JPS6022470A - パルス電圧電源用の電圧調整器 - Google Patents

パルス電圧電源用の電圧調整器

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JPS6022470A
JPS6022470A JP59089167A JP8916784A JPS6022470A JP S6022470 A JPS6022470 A JP S6022470A JP 59089167 A JP59089167 A JP 59089167A JP 8916784 A JP8916784 A JP 8916784A JP S6022470 A JPS6022470 A JP S6022470A
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    • H04N3/00Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages
    • H04N3/10Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical
    • H04N3/16Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical by deflecting electron beam in cathode-ray tube, e.g. scanning corrections
    • H04N3/18Generation of supply voltages, in combination with electron beam deflecting
    • H04N3/19Arrangements or assemblies in supply circuits for the purpose of withstanding high voltages

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の要約〕 フライバック型高電圧源のための電圧調整器につき開示
し、この電圧調整器は二次側を慣用のフライバック変圧
器の一次側に直列接続させた補助的なエネルギ蓄積変圧
器と、(a)慣用のフライバックパルスの発生、(b)
基準電圧および(0)慣用のフライバック変圧器の出力
側に発生するフィードバック電圧信号を検知するための
制御回路と、エネルギを前記補助的エネルギ蓄積変圧器
の一次側へ選択的に供給するスイッチとを備える。前記
スイッチはフィードバック電圧が基準電圧より低い場合
に付勢され、さらにこのスイッチは前記差がより大きく
なる時点よυ前に付勢される。フライバックパルスが発
生したrfffl[このスイッチは開いてエネルギ蓄積
変圧器におけるエネルギをフライバック変圧器の一次側
に移動させ、これにフライバックパルスを付加して、得
られた電圧を第一の慣用の7′)イパツク変圧器の出力
側に調整値で維持することができる。
〔発明の属する技術分野〕
本発明はパルス電圧電源のための電圧調整器に関し、さ
らに詳細にね陰極1表示器に使用するのに適したフライ
バック型高電圧源のための電圧調整器に関するものであ
る。
〔従来技術とその問題点〕
陰極線管(CR’I’ )は、従来案出されかつ最も広
く使用されている電気−光学的画像変換器である。これ
らの主たる用途は、テレビニュースや娯楽放送の導入と
共に始まり、現在では全ゆる方式の肉眼的画像表示情報
ディスプレイおよびコンピュータデータの読み取りまで
拡大されている。
オシログラフ装置の表示器に使用される静電偏向陰極線
管と対比して、より一般的なテレビ型のラインーバイニ
ライン(ラスタ)スクリーー/j− ンは、陰極線管の首部に外部から装着されたコイルによ
り導入される磁場によって、情報変調電子ビームの急速
な運動により発生される。数千ボルトという加速電圧は
、燐被覆されたスクリーン上へ電子ビームを投射させて
充分なエネルギにより鮮明な発光を生せしめる。
陰極線ビームの電磁偏向の技術はオツトー・シェードの
初期の文献に充分記載されており、ここでは交差した磁
場をCRT首部の対向側部に設置された銹導子における
電流により生せしめる〔シェード、陰極管用の磁気偏向
回路、RCA レビュー、第Vll1巻、第3号、第s
ot頁(19117年2月)〕。これらの[偏向コイル
1は電子流れに対し駆動力を及はし、それにより電子流
れを偏向させて燐被覆されたスクリーン表面上の終点を
観察基の視野の持続により線として出現させる。順次の
移動過程によシビームがたとえばスクリーンを横切り左
から右へ左上方から出発して下方へ進行するように偏向
すると、矩形区域が視聴者の肉眼に記録される。
76− この過程が反復されると、しばしばこの種の視野が継続
して存在するという充分な幻影が4たらされる。電子ビ
ームが反覆1〜てこの種の走査ラスターを移動する際の
電子ビームの強度変化は、視聴者の目および心に識別可
能な幾何学的画像として記憶される。
