JPS602247Y2 - トラクタに着脱する除雪機 - Google Patents
トラクタに着脱する除雪機Info
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- JPS602247Y2 JPS602247Y2 JP17981179U JP17981179U JPS602247Y2 JP S602247 Y2 JPS602247 Y2 JP S602247Y2 JP 17981179 U JP17981179 U JP 17981179U JP 17981179 U JP17981179 U JP 17981179U JP S602247 Y2 JPS602247 Y2 JP S602247Y2
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- JP
- Japan
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- snow blower
- tractor
- frame
- shaft
- snow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 11
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000007103 stamina Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、除雪機特に農用トラクタの前部に着脱自在
の除雪機に関する。
の除雪機に関する。
トラクタの前部に除雪機を配置したものは例えば実開昭
52−137530 (実公昭56−9691号)公報
等に公知である。
52−137530 (実公昭56−9691号)公報
等に公知である。
しかし、除雪機をトラクタに一般農家でも容易に着脱で
きるようにする。
きるようにする。
また除雪機がトラクタの前方に位置すると安定性に問題
があり且全長が長くなって旋回半径の関係で場所によっ
ては利用できないことになるので、両者の連結機構部は
なるべく短くして、両者の間隔を縮める。
があり且全長が長くなって旋回半径の関係で場所によっ
ては利用できないことになるので、両者の連結機構部は
なるべく短くして、両者の間隔を縮める。
さらに除雪機は地形に応じ上下動および左右回動可能に
する必要がある。
する必要がある。
またトラクタ後部の門℃軸をトラクタ前部の除雪機主軸
との間の長い動力伝達軸の配置に問題がある。
との間の長い動力伝達軸の配置に問題がある。
これ等の事情から前記の着脱型のものにおいては、トラ
クタの後部装着のリヤタイプのものが一般に実用されて
いるが、操縦者の身体を捻った後向き操作となるため疲
労・体力消耗が大で事故の誘因となるおそれが多い。
クタの後部装着のリヤタイプのものが一般に実用されて
いるが、操縦者の身体を捻った後向き操作となるため疲
労・体力消耗が大で事故の誘因となるおそれが多い。
本案は、前記の種々の問題点を解決したフロントタイプ
の除雪機を提供することを目的とする。
の除雪機を提供することを目的とする。
図示実施例について具体的に説明する。
除雪機2の主枠3の左右に設けた平行リンク4・5の後
端をトラクタ1の前部の両側面に着脱自在に取付ける。
端をトラクタ1の前部の両側面に着脱自在に取付ける。
トラクタ1の後部のミッション6のPTO軸7ど連結し
た中間軸9をトラクタの下部を前輪1aの直ぐ後方まで
延長させ、ユニバーサル軸10でトラクタ1の一側方に
おいて前方に向けて斜め上方に立上らせて、前輪1aの
上方においてトラクタに軸受部材30で支持される略水
平の軸31に連結し、その水平軸31をユニバーサル伸
縮軸11を介して、除雪機主動軸8に連結する。
た中間軸9をトラクタの下部を前輪1aの直ぐ後方まで
延長させ、ユニバーサル軸10でトラクタ1の一側方に
おいて前方に向けて斜め上方に立上らせて、前輪1aの
上方においてトラクタに軸受部材30で支持される略水
平の軸31に連結し、その水平軸31をユニバーサル伸
縮軸11を介して、除雪機主動軸8に連結する。
伸縮軸11はスプライン・滑りキー等で摺動的に結合す
る外筒軸11a・中軸11bから威る。
る外筒軸11a・中軸11bから威る。
トラクタ1のバンパ12と平行リンクの下部リンク間に
渡した横部材13との間に除雪機上下動用の油圧機構1
4のシリンダ14a・ピストンロッド14bを取付け、
油圧機構14の伸縮で除雪機2を上下させる。
渡した横部材13との間に除雪機上下動用の油圧機構1
4のシリンダ14a・ピストンロッド14bを取付け、
油圧機構14の伸縮で除雪機2を上下させる。
また除雪機枠3と除雪機可動部枠15の各腕金3a・1
5a間に第4図のように除雪機傾動用油圧機構16を取
付ける。
5a間に第4図のように除雪機傾動用油圧機構16を取
付ける。
また上記の除雪機枠3と一体にリング27を設け、その
周縁に掛合する複数個のコロ28を可動部枠15に設け
、上記油圧機構16の伸縮で除雪機2の機枠3以外の可
動部を左右に傾動させる。
周縁に掛合する複数個のコロ28を可動部枠15に設け
、上記油圧機構16の伸縮で除雪機2の機枠3以外の可
動部を左右に傾動させる。
除雪機2は任意であるが図に示す実施例は上記可動部枠
15と一体の掻板17、その前部の上下の集雪スクリュ
ー18・19、これに中央に集められた雪を投雪シュー
ト20に跳ね上げる枠15内のブロア21等から威る。
15と一体の掻板17、その前部の上下の集雪スクリュ
ー18・19、これに中央に集められた雪を投雪シュー
ト20に跳ね上げる枠15内のブロア21等から威る。
前記動力伝達系9〜11により、PTO軸7から主動軸
8に伝えられた動力は、第2図のように主動軸8・歯車
23・中間軸24・伝動機構25・上部スクリュー18
・上部スクリュー軸から伝動機構26・下部スクリュー
19に、また主動軸8・伝動機構27からブロア21に
伝達される。
8に伝えられた動力は、第2図のように主動軸8・歯車
23・中間軸24・伝動機構25・上部スクリュー18
・上部スクリュー軸から伝動機構26・下部スクリュー
