JPS60223901A - プラグ装置 - Google Patents
プラグ装置Info
- Publication number
- JPS60223901A JPS60223901A JP59080324A JP8032484A JPS60223901A JP S60223901 A JPS60223901 A JP S60223901A JP 59080324 A JP59080324 A JP 59080324A JP 8032484 A JP8032484 A JP 8032484A JP S60223901 A JPS60223901 A JP S60223901A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylindrical rubber
- rod
- plug
- pressure
- heat transfer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は熱交換器の伝熱管等の端部を閉じるときに使用
するプラグ装置に関するものである。
するプラグ装置に関するものである。
原子力発電プラントで使用されている熱交換器には高温
高圧の流体が流れている。そのため、数年に一回(蒸気
発生器は旬年)伝熱細管の健全性を確認する必要があり
、その方法の一つにガスリークチェックテストがある。
高圧の流体が流れている。そのため、数年に一回(蒸気
発生器は旬年)伝熱細管の健全性を確認する必要があり
、その方法の一つにガスリークチェックテストがある。
従来行なわれているガスリークチェックテストの1例を
第1図に、他の例を第2図に、それぞれ示した。まず第
1図のガス1J−クチニックテストを説明すると、(α
)が熱交換器胴、(C)が伝熱細管、(d+が管板、(
−1が氷室、(hl ) (”2)が伝熱細管(C)の
端部を閉じる仮プラグ、V)が仮プラグ(hl)から氷
室(−)外へ延びたガス注入管で、伝熱細管(C)の両
端部を仮プラグ(41) (h2)により閉じ、ガスを
矢印囚のようにガス注入管σ)を経て伝熱細管(C)へ
供給して、ガスの伝熱細管(C)外へのリークをチェッ
ク(×印参照)するようになっている。次に第2図のガ
スリークチェックテストを第2図により説明すると、(
al (C)(d)(’lが前記と同一の部分、(A)
が熱交換器胴(α)の上部に設けた管外流体入口で、ガ
スを矢印(E)のように管外流体入口(A)から熱交換
器胴(σ)内へ供給して、ガスの氷室(り内へのリーク
をチェック(×印参照)するようになっている。
第1図に、他の例を第2図に、それぞれ示した。まず第
1図のガス1J−クチニックテストを説明すると、(α
)が熱交換器胴、(C)が伝熱細管、(d+が管板、(
−1が氷室、(hl ) (”2)が伝熱細管(C)の
端部を閉じる仮プラグ、V)が仮プラグ(hl)から氷
室(−)外へ延びたガス注入管で、伝熱細管(C)の両
端部を仮プラグ(41) (h2)により閉じ、ガスを
矢印囚のようにガス注入管σ)を経て伝熱細管(C)へ
供給して、ガスの伝熱細管(C)外へのリークをチェッ
ク(×印参照)するようになっている。次に第2図のガ
スリークチェックテストを第2図により説明すると、(
al (C)(d)(’lが前記と同一の部分、(A)
が熱交換器胴(α)の上部に設けた管外流体入口で、ガ
スを矢印(E)のように管外流体入口(A)から熱交換
器胴(σ)内へ供給して、ガスの氷室(り内へのリーク
をチェック(×印参照)するようになっている。
前記第1図のガスリークチェックテストでは、伝熱細管
(C)の両端部を仮プラグ(hl) (h2)により閉
じる必要があり、前記第2図のガスリークチェックチス
トでは、事前に超音波探傷などを行なって、明らかに傷
がある伝熱細管(C)の両端部を仮プラグによシ閉じる
必要があシ、上記いずれのガス+7−クチニックテスト
でも、ガス圧力に十分に耐え、仮プラグ部分からのガス
リークを防ぎ、さらに紘伝熱細管(C1の内面に傷をつ
けないように、仮プラグを伝熱細管(C)の両端部に着
脱できるプラグ装置を必要としていた。
(C)の両端部を仮プラグ(hl) (h2)により閉
じる必要があり、前記第2図のガスリークチェックチス
