JPS60225111A - 亀裂検査用特殊内視鏡 - Google Patents

亀裂検査用特殊内視鏡

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JPS60225111A
JPS60225111A JP6985885A JP6985885A JPS60225111A JP S60225111 A JPS60225111 A JP S60225111A JP 6985885 A JP6985885 A JP 6985885A JP 6985885 A JP6985885 A JP 6985885A JP S60225111 A JPS60225111 A JP S60225111A
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JP
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image
optical system
light
transmitting
endoscope
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JP6985885A
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English (en)
Inventor
ベルント、エルフエルト
ウエルナー、シエリー
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Kraftwerk Union AG
Original Assignee
Kraftwerk Union AG
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Publication date
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  • Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
  • Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、狭い隙間における表面構造f)検査のため
、特に亀裂成長の有無について検査すべき部品の光学的
亀裂検査のための特殊内視鏡であって、その際部品の検
査すべき表面範囲が光源により像を照明する光学系を介
して照明されると共に、反射された光波が、レンズシス
テム及び/又は光導体システムの形における像を伝送す
る少なくとも一つの光学系を介して、観察器具及び/又
は記録器具に実像を発生させ、亀裂検査の際に検査すべ
き表面範囲が事前つ清掃の後に蛍光を発する特性を有す
る浸透材料により濡らされると共に紫外線により照明さ
れ、浸透された表面構造上でこの紫外線の反射された放
射が可視周波数m囲にあるものに関する。
ここでこの発明は、かかる特殊内視鏡が狭い隙間に挿入
でき且つそれにもかかわらずその際良好な照明状況と結
像状況が保証できるという間頭にかかわり合っている。
特殊な使用例は例えば円板構造のタービンロータの羽根
車円板の端面の軸方向回り止めビンの範囲における検査
である。この円板部分は運転中に高い応力にさらされる
ので、一定の間隔を置いて存在する亀裂について検査し
なければならない。相互に隣接する羽根車円板の間の隙
間の幅は多くの場合僅か1で約2flであり、検査すべ
き端面部分に接近するために特殊内視鏡を約200m+
i潜らせなければならない。
〔従来の技術〕
従来はこの検査課題に対して適切な解決法が無かった。
構造的に狭い状態のために亀裂検査のために必要な紫外
線光黴な検査部分に届かせることは不可能であった。そ
れ故亀裂の光学的検査を実施するために、羽根車円板の
焼きばめを緩めこれを分解しなければならなかった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
この発明は頭記の種類の亀裂検査のための特殊内視鏡に
おいて、部品の分解による検査表面の費用のかかる開放
を行なうことなく約2mmの程度の大きさの非常に狭い
