JPS6022335B2 - フイルムカウンタ - Google Patents

フイルムカウンタ

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JPS6022335B2
JPS6022335B2 JP8780277A JP8780277A JPS6022335B2 JP S6022335 B2 JPS6022335 B2 JP S6022335B2 JP 8780277 A JP8780277 A JP 8780277A JP 8780277 A JP8780277 A JP 8780277A JP S6022335 B2 JPS6022335 B2 JP S6022335B2
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JP
Japan
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counter
film
resistor
pulse
pulses
Prior art date
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JP8780277A
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JPS5422824A (en
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一吉 三日尻
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Canon Inc
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  • Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は送給されたフィルムの駒数を計数し、表示する
フィルムカウンタ、特にシネカメラの撮影済フィルム駒
数をカウンタ表示するのに好適なフィルムカウンタに関
するものである。
従釆、カメラ、特にシネカメラの分野において、フィル
ムカウンタ自体は、例えば特開昭51−50732号公
報(昭和51年5月4日公開)で公知である。
しかしながら、係るフィルムカウンタはフィルムの駒数
の増加に応じて順次連続的に表示するために、すなわち
、フィルムのカウント駒数を棒状に表示する為に、表示
段数に対応した数だけの記憶素子、例えばフリップフロ
ップ回路を必要としていた。
その為に、本来4・型化が要求されているカメラを大型
とする欠点があった。
本発明の目的は、構成の簡単なフィルムの駒数を棒状に
表示し得るフィルムカゥンタを提供せんとするもので、
その特徴とする処は棒状表示可能な液晶表示体を表示部
材として用いるとともに、該液晶表示体の印加電圧制御
手段として、カゥンタに綾織されたディジタルーアナロ
グ変換器を用いた点に存する。
以下図面を用いて本発明のフイルムカウンタを詳細に説
明する。第1図は本発明のフィルムカウンタを適用した
シネカメラの電気回路接続図で、1は軸2を介して不図
示のフィルム駆動用モーターによって駆動されるシャツ
タ羽根1の軸2にはカム3が固着されている。
4は固定接点4a,4b並びに可動鞍片4cを有するト
ランスファースイッチで、その綾片4cは、カム3に係
合した連結部材5によって、フィルムの駒が一駒送られ
る毎に、固定接点4aと4bに一回づつ交互に接触する
6,7はナンドゲートでナンドゲート6の一方の入力端
は前記スイッチ4の固定接点4bとキャパシタ9を介し
てアースとに接続され、また他端はナンドゲート7の出
力端に接続されている。
前記ナンドゲート7の一方の入力端は前記スイッチ4の
固定後点4aとキャパシタ10を介してアースとに接続
され、また他方の入力機は前記ナンドゲート6の出力端
に接続されている。8はアースと前記スイッチ4の可動
接片4cとの間に接続された抵抗、この抵抗8の抵抗値
並びに前記キヤパシ夕9,10の値はスイッチ4の機械
的接触により生ずるノイズを除去する様な値に設定され
ている。
11は4,6〜10により形成されたパルス発生回路か
らのパルスを計数するBCDのアップダウンカウンタで
、この初段のカウンタ11の入力端F‘まアンドゲート
43を介してナンドゲート6の出力端に接続され、端子
Lはカウンタ11をアップカワンタさせる為に電源Nc
cに接続されている。
またカウンタ11のN,R,T並びにVは夫々出力端を
示し、Nは最下位桁で、Rは第2番目のビット、Tは第
