JPS60224882A - 弾性敷物の製造方法 - Google Patents
弾性敷物の製造方法Info
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- JPS60224882A JPS60224882A JP59077598A JP7759884A JPS60224882A JP S60224882 A JPS60224882 A JP S60224882A JP 59077598 A JP59077598 A JP 59077598A JP 7759884 A JP7759884 A JP 7759884A JP S60224882 A JPS60224882 A JP S60224882A
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- elastic material
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- -1 plasti Substances 0.000 claims 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims 1
- 238000005266 casting Methods 0.000 abstract description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
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Landscapes
- Carpets (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Synthetic Leather, Interior Materials Or Flexible Sheet Materials (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、下部に弾性素材が貼着されてなる弾性敷物の
製造方法に関し、特K、堰板部材を使用して行う各種形
状の弾性素材を有する弾性敷物の製造方法に関する。
製造方法に関し、特K、堰板部材を使用して行う各種形
状の弾性素材を有する弾性敷物の製造方法に関する。
従来、主として屋外で使用する弾性敷物例えば野外敷物
、人工芝等は基布の裏面にバッキング材として弾性素材
を裏打ちするものが多くあった。
、人工芝等は基布の裏面にバッキング材として弾性素材
を裏打ちするものが多くあった。
しかし、この弾性素材は通常下層部として平面的な拡が
りをもって形成されるために降雨等の場合上層部に溜っ
た水が下層部に浸透しても該下層部を通過せず、その結
果、敷物の水はけが非常に悪くなる等極めて不都合であ
った。
りをもって形成されるために降雨等の場合上層部に溜っ
た水が下層部に浸透しても該下層部を通過せず、その結
果、敷物の水はけが非常に悪くなる等極めて不都合であ
った。
これに対処して、下層部の一部を欠いて作った溝を配設
し上層部の溜り水を該溝から迅速に排出する等の工夫が
なされているが、溝を設けるためにはこれまで予め板状
等の弾性素材に凹部等を設けて成型したのち、これを上
層部に貼着する等して弾性敷物を完成していたので、そ
の作業が煩わしく、また、作業場所を広、く必要とする
等製造上条くの欠点があった。
し上層部の溜り水を該溝から迅速に排出する等の工夫が
なされているが、溝を設けるためにはこれまで予め板状
等の弾性素材に凹部等を設けて成型したのち、これを上
層部に貼着する等して弾性敷物を完成していたので、そ
の作業が煩わしく、また、作業場所を広、く必要とする
等製造上条くの欠点があった。
本発明は、かかる実情に鑑みてなされたもので、下層部
となる弾性素材を繊維性基布からなる上層部に貼着する
場合、上層部を連続的に走行せしめる状態に置き、その
裏面に流動化された弾性素材を流延せしめながら塗布貼
着するものであって、この際、堰板部材を使用し、該部
材の穿孔に弾性素材を通過せしめることKよシ、下層部
が直線幹状に、又は、蛇行幹状に、或いは、縦横に区か
くされた桝目状に形成されている弾性敷物を連続的に製
造しうる方法を提供することをその目的とするものであ
る。
となる弾性素材を繊維性基布からなる上層部に貼着する
場合、上層部を連続的に走行せしめる状態に置き、その
裏面に流動化された弾性素材を流延せしめながら塗布貼
着するものであって、この際、堰板部材を使用し、該部
材の穿孔に弾性素材を通過せしめることKよシ、下層部
が直線幹状に、又は、蛇行幹状に、或いは、縦横に区か
くされた桝目状に形成されている弾性敷物を連続的に製
