JPS60225930A - 複合機能cpuにおけるプリンタインタフエ−ス - Google Patents

複合機能cpuにおけるプリンタインタフエ−ス

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JPS60225930A
JPS60225930A JP59083272A JP8327284A JPS60225930A JP S60225930 A JPS60225930 A JP S60225930A JP 59083272 A JP59083272 A JP 59083272A JP 8327284 A JP8327284 A JP 8327284A JP S60225930 A JPS60225930 A JP S60225930A
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JP
Japan
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printer
cpu
data
keyboard
interface
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JP59083272A
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Takatoshi Ishii
石井 孝寿
Ryozo Yamashita
良蔵 山下
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ASCII Corp
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ASCII Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野1 本発明は、複合機能CPUk、flllする。
[背景技術] マイクロプロセッサを利用した端末装置またはパーソナ
ルコンビュータ等のシステムは、マイクロプロセッサ(
以下、CPUという)と、その周辺回路とで構成されて
いた。ところで、半導体技術の進歩によって、CPUの
周辺回路の一部を、CPUと共に1つのパッケージに組
み込むことができるようになり、これを複合機能CPU
と呼んでいる。
この複合機能CPUは、入力/出hデバイスを直接駆動
する小規模システムに有効であるが、大規模システムで
はそれほど有効ではない。つまり、大規模システムにお
いては、ICパッケージのビン数が制限されているため
に、複合機能CPUを使用することができず、五用CP
Uと大規模周辺回路を組み合わせて使用している。
次に、従来の複合機能CPUの一例について説明する。
第1図は、従来の複合弯能CPUおよびキーボードを示
すものであり、特にそのキーボードインタフェース回路
を示すブロック図である。
第1図において、°複合機能cpuiは、cpu(28
0)2とその周辺回路とで構成されており、この複合機
能CPU1は、周辺回路の一部であるパラレルインタフ
ェース(P l08255)3を有する。このパラレル
インタフェース3は、LSIの一種であり、ボートB、
Cをキーボード用に使用し、ボートAは別の機能として
使用している。
つまり、パラレルインタフェース3のボートCは、キー
ボードスキャンデータおよびLED駆動データとして使
用し、そのボートBは、キーボードリターンライン入力
ポートとして使用している。
また、デコーダ4は、ボートCからのスキャン信号KB
O〜KB4に応じて、キーボードマトリックススキャン
ラインKBYO−KBY9を駆動するものである。ドラ
イバIC6は、ボートCからのキャップス(CAPS)
信号に応じて、LED7を駆動するものである。
キーボード5は、図示しないキー接点を介して、キーボ
ード5のスキャンラインとリターンラインとが接触され
ている。つまり、10本のスキャンラインが順次Oにな
るが、あるスキャンラインが0のときに、そのスキャン
ラインに対応した接点が押されていると、そのスキャン
ラインに対応したリターンラインが0になることによっ
て、キー押下を検出する。 ゛ 上記従来例は、キーボードマトリックス5と[EDドラ
イバIC6とを複合機能CPU1に直接接続することが
できるが、この場合、スキャンデータ信号(デコーダ4
の出力)用のピン10本と、リターン信号KBXO〜K
BX7用のピン8本と、キャップス信号用のピン1本の
合計19本のピンが必要となる。
ところが、上記のようにキーボードマトリックス5とL
EDドライバIC6とを複合機能CPU1に接続する場
合に、19本もピンを使用すると、別の機能の追加が必
要な場合、ピン数の制限によって、その追加を行なうこ
とが困難であるという問題がある。
第6図は、従来のプリンタパラレルインタフェースを示
すブロック図であり、第8図は、上記従来のプリンタパ
ラレルインタフェースを詳細に示すブロック図である。
第6図において、複合機能CPUl0Iは、データライ
ンDATAO〜DATA7に送るプリンタ用データと、
