JPS6022314Y2 - 断熱壁 - Google Patents
断熱壁Info
- Publication number
- JPS6022314Y2 JPS6022314Y2 JP13555779U JP13555779U JPS6022314Y2 JP S6022314 Y2 JPS6022314 Y2 JP S6022314Y2 JP 13555779 U JP13555779 U JP 13555779U JP 13555779 U JP13555779 U JP 13555779U JP S6022314 Y2 JPS6022314 Y2 JP S6022314Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting plate
- plate
- hole
- surface plate
- screw hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Building Environments (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は発泡性断熱壁に、付属品の取付板を埋設装着した
断熱壁の改良構成に関するものである。
断熱壁の改良構成に関するものである。
従来此種断熱壁は、蒸発器や棚受等を取り付ける螺子用
の取付板を、第1図に示す如く、断熱材1発泡充填前に
、取付板2を内面板3の裏面に接着テープ4等にて仮止
めし、その後断熱材1を発泡充填して埋設していた。
の取付板を、第1図に示す如く、断熱材1発泡充填前に
、取付板2を内面板3の裏面に接着テープ4等にて仮止
めし、その後断熱材1を発泡充填して埋設していた。
この場合内面板3に穿設した透孔5と取付板2の螺孔6
との一致が難かしく、断熱材1の発泡作業中などに取付
板2がずれて透孔5と螺孔6が不一致となり、使用不可
能となって不良品発生率が大きかった。
との一致が難かしく、断熱材1の発泡作業中などに取付
板2がずれて透孔5と螺孔6が不一致となり、使用不可
能となって不良品発生率が大きかった。
そのため、第2図に示す如く、取付板2の螺孔6周縁前
部を、環状に突出させて環状リブ7を形成し、内面板3
に穿設した透孔5に環状リブ7を嵌合させ、接着テープ
4にて仮止めした後、断熱材1を発泡充填することも考
えられるが、係る構成は取付板2の移動を防止する点に
於ては効果的であるけれども、内面板3の肉厚が薄いと
環状リブ7が内面板3より外方に突出し、部品等を内面
板3に密着支持出来なかったり、外観意匠的にも好まし
くなかった。
部を、環状に突出させて環状リブ7を形成し、内面板3
に穿設した透孔5に環状リブ7を嵌合させ、接着テープ
4にて仮止めした後、断熱材1を発泡充填することも考
えられるが、係る構成は取付板2の移動を防止する点に
於ては効果的であるけれども、内面板3の肉厚が薄いと
環状リブ7が内面板3より外方に突出し、部品等を内面
板3に密着支持出来なかったり、外観意匠的にも好まし
くなかった。
そこで環状リブ7の突出度合を低くしなければならず、
第1図に示した構成と大差なくなると共に、内面板3の
肉厚に応じた環状リブ7を形成した取付板2を、複数種
用意しなければならず、部品点数の増加を伴ってしまう
こと)なる。
第1図に示した構成と大差なくなると共に、内面板3の
肉厚に応じた環状リブ7を形成した取付板2を、複数種
用意しなければならず、部品点数の増加を伴ってしまう
こと)なる。
本案は係る点に鑑みて威されたものであり、第3図につ
いて説明する。
いて説明する。
11は合成樹脂製等の内面板12と鋼板製等の外面板1
3とを、間隔を存して対設し、且つ該内外両面板12.
13間に断熱材14を発泡充填して構威せる断熱壁で、
前記内面板12裏面には、該内面板12に穿設した透孔
15と連通対向し前記断熱壁内に埋設されて該断熱壁に
食い込む環状リブ16Aにより画成される螺孔16を形
設せる取付板17を添設している。
3とを、間隔を存して対設し、且つ該内外両面板12.
