JPS60224937A - 過給機付エンジン - Google Patents
過給機付エンジンInfo
- Publication number
- JPS60224937A JPS60224937A JP59080925A JP8092584A JPS60224937A JP S60224937 A JPS60224937 A JP S60224937A JP 59080925 A JP59080925 A JP 59080925A JP 8092584 A JP8092584 A JP 8092584A JP S60224937 A JPS60224937 A JP S60224937A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooling water
- engine
- intake air
- supercharger
- air cooler
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P3/00—Liquid cooling
- F01P3/20—Cooling circuits not specific to a single part of engine or machine
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B29/00—Engines characterised by provision for charging or scavenging not provided for in groups F02B25/00, F02B27/00 or F02B33/00 - F02B39/00; Details thereof
- F02B29/04—Cooling of air intake supply
- F02B29/0406—Layout of the intake air cooling or coolant circuit
- F02B29/0437—Liquid cooled heat exchangers
- F02B29/0443—Layout of the coolant or refrigerant circuit
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B39/00—Component parts, details, or accessories relating to, driven charging or scavenging pumps, not provided for in groups F02B33/00 - F02B37/00
- F02B39/005—Cooling of pump drives
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、過給機付エンジンに関するものである。
(従来技術)
過給機付エンジンの一例が実開昭67−.2♂号公報に
記載されている。このエンジンの過給機はターボ過給機
であり、この従来技術はタービン側軸受部近傍に冷却材
のジャケットを設け、エンジン本体と熱交換器との間で
冷却材を循環せしめる冷却水循環路中に上記ジャケット
をエンジン本体に対し直列に接続し、エンジン冷却材で
過給機を冷却しようきするものである。
記載されている。このエンジンの過給機はターボ過給機
であり、この従来技術はタービン側軸受部近傍に冷却材
のジャケットを設け、エンジン本体と熱交換器との間で
冷却材を循環せしめる冷却水循環路中に上記ジャケット
をエンジン本体に対し直列に接続し、エンジン冷却材で
過給機を冷却しようきするものである。
かかる従来技術においては、エンジン本体が要求する冷
却材流量を確保するために、過給機にも大量の冷却材を
流す必要があり、過給機の過冷却を招き、例えは、ター
ボ過給機の場合は排気ガス温度が低下して2次エアや触
媒による排気ガスの浄化が困難になる憾みがある。逆に
言えば、過給機の運転状態に応じて冷却材の流量を制御
しようとしても、エンジン本体においては十分な冷却が
されず、過熱を招く不具合がある。
却材流量を確保するために、過給機にも大量の冷却材を
流す必要があり、過給機の過冷却を招き、例えは、ター
ボ過給機の場合は排気ガス温度が低下して2次エアや触
媒による排気ガスの浄化が困難になる憾みがある。逆に
