JPS60223574A - Pc鋼材の緊張方法 - Google Patents
Pc鋼材の緊張方法Info
- Publication number
- JPS60223574A JPS60223574A JP5548185A JP5548185A JPS60223574A JP S60223574 A JPS60223574 A JP S60223574A JP 5548185 A JP5548185 A JP 5548185A JP 5548185 A JP5548185 A JP 5548185A JP S60223574 A JPS60223574 A JP S60223574A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- anchor plate
- steel material
- cylinder
- steel
- hydraulic jack
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Reinforcement Elements For Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はポストテンショニング方法でコンクリートにプ
レストレスを与えるためのpaw材の緊張方法に関する
。
レストレスを与えるためのpaw材の緊張方法に関する
。
プレストレストコンクリート構造物のボストテンション
部材の緊張材としてpc@より線を使用する場合、緊張
側の定着具として楔を利用したものが一般に用いられて
いる。楔を用いてPC鋼より線を緊張し定着した後、楔
がこれを保持している筒の中に引き込まれる1セツト量
」と呼ばれる現象により、pawより線の引張応力度が
減少する。特に使用されるこれらPC鋼より線やPO’
t4線、paflIi棒などのpaw材の長さが短かい
時には大きな応力ロスとなり、コンクリート部材に所定
のプレストレス力を与えることができないことから、P
C鋼材を再緊張して定着し直すことにより、このセット
量を消去してやる必要がある。
部材の緊張材としてpc@より線を使用する場合、緊張
側の定着具として楔を利用したものが一般に用いられて
いる。楔を用いてPC鋼より線を緊張し定着した後、楔
がこれを保持している筒の中に引き込まれる1セツト量
」と呼ばれる現象により、pawより線の引張応力度が
減少する。特に使用されるこれらPC鋼より線やPO’
t4線、paflIi棒などのpaw材の長さが短かい
時には大きな応力ロスとなり、コンクリート部材に所定
のプレストレス力を与えることができないことから、P
C鋼材を再緊張して定着し直すことにより、このセット
量を消去してやる必要がある。
本発明はこのセット量を消去するに当り、定着具とジヤ
ツキとを連結するためのカプラーを使用することなく、
PCwi材端が不揃に突出したま\でも、簡単にセット
量の消去を行なうことができるようにしたものである。
ツキとを連結するためのカプラーを使用することなく、
PCwi材端が不揃に突出したま\でも、簡単にセット
量の消去を行なうことができるようにしたものである。
本発明は打設したコンクリートに設けたPo鋼材用孔を
通してコンクリート外部に引き出したPaS材を、コン
クリート表面のアンカープレートに当接した油圧ジヤツ
キで直接緊張した状態で、pow4材の周囲に予め嵌挿
した筒体の一端をアンカープレートに接せしめて筒体の
内面とPo鋼材の間に筒体の他端から僕を圧入し、pc
、iri材をアンカープレートに定着した後、セット量
による引張荷重の調整を行なうに当り、底にPo鋼材挿
通孔を有する袋ナツト状の楔止めをPo鋼材に挿通して
筒体外周にねじ込み底を筒体に圧入された僕の端部に圧
接せしめ、次いで油圧ジヤツキをアンカープレートに当
てPo鋼材を油圧ジヤツキで直接緊張し、その状態で筒
体の外周に螺合したねじ筒をアンカープレート側に回転
移動させアンカープレートに圧着させるものである。
通してコンクリート外部に引き出したPaS材を、コン
クリート表面のアンカープレートに当接した油圧ジヤツ
キで直接緊張した状態で、pow4材の周囲に予め嵌挿
した筒体の一端をアンカープレートに接せしめて筒体の
内面とPo鋼材の間に筒体の他端から僕を圧入し、pc
、iri材をアンカープレートに定着した後、セット量
による引張荷重の調整を行なうに当り、底にPo鋼材挿
通孔を有する袋ナツト状の楔止めをPo鋼材に挿通して
筒体外周にねじ込み底を筒体に圧入された僕の端部に圧
接せしめ、次いで油圧ジヤツキをアンカープレートに当
てPo鋼材を油圧ジヤツキで直接緊張し、その状態で筒
体の外周に螺合したねじ筒をアンカープレート側に回転
移動させアンカープレートに圧着させるものである。
第1図は本発明に使用する定着具の一実施例を示したも
ので、この定着具は外周全長にねじが形成され、内面を
円錐形に形成した筒体/と、外周面が円錐形で内部にP
o鋼材挿通孔を有し、筒体/の内面の大径側から小径側
に向って小径側から挿入した筒状の楔λと、筒体/の内
面が大径側の方の外周にねし込んだ筒体とその一端を閉
じる底を有し該底にpaw材挿通挿通孔する袋ナツト状
の楔止め3と、楔止め3に対して反対側の筒体/外周に
ねし込んだ両端開放のねじ筒弘とからなる。
ので、この定着具は外周全長にねじが形成され、内面を
円錐形に形成した筒体/と、外周面が円錐形で内部にP
o鋼材挿通孔を有し、筒体/の内面の大径側から小径側
に向って小径側から挿入した筒状の楔λと、筒体/の内
面が大径側の方の外周にねし込んだ筒体とその一端を閉
じる底を有し該底にpaw材挿通挿通孔する袋ナツト状
の楔止め3と、楔止め3に対して反対側の筒体/外周に
ねし込んだ両端開放のねじ筒弘とからなる。
この定着具は第2図(イ)に示すように、打設したコン
クリート乙に設けたPo鋼材用孔7を通して外部に引き
出したPC鋼材Sを、コンクリート6表面のアンカープ
レートgに当接した油圧ジヤツキで直接緊張した状態で
、pc鋼材左の周囲に予め嵌挿した筒体/の一端をアン
カープレートgに接せしめて筒体/の内面とpc鋼材汐
の間に筒体/の他端から僕λを圧入し、pavs材左を
アンカープレートgに対し定着する。このときねじ筒グ
は、アンカープレートgに接しないように筒体/の中央
部に寄せておく。この状態のま\しばらく放置しておく
と、楔コが筒体/の中にひき込まれる「セット量」の現
象により、PaS材の応力は当初の緊張応力より減少し
ている。
クリート乙に設けたPo鋼材用孔7を通して外部に引き
出したPC鋼材Sを、コンクリート6表面のアンカープ
レートgに当接した油圧ジヤツキで直接緊張した状態で
、pc鋼材左の周囲に予め嵌挿した筒体/の一端をアン
カープレートgに接せしめて筒体/の内面とpc鋼材汐
の間に筒体/の他端から僕λを圧入し、pavs材左を
アンカープレートgに対し定着する。このときねじ筒グ
は、アンカープレートgに接しないように筒体/の中央
部に寄せておく。この状態のま\しばらく放置しておく
と、楔コが筒体/の中にひき込まれる「セット量」の現
象により、PaS材の応力は当初の緊張応力より減少し
ている。
そこで第2図(ロ)に示すように、模止め3をpc鋼材
Sに挿通して、喫止め3を筒体/に模λに接するまでね
じ込む。それからアンカープレートgにラムチェア9を
当て油圧ジヤツキ10を配置し、Po鋼材5を油圧ジヤ
ツキ10で直接再緊張する。
Sに挿通して、喫止め3を筒体/に模λに接するまでね
じ込む。それからアンカープレートgにラムチェア9を
当て油圧ジヤツキ10を配置し、Po鋼材5を油圧ジヤ
ツキ10で直接再緊張する。
PC鋼材Sを緊張すると、楔コは欄止め3によって筒体
/から抜は出ないように押えられているので、筒体/は
pa#4材りと共に油圧ジヤツキ10側に移動し、筒体
/とアンカープレート&との間に隙間を生ずる。そこで
、ねじ筒グを回転して移動させアンカープレートgに第
コ図t))に示すように圧着させ、第2図(ニ)に示す
ようにラムチェア9及び油圧ジヤツキ10を取り去って
再緊張を終る。
/から抜は出ないように押えられているので、筒体/は
pa#4材りと共に油圧ジヤツキ10側に移動し、筒体
/とアンカープレート&との間に隙間を生ずる。そこで
、ねじ筒グを回転して移動させアンカープレートgに第
コ図t))に示すように圧着させ、第2図(ニ)に示す
ようにラムチェア9及び油圧ジヤツキ10を取り去って
再緊張を終る。
本発明方法では、セット量を消去するに当り、定着具と
ジヤツキとを連結するためのカプラーを使用することな
くジヤツキで直接20w4材を緊張するので、pr44
材端が不揃に突出したま−でも再緊張を容易にでき、鋼
線を直接緊張するので・カプラー等の中間部材の伸びが
介在せず正確に緊張量を把握できる。再緊張の際、僕の
PaS材への噛み込みを袋ナツト状の楔止めでセット量
が生じた状態のま一行なうので、再緊張後更にセット量
が生ずることがない。
ジヤツキとを連結するためのカプラーを使用することな
くジヤツキで直接20w4材を緊張するので、pr44
材端が不揃に突出したま−でも再緊張を容易にでき、鋼
線を直接緊張するので・カプラー等の中間部材の伸びが
介在せず正確に緊張量を把握できる。再緊張の際、僕の
PaS材への噛み込みを袋ナツト状の楔止めでセット量
が生じた状態のま一行なうので、再緊張後更にセット量
が生ずることがない。
第1図は本発明に使用するPOm材緊張測定着゛具の一
実施例の縦断面図、第2図(イ)(ロ)(ハ)(→は本
発明方法を順序に従って示した図である。 /・・筒体、コ・・僕、3・・楔止め、ダ・・ねじ筒、
左・・POlili材、乙・・コンクリート、7・・孔
、g・・アンカープレート、9・・ラムチェア、10・
・油圧ジヤツキ。