隙間において光学的亀裂検査を可能にし、その際良好な
照明結束及び結像結果を得ることができるような内視鏡
を提供することを特徴とする特にM気タービンの円板ロ
ータの羽根車円板の端面の軸方向回り止めの範囲におけ
る光学的亀裂検査を可能にする頭記の種類の特殊内視鏡
を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この目的はこの発明に基づき頭記の種類の特殊内視鏡に
おいて、一様な断面の狭い溝中に収容された像を拡大伝
送する少なくとも一つの光学系の受光端面のすぐそばに
、測定箇所を照明し且つ受光端面の周りに扇状に集めら
れた複数の光導体束ρ送光端面が剣杉のゾンデの端末に
配置され、その結果送光端面からQ紫外線が測定箇所の
上に投射されると共に、そこから可視光線として反射さ
れた光が受光端面上に投射されているようになっている
ととKより達成される。
〔効 果〕
この発明によって得られる長所は特にこの発明に基づく
特殊内視鏡による検査が超B波検査の補完の役を果たす
ということである。内視鏡による検査は比較的少ない器
具の費用により可能であり、欠陥り位置、形及び半径方
向の広がりKついて直接示唆することを可能忙する。
〔実施例〕
次に内視鏡の一つの従来例と、この発明に基づく内視鏡
の二つの実施例と一つの使用例と、を示す図面に、より
この発明の詳細な説明する。
図面においてはこの発明の理解のためた必要でない部分
は省略しである。
医学においては内視鏡は肉体内部空部の検査のための反
射鏡器具と理解されている。内視鏡は器官を直接見るこ
とにより(内視鏡検査)、個々の場合において病院での
検査、研究室での検査、又はX線検査により発見できな
かった病気の検出を可能にする。しかしながら内視鏡は
最近では医学忙おいてばかりでなく一般的な技術におい
ても広く用いられている。
第13図は例えば模型中に存在する風景又は建物の拡大
観察及び拡大像の撮影のために使用されるような内視鏡
E。における光学的な関係を概略的に示したものである
(これに対しては雑誌「ホビー マガチン デル テヒ
ニク(hobby Mag−azIn der Tec
hnik)J第4号、J 982年4月13日、第10
.11.12及び14ページ参照)。
内視鏡:klleo+の下端の対物レンパ01は物体O
の像をB1の所で発生し、その際適切なプリズム−レン
ズシステムにより横から入射する物体光を内視鏡軸の長
手軸の方向へ方向転換することが行われる。B、におけ
る像は棒状レンズL1 とB2の光学システムによりB
2の箇所で再現される。
像B2は像B、に対して上下左右が転換されており、そ
れ故L1とB2は「逆転システム」とも呼ばれている。
別の逆転システムL3/L4はB3の所で(tJBxを
再現する。そして像B3は接眼レンズOkにより観察さ
れろか又はカメラにより撮影される。内視鏡連結部e。
2に取り付けられたレフレックスカメラe03が示され
ている。しかしながら適切なアダプタを介してテレビジ
ョンカメラを内視鏡連結部e02に取り付けることもで
きる。
模型を照明するための光はこの既知の内視鏡においては
、組み込まれた(図示されていない)ガラス繊維伝送路
によるかスタジオ用投光器によって供給される。
しh化ながらこの既知の内視鏡は狭い隙間における表面
構造の調査には適していない。これに対してこの発明は
狭い隙間における表面構造の調査のための特殊内視鏡に
関しており、その際隙間幅は2mまで及びそれ以下でさ
えも現われることがある。この場合特別な問題は、一つ
には特殊内視鏡のゾンデがこの狭い隙間に挿入され位置
決めされるという点にあり、また更にこの狭い隙間の中
で必要な照度を発生させろという点にある。
第1図及び第2図はこの発明に基づく内視鏡E1の第1
の実施例を示し、この内視鏡は剣形のゾンデellと、
このゾンデell及び接眼レンズe13を支持しまた図
示されていない光導体ケーブルのための接続部e14を
備えた接続箱e12と、既に述べた接眼レンズe13と
から成る。特殊内視鏡E1は上述のように狭い又は非常
に狭い隙間における表面構造の調査のために用いられ、
その際部品の検査すべき表面範囲が光源により像を照明