言えば、過給機の運転状態に応じて冷却材の流量を制御
しようとしても、エンジン本体においては十分な冷却が
されず、過熱を招く不具合がある。
(発明の目的)
本発明は、過給機付エンジンにおいて、エンジン本体の
冷却システムと過給機の冷却システムとを切離し、過給
機をその冷却要求に見合った冷却水流量でもって冷却で
きるようにしようとするものであり、同時に、この過給
機と冷却の要求が略一致するエンジン関連流体を選び、
この過給機と合わせて当該エンジン関連流体を効率よ(
冷却することができるようにすることを目的とする。
冷却システムと過給機の冷却システムとを切離し、過給
機をその冷却要求に見合った冷却水流量でもって冷却で
きるようにしようとするものであり、同時に、この過給
機と冷却の要求が略一致するエンジン関連流体を選び、
この過給機と合わせて当該エンジン関連流体を効率よ(
冷却することができるようにすることを目的とする。
(発明の構成)
本発明は、水冷式の過給機をもつエンジンにおいて、こ
の過給機と冷却の要求が略一致するものとして過給機か
らの吸気を冷却する吸気冷却器を特定し、この過給機と
吸気冷却器とをエンジン本体の冷却システムに対して独
立した冷却システムに組込み、この過給機側の冷却シス
テムにおいて冷却水流量を簡単に制御することができる
ようにしたことを特徴とする。
の過給機と冷却の要求が略一致するものとして過給機か
らの吸気を冷却する吸気冷却器を特定し、この過給機と
吸気冷却器とをエンジン本体の冷却システムに対して独
立した冷却システムに組込み、この過給機側の冷却シス
テムにおいて冷却水流量を簡単に制御することができる
ようにしたことを特徴とする。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基いて説明する。
第1図にはターボ過給機付エンジン1の全体構成が示さ
れている。同エンジン1において、2はシリンダへノド
2a、シリンダブロック2bおよヒオイルパン2Cをも
つエンジン本体、3はエンジンの排気エネルギーを利用
して吸気を予圧する水冷式ターボ過給機、4はターボ過
給機6から吸気管5を介してエンジン本体2に供給され
る吸気を冷却する水冷式吸気冷却器である。また、6は
エンジン本体2からの冷却水を冷却する第1熱交換器(
ラジェータ)、7はターボ過給機6および冷却器4から
の冷却水を冷却する第2熱交換器(ラジェータ)である
。
れている。同エンジン1において、2はシリンダへノド
2a、シリンダブロック2bおよヒオイルパン2Cをも
つエンジン本体、3はエンジンの排気エネルギーを利用
して吸気を予圧する水冷式ターボ過給機、4はターボ過
給機6から吸気管5を介してエンジン本体2に供給され
る吸気を冷却する水冷式吸気冷却器である。また、6は
エンジン本体2からの冷却水を冷却する第1熱交換器(
ラジェータ)、7はターボ過給機6および冷却器4から
の冷却水を冷却する第2熱交換器(ラジェータ)である
。
そうして、エンジン本体2と第1熱交換器6とは、第1
熱交換器6内の冷却水をエンジン本体2へ矢符Aて示す
如く導く第1A冷却水通路8aと、エンジン本体2内の
冷却水を第1熱交換器6へ矢符Bて示す如く導く第1B
冷却水通路8bとて接続されている。そして、第1A冷
却水通路8dには第1ウオータポンプ9が介設されてお
り、エンジン本体2、第1熱交換器6、冷却水通路8a
。
熱交換器6内の冷却水をエンジン本体2へ矢符Aて示す
如く導く第1A冷却水通路8aと、エンジン本体2内の
冷却水を第1熱交換器6へ矢符Bて示す如く導く第1B
冷却水通路8bとて接続されている。そして、第1A冷
却水通路8dには第1ウオータポンプ9が介設されてお
り、エンジン本体2、第1熱交換器6、冷却水通路8a
。
8bおよび第1ウオータポンプ9て第7冷却水循環路が
構成されている。この場合、冷却水はエンジン本体2に
おいてシリンダブロック2bからシリンダヘッド2dへ
流れる。
構成されている。この場合、冷却水はエンジン本体2に
おいてシリンダブロック2bからシリンダヘッド2dへ
流れる。
一方、ターボ過給機3、吸気冷却器4および第2熱交換
器7は、上記第1冷却水循環路とは独立した第2冷却水
循環路に組込まれている。すなわち、この第2冷却水循
環路は、第1熱交換器Z内の冷却水を吸気冷却器4へ導
く第、2A冷却水通路10a、吸気冷却器4からターボ
過給機3へ冷却水を導く第2B冷却水通路10b、ター
