JPS6022611B2 - ポリウレタンラバ−シ−ルの製造法 - Google Patents
ポリウレタンラバ−シ−ルの製造法Info
- Publication number
- JPS6022611B2 JPS6022611B2 JP56038330A JP3833081A JPS6022611B2 JP S6022611 B2 JPS6022611 B2 JP S6022611B2 JP 56038330 A JP56038330 A JP 56038330A JP 3833081 A JP3833081 A JP 3833081A JP S6022611 B2 JPS6022611 B2 JP S6022611B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polyurethane rubber
- seal
- polyurethane
- manufacturing
- rubber seal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sealing With Elastic Sealing Lips (AREA)
- Sealing Devices (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はポリウレタンラバーシールの製造法に関する。
更に詳しくは、外周部の摩擦係数を低下させたポリウレ
タンラバーシールの製造法に関する。従来、ポリウレタ
ンラバ−製各種シール類の摺鰯部分などの表面摩擦係数
を低下させるために、大別して2つの方法がとられてき
た、その1つは、ポリウレタンラバー中にテトラフルオ
ロエチレン樹脂などの固体潤滑剤を均一に混合する方法
であり、この方法ではある程度以上の割合で固体潤滑剤
を混入させないと摩擦係数低下の効果がみられず、その
ような効果を求めて固体潤滑剤の混入割合を増加させる
ことは、ポリウレタンラバ−シールの他の物性の低下を
もたらすばかりではなく、非摺動部分にも固体潤滑剤を
混入させているので経済的でもない。
タンラバーシールの製造法に関する。従来、ポリウレタ
ンラバ−製各種シール類の摺鰯部分などの表面摩擦係数
を低下させるために、大別して2つの方法がとられてき
た、その1つは、ポリウレタンラバー中にテトラフルオ
ロエチレン樹脂などの固体潤滑剤を均一に混合する方法
であり、この方法ではある程度以上の割合で固体潤滑剤
を混入させないと摩擦係数低下の効果がみられず、その
ような効果を求めて固体潤滑剤の混入割合を増加させる
ことは、ポリウレタンラバ−シールの他の物性の低下を
もたらすばかりではなく、非摺動部分にも固体潤滑剤を
混入させているので経済的でもない。
他の1つの方法は、シール類の摺動部分にのみ例えばテ
トラフルオロェチレン樹脂成形材を用いる方法であり、
この方法は前記方法にみられるような物性的な欠点もな
く表面摩擦係数を低下させることができるが、摺動材部
分の分だけ部品点数が増加すること、組込性が悪くなる
こと、コストアップの要因となることなどの問題があり
、主として作業性や経済性の面からみてすぐれている方
法とはいえない。本発明者らは、従来法にみられるこう
した欠点をいずれも克服し、しかも表面摩擦係数および
他の物性の点べも満足されるポリウレタンラバーシール
の製造法をここに提供せんとするものである。
トラフルオロェチレン樹脂成形材を用いる方法であり、
この方法は前記方法にみられるような物性的な欠点もな
く表面摩擦係数を低下させることができるが、摺動材部
分の分だけ部品点数が増加すること、組込性が悪くなる
こと、コストアップの要因となることなどの問題があり
、主として作業性や経済性の面からみてすぐれている方
法とはいえない。本発明者らは、従来法にみられるこう
した欠点をいずれも克服し、しかも表面摩擦係数および
他の物性の点べも満足されるポリウレタンラバーシール
の製造法をここに提供せんとするものである。
従って、本発明のポリウレタンラバーシールの製造法に
係り、ポリウレタンラバーシールの製造は、ポリウレタ
ンポリマー、その硬化剤および形成されるポリウレタン
ラバーより比重の大きい固体潤滑剤の混合物に遠心力を
作用させながら硬化反応を行わしめ、所定形状に成形す
ることによって行われる。かかる方法によって製造され
たポリウレタンラバーシールは、比重の大きい固体潤0
溶剤が主としてシールの外周部に層状に堆積して存在し
ており、その部分の表面摩擦係数を有効に低下させる働
きをなしている。シールを形成するポリウレタンラバー
は、ポリオールおよびポリィソシアネートから得られる
ポタリウレタンプレポリマーとその硬化剤から成形され