トでは、事前に超音波探傷などを行なって、明らかに傷
がある伝熱細管(C)の両端部を仮プラグによシ閉じる
必要があシ、上記いずれのガス+7−クチニックテスト
でも、ガス圧力に十分に耐え、仮プラグ部分からのガス
リークを防ぎ、さらに紘伝熱細管(C1の内面に傷をつ
けないように、仮プラグを伝熱細管(C)の両端部に着
脱できるプラグ装置を必要としていた。
本発明は前記の要求を充足するもので、テレスコープ状
の操作桿と、同操作桿の先端に枢着さえした回転駆動装
置と、同回転駆動装置の出力側に固定されるとともに外
周面にねじをもつ圧綿棒と、同圧綿棒に螺合した回転ナ
ツトと、上記圧縮棒に嵌装され同回転ナツトにより押さ
れて膨らむ筒状ゴムと、上記回転駆動装置の出力軸に固
定されて上記回転ナツトに嵌合したホルダとを具えてい
ることを特徴としたプラグ装置に係シ、その目的とする
処は、ガス圧力に十分に耐えて、仮プラグ部分からのガ
スリークを完全に防ぐことができる。
の操作桿と、同操作桿の先端に枢着さえした回転駆動装
置と、同回転駆動装置の出力側に固定されるとともに外
周面にねじをもつ圧綿棒と、同圧綿棒に螺合した回転ナ
ツトと、上記圧縮棒に嵌装され同回転ナツトにより押さ
れて膨らむ筒状ゴムと、上記回転駆動装置の出力軸に固
定されて上記回転ナツトに嵌合したホルダとを具えてい
ることを特徴としたプラグ装置に係シ、その目的とする
処は、ガス圧力に十分に耐えて、仮プラグ部分からのガ
スリークを完全に防ぐことができる。
また管の内面に傷をつけないように仮プラグ金管の端部
に着脱できるプラグ装置を供する点にある。
に着脱できるプラグ装置を供する点にある。
次に本発明のプラグ装置を第3図乃至第6図に示す一夾
施例により説明すると、第3図の<1+が仮プラグ、(
2)がエアモータ部、(3)がテレスコープ状の操作桿
、(4)が圧力空気制御盤、(5)が手元スイッチ、(
6)が圧力空気供給管、(7)が伝熱細管、(8)が熱
交換器の氷室、第5図の(9)が圧m棒、第4図の06
)が第3図のエアモータ部(2)のエアモータ(回転駆
動装置)で、上記圧縮棒(9)の外周面にねじが設けら
れている。また第5図のag)が上記圧縮棒(9(に嵌
装されたシリコンゴム製筒状ゴム、aυが上記圧縮棒(
り)に欽挿された筒状ゴム座、Q2+が上記圧絹棒(9
)のねじに螺合した回転ナツト、α〜が同回転ナツト0
りど上記筒状ゴム0υとの間に介装されたカラー、C4
)が上記筒状ゴム0瑳と上記筒状ゴムEIQI)との間
に介装されfc座板、051が上記ゴム栓座0υの回り
止めピン、第4図の(17+がナツトホルダ、(i橡が
筒状ゴム座ホルダで、上記ナツトホルダ斡)が上記エア
モータ(I[iiの出力軸に固定されており、上記回転
ナツト02)を同ナツトホルダα7)に嵌合すれは、エ
アモータ06Jの回転が同ナツトホルダ(Inを介し同
回転ナツト(121に伝えられて、同回転ナツトα4が
回転するようになっている。また上記回シ止めピン(1
1の一端が圧縮棒(9)に固定され、同回シ止めピン(
1〜の他端が筒状ゴム座01)に設けたキー溝(11り
に摺動自在に嵌押されてお9、同筒状ゴム座θυを上記
筒状ゴム座ホルダ0樽に嵌合すれは、回転ナラ)(12
+が回転するときに、圧縮棒(9)の回転が阻止され、
圧m棒(9)が昇降して、圧縮棒(9)の下降時には、
筒状ゴム顛が圧縮棒(9)の大径頂部と筒状ゴム座DI
)との間で圧縮されて、筒状ゴムQOが外方へ弾性変形
し、圧縮棒(9)の上昇時には、上記圧縮力がなくなっ
て、筒状ゴムQ(Iが元の縮径した状態に戻るようにな
っている。なお仮プラグ(11は、圧縮棒(9)と筒状
ゴムQO)と筒状ゴム座allと回転ナツト(12+と
カラー03と座板Iとによりm成され、エアモータ部(
2)は、エアモータ06)とナツトホルダQ71と筒状
ゴム座ホルダ(18+とによ多構成され、上述のように
回転ナツト0クカナツトホルダQ7Jに着脱自在に嵌合
し、筒状ゴム座θυ力≦簡欣ゴム廊ホルダ6ft14C
着脱自在に嵌合すふ、々おエアモータ(16)は、電動
モータ等でもよい。また上記カラー(13は、回転ナラ
)(12が回転するとき、回転ナツト鰺と筒状ゴム座a
→との摩擦を少なくするために、互いの間に介装されて
いる。また前記圧力空気制御盤(4)は、一定圧に調整