急速な線走査(一般に水平)の方向と、それより遅いフ
ィールド走査方向との両者において、均一な速度で電子
ビームをスクリーンに移動させるのが一般的慣例である
。陰極線管の首部における偏向コイルに線状に変化する
電流勾配をかけてこれを達成する。各電流勾配は電子ビ
ームがその最端位置に達した時に終了し、次いで急速に
方向を逆転してビームをその出発点へ復帰すせる。チル
テールフリッカが明らかとならずに連続した画像の幻影
を支持する罠は、全画偉を少なくとも1秒肖り50回も
しくF160回更新する必要がある。何百回という走査
線の微細構造を表示器に含ませて良好な画像分解能を与
える場合、線走査速度は毎秒10万回の掃引という高い
ものにする必要があるが、テレビ放送の目的には僅か約
i6.ooo回を使用するのが標準的慣例である。
近代的装置に使用する陰極線ビーム加速電圧(第2陽極
電圧)は、スクリーン寸法および発生する画像の所望の
輝度レベルに応じて7.2〜.2tキロボルトの範囲で
ある。この高電圧源に課せられる電流要求は、単色スク
リーンに対するjOもしくは700マイクロアンペアか
ら色陰極線管に対する/若しくはλミリアンペアまでの
範囲とすることができる。高電圧源自身は任意の入手し
うる種類の出力発生器としうるが、ただしCRTの電流
要求を満たしかつ数ミリアンペアの電流上限を有するこ
とができ、この値を越えると電圧が低下して作業員が偶
発的にそれと接触しても瞬間的感電から保護される。
初期のテレビ放送の発展時期において、磁力偏向する陰
極線管のだめの独特な種類の第2陽極電圧供給がニーψ
ダプリュウ・フレンドにより記載され、その後他の多く
の者により改良された〔フレンド、テレビジョン偏向回
路、RCAレビュー、15’F7年3月% mrlra
(コンデンスト・イン@テレビジョン、第vs、 第1
70頁)〕。
この極めて簡単かつ安価な高電圧電源方式は上記の磁力
ビーム偏向技術に対する補充となり、綜掃引偏向コイル
で牛する急速な電流逆転を利用する。この逆転H,m子
ビームをその掃引開始位Itまで急速かつ反復的に復帰
さぜる。さらに、電流が急速に値を変化すると共に、た
とえば偏向コイルのよりな誘導子に流入すると、これは
自己誘導によりコイルの端子を横切って和尚な電圧を発
生することが明らかとなつ九。成る数値L(ヘンリー)
を有する誘導子と、それを横切る電圧Eと、そこに流入
する電流の変化割合(di/dt )(を秒尚りのアン
ペア数)との間の関係は、 E :;−L d i/d
 tで表わされる。
かくして、大きさ数百ボルトに達する短い電圧パルス7
1tS、CR1’ビームの[フライバック、」をもたら
す際、偏向コイルの端子に線対線の関係で発生する。
電圧源として、偏向コイル端子に見られるこの「フライ
バンク」パルスは強力であり、偏向コイルシステムの低
い内部インピーダンスによる重負荷に耐えることができ
る。したがって、変圧器によりこの電圧を「設定」する
ことだけが必要である。かくして、数百ボルトのレベル
ノ偏向コイルを、チューブに対する第2陽極電圧を供給
するのに必要な数千ボルト(整流do)レベルまで上昇
させることができる。
このようKして、ライン偏向および高電圧発生器の低コ
スト組合せが、陰極線管と共に使用するために開発され
た。幸いなことに、このシステムは、作業員に対し安全
なそれ自身の電流制限を有する。フライバック高電圧シ
ステムは、1つの重大な制約にも拘らず、全ゆる形式の
市販の陰極線表示装置において殆んど世界的に認められ
るようになった。重大ガ制約とは、スクリーン輝度とし
てのラスク嶺域の可視的形状拡大が増大することである
。この欠点は、第2障極電圧の低下または貧弱な高電圧
調整によるものである。今回、この欠点は、たとえば超
音波医学装ft、ワードプロセッサ装置、コンピュータ
設計スクリーンなど画像寸法の正確さに鋭敏なシステム
のような臨界的表示システムについては全く軒容しえな
いと考えられる。
電圧調整といり用liは、電流負荷がかけられる前後に
おける電源電圧の変化の割合として定義され、チとして
表わされる。「フライバンク」型の高電圧電源はかガり
貧弱な電圧調整を有し、典型的には10〜l!チである
ことが始めから知られていた。しかしながら、これはこ
のシステムの簡便性、低価格および安全性の観点から娯
楽テレビジョン表示目的′には満足しうるものと考えら
れた。
上記のフライバック型高電圧システムにおける良好な電
圧調整の欠如は、逓昇変圧器およびパルス整流装置の本
質的に高い内部インピーダンスによるものである。この
システムは完全かオープンループで作動し、一般に電流
予備負荷の利益を欠如する。多くの従来技術は、これら
電源電圧を安定化させようと試みているが、その多くを
下記に説明する; 八 外部負荷がかけられて一定閾値電圧レベルを保持す
るまで電源を負荷するような高電圧分路サイリスタ(た
とえばツェナーダイオード)の使用。この対策は出力を
無駄にし、かつサイリスタを加熱して早期の破壊をもた
らす。
λ、電圧フィードバックループ制御を備える、または備
