壁は実質的に同一
の半径方向面内に位置されていることを特徴とするステ
ータノズル。 19、特許請求の範囲第13項において、前記羽根はセ
ラミック材料から構成されていることを特徴とするステ
ータノズル。 20、ハウジングと、前記ハウジング内に回転自在に配
設されており且つ複数個のロータブレードを持った少な
くとも1個のロータを装着しているシャフトと、前記ロ
ータブレードへの流体の流れを許容する前方入口部とを
具備するタイプの改良されたタービンにおいて、前記シ
ャフトの周りに環状に配列した複数個の羽根を持ったス
タータノズルを設けてあり、各羽根は前記ロータブレー
ドへ流体の流れを案内する為の本体を具備すると共に外
側及び内側端の間に延在しており且つ各羽根を支持する
為に外側及び内側端の各々に配設させた前方突出部及び
後方突出部を具備しており、前記前方及び後方突出部へ
負荷を均等に分布させる為に前記シャフトに関して半径
方向及び長手軸方向へ各羽根を調整することを可能とす
る前記羽根の浮遊支持体を設けてあり、前記支持体は前
記前方突出部に当接し且つ前記羽根の後方への移動を防
止する為の前記ハウジング内の環状に離隔させた前部肩
部と各羽根の接線方向の移動を制限する為に前記後方突
出部を緩く受けるべく構成されたノツチを持った環状に
離隔させた後部肩部とを具備することを特徴とするター
ビン。 2、特許請求の範囲第20項において、各羽根の外側及
び内側端は、前記羽根を環状に組み込み且つ流体の流れ
を案内する為に羽根本体を離隔させる為に隣接する羽根
の外側及び内側端と係合すべく構成されていることを特
徴とするタービン。 2、特許請求の範囲第21項において、前記外側及び内
側端の各々は隣接する羽根の外側及び内側端の側部と係
合すべく構成された円弧状側部を有していることを特徴
とするタービン。 2、特許請求の範囲第20項において、前記前方突出部
は尖頭形状であって後部面を有しており、各羽根の前方
突出部の後部面は実質的に同一面内に配置されているこ
とを特徴とするタービン。 2、特許請求の範囲第20項において、前記前方突出部
の後部面は前記シャフト軸に関して実質的に同一の半径
方向面内に配置されていることを特徴とするタービン。 2、特許請求の範囲第20項において、前記後方突出部
は尖頭形状であって前記受納用のノツチの境界に当接す
べく構成された前方から後方へ延在した側壁を持ってお
り、前記後方突出部の側壁は実質的に同一の面内に配置
されていることを特徴とするタービン。 2、特許請求の範囲第25項において、前記側壁は前記
シャフト軸から半径方向へ突出する実質的に同一の面内
に配設されていることを特徴とするタービン。 2、特許請求の範囲第20項において、各羽根は、熱応
力を最小とする為に前記流体の一部を通過させる為に前
記本体と外側及び内側端を貫通して延在する中空コアを
有していることを特徴とするタービン。 2、特許請求の範囲第27項において、前記前部肩部は
前記外側端から離隔されており前記コアを介して通過す
る流体を受け入れる為の通路を構成していることを特徴
とするタービン。 2、特許請求の範囲第27項において、前記浮遊支持体
は前記羽根コアから前記ロータブレード八流体を通過さ
せるための出口部を有していることを特徴とするタービ
ン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/584,039 US4639189A (en) | 1984-02-27 | 1984-02-27 | Hollow, thermally-conditioned, turbine stator nozzle |
| US584039 | 2000-05-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60222504A true JPS60222504A (ja) | 1985-11-07 |
| JPH0641722B2 JPH0641722B2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=24335661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60035400A Expired - Lifetime JPH0641722B2 (ja) | 1984-02-27 | 1985-02-26 | 中空の熱的に調整したタ−ビンステ−タノズル |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4639189A (ja) |
| JP (1) | JPH0641722B2 (ja) |
| DE (1) | DE3506733A1 (ja) |
| FR (1) | FR2560287A1 (ja) |
| GB (1) | GB2154669B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002061600A (ja) * | 2000-06-30 | 2002-02-28 | General Electric Co <Ge> | 形状が一致するプラットホーム案内羽根 |
Families Citing this family (48)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4721434A (en) * | 1986-12-03 | 1988-01-26 | United Technologies Corporation | Damping means for a stator |
| DE3738439C1 (de) * | 1987-11-12 | 1989-03-09 | Mtu Muenchen Gmbh | Leitkranz fuer eine Gasturbine |
| US4907946A (en) * | 1988-08-10 | 1990-03-13 | General Electric Company | Resiliently mounted outlet guide vane |
| GB2235253A (en) * | 1989-08-16 | 1991-02-27 | Rolls Royce Plc | Ceramic guide vane for gas turbine engine |
| US5253472A (en) * | 1990-02-28 | 1993-10-19 | Dev Sudarshan P | Small gas turbine having enhanced fuel economy |
| US5832715A (en) * | 1990-02-28 | 1998-11-10 | Dev; Sudarshan Paul | Small gas turbine engine having enhanced fuel economy |
| US5090866A (en) * | 1990-08-27 | 1992-02-25 | United Technologies Corporation | High temperature leading edge vane insert |