19に、また主動軸8・伝動機構27からブロア21に
伝達される。
25は軸受である。本案は、前記の構成であるから以下
の作用効果がある。
の作用効果がある。
1 トラクタ1と除雪機2の連結リンク5・6の。
後端をトラクタ1の側面に取付けたので、両者1・2の
対向面板間に平行リンクを配置した実開昭54−697
3吋、同69731号公報記載のものと異なり、平行リ
ンク4・5の必要長さを保ちながら両者1・2の間隔を
短くできる。
対向面板間に平行リンクを配置した実開昭54−697
3吋、同69731号公報記載のものと異なり、平行リ
ンク4・5の必要長さを保ちながら両者1・2の間隔を
短くできる。
従って除雪機がトラクタに近く位置して安定し、全長が
短いから、旋回性がよい。
短いから、旋回性がよい。
2 上記リンク4・5のトラクタに対する取付ねじ、ユ
ニバーサル軸11の自在継手部11c主動軸8に対する
結合ねじだけで着脱されるから、その作業が容易である
。
ニバーサル軸11の自在継手部11c主動軸8に対する
結合ねじだけで着脱されるから、その作業が容易である
。
3 前記下部平行リンク5と一体の横部材13とバンパ
12との間に、除雪機上下動用油圧機構14を設けたの
で、除雪機上下動機構が簡素小形に構成される。
12との間に、除雪機上下動用油圧機構14を設けたの
で、除雪機上下動機構が簡素小形に構成される。
また除雪機の後部枠3に設けたリング27に、前部可動
枠15を複数個のコロで支持させ、その両枠3・15間
に除雪機左右傾動用の油圧機構16を設けたから、この
傾動機構も簡素小形である。
枠15を複数個のコロで支持させ、その両枠3・15間
に除雪機左右傾動用の油圧機構16を設けたから、この
傾動機構も簡素小形である。
4 円゛0軸7から除雪機主動軸8への伝動系を前記の
ように、トラクタの一側方において前輪1aの上部に配
置したから、前記実公昭56−9691号公報のように
車体下に配置したもののようにユニバーサル継手部が前
輪軸を通る水平面よりも下方に位置して、旋回時に地上
の障害物に当って破損したり、前輪径が小さいためその
継手部が雪の深みに嵌って旋回できなくなる、動力伝達
に不都合を来たす等のおそれがない。
ように、トラクタの一側方において前輪1aの上部に配
置したから、前記実公昭56−9691号公報のように
車体下に配置したもののようにユニバーサル継手部が前
輪軸を通る水平面よりも下方に位置して、旋回時に地上
の障害物に当って破損したり、前輪径が小さいためその
継手部が雪の深みに嵌って旋回できなくなる、動力伝達
に不都合を来たす等のおそれがない。
第1図は本考案除雪機の側面図、第2図はその伝動系を
示す平面図、第3図は除雪機上下動油圧機構部の拡大斜
視図、第4図は除雪機傾動機構部の斜視図。 1はトラクタ、2は除雪機、4,5は平行リンク、6は
ミッション、7は動力取出軸、8は除雪機主動軸、9は
中間軸、10,11.31はユニバーサル軸、14.1
6は油圧機構。
示す平面図、第3図は除雪機上下動油圧機構部の拡大斜
視図、第4図は除雪機傾動機構部の斜視図。 1はトラクタ、2は除雪機、4,5は平行リンク、6は
ミッション、7は動力取出軸、8は除雪機主動軸、9は
中間軸、10,11.31はユニバーサル軸、14.1
6は油圧機構。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 除雪機の主枠の左右に設けた平行リンクの後端をトラク
タの前部の両側面に着脱自在に取付け、トラクタの後部
のミッションの円゛0軸と連結した中間軸をトラクタの
下部を前輪の直ぐ後方まで延長させ、ユニバーサル軸で
トラクタの一側方において前方に向けて斜め上方に立上
らせて、前輪の上方においてトラクタに軸受部材で支持
される略水平の軸に連結し、その水平軸をユニバーサル
伸縮軸を介して、除雪機主動軸に連結し、トラクタのバ
ンパと平行リンクの下部リンク間に渡した横部材との間
に除雪機上下動用の油圧機構を取付け、 除雪機枠と除雪機可動部枠の各腕金間に除雪機傾動用油
圧機構を取付け、 上記の除雪機枠と一体にリングを設け、その周縁に掛合
する複数個のコロを可動部枠に設け、上記油圧機構の伸
縮で除雪機の機枠以外の可動部を左右に傾動させる構成
としたトラクタに着脱する除雪機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17981179U JPS602247Y2 (ja) | 1979-12-25 | 1979-12-25 | トラクタに着脱する除雪機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17981179U JPS602247Y2 (ja) | 1979-12-25 | 1979-12-25 | トラクタに着脱する除雪機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5696119U JPS5696119U (ja) | 1981-07-30 |
| JPS602247Y2 true JPS602247Y2 (ja) | 1985-01-22 |
Family
ID=29690274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17981179U Expired JPS602247Y2 (ja) | 1979-12-25 | 1979-12-25 | トラクタに着脱する除雪機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602247Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-12-25 JP JP17981179U patent/JPS602247Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5696119U (ja) | 1981-07-30 |
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