えない真空管分路調整器の使用。この対策も出力の無駄
である。何故なら、真空管加熱器も作動させねばならな
いからである。
しかしながら、各部品はより長い却命を示す。
3、フライバック電圧を制御するための誘導式もしくけ
容量式調整手段を用いるフィードバックループ制御の下
での調整自在なフライバックインターバルの使用。この
種の技術は複雑な調整を必要とし、一般に可変調整がス
クリーン上に見られる。
弘、ループフィードバック制御の下で調整自在なdo電
圧源による偏向ヨーク部とは独立した別途のフライバッ
ク高電圧供給部の使用。
これは適しておりかつ広く使用されているが、各部品の
近似的復製のため高価でありかつ出力が不充分である。
!、内部低下が生じた際これを消去するため高電圧巻線
に付加される補助的な可[4II d a源の使用。こ
れも多数の付加的部品を必要とし、出力が不充分である
最後に、上記の問題はフライバック型高電圧電源に対し
特徴的であるが、全てのパルス電圧電源の象徴である。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、上記の従来技術の欠点を除去するパル
ス電圧電源用の電圧調整器を提供することである。
〔発明の要点〕
たとえばフライバック型高電圧源のようなパルス電圧電
源のためのv4整器を設計する際に直向する問題は、安
価かつ高出力効率の回路を提供して出力電圧に対する優
秀な制御を行なうことである。
上記問題を解決するため、本発明はフィードバック回路
を使用し、ここで高電圧出力のサンプルを基準電圧と比
較し、一つの電圧間の差圧基づき付加電圧をフライバッ
ク変圧器の入力側に付加して出力電圧を所望レベルに維
持する。
本発明の教示に基づき、エネルギ蓄積変圧器の二次側を
電源のフライバック変圧器の一次側と相互接続し、かつ
電圧差に基づきスイッチを閉じて付加電圧をエネルギ蓄
積変圧器の一次側に供給して出力電圧を所望レベルに維
持する。
早過ぎるスイッチの閉成は付加電圧を増大させ、また遅
過ぎる閉或は付加電圧を低下させる。
〔発明の実施例〕
以下、添付図面を参照して本発明を実施例につき説明す
る。
第一図はフライバック型高電圧電源のだめの従来型の回
路の略図でア#)、ここで電子スイッチ100が反応し
て電圧源Etと偏向コイル/10との間に間けつ的電流
路を形成する。スイッチ100を各掃引サイクルの手分
より僅か少なく閉成し、切換サイクルはライン掃引頻度
FHで生じて、第3図に示すような偏向ヨーク100に
流れる電流波形IDYを形成する。
スイッチiooを開くと、フライバック変圧器/30の
偏向ヨーク/10と一次巻線PR/とを介して電源Ic
/からコンデンサlコ0を充電するための電流路が形成
される。コンデンサ/、20は大聾であって、はぼE/
に等しい電圧を受け入れる。この電圧は、コンデンサが
波形14toにより示されるようなスイッチ100の作
用により偏向ヨーク/10に対し出入する等しい電流に
より交互に充電および放電されるので。
前記コンデンサ/、20に維持される。
スイッチ100を閉じると、コンデンサ7.20の電圧
は偏向ヨークl10K印加され、かつ電流11はE=−
L(d1/di)にしたがって流れ、ここでEはE/で
ある。
スイッチ100を開くと、偏向ヨーク/10に誘導的に
蓄積されたエネルギは従来フライバック調整コンデンサ
と呼ばれるコンデンサ/60中へ流入する。この時点で
、波形/l(7で示されるような1つの不減衰の半正弦
電圧パルスEpが掃引サイクルの時間TFHにわたって
生じ、その際電流は流れ方向を逆転して電流12として
表われ、これは偏向ヨーク/10から直線的に外方ヘダ
ンパダイオード/70を介してコンデンサ/、20へ復
帰し、それによりこれを部分的に再充電する。この不減
衰「フライバック」パルスの持続時間は、関連するイン
ダクタンスおよびキャパシタンスの値により決定される
。好適な従来技術の具体例において、次の値が使用され
る: コンデンサlλ0 = J、、2マイクロフアラツド(
2!OV) コンデンサ/jO=j400ピコファラッド(/r00
V) コンデンサ/ ro=sooピコファラッド(SOキロ
ボルト) ヨーク/10=2JOマイクpヘンリー。
残余の部品も次のように従来入手できる:ダイ、t−)
”/ 7O−=RAB−100(1000V。
コamp、700ナノ秒) (エレクトロニック・デバイシス・インコーポレーショ
ン社) フライバック変圧器/30−タヒチ・モデル・第コ≠3
.213iBDコμM型 切換トランジスタ100100=/2θ0.1(モトロ
ーラ社) 電流11および12の両者の場合、時間勾配di/dt
けプラス、一定かつ実質的に等しい。
何故なら、偏向コイルは電流がそこに流入する時間並び
に電流がそこから流出する時間にわたりその端子を横切
ってほぼ同じ電圧(Et )を有するからである。コン
デンサ/−〇における電圧は、波形/410により示さ
れるように、これに対し出入する等しい電流を有するた
め僅かしか変化しない。かくして偏向ヨークI10 F
