JPS60222821A - カラ−液晶表示セル - Google Patents
カラ−液晶表示セルInfo
- Publication number
- JPS60222821A JPS60222821A JP59079891A JP7989184A JPS60222821A JP S60222821 A JPS60222821 A JP S60222821A JP 59079891 A JP59079891 A JP 59079891A JP 7989184 A JP7989184 A JP 7989184A JP S60222821 A JPS60222821 A JP S60222821A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- yellow
- color filter
- crystal display
- color
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
- G02F1/00—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
- G02F1/01—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour
- G02F1/13—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour based on liquid crystals, e.g. single liquid crystal display cells
- G02F1/133—Constructional arrangements; Operation of liquid crystal cells; Circuit arrangements
- G02F1/1333—Constructional arrangements; Manufacturing methods
- G02F1/1335—Structural association of cells with optical devices, e.g. polarisers or reflectors
- G02F1/133509—Filters, e.g. light shielding masks
- G02F1/133514—Colour filters
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09K—MATERIALS FOR MISCELLANEOUS APPLICATIONS, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- C09K2323/00—Functional layers of liquid crystal optical display excluding electroactive liquid crystal layer characterised by chemical composition
- C09K2323/03—Viewing layer characterised by chemical composition
- C09K2323/031—Polarizer or dye
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- Mathematical Physics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
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- Optics & Photonics (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
- Optical Filters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は液晶表示装置、特に表示装置の表示部を構成す
る基板上に駆動用の半導体アレイが一体化されて設けら
れたカラー液晶表示セルの改良に関する。
る基板上に駆動用の半導体アレイが一体化されて設けら
れたカラー液晶表示セルの改良に関する。
液晶表示装置は一般に2枚の基板により液晶をはさみ込
んだ構造を有する。この基板の液晶側には電極その他の
素子が形成されており、該素子により液晶の状態を制御
することにより表示が行なわれる。2枚の基板のうちの
一方にはその表面上に一様に電極が形成され、他方には