| CA2070511C (en) * | 1991-07-22 | 2001-08-21 | Steven Milo Toborg | Turbine nozzle support |
| JPH05288001A (ja) * | 1992-04-06 | 1993-11-02 | Ngk Insulators Ltd | 冷却孔付セラミックスガスタービン静翼及びその製造方法 |
| FR2728618B1 (fr) | 1994-12-27 | 1997-03-14 | Europ Propulsion | Distributeur supersonique d'etage d'entree de turbomachine |
| US5584654A (en) * | 1995-12-22 | 1996-12-17 | General Electric Company | Gas turbine engine fan stator |
| DE19715966A1 (de) * | 1997-04-17 | 1998-10-29 | Carsten Binder | Leitschaufel für Dampfturbinen |
| US6234750B1 (en) * | 1999-03-12 | 2001-05-22 | General Electric Company | Interlocked compressor stator |
| RU2232275C2 (ru) * | 2000-04-20 | 2004-07-10 | ОАО Самарский научно-производственный комплекс им. Н.Д. Кузнецова | Сопловой аппарат осевой турбомашины |
| SG94848A1 (en) * | 2000-06-30 | 2003-03-18 | Gen Electric | Conforming platform guide vane |
| US6619917B2 (en) * | 2000-12-19 | 2003-09-16 | United Technologies Corporation | Machined fan exit guide vane attachment pockets for use in a gas turbine |
| US6517313B2 (en) | 2001-06-25 | 2003-02-11 | Pratt & Whitney Canada Corp. | Segmented turbine vane support structure |
| US6648597B1 (en) | 2002-05-31 | 2003-11-18 | Siemens Westinghouse Power Corporation | Ceramic matrix composite turbine vane |
| US6709230B2 (en) | 2002-05-31 | 2004-03-23 | Siemens Westinghouse Power Corporation | Ceramic matrix composite gas turbine vane |
| US7093359B2 (en) | 2002-09-17 | 2006-08-22 | Siemens Westinghouse Power Corporation | Composite structure formed by CMC-on-insulation process |
| US9068464B2 (en) * | 2002-09-17 | 2015-06-30 | Siemens Energy, Inc. | Method of joining ceramic parts and articles so formed |
| DE10331599A1 (de) * | 2003-07-11 | 2005-02-03 | Mtu Aero Engines Gmbh | Bauteil für eine Gasturbine sowie Verfahren zur Herstellung desselben |
| US7435058B2 (en) * | 2005-01-18 | 2008-10-14 | Siemens Power Generation, Inc. | Ceramic matrix composite vane with chordwise stiffener |
| US20100180599A1 (en) * | 2009-01-21 | 2010-07-22 | Thomas Stephen R | Insertable Pre-Drilled Swirl Vane for Premixing Fuel Nozzle |
| DE102009037620A1 (de) * | 2009-08-14 | 2011-02-17 | Mtu Aero Engines Gmbh | Strömungsmaschine |
| US8256088B2 (en) * | 2009-08-24 | 2012-09-04 | Siemens Energy, Inc. | Joining mechanism with stem tension and interlocked compression ring |
| EP2494155A1 (en) * | 2009-10-27 | 2012-09-05 | Volvo Aero Corporation | Gas turbine engine component |
| US20110200430A1 (en) * | 2010-02-16 | 2011-08-18 | General Electric Company | Steam turbine nozzle segment having arcuate interface |
| US20130011265A1 (en) * | 2011-07-05 | 2013-01-10 | Alstom Technology Ltd. | Chevron platform turbine vane |
| FR2978197B1 (fr) * | 2011-07-22 | 2015-12-25 | Snecma | Distributeur de turbine de turbomachine et turbine comportant un tel distributeur |
| US8920117B2 (en) | 2011-10-07 | 2014-12-30 | Pratt & Whitney Canada Corp. | Fabricated gas turbine duct |
| US9200537B2 (en) | 2011-11-09 | 2015-12-01 | Pratt & Whitney Canada Corp. | Gas turbine exhaust case with acoustic panels |
| US8826669B2 (en) | 2011-11-09 | 2014-09-09 | Pratt & Whitney Canada Corp. | Gas turbine exhaust case |