i直線的に変化する磁場を発生し、この磁場はCRTビ
ームをその自由落下中心位置の両側に等しく偏向させる
ことができ、その際ここには正味のdo電流成分は存在
しない。
波形/lOに示したような一次フライバック電圧パルス
EP U、掃引システムの設計に応じて数百ボルトから
千ボルト以上までのピーク値を有する。フライバック変
圧器isoはその−−次巻線PRIを横断してこのフラ
イバックパルスEPを受け入れるよう配置される。−次
巻線のインダクタンスを偏向ヨーク/10のインダクタ
ンスよりも5倍乃至10倍となるように選択して、偏向
システムの操作に関し殆んど干渉が生じないようにする
。さらに、フライバック変圧器/30は各フライバック
パルスEpで使用しうるエネルギの比較的小部分のみを
抽出し、これを巻数比変換によりずっと大きいパルスE
spに変換する。次いで、この二次パルスをダイオード
/70により整流し、かつコンデンサiroにより沢過
して、陰極線管を付勢するのに必要な所望の第2陽極電
圧Vxnにする。電圧パルスE8Fの大きさは未調整で
69、したがって電源出力における電圧も未*iである
第2図の回路は慣用のものであり、上記の各成分値は当
業界で周知されていることを特に理解すべきである。下
記する本発明は、この従来技術に対し付加回路を与える
第1図に示I−九本発明の回路は部分的に第2図の回路
と同一であるが、さらに補助的エネルギ蓄積変圧器30
0と制御ダイオード310 と電圧制限ダイオード32
0 、330および34tOと制御回路360を備えた
補助スイッチ310と本発明の高電圧サンプリングレジ
スタ部材37θおよび310とを備える。これらの部品
は殆んど分割線A−Aの左側に位置する。
制御回路360は、フライバック変圧器/30の一次P
RIにおけるタップ点TIから得たフライバックパルス
itoのサンプルによシライン掃引調時情報を受入れる
。これはさらに、電源E/におけるタップ点T2から採
取した一定基準do電圧VREF (たとえばioボル
ト)をも供給する。
制御回路360は、レジスター分割部材370および3
roを介して電源出力に位置する高電圧点VXHからフ
ィードバックされた高電圧サンプルVuvsを前記一定
基準電圧VRmpと比較して、適当な時点で補助スイッ
チ3jOを開閉すると共に、さらに下記するようにdo
高電圧VXHの制御を達成するよう作用する。使用しう
る代表的な制御回路360は、カリフォルニア州ガーデ
ン・グローブ所在のシリコン・ジェネラル社から部品/
163121Aとして市販されている。その他のフィー
ドバック制御回路も本発明の教示圧したがって使用しう
ろことを特に了解すべきである。
第3図に示した掃引回路における任意の点で、制御回路
360により補助スイッチ3!θを閉じることができる
。この期間の大部分で閉成されている主スィッチioo
は、E/からダイオード310を介してエネルギ蓄積変
圧器SOOの一次インダクタンスし2まで移動する電流
用の経路を与える。スイッチ3jQが閉じると第1図の
電流IMが流れ始めかつ末端値の方向へ直線的に増大1
−%その末端値において主掃引制御スイッチ100が開
かれかつフライバックパルスEitが開始される。その
時点で変圧器300のL−に蓄積されたエネルギは、そ
のインダクタンス値と到達したピーク電流振幅の二乗と
の積に比例する。したがって、変圧器300における蓄
積エネルギレベルは、スイッチ310が掃引サイクルの
早期に閉じると極めて急速に上昇する。スイッチ310
はスイッチ100よりも僅か遅い時点で開き、それによ
りピックオフ点・Ttにおけるフライバックパルス/4
0の発生の検知を必要とすると共に、この調時信号をV
F118としてフィードバックする。
スイッチ310が開かれた際、変圧器SOOのLJに存
在しうるエネルギはフライバックパルスFirにおける
エネルギと合して、第参図に示すようなより大きい電圧
レベルを有する合計フ31− ライバックパルスEPDを生ずる。二次巻線5EC1流
過するエネルギ蓄積変圧器300からのエネルギEAを
、電圧パルスとして直接に偏向コイルシステムの自然フ
ライノ(ツクノくルスEpに付加し、高電圧変圧器/3
0の一次側PRIを作動させるよう作用する。したがっ
て、フライバック変圧器/30の二次側から得られる最
終の整流り、C8電圧VXHは、スイッチ80が閉じら
れた時位置の制御の直下に置かれる。
第1図に示した本発明の電圧制御ループは電圧分割ネッ
トワークとレジスタ370とレジスタ310とよりなり
、これは第コ陽極電圧VXHの1部をフィードバック電
圧VHV8として供給し、一定基準り、C,電圧V y
vpと比較する。
Vnv8がVa1!pより小さくなると、いつでも制御
回路はスイッチ3jOの閉成時点を掃引サイクルにおけ
る早い時点まで前進させ、それによりエネルギ蓄積変圧
器30θのLJにおけるエネルギEAを増大させて、合
計パルスにおける発生電圧をより高いEpnレベルまで
上昇させ3−一 る。逆の状態が生ずると、変圧器300のり、2におけ
るエネルギEAilスイッチ3jOの閉成時点を掃引サ