る。
係り、ポリウレタンラバーシールの製造は、ポリウレタ
ンポリマー、その硬化剤および形成されるポリウレタン
ラバーより比重の大きい固体潤滑剤の混合物に遠心力を
作用させながら硬化反応を行わしめ、所定形状に成形す
ることによって行われる。かかる方法によって製造され
たポリウレタンラバーシールは、比重の大きい固体潤0
溶剤が主としてシールの外周部に層状に堆積して存在し
ており、その部分の表面摩擦係数を有効に低下させる働
きをなしている。シールを形成するポリウレタンラバー
は、ポリオールおよびポリィソシアネートから得られる
ポタリウレタンプレポリマーとその硬化剤から成形され
る。
これらの各成分は、それぞれ公知のものをいずれも使用
することができ、例えばポリオールとしては平均分子量
約500〜400の星度のポリアルキレンアジベートポ
リオール、ポリカブロラクトンポリオール、ポリアルキ
レングリコールポリオールなどが、ポリイソシアネート
としてはトリレンジィソシアネート(2,4−、2,6
一異性体またはこれらの各種比率の混合物)ジフヱニル
メタン−4,4′ージイソシアネート、3,3′ービト
リレン−4,4′ージイソシアネート、1,5−ナフチ
レンジイソシアネートなどが用いられ、これらから得ら
れるポリウレタンプレポリマーの硬化剤としては、例え
ば1,4−ブタジオール、トリメチロールプロパン、ハ
イドロキノンジエチロールエーテル、メチレンビスー0
−クロルアニリンなどが、一般に用いられている使用割
合でポリウレタンプレポリマーに添加される。ポリウレ
タンラバーシールの製造に際しては、まずポリウレタン
プレポリマーと固体潤滑剤とが混合され、その後硬化剤
が添加される。
することができ、例えばポリオールとしては平均分子量
約500〜400の星度のポリアルキレンアジベートポ
リオール、ポリカブロラクトンポリオール、ポリアルキ
レングリコールポリオールなどが、ポリイソシアネート
としてはトリレンジィソシアネート(2,4−、2,6
一異性体またはこれらの各種比率の混合物)ジフヱニル
メタン−4,4′ージイソシアネート、3,3′ービト
リレン−4,4′ージイソシアネート、1,5−ナフチ
レンジイソシアネートなどが用いられ、これらから得ら
れるポリウレタンプレポリマーの硬化剤としては、例え
ば1,4−ブタジオール、トリメチロールプロパン、ハ
イドロキノンジエチロールエーテル、メチレンビスー0
−クロルアニリンなどが、一般に用いられている使用割
合でポリウレタンプレポリマーに添加される。ポリウレ
タンラバーシールの製造に際しては、まずポリウレタン
プレポリマーと固体潤滑剤とが混合され、その後硬化剤
が添加される。
固体潤滑剤としては、遠′D力の作用によりそれが外周
部に偏在するように、ポリウレタンラバ−の比重(約1
.2)よりも大きいことが必要であり、注型プレポリマ
ーの粘度や硬化時間にも関係するが、約1.5以上の比
重を有するものが望ましい。具体的には、二硫化モリブ
デン、フッ化黒鉛、テトラフロオロェチレン樹脂、テト
ラフルオロェチレン−へキサフルオロプロピレン樹脂な
どが用いられ、一般にポリウレタンプレポリマ一に対し
て約0.1〜1の重量%、好ましくは約0.3〜5重量
%の割合で混合される。このような混合割合の固体潤滑
剤を用い、遠心力を作用されることなくシールを製造す
ると、固体潤滑剤はシール中に均一に分布して外周部の
濃度が薄くなり、摩擦係数低下の実をあげることができ
らし、。
部に偏在するように、ポリウレタンラバ−の比重(約1
.2)よりも大きいことが必要であり、注型プレポリマ
ーの粘度や硬化時間にも関係するが、約1.5以上の比
重を有するものが望ましい。具体的には、二硫化モリブ
デン、フッ化黒鉛、テトラフロオロェチレン樹脂、テト
ラフルオロェチレン−へキサフルオロプロピレン樹脂な
どが用いられ、一般にポリウレタンプレポリマ一に対し
て約0.1〜1の重量%、好ましくは約0.3〜5重量
%の割合で混合される。このような混合割合の固体潤滑
剤を用い、遠心力を作用されることなくシールを製造す
ると、固体潤滑剤はシール中に均一に分布して外周部の
濃度が薄くなり、摩擦係数低下の実をあげることができ
らし、。
また、固体潤滑剤のシール中への分布濃度を遠心法で成
形したシールの外周部濃度と同等にしようとすると、洋
型プレポリマ−の粘度が大きくなり、成形が困難となる
。ポリウレタンプレポリマー、その硬化剤および固体潤
滑剤の混合物の硬化反応は、通常の柱型タイプポリウレ
タンラバーのそれと同様に行われ、例えば約80〜13
0qoの温度条件下で約5〜60分間加熱することによ
り行われる。
形したシールの外周部濃度と同等にしようとすると、洋