3番目のビット、Vはこのカウンタ11の技上位桁であ
る。12,13,14は1 1と同様なBCDのアップ
ダウンカウンタで、図示の様に互いにカスケード接続さ
れる。
I5〜30はディジタル−アナログ変換器(以下D−A
変換器と称する)を形成する抵抗で、これらの抵抗の夫
々は以下の様に重みづけされている。すなわち、11〜
14で形成されたカウンタの最下位桁Nに接続された抵
抗15の抵抗値はRに設定され、第2番目のビットRに
接続された抵抗16の抵抗値はR/2に設定され、第3
番目のビットTに接続された抵抗17の抵抗値はR/4
に設定され、第4番目のビットVに接続された抵抗18
の抵抗値はR/8に設定され、第5番目のビットNに接
続された抵抗19の抵抗値はR/10に設定され、第6
番目のビットR‘こ接続された抵抗20の抵抗値はR/
20に設定され、第7番目のビットTに接続された抵抗
21の抵抗値はR/40に設定され、第8番目のビット
Vに接続された抵抗22の抵抗値はR/80に設定され
、第9番目のビットNに接続された抵抗23の抵抗値は
R/100に設定され、第lq客目のビットRに接続さ
れた抵抗24の抵抗値はR/200に設定され、第11
番目のビットTに接続された抵抗25の抵抗値はR/4
00に設定され、第12蚤目のビットVに接続された抵
抗26の抵抗値はR/800に設定され、第13番目の
ビットN‘こ接続された抵抗27の抵抗値はR/100
0に設定され、第14番目のビットRに接続された抵抗
28の抵抗値はR/2000に設定され、第1S蜜目の
ビットTに接続された抵抗29の抵抗値はR/4000
に設定され、カウン夕の最上位桁Vに接続された抵抗3
0の抵抗値はR/8000に設定される。31は増幅用
帰還抵抗32を有する加算用演算増幅器で、その反転入
力端(一)は前記D−A変換器の出力機である各抵抗1
5〜30の接続点に接続され、その非反転入力端(十)
は接地されている。
33はゲィンーの反転増幅器を形成する演算増幅器33
で、その反転入力端(一)は帰還用抵抗35並びに入力
抵抗34を介して演算増幅器31の出力端に接続されて
いる。
36はシネカメラのファインダー内或いは外部に設けら
れた液晶表示体で増幅器33の出力端に接続された電極
36a、透明のガラス板36b,36e、アース接続さ
れた蚤極36d、電極36aと電極36dとの間に挟持
された液晶36c並びにガラス板36eに密着した透明
な目盛板36fを有している。
この目盛板36fには第2図に示す様に、撮影済のフィ
ルムの駒数を表わす数字並びに文字が複数個目盛られて
いる。ここで、第2図の目盛板36fに目盛られた文字
(END)は撮影済のフィルムの駒数が3600駒であ
って、フィルムの残りがないことを示し、数字(300
0)は撮影済のフィルムの殉教が3000駒であること
を示し、文字(START)はフィルムが全く撮影され
ていないことを示すための目盛である。次に第1図にお
いて、39は抵抗38を介して蚤源Vccに接続された
キヤパシタ、40はスイッチ41を介してキヤバシタ3
9に接続された抵抗で、この抵抗40の抵抗値は前記抵
抗38の抵抗値に比して充分小さな値に設定される。4
1は不図示のレリーズボタンに連動した常関型のスイッ
チ、42はR‐Sフリップフロップ回路で、そのセット
入力端Sは38〜41で示されたパルス発生回路の出力
端である抵抗40に接続される。
また、フリツブフロツプ回路(以下FF回路と称する)
の出力端9は前記アンドゲート43の一方の入力端に接
続される。44〜47は38〜41で形成されるパルス
発生回路と同一構成のリセットパルス発生回路で、44
は抵抗、45はキヤパシタ、46はリセットポタン(不
図示)に連動した常閥型のりセットスイッチ:47は抵
抗である。
48はリセットパルス発生回路からのパルスを反転する
ためのィンバータ、49はリセツトパルス発生回路の出
力端とカリン夕の最上位桁Vに接続された2つの入力端
を有するオアーゲートで、核ゲート49の出力端はFF
回路42のリセット入力端Rに接続される。つぎに上記
構成に係るシネカメラの動作について説明する。
まず電源つまみ(不図示)を回動して公知の電源スイッ
チ(不図示)を投入するとFF回路42、カウンタ11
〜14、演算増幅器31,33、ナンドゲート6,7、
アンドゲート43、インバータ49並びにオアーゲート
49の夫々に給電が開始され、夫々の素子が作動可能状
態となる。またリセットボタンが−隣だけ押下されると
、スイッチ46は−瞬閉成されるので、キャパシタ45
に蓄積された電荷がスイッチ46を介して抵抗47に放