ボ過給機3から第2熱交換器7へ冷却水を導く第20冷
却水通路10cとを備え、第、!A冷却水通路10b1
こ第2ウオータポンプ11が介設されている。第2冷却
水循環路における冷却水の流れは矢符Cて示されている
。
器7は、上記第1冷却水循環路とは独立した第2冷却水
循環路に組込まれている。すなわち、この第2冷却水循
環路は、第1熱交換器Z内の冷却水を吸気冷却器4へ導
く第、2A冷却水通路10a、吸気冷却器4からターボ
過給機3へ冷却水を導く第2B冷却水通路10b、ター
ボ過給機3から第2熱交換器7へ冷却水を導く第20冷
却水通路10cとを備え、第、!A冷却水通路10b1
こ第2ウオータポンプ11が介設されている。第2冷却
水循環路における冷却水の流れは矢符Cて示されている
。
そして、上記吸気冷却器4はターボ過給機6よりも高位
置にあり、両者を接続する第、2B冷却水通路10bは
、通路途中にターボ過給機6側が吸気冷却器4側よりも
高位置となる部分がないように、つまりは通路途中に上
下のうねり部がないようにターボ過給機6より吸気冷却
器4まで上方へ遍びている。
置にあり、両者を接続する第、2B冷却水通路10bは
、通路途中にターボ過給機6側が吸気冷却器4側よりも
高位置となる部分がないように、つまりは通路途中に上
下のうねり部がないようにターボ過給機6より吸気冷却
器4まで上方へ遍びている。
ターボ過給機6の具体的構造は第2図および第3図に示
されている。
されている。
すなわち、両端にタービンホイール15とコンプレッサ
ホイール16とが設けられた回転軸17がベアリングハ
ウジング18の軸受部19.20に回転可能に支持され
、タービンホイール15はベアリングハウジング18の
一端に固定されたタービンハウジング21の排気通路2
2に、コンプレッサホイール16はベアリングハウジン
グ18の他端に固定されたコンプレッザハウジング26
の吸気通路24にそれぞれ配置されている。
ホイール16とが設けられた回転軸17がベアリングハ
ウジング18の軸受部19.20に回転可能に支持され
、タービンホイール15はベアリングハウジング18の
一端に固定されたタービンハウジング21の排気通路2
2に、コンプレッサホイール16はベアリングハウジン
グ18の他端に固定されたコンプレッザハウジング26
の吸気通路24にそれぞれ配置されている。
ベアリングハウジング18には、オイルを導入するオイ
ル導入路25、このオイル導入路25から分岐して各軸
受部19.20のフロートベア ’Jソングフルフロー
トメタル)26.26にオイルを供給するオイル供給路
27.28および各軸受部19.20を経たオイルを回
収するオイル回収路29からなるオイル通路と、第3図
にも示す如くベアリングハウジング18の一側の冷却水
人口60からタービン側軸受部19を回って他側の冷却
水出口61に通じるウォータジャケット62とが形成さ
れている。
ル導入路25、このオイル導入路25から分岐して各軸
受部19.20のフロートベア ’Jソングフルフロー
トメタル)26.26にオイルを供給するオイル供給路
27.28および各軸受部19.20を経たオイルを回
収するオイル回収路29からなるオイル通路と、第3図
にも示す如くベアリングハウジング18の一側の冷却水
人口60からタービン側軸受部19を回って他側の冷却
水出口61に通じるウォータジャケット62とが形成さ
れている。
また、ベアリングハウジング18とタービンハウジング
21の間にはヒートインシュレータ36゜66が介設さ
れて、タービンハウジング21からベアリングハウジン
グ18への熱伝導を遮断する断熱層が形成されている。
21の間にはヒートインシュレータ36゜66が介設さ
れて、タービンハウジング21からベアリングハウジン
グ18への熱伝導を遮断する断熱層が形成されている。
なお、第2図で34はシールリング、65はメカニカル
シールであり、それぞれ排気通路22、吸気通路24と
オイル通路との間をシールしている。
シールであり、それぞれ排気通路22、吸気通路24と
オイル通路との間をシールしている。
そうして、上記ウォータジャケット62の冷却水入口6
0には吸気冷却器4から延設された第2B冷却水通路1
0bの下流端が接続され、ウォータジャケット32の冷
却水出口31には第、2c冷却水通路10cの上流端が
接続されている。また、吸気通路24の出口端36は吸
気管5に接続されている。