その表面上に適宜の形状をもつ小ブロツクパターン(画
素)の電極が複数個形成される。
んだ構造を有する。この基板の液晶側には電極その他の
素子が形成されており、該素子により液晶の状態を制御
することにより表示が行なわれる。2枚の基板のうちの
一方にはその表面上に一様に電極が形成され、他方には
その表面上に適宜の形状をもつ小ブロツクパターン(画
素)の電極が複数個形成される。
この様な液晶表示装置の中でも、特開昭50−1759
9号公報に示されている様な数多くの画素をマトリクス
駆動する表示装置は特に注目を集めて来ている。
9号公報に示されている様な数多くの画素をマトリクス
駆動する表示装置は特に注目を集めて来ている。
近年、画素電極側の基板表面上に各画素毎のスイッチン
グのためのTFTアレイを付属せしめることが行なわれ
る。第1図はこの様なTFTアレイを有する液晶表示装
置のTFT部の断面概略図であり、ここでSはガラス等
の透明基板であり、1はゲート電極であり、2はSiN
:H等からなる絶縁層であり、3は半導体層であり、4
はオーミックコンタクト層て5あり、5はソース電極で
あり、6はドレイン電極であり、7は表示用の画素電極
である。
グのためのTFTアレイを付属せしめることが行なわれ
る。第1図はこの様なTFTアレイを有する液晶表示装
置のTFT部の断面概略図であり、ここでSはガラス等
の透明基板であり、1はゲート電極であり、2はSiN
:H等からなる絶縁層であり、3は半導体層であり、4
はオーミックコンタクト層て5あり、5はソース電極で
あり、6はドレイン電極であり、7は表示用の画素電極
である。
かかる装置において、カラー表示を行なう手段としては
、特開昭56−25714に示されている如く、半導体
駆動回路基板上における各々の電極上又は、対向基板側
の対向電極上にカラーフィルターを設けることが一般的
である。
、特開昭56−25714に示されている如く、半導体
駆動回路基板上における各々の電極上又は、対向基板側
の対向電極上にカラーフィルターを設けることが一般的
である。
しかるに、半導体駆動回路の各々の電極上にカラーフィ
ルターを設ける場合には、カラーフィルターの形成によ
って半導体特性の劣化をおこしやすく、又製法的にみて
もTPT等の半導体駆動回路表面は凹凸があって微細な
カラーフィルター形成には不適当であり、実用的、にみ
て有効な手法とはいえない。
ルターを設ける場合には、カラーフィルターの形成によ
って半導体特性の劣化をおこしやすく、又製法的にみて
もTPT等の半導体駆動回路表面は凹凸があって微細な
カラーフィルター形成には不適当であり、実用的、にみ
て有効な手法とはいえない。
一方対向基板の対向電極上にカラーフィルターを形成す
る手法では、上記の問題はないものの、カラーフィルタ
ーが電極と液晶との間に介在することによって液晶へ印
加される電圧のロスを招くので、駆動上好ましい形態で
はない。
る手法では、上記の問題はないものの、カラーフィルタ
ーが電極と液晶との間に介在することによって液晶へ印
加される電圧のロスを招くので、駆動上好ましい形態で
はない。
このような問題を逃れる手法として、対向基板側の対向
電極下にカラーフィルターを設けることも、即ち対向電
極と支持基板との間にカラーフィルターを作りこむこと
が提案されている。この構成によれば、半導体駆動回路
とは全く独立して形成可能で、しかも液晶への印加電圧
をロスすることもない。
電極下にカラーフィルターを設けることも、即ち対向電
極と支持基板との間にカラーフィルターを作りこむこと
が提案されている。この構成によれば、半導体駆動回路
とは全く独立して形成可能で、しかも液晶への印加電圧
をロスすることもない。
しかしながらこの方法では(カラーフィルター上に)対
向電極を形成するプロセスで基板温度が上昇する為、下
層のカラーフィルターの特性が劣化する恐れがある。特
に通常用いられる染色力ラーフィターでは染料の耐熱性
が劣っている為、このようなプロセスには使用困難であ
り、実用レベル−で実現をみていない。
向電極を形成するプロセスで基板温度が上昇する為、下
層のカラーフィルターの特性が劣化する恐れがある。特
に通常用いられる染色力ラーフィターでは染料の耐熱性
が劣っている為、このようなプロセスには使用困難であ
り、実用レベル−で実現をみていない。
本発明はかかる問題を解決して、特性、製法に優れ、か
つ、駆動面で最適な形態のカラー液晶表示セルを提供す
るものである。
つ、駆動面で最適な形態のカラー液晶表示セルを提供す
るものである。
本発明によるカラー液晶表示セルは、対向する基板間に
液晶層を挟持し、半導体駆動回路が前記基板のうちの少
なくとも一方に設(プられた着で形成された色素層から