する光学系11ないし14(第2図参照)を介して照明
され、また破線により示した調査すべき表面部分G1か
ら反射された光波は、レンズシステム及び/又は光導体
システムの形における少なくとも一つの像を伝送する光
学系BOを介して、観測器具(接眼レンズe13)及び
/又は記録器具(すなわち第13図に示す写真カメラe
03又はテレビジョンカメラ)の所で実像を発生させる
。亀裂検査の特殊な場合におい−Cはすなわち亀裂成長
の有無について調査すべぎ部品の視覚による亀裂検査の
場合においては、検査すべき表面範囲が事前の清掃の後
に蛍光を発する特性を有する浸透材料により濡らされる
と共に紫外線により照明され、浸透された表面構造01
において紫外線の反射される放射が可視周波数範囲に存
在するということになる。第1図及び第2図に示された
特殊内視鏡は隙間幅が2tmnまで又はそれ以下である
隙間の中における光学的亀裂検査に対して好適である。
この発明に基づき、一様な断面の狭い1llbo2の中
に収容された像を拡大伝送する少なくとも一つの光学系
BOの受光端面bolのすぐそばに、測定箇所を照明し
且つ受光端面の周りに扇状に集められたamの光導体束
11ないし14の送光端面selないしse4が剣形の
ゾンデellの端末に配置され、その結果送光端面se
lないしse4かもの紫外線が測定箇所G1の上に投射
されると共に、そこから可視光線として反射された光が
受光端面bol上に投射される。
第1図及び第2図に示す特殊内視鏡Elにおいては、像
を伝送する光学系BOのための溝bo2が小管bo3に
より構成されており、像を照明する光学系の光導体束1
1ないし14も小管rlの中に収容されている。像を伝
送する光学系BOの小管bo3が剣形のゾンデellの
ほぼ中心線上に配置されており、像を伝送する光学系B
Oと像を照明する光学系つまり付属の光導体束11ない
し14の小管bo3.rlが、それらの受光端面bol
と送光端面selないしse4を含めて剣形の輪郭を決
定する弓形の保護枠SBに囲まれている。光導体束11
ないし14の小管rlと像を伝送する光学系BOの小管
bo3並びに保護枠SBが補強板VBにより相互に結合
され且つそれらの関係を相互に固定されている。図示の
実施例においては剣形ゾンデellの長さにわたり分散
されたはんだ付は箇所vbが設けられており、このはん
だ付は箇所によりはんだ付は可能な板例えば銅又は黄銅
から成る補強板が個々の小管rl。
bo3に結合されている。それ故小管も同様にはんだ付
は可能な材料例えば銅から成る。特殊内視鏡の実施例E
1は簡単に構成されているので研究室で製作できる。
特殊内視鏡の第2の実施例E2は製作個数が比較的多い
場合に適していると共に、更に像を伝送する光学系と像
を照明する光学系のための溝が大きい調整労力無しに一
義的に決定されるという長所を有している。この実施例
を次に第3図ないし第5図により説明する。図から分か
るように、像を伝送する光学系BOのための溝b o 
2.1 と像を照明する光学系の光導体束11ないし1
6のための溝とが、断面半円形の半分の溝k11ないし
k16として各半分の板P1の中に(同様な意味でPl
に同一のしかしながら図示されていない第2の半分の板
の中に)相互に全く同一に加工されている。第3図はマ
クロゾンデ部分MSを示し、しかも光導体束11ないし
16のための加工された溝kllないしk16を有する
開いた半分の板を示し、この半分の板はその端部と一部
分だけが図示されている。更に第3図には二つの予備溝
klIO,klllが示され、これら予備溝は更に高い
照度が望まれる場合に対して同様に符号+10と111
亀示す補助の光導体束を装着することができる。中央に
おいてつまり第3図に示すマクロゾンデ部分MSの中心
に、像を伝送する光学系BOが溝b o 2.1の中に
挿入され、この光学系は受光端面bolを備えたその端
部においてプリズムとして構成されているので、像を伝
送する光学系は剣形のゾンデe21の側面に存在する表
面構造につまり対応する班点像G1に向けられている。
これに対応して光導体束11ないし16の送光端面se
lないしse6もまた、それから送られた光線ができる
