JPS6022454A - 永久磁石回転子型同期電動機 - Google Patents
永久磁石回転子型同期電動機Info
- Publication number
- JPS6022454A JPS6022454A JP58132444A JP13244483A JPS6022454A JP S6022454 A JPS6022454 A JP S6022454A JP 58132444 A JP58132444 A JP 58132444A JP 13244483 A JP13244483 A JP 13244483A JP S6022454 A JPS6022454 A JP S6022454A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bobbin
- stator
- bobbins
- permanent magnet
- magnet rotor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K3/00—Details of windings
- H02K3/46—Fastening of windings on the stator or rotor structure
- H02K3/52—Fastening salient pole windings or connections thereto
- H02K3/521—Fastening salient pole windings or connections thereto applicable to stators only
- H02K3/524—Fastening salient pole windings or connections thereto applicable to stators only for U-shaped, E-shaped or similarly shaped cores
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、小型オレンジ絞りジューサー等の機器の駆動
源として用いられる永久磁石回転子型同期電動機に関す
るものである。
源として用いられる永久磁石回転子型同期電動機に関す
るものである。
2ベ−ブ
従来例の構成とその問題点
従来、この種の小型の永久磁石回転子型同期電動機は、
第1図〜第3図に示すように構成されていた。すなわち
、図において、1は薄鋼板を打ち抜くことにより構成し
た略コ字状をなす固定子で、この固定子1は平行な磁路
片2a 、2bを有し、かつこの磁路片2a、2bの開
放端部の内方には凹所を設けて磁極部3a 、sbを形
成している。
第1図〜第3図に示すように構成されていた。すなわち
、図において、1は薄鋼板を打ち抜くことにより構成し
た略コ字状をなす固定子で、この固定子1は平行な磁路
片2a 、2bを有し、かつこの磁路片2a、2bの開
放端部の内方には凹所を設けて磁極部3a 、sbを形
成している。
4は回転子軸6に固着された永久磁石回転子で、この永
久磁石回転子4は前記磁極部3a、3bを形成する凹所
内に内包され、かつ前記回転子軸6は軸受体6a、6b
でその両端部を回転自在に軸、支されている。また、こ
の軸受体6a、6bは前記固定子1に設けた小孔部7a
、7bを介して固定子1にネジ(図示せず)等で取付け
られている。−sa、abは電機子巻線sa、9bを巻
装したボビンAおよびボビンBで、それぞれ前記固定子
1の磁路片2a 、2bの奥に装着されている。
久磁石回転子4は前記磁極部3a、3bを形成する凹所
内に内包され、かつ前記回転子軸6は軸受体6a、6b
でその両端部を回転自在に軸、支されている。また、こ
の軸受体6a、6bは前記固定子1に設けた小孔部7a
、7bを介して固定子1にネジ(図示せず)等で取付け
られている。−sa、abは電機子巻線sa、9bを巻
装したボビンAおよびボビンBで、それぞれ前記固定子
1の磁路片2a 、2bの奥に装着されている。
上記した2ボビン方式の小型の永久磁石回転子型同期電
動機の場合は、前記電機子巻線9a、93ベージ゛ 5間の絶縁距離の確保が困難なため、第2図および第3
図に示すように、樹脂成形品からなる軸受体6a、6a
のいずれか一方のポビン側側面部に絶縁板1oを一体に
成形して絶縁距離を確保するようにしていた。
動機の場合は、前記電機子巻線9a、93ベージ゛ 5間の絶縁距離の確保が困難なため、第2図および第3
図に示すように、樹脂成形品からなる軸受体6a、6a
のいずれか一方のポビン側側面部に絶縁板1oを一体に
成形して絶縁距離を確保するようにしていた。
しかしながら、この構成においては、軸受体6a、6b
に対して絶縁板10が非常に大なる構成となるため、コ
スト的に高いものにつくという問題、また固定子1の磁
路片2a 、2bへのボビンA8aおよびボビンB8b
の組み込みが二度手間になる等、自動組み込みが困難と
なり、その結果、組立コストが高いものにつくという問
題を有していた。
に対して絶縁板10が非常に大なる構成となるため、コ
スト的に高いものにつくという問題、また固定子1の磁
路片2a 、2bへのボビンA8aおよびボビンB8b
の組み込みが二度手間になる等、自動組み込みが困難と
なり、その結果、組立コストが高いものにつくという問
題を有していた。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点を解消するもので、組立性を一
段と向上させた絶縁板構成を有する永久磁石回転子型同
期電動機を提供することを目的とするものである。
段と向上させた絶縁板構成を有する永久磁石回転子型同
期電動機を提供することを目的とするものである。
発明の構成
」二記目的を達成するために本発明は、ボビンA特開昭
GO−22454(2) およびボビンBのそれぞれの鍔部の当接端面部側に設け
た凸部に、絶縁板に設けた四部を嵌合させてボビンA、
Bを予め一体化し、かつこれらのボビンA、Bを固定子
の両磁路用に挿通するようにしたもので、この構成によ
れば、自動組み込みが容易になるため、コスト的にも安
価になるものである。
GO−22454(2) およびボビンBのそれぞれの鍔部の当接端面部側に設け
た凸部に、絶縁板に設けた四部を嵌合させてボビンA、
Bを予め一体化し、かつこれらのボビンA、Bを固定子
の両磁路用に挿通するようにしたもので、この構成によ
れば、自動組み込みが容易になるため、コスト的にも安
価になるものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例を第4図〜第6図にもとづいて