成るカラーフィルター及び該カラーフィルター上に形成
された電極から構成されていることを特徴としている。
液晶層を挟持し、半導体駆動回路が前記基板のうちの少
なくとも一方に設(プられた着で形成された色素層から
成るカラーフィルター及び該カラーフィルター上に形成
された電極から構成されていることを特徴としている。
本発明のカラーフィルターは、熱的に安定で昇華性を示
す色素を蒸着によって薄膜状に形成したものから成って
いるので耐熱性は極めて良く、200℃〜250℃、ま
た真空中では、さらに高温度下でも劣化することなく安
定である。これに対して通常の染色カラーフィルターで
は、染料色素の耐熱性が低く、また染料を染着している
樹脂自身の耐熱性も悪いので、高温プロセスには使用困
難である。
す色素を蒸着によって薄膜状に形成したものから成って
いるので耐熱性は極めて良く、200℃〜250℃、ま
た真空中では、さらに高温度下でも劣化することなく安
定である。これに対して通常の染色カラーフィルターで
は、染料色素の耐熱性が低く、また染料を染着している
樹脂自身の耐熱性も悪いので、高温プロセスには使用困
難である。
電極の形成は、エレクトロンビーム法、スパッター法な
どの真空蒸着法が一般的である。
どの真空蒸着法が一般的である。
これらの方法では、良質の導電膜を得るために、電極を
形成する基板の加熱が不可欠であり、200〜300℃
程度に基板温度が上昇する。
形成する基板の加熱が不可欠であり、200〜300℃
程度に基板温度が上昇する。
従ってこのような電極形成プロセスを通常の染色カラー
フィルターに施すことは不可能であり、蒸着によるカラ
ーフィルターにして初めて可能となる。
フィルターに施すことは不可能であり、蒸着によるカラ
ーフィルターにして初めて可能となる。
即ち本発明は、蒸着によって形成された色素層から成る
カラーフィルターを用いることにより耐熱性の向上が図
られその上部への電極の形成を可能ならしめ、駆動上量
も好ましいカラー液晶表示セル構成を実現している。
カラーフィルターを用いることにより耐熱性の向上が図
られその上部への電極の形成を可能ならしめ、駆動上量
も好ましいカラー液晶表示セル構成を実現している。
以下図面を用いて本発明の実施例について説明する。第
2図は本発明のカラー表示セルを透過型で使用する例の
断面図である。
2図は本発明のカラー表示セルを透過型で使用する例の
断面図である。
第2図の下側の基板Sl上には、第1図で示したTPT
が形成されており、スペーサー13によって決まる厚み
の液晶層12を介して対向電極lOを有する対向基板S
2が向いあっている。
が形成されており、スペーサー13によって決まる厚み
の液晶層12を介して対向電極lOを有する対向基板S
2が向いあっている。
またそれぞれの基板は絶縁層8,11を介して液晶層1
2に接している。
2に接している。
蒸着で形成される色素層から成るカラーフィルター9は
、透明支持基板S2と対向電極lOの間で、TPTの画
素電極7に対応する位置に設けられカラーセグメントを
形成している。
、透明支持基板S2と対向電極lOの間で、TPTの画
素電極7に対応する位置に設けられカラーセグメントを
形成している。
天然色のカラー表示を行なう場合、例えば加色法では青
(B)、緑(G)、赤(R)の3色のフィルターのセグ
メントを用い、これらの3色のセグメントから1画素が
形成されるやセグメントの形状は、正方形、長方形、円
形、多角形等いずれの形状でも良い。 ゛又図には示し
ていないが、TPTの半導体層に入用する光を防ぎ、か
つ画像をくっきりとさせる目的で、カラーセグメントを
縁取りする形状で、対向基板上のゲート線、ソース線に
対応する位置に金属薄膜等による遮光層を設けることも
できる。
(B)、緑(G)、赤(R)の3色のフィルターのセグ
メントを用い、これらの3色のセグメントから1画素が
形成されるやセグメントの形状は、正方形、長方形、円
形、多角形等いずれの形状でも良い。 ゛又図には示し
ていないが、TPTの半導体層に入用する光を防ぎ、か
つ画像をくっきりとさせる目的で、カラーセグメントを
縁取りする形状で、対向基板上のゲート線、ソース線に
対応する位置に金属薄膜等による遮光層を設けることも
できる。
本発明で言うところの蒸着でカラーフィルターを形成で
きる色素としてはアセトアセチックアニリド系、ナフト
ール類の千ノアソ系、ポリサイクリック系、分散系、油
溶性系、インダンスレン系、フタロシアニン系など種々
のものが使用可能である。
きる色素としてはアセトアセチックアニリド系、ナフト
ール類の千ノアソ系、ポリサイクリック系、分散系、油
溶性系、インダンスレン系、フタロシアニン系など種々