イクルにおけるより遅い時点まで遅延させることにより
低下して、L、2におけるエネルギ8人を低下させ、し
たがって合計フライバックパルスの大きさをフィードバ
ック電圧VHV 8と基準電圧VIL)3Fとの間の差
をほぼQK維持するようなKPDの値まで調整する(す
なわち、 v■vsは#1ぼVREFに等しい)。この
ようにして、閉ループフィードバック系における第コ陽
極り、C,電圧VXHの完全制御が達成される。
本発明は次の慣用的に発生する電圧パルスEPに付加さ
れる追加のもしくは補助的なエネルギパルスBAを与え
る。特定時間における付加エネルギーパルスEAの大き
さは上記フィードバックルーズにより制御されて、合計
パルスを常に所望のEPDレベルにする。本発明の教示
圧よれば、電圧パルスEpは出力の!Oチ以上を合計パ
ルスEpnに供給し、かつ付加的もしくは制御パルスW
hJd残余の出力を供給して常に電圧パルスEPD (
基準の点が変圧器/30の一次側であっても或いは二次
側であっても)を上昇させて所望の整流り、C,出力電
圧を維持する。
第グ図に図示しかつ本明細書中に前記したように、第2
図の慣用の回路により或いはその他任意のパルス電圧電
源によp発生される電圧パルスEpは、未調整であるか
または経時的に変動することができ、さらにかけられた
負荷と共に変化することができる。たとえば、時間Ti
の間、電圧パルスEPiは時間Tjの間に生ずる電圧パ
ルスEPjよりも小さく、これは未調整の電源の性質に
依存する。この例における電圧パルスEPiとEPjと
の両者は、所望の出力パルスEPDよりも小さい。電源
の出力における変化は、多くのパルスEpの発生の際に
生じ、したがって時間TiおよびTjは分離される。
第参図において、時点Tiにおける付加パルスEAiは
その大きさにおいて時点Tjにおける付加パルスEAj
の大きさよりも大であり、変化する電圧パルスEpの性
質を調整し、かくして祠整を達成する。それ故、回路3
60の制御下でスイッチ3jOは掃引ライフルの早期に
閉じて多鮭のエネルギ を変圧器300の一次側LJに
蓄積し、パルスEAiを生ぜしめかつ掃引サイクルの後
期で閉じでエネルギ蓄積を減少し、パルスEAjを与え
る。
好適具体例において、電圧VHV8は変圧(存在する場
合)およびフライバックパルスEPDの整流に基づくこ
とを理解ずべきである。本発明の教示によれば、フィー
ドバック電圧は電圧パルスEPDに比例した信号のみを
発生する必要があり、したがって本発明は電源の特定出
力回路(/30./70bよび/10)K依存(Jい。
好適具体例において、次の成分値が使用される: ダイオード310−=RC−100 ダイオード3.ZO=RC−100 ダイオード330=IN4493! ダイオード3410=INゲタ3j スイツチJ !0=MPSUO7(モトローラ社)変圧
器30θ=(コイルクラフト社=DR70/−jftO
−0//) (−次側7.2ミリヘンリーお よび二次側7tマイクロヘ ンリー) エネルギ蓄積変圧器300を使用して付加エネルギパル
スEAを電圧パルスHpに加えたが、他の慣用のカップ
リング装置を使用することもできる。何故なら、本発明
の教示によれば、その目的は未調整の一次電圧パルス(
EP)(すなわち、電圧EPDのJ′θ%より大)に電
圧パルス(EA)(すなわち、電圧EPDのjO%未満
)を補充して、これに対し時間的に付加するからである
。また本発明の好適具体例につきフライバック型高電圧
源に使用するのに適するよう図面に示したが、本発明の
教示を改変してたとえばスイッチ電源のような他のパル
ス電源を包含しうること、並びに構造につき多くの設計
変更を行ないうろことも本発明の範囲内にあることを特
に理解すべきである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の電圧調整回路の略図であり、第一図は
従来のフライバック型高電圧電源の略図であり、 17図は第2図の従来の回路Ktまれる偏向ヨークを通
る電流の電流波形を示すグラフであり一 第参図は本発明の教示圧したがいフライバック変圧器の
一次側に対する付加電圧の印加を示すグラフである。 lOO・・・スイッチ /10…コイル/20・・・コ
ンデンサ /30・−・変圧器/4tO・・・波 形 
izo・・・偏向ヨーク回路ito・・・波 形 /7
0・・・ダイオードiro・・・コンデンサ 300…
変圧器310 、Jコ0.!:10.3#0・・・ダイ
オード310・・・スイッチ 3t0・・・回 路37
0、:1110・・・レジスタ部材FIG、 1 1A FIG、4 ・■1 1tj EAJ T→ Ai FIG、2 FIG、 3

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電源出力に未調整電圧を生ぜしめるため一連の(
    Vxn ) 1に圧パルス、(BP)を発生しうるパル
    ス電圧電源用の電圧調整器において、前記電源出力に接
    続されて、前記出力電圧(Vxn)の大きさに比例した