だけ損失無く臥点像に向けられると共にこの班点像から
受光端面bolに反射されるように、屈折率を考慮しな
がら光導体束の長軸に対して角度を付けられている。
板の半分PI(及び同一の図示されていない他の板の半
分I’2)は、端部分及び像を照明する光学系11ない
し1Gの送光端面sclないしS e 6と像を伝送す
る光学系BOの受光端面bolの範囲において、第3図
及び第4図で縁部の切り欠きFで示すように切り抜かれ
ている。
第4図と第5図の組み合わせにより示すように、半分の
板PI(又はp2)に像を伝送する光学系と像を照明す
る光学系を装備することにより且つ半分の板PI、P2
の両方をつなぎ合わせることにより作られている剣状の
ゾンデe21は、本来の亀裂検査のための像を拡大伝送
する光学系BOを備えたより幅の広いマクロゾンデ部分
MSとそれに隣接する全体検視用ゾンデ部分USとを有
し、この全体検視用ゾンデ部分はマクロゾンデ部分MS
の方向付は及び位置決めのために用いられると共に、そ
の倍率v2はマクロゾンデ部分MSの倍率をVlとする
とき0.5とVlの間の限界内にある。全体検視用ゾン
デ部分IJSの像を伝送する光学系は符号BO’を付け
られ、またその像を照明する光学系はここでも光導体束
17ないし19により構成され、これらのうち光導体束
19は図を見易くするためにその端部が図示されていな
い。
像を伝送する光学系及び像を照明する光学系のための溝
は半分の板PI、P2の中に精密鋳造又は精密除去法例
えばミl)ング加工、研磨又は電食により製造できる。
第4図及び第5図に示すように、マクロゾンデ部分MS
の像を伝送する光学系B Oの光学的軸o −oの両側
におけるこれらの溝の配置は特殊な形をしている。像を
照明する光学系の第1のグループの少なくとも各一つの
光導体束11.12が、像を伝送する光学系BOの光学
的軸0−00すぐ隣に珪つ軸平行に配置されている。像
を伝送する光学系BOの受光端面bolの受光範囲の中
に、像を照明する光学系の第2のグループ13ないし1
6がその送光端面se5ないしs e Oを開口してい
る。この第2のグループが少なくとも二つの別の光導体
束15.16を有し、この光導体束の各々が、像を伝送
する光学系BOの光学軸o−oの両側に、像を照明する
光学系の第1のグループの光導体東11.12に対し距
離をおいて敷設されると共に、その端部において曲げ半
径R11,2によって像を伝送する光学系BOの受光範
囲の方向に移動され、その結果第2のグループの送光端
面se5.se6が、像を照明する光学系の第1のグル
ープ11.12の送光端面scl、se2の隣で測定箇
所G1を照明するようになっている。第3図及び第4図
から明らかなように、像を照明する光学系のこの第20
グループは合計四つの光導体中13ないし16を含み、
それらのうち各列13と15及び14と16はそれぞれ
像を伝送する光学系BOの各長手側に敷設されている。
切り欠きFの範囲においては回を分かり易くするために
光導体中I3と口1の端部は図示されていない。像を照
明する光学系の第1のグループにおいては既に述べたよ
うに二つの溝kllとに+2だけが装備されている。溝
に110とに111は予備溝として必要な場合別の光導
体中を収容することができろ。しかしながらこの溝は遮
断空気溝として用いるのが有利でに、す、遮断空気溝は
調査すべき表面の洗浄及び清掃J:稈の開光学系BO,
bol、sel、se2などの汚れを防ぐために切り欠
きFの範囲に空気ベー)bを発生する。同様の空気溝と
して用いる空の溝を全体検視用ゾンデ部分USにおいて
も設けることができる。
また第4図及び第5図で示すように、全体検視用ゾンデ
部分Dsはその中央の像を伝送する光学系BO’の外に
、光学系BO’の各側にその光学軸o/ o / に軸
平行に配置された少なくとも各一つの像を照明する光学
系17.18を含む。しかしなから測定箇所を更によく
照明するために全体検視用ゾンデ部分Dsのマクロゾン
デ部分M Sに向かう長手側に像を照明する光学系17
と19の二重の束を配置するように計画されている。マ
クロゾンデ部分M Sと全体検視用ゾンデ部分υSの溝
領域は半分の板PI(及び図示されていない半分の板P