そのプリンタ用データをプリンタデータレジスタ102
にラッチさせるプリンタデータストローブ信号と、プリ
ンタデータPRDO〜PRD7の出力要求信号であるス
トローブ信号とを出力し、プリンタデータの受け取りの
可/否を示すプリンタビジー信号を入力している。
データラインDATAO−DATA7は、メモリインタ
フェースの信号ラインと共用している。
これは、パッケージのピン数を減らすためであり、プリ
ンタデータストローブ信号によって、データラインDA
TAO−DATA7上の印字データを、プリンタデータ
レジスタ102に一部セットした後に、プリンタデータ
PRDO−PRD7としてプリンタに出力するものであ
る。
しかし、ストローブ信号とプリンタビジー信号と以外に
、制御信号またはステータス信号等を追加したい要求が
有ったとしても、その要求には対応することができない
という問題がある。つまり、制限さ゛れたビン数の下で
は、複合機能CPUの機能を更に増加させることには制
限があるという問題がある。
[発明の目的] 本発明は、上記従来の問題点に着目してなされたもので
、キーボードマトリックスとLEDドライ、バICとを
複合機能CPLJに接続する場合に、極力ピンの本数を
減少させて、別の機能を有するピンを増設することがで
きる複合機能CPUにおけるキルボードインタフェース
を提供するものである。
本発明は、また、データレジスタを付加することによっ
て、複合機能cpu、にプリンタを接続する場合に、制
限されたビン数の下で、複合機能CPUの機能を更に増
加させることができる複合機能CPUにおけるプリンタ
インタフェースを提供するものである。
本発明は、さらに、複合機能CPUの機能を更に拡張す
ることができるCPLJの割込制御装置を提供するもの
である。
本発明は、また、複合機能CPUの機能を更に順次拡張
した場合に、システム上管理できるようにして混乱を防
止することができる複合機能OPUを提供するものであ
る。
し発明の概要] 本発明は、CPUとこのCPUの周辺回路とを含む複合
機能CPUにおいて、双方向パスラインを使用して、キ
ーボードマトリックスのスキャンデータ信号を出力する
とともに、キーボードマトリックスのリターン信号を読
取るものである。
本発明は、また、CPUとこのCPUの周辺回路とを含
む複合機能CPUにおいて、プリンタに関するレベル信
号を使用するレベルモードと、前記レベル信号をストロ
ーブ信号として使用するプリンタストローブモードとの
うち、一方を指定するモード指定手段を有するものであ
る。
本発明は、さらに、モード指定によって、他の機能を有
するピンを多用することにより、余裕のピンを確保し、
そのピンを利用して信号のレベル状態または複合機能C
PUの内部状態を見る割込要求のポートと、前記割込を
禁止またはイネーブルするビットとを備えたレジスタを
有するものである。
本発明は、また、CPUとこのCPUの周辺回路とを含
む複合機能CPLIにおいて、LSIの1[発明の実施
例] 第2図は、本発明の一実施例を示す図であり、拡張キー
ボードインタフェースを示すブロック図である。
複合機能CPLJ11は、CPU (Z80)12と、
パラレルインタフェース(PI08255)13と、キ
ーボードスキャンデータ出力用バッファ14と、キーボ
ードスキャンタイミングコントロール回路15と、シス
テム/割込みコントロール回路16とで槙成されている
キーボードマトリックス禁止信号25は、リターン信号
を禁止するものであり、インターナルバススイッチ信号
24aは、データラインxO〜×7にポートCの出力信
号P CO−P C7を乗せるものである。また、キー
ボードストローブ信号24は、キーボードスキャン/リ
ターンデータライン(XO−X7)17上のキーボード
スキャンコードを、CAPS/キーボードレジスタ18
にセットする信号である。
また、ドライバIC19は、LED20を駆動するもの
である。
デコーダ21は、キーボードマトリックス23をスキャ
ンするキーボードスキャンライン(KBYO〜KBY9
)22を駆動するものである。システム/割込み用コン
トロール/ステータス信号26は、キーボードインタフ
ェースの拡張によって、新たに使用が可能となった信号
である。
第4図は、基本キーボードインタフェース機能(第1図
に示す機能)31、または拡張キーボードインタフェー
ス機能(第2図に示す機能)32を選択するブロック図
である。
基本キーボードインタフェース機能31、拡張キーボー
ドインタフェース機能32からの各信号は−セレクタ3
3.34.35によって選択された後に、複合機能CP
U11から出力される。
第5図は、各キーボードインタフェースモード(つまり
、基本モードまたは拡張モード)における端子の機能を
示す図表である。
次に、上記キーボードインタフェースの動作について説
明する。
第2図に示すCPU (280)1°2は、まず、パラ
レルインタフェース(PI08255)13のポートC
に、キーボードスキャンコードとLED点灯用制御デー
タとを書き込む。そして、第3図に示すように、ポート