    電圧フィードバック信号(Vuvs )を発生する第1
    手段(370,310,)と、前記電圧パルス(BP)
    を受けて前記各電圧パルス(Ep)の発生時間に対応す
    る調時信号(VllBg)を発生する第一手段(T/)
    と、基準電圧(VRIF )を発生する第3手段(T−
    2)と、 前記第7発生手段からの前記電圧フィードバック信号(
    Vnva )と前記第一発生手段からの前記調時信号(
    VFB8 )とlII紀第3発生手段からの前記基準電
    圧(VsaEp )とを受けて前記電圧パルス(gp)
    のそれぞれの発生時間の間に充分な付加電圧(EA )
    を印加し、電圧フィードバック(N号←Vuvs )を
    基準電圧(VRBF )にほぼ等L<保つことにより合
    計W圧パルス(EPおよびKA )を調整し/<ル(E
    pn )の近傍に維持する手段(300,3!0゜36
    0)と を備えることを特徴とする電圧調整器。
  2. (2)手11t(300,310,!160)により印
    加される付加電圧(EA)が、合計電圧パルス(Epn
    )の大きさの10%未満である特許請求の範囲第1項記
    載の電圧調整器。
  3. (3)印加手段(soo、sho、5ho)がさらに、
    エネルギを電圧パルス(Ep)に加えうるように二次側
    を電源に接続したエネルギ蓄積変圧器(300)と、 前記エネルギ蓄積変圧器(300)の−次側。 に作用接続され、かつ電圧フィートノ(ツク信号(Vn
    vs )と調時信号(VPB8 ’) ト基準!圧(V
    agr )とを受けて前記エネルギ蓄積変圧器(300
    )の−次側圧充分な電圧を与えるこ一一 とにより前記二次側が前記付加電圧(EA)を印加する
    ようにした手段(3ro、3tO)とを備える特許請求
    の範囲第λ項記載O!圧調整器。
  4. (4)供給手段(330,360)がさらに、エネルギ
    蓄積変圧器(300)の−次側に接続されてエネルギを
    前記−次側へ選択的に印加するスイッチ(J、to)と
    、 電圧フィードバック信号(VHvs )と調時信号(V
    PB8)と基準電圧(VREF)とを受けて電圧パルス
    (Ep)のそれぞれが発生する前の時点で前記スイッチ
    や選択的に付勢する制御回路とを備え、前記制御回路(
    360)は基準電圧(VREF )と電圧フィードバッ
    ク信号(VHVS )との間に大きい差が存在する時点
    より前に前記スイッチ(3!θ)を付勢して前記エネル
    ギ蓄積変圧器(3θθ)中に蓄積されるエネルギ量を増
    大させることができ、かつ前記制御回路(J/、O)は
    前記電圧パルス(EP)が発生し始めた直後に前記スイ
    ッチ(3ZO)を減勢して(=1加電、圧(E、 )を
    前記電圧パルス(Ep )へ印加することができるよう
    構成した特許請求の範囲第3項記載の電圧調整器。
  5. (5) フライバック変圧器(/、♂O)の−次側に接
    続された偏向ヨーク回路(100,/7θ、/、りO1
    /、2θおよび/lO)を備えると共に、一連の未調整
    電圧フライバックパルス(Ep)を前記−次側に発生し
    て電源出力側に未調整電圧(VXH)を生ぜしめうる7
    フイバツク型電圧源のための電圧調整器において、前記
    フライバック変圧器(t30)の二次側に接続されて出
    力電圧(Vxn)の大きさに比例した電圧フィードバッ
    ク信号(Vllws )を発生する第1手段(370,
    310)と。 前記フライバック変圧器(/JO)の前記−次側に接続
    されて前記各フライバックパルス(EP )の発生時間
    に対応するフライバック調時信号(VFB8 )を発生
    する第一手段(TI)と、 基準電圧(VILEF ) k発生する第3手段(T、
    2)前記フライバック変圧器(/30)の−次側に作用
    接続され、かつ前記第1発生手段からの前記電圧フィー
    ドバック信号(VHVS)と前記第2発生手段からの前
    記フライバック調時信号(VFB8)と前記第3発生手
    段からの前記基準電圧(VRip )とを受けて前記発
    生時間の間に充分な付加電圧(FA)を前記フライバッ
    ク変圧器(/30)の−次入力側へ印加し、基準電圧(
    VREF )にほぼ等しい電圧フィードバック信号(V
    HVS)を保つことによす合計電圧パルス(PEPおよ
    びFA )を調整レベル(Epn)の近傍に維持する手
    段(3tO。 300)と、 を備えることを特徴とする電圧調整器。
  6. (6) フライバック変圧器(13θ)の−次側に接続
    された偏向ヨーク回路(100,/70./!0゜/、
    20および110)を備え、かつ一連の電圧フライバッ
    クパルス(Ep)を前記−次側に発生して未調整電圧(