| US8944753B2 (en) | 2011-11-09 | 2015-02-03 | Pratt & Whitney Canada Corp. | Strut mounting arrangement for gas turbine exhaust case |
| US20140023517A1 (en) * | 2012-07-23 | 2014-01-23 | General Electric Company | Nozzle for turbine system |
| US9896971B2 (en) * | 2012-09-28 | 2018-02-20 | United Technologies Corporation | Lug for preventing rotation of a stator vane arrangement relative to a turbine engine case |
| EP2738356B1 (fr) * | 2012-11-29 | 2019-05-01 | Safran Aero Boosters SA | Aube de redresseur de turbomachine, redresseur de turbomachine et procédé de montage associé |
| EP2959119B1 (en) | 2013-02-22 | 2018-10-03 | United Technologies Corporation | Gas turbine engine attachment structure and method therefor |
| US9506362B2 (en) | 2013-11-20 | 2016-11-29 | General Electric Company | Steam turbine nozzle segment having transitional interface, and nozzle assembly and steam turbine including such nozzle segment |
| US10801342B2 (en) * | 2014-04-10 | 2020-10-13 | Raytheon Technologies Corporation | Stator assembly for a gas turbine engine |
| JP5717904B1 (ja) * | 2014-08-04 | 2015-05-13 | 三菱日立パワーシステムズ株式会社 | 静翼、ガスタービン、分割環、静翼の改造方法、および、分割環の改造方法 |
| US20180080476A1 (en) * | 2016-09-19 | 2018-03-22 | United Technologies Corporation | Geared turbofan front center body thermal management |
| US10655485B2 (en) * | 2017-08-03 | 2020-05-19 | General Electric Company | Stress-relieving pocket in turbine nozzle with airfoil rib |
| KR101937586B1 (ko) * | 2017-09-12 | 2019-01-10 | 두산중공업 주식회사 | 베인 조립체, 터빈 및 이를 포함하는 가스터빈 |
| US11092022B2 (en) * | 2019-11-04 | 2021-08-17 | Raytheon Technologies Corporation | Vane with chevron face |
| JP7841974B2 (ja) | 2022-07-13 | 2026-04-07 | 本田技研工業株式会社 | ガスタービン及びラジアルタービンノズルの組付方法 |
| JP7846579B2 (ja) | 2022-07-13 | 2026-04-15 | 本田技研工業株式会社 | ラジアルタービンノズル及びその組立方法 |
| US12601268B2 (en) * | 2023-08-25 | 2026-04-14 | Rtx Corporation | CMC vane with detuned platform |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5642401U (ja) * | 1979-09-07 | 1981-04-18 | ||
| JPS56151203A (en) * | 1980-01-31 | 1981-11-24 | Mtu Muenchen Gmbh | Turbine guide vane mounting apparatus for gas turbine driver |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2402418A (en) * | 1943-01-20 | 1946-06-18 | Westinghouse Electric Corp | Turbine apparatus |
| GB666537A (en) * | 1949-08-27 | 1952-02-13 | Armstrong Siddeley Motors Ltd | Mounting of the stator blades of a gaseous fluid turbine |
| GB723505A (en) * | 1952-11-18 | 1955-02-09 | Parsons & Marine Eng Turbine | Improvements in or relating to turbine nozzles |
| GB753224A (en) * | 1953-04-13 | 1956-07-18 | Rolls Royce | Improvements in or relating to blading for turbines or compressors |
| GB918692A (en) * | 1958-07-11 | 1963-02-13 | Ass Elect Ind | Improvements relating to turbine nozzle blocks |
| US3365124A (en) * | 1966-02-21 | 1968-01-23 | Gen Electric | Compressor structure |
| GB1291943A (en) * | 1970-02-11 | 1972-10-04 | Secr Defence | Improvements in or relating to ducted fans |
| GB1387866A (en) * | 1972-06-21 | 1975-03-19 | Rolls Royce | Aerofoil members for gas turbine engines |
