JPS60226220A - Fmミユ−テイング回路 - Google Patents
Fmミユ−テイング回路Info
- Publication number
- JPS60226220A JPS60226220A JP8266784A JP8266784A JPS60226220A JP S60226220 A JPS60226220 A JP S60226220A JP 8266784 A JP8266784 A JP 8266784A JP 8266784 A JP8266784 A JP 8266784A JP S60226220 A JPS60226220 A JP S60226220A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- muting
- level
- control signal
- detection circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/20—Automatic control
- H03G3/30—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices
- H03G3/34—Muting amplifier when no signal is present
- H03G3/344—Muting responsive to the amount of noise (noise squelch)
Landscapes
- Noise Elimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、FMチューナ、FMラジオ受信機等に適用さ
れるFMミューティング回路に関する。
れるFMミューティング回路に関する。
第1図は、FMラジオ受信(幾のブロック回路図である
。第1図において、符号1はアンテナ、2はFMフロン
トエンド、3は中間周波増幅器、4はFM検波回路、5
は低周波増幅器、6はスピーカである。このようなFM
ラジオ受信機では、通常FM大入力弱いときやあるいは
局間時(非同調時)のノイズ成分を軽減するためにFM
ミューティング回路を備えている。ところで、従来のF
’Mミューティング回路では、キャリアレベルの強弱を
検出し、得られた検出出力に応答してFM検波回路4の
出力レベルを減衰させ、これによりFM検波出力中のノ
イズレベルを抑制するようにしていた。
。第1図において、符号1はアンテナ、2はFMフロン
トエンド、3は中間周波増幅器、4はFM検波回路、5
は低周波増幅器、6はスピーカである。このようなFM
ラジオ受信機では、通常FM大入力弱いときやあるいは
局間時(非同調時)のノイズ成分を軽減するためにFM
ミューティング回路を備えている。ところで、従来のF
’Mミューティング回路では、キャリアレベルの強弱を
検出し、得られた検出出力に応答してFM検波回路4の
出力レベルを減衰させ、これによりFM検波出力中のノ
イズレベルを抑制するようにしていた。
しかしながら、FMラジオ受信機においては、中間周波
増幅器3の出力ゲインを上げてFM入力信号にリミッタ
をかけているので、キャリアレベルの強弱を検出する箇
所がFM大入力弱入力時になってしまっていた。即ち、
第3図に示すように、実線aは、中間周波増幅器3の出
力であるFM入力信号を示し、破線すはそのFM人力信
号中のノイズ成分を示している。そして、実線aに示す
ように、FM入力信号のレベルはリミッタがかけられて
いるので飽和してくる。この実線aのカーブにおいて、
キャリアレベルの強弱が検出できるのは、ミューティン
グONの領域である。従来は、このミューティングON
の領域においてのみ、ミューティングをかけ、ミューテ
ィングOFFの領域ではミューティングをかけない。し
かるに、このミューティングOFFの領域では、破線す
に示すように、ノイズ成分のレベルが大きく、充分にノ
イズ成分を抑制したものとはいえなかった。このため、
従来のF M ミューティング回路を備えた例えばラン
オ受信機では、聴感上、不自然な音が出力されるもので
あった。
増幅器3の出力ゲインを上げてFM入力信号にリミッタ
をかけているので、キャリアレベルの強弱を検出する箇
所がFM大入力弱入力時になってしまっていた。即ち、
第3図に示すように、実線aは、中間周波増幅器3の出
力であるFM入力信号を示し、破線すはそのFM人力信
号中のノイズ成分を示している。そして、実線aに示す
ように、FM入力信号のレベルはリミッタがかけられて
いるので飽和してくる。この実線aのカーブにおいて、
キャリアレベルの強弱が検出できるのは、ミューティン
グONの領域である。従来は、このミューティングON
の領域においてのみ、ミューティングをかけ、ミューテ
ィングOFFの領域ではミューティングをかけない。し
かるに、このミューティングOFFの領域では、破線す
に示すように、ノイズ成分のレベルが大きく、充分にノ
イズ成分を抑制したものとはいえなかった。このため、
従来のF M ミューティング回路を備えた例えばラン
オ受信機では、聴感上、不自然な音が出力されるもので
あった。
本発明は、上述の事情に鑑みてなされたものであって、
ノイズ成分をFM大入力レベルに関係なく一定になるよ
うにして聴感上、自然な音が得られるようlこすること
を目的とする。
ノイズ成分をFM大入力レベルに関係なく一定になるよ
うにして聴感上、自然な音が得られるようlこすること
を目的とする。
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。第2図は、本発明の実施例に係るFMミューティ
ング回路の回路図である。このFMミューティング回路
は、FM−7E)オ受信機やFMチューナ等に適用され
るものであり、第1図のFM検波回路4と低周波増幅器
5との間に挿入されるものである。第2図において、7
は、F M検波回路出力信号から高域ノイズ成分を検出
する手段トしてのバイパスフィルタである。このバイパ
スフィルタ7は、検波回路4の出力信号線に接続される
。8は、このバイパスフィルタ7の出力に基づいてミュ
ーティング制御信号を形成する手段である。このミュー
ティング制御信号形成手段8は、バイパスフィルタ7の
出力を直流にする手段としてのコンデンサCI、C2と
ダイオードD1゜D2と、分圧手段としての抵抗R1、
R2と、トランジスタTRとを含む。
する。第2図は、本発明の実施例に係るFMミューティ
ング回路の回路図である。このFMミューティング回路
は、FM−7E)オ受信機やFMチューナ等に適用され
るものであり、第1図のFM検波回路4と低周波増幅器
5との間に挿入されるものである。第2図において、7
は、F M検波回路出力信号から高域ノイズ成分を検出
する手段トしてのバイパスフィルタである。このバイパ
スフィルタ7は、検波回路4の出力信号線に接続される
。8は、このバイパスフィルタ7の出力に基づいてミュ