電し、第1図の様にパルス発生回路の出力端から正のパ
ルスが発生する。このパルスはィンバータ48で反転さ
れ、各カウンタ11〜14にリセット入力端Kに入力す
るので、各カウンタ11〜14の内容はリセットされる
。またこのパルスはオアーゲート49を介してFF回路
42のリセット入力端Rにも入力するので、FF回路4
2もリセットされ、その出力端Qは‘‘L”となる。つ
ぎにしリーズボタンが押下されてスイッチ41が閉成さ
れると、このパルス発生回路の出力端にも一瞬だけ正の
パルスが発生するので、FF回路42はセットされ、そ
の出力端Qは“L”から“H’’となる。
前記しリーズポタンが更に押下されると、フィルム駆動
用モータ(不図示)が回転を開始し、撮影用フィルム(
不図示)の送給が開始される。一方フィルム駆動用モー
ターが回転を開始するとシャツ夕羽根1も回転を開始し
、カム3が連結部材5を介してトランスファースイッチ
4の可動綾片4cを交互に固定接点4a,4bに接続さ
れる。
このためパルス発生回路はナンドゲート6の出力機から
、フィルムが一駒送給される毎に一個のパルスを連続的
に発生する。この時、アンドゲート43の一方の入力端
43aの電位は“H”に保持されているので、パルス発
生回路からのパルスはアンドゲート43を介して次々に
初段のカウンタ11の入力端Fに入力される。このカウ
ンタ11〜14は入力パルスの立下りに同期して、その
パルス数をカウントするので、演算増幅器31の出力端
の鷲位は階段的に上昇する。フィルムの駒が送給される
毎に上昇する電圧がゲイン1の演算増幅器を介して液晶
表示体36の電極36aとアース間、換言すれば、電極
36aと電極36d間に印加されると、その印加重圧に
応じて液晶36cが徐々に棒状に混濁する。フィルムの
送給済駒数が3600駒に達すると、カウンタ1 1〜
14の内容が(0011011000000000)、
すなわちカウンタ14の出力端N,R並びにカウンタ1
3の出力端R,Tとが“H’’となるので、第2図に示
す様に目盛板36f上に目盛られた文字(END)だけ
が透視可能となり他の文字並びに数字は液晶36cの混
濁のために透視不可能となる。これにより撮影者はフィ
ルムの残余が全くないことを知り得る。この時、撮影者
が撮影の終了を知らずに、しリーズボタンを押しつづけ
ると、シャツタ羽根1も回転を続け、カウンタは計数を
続ける。そしてフィルムが999甥駒送られ、カウンタ
がフルカウントすると、カウンター4の最上位桁Vの出
力は“H”となるので、FF回路42は最上位桁Vの電
位が“L”となった時にリセットされ、その出力端Qは
“H”から“L”となり、アンドゲート43はパルス発
生回路から転送されるパルスを阻止する。その後レリー
ズボタンを押しつづけても初段のカウンター1の入力端
Fにはパルスが印加されないので、カウンタの内容は全
てのビットが“H”すなわち“1”の状態を保持する。
このため第2図示の液晶表示体においても文字(END
)が透視可能状態のままとなる。
上述の様にして1個のフィルムカートリッジ内に内蔵さ
れたフィルムの全てが使用された後に、フィルムカート
リッジを新たなものと交換した時には、撮影に先立って
再度リセットボタンを押下する。
このボタンの押下により前述同様リセットパルス発生回
路よりリセットパルスが発生し、このパルスはィンバー
タ48を介して各カウンタ11〜14のリセット入力機
Kに入力するので、各カウンタ11〜14の内容はリセ
ツトされ、夫々のカウンタ11〜14の各出力機は“L
”となり、液晶36cの電極間36a,36dの印加母
圧は支〔V〕となる。この為第2図示の液晶表示体36
の目盛板36fの表示内容も(START),(300
0)、並びに(END)の全ての目盛が透視可能となる
つぎにレリーズボタンを押下するとスイッチ41が閉成
し、スイッチ4の可動鞍片4cが固定接点4a,4bに
交互に接舷してパルス発生回路より送給されたフィルム
殉教に対応したパルス数が発生する。この為、第2図示
の液晶36cは前述同様下部より順次混濁して、換言す
れば棒状に混濁してフィルムの送給駒数を表示する。以
上の様に本発明では従来菱膚の様にFF回路を用いるこ
となく、D‐A変換器と榛状表示可能な液晶表示体との
組合せによりフィルムの送給駒数を綾状に表示するので
構成が簡単となり、シネカメラを小型化し得る効果が生
じるばかりでなく、撮影が終了したことに気付かずにし
リーズボタンを押下しつづけても、フルカウント後にカ
ウンタの内容は入力パルスによりクリアーされることな
く、フルカゥントの状態に保持され、液晶表示体はフィ
ルム残余量の零を示す文字(END)を表示しつづける