Cにその書き込みが行なわれると、キーボードスキャン
タイミングコントロール回路15がキーボードマトリッ
クス禁止信号25を出力するので、キーボードスキャン
/リターンデータライン(XO〜X7)17上のリター
ン信号(KBXO〜KBX7)が禁止され、インターナ
ルバススイッチ信号24aによってポートCの出力PC
O−PC7が出力される。
それから所定時間後に、キーボードスキャンタイミング
コントロール回路15がストローノ信号24を出力する
(HIGHになる)ので、ポートCの出力PCO−PC
7が、バッファ14を介してキーボードスキャン/リタ
ーンデータライン(XO〜X7)17上に出力される。
一方、キーボードストローブ信号24がHIGHになる
と、データライン(XO〜X7)17上に出力されたキ
ーボードスキャンコード(4ビツト)とLED点灯用制
御データ(1ビツト)は、CAPS/キーボードレジス
タ18にセットされる。キーボードモード信号が、再び
LOWになると、デコーダ21がイネーブルになるので
、キーボードレジスタ18からのキーボードスキャンコ
ード(4ビツト)をデコードし、10本のキーボードス
キャンライン(KBYO〜KBY9)22を駆動する。
そして、オペレータがキーボードを操作すると、キーボ
ードリターンラインKBxO−KBX7上に、キーボー
ドリターンデータが出力され、キーボードスキャン/リ
ターンデータライン(XO〜X7)17を介してパラレ
ルインタフェース13のポートBに、そのキーボードリ
ターンデータが入力される。
CPU (280)12は、ポートBがら読み取ったキ
ーボードリターンデータとポートCに書き込んだキーボ
ードスキャンコードとに基づいて、キーボードのうち、
どのキーが押下されたかを検出する。
上記のように、基本キーボードインタフェース31の他
に、拡張キーボードインタフェース32を設けることに
よって、システム/割込み用コントロール/ステータス
信号(9本)が、下記のように、新たに使用可能となる
(1)Yl:強制割込み要求信号(マスク不可)(2)
 Y2 :ハスIJクエ7.t−信号(CPUZ80を
ホールドし、DMA制御を行なう ときに使用づる。) (3)Y3:バスアクノリッジ信号(CPtJZ80を
ホールドし、DMA制御を行な うときに使用する。) (4)Y4:CPU停止ステータス信号(5)Y5 :
外部割込み要求信号レベル7(6)Y6 :外部割込み
要求信号レベル1(7)Y7:外部島送み要求信号レベ
ル2(8)Y8:外部割込み要求信号レベル3(9)Y
9:外部割込み要求信号レベル4ドライバーIC19は
、CAPSレジスタ18からの出力データによって、C
APSロックステータスを表示するLED20の点灯を
制御駆動する。
第4図に示すように、外部からのキーボードモード信号
36によって、基本キーボードインタフェース信号を出
力するか、拡張キーボードインタフェース信号を出力す
るかを切換える。つまり、。
キーボードモード信号36がLOWの場合は、セレクタ
33.34.35によって基本キーボードインタフェー
ス信号が選択され、キーボードモード信号36がHIG
Hの時はセレクタ33.34゜35によって、拡張キー
ボードインタフェースが選択される。
したかっ7、小規模システムにおいぞは、周辺回路素子
を使用することなしにキーボー・ドマトリックスを直接
接続できる基本キーボードインタフェースモードを使用
し、大規模システムにおいては、周辺回路素子を多少付
加することによって、システム/割込み用コントロール
/ステータスランフも使用できる拡張キーボードインタ
フェース規模システムの場合と同じである。このために
、同一の複合−能CPUを、小規模システムに使用でき
また大規模システムにも使用可能であるという利点を有
している。
第7図は、本発明の一実施例を示すブロック図であり、
拡張プリンタパラレルインタフェースを示すブロック図
である。
複合機能CPU103は、プリンタデータレジスタ10
4の他に、コントロールデータレジスタ105と、ステ
ータスボート回路106とを付加するものであり、これ
によって、オプションI10インタフェースも接続でき
るものである。
第9図は、第7図に示す複合機能CPU 103内に設
けられた拡張プリンタイレタフ・〜ス部を示すブロック
図である。
第9図において、CPU (280)121と、プリン
タおよびオプションI10用アドレスYコーダ1′22
と、プリンタデータストローブ信号を発生するANDゲ
ート123と、プリンタコントロールストローブ信号を
発生するANDゲート124と、プリンタステータスス
トローブ信号を発生するANDゲート125とを設けで
ある。
第10図は、基本プリンタインタフェース(第8図に示
したインタフェース)133と、拡張プリンタインタフ
ェース(第9図に示したインタフェース)134とを切
換えるためのブロック図である。
各プリンタインタフェース133.134からのそれぞ
れの信号は、セレクタ136,137に。
よって選択され、複合機能CPU131から出力される
。なお、フリップ70ツブ135は、セレクタ136.
