JPS60225082A - パルス同期化装置 - Google Patents

パルス同期化装置

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JPS60225082A
JPS60225082A JP60066370A JP6637085A JPS60225082A JP S60225082 A JPS60225082 A JP S60225082A JP 60066370 A JP60066370 A JP 60066370A JP 6637085 A JP6637085 A JP 6637085A JP S60225082 A JPS60225082 A JP S60225082A
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JP
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pulse
pulse train
train
signal
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JP60066370A
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マーリン・デイ・ビヨルク
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Honeywell Inc
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Honeywell Inc
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L7/00Arrangements for synchronising receiver with transmitter
    • H04L7/04Speed or phase control by synchronisation signals
    • H04L7/041Speed or phase control by synchronisation signals using special codes as synchronising signal
    • H04L7/043Pseudo-noise [PN] codes variable during transmission
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01SRADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
    • G01S13/00Systems using the reflection or reradiation of radio waves, e.g. radar systems; Analogous systems using reflection or reradiation of waves whose nature or wavelength is irrelevant or unspecified
    • G01S13/02Systems using reflection of radio waves, e.g. primary radar systems; Analogous systems
    • G01S13/06Systems determining position data of a target
    • G01S13/08Systems for measuring distance only
    • G01S13/32Systems for measuring distance only using transmission of continuous waves, whether amplitude-, frequency-, or phase-modulated, or unmodulated
    • G01S13/325Systems for measuring distance only using transmission of continuous waves, whether amplitude-, frequency-, or phase-modulated, or unmodulated using transmission of coded signals, e.g. P.S.K. signals