2)の内部において、溝に+5及びk16の曲率半径R
11,2と満に+3及びk140曲率半径R86とを、
除けば、相互に軸平行に延びている。しカルながら湾曲
された溝部分は空間利用を良くJるために再び相互に平
行に延びると共に、直線の溝部分と同様に縁部の切り欠
きFの中に開口している。
縁部0切9欠きFl!・端部分及′j′像を“1す6 
、光学系11ないし16の送光端面selないしse6
と像を伝送する光学系BOの受光端面bolの範囲にお
いて、段を付けた縁部の切り欠きとして構成され、その
際とを伝送する光学系BOのための板の溝bo2月は最
も突出しており、像を照明する光学系の第1のグループ
+1.1.2の板の溝はこれに対し後方に下がっており
、また像を照明する光学系の第2のグループ13.15
又は14.10の板の溝は縁部の切り欠きFの直角な側
面fl上に開口している。
また全体検視用ゾンデ部分vISO板の範囲は像を伝送
する光学系BO’の受光範囲において切り欠きFlを備
え、この切り欠きの内部に像を照明する光学系18.1
7の送光端面se8,5e7(同様に19の5e9)と
像を伝送する光学系BO’の受光端面b022とが配置
されている。
第6図及び第7図は剣形のゾンデe21と、個々の溝の
上に扇状に広げられた光導体中(像を照明する光学系)
+1ないし19の破線で示した装置1とを有する特殊の
内視鏡の全体構成を示す。
剣支持体は符号2により示され、この支持体は剣e21
に向かつて両側が30°の傾斜で斜めに切られくさび状
に延びている。3は接続箱でその中に下記の部品が収容
されている。すなわちピント合わせ駆動装置付きマクロ
内視鏡4、同様にピント合わせ駆動装置付き全体検視用
内視鏡5、全体検視用内視鏡5への差し込み継手7を含
む像寸法調整付キテレビジョンアダプタ6、像寸法調整
装置とマクロ内視鏡4への差し込み継手9とを備えたテ
レビジョンアダプタ8、像拡大又は像寸法調整の駆動の
ためのマイクロモータ10(ここでは特に12ポルトモ
ータ)、像拡大又は像寸法調整のための歯車駆動装置1
1、全体検視用内視鏡5における像寸法調整のための歯
車ベルト駆動装置12(必要に応じて後で装備可能)、
マクロ内視鏡4における像の鮮明度の調整すなわちピン
ト合わせのための歯車駆動装置13、全体検視用内視鏡
5におけるピント合わせのための歯車ベルト駆動装置1
4(必要に応じて後で装備可能)、ピント合わせの駆動
装置のためのマイクロモータ15(12ボルト)、先導
体接続部16(ここで差し込み継手(図示されていない
)を介して外部の紫外線光導体ケーブルを接続すること
ができる)、先導体結合のための操作用縦孔17、弁を
有する空気接続継手18、空気配管19、テレビジョン
アダプタの差し込み継手のための操作用縦孔20゜図示
されていないテレビジョンカメラのたメツ取り付けねじ
24である。
更に第6図及び第7図においては、本体2と接続箱3の
ための固定ねじが符号21を付けられ、位置決めピンの
ための孔が符号22また固定わじが符号23を付けられ
ている。符号22と23は特殊内視鏡をマニピュレータ
の腕などに固定するために用いられる。マクロ内視誹つ
まり対応する像を伝送する光学、I%BOのピント合わ
せ軸o −。
に沿って行われる。全体検視用ゾンデ部分Dsのピント
合わせのために一般にマニピュレータなどによる特殊内
視鏡の微調整が用いられる。しかしながら既に述べたよ
うに特殊のピント合わせ駆動装置を設けること゛もでき
る。図示の実施例E2においては全体検視用ゾンデ部分
において像を伝送する光学系BO’の光の経路はプリズ
ムシステムを介して方向を変えられている(折れ曲がっ
た光学軸o′−〇′参照)。
第8図は紫外線光源の光導体中への結合部の原理を示す
。第9図に示す放射スペクトルを有する高圧水銀ランプ
2Gから、紫外線26′が水晶から成る二つの非球面レ
ンズ27の第1のレンズを貫通してその経路を採る。こ
れら非球面レンズはランプ26から個々の光導体への光
の集中のために用いられる。両弁球面レンズ270間に
は急な吸収端を有する特殊な熱絶縁フィルタ28が配置
されており、このフィルタは紫外線をできる限り減衰し