のものが使用可能である。
特に好適なものとして、フタロシアニン系、ペリレン系
、イソインドリノン系、アントラキノン系、キナクリド
ン系色素があげられる。
、イソインドリノン系、アントラキノン系、キナクリド
ン系色素があげられる。
以下に代表的な色素を例示する。
フタロシアニンの例として、メタルフリーフタロシアニ
ン、銅フタロシアニン、ベリリウムフタロシアニン、マ
グネシウムフタロシアニン、亜鉛フタロシアニン、チタ
ニウムフタロシアニン、錫フタロシアニン、鉛フタロシ
アニン、バナジウムフタロシアニン、クロムフタロシア
ニン、モリブデンフタロシアニン、マンガンフタロシア
ニン、鉄フタロシアニン、コバルトフタロシアニン、ニ
ッケルフタロシアニン。
ン、銅フタロシアニン、ベリリウムフタロシアニン、マ
グネシウムフタロシアニン、亜鉛フタロシアニン、チタ
ニウムフタロシアニン、錫フタロシアニン、鉛フタロシ
アニン、バナジウムフタロシアニン、クロムフタロシア
ニン、モリブデンフタロシアニン、マンガンフタロシア
ニン、鉄フタロシアニン、コバルトフタロシアニン、ニ
ッケルフタロシアニン。
づラジウムフタロシアニン、白金フタロシアニンが挙げ
られる。
られる。
ペリレン系色素としては、
パリオゲン レッド L3870HD
(B A S F)
パリオゲン レッド L3880HD
(B A S F)
ノホパーム レッド BL
(ヘ キ ス ト )
ベリンド マルーン R6434
(バ イ エ ル)
ペリンド レッド R6418
(バ イ エ ル)
ヘリオ ファースト マルーン E3R(バ イ エ
ル) カヤセット スカーレット E−2R (日 本 化 薬) カヤセット ボルドー E−D (11木 化 薬) イルガジン レッド BPT (チバガイギー) などがあげられる。
ル) カヤセット スカーレット E−2R (日 本 化 薬) カヤセット ボルドー E−D (11木 化 薬) イルガジン レッド BPT (チバガイギー) などがあげられる。
インインドリノン系色素としては、
イルガジンイエロー2GLT 、2GLTEGLTN
(チバカイギー製)
リオノゲンイエロー3GX
(東洋インキ製)
ファーストゲンスーパーイエローGR。
GRO、GROH
(大日本インキ製)
イルガジンイエロー2RLT、3RLT。
RLTN
(チバガイギー製)
リオノゲンイエローRX
(東洋インキ製)
リソールファーストイエロー1840
(B A S F 製)
カヤセットイエローE−2RL。
E−3RL176
(日本化薬製)
クロモフタールオレンジ2G
(チバガイギー製)
イルガジンレッド2BLT
(チバガイギー製)
アントラキノン系色素としては、
クロモノタールイエロー A2R
(チへカイギー) ClNo、70600ヘリオ ファ
ースト イエローE3R (バ イ エ ル) パリオゲン イエロー L1560 (B A S F) 6’8420 カヤセット イエロー E−R (日 本 化 薬) 65049 クロモフタール イエロー AGR (チノヘガイギー) パイプラスト イエロー E2G (バ イ エ ル) 二ホンスレン イエロー GCN (住 友 化 学) 67300 ミケスレン イエロー GK (三 井 東 圧) 61725 インダンスレン プリンティング イエローGOK(ヘ
キ ス ト) ClNo、59100アントラゾール
イエロー ■ (ヘキ ス ト) 60531 ミケスレン ソリュブル イエロー12G(三井東圧)
60605 ミケスレン イエロー GF (三井東圧) 66510 ニホンスレン イエロー GGF (住友化学) 65430 インダンスレン イエロー 3G (/久 イ エ ル) 65405 ニホンスレン イエロー 4GL (住友化学) インダンスレン イエロー 5GK (バ イ エル) 65410 パランスレン イエロー PGA (B A S F) 68400 チバノン イエロー 2G (チバガイギー) インダンスレン イエロー F2GC (ヘキ ス ト) アントラゾール イエロー IGG (ヘキ ス ト) インダンスレン イエロー 5GF (B A S F) ミケスレン イエロー 3GL (三井東圧) インダンスレン イエロー LGF (B A S F) モノライト イエロー FR (I CI) カヤセット イエロー E−AR (日 本化薬) などがあげられる。
ースト イエローE3R (バ イ エ ル) パリオゲン イエロー L1560 (B A S F) 6’8420 カヤセット イエロー E−R (日 本 化 薬) 65049 クロモフタール イエロー AGR (チノヘガイギー) パイプラスト イエロー E2G (バ イ エ ル) 二ホンスレン イエロー GCN (住 友 化 学) 67300 ミケスレン イエロー GK (三 井 東 圧) 61725 インダンスレン プリンティング イエローGOK(ヘ