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
  • Manipulation Of Pulses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明上レーダ距離測定装置に関する。特に、If−
のクロックI’l1期した2つのノξルス列を同期させ
る装置に関する。
〔従来の技術〕
ノξルスレーダ装#は、従来、目標までの最大距離によ
って決定される比較的カサニーティサイクルで作動きれ
て来た。その結果、充分なS/N比を得るためKF−1
、高い送信機尖頭出力が必要であった。
デユーティサイクルは、パルス繰返し周波数を高くする
ことにより高めることができる。しかし、それは、同時
に数個のパルスが飛行中であることになる。このために
、距離測定が不明確になる問題を解消する手段を設ける
ことが必要となる。
非コヒーレント(non−coherent )レーダ
の場合1cij、通常ランダムパルス位置周波#1ジッ
タ(Ji目er)の方式が採用される。この方式は、比
較的低いデユーティサイクルにおける改善には効果的で
あるが、デユーティサイクルが高くなると、改善度は、
急速VC劣化する。
パルス繰返し周波数を高め、しかも不明確さを解消する
ことは、RFノξルス列を符号化することにより達成で
きる。符号化により、高度計ノξルス繰返し周波数金少
くとも、10倍高くすることが可能である。その結果、
システムルーゾ感度を対応するだけ高めることができる
従来のAルス高度計においては、任意の送信、eルスが
地上で反射されて、受信機で受信きれる壕で、次のパル
スの送信を待たねばならなかった。
そうすることにより、虚偽の一ロック・オン(1ock
 on)’の可能性を回避した。
送信パルスシーケンスの適切な符号化と、受信機におけ
る符号シーケンスの相関と罠より、同時Vce数のノe
ルスが地上に向かい、−!た、地上から戻る状況を可能
にする。このことは、目標に対する潜在全平均ルアエネ
ルギーを麟し、特に、従来待時間が比較的長かった高高
度での感度を改善することKなる。このような状況下で
は、送信機ノゼルス間隔ハ、アンテナのビーム幅内での
地上における1パルス拡がり!および符号曖昧距離除去
能力によってのみ制約きれる。
工見在1でに1解決きれていない符号化問題は、符号を
発生することにあったのではなく、単一のノ?ルスをで
はなく符号化語全体をその原符号化語に対して実質的に
無限の分解能で、かつ、広範囲な遅延時間にわたって、
時間的にその遅れを変化させる簡単な方法を確立するこ
とにあった。
〔問題を解決するための手段〕
パルス同期化装#け、高周波クロックからパルス列を導
出するのに、プログラマブル遅延手段を利用する。この
プログラマブル遅延手段は、指令信号に応答してノξル
ス列を、高周波クロックに対して、一様に進壕せあるい
は遅らせる。
レーダ高度計に採用きれる場合、しばしば−ビデオ信号
と呼ばれる受信パJレス列は、ビデオ信号に同期するよ
うに、時間を強制的に遅らせられ、かつビデオ信号と実
質的VcrFIl−の符号化特性をもったパルス列と比
較される。
比較結果が積分され、プログラマブル遅延fjlを制御
して、信号を適切に進ませたシ、遅らせたりする。同期
がとれると、1ストツプ〃ノぐルスがタイマーに与えら
れ、タイマー出力が、レーダから目標までの時間を示す
〔冥施例〕
理解を容易にするために、この発明の同期化装置をレー
ダ高度計に応用した例について記述する。
第1図のブロック図において、クロックIC1j、固定
繰返し周波数の等間隔パルス列である第1のクロック信
号01を発生する。
除算器工1は、この第1のクロック信号C1を受けて、
整数Nで除算し、第1のノセルス列を出力する。
符号発生器12Vi、第1の、eルス列を受けて、繰返
しパルス符号をもつ第2のパルス列を出力する。
第2のノぞルス列は、ノソルス発生器13をトリガーす
る。
第2のパルス列の第2のパルス符号によって定められる
鋭いパルス列であるパルス発生器13の出力は、送信機
15へ入力され、次々にアンテナ17から送信される。
パルス符号の各繰返しは語をよく知られた方法で定義す
る。
第1図に示すレーダ高度計の送信アンテナの出力は、コ
ヒーレントまたは非コヒーレントレーダノξルスなどの
繰返しレーダパルス符号である。繰返しノセルス符号が
、送信アンテナ17から放射され、地上あるいけ他の目
標で反射され、受信アンテナ20および受信機21−\
戻される。受信機21は、ビデオ増幅器22を付勢し、
JRルス発生器13の出力に対して、反射目標までの距