ないで通過すると共に赤外線をできる限り急に吸収する
。非球面レンズ27の第2のレンズを通過後に光束26
′は更に特殊な干渉フィルタ29を 1貫通してその経
路を採り、この干渉フィルタは紫外線により励起された
浸透材料から放散されしかしながらテレビジョン撮像管
によってもはや光学的に受信されないすべての放射を抑
制するという役目を持っている。最後に光束26′は光
導体中30に入射する。
使用される高圧水銀ランプは第9図に示すように360
1mと370 nmとの間の波長に芹しいピークを有す
る放射スペクトルを持っている。間知のように約380
 nrnと7800mとの間(である可視波長範囲がグ
ラフに示されている。
第1([はタービンセントの低圧タービンの円板形ロー
タSLにおける亀裂検査のための特殊内視鏡の有利な使
用例を具体的に説明し、その際相隣接する二つの羽根車
円板31.32が示されており、これら羽根車円板はそ
れぞれのボスの内周31.1,32.1が軸33の外周
33.1の上に焼きばめされている。ボス部分において
相隣接する羽根車円板31.32の間に軸方向隙間sp
があり、この隙間を経て剣形のゾンデを備えた特殊内視
鏡が軸方向の回り止めつまり軸方向の回り止めピンの部
分において応力腐食割れにより亀裂が発生する可能性の
ある部分の中に挿入できる。
かかる軸方向の回り止めピンは拡大された詳細部X(第
11図)の中で符号3)により示されている。隙間を介
して特殊内視鏡により特に矢印35で示した羽根車円板
3Iの端面部分(ピン打ち込み面)が検査できる。これ
に対して心出しリング36を有する向かい合った部分は
亀裂の危険のある材料応力にさらされていないので、そ
の限りにおいては検査は基本的に可能であるとしても不
必要である。
更に第12図は羽根車円板はめ合い面の全周にわたり五
つの軸方向回り止めピン34が周上に一様に配設されて
いるのを示す。34′の箇所に起こり得る亀裂の延び具
合が示されている。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に基づく特殊内視鏡の第1の実施例の
平面図、第2図は第1図に示す特殊内視鏡のゾンデ先端
の拡大平面図、第3図はこの発明に基づく特殊内視鏡の
第2の実施例のゾンデ先端の部分平面図、第4図は第3
図に示す内視鏡のゾンデ先端の幾分縮小した平面図、第
5図は第4図に示す切断線■−■によるゾンデの板の半
分の断面図、第6図はこの発明に基づく特殊内視鏡の接
眼レンズ側の接続箱の象徴的図示法による平面図、第7
図は第6図に示す装置の側面図、第8図は紫外線光源の
光導体への接続原理の説明図、第9図は高圧水銀ランプ
の放射スペクトルをグラフで示した図、第10図は蒸気
タービンの相互に隣接する二つの羽根車円板の部分断面
図、第11図は第10図に示すX部の拡大詳細図、第1
2図は第11図に示す切断線xm −xmによる断面図
、第13図は公知の内視鏡の平面図である。 26・・・光源、26′・・・紫外線、bol、bo2
.2・・・・受光端面、b o 2. b o 21−
・・溝、b、o3.rl・・・小管、eo3・・・配録
器具、ell、e21・・・ゾンデ、fl・・・直角な
側面、kllないしk16゜kll0.kill・・・
溝の半分、11ないし19・・・先導体束、0−0・・
・光学軸、Se1ないしSe9・・・送光端面、Sp・
・・隙間、BO,BO/・・・像を伝送する光学系、F
、F’・・・切り欠き、G】・・・測定箇所、MS・・
・マクロゾンデ部分、PI、P2・・・半分の板、R1
1,2・・・曲げ半径、SB・・・保護枠、VB・・・
補強板、′TJS・・・全体検視用ゾンデ部分。 FIG B

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)狭い隙間における表面構造の検査のため亀裂成長の
    有無について検査すべき部品の光学的亀裂検査のための
    特殊内視鏡であって、部品の検査すべき表面範囲が光源
    により像を照明する光学系を介して照明されると共に、
    反射された光波が、レンズシステム及び/又は光導体シ
    ステムの形における像を伝送する少なくとも一つの光学