    VXH)を前記電源の出力側に生ぜしめうるフライバッ
    ク型電圧源のための電圧調整器において、前記フライバ
    ック変圧器(/ 30 )の二次側に接続されて前記出
    力電圧(Vox)の大きさに比例した電圧フィードバッ
    ク信号(VItva )を発生する第1手段(370,
    310)と、 前記フライバックパルス(EP )を受けて前記各フラ
    イバックパルス(EP )の発生時間に対応するフライ
    バック調時信号(VFB8)を発生する第一手段(TI
    )と、 基準W圧(VREP ) ′ft発生する第3手段(T
    、2)と。 前記フライバック変圧器(/30)の−次側に作用接続
    され、かつ前記第1発生手段からの前記電圧フィードバ
    ック信号(VHVS)と前記第一発生手段からの前記フ
    ライバック調時信号(VP1311)と前記第3発生手
    段からの前記基準電圧(V+Lmp )とを受けて前記
    各フライバックパルス(Fjp )へ充分か付加電圧(
    8人)を印加することにより基準電圧(VREF)にほ
    ぼ蝉しい高電圧フィードバック信号(Vnvs )を維
    持する手段(360,300)と、全備える電圧調整器
  7. (7) フライバック変圧器(ilo)の−次側に接続
    されて一連の高電圧フライバックパルス(EP)を発生
    する偏向ヨーク回路(100゜/ 70 、730 、
     /20およびttO)を備え、かつ未調整出力電圧(
    VXH)を発生するフライバック型電圧源のための電圧
    調整器において、前記フライバック変圧器(ilo)の
    −次側と直列接続された二次側を有するエネルギ蓄積変
    圧器(,1oo)と、 前記電源出力側に接続されて前記高電圧フライバックパ
    ルス(lEp )のそれぞれの大きさに比例した電圧フ
    ィー、ドパツク信号(VHV8)を発生する第1手段(
    370,3ざO)と、前記フライバックパルス(Ep)
    を受ケて前記高電圧フライバックパルス(EP)の発生
    に対応するフライバック調時信号(VPB8)を発生す
    る第2手段(TI )と、 基準電圧(Vahp )を発生する第3手段(Tコ)と
    、 前記発生第1手段からのlIl記電圧フ・イードパック
    信号(V+tvs)と前記第一発生手段からの前記フラ
    イバック藺時信号(VFIIS)と前記第3発生手段か
    らの前記基準電、圧(VREF )とを受けて充分な電
    圧(E: A)を前記各フライバックパルス(Kp)の
    発生の間にエネルギ蓄積変圧器(300)の−次入力側
    へ印加し、基準電圧(Viny)にほぼ等しい高電圧フ
    ィードバック信号(VHV8)を維持することにより合
    ft[圧パルス(KpおよびEA)を調整レベル(Ep
    n)の近傍に維持する手段(3to)とを備え、前記フ
    ライバック電圧パルス(EP )は前記調整電圧パルス
    (EPD)の大きさの、、tOチ以上を供給することが
    できる電圧調整器。
  8. (8) フライバック変圧器(t3θ)の−次側に接続
    されて一連のフライバックパルス(EP )を前記フラ
    イバック変圧器(t3θ)の−次側に発生することによ
    り未調整出力電圧(VXH)を与える偏向ヨーク回路(
    100,/70./jtO。 lλ0およびilo )を備えたフライバック型の高電
    圧源のための電圧調整器において。 二次側を前記フライバック変圧器(/30)の−次側と
    直列接続させたエネルギ蓄積変圧器(300)と、 前記エネルギ蓄積変圧器(30θ)の−次側に接続され
    てエネルギを前記−次側に選択的に印加するスイッチ(
    3!0)と、 前記電源出力に接続されて前記出力電圧(VXH)の大
    きさに比例した電圧フィードバック信号(VHV8)を
    発生する第1手段(370゜sro )と、 前記フライバック変圧器(/ 30)の前記−次側に接
    続されて、前記高電圧フライバックパルス(Hp )の
    発生に対応するフライバック調時信号(VFB8)を発
    生する第一手段(TI)と、 基準電圧(VREF)を発生する第3手段(Tコ)と、 前記第7発生手段からの前記電圧フィードバック信号(
    Vnva )と前記第一発生手段からの前記フライバッ
    ク調時信号(VPB8)と前記第3発生手段からの前記
    基準電圧(VREF)とを受けて前fii:: 1[圧
    フライバックパルス(Iiip)のそれぞれの発生前の
    時点で前記スイッチを選択的に付勢する制御回路(36
    0)とを備え、前記制御回路(360)は基準電圧(V
    REP)と高電圧フィードバック信号(VHV 8 )
    との間に大きい差が存在する場合前記電圧フライバック
    パルス(Ep)の発生時点より前に前記スイッチ(3s
    o)を付勢して前記エネルギ蓄積変圧器(300)に蓄