離を表わす時間だけの遅れをもった反射パルス列を得る
。送信アンテナ17および受信アンテナ20け、従来技
術の送受切換器から、給電される単一アンテナでもよい
。ビデオ増幅器22からの出力パルスは、ゲート回路2
7および加算器29を通って積分器30により積分され
る。積分器30の出力は、比較器31へ加えられる。比
較器31の出力は、指令信号50として、アップダウン
ホールドカウンタ(up−down−hold cou
nter ) 34に加えられる。
また、比較器31の出力は、探索/追跡ロジック(5e
arch−and−track logic ) 33
に入力さf、その出力は、追跡/非追跡指示器+ Ir
ack/nonlra−ck 1ndicator) 
35 K:加えられる。
第1図に示されるごとく、第1のクロック信号C1はプ
ログラマブル遅延線24全通って第2の除算器23へ加
えられる。プログラマブル遅延線として示されるプログ
ラマブル遅延手段(以下遅延線と略す)24の出力は、
第1のクロック信号に対し、遅れをもつことを除いて第
1のクロック信号01と#1とんど同一である第2のク
ロック信号02である。第2のクロック信号C2は、第
2の除算器23を通って同じ除数Nで除算され、第3の
パルス列となる。第3のノぐルス列は、実質的に符号発
生器12と同一である第2の符号発生器25全通り、時
間遅れをもつことを除いて、第2のパルス列と同一の繰
返し符号をもつ第4のパルス列となる。
遅延線24は、カウンタ34のディジタル出力で ;あ
る指令信号76に従って時間遅n’1発生させる。
カウンタ34け、後述する工うに判断信号50に従って
、クロック信号75を計数する。第2のクロック信号と
第1のクロック信号の間に得られる全時間遅れは、ある
固定値(0を含む)と遅延線ヲ辿るクロック信号CIの
周期と正確に一致する値との間になければならない。す
なわち、連続するあるいけ、一様な遅延の増分の整数値
の和は、クロック信号CIの周期に等しくなければなら
ない。
カウンタ34Vi、通常遅延線を通る信号よりも遥かに
遅い速度で、クロック信号75によりクロックこれるの
で、遅延11124fc通る遅れは、入カフ5に加えら
れる各クロック信号に対し、一様に一増分だけ変化する
遅延#j24およびカウンタ34の組合せによりカウン
タ34によって与えられる連続するステップ変化の結果
、遅れが遅延線の最大遅れに達したとき、その遅れは、
自動的に遅延線の他端に切換えられ、カウンタがオーバ
フローあるいは、アンダーフローしたときの10−ルオ
ーパ(roll−ov−er)’と全く同じように再び
シーケンスを続ける。
遅延線の一方向(遅れ方向ないし進み方向)−\の連続
的なシフトに対しては、位相が延線制御カウンタがロー
ルオーツ々する度に、クロック10からのクロック入力
が完全Klサイクルスキップされたり、付加される結果
になる。
第1図において、除算器11ij、単純なデイノタル除
算器であり、他の除数のための出力タップをもつ。した
がって、クロック信号75Vi、図示のように、除算器
11のタップの1つから取り出すことができる。そうす
ると不要かも知れないが、クロツク75tiクロツク信
号01と同期する。
上述の微小増分の位相シフト技術は、単側波帯抑圧搬送
波変調器のそれと同様に機能する。
移相器からの平均出力周波数は、主クロックの周波数か
ら移相器が360°クロツクシフトを通して駆動される
割合だけ異なるという結果になる。
これは、符号発生器25へ入力される第3のパルス列の
平均周波数を(微小増分で)効果的に増減する独特の周
波数制御メカニズムである。
符号発生器25の出力はゲート発生526へ入力される
。クロック10で与えられる第1のクロック信号が16
レーダフイート(約31MHz )の伝播時間Klしい
周期をもつように選ばれたとする。この選択においては
、lフィートの増分シフトに対して、ゲートクロックの
位相シフトメカニズムは、4ビツトディジタル制御機器
であればよい。
他の応用では、クロック周波数と増分シフトの他の組合
せが便利であるかも知れない。
ディスクリート部品による移相器あるいは、シフトレジ
スタよ〕もプログラマブル遅延線が経済的にのぞましい
第1図において、遅延線への指令信号76F′i、高度
計の探索あるいは追跡の最大要求速度に等しい速度でク
ロックされる4ビツトカウンタ34によって駆動される
これは、クロック信号75で決められる。これは、各シ
フ)K対し、lフィートの増分を選定したことによる。
必要に応じて、他の組合せを用いることができる。
例えば、2000Hzりaツク信号75Vi2000フ