0には吸気冷却器4から延設された第2B冷却水通路1
0bの下流端が接続され、ウォータジャケット32の冷
却水出口31には第、2c冷却水通路10cの上流端が
接続されている。また、吸気通路24の出口端36は吸
気管5に接続されている。
上記ターボ過給機付エンジン1において、エンジン始動
に伴って第1ウオータポンプ9が作動ず2と、冷却水温
が第7B冷却水通路8bの上流端近傍に別途設けられた
サーモスタットの開弁温度になるまでは、冷却水は第1
熱交換器6を迂回するバイパス通路(図示省略)と通っ
てエンジン本体2内で循環する。冷却水温が上記開弁温
度を越えると、冷却水はエンジン本体2と第1熱交換器
6との間て第1Aおよび第1Bの冷却水通路8a。
に伴って第1ウオータポンプ9が作動ず2と、冷却水温
が第7B冷却水通路8bの上流端近傍に別途設けられた
サーモスタットの開弁温度になるまでは、冷却水は第1
熱交換器6を迂回するバイパス通路(図示省略)と通っ
てエンジン本体2内で循環する。冷却水温が上記開弁温
度を越えると、冷却水はエンジン本体2と第1熱交換器
6との間て第1Aおよび第1Bの冷却水通路8a。
8bを介して循環する。
一方、第2冷却水循環路においては、第2ウオータポン
プ11の作動により、このウォータポンプ11より吐出
された冷却水が吸気冷却器4、ターボ過給機6および第
2熱交換器7を順に通ってウォータポンプ11へ戻る。
プ11の作動により、このウォータポンプ11より吐出
された冷却水が吸気冷却器4、ターボ過給機6および第
2熱交換器7を順に通ってウォータポンプ11へ戻る。
これにより、ターボ過給機6て予圧された吸気は吸気冷
却器4て冷却されてエンジン燃焼室に供給され、吸気の
充填効率が高くなるとともに、ターボ過給機6のタービ
ン側軸受部19はウォータジャケット62を流れる冷却
水で冷却されてその過熱が防止される。
却器4て冷却されてエンジン燃焼室に供給され、吸気の
充填効率が高くなるとともに、ターボ過給機6のタービ
ン側軸受部19はウォータジャケット62を流れる冷却
水で冷却されてその過熱が防止される。
この場合、第2冷却水循環路のターボ過給機6と吸気冷
却器4とは、その冷却の要求が略一致しており、この冷
却要求量に見合う流量の冷却水が第2冷却水循環路を流
れる。つまり、吸気管5を流れる吸気量はターボ過給機
乙の運転状態で決まり、吸気量の上昇とターボ過給機6
の温度上昇とは略比例し、また、吸気冷却器4を通過し
た冷却水温度(例えば乙θ〜7θ°C)はターボ過給機
3を冷却するのに逸した温度でもある。従って、第2冷
却水循環路の冷却水流量を吸気冷却器4の要求する値に
設定すれば、吸気と合わせてターボ過給機3をも同時に
効率よく冷却することかできる。
却器4とは、その冷却の要求が略一致しており、この冷
却要求量に見合う流量の冷却水が第2冷却水循環路を流
れる。つまり、吸気管5を流れる吸気量はターボ過給機
乙の運転状態で決まり、吸気量の上昇とターボ過給機6
の温度上昇とは略比例し、また、吸気冷却器4を通過し
た冷却水温度(例えば乙θ〜7θ°C)はターボ過給機
3を冷却するのに逸した温度でもある。従って、第2冷
却水循環路の冷却水流量を吸気冷却器4の要求する値に
設定すれば、吸気と合わせてターボ過給機3をも同時に
効率よく冷却することかできる。
本実施例においては、エンジン運転状態(スロットル開
度、エンンン冷却水温、排気カス温度など)を検出し、
その検出値に基いて第2ウオータポンプ11の回転数を
制御し、第2冷却水循環路の冷却水流量を制御している
。従って、冷却水流量の制御により、ターボ過給機乙の
過熱や過冷却が防止されるとともに、吸気温度が吸気量
にかかわらず略一定となり、吸気の充填効率も安定する
。
度、エンンン冷却水温、排気カス温度など)を検出し、
その検出値に基いて第2ウオータポンプ11の回転数を
制御し、第2冷却水循環路の冷却水流量を制御している
。従って、冷却水流量の制御により、ターボ過給機乙の
過熱や過冷却が防止されるとともに、吸気温度が吸気量
にかかわらず略一定となり、吸気の充填効率も安定する
。
そして、ターボ過給機6を作動していてその後、エンジ
ンの運転を停止せしめると、この所謂キールオフ後は、
第2ウオータポンプ11による冷却水の流れがなくなる
ため、ターボ過給機乙の作動中に生じた熱がこのターボ
過給機乙に滞留した状態となり、これにより、特に高負
荷運転直後は、滞留熱によりウォータジャケット62の