キ ス ト) ClNo、59100アントラゾール
イエロー ■ (ヘキ ス ト) 60531 ミケスレン ソリュブル イエロー12G(三井東圧)
60605 ミケスレン イエロー GF (三井東圧) 66510 ニホンスレン イエロー GGF (住友化学) 65430 インダンスレン イエロー 3G (/久 イ エ ル) 65405 ニホンスレン イエロー 4GL (住友化学) インダンスレン イエロー 5GK (バ イ エル) 65410 パランスレン イエロー PGA (B A S F) 68400 チバノン イエロー 2G (チバガイギー) インダンスレン イエロー F2GC (ヘキ ス ト) アントラゾール イエロー IGG (ヘキ ス ト) インダンスレン イエロー 5GF (B A S F) ミケスレン イエロー 3GL (三井東圧) インダンスレン イエロー LGF (B A S F) モノライト イエロー FR (I CI) カヤセット イエロー E−AR (日 本化薬) などがあげられる。
このようなキナクリドン系色素としてはリオノゲン マ
ゼンタ R (東洋インキ) ファーストゲン スーパーマゼンタ R,R3(大日本
インキ) シンカシア レッド BRT、YRT (デュ ポ ン) シンカシア バイオレット BRT (デュ ポ ン) などが挙げられる。
ゼンタ R (東洋インキ) ファーストゲン スーパーマゼンタ R,R3(大日本
インキ) シンカシア レッド BRT、YRT (デュ ポ ン) シンカシア バイオレット BRT (デュ ポ ン) などが挙げられる。
これらの色素はセグメントパターンに応じたマスク或い
は選択的な加熱等によって表示要素毎にパターン形成さ
れるか、又は全面に均一にン 蒸着を行ない、フォトリーグラフイーの手法例えばドラ
イエツチングあるいはリフトオフ等の手法によって所望
のパターンに形成される。
は選択的な加熱等によって表示要素毎にパターン形成さ
れるか、又は全面に均一にン 蒸着を行ない、フォトリーグラフイーの手法例えばドラ
イエツチングあるいはリフトオフ等の手法によって所望
のパターンに形成される。
ゲート電極lやソース電極5はA文、Au。
Ag 、Pd等の金属薄膜が用いられる。
半導体層3はアモルファスシリコン、ポリシリコン、テ
ルル、CdS、CdSeなどが用いられる。
ルル、CdS、CdSeなどが用いられる。
ドレイン電極69画素電極7.対向電極lOには5n0
2 、I n203 、ITO(I nd ium T
in 0xide)等の透明導電膜あるいはAu 、A
sL、Pd等の金属薄膜が用いられる。
2 、I n203 、ITO(I nd ium T
in 0xide)等の透明導電膜あるいはAu 、A
sL、Pd等の金属薄膜が用いられる。
絶縁層8,11は例えば、ポリパラキシリレン、アクリ
ル樹脂、ポリエチレン、エポキシ樹脂、ポリアミドまた
はポリイミド樹脂等、ゴム系樹脂等各種の有機高分子酸
化シリコン、酸化チタン等の金属酸化物や窒化シリコン
で代表される絶縁性無機化合物等が用いられる。
ル樹脂、ポリエチレン、エポキシ樹脂、ポリアミドまた
はポリイミド樹脂等、ゴム系樹脂等各種の有機高分子酸
化シリコン、酸化チタン等の金属酸化物や窒化シリコン
で代表される絶縁性無機化合物等が用いられる。
しかも、該絶縁層8,11は表示モードに応じ液晶分子
を予め配向させておく為の配向制御膜として用いる事が
出来る。
を予め配向させておく為の配向制御膜として用いる事が
出来る。
例えば、上述の様な材料を蒸着や塗布等によりカラーフ
ィルター上に積層した後、この表面をラビングする方法
あるいは、蒸着可能な材料については斜め蒸着する方法
等を用いることにより、この絶縁層8.11を液晶に対
する配向制御膜として機能させることができる。特に、
絶縁膜8と11を配向制御膜として使用し、それぞれの
ラビング方向を互に90°の角度で交差させることによ
って形成されるねじれネマチック液晶モードを利用する
ことができる。この際・基板Slと52の外側にクロス
ニコル又はパラレルニコルの偏光子14と15を配置す
る必要がある。
ィルター上に積層した後、この表面をラビングする方法
あるいは、蒸着可能な材料については斜め蒸着する方法
等を用いることにより、この絶縁層8.11を液晶に対
する配向制御膜として機能させることができる。特に、
絶縁膜8と11を配向制御膜として使用し、それぞれの
ラビング方向を互に90°の角度で交差させることによ