ィート/秒のゲートシフト速度を生じる。カウンタ34
への1アツプ/ダウン/ホールドlの判断信号50Vi
、高速の比較器31から、入力される。比較器31t、
従来の高度計と同様に、ゲートされ、積分された積分器
30からのルンジェラー(range error)’
信号を固定参照電圧信号RBFと比較して、追跡ループ
を閉じる。通常のAGOおよび探索−追跡機能は、従来
の高度計におけると同様に構成される。
カウンタt−16ビツトまで拡張して、最初の4ビツト
を遅延1)24の駆動に用いるならば、特定の用途に対
しこのカウンタから直接に16ビツトのディジタル高度
が抽出できる。しかし、大抵の航空機が必要とする%0
フィー゛トI遅れの調整を容易にするために、平均ディ
ジタル高度出力情報は、符号発生器12から亀スタート
Iパルス44を、また符号発生器25から1ストップI
パルス46t−得る従来型の時間/ディジタル変換器4
0によって導出される。時間/ディジタル変換器4゜の
出力は高度を示す。もちろん、これは、システムが追跡
モードlCあるときに限られる。
ゲート発生器26は、1組のANDゲート26aおよび
26bとして示される。各ゲートは、第1の入力として
除算器23からの短いゲートすなわち5YNOパルスを
受ける。ANDゲート26aは、第2の入力として、符
号発生器25の出力を受ける。それゆえゲー) 26 
a Fi8YNOノNルスの入力と同時罠、論理値%1
gまたは正の符号化iRパルス列入力されるときにのみ
ノぞルス42を出力する。同様にしてANDゲート26
bは第2の入力として符号発生器25の反転出方を受け
る。それゆえ、ゲート26 btlsYNOノセルスの
入力と同時に、論理値%□lまたは負の符号化ノゼルス
列が入力されるときにのみ、パルス43を出方する。
ゲート回路27は、ゲート発生器26mの出力42によ
って制御されるゲートスイッチ6oを含みビデオ増幅器
22の出力が信号!161を通ることを、ゲート発生器
26mの出力42によって制御する。更に、ゲート回路
27はゲート発生器26bの出力43によって制御され
るゲートスイッチ62を含みビデオ増幅器22の出力が
信号線63を通ることを、ゲート発生器26bの出力4
3に工って制御する。ゲート発生器26とゲート回路2
7の組合せは次のように機能する。もし符号発生器12
および25で用意される第2のパルス列と第4のパルス
列の間の遅れが、送信され、地上で反射される各パルス
列に要求される時間と全く等しく、その結果、各繰返し
符号語の最初の戻り、すなわちビデオパルスが最初のゲ
ートパルスと同期しているならば、その語に含まれる全
てのビデオ/ぞルスは、ゲートパルスと同期して、最大
信号が加算器29への入力線61お工び63を通って積
分器30ぺ供給される。この状態では積分器30の出力
は、比較器31へX力される参照信号人力RBF32に
充分近い値になる。し友がって比較器31け、カウンタ
34が計数しないような高電圧信号50を与える。この
ような状態では、遅1tkllJ2<Kxつて用意され
る遅れは一定値にとど1す、符号発生器25からの出力
パルス列がビデオ増幅器22で示される受信AルスIc
IE確に同期した状lIIを維持する。
もし、ビデオパルスが最初のゲートノぞルス以外の他の
ゲートパルスと同期するような遅れであると、他のビデ
オパルスのあるものけ、ゲートパルスのいずれとも同期
しないので、積分器にけ工9小さい信号が入力される。
比較器31の出力50け、この工うな状態を示し、カウ
ンタ34が、計数を開始し、遅延線24へ出力されるデ
ィジタル信号出力を一様VC&比させ、符号発生器25
で用意されるパルス列を更に1同期が揚られるまで遅ら
せる。
この発明の周波数制御機構を通して、ゲート発生器26
に工って用意される全てのゲートは進められたり遅らさ
れたりするクロック信号02によって受信パルスから導
出され几ピデオノRルスに対し、内lie K I I
NBOUND)または外側に(OUTBOUND)移動
する。これは除算器23のパルス列出力の”ゲートクロ
ック”周波数を変化させること罠なる。°ゲートタロツ
ク”周波数が高くなると、ゲートは内側圧移動し、低く
なると、外側に移動する。°ゲートクロック”周波数が
変らなければ、ゲートは除算器11により用意され几送
信ノぞルス九対して、静止状態にとどまる。
もし符号発生器12お工び25が乱数発生器ならばスイ
ッチ60お工び62に加えられるノぐルスの数の差は、
互いに1以内である。
加算器29Vi正お工び直流反転ビデオ信号を加算する