| US4017213A (en) * | 1975-10-14 | 1977-04-12 | United Technologies Corporation | Turbomachinery vane or blade with cooled platforms |
| US4126405A (en) * | 1976-12-16 | 1978-11-21 | General Electric Company | Turbine nozzle |
| US4117669A (en) * | 1977-03-04 | 1978-10-03 | The United States Of America As Represented By The Administrator Of The National Aeronautics And Space Administration | Apparatus and method for reducing thermal stress in a turbine rotor |
-
1984
- 1984-02-27 US US06/584,039 patent/US4639189A/en not_active Expired - Fee Related
-
1985
- 1985-02-19 GB GB08504290A patent/GB2154669B/en not_active Expired
- 1985-02-26 JP JP60035400A patent/JPH0641722B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1985-02-26 DE DE19853506733 patent/DE3506733A1/de not_active Ceased
- 1985-02-26 FR FR8502773A patent/FR2560287A1/fr not_active Withdrawn
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5642401U (ja) * | 1979-09-07 | 1981-04-18 | ||
| JPS56151203A (en) * | 1980-01-31 | 1981-11-24 | Mtu Muenchen Gmbh | Turbine guide vane mounting apparatus for gas turbine driver |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002061600A (ja) * | 2000-06-30 | 2002-02-28 | General Electric Co <Ge> | 形状が一致するプラットホーム案内羽根 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2560287A1 (fr) | 1985-08-30 |
| JPH0641722B2 (ja) | 1994-06-01 |
| GB2154669A (en) | 1985-09-11 |
| GB2154669B (en) | 1988-01-13 |
| DE3506733A1 (de) | 1985-08-29 |
| US4639189A (en) | 1987-01-27 |
| GB8504290D0 (en) | 1985-03-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS60222504A (ja) | 中空の熱的に調整したタ−ビンステ−タノズル | |
| US11732604B1 (en) | Ceramic matrix composite blade track segment with integrated cooling passages | |
| US11143050B2 (en) | Seal assembly with reduced pressure load arrangement | |
| US5249920A (en) | Turbine nozzle seal arrangement | |
| US5503528A (en) | Rim seal for turbine wheel | |
| CN110857629B (zh) | 用于涡轮发动机的具有冷却特性的花键密封件 | |
| US10605121B2 (en) | Mounted ceramic matrix composite component with clamped flange attachment | |
| EP0578461B1 (en) | Turbine nozzle support arrangement | |
| US5078576A (en) | Mounting system for engine components having dissimilar coefficients of thermal expansion | |
| US7980812B2 (en) | Low pressure turbine rotor disk | |
| US7334983B2 (en) | Integrated bladed fluid seal | |
| US6231302B1 (en) | Thermal control system for gas-bearing turbocompressors | |
| US7238008B2 (en) | Turbine blade retainer seal | |
| EP1211386B1 (en) | Turbine interstage sealing ring and corresponding turbine | |
| US4767261A (en) | Cooled vane | |
| US6322322B1 (en) | High temperature airfoil | |
| EP0708876B1 (en) | Low thermal stress ceramic turbine nozzle | |
| US9238970B2 (en) | Blade outer air seal assembly leading edge core configuration | |
| US5616001A (en) | Ceramic cerami turbine nozzle | |
| US3362681A (en) | Turbine cooling | |
| US6409473B1 (en) | Low stress connection methodology for thermally incompatible materials | |
| EP1185765B1 (en) | Apparatus for reducing combustor exit duct cooling | |
| JPS623297B2 (ja) | ||
| US4038815A (en) | Gas turbine | |
| US5435693A (en) | Pin and roller attachment system for ceramic blades |