型プレポリマ−の粘度が大きくなり、成形が困難となる
。ポリウレタンプレポリマー、その硬化剤および固体潤
滑剤の混合物の硬化反応は、通常の柱型タイプポリウレ
タンラバーのそれと同様に行われ、例えば約80〜13
0qoの温度条件下で約5〜60分間加熱することによ
り行われる。
この硬化の際に途心力が適用され、遠心力の適用は例え
ば成形型を兼ねた回転ドラムに蝿拝して均一に混合され
た前記混合物を仕込み、回転ドラムを約500〜90仇
pm、好ましくは約700〜90小pm程度回転させる
方法など、種々の態様で行なうことができる。成形され
たポリウレタンラバーシールは、約90〜120qoの
温度条件下に約8〜48時間程度熱処理して後硬化させ
る。本発明に係る方法によって製造可能なシールとして
は、外周部にシール面を有するものであればよく、例え
ばそれぞれ断面形成が円形の○−リンク、四角形の角リ
ング、×字型の×ーリング、r字型の外周シールパッキ
ングなどが挙げられ、形状的に金型からの離型が難しい
ものについては適当な割型が成形の際に用いられる。
ば成形型を兼ねた回転ドラムに蝿拝して均一に混合され
た前記混合物を仕込み、回転ドラムを約500〜90仇
pm、好ましくは約700〜90小pm程度回転させる
方法など、種々の態様で行なうことができる。成形され
たポリウレタンラバーシールは、約90〜120qoの
温度条件下に約8〜48時間程度熱処理して後硬化させ
る。本発明に係る方法によって製造可能なシールとして
は、外周部にシール面を有するものであればよく、例え
ばそれぞれ断面形成が円形の○−リンク、四角形の角リ
ング、×字型の×ーリング、r字型の外周シールパッキ
ングなどが挙げられ、形状的に金型からの離型が難しい
ものについては適当な割型が成形の際に用いられる。
次に、実施例について本発明を説明する。
実施例 1
ポリテトラメチレンヱーテルグリコールとトリレンジィ
ソシアネートから得られたプレポリマー(三井日曹ウレ
タン製品/・ィプレンL−100)2000のこ二硫化
ポリブデン粉末10夕を加え、100qC/5肋日夕の
雰囲気中で10分間脱泡する。
ソシアネートから得られたプレポリマー(三井日曹ウレ
タン製品/・ィプレンL−100)2000のこ二硫化
ポリブデン粉末10夕を加え、100qC/5肋日夕の
雰囲気中で10分間脱泡する。
これに、115q0の温度に加熱溶融されたメチレンー
ビス−0−クロルアニリン(イハラケミカル製品キュア
ミンMT)250夕を滴下し、1分間燈梓する。この蝿
拝された混合物を、120q0に温度調整された直径5
00柳のステンレス製回転ドラムに流込み、約500〜
90びpmの回転を与え、30分間硬化反応させ、円筒
状のシールを得た。得られた厚さ約2側のシールの外周
面側(ドラム面側)には、遠心力で堆積し、ポリウレタ
ンラバ−で結合されている深さ約2仏程度の二硫化モリ
ブデン層の存在が認められた。比較例 1 実施例1において、二硫化モリブデン粉末を用いないと
、透明淡黄色の円筒状シートが得られた。
ビス−0−クロルアニリン(イハラケミカル製品キュア
ミンMT)250夕を滴下し、1分間燈梓する。この蝿
拝された混合物を、120q0に温度調整された直径5
00柳のステンレス製回転ドラムに流込み、約500〜
90びpmの回転を与え、30分間硬化反応させ、円筒
状のシールを得た。得られた厚さ約2側のシールの外周
面側(ドラム面側)には、遠心力で堆積し、ポリウレタ
ンラバ−で結合されている深さ約2仏程度の二硫化モリ
ブデン層の存在が認められた。比較例 1 実施例1において、二硫化モリブデン粉末を用いないと
、透明淡黄色の円筒状シートが得られた。
実施例 2
130午○で1時間真空脱水したポリエチレンブチレン
アジベート(分子量2000、大日本インキ化学工薬製
品ポリラィトODX−105)200Mに、テトラフル
オロェチレン樹脂粉末(三井フロロケミカル製品三井T
LP−10)20夕および1,5ーナフチレンジイソシ
アネート600夕を加え、110午○/5側日#の条件
下で1ぴ分間反応させる。
アジベート(分子量2000、大日本インキ化学工薬製
品ポリラィトODX−105)200Mに、テトラフル
オロェチレン樹脂粉末(三井フロロケミカル製品三井T
LP−10)20夕および1,5ーナフチレンジイソシ
アネート600夕を加え、110午○/5側日#の条件
下で1ぴ分間反応させる。
得られたポリウレタンプレポリマーーテトラフルオロエ
チレン樹脂混合物に1,4ブタジオール130夕を滴下
し、2分間鷹拝する。この蝿拝された混合物について、
実施例1と同様の硬化反応を行ない、円筒状のシールを
得た。得られた厚さ約2.5肋のシートの外周面側(ド
ラム面側)には、遠心力で堆積し、ポリウレタンラバー