された圧力空気を送出するように、同圧力空気により駆
動されるエアモータ(161は、手元スイッチ(5)の
0N−OFF操作で回転、停止が行なわれるようになっ
ている。
施例により説明すると、第3図の<1+が仮プラグ、(
2)がエアモータ部、(3)がテレスコープ状の操作桿
、(4)が圧力空気制御盤、(5)が手元スイッチ、(
6)が圧力空気供給管、(7)が伝熱細管、(8)が熱
交換器の氷室、第5図の(9)が圧m棒、第4図の06
)が第3図のエアモータ部(2)のエアモータ(回転駆
動装置)で、上記圧縮棒(9)の外周面にねじが設けら
れている。また第5図のag)が上記圧縮棒(9(に嵌
装されたシリコンゴム製筒状ゴム、aυが上記圧縮棒(
り)に欽挿された筒状ゴム座、Q2+が上記圧絹棒(9
)のねじに螺合した回転ナツト、α〜が同回転ナツト0
りど上記筒状ゴム0υとの間に介装されたカラー、C4
)が上記筒状ゴム0瑳と上記筒状ゴムEIQI)との間
に介装されfc座板、051が上記ゴム栓座0υの回り
止めピン、第4図の(17+がナツトホルダ、(i橡が
筒状ゴム座ホルダで、上記ナツトホルダ斡)が上記エア
モータ(I[iiの出力軸に固定されており、上記回転
ナツト02)を同ナツトホルダα7)に嵌合すれは、エ
アモータ06Jの回転が同ナツトホルダ(Inを介し同
回転ナツト(121に伝えられて、同回転ナツトα4が
回転するようになっている。また上記回シ止めピン(1
1の一端が圧縮棒(9)に固定され、同回シ止めピン(
1〜の他端が筒状ゴム座01)に設けたキー溝(11り
に摺動自在に嵌押されてお9、同筒状ゴム座θυを上記
筒状ゴム座ホルダ0樽に嵌合すれは、回転ナラ)(12
+が回転するときに、圧縮棒(9)の回転が阻止され、
圧m棒(9)が昇降して、圧縮棒(9)の下降時には、
筒状ゴム顛が圧縮棒(9)の大径頂部と筒状ゴム座DI
)との間で圧縮されて、筒状ゴムQOが外方へ弾性変形
し、圧縮棒(9)の上昇時には、上記圧縮力がなくなっ
て、筒状ゴムQ(Iが元の縮径した状態に戻るようにな
っている。なお仮プラグ(11は、圧縮棒(9)と筒状
ゴムQO)と筒状ゴム座allと回転ナツト(12+と
カラー03と座板Iとによりm成され、エアモータ部(
2)は、エアモータ06)とナツトホルダQ71と筒状
ゴム座ホルダ(18+とによ多構成され、上述のように
回転ナツト0クカナツトホルダQ7Jに着脱自在に嵌合
し、筒状ゴム座θυ力≦簡欣ゴム廊ホルダ6ft14C
着脱自在に嵌合すふ、々おエアモータ(16)は、電動
モータ等でもよい。また上記カラー(13は、回転ナラ
)(12が回転するとき、回転ナツト鰺と筒状ゴム座a
→との摩擦を少なくするために、互いの間に介装されて
いる。また前記圧力空気制御盤(4)は、一定圧に調整
された圧力空気を送出するように、同圧力空気により駆
動されるエアモータ(161は、手元スイッチ(5)の
0N−OFF操作で回転、停止が行なわれるようになっ
ている。
次に前記プラグ装置の作用を説明する。エアモータ部(
2)に仮プラグfilを差し込み、本プラグ装憧を熱交
換器の氷室(8)に設けたマンホールから氷室(8)内
へ挿入し、テレスコープ状の操作桿(3)を伸縮させて
、仮プラグfilを指定された伝熱細管(力位置[4>
つてゆく。操作桿(3)の先端はエアモータ部(2)の
重心よりも上方のエアモータ部(2)に自在継手を介し
て取付けられており、エアモータ部(2)及び仮プラグ
(1)が自動的に鉛直方向を向いて、仮プラグ(lは筒
状ゴム(1G’)が伝熱細管(7)に容易に差し込まれ
る。その後、手元スイッチ(5)を操作して、圧力空気
をエアモータ(lfi)K送ると、エアモータaeの出
力軸に固定したナツトホルダa′7)を介して仮プラグ
(1)の回転ナラ)a2が回転し、圧網棒(9)が筒状
ゴム座αBに対して下降する。このため、筒状ゴムQO
iが圧縮されて弾性変形し、伝熱細管(7)の内面及び
圧網棒(9)の外面に密着して伝熱細管(7)の端部が
シールされる。エアモータQ6)は、公知の過大トルク
防止装置によシ設定トルクになると自動的に止まるため
、筒状ゴム0〔が上記状態まで弾性変形するトルクを予
め設定しておけば、手元で微調整する必要がない。シリ
コンゴム製筒状ゴムQO)の弾性変形によシ、仮プラグ
自体の保持力とガス圧に対するシール性を得られるが、