137による選択情報を保持するものである。
次に、上記実施例の動作について説明する。
まず、第7図において、複合機能CPU103は、デー
タラインDATAO〜DATA7上に印字データを出力
し、プリンタデータストローブ信号−を発生する。この
プリンタデータストローブ信号によって、印字データは
プリンタデータレジスタ104にセットされ、プリンタ
データコントロールデータを、データラインD A T
 A O〜DATAI上に出力し、プリンタコントロー
ルストローブ信号を発生ずる。
また、プリンタコントロールストローブ信号によって、
コントロールデータは一部コントロールデータレジスタ
105にセットされ、ストローブとして、プリンタに対
して出力される。プリンタは、ストローブ信号に従って
、プリンタデータラインPRDO−PRD7上の印字デ
ータをピックアップする。
一方、印字データが受け取り可能か否かを示ずステータ
スを、プリンタがプリンタビジル信号ライン上に出力す
る。
複合機能CPtJ103は、プリンタステータスストロ
ーブ信号を発生し、ステータスポート106とデータラ
インDATAO−JDATA7とを介して、プリンタか
らのビジーステータスを読み取ることができる。
なお、コントロールデータレジスタ105は、最大8ビ
ツトを備えることができ、そのうちの1ビツトはストロ
ーブ信号としてプリンタインタフェースに使用されるが
、他の7ビツトはオプションI10インタフェース用コ
ント0−ルに使用できる。
また、ステータスポート106の1ビツトは、プリンタ
ビジー信号としてプリンタインタフェースに使用される
が、他の7ピツトはオプションI10インタフェースの
データまたはステータス入力ボートとして使用できる。
第9図は、拡張プリンタインタフェース部のブロック図
であり、各ストローブ信号の発生回路を示す図である。
第9図において、プリンタデータストローブ信号を発生
させる場合には、CPU (280)121は、アドレ
スラインADRO〜ADR7上に、I10アドレス91
H(ト1は、ヘキサコードである)を出力し、ライトス
トローブ信号と、I10リクエスト信号とを出力する。
I10アドレスデコーダ122は、アドレスをデコード
し、■10アドレス91Hセレクト信号を発生する。A
NDゲート123は、I10リクエスト信号の論理積を
とり、プリンタデータストローブ信号を発生する。プリ
ンタストローブ信号、プリンタステータスストローブ信
号も同様の手順によって発生させる。
第10図に示すように、プリンタインタフェース選択情
報を保持するノリツブフロップ135によって、基本プ
リンタインタフェース信号を使用するか、または拡張プ
リンタインタフェース信号を使用するかを切換えること
ができる。
すなわち、フリップフロップ135の出力であるプリン
タストローブモード信号がLOWの場合は、セレクタ1
36によって基本プリンタインタフェースのプリンタス
ト0−ブ信号が選択および出力され、またセレクタ13
7kmよって、プリンタビジー信号が選択されて、基本
プリンタインタフェースに送られる。
一方、プリンタストローブモード信号がHIGHの場合
は、セレクタ136によって拡張プリンタインタフェー
ス134のプリンタコントロールストローブ信号が選択
および出力され、またセレクタ137によって、プリン
タステータスストローブ信号が選択および出力される。
上記フリップフロップ135は、CPU (Z80)1
31によって、セット/リセットが自由にコントロール
できる。
したがって、小規模システムにおいては、第12図に示
すプリンタ1−タレジスタ104を付加するだけで、プ
リンタを接続できる基本プリンタインタフェースモード
を使用できる。
また、オプション■/°0インタフェースが必要な大規
模システムにおいては、第7図に示す]ントロールデー
タレジスタ105と、ステータスポート106とを付加
することによって、拡張プリンタインタフェースモード
を使用できるという利点を有する。
第11図は、本発明の一実施例を示す図であり、複合機
能CPUの拡張機能を制御するレジスタおよびボートを
示すブロック図である。
第12.13図は、各レジスタおよびボートのフォーマ
ットと、各ビットの機能とを示す図である。
次に、第11〜13図に従って、複合機能CPUの拡張
機能を説明するとともに、その複合機能CPUに組み込
まれた周辺回路の制御手順について説明する。
CPU (280)201は、インターナルモードレジ
スタ207と、インターナルステータスボート208と