ので、撮影者は誤ってレリーズポタンを押しつづけても
確実にフィルムの残余量が全くないことを知り得るとい
う効果も生じる。
尚、各カウンタ11〜14の端子Lをアースに接続する
と同時に撮影開始前に各カゥンタ11〜14の各ビット
を“H’’にプリセットすれば、カウンタはダウンカウ
ントするので表示の順序を全く逆にすることも可能であ
る。また上述の実施例ではフィルムが一駒送給されるご
とにパルス発生回路は一個のパルスを発生する構成であ
ったが例えば2個のパルスを発生させる様に構成した場
合には抵抗32の抵抗値を1/2に設定することにより
、前述と全く同機な表示が可能である。
更にまた使用途中で異なるフィルム感度のフィルムカー
トリッジと交換する時には、別のカゥンタを設けておき
、力−トリッジ交換時にこのカウンタにカウンタ11〜
14の内容を一時記憶し、フィルムカートリッジを再度
交換して元のフィルムカートリッジを使用する際には第
2のカウン夕に記憶されていた内容をカウンタ11〜1
4に撮影開始前にプリセットすれば、使用中断時におけ
るフィルムの使用量が液晶表示体に表示し得ることは言
うまでもない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のフィルムカゥンタの一実施例、第2図
は第1図示の液晶表示体の斜視図である。 図において、15〜30・・・・・・D−A変換器を構
成する抵抗、36・・…・液晶表示体である。 図船 図 N *

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 フイルムの駒毎に少なくとも1つのパルスを発生す
    るパルス発生装置と、該発生装置からのパルスを計数す
    るカウンタと、該カウンタで計数されたパルス数に対応
    したアナログ的電機信号を発生するD−A変換器と、該
    D−A変換器からの出力を電極間に受け、その入力信号
    に対応して棒状に表示状態が変化する液晶表示装置とを
    具備することを特徴とするフイルムカウンタ。 2 前記カウンタはBCDカウンタで形成されたことを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載のフイルムカウン
    タ。 3 前記カウンタはカスケード接続された複数のBCD
    カウンタで形成されたことを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載のフイルムカウンタ。 4 前記D−A変換器は重みづけされた複数の抵抗で形
    成され、夫々の抵抗は前記BCDカウンタの対応する出
    力端に接続されることを特徴とする特許請求の範囲第3
    項記載のフイルムカウンタ。 5 前記カウンタはアツプダウンカウンタで形成された
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のフイルム
    カウンタ。 6 前記カウンタが所定のパルス数を計数した時に前記
    パルス発生装置からのパルスが前記カウンタに転送され
    るのを阻止するゲート手段を前記パルス発生装置と前記
    カウンタとの間に設けたことを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載のフイルムカウンタ。
JP8780277A 1977-07-21 1977-07-21 フイルムカウンタ Expired JPS6022335B2 (ja)

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JPS5422824A JPS5422824A (en) 1979-02-21
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5662235A (en) * 1979-10-26 1981-05-28 Kawaguchiko Seimitsu Kk Film count display device in small-size portable camera
JPH0750295B2 (ja) * 1984-12-21 1995-05-31 株式会社ニコン ブラケッティング撮影装置
JPS62246205A (ja) * 1986-04-18 1987-10-27 住友電装株式会社 ワイヤハーネスの成形方法とその成形方法のための成形装置

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