Hll ガスのように非常に透過性の高いガスに対して
は、圧網棒(9)と筒状ゴム00)との間にシリコング
リス等を塗布することによシ、シール性能を確保する。
2)に仮プラグfilを差し込み、本プラグ装憧を熱交
換器の氷室(8)に設けたマンホールから氷室(8)内
へ挿入し、テレスコープ状の操作桿(3)を伸縮させて
、仮プラグfilを指定された伝熱細管(力位置[4>
つてゆく。操作桿(3)の先端はエアモータ部(2)の
重心よりも上方のエアモータ部(2)に自在継手を介し
て取付けられており、エアモータ部(2)及び仮プラグ
(1)が自動的に鉛直方向を向いて、仮プラグ(lは筒
状ゴム(1G’)が伝熱細管(7)に容易に差し込まれ
る。その後、手元スイッチ(5)を操作して、圧力空気
をエアモータ(lfi)K送ると、エアモータaeの出
力軸に固定したナツトホルダa′7)を介して仮プラグ
(1)の回転ナラ)a2が回転し、圧網棒(9)が筒状
ゴム座αBに対して下降する。このため、筒状ゴムQO
iが圧縮されて弾性変形し、伝熱細管(7)の内面及び
圧網棒(9)の外面に密着して伝熱細管(7)の端部が
シールされる。エアモータQ6)は、公知の過大トルク
防止装置によシ設定トルクになると自動的に止まるため
、筒状ゴム0〔が上記状態まで弾性変形するトルクを予
め設定しておけば、手元で微調整する必要がない。シリ
コンゴム製筒状ゴムQO)の弾性変形によシ、仮プラグ
自体の保持力とガス圧に対するシール性を得られるが、
Hll ガスのように非常に透過性の高いガスに対して
は、圧網棒(9)と筒状ゴム00)との間にシリコング
リス等を塗布することによシ、シール性能を確保する。
上記のように仮プラグ(1)が伝熱細管(7)の端部に
取付けられたら、工117−E−1(′fiIAc)4
*、v?’(1”(18)([0’c@ 7’ 9 r
mo[網棒(9)側から操作桿(3)を介し取外して、
仮プラグ(11を伝熱細管(7)側に残す。また仮プラ
グ(1)の筒状ゴム(10)を伝熱細管(力から離脱さ
せるときには、上記各部分(16)07)<181を仮
プラグ(1)の圧網棒(9)側に挿入抜、エアモータ0
6)を逆方向に回転し、圧縮@(9)を上昇させて、筒
状ゴム001を元の状態に戻ぜdよい。
取付けられたら、工117−E−1(′fiIAc)4
*、v?’(1”(18)([0’c@ 7’ 9 r
mo[網棒(9)側から操作桿(3)を介し取外して、
仮プラグ(11を伝熱細管(7)側に残す。また仮プラ
グ(1)の筒状ゴム(10)を伝熱細管(力から離脱さ
せるときには、上記各部分(16)07)<181を仮
プラグ(1)の圧網棒(9)側に挿入抜、エアモータ0
6)を逆方向に回転し、圧縮@(9)を上昇させて、筒
状ゴム001を元の状態に戻ぜdよい。
本発明のプラグ装置は前記のようにテレヌコーゾ状の操
作桿と、同操作桿の先端に枢着された回転駆動装置と、
同回転駆動装置の出力側に固定されるとともに外周面に
ねじをもつ圧網棒と、同圧綿棒に螺合した回転ナツトと
、上記圧網棒に嵌装され同回転ナツトによシ押されて膨
らむ筒状ゴムと、上記回転駆動装置の出力軸に固定され
て上記回転ナツトに嵌合したホルダとを具えており、仮
プラグの筒状ゴムを圧網棒によシ圧縮して、同筒状ゴム
の外面を管の内面に、同筒状ゴムの内面を圧網棒の外面
に、それぞれ密着させるので、ガス圧力がIQky/c
trl程度あっても、仮プラグの筒状ゴLが管から抜は
出ることがなく、上記ガス圧力に十分に耐えて、仮プラ
グ部分からのガスリークを完全に防ぐことができる。し
かも筒状ゴム′を拡縮するので、管の内向に傷をつけな
いように仮プラグを管の端部に着脱できる効果がある。
作桿と、同操作桿の先端に枢着された回転駆動装置と、
同回転駆動装置の出力側に固定されるとともに外周面に
ねじをもつ圧網棒と、同圧綿棒に螺合した回転ナツトと
、上記圧網棒に嵌装され同回転ナツトによシ押されて膨
らむ筒状ゴムと、上記回転駆動装置の出力軸に固定され
て上記回転ナツトに嵌合したホルダとを具えており、仮
プラグの筒状ゴムを圧網棒によシ圧縮して、同筒状ゴム
の外面を管の内面に、同筒状ゴムの内面を圧網棒の外面
に、それぞれ密着させるので、ガス圧力がIQky/c
trl程度あっても、仮プラグの筒状ゴLが管から抜は