って形成されるねじれネマチック液晶モードを利用する
ことができる。この際・基板Slと52の外側にクロス
ニコル又はパラレルニコルの偏光子14と15を配置す
る必要がある。
以上説明した様に、本発明では蒸着によって形成される
色素層から成るカラーフィルターを用いることに%よっ
て (1)カラーフィルター上へ積層して電極の形成が可能
となり、駆動土量も好ましい表示セル構造が得られる。
色素層から成るカラーフィルターを用いることに%よっ
て (1)カラーフィルター上へ積層して電極の形成が可能
となり、駆動土量も好ましい表示セル構造が得られる。
(2)耐熱性、耐光性等の高い信頼性を有するカラー表
示セルが得られる。
示セルが得られる。
などの効果が得られる。
本発明の表示装置は、駆動性、生産性、信頼性が良く高
密度画素をもつ小型表示器としてテレビ、ビデオカメラ
用モニター等に適用される。
密度画素をもつ小型表示器としてテレビ、ビデオカメラ
用モニター等に適用される。
第1図は液晶表示装置のTFT部の断面図である。
第2図は本発明の表示装置を透過型で使用する例の断面
図である。 l:ゲート電極 2:絶縁層 3:半導体層 4ニオ−ミックコンタクト層 5:ソース電極 6: ドレイン電極 7:画素電極 8.11:絶縁層 9:カラーフィルター 10:対向電極 12:液晶層 13ニスペーサ− 5L、32:基板 特許出願人 キャノン株式会社 代 理 人 弁理士 丸島儀−
図である。 l:ゲート電極 2:絶縁層 3:半導体層 4ニオ−ミックコンタクト層 5:ソース電極 6: ドレイン電極 7:画素電極 8.11:絶縁層 9:カラーフィルター 10:対向電極 12:液晶層 13ニスペーサ− 5L、32:基板 特許出願人 キャノン株式会社 代 理 人 弁理士 丸島儀−
Claims (1)
- 対向する基板間に液晶層を挟持し、半導体駆動回路が前
記基板のうちの少なくとも一方に膜体上に蒸着で形成さ
れた色素層から成るカラーフィルター及び該カラーフィ
ルター上に形成された電極とを含む構造であることを特
徴とするカラー液晶表示セル。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59079891A JPS60222821A (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | カラ−液晶表示セル |
| US06/722,397 US4714636A (en) | 1984-04-20 | 1985-04-12 | Liquid crystal device for color display |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59079891A JPS60222821A (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | カラ−液晶表示セル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60222821A true JPS60222821A (ja) | 1985-11-07 |
Family
ID=13702886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59079891A Pending JPS60222821A (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | カラ−液晶表示セル |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4714636A (ja) |
| JP (1) | JPS60222821A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60243637A (ja) * | 1984-05-18 | 1985-12-03 | Seiko Epson Corp | 液晶表示装置 |
| JPH04303821A (ja) * | 1991-03-30 | 1992-10-27 | Nec Corp | カラー液晶表示素子 |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6280626A (ja) * | 1985-10-04 | 1987-04-14 | Hosiden Electronics Co Ltd | 液晶表示素子 |
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