、割込みコントロールレジスタ209と、割込みステー
タスボート210とを有し、これらを用いて、拡張機能
および周辺回路をコントロールするものである。
CPU (280)201から出力されたアドレスライ
ンADRO〜ADR7のアドレス信号は、I10アドレ
スデコーダ202によって1コードされ、各レジスタ/
ボート207.208,209.210のセレクト信号
が出力される。
ANDゲート203〜206は、レジスタ/ボートスト
ローブ信号を発生し、各レジスタへデータライン上の出
力データをセットするか、あるいはステータスポートの
データをデータライン上に読み出す。
第12図は、第11図に示した。インターナルモードレ
ジスタ207における各ビットの機能を示す図である。
ビットO: CPLI (280)用のクロックジェネ
レータ(T6497)のO8端子(ビット0用端子)に
入力され、スタートアップ時間を指定するビット。
ビット1 : CPU (280)用のクロックジェネ
レータ(T6497)のMSI端子(ビット1用端子)
に入力され、クロックの出力を停止するビット。
ビット2 :CPU (280)用のクロックジェネレ
ータ(T6497)のMS2端子(ビット2用の端子)
に入力され、ストップモードを指定するビット。
−ここで、上記クロックジェネレータ(T6497)は
、CPU (280)の周辺回路の一素子として、複合
機能CPU201に組み込まれているものである。
CPU (280)201は、第11図に示すインター
ナルステータスボート208から、LSIのIDナンバ
ーを読み取ることができる。CPU(280)201を
使用シタ複合機能CPUでも、用途によって組み込む周
辺回路が異なるので、IDナンバーを変えることにより
、ソフトウェアに対して、複合機能CPUの種類を知ら
せることができる。すな紘ち、LSI”の使用を変えた
ときに(バージョナップした゛ときに)、I[>ナンバ
を変え、そのLSIの使用を確実に識別できるようにす
る。
ビット3ニブリンタインタフエースを拡張モードに指定
するビット。
これは、第10図で説明したプリンタインタフェースフ
リツブフロツブ135に対応するものである。
ビット4:メモリインタフェースのモードをSRAM−
8Kに指定するビット。
このビットによって、SRAM−2Kを使用するか、ま
たはSRAM−8Kを使用するかを選択する。
第13図は、第11図に示した割込みコントロールレジ
スタ209における各ビットの機能と、開割込みステー
タスポート210における各ビットの機能とを示す図で
ある。
CPU (280)201は、INT割込み端子を1個
しか備えていないので、周辺回路によって、8レベルま
で割込み要求信号を拡張する。すなわち、第11図に示
す割込みコントロールレジスタ209は、拡張割込み要
求信号のイネーブル/ディスエーブルを制御し、一方、
割込みステータスポート210によって、CPU (2
80)201は、どの拡張割込み要求が発生したかをチ
ェックすることができる。
なお、ビット5はプリンタインタフェース用割込みステ
ータス、ビット6はキーボードインタフェ〜 ス用割込
みステータスである。
lNT1〜INT4.INT7は、複合機能CPUの外
部からの割込み要求であり、キーボードインタフェース
が拡張モードで使用される場合に有効となるものである
すなわち、割込みステータスボートは、各ビットが「1
」になったときにのみ、それぞれの割込みが可能になり
、割込みコントロールレジスタは、各ビットが「1」に
なったときにのみ、それぞれの割込みが禁止される。
つまり、電源を入れた直後は、割込みステータスポート
の各ビットが「0」になり、割込みが不可能である。ま
たそのときに、割込みコントロールレジスタの各ビット
も「0」になり、割込み禁止ができない。その後、割込
みをさせたければ、プログラムに応じてステータスポー
トの各ビットを「1」にし、割込み禁止をさせたければ
、プログラムに応じてコントロールレジスタの各ビット
を「1」にすればよい。
上記実施例は、信号のピン状態またはCPUの内部状態
を見る割込み要求のボートと、その割込みを禁止または
イネーブルするビットとを備えた設けてもよい。
[発明の効果] 本発明は、キーボードマトリックスとLEDドライバI
Cとを複合機能CPUに接続する場合に、極力ピンの本
数を減少させることができ、これによって、別の機能を
有するピンを増設することができるという効果を有する
本発明は、また、プリンタデータレジスタを付、加する