説明する。なお、この第4図〜第6図においては従来例
で示した第1図〜第3図と同一部品については同一番号
を付しており、従来例と異なる点のみを説明する。すな
わち2本発明の・一実施例においては、ボビンA8aお
よびボビンB8bのそれぞれの鍔部11a、11bの当
接端面部側12a、12bに、凸部13a、13bを設
け、この凸部13a、13bに、絶縁板14の両端部に
設けた四部15をしっくりと嵌合させることにより、ボ
ビンA8aとボビンBsbとを予め一体化したもので、
この構成によれば、固定子1の磁5、−シ゛ 路用2at2bへのボビンA8aおよびボビンB8bの
組み込みが一度に行えるため、自動組み込みが容易に行
えるものである。
説明する。なお、この第4図〜第6図においては従来例
で示した第1図〜第3図と同一部品については同一番号
を付しており、従来例と異なる点のみを説明する。すな
わち2本発明の・一実施例においては、ボビンA8aお
よびボビンB8bのそれぞれの鍔部11a、11bの当
接端面部側12a、12bに、凸部13a、13bを設
け、この凸部13a、13bに、絶縁板14の両端部に
設けた四部15をしっくりと嵌合させることにより、ボ
ビンA8aとボビンBsbとを予め一体化したもので、
この構成によれば、固定子1の磁5、−シ゛ 路用2at2bへのボビンA8aおよびボビンB8bの
組み込みが一度に行えるため、自動組み込みが容易に行
えるものである。
発明の効果
以上のように本発明によれば、ボビンAとボビンBのそ
れぞれの当接端面部側に設けた凸部に、前記ボビンAお
よびボビンBの電機子巻線間絶縁用の絶縁板に設けた凹
部を嵌合させてボビンAとボビンBとを予め一体化し、
かつこれらのボビンA、Bを固定子の両磁路用′に挿通
するようにしているため、ボビンAとボビンBの固定子
の磁路rの組み込みが一度に行え、その結果、自動組立
化が容易になるため、特に組立性の向上をはかることが
できるとともに、組立コストの低減がはかれるものであ
る。
れぞれの当接端面部側に設けた凸部に、前記ボビンAお
よびボビンBの電機子巻線間絶縁用の絶縁板に設けた凹
部を嵌合させてボビンAとボビンBとを予め一体化し、
かつこれらのボビンA、Bを固定子の両磁路用′に挿通
するようにしているため、ボビンAとボビンBの固定子
の磁路rの組み込みが一度に行え、その結果、自動組立
化が容易になるため、特に組立性の向上をはかることが
できるとともに、組立コストの低減がはかれるものであ
る。
第1図は従来の永久磁石回転子型同期電動機を示す平面
断面図、第2図は同正面断面図、第3図は軸受体を示す
斜視図、第4図は本発明の一実施例を示す永久磁石回転
子型同期電動機のボビン部6ページ 分の斜視図、第5図は同絶縁板を示す斜視図、第6図は
同絶縁板の要部断面図である。 1・・・・・・固定子、2a、2b・・・・・・磁路片
、3a。 3b・・・・・・磁極部、4・・・・・・永久磁石回転
子、8a。 8b・・・・・・ボビンA、ボビンB、9a 、9b・
・・・・・電機子巻線、11 a 、 1 l b−−
−−−・鍔部、12a。 12b・・・・・・当接端面部側、13a、13b・・
・・・・凸部、14・・・・・・絶縁板、16・・・・
・・凹部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 第4図 tL lノ 第5図 5 第6図
断面図、第2図は同正面断面図、第3図は軸受体を示す
斜視図、第4図は本発明の一実施例を示す永久磁石回転
子型同期電動機のボビン部6ページ 分の斜視図、第5図は同絶縁板を示す斜視図、第6図は
同絶縁板の要部断面図である。 1・・・・・・固定子、2a、2b・・・・・・磁路片
、3a。 3b・・・・・・磁極部、4・・・・・・永久磁石回転
子、8a。 8b・・・・・・ボビンA、ボビンB、9a 、9b・
・・・・・電機子巻線、11 a 、 1 l b−−
−−−・鍔部、12a。 12b・・・・・・当接端面部側、13a、13b・・
・・・・凸部、14・・・・・・絶縁板、16・・・・
・・凹部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 第4図 tL lノ 第5図 5 第6図
Claims (1)
- 略コ字状をなす固定子の平行゛な両路片の端部内方に凹
所を設けて磁極部を形成し、前記凹所に永久磁石回転子
を配置すると共に、前記固定子の両方の磁路片に電機子
巻線を巻装したボビンAおよびボビンBを装着し、この
ボビンAとボビンBのそれぞれの鍔部の当接端面部側に
設けた凸部に、前記ボビンAおよびボビンBの電機予巻
線間絶縁用の絶縁板に設けた凹部を嵌合させてボビンA
とボビンBとを予め一体化し、かつこれらのボビンA、
Bを前記固定子の両磁路片に挿通するようにした永久磁
石回転子型同期電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58132444A JPS6022454A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | 永久磁石回転子型同期電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58132444A JPS6022454A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | 永久磁石回転子型同期電動機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6022454A true JPS6022454A (ja) | 1985-02-04 |
Family
ID=15081505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58132444A Pending JPS6022454A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | 永久磁石回転子型同期電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022454A (ja) |
-
1983
- 1983-07-19 JP JP58132444A patent/JPS6022454A/ja active Pending
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