造しうる方法を提供することをその目的とするものであ
る。
本発明に適、用される上層部の繊維性基布としては、例
えば、人工芝の如く、パイル織で形成されるもののほか
、通常の各種のクロスがあるが、その細大部分の野外敷
物の上層部となりうる各種の繊維性基布に適用可能であ
る。
えば、人工芝の如く、パイル織で形成されるもののほか
、通常の各種のクロスがあるが、その細大部分の野外敷
物の上層部となりうる各種の繊維性基布に適用可能であ
る。
また、弾性素材にはプラスチック、ゴム等のいずれも使
用されるが柔軟性、弾性等弾性敷物に適した性質を保有
するものとしてこれらの発泡弾性体が好んで使用される
。
用されるが柔軟性、弾性等弾性敷物に適した性質を保有
するものとしてこれらの発泡弾性体が好んで使用される
。
以下図面を参照し実施例に基づいて本発明を説明する。
第1図は本発明に係る堰板部材の一実施例を示す斜視図
である。この堰板部材lは、適状箱状に形成され、その
横側部2には、所定の間隔で左右方向に並列する複数個
の穿孔3 a + 3 b r 3 c +・・・から
なる穿孔群3が設けられる。また、その頂部4には、弾
性素材投入口5が設けられ、例えば矢印方向Bから、流
動化された弾性素材7が投入される。
である。この堰板部材lは、適状箱状に形成され、その
横側部2には、所定の間隔で左右方向に並列する複数個
の穿孔3 a + 3 b r 3 c +・・・から
なる穿孔群3が設けられる。また、その頂部4には、弾
性素材投入口5が設けられ、例えば矢印方向Bから、流
動化された弾性素材7が投入される。
一方、繊維性基布からなる上層部6は、第2図に示す如
くその裏面6&を上向きにして矢印入方向に、図示しな
いがローラー等に掛架されて、走行せしめられている。
くその裏面6&を上向きにして矢印入方向に、図示しな
いがローラー等に掛架されて、走行せしめられている。
堰板部材1の弾性素材投入口5からは矢印B方向に流動
化された弾性素材が投入され、これが複数個の穿孔から
なる穿孔群3を通過して基布6の裏面6aに流延するよ
うKなっている。かくして、弾性素材は符号7&に示さ
れるが如き状態で基布6に塗布貼着される。穿孔3m+
3b、3e、・・・は、第1図に示される如く所定の間
隔で設けられておシ、また、その形状は任意である。
化された弾性素材が投入され、これが複数個の穿孔から
なる穿孔群3を通過して基布6の裏面6aに流延するよ
うKなっている。かくして、弾性素材は符号7&に示さ
れるが如き状態で基布6に塗布貼着される。穿孔3m+
3b、3e、・・・は、第1図に示される如く所定の間
隔で設けられておシ、また、その形状は任意である。
かかる堰板部材からは、例えば、第3図中に示される如
き平行の直線幹状の弾性素材が得られる。
き平行の直線幹状の弾性素材が得られる。
即ち第2図の符号7&に示す弾性素材が複数条配列され
てなるものである。このものは、第2図に示す堰板部材
1が繊維性基布6の走行方向に対し直角に静止状態に膚
接している場合に製造が可能である。第3図Gi)は同
図(1)に示される下層部の横断面図である。
てなるものである。このものは、第2図に示す堰板部材
1が繊維性基布6の走行方向に対し直角に静止状態に膚
接している場合に製造が可能である。第3図Gi)は同
図(1)に示される下層部の横断面図である。
次に、本発明に係る層状部材を使用して第4図に示す如
き蛇行幹状の下層部が得られる。このものは、基布に対
し穿孔から導出される弾性素材を右へ又は左へ蛇行する
ように流延せしめてなるものであるが、この工程には、
第2図に示す基布6の裏面6aに対し、堰板部材1を、
第1図に示す矢印Cの如く往復摺動せしめて使用する。
き蛇行幹状の下層部が得られる。このものは、基布に対
し穿孔から導出される弾性素材を右へ又は左へ蛇行する
ように流延せしめてなるものであるが、この工程には、
第2図に示す基布6の裏面6aに対し、堰板部材1を、
第1図に示す矢印Cの如く往復摺動せしめて使用する。
さらに、本発明に係る堰板部材を使用して第5図に示す
如き桝目状の弾性素材が得られる。この場合は溝が縦横
に設けられて水はけが著しく良好部材1の穿孔の全部又
は一部を随時開閉して走行する基布6に対し流動化され
た弾性素材7を間欠的に供給することにより達成される
。
如き桝目状の弾性素材が得られる。この場合は溝が縦横
に設けられて水はけが著しく良好部材1の穿孔の全部又
は一部を随時開閉して走行する基布6に対し流動化され
た弾性素材7を間欠的に供給することにより達成される
。
図示したものは、直線幹状のものに適用した場合である
が、これを蛇行幹状のものに適用することも勿論差支え
ない。なお、堰板部材として、ドクターナイフ形状のも