ことによって、複合機能cPUにプリンタを接続する場
合に、制限されたピン数の下で、複合機能CPUの機能
を更に増加させることができるという効果を有する。
本発明は、さらに、複合機能CPUの機能を更“に拡張
することができるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の複合機能CPUおよびキーボードを示す
ものであり、特にその基本キーボードインタフェース回
路を示すブロック図、第2図は本発明の一実施例を示す
図であり、拡張キーボードインタフェースを示すブロッ
ク図、第3図は上記実施例のタイムチャート、第4図は
基本キーボードインタフ1エース機能、または拡張キー
ボードインタフェース機能を選択するブロック図、第5
図は基本モードまたは拡張モードにおける端子の機能を
示す図表、第6図は従来のプリンタパラレルインタフェ
ースを示すブロック図、第7図は本発明の一実施例を示
すブロック図であり、拡張プリンタパラレルインタフェ
ースを示すブロック図、第8図は第6図に示すプリンタ
パラレルインタフェースを詳細に示すブロック図、第9
図は第7図に示す複合機能CPU内に設けられた拡張プ
リンタインタフエース部を示すブロック図、第10図は
基本プリンタインタフェース(第8@に示したインタフ
ェース)と、拡張プリンタインタフェース(第9図に示
したインタフェース)とを切換えるためのブロック図、
第11図は本発明の一実施例を示す図であり、複合機能
CPUの拡張機能を制御するレジスタおよびポートを示
すブロック図、第12図はインターナルモードレジスタ
、インタナルステータスポートのフォーマットと各ビッ
トの機能とを示す図、13図は割込みステータスポート
と割込みコントロールレジスタのフォーマットと各ビッ
トの機能とを示す図である。 1.11,101,103,121,131゜201・
・・複合機能CPLJ、13・・・パラレルインタフェ
ース、15・・・キーボードスキャンタイミングコント
ロール回路、23・・・キーボードマトリックス、24
・・・キーボードストローブ信号、24a・・・インタ
ーナルバススイッチ信号、25・・・キーボードマトリ
ックス禁止信号、31・・・基本キーボードインタフェ
ース、32・・・拡張キーボードインタフェース、33
.34.35・・・セレクタ、36・・・キーボードモ
ード信号、104・・・プリンタデータレジスタ、10
5・・・コントロールデータレジスタ、106・・・ス
テータスポート回路、132・・・プリンタナ−タスト
ローブ、133・・・基本プリンタインタフェース、1
34・・・拡張プリンタインタフェース、135・・・
フリップフロップ、136.13−7・・・セレクタ、
207・・・インターナルモードレジスタ、208・・
・インターナルステータスポート、209・・・割込み
コントロールレジスタ、210・・・割込みステータス
ポート。 特許出願人 株式会社アスキー 第1図 第4図 ”’−11 姐2図 jlilP!、16 (臀:東使用〕

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 CPUとこのCPUの周辺回路とを含む複合機能CPU
    において、 プリンタに関するレベル信号を使用するレベルモードと
    、前記レベル信号をスト0−ブ信号として使用するプリ
    ンタストローブモードとのうち、一方を指定するモード
    指定手段を有することを特徴とする複合機能CPUにお
    けるプリンタインタフェース。
JP59083272A 1984-04-25 1984-04-25 複合機能cpuにおけるプリンタインタフエ−ス Pending JPS60225930A (ja)

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JP59083272A JPS60225930A (ja) 1984-04-25 1984-04-25 複合機能cpuにおけるプリンタインタフエ−ス

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JP (1) JPS60225930A (ja)

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JPS6283637U (ja) * 1985-11-18 1987-05-28
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