出ることがなく、上記ガス圧力に十分に耐えて、仮プラ
グ部分からのガスリークを完全に防ぐことができる。し
かも筒状ゴム′を拡縮するので、管の内向に傷をつけな
いように仮プラグを管の端部に着脱できる効果がある。
以上本発明を実施例について説明しだが、勿論本発明は
このような実施例にだけ局限されるものではなく、本発
明の精神を逸脱しない範囲内で種々の設計の改変を施し
うるものである。
このような実施例にだけ局限されるものではなく、本発
明の精神を逸脱しない範囲内で種々の設計の改変を施し
うるものである。
第1,2図は従来性なわれているガスリークチェックテ
ストを示す説明図、第3図は本発明に係るプラグ装置の
一実施例を示す側面図、第4図は第3図の矢印■部分の
拡大縦断側面図、第5図は筒状ゴム、圧網棒、及び回転
ナツト部分の拡大縦断側面図、第6図は第5図の矢視V
l −Vl線に沿う横断平面図である。 (2)・・・回転駆動装置、(3)・・・操作桿、(9
)・・・圧網棒、00)・・・筒状ゴム、(Ia・・・
回転ナツト、aη・・・ホルダ。 復代理人 弁理士 岡 本 1 文 外3名 第4図
ストを示す説明図、第3図は本発明に係るプラグ装置の
一実施例を示す側面図、第4図は第3図の矢印■部分の
拡大縦断側面図、第5図は筒状ゴム、圧網棒、及び回転
ナツト部分の拡大縦断側面図、第6図は第5図の矢視V
l −Vl線に沿う横断平面図である。 (2)・・・回転駆動装置、(3)・・・操作桿、(9
)・・・圧網棒、00)・・・筒状ゴム、(Ia・・・
回転ナツト、aη・・・ホルダ。 復代理人 弁理士 岡 本 1 文 外3名 第4図
Claims (1)
- テレスコープ状の操作桿と、同操作桿の先端に枢着され
た回転駆動装置と、同回転駆動装置の出力側に固定され
るとともに外周部にねじをもつ圧縮棒と、同圧細棒に螺
合した回転ナツトと、上記圧縮棒に嵌装され同回転ナツ
トにより押されて膨らむ筒状ゴムと、上記回転駆動装置
の出力軸に固定されて上記回転ナツトに嵌合したホルダ
とを具えていることを%徴としたプラグ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59080324A JPS60223901A (ja) | 1984-04-23 | 1984-04-23 | プラグ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59080324A JPS60223901A (ja) | 1984-04-23 | 1984-04-23 | プラグ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60223901A true JPS60223901A (ja) | 1985-11-08 |
Family
ID=13715075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59080324A Pending JPS60223901A (ja) | 1984-04-23 | 1984-04-23 | プラグ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60223901A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57122298A (en) * | 1981-01-22 | 1982-07-30 | Kansai Electric Power Co Inc:The | Apparatus for mounting of blind plug |
-
1984
- 1984-04-23 JP JP59080324A patent/JPS60223901A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57122298A (en) * | 1981-01-22 | 1982-07-30 | Kansai Electric Power Co Inc:The | Apparatus for mounting of blind plug |
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