JPS6022419Y2 - タツチパネル - Google Patents
タツチパネルInfo
- Publication number
- JPS6022419Y2 JPS6022419Y2 JP52279U JP52279U JPS6022419Y2 JP S6022419 Y2 JPS6022419 Y2 JP S6022419Y2 JP 52279 U JP52279 U JP 52279U JP 52279 U JP52279 U JP 52279U JP S6022419 Y2 JPS6022419 Y2 JP S6022419Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- face plate
- recess
- touch panel
- force
- plate
- Prior art date
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- Expired
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- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はタッチパネルにおける力伝達部の構造に関する
。
。
第1図において、ガラス板などの剛体からなる面板1に
、これに垂直方向の力Fが作用すると、面板1の下方の
3個所に設けた力検出器2at 2bt 2cには各
モーメントに対応した力が加わる。
、これに垂直方向の力Fが作用すると、面板1の下方の
3個所に設けた力検出器2at 2bt 2cには各
モーメントに対応した力が加わる。
力検出器2a、2b、2cの面板1の面内での座標をA
(xat ya)w B (xby yb)yc
(xct yc)とし、面板上のP点に加えた力Fによ
りA、 B、 Cの各点に面板に対し垂直に加わる力を
fa、fb、fcとすると、P点の座標X。
(xat ya)w B (xby yb)yc
(xct yc)とし、面板上のP点に加えた力Fによ
りA、 B、 Cの各点に面板に対し垂直に加わる力を
fa、fb、fcとすると、P点の座標X。
Yは次式により求めることができる。
x、 fa十x、 f、 +xcfc
X = (1)
f 十fゎ+fc 、−′・′パ・・′パ・・” (2)重 +
f、 + (c よって、この原理に基づいて力Fを加えた点Pの座標X
、 Yを検知することができる(日経エレクトロニクス
1971.5月24日号p54)。
f 十fゎ+fc 、−′・′パ・・′パ・・” (2)重 +
f、 + (c よって、この原理に基づいて力Fを加えた点Pの座標X
、 Yを検知することができる(日経エレクトロニクス
1971.5月24日号p54)。
この場合、A、 B、 Cの各点で面板の姿勢およびこ
れに対する力Fの印加角度に関係なく、面板1に垂直な
分力fa、fb、fcのみを検出することが必要である
。
れに対する力Fの印加角度に関係なく、面板1に垂直な
分力fa、fb、fcのみを検出することが必要である
。
さらにA、B、Cの各点では、力Fが面板1に加わった
とき相互に影響することなく各モーメントに対応した垂
直分力を各力検出器に伝達する構造でなければならない
。
とき相互に影響することなく各モーメントに対応した垂
直分力を各力検出器に伝達する構造でなければならない
。
本考案は、この力伝達部の構造に関するもので、以下実
施例について詳細に説明する。
施例について詳細に説明する。
ここで、力検出器としてストレンゲージ(図示せず)を
例えば表、裏に貼付した板バネ3を用い、枠状の支持体
4に各1端3aを固定した3個の板バネ3の他端3bに
面板1を結合した構成例を第2図に示す。
例えば表、裏に貼付した板バネ3を用い、枠状の支持体
4に各1端3aを固定した3個の板バネ3の他端3bに
面板1を結合した構成例を第2図に示す。
なおストレンゲージは、各板バネに垂直な分力のみを検
出し水平分力は相殺するように、それぞれ板バネの表、
裏のストレンゲージを差動的に接続する。
出し水平分力は相殺するように、それぞれ板バネの表、
裏のストレンゲージを差動的に接続する。
この場合、面板1と力検出器すなわちストレンゲージを
貼付した板バネ3は、前述した条件を満足するように結
合されなければならない。
貼付した板バネ3は、前述した条件を満足するように結
合されなければならない。
すなわち、面板に力が加わり板バネがたわんでも、各モ
ーメントに対応した垂直方向の力のみを上述したストレ
ンゲージの差動出力として検出するには、3個のどの板
バネにおいても面板1と板バネ3は一点で結合され、か
つその結合点のまわりに可動な構造とすることが必要で
ある。
ーメントに対応した垂直方向の力のみを上述したストレ
ンゲージの差動出力として検出するには、3個のどの板
バネにおいても面板1と板バネ3は一点で結合され、か
つその結合点のまわりに可動な構造とすることが必要で
ある。
第3図はこれを実現する実施例を示し、面板1の所定個
所に、表面と裏面の互いに対応した位置にすりばち状の
窪み5,6を設け、これを結合体7の2本のアーム8,
9に設けた円錐状、角錐状等の尖端ではさんだ構造とす
る。
所に、表面と裏面の互いに対応した位置にすりばち状の
窪み5,6を設け、これを結合体7の2本のアーム8,
9に設けた円錐状、角錐状等の尖端ではさんだ構造とす
る。
なお、結合体7は板バネ3の一端に取付けられ、板バネ
3は他端を支持体4に固定されている。
3は他端を支持体4に固定されている。
このように、面板に窪みを設けてこれをアームの尖端で
はさむ構造としたため、アーム8,9の尖端間の距離は
面板1の厚さより小さくなっている。
はさむ構造としたため、アーム8,9の尖端間の距離は
面板1の厚さより小さくなっている。
このため、面板に外力Fが加わり板バネ3がたわんでも
結合部に無理を生せず、垂直方向の力のみをストレンゲ
ージの差動出力として取り出すことができ、かつ面板1
を水平方向に移動するおそれなく保持することができる
。
結合部に無理を生せず、垂直方向の力のみをストレンゲ
ージの差動出力として取り出すことができ、かつ面板1
を水平方向に移動するおそれなく保持することができる
。
次に、第4図は同様に面板に窪みを設け、この窪みとア
ーム8,9に設けた窪みとの間に小球10を挿入したも
のである。
ーム8,9に設けた窪みとの間に小球10を挿入したも
のである。
しかし、面板が材質的にもろく、結合部に窪みを設ける