冷却水か沸騰状態となり、気泡を生しることがある。し
かしながら、吸気冷却器4かターボ過給機6よりも高位
置にあって、第、2B冷却水通路10bがターボ過給機
6より吸気冷却器4まて1一方へ延ひていることから、
上記気泡は第、l 73冷却水通路10bを介して吸気
冷却器4に導かれ、この冷却器4内に溜ることになる。
ンの運転を停止せしめると、この所謂キールオフ後は、
第2ウオータポンプ11による冷却水の流れがなくなる
ため、ターボ過給機乙の作動中に生じた熱がこのターボ
過給機乙に滞留した状態となり、これにより、特に高負
荷運転直後は、滞留熱によりウォータジャケット62の
冷却水か沸騰状態となり、気泡を生しることがある。し
かしながら、吸気冷却器4かターボ過給機6よりも高位
置にあって、第、2B冷却水通路10bがターボ過給機
6より吸気冷却器4まて1一方へ延ひていることから、
上記気泡は第、l 73冷却水通路10bを介して吸気
冷却器4に導かれ、この冷却器4内に溜ることになる。
従って、この冷却器4は蓄圧室として機能し、ターボ過
給*、3のウオークジャケット62内およびその前後の
通路部での水圧1−ケ1が防止され、水漏れや冷却水管
の破裂も生しない。
給*、3のウオークジャケット62内およびその前後の
通路部での水圧1−ケ1が防止され、水漏れや冷却水管
の破裂も生しない。
そして、吸気冷却器4に至る気泡(蒸気)はその冷却器
4内の冷却水との接触により凝縮して水圧も下がる。
4内の冷却水との接触により凝縮して水圧も下がる。
なお、上記実施例では、吸気冷却器4をターボ過給機6
の上流に設けたが、ターボ過給機乙の冷却効率を高める
ために、ターボ過給機3を吸気冷却器4の上流に設けて
もよい。
の上流に設けたが、ターボ過給機乙の冷却効率を高める
ために、ターボ過給機3を吸気冷却器4の上流に設けて
もよい。
また、第2冷却水循環路での冷却水流量の制御は、第2
ウオータポンプ11の下流に流量制御弁を設けて吐出冷
却水の一部を第2ウオータポンプ11の上流側に戻す方
式や、ターボ過給機6および吸気冷却器4をバイパスす
る通路を設けてこの通路に可変式絞り弁を設は流量を制
御する方式などを採用してもよい。
ウオータポンプ11の下流に流量制御弁を設けて吐出冷
却水の一部を第2ウオータポンプ11の上流側に戻す方
式や、ターボ過給機6および吸気冷却器4をバイパスす
る通路を設けてこの通路に可変式絞り弁を設は流量を制
御する方式などを採用してもよい。
さらに、上記実施例ではターボ過給機を用いたが、電動
モータやエンジン出力軸からの回転を用いて過給する機
械式過給機においても本発明を利用できることはもちろ
んである。
モータやエンジン出力軸からの回転を用いて過給する機
械式過給機においても本発明を利用できることはもちろ
んである。
また、キーオフ後も第2ウオータポンプ11を所定時間
引き続いて作動し、冷却水を循環させて過給機での熱の
滞留を防止してもよい。
引き続いて作動し、冷却水を循環させて過給機での熱の
滞留を防止してもよい。
さらに、過給機と吸気冷却器とは第2冷却水循環路に並
列に組込んでもよい。
列に組込んでもよい。
(発明の効果)
本発明によれば、それぞれ冷却の要求が略一致する過給
機と吸気冷却器とをエンジン本体の冷却系とは独立した
冷却水循環路をこ組込んだから、過給機および吸気冷却
器の要求に応じた流量に制御して冷却水を循環せしめる
ことが容易となり、冷却効率を向上させることができる
とともに、過給機の過熱や過冷却の防止、吸気温度の制
御による吸気充填効率の安定化を図ることができる。
機と吸気冷却器とをエンジン本体の冷却系とは独立した
冷却水循環路をこ組込んだから、過給機および吸気冷却
器の要求に応じた流量に制御して冷却水を循環せしめる
ことが容易となり、冷却効率を向上させることができる
とともに、過給機の過熱や過冷却の防止、吸気温度の制
御による吸気充填効率の安定化を図ることができる。
図面は本発明の実施態様を例示し、第1図はターボ過給
機付エンジンの全体構成図、第2図はターボ過給機の縦
断面図、第3図は第2図のト」線での断面図である。 1・・・・・・ターボ過給機付エンジン、2・・・・・
・エンジン本体、6・・・・・・ターボ過給機、4・・
・・・・吸気冷却器、6 、7−−−−−−熱交換器、
8a 、 8b 、I Qa、10b。 10c・・・・・・冷却水通路、9,11・旧・・ウォ
ータポンプ、18・・・・・・ベアリングハウジング、