    積されるエネルギー量を増大させ、前記フライバックパ
    ルス(Ep)に対する前記印加エネルギ(EA)の付加
    によって前記差を11はOにすることができ、さらに前
    記制御回路(3/sO)は前記フライバックパルス(K
    P)が発生し始めた直後に前記スイッチ(3zo)を減
    勢して前記付加電圧(HA)を前記フライバック変圧器
    (/30)の−次側へ印加することができる電圧調整器
  9. (9)第1発生手段がフライバック変圧器(l30)の
    二次側に接続された抵抗分圧器ネットワーク(370,
    3ざO)からなり、前記抵抗分圧器はこの分圧器上の所
    定点(VVH8)から前記制御回路に至る電気接続を有
    する特許請求の範囲第r項記載の電圧調整器。 (II フライバック変圧器(/ 30)の−次側に接
    続されて一連のフライバックパルス(BP)を発生する
    ことにより未調整出力電圧(VXH)を前記フライバッ
    ク変圧器の二次側に生せしめる偏向ヨーク回路(100
    ,l70./よ0.l20および110 )を備えたフ
    ライバック型電圧源のための電圧調整器において、 前記フライバック変圧器(l30)の−次側に接続され
    てエネルギーを前記フライバック変圧器(tsO)の−
    次側に選択的に印加する手段(3θOおよび3!0)と
    、 前記フライバック変圧器(l30)の二次側に接続され
    て前記フライバックパルス(BP)のそれぞれの大きさ
    に比例したフィードバック信号(Vuvs)を発生する
    第1手段(370゜5tro>と、 前記フライバックパルス(liip )を受けて前11
    フライバツクパルス(Bp )の発生に対応するフライ
    バック調時信号(VPBII)を発生する9、2手段(
    T))と、 基準電圧(VREP)を発生する第3手段(T、2)と
    、 前記第1発生手段からの前記フィードバック信号(VI
    +vs)と前記第コ発生手段からの前記フライバック調
    時信号(VPB8)と前記第3発生手段からの前記基準
    電圧とを受けて前記各電圧フライバックパルス(Ep)
    の発生前に前記印加手段を選択的に付勢する制御回路(
    3tO)とを備え、前記制御回路(StO)は基準電圧
    (VBIIF)とフィードバック信号(VHV8)との
    間に大きい差が存在する時点より前に前記印加手gl(
    300および3!O)を付勢して前記−次側に印加され
    るエネルギー//− (EA)の量を増大させ、前記フライバックパルス(E
    p)に対する前記印加エネルギ(EA)の付加が前記差
    をほぼOにさせることができさらに前記制御回路(3/
    、0)は前記フライバックパルス(IP)が発生し始め
    た直後に前記印加手段(SOOおよび3!O)を減勢し
    て前記付加電圧(EA)を前記フライバック変圧器(l
    30)の−次側へ印加することができる電圧調整器。 aυ フライバック変圧器(iso)の−次側に接続さ
    れて一連のフライバックパルス(Ep ) 全発生する
    ことにより未調整出力電圧(VXH)を前記フライバッ
    ク変圧器(/j(lit)の二次側に生せしめる偏向ヨ
    ーク回路(100,l70゜iso、i、zoおよびl
    10)を備えたフライバック型高電圧源のための電圧調
    整器において、二次側を前記フライバック変圧器(13
    0)の−次側に直列接続させたエネルギ蓄積変圧器(3
    00)と、 前記フライバック変圧器(130)の二次側−lλ− に接続されて前記高電圧フライバックパルス(Kr)の
    それぞれの大きさに比例1.た電圧フィードバック信号
    (VuV8)を発生する#!/手段(370,31’0
     )と、 前11シフライバツク変圧器(130)の−次側に接続
    されて前記高電圧フライバックパルス(EP)の発生に
    対応するフライバック調時信号(VFB8)を発生する
    第2手段(TI)と、基準電圧(Va)ilp)を発生
    する第3手段(T、2)と、 前記第1発生手段からの前記高電圧フィードバック信号
    C自1vs)と前記第コ発生手段からの前記フライバッ
    ク調時信号(VFB8)と前記第3発生手段からの前記
    基準電圧(VREF)とを受けて充分な電圧(EA )
    を前記エネルギ蓄積変圧@ (l00)の−次入力側へ
    印加し、前記高電圧7ツイバツクパルス(Ep)のそれ
    ぞれに対する基準電圧(VREIF )に#1は等しい
    高電圧フィードバック信号(Vltv s )を維持す
    ることKより合計電圧パルス(EpおよヒE人)調整レ
    ベル(Epn )に維持する手段(31)と を備える電圧調整器。
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