のを使用することも可能である。
が、これを蛇行幹状のものに適用することも勿論差支え
ない。なお、堰板部材として、ドクターナイフ形状のも
のを使用することも可能である。
本発明は以上の如き構成に基づくもので、走行する基布
の裏面に連続的に弾性素材を供給し該基布に該素材を塗
布貼着せしめる場合に1堰板部材を使用して該部材の穿
孔を通過して流動化された弾性素材を流延せしめるもの
で、穿孔の間隔や形状を任意に変化せしめることにより
、各種形状、大きさ、間隔の弾性素材の配列を有する下
層部を得ることができる。特に1直線又は蛇行群の貼着
工程中に1穿孔の一部又は全部を随時開閉することKよ
り桝目状に散在せしめられた弾性素材の配列を得るもの
である。かくして、縦方向又は縦横方向等の基布のみで
形成される部分と弾性素材が貼着された部分とがあられ
れるので、野外における水はけの極めて良好な弾性敷物
が容易に得られるもので有用なる発明である。
の裏面に連続的に弾性素材を供給し該基布に該素材を塗
布貼着せしめる場合に1堰板部材を使用して該部材の穿
孔を通過して流動化された弾性素材を流延せしめるもの
で、穿孔の間隔や形状を任意に変化せしめることにより
、各種形状、大きさ、間隔の弾性素材の配列を有する下
層部を得ることができる。特に1直線又は蛇行群の貼着
工程中に1穿孔の一部又は全部を随時開閉することKよ
り桝目状に散在せしめられた弾性素材の配列を得るもの
である。かくして、縦方向又は縦横方向等の基布のみで
形成される部分と弾性素材が貼着された部分とがあられ
れるので、野外における水はけの極めて良好な弾性敷物
が容易に得られるもので有用なる発明である。
第1図は、本発明に係る層状部材の一実施例を示す斜視
図、第2図は施工状態を示す断面的説明図、第3図中−
半、第4図及び第5図は本発明力″′& ・・・弾−材。 第2図 ↓ 第3図(1) 第3図(ii) 第4図
図、第2図は施工状態を示す断面的説明図、第3図中−
半、第4図及び第5図は本発明力″′& ・・・弾−材。 第2図 ↓ 第3図(1) 第3図(ii) 第4図
Claims (1)
- 上層部が繊維性基布からなり下層部が該上層部に貼着さ
れるプラスチ、り又はゴム等の弾性素材からなる弾性敷
物の該下層部の製造において、その横側部に所定の間隔
で複数個の穿孔を有し、連続的に走行する前記基布の裏
面に該穿孔を通過して流動化された前記弾性素材を流延
せしめる如く前記基布に膚接して配設される堰板部材を
使用し、溝が直線幹状の弾性素材を得るときは該堰板部
材を基布の走行方向に直角に静止状態で使用し、また、
溝が蛇行幹状の弾性素材を得るときは該堰板部材を基布
の走行方向に対し直角に往復摺動状態で使用し、さらに
1溝が縦横に設けられて桝目状の弾性素材を得るときは
該堰板部材の穿孔の全部又は一部を随時開閉して、連続
的に走行する基布に対し流動化された弾性素材を間欠的
に供給する如く堰板部材を使用することを特徴とする弾
性敷物の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59077598A JPS60224882A (ja) | 1984-04-19 | 1984-04-19 | 弾性敷物の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59077598A JPS60224882A (ja) | 1984-04-19 | 1984-04-19 | 弾性敷物の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60224882A true JPS60224882A (ja) | 1985-11-09 |
| JPH0252029B2 JPH0252029B2 (ja) | 1990-11-09 |
Family
ID=13638378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59077598A Granted JPS60224882A (ja) | 1984-04-19 | 1984-04-19 | 弾性敷物の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60224882A (ja) |
-
1984
- 1984-04-19 JP JP59077598A patent/JPS60224882A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0252029B2 (ja) | 1990-11-09 |
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