62・・・・・・ウオータジャケット
機付エンジンの全体構成図、第2図はターボ過給機の縦
断面図、第3図は第2図のト」線での断面図である。 1・・・・・・ターボ過給機付エンジン、2・・・・・
・エンジン本体、6・・・・・・ターボ過給機、4・・
・・・・吸気冷却器、6 、7−−−−−−熱交換器、
8a 、 8b 、I Qa、10b。 10c・・・・・・冷却水通路、9,11・旧・・ウォ
ータポンプ、18・・・・・・ベアリングハウジング、
62・・・・・・ウオータジャケット
Claims (1)
- (ハ ベアリングハウジングに冷却用のウォータジャケ
ットが設けられた過給機を有するエンジンにおいて、上
記過給機からエンジン本体へ供給される吸気を冷却水で
冷却する吸気冷却器とこの冷却水を冷却する熱交換器と
の間で冷却水を循環せしめる冷却水循環路がエンジン本
体の冷却系に対して独立して構成され、この冷却水循環
路に上記過給機のウォータシャケ、トが接続されている
ことを特徴とする過給機付エンジン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59080925A JPS60224937A (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | 過給機付エンジン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59080925A JPS60224937A (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | 過給機付エンジン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60224937A true JPS60224937A (ja) | 1985-11-09 |
Family
ID=13732004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59080925A Pending JPS60224937A (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | 過給機付エンジン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60224937A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01177418A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-13 | Honda Motor Co Ltd | ターボチャージャ付内燃エンジンのフェイルセーフ制御装置 |
| FR2993604A1 (fr) * | 2012-07-19 | 2014-01-24 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Moteur a combustion de vehicule automobile a refroidissement de palier de turbocompresseur |
| JP2014047713A (ja) * | 2012-08-31 | 2014-03-17 | Toyota Motor Corp | 冷却装置 |
| EP3114335A4 (en) * | 2014-03-07 | 2017-11-22 | Kristani, Filip | Two-cycle internal combustion engine with pre-stage cooled compression |
-
1984
- 1984-04-20 JP JP59080925A patent/JPS60224937A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH01177418A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-13 | Honda Motor Co Ltd | ターボチャージャ付内燃エンジンのフェイルセーフ制御装置 |
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