    系を介して、観察器具及び/又は記録器具に実像を発生
    させ、亀裂検査の際に検査すべき表面範囲が事前の清掃
    の後に蛍光を発する特性を有する浸透材料により濡らさ
    れると共忙紫外線により照明され、浸透された表面構造
    上でこの曽外線の反射された放射が可視周波数範囲にあ
    るものにおいて、一様な断面の狭い111(b02.b
    O21)の中に収容された像を拡大伝送する少なくとも
    一つの光学系(BO)の受光端面(bol)のすぐそば
    に、測定箇所を照明し且つ受光端面の周りに扇状に集め
    られた複数の光導体束(11ないしIJ’4.;11な
    いし16)の送光端面(selないしse4 ;sel
    ないし5e6)が剣堰のゾンデ(el、1.e21)の
    端末に配置され、その結果送光端面、からの紫外線(2
    6’)が測定箇所(Ql)の上に投射されると共に、そ
    こから可視光線として反射された光が受光端面(b o
     ]、 )上に投射されているようになっていることを
    特徴とする亀裂検査用特殊内視鏡。 2)像を伝送する光学系(BO)のための溝(bo2)
    が小管(bo3)により構成され、像を照明する光学系
    の光導体束(11ないし14)も小管(rl)の中に収
    容されており、像を伝送する先学系(BO)の小管(b
    o3)の側堰のゾンデ(ell)のほぼ中心線上に配置
    され、像を伝送する光学系(BO)と像?照明する光学
    系(11ないし)4)の小管(bo3;rl)が、それ
    らの受光端面(bol)と送光端面(selないし5e
    4)を含めて、剣形の輪郭を決定する弓形の保護枠(S
    B)に囲まれており、小管(bo3;rl)並びに保護
    枠(SB)が補強板(VB)により相互に結合され且つ
    それらの関係を相互に固定されていることとを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の内視鏡。 束のための溝が、断面半円形の溝の半分(kllないし
    k16.klIO,klll)として各半分の板(PI
    、P2)の中に相互に同一に加工されており、半分の板
    (PI、P2)が端部及び像を照明する光学系(11な
    いし16)の送光端面(selないし5e6)と像を伝
    送する光学系(B O)、の受光端面(bol)の領域
    において切り抜かれており、溝の中に像を照明する光学
    系と像を伝送する光学系とを装備してつなぎ合わされた
    二つの溝半分が剣杉のゾンデ(e21)を形成すること
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の内視鏡。 )剣彩のゾンデ(e21)が本来の亀裂検査のための像
    を、拡大伝送する光学、4(BO)を備えた幅のより広
    いマクロゾンデ部分(MS)と、この部分に隣接する全
    体検視用ゾンデ部分(i′JS)とを有し、全体検視用
    ゾンデ部分がマクロゾンデ部分の方向付けと位置決めの
    ために用いられると共に、その倍率■2がマクロゾンデ
    部分の倍率な■1としたときに05≦V2(Vl の限
    界内にあることを特徴とする特許請求の範囲第1項ない
    し第3項のいずれかに記載の内視鏡。 5)像を拡大伝送する光学系(BO)の光学軸 [(o
    −o)の両側に、像を照明する光学系の第1のグループ
    の少なくとも各一つの光導体束(11,12)が、像を
    伝送する光学系(BO)の光学軸(o−o)のすぐ隣に
    且つ軸平行に配置されており、像を伝送する光学系(B
    O)の受光端面(bol)の受光範囲の中に、像を照明
    する光学系の第2のグループ(13ないし16)がその
    送先端面(se3ないし5e6)を開口しており、この
    第2のグループが少なくとも二つの別の光導体束(15
    ,16)を有し、この光導体束の各々が、像を伝送する
    光学系(BO)の光学軸(o−o)の両側に、像を照明