13間に断熱材14を発泡充填して構威せる断熱壁で、
前記内面板12裏面には、該内面板12に穿設した透孔
15と連通対向し前記断熱壁内に埋設されて該断熱壁に
食い込む環状リブ16Aにより画成される螺孔16を形
設せる取付板17を添設している。
該取付板17は前記螺孔16より離間した1箇所或いは
複数箇所に係止孔18を穿設している。
複数箇所に係止孔18を穿設している。
前記内面板12には前記取付板17の係止孔18に嵌入
係合する突部19を背方に突出して形成している。
係合する突部19を背方に突出して形成している。
20は前記取付板17を内面板12裏面に仮止めする接
着テープで、その長さは取付板17より長く螺孔16及
び係止孔18の断熱材14側の開口面を塞さぐ。
着テープで、その長さは取付板17より長く螺孔16及
び係止孔18の断熱材14側の開口面を塞さぐ。
21は部品22支持用の螺子で前記取付板17の螺孔1
6に、内面板12外方より螺合する。
6に、内面板12外方より螺合する。
本案は以上の如く構成しているため、内面板の突部に係
止孔を嵌合すれば、取付板の位置決めが容易且つ、確実
となって位置ずれの心配はない。
止孔を嵌合すれば、取付板の位置決めが容易且つ、確実
となって位置ずれの心配はない。
しかも取付板の螺孔の長さや方向等に制約を受けず、設
計製作が良好となると共に、利用目的に応じた成形が出
来る。
計製作が良好となると共に、利用目的に応じた成形が出
来る。
又、係止孔の穿設や突部の形成は、螺孔のバーリング加
工時等、取付板形威時及び内面板形歳時に略同時に行え
、成形作業が煩雑になることは殆んどなく、又螺孔及び
係止孔の断熱材側の開口面を取付板よりも長い接着テー
プで塞いでいるために、一枚の接着テープでもって取付
板の仮止めと同時に前記番孔のシールを行なえ、取付板
の仮止め作業が頗る簡単となるばかりか、接着テープで
もって前記番孔への断熱材の進入を阻止することができ
、更に螺孔を画成する環状リブが断熱材に埋設されて食
い込むことにより、取付板を3次元的に断熱材で固定で
き、取付板の固定強度を向上できる。
工時等、取付板形威時及び内面板形歳時に略同時に行え
、成形作業が煩雑になることは殆んどなく、又螺孔及び
係止孔の断熱材側の開口面を取付板よりも長い接着テー
プで塞いでいるために、一枚の接着テープでもって取付
板の仮止めと同時に前記番孔のシールを行なえ、取付板
の仮止め作業が頗る簡単となるばかりか、接着テープで
もって前記番孔への断熱材の進入を阻止することができ
、更に螺孔を画成する環状リブが断熱材に埋設されて食
い込むことにより、取付板を3次元的に断熱材で固定で
き、取付板の固定強度を向上できる。
第1図及び第2図は相互に異なった従来例を示す要部断
面図、第3図は本案断熱壁の要部断面図である。 17・・・・・・取付板、18・・・・・・係止孔、1
9・・・・・・突部。
面図、第3図は本案断熱壁の要部断面図である。 17・・・・・・取付板、18・・・・・・係止孔、1
9・・・・・・突部。
Claims (1)
- 内外両面板間に断熱材を発泡充填して構成すると共に、
前記内面板の裏面に、該内面板に穿設した透孔と連通対
向し前記断熱壁に食い込む環状リブにより画成される螺
孔を設けた取付板を添設し、且つ該取付板には前記螺孔
より離間した適所に係止孔を穿設し、前記内面板には該
取付板の係止孔に嵌入係合する突部を背方に突出形威し
、前記取付板よりも長い寸法の接着テープでこの取付板
を内面板に仮止めすると共に、この接着テープで前記螺
孔及び係止孔の断熱材側の開口を塞いでなる断熱壁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13555779U JPS6022314Y2 (ja) | 1979-09-28 | 1979-09-28 | 断熱壁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13555779U JPS6022314Y2 (ja) | 1979-09-28 | 1979-09-28 | 断熱壁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5653181U JPS5653181U (ja) | 1981-05-11 |
| JPS6022314Y2 true JPS6022314Y2 (ja) | 1985-07-02 |
Family
ID=29367100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13555779U Expired JPS6022314Y2 (ja) | 1979-09-28 | 1979-09-28 | 断熱壁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022314Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5926068U (ja) * | 1982-08-11 | 1984-02-17 | 三菱自動車工業株式会社 | オイルポンプの取付構造 |
-
1979
- 1979-09-28 JP JP13555779U patent/JPS6022314Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5653181U (ja) | 1981-05-11 |
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