で結合されている深さ約5仏程度のテトラフルオロェチ
レン樹脂層の存在が認められた。比較例 2 実施例2において、テトラフルオロェチレン樹脂粉末を
用いないで、円筒状のシールを成形した。
チレン樹脂混合物に1,4ブタジオール130夕を滴下
し、2分間鷹拝する。この蝿拝された混合物について、
実施例1と同様の硬化反応を行ない、円筒状のシールを
得た。得られた厚さ約2.5肋のシートの外周面側(ド
ラム面側)には、遠心力で堆積し、ポリウレタンラバー
で結合されている深さ約5仏程度のテトラフルオロェチ
レン樹脂層の存在が認められた。比較例 2 実施例2において、テトラフルオロェチレン樹脂粉末を
用いないで、円筒状のシールを成形した。
以上の各実施例および各比較例で得られたシートについ
て、鈴木式摩耗試験機を用い、下記の試験条件にて、耐
摩耗性を評価した。
て、鈴木式摩耗試験機を用い、下記の試験条件にて、耐
摩耗性を評価した。
得られた結果は、後記表に示される。(試験条件)
試験温度 :2500
摺動相手材:SUS304(AA400処理)、表面粗
さ1.6相手材形村:内径2仇舷、外径25.6柳の円
筒体測定時間 :摩擦係数5分間後、摩耗量2時間後周
速 度:8.6の/分 面 圧:8【9/仇 潤 滑 剤:なし(ドライ摩耗) 表
さ1.6相手材形村:内径2仇舷、外径25.6柳の円
筒体測定時間 :摩擦係数5分間後、摩耗量2時間後周
速 度:8.6の/分 面 圧:8【9/仇 潤 滑 剤:なし(ドライ摩耗) 表
Claims (1)
- 1 ポリウレタンポリマー、その硬化剤および形成され
るポリウレタンラバーより比重の大きい固体潤滑剤の混
合物に猿心力を作用させながら硬化反応を行わしめ、所
定形状に成形することを特徴とする外周部の摩擦係数を
低下させたポリウレタンラバーシールの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56038330A JPS6022611B2 (ja) | 1981-03-17 | 1981-03-17 | ポリウレタンラバ−シ−ルの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56038330A JPS6022611B2 (ja) | 1981-03-17 | 1981-03-17 | ポリウレタンラバ−シ−ルの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57151327A JPS57151327A (en) | 1982-09-18 |
| JPS6022611B2 true JPS6022611B2 (ja) | 1985-06-03 |
Family
ID=12522262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56038330A Expired JPS6022611B2 (ja) | 1981-03-17 | 1981-03-17 | ポリウレタンラバ−シ−ルの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022611B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6242614U (ja) * | 1985-09-02 | 1987-03-14 | ||
| JPS6310115U (ja) * | 1986-07-09 | 1988-01-23 | ||
| JPH0649615U (ja) * | 1992-12-14 | 1994-07-08 | 日本建鐵株式会社 | ドライシールカーテンウォールの排水構造 |
-
1981
- 1981-03-17 JP JP56038330A patent/JPS6022611B2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6242614U (ja) * | 1985-09-02 | 1987-03-14 | ||
| JPS6310115U (ja) * | 1986-07-09 | 1988-01-23 | ||
| JPH0649615U (ja) * | 1992-12-14 | 1994-07-08 | 日本建鐵株式会社 | ドライシールカーテンウォールの排水構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57151327A (en) | 1982-09-18 |
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