ことが困難な場合は、第5図ないし第7図に示すように
、面板1の所定部分に孔をあけ、適当な材質のもので、
はとめ状類似の支持構造を設けることにより、結合部の
厚さを薄くすることができる。
ことが困難な場合は、第5図ないし第7図に示すように
、面板1の所定部分に孔をあけ、適当な材質のもので、
はとめ状類似の支持構造を設けることにより、結合部の
厚さを薄くすることができる。
すなわち第5図は、はとめ孔の代りに窪みを設けたはと
目状の金具11を面板1の孔に挿入し、かしめて固定し
たものである。
目状の金具11を面板1の孔に挿入し、かしめて固定し
たものである。
次に第6図は表面に窪みを設けた皿状金具12,13を
面板1の孔に両面からはめ、接着剤等を用いて固定した
ものである。
面板1の孔に両面からはめ、接着剤等を用いて固定した
ものである。
また第7図は、窪みを設けた円板状の金具14を面板1
の孔にはめ、同じく窪みを有するボルト状の金具15を
反対側からネジ込み固定した場合を示す。
の孔にはめ、同じく窪みを有するボルト状の金具15を
反対側からネジ込み固定した場合を示す。
第8図はさらに他の実施例を示し、面板1の孔に鋼球状
の球状体16を挿入すると共に、上記球状体を上記孔内
において周辺の突出部により所定位置に保持されるよう
にし、これを結合体のアーム8,9の突出端ではさんだ
構造のものである。
の球状体16を挿入すると共に、上記球状体を上記孔内
において周辺の突出部により所定位置に保持されるよう
にし、これを結合体のアーム8,9の突出端ではさんだ
構造のものである。
以上詳述したように、本考案の構造とすることにより、
板バネがたわんでも面板との結合部には無理を生じるこ
となく可動なるようにし、面板の姿勢および面板に対す
る力の印加角度によらず使用可能なタッチパネルを実現
することができる。
板バネがたわんでも面板との結合部には無理を生じるこ
となく可動なるようにし、面板の姿勢および面板に対す
る力の印加角度によらず使用可能なタッチパネルを実現
することができる。
第1図は面板を3点で力検出器に結合し面板に加えられ
た力の作用点の座標を求める構成を示す斜視図、第2図
aおよびbは力検出器としてストレンゲージを貼付した
板バネを用い3個所で面板と結合した構成例を示す平面
図および断面図、第3図ないし第8図は面板と板バネと
の結合部の各構造を示す実施例である。 1・・・・・・面板、2a、 2b、 2c・・・・・
・力検出器、3・・・・・・板バネ、4・・・・・・支
持体、5,6・・・・・・窪み。
た力の作用点の座標を求める構成を示す斜視図、第2図
aおよびbは力検出器としてストレンゲージを貼付した
板バネを用い3個所で面板と結合した構成例を示す平面
図および断面図、第3図ないし第8図は面板と板バネと
の結合部の各構造を示す実施例である。 1・・・・・・面板、2a、 2b、 2c・・・・・
・力検出器、3・・・・・・板バネ、4・・・・・・支
持体、5,6・・・・・・窪み。
Claims (3)
- (1) 面板を少なくとも3個所でそれぞれ力検出器
に結合したタッチパネルにおいて、上記力検出器として
ストレンゲージを貼付した板バネを用い、上記面板の各
結合点に窪みを設け、上記板バネはそれぞれ1端を支持
体に固定すると共に他端に2本のアームを取付け、上記
アームに設けた尖端により上記窪みを介して面板をはさ
むように構成したことを特徴とするタッチパネル。 - (2)上記アームは上記面板の窪みに対応した窪みを有
し、上記アームの窪みと上記面板の窪みとの間に挿入さ
れた小球を介して上記面板をはさむように構成したこと
を特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載のタッ
チパネル。 - (3)上記面板は、上記各結合点に設けた孔に挿入され
周辺の突出部により所定位置に保持される球状体を有し
、上記2本のアームの上記尖端により上記球状体をはさ
むように構成したことを特徴とする実用新案登録請求の
範囲第1項記載のタッチパネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52279U JPS6022419Y2 (ja) | 1979-01-04 | 1979-01-04 | タツチパネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52279U JPS6022419Y2 (ja) | 1979-01-04 | 1979-01-04 | タツチパネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55100136U JPS55100136U (ja) | 1980-07-12 |
| JPS6022419Y2 true JPS6022419Y2 (ja) | 1985-07-03 |
Family
ID=28801845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52279U Expired JPS6022419Y2 (ja) | 1979-01-04 | 1979-01-04 | タツチパネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022419Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60221821A (ja) * | 1985-03-15 | 1985-11-06 | Hitachi Ltd | 力検知形指タツチ式座標入力装置のパネル支持装置 |
| CA2072730A1 (en) * | 1991-09-09 | 1993-03-10 | Richard L. Garwin | Strain-gauge mounting for force-sensing touch-screen |
| JP5365786B2 (ja) * | 2009-04-06 | 2013-12-11 | 並木精密宝石株式会社 | 圧電素子を用いたタッチパネル構造 |
-
1979
- 1979-01-04 JP JP52279U patent/JPS6022419Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55100136U (ja) | 1980-07-12 |
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