    する光学系の第1のグループの光導体束(11,12)
    に対し距離をおいて敷設されると共に、その端部におい
    て曲)ず半径(R11,2)によって像を伝送する光学
    系(BO)の受光範囲の方向に移動され、その結果第2
    のグループの送光端面(se5゜5e6)が、像を照明
    する先学系の第1のグループ(11,12)の送光端面
    (sel。 5e2)の隣で測定箇所(G1)を照明するようになっ
    ていることとを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし
    第3項のいずれかに記載の内視鏡。 6)像を照明する光学系の第1のグループが四つの光導
    体束(11ないし14)を含み、その各列(11と13
    .12と14)が像を伝送する光学系(BO)の長手方
    向両側にその光学軸(o−o)に平行に配置されている
    ことを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の内規涜。 7)像を照明する光学系の第2のグループが四つの光導
    体束(13ないし16)を含み、その各列(13と15
    .14と16)が像を伝送する光学系(BO)の長手方
    向両11!IK敷設されていることを特徴とする特許請
    求の範囲第5項又は第6項記載の内視鏡。 8)端部且つ像を照明する光学系(11ないし16)の
    送光端面(selないし5e6)と像を伝送する光学系
    (BO)の受光端面(bol)の範囲にある切り欠き(
    F)が段な付けた縁部の切り欠ぎとして構成され、その
    際像を伝送する光学、J(BO)のための板の溝(bo
    2.1)が最も突出しており、像を照明する光学系の第
    1のグループ(11,12)の板の溝(k + 1゜k
    12)’がこれに対して後方に下がっており、月つ書な
    照明する光学系の第2のグループ(13ないし16)の
    板の溝(k13ないしに16)が縁部の切り欠き(1”
     )の直角、r側面(fl)上に開口していることを特
    徴とする特許請求の範囲第3項4己載の内視鏡。 9)全体検視用ゾンデ部分(US)が、像を伝送する光
    学系(BO’)と、像を伝送する光学系(BO’)の各
    側に光学軸に平行に配置された少なくとも各一つの像を
    照明する光学系(17,18)とを含むことを特徴とす
    る特許請求の範囲第4項記載の内視鏡。 10)全体検視用ゾンデ部分(US)がそのマクロゾン
    デ部分(MS)に向いた長手側に像を照明する光学系(
    17,19)の二重の束を有することを特徴とする特許
    請求の範囲第9項記載の内視鏡。 11)マクロゾンデ部分(MS)の溝領域に隣接したゾ
    ンデ剣(e21)の半分の板(Pl。 P2)の中に全体検視用ゾンデ部分(US)の溝領域が
    配置されており、全体検視用ゾンデ部分(US)の仮範
    囲も像を伝送する光学系(BO’)の受光範囲ておいて
    縁部の切り欠き(F′)を備え、この切り欠きの中に像
    を伝送する光学系の受光端面(bo2.2)と像を照明
    する光学系の送光端面(se?ないし5e9)が配置さ
    れていることを特徴とする特許請求の範囲第3項、第4
    項又は第9項に記載の内視鏡。 12)マクロゾンデ部分(MS)においてまた場 1合
    によっては内部検視用ゾンデ部分(US)において空の
    溝(kllO,kill )が遮断空気のための供給溝
    として形成され、この溝を経て、検査すべき表面部分(
    G1)の洗浄及び清掃工程の間、光学系(BO,bol
    ;sel、se2.se5,5e6)の汚れ防止のため
    の空気ベールが切り欠き(F)及び場合によっては光学
    系(BO’、 bo2.2.se7゜5e8)の範囲に
    発生可能であることを特徴とする特許請求の範囲第2項
    ないし第11項のいずれかに記載の内視鏡。
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