ので、6語に対するビデオ信号にのったノイズ成分によ
る積分器30の出力はOK近い7したがって積分器出力
は、実質的に符号1ヒノセルスに一致するビデオ信号の
みを示す。
この回路構成は干渉および地上クラッタ、お工び虚偽信
号を十分に抑圧する。
第2A〜2■図は、7ビツトiすなわち7・ぞルス位置
をもつ語の簡単な例についての動作を示す。
第2A図は、ゲート26aで用意されるゲート ;語パ
ルスGが反射ビデオ、eルスVK正しく同期した場合を
示す、第2B〜2B図は、ゲート語・ぞルスがl〜47
ぐルス位置だけ早すぎる場合を、第2F〜21図H、ゲ
−)語パルスが1〜4ノぞルス位置だけ遅すぎる場合を
示す。第2A図では各ビデオ飴毎に、X印をつけた4ノ
ぞルスがゲートノにルスと一致し第2B〜2I図では、
22ぞルスだけが一致することがわかる。
このような短い語に対しても、3以下の一致ノξルスに
対応する積分器出力は完全な同期がとれていないことを
示す。更にビット数を増した語に対しては同期と非同期
の間の出力差は、更に大きくなる。
第2A〜2工図では、ビデオパルスとゲー) iRR2
O両方が矩形波として示されるがこのようなケースは実
際的&Ct−jあり得ない。ゲートパルスは実質的に矩
形であるがビデオパルスは劣化ヲ避けられない。第3図
は、予測できるものに近い波形を示す。
曲線Gけゲートパルスを、曲#i!■は関連するビデオ
、eルスを示す0曲線が特定の面積Aをもって相EFh
入シ衣f−ψ紳呂31の出カーナfrhも相応する判断
信号が0出力となり、カウンタ34が°ホールr”状態
になる工うに電子回路が設定される。もし、第3B図A
、に示す工うに面積が減小すると、カウンタ34けカウ
ントアツプして、ゲートパルスGを遅く発生する。反対
に、第30図Atに示すように面積が増加すると、カウ
ンタ34はカウントダウンして、ゲートノぞルスGを早
く発生する。これは、再び面PRAが得られるまで繰返
えされる。正しく同期し友ときくのみ、このような場合
の最大数が得られることは明白である。
〔動作〕
この装置の動作は以下の通りである。
クロック10および符号発生器12の制御の下に、疑似
乱数符号の連続パルス列がアンテナ17から送信され、
同様のノぞルス列が、プログラマブル遅延線24で遅ら
されて、ゲート発生器26に供給される。
アンテナ20から反射パルスは、ビデオノぐルスとして
ゲート回路27に入力される。
シヌテムが探索モー? (5earch rnode 
)の場合1積分器出力が低く、カウンタ34は、クロッ
ク入力信号75毎に、予め決められた方向にその範囲を
繰返しステップ状に動かされる。掃引のある点で、ゲー
トパルスは、反射Aルスと適正な同期状態になり、各ゲ
ートノぞルスがビデオノぞルスと重なる。
十分大きな信号が積分器30を通って、与えられるとロ
ジック33は探索モー1′から追跡モーPK切換えられ
、そのモーrけ追跡/非追跡指示器35で表示される。
追跡モーPでは、ビデオパルストケートノRkスが面積
Aだけ重なると、積分器から比較器31への信号は、参
照信号32に等しく、比較器は、出力0となり、ロジッ
ク33、カウンタ34お工び指示器36け、それらの現
在状態に留まる。
しかし、航空機の地上高さが変ると、ビデオ信号■の遅
れが変化し、重なり面積がA、ま7ttlA鵞に変化し
、比較器31への信号が変化する。その結果°アップ”
あるいは1ダウン”出力がロジック331C加えられ、
カウンタ34が、面積をAの方向に変える向きに、プロ
グラマブル遅延線24を調節する。
上述の説明から、この発明け、信号の曖昧さを惹き起す
ことなく、レーダシステムのノぞルス繰返し周波数を増
加させることができる疑似乱数ノぞルス符号を採用する
装置を含むことけ明白である。
この装置は、故意あるいけ偶然の干渉に対し、高い裕度
を有する。何故ならば、干渉信号が装置に明白な影響を
与えるくけ、特定の疑似乱数符号のノぞルスでなければ
ならないからである。
この発明の同期化装置は、レーダ高度計への適用例につ
いて説明した。この発明の多くの特徴と利点けこの発明
の構造と機能の詳細とともに%岐述した。しかし、この
発明の同期化装置は、共通のクロック信号またはノぞル
ス列に同期したあるいけそれから導出され、未知の状況
に工9時間的に離れた2つのパルス列を同期させること
が必要な場合には採用できる。
しかしながら、この発明の原理内において、かつ、請求
範囲の用語の意味範囲内において形状、寸法お工び部品
の配置の詳細を変更することは可能である。
′1IiFVc1移相器またはシフトレジスタをプログ
ラマブル遅a4124の代りに用いることができる。
