JPS6022355Y2 - 版下用紙 - Google Patents
版下用紙Info
- Publication number
- JPS6022355Y2 JPS6022355Y2 JP1978038279U JP3827978U JPS6022355Y2 JP S6022355 Y2 JPS6022355 Y2 JP S6022355Y2 JP 1978038279 U JP1978038279 U JP 1978038279U JP 3827978 U JP3827978 U JP 3827978U JP S6022355 Y2 JPS6022355 Y2 JP S6022355Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- paper
- finished
- main body
- finishing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
本案は新規な構成を有する版下用紙を提供しようとする
ものである。
ものである。
以下図面を参照しながら、本案の1実施例の詳細を説明
する。
する。
1は本案の版下用紙である。
そして、その構成は所定寸法の用紙本体IAの周縁より
少しく内方位置をもって当該用紙本体の各辺と平行に仕
上がり線IBを描き、上記仕上がり線の内方にはこの線
と平行に印刷物における印刷面を示す枠線ICが描かれ
ている。
少しく内方位置をもって当該用紙本体の各辺と平行に仕
上がり線IBを描き、上記仕上がり線の内方にはこの線
と平行に印刷物における印刷面を示す枠線ICが描かれ
ている。
この場合、上記印刷面(版面)は上記用紙本体の中心線
Sを中心にシンメトリ−1即ち仕上がり面の中央に設定
されるが、その大きさなどは使用目的に応じて変化する
。
Sを中心にシンメトリ−1即ち仕上がり面の中央に設定
されるが、その大きさなどは使用目的に応じて変化する
。
1Dは上記仕上がり線の左右側縁に所定間隔をもって描
き出されている面付は時のたちしろで、上記仕上がり線
との間隔を示す。
き出されている面付は時のたちしろで、上記仕上がり線
との間隔を示す。
そして、この線は版面移動のための調整に使用すること
ができる。
ができる。
すなわち、上記仕上がり線に対して最も近い位置にある
たちしろ線との間隔a′は3rIr!nとし、ついで次
に近い位置にあるたちしろ線との間隔aは5W71とし
、これらをたちしろとして使用すると共に、上記仕上が
り線に対して最も遠い位置にあるたちしろ線との間隔す
を利用して版面調整を行なう。
たちしろ線との間隔a′は3rIr!nとし、ついで次
に近い位置にあるたちしろ線との間隔aは5W71とし
、これらをたちしろとして使用すると共に、上記仕上が
り線に対して最も遠い位置にあるたちしろ線との間隔す
を利用して版面調整を行なう。
なお、上記仕上がり線とたちしろ線の間隔は仕上がり寸
法において1rIr!n間隔で実測できるよう構成され
ている。
法において1rIr!n間隔で実測できるよう構成され
ている。
IEは上記仕上がり線に対して設けられた目盛であるが
、1目盛の間隔は用途に応じて、たとえばITIrII
Lのもの、0.5771111もの、0.7028rI
rInものの如く変化する。
、1目盛の間隔は用途に応じて、たとえばITIrII
Lのもの、0.5771111もの、0.7028rI
rInものの如く変化する。
1Fは用紙本体の隅部に設けられた印刷用紙(仕上がり
寸法の印刷物に使用される)の大きさを示すL状の目印
で、印刷用紙の大きさを最大限利用する場合の限界を示
すものである。
寸法の印刷物に使用される)の大きさを示すL状の目印
で、印刷用紙の大きさを最大限利用する場合の限界を示
すものである。
IGは上記仕上がり線における中心線より左右に同寸法
(5oTMt)の間隔をもって設けられたパイロットゲ
ージである。
(5oTMt)の間隔をもって設けられたパイロットゲ
ージである。
IHは上記仕上がり線1Bの交差部に描き出された方形
のます目である。
のます目である。
本案のものは上述の如く構成されているから、デザイン
用、ブロックコピー(部分版下)用、コールドタイプ組
版用、自筆印刷原稿用の各版下川紙として使用したり、
割付用紙、テフスケッチ用紙などの製作に使用する。
用、ブロックコピー(部分版下)用、コールドタイプ組
版用、自筆印刷原稿用の各版下川紙として使用したり、
割付用紙、テフスケッチ用紙などの製作に使用する。
この場合、あらかじめ仕上がり線、版面調整機能を有す
る面付は時のたちしろ線などが設けられているから、各
作業を迅速かつ確実に行なうことができる。
る面付は時のたちしろ線などが設けられているから、各
作業を迅速かつ確実に行なうことができる。
また、パイロットゲージが設けられているから、仕上が
時の版面や紙面構成が適正であるかどうかは、ゲージ間
隔が100771771であるかどうかで確認すること
ができる。
時の版面や紙面構成が適正であるかどうかは、ゲージ間
隔が100771771であるかどうかで確認すること
ができる。
すなわち、版下用紙のゲージが100wnであれば現寸
用(100%)を示し、また、100mm以上あればこ
の版下は拡大されていることを示していることになる。
用(100%)を示し、また、100mm以上あればこ
の版下は拡大されていることを示していることになる。
この場合、印刷時10orIrInまでゲージを縮小す
ればよい。
ればよい。
従って、かかるゲージのある版下用紙を各種の大きさを
混ぜて作っても、印刷時に一定の大きさに統一すること
ができる。
混ぜて作っても、印刷時に一定の大きさに統一すること
ができる。
さらに、仕上がり線1Bの交差部には方形のます目IH
が形成されているから、各種線幅を確実に読みとること
ができる。
が形成されているから、各種線幅を確実に読みとること
ができる。
このように本案のものによれば、上述の如き作業を従来
の如く熟練者でなくても確実でかつ迅速に行ないうる有
用な考案である。
の如く熟練者でなくても確実でかつ迅速に行ないうる有
用な考案である。
図面は本案の1実施例を示すもので、第1図は全体の略
図的平面図、第2図は同上の要部拡大図である。 1・・・・・・版下用紙、1A・・・・・・用紙本体、
IC・・・・・・枠線、1D・・・・・・面付は時にた
ちしろ線、1E・・・・・・目盛、IF・・・・・・目
印、1G・・・・・・パイロットゲージ。
図的平面図、第2図は同上の要部拡大図である。 1・・・・・・版下用紙、1A・・・・・・用紙本体、
IC・・・・・・枠線、1D・・・・・・面付は時にた
ちしろ線、1E・・・・・・目盛、IF・・・・・・目
印、1G・・・・・・パイロットゲージ。
Claims (1)
- 所定寸法の用紙本体IAの周縁より少しく内方位置に当
該用紙本体の各辺と平行に印刷物の仕上がり線IBを描
き、上記仕上がり線の内方にはこの線と平行に印刷物に
おける印刷面を示す枠線1Cを描き、上記仕上がり線の
左右側縁には面付は時のたちしろ線IDを適数本描き、
上記仕上がり線IBには目盛が形成され、上記仕上がり
線1Bにおける上辺部分には中心線より左右にパイロッ
トゲージ1Gが形成されていると共に、上記仕上がり線
IBの交差部には方形のます目IHが形成され、さらに
用紙本体の隅部には印刷用紙の大きさを示すL状の目印
1Fが形成されていることを特徴とする版下用紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978038279U JPS6022355Y2 (ja) | 1978-03-25 | 1978-03-25 | 版下用紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978038279U JPS6022355Y2 (ja) | 1978-03-25 | 1978-03-25 | 版下用紙 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54142532U JPS54142532U (ja) | 1979-10-03 |
| JPS6022355Y2 true JPS6022355Y2 (ja) | 1985-07-03 |
Family
ID=28902933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978038279U Expired JPS6022355Y2 (ja) | 1978-03-25 | 1978-03-25 | 版下用紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022355Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4818229U (ja) * | 1971-07-12 | 1973-03-01 | ||
| JPS5330337Y2 (ja) * | 1973-05-04 | 1978-07-28 | ||
| JPS5188301U (ja) * | 1975-01-13 | 1976-07-15 | ||
| JPS5414002Y2 (ja) * | 1977-02-28 | 1979-06-12 |
-
1978
- 1978-03-25 JP JP1978038279U patent/JPS6022355Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54142532U (ja) | 1979-10-03 |
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