実施例の縦断面図、第2図(イ)(ロ)(ハ)(→は本
発明方法を順序に従って示した図である。 /・・筒体、コ・・僕、3・・楔止め、ダ・・ねじ筒、
左・・POlili材、乙・・コンクリート、7・・孔
、g・・アンカープレート、9・・ラムチェア、10・
・油圧ジヤツキ。
Claims (1)
- (1) 打設したコンクリートに設けたPC鋼材用孔を
通してコンクリート外部に引き出したpc鋼材を・コン
クリート表面のアンカープレートに当接した油圧ジヤツ
キで直接緊張した状態で、po鋼材の周囲に予め嵌挿し
た筒体の一端をアンカープレートに接せしめて筒体の内
面とPC鋼材の間に筒体の他端から楔を圧入し、pcJ
材をアンカープレートに定着した後、セット量による引
張荷重の調整を行なうに当り、底にP、 O鋼材挿通孔
を有する袋ナツト状の楔止めをPC鋼材に挿通して筒体
外周にねじ込み底を筒体に圧入された僕の端部に圧接せ
しめ、次いで油圧ジヤツキをアンカープレートに当てp
cil材を油圧ジヤツキで直接緊張し、その状態で筒体
の外周に螺合したねじ筒をアンカープレート側に回転移
動させアンカープレートに圧着させるPO鋼材の緊張方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5548185A JPS60223574A (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 | Pc鋼材の緊張方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5548185A JPS60223574A (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 | Pc鋼材の緊張方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60223574A true JPS60223574A (ja) | 1985-11-08 |
Family
ID=12999809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5548185A Pending JPS60223574A (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 | Pc鋼材の緊張方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60223574A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0473160U (ja) * | 1990-11-05 | 1992-06-26 | ||
| KR100862248B1 (ko) | 2007-06-18 | 2008-10-09 | 경희대학교 산학협력단 | 앵커장치 및 이를 가지는 프리스트레스트 구조물 |
| KR101263202B1 (ko) | 2011-03-21 | 2013-05-10 | 김유지 | 프리캐스트 조립식 구조물용 원터치 결속장치 및 이를 적용한 프리캐스트 조립식 구조물 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56139339A (en) * | 1980-03-29 | 1981-10-30 | Kurosawa Kensetsu Kk | Tension retainer for pc steel wire |
-
1985
- 1985-03-18 JP JP5548185A patent/JPS60223574A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56139339A (en) * | 1980-03-29 | 1981-10-30 | Kurosawa Kensetsu Kk | Tension retainer for pc steel wire |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0473160U (ja) * | 1990-11-05 | 1992-06-26 | ||
| KR100862248B1 (ko) | 2007-06-18 | 2008-10-09 | 경희대학교 산학협력단 | 앵커장치 및 이를 가지는 프리스트레스트 구조물 |
| KR101263202B1 (ko) | 2011-03-21 | 2013-05-10 | 김유지 | 프리캐스트 조립식 구조물용 원터치 결속장치 및 이를 적용한 프리캐스트 조립식 구조물 |
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