プログラマブル遅延線の出力は、第1のクロック信号に
対して遅れをもつ丸薬2のクロック信号を用意し、その
両信号とも、第1のクロック信号から、比較および同期
化の九めの、パルス列を導出するので、このような遅れ
をつくる方法は、多数ある。通常のシフトレジスタは、
プログラマブル遅延線を用意するための一つの手法であ
る。
他の例には、カウンタ34の出力に応答して、第1のク
ロック信号に対して第2のクロック信号の位相ま友は遅
れを一様IC変化させるディスクリート部品による移相
器がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の原理を採用し九ノぞルスレーダ高
度計のブロック図を示す。 第2図は受信ビデオパルスと局部ゲートパルスの関係を
示す。 第3図は、個々のビデオ信号とゲートパルスの関係のグ
ラフ表示である。 10・・・クロック 11.23・・・除算器 12.25・・・符号発生器 13・・・ノぞルス発生器 】5・・・送信機 17・・・送信アンテナ 20・・・受信アンテナ 21・・・受信機 22・・・ビデオ増幅器 24・・・ゾログラマプル遅延線 26・・・ゲート発生器 27・・・ゲート回路 29・・・加算器 30・・・積分器 31・・・比較器 32・・・参照信号入力 33・・・探索/追跡ロジック 34・・・カウンタ 35・・・追跡/非追跡指示器 36・・・瞬時高度指示器 37・・・平均高度指示器 特許出願人 ハネウェル・インコーポレーテツド代理人
 弁理士 松 下 義 治

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)予め定められた繰返し周波数を有するノぐルス列
    を出力するノぞルス列出力手段と、前記のノぐルス列出
    力手段からの出力パルス列から未知の時間遅れをもつ°
    て導出されるパルス列を受信して出力するパルス列受信
    手段と、稜記の指令信号に応じて前記のパルス列出力手
    段からの出力パルス列から、該指令信号により定められ
    る時間だけ遅れていること以外は出力パルスと冥質的に
    同一であるパルス列を導出する時間遅れ手段と、 前記)eルス列受信手段から出力される未知の時間遅れ
    をもつパルス列と前記時間遅れ手段から出力されるノゼ
    ルス列に応答して少くともこれら両パルス列がほとんど
    同期しているかまたは同期していないかを示す判断信号
    を出力する比較手段と、前記比較手段からの判断信号に
    応答して、前記パルス列出力手段からの出力パルス列に
    対し一様な増分で、前記時間遅れ手段から出力されるパ
    ルス列を進ませまたは遅らせるための上記指令信号を出
    力する制御手段とからなるパルス同期化装置。
  2. (2) クレーム1において、制御手段はアツゾダウン
    カウンタからなり、指令信号は繰返されるディジタル計
    数値で表わされ、該カウンタは判断信号の状態に従って
    計数状態が選択的に制御されることを特徴とするパルス
    同期化装置。
  3. (3) クレーム2において、時間遅れ手段ハノソルス
    列出力手段からの出力パルス列信号を通すプログラマブ
    ル遅延線からなり、指令信号に従って定まる遅延時間を
    有することt−%徴とするノぞルス同期化装置。
  4. (4) クレーム2において、時間遅れ手段はノゼルス
    列出力手段からの出力・ぞルスiyす信号を指令信号に
    従ってシフトするシフトレジスタからなることを特徴と
    するパルス同期化装蓋。
JP60066370A 1984-03-30 1985-03-29 パルス同期化装置 Pending JPS60225082A (ja)

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US59509084A 1984-03-30 1984-03-30
US595090 1984-03-30

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JP60066370A Pending JPS60225082A (ja) 1984-03-30 1985-03-29 パルス同期化装置
JP1992061694U Expired - Lifetime JP2535816Y2 (ja) 1984-03-30 1992-07-20 レーダ装置

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