ーティング制御信号を形成する手段である。このミュー
ティング制御信号形成手段8は、バイパスフィルタ7の
出力を直流にする手段としてのコンデンサCI、C2と
ダイオードD1゜D2と、分圧手段としての抵抗R1、
R2と、トランジスタTRとを含む。
このような構成のFMミューティング回路において、バ
イパスフィルタ7によりFM入力中から高域のノイズ成
分が検出される。このノイズ成分は、コンデンサC1、
C2やダイオードD 1 、D 2により直流に変換さ
れた後、抵抗R1,R2で分圧されてトランジスタTR
のベースに印加される。
イパスフィルタ7によりFM入力中から高域のノイズ成
分が検出される。このノイズ成分は、コンデンサC1、
C2やダイオードD 1 、D 2により直流に変換さ
れた後、抵抗R1,R2で分圧されてトランジスタTR
のベースに印加される。
トランジスタTRは、ノイズ成分のレベルに応じて、ミ
ューティングがかけられるようにミューティング制御信
号がそのベースに印加される。即ち、このミューティン
グ制御信号により第3図の鎖線Cに示すように、FM大
入力変化し、同じく鎖線dに示すようにノイズ成分が変
化する。したがって、実施例のFMミューティング回路
では、前記ミューティング制御信号により中間周波増幅
器3の出力のレベルの大小変化に関係なくその出力に含
まれるノイズレベルは一定になる。この実施例は、検波
回路4としてクオドラチュア検波回路を使用した場合で
も同様に適用することがで終る。
ューティングがかけられるようにミューティング制御信
号がそのベースに印加される。即ち、このミューティン
グ制御信号により第3図の鎖線Cに示すように、FM大
入力変化し、同じく鎖線dに示すようにノイズ成分が変
化する。したがって、実施例のFMミューティング回路
では、前記ミューティング制御信号により中間周波増幅
器3の出力のレベルの大小変化に関係なくその出力に含
まれるノイズレベルは一定になる。この実施例は、検波
回路4としてクオドラチュア検波回路を使用した場合で
も同様に適用することがで終る。
以上のように、本発明によれば、FM検波回路出力信号
から高域ノイズ成分を検出する手段と、該検出手段の出
力に基づいてミューティング制御信号を形成する手段と
を備え、前記ミューティング制御信号により中間周波増
幅器出力のレベルの大小変化に関係なくその出力に含ま
れるノイズレベルが一定になるようにしたので、聴感上
、自然な音が得られるようにすることが可能となった。
から高域ノイズ成分を検出する手段と、該検出手段の出
力に基づいてミューティング制御信号を形成する手段と
を備え、前記ミューティング制御信号により中間周波増
幅器出力のレベルの大小変化に関係なくその出力に含ま
れるノイズレベルが一定になるようにしたので、聴感上
、自然な音が得られるようにすることが可能となった。
第1図は、FMラジオ受信(幾の回路図、第2図は本発
明の実施例に係るFMミューティング回路の回路図、第
3図はFM大入力ノイズ成分との変化を従来例と実施例
とを比較して示す図である。 4は検波回路、7はバイパスフィルタ、8はミューティ
ング制御信号形成手段。 出願人 ローム株式会社 代理人 弁理士 岡1)和秀
明の実施例に係るFMミューティング回路の回路図、第
3図はFM大入力ノイズ成分との変化を従来例と実施例
とを比較して示す図である。 4は検波回路、7はバイパスフィルタ、8はミューティ
ング制御信号形成手段。 出願人 ローム株式会社 代理人 弁理士 岡1)和秀
Claims (2)
- (1)FM70ントエンドと、このFM70ントエンド
出力を増幅する中間周波増幅器と、この中間周波増幅器
出力をFM検波するFM検波回路とを含むFMチューナ
、FMラジオ受信機等に適用されるものであって、前記
FM検波回路出力信号から高域ノイズ成分を検出する手
段と、該検出手段の出力に基づいてミューティング制御
信号を形成する手段とを備え、前記ミューティング制御
信号により、中間周波増幅器出力のレベルの大小変化に
関係なくそのFM検波回路出力に含まれるノイズレベル
を一定にするFMミューティング回路。 - (2)前記検出手段は、バイパスフィルタである前記特
許請求の範囲第1項に記載のFMミューティング回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8266784A JPS60226220A (ja) | 1984-04-23 | 1984-04-23 | Fmミユ−テイング回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8266784A JPS60226220A (ja) | 1984-04-23 | 1984-04-23 | Fmミユ−テイング回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60226220A true JPS60226220A (ja) | 1985-11-11 |
Family
ID=13780776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8266784A Pending JPS60226220A (ja) | 1984-04-23 | 1984-04-23 | Fmミユ−テイング回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60226220A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013074554A (ja) * | 2011-09-29 | 2013-04-22 | Icom Inc | 利得制御回路、fm受信機およびコンピュータプログラム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5513643A (en) * | 1978-07-14 | 1980-01-30 | Hitachi Ltd | Driving circuit for semicondutor switch |
| JPS5743640B2 (ja) * | 1977-04-29 | 1982-09-16 | ||
| JPS5834447B2 (ja) * | 1979-04-24 | 1983-07-27 | ユニベルシイテツト ワルスザウスキ− | シンチログラフィ−用試薬及びその製法 |
-
1984
- 1984-04-23 JP JP8266784A patent/JPS60226220A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5743640B2 (ja) * | 1977-04-29 | 1982-09-16 | ||
| JPS5513643A (en) * | 1978-07-14 | 1980-01-30 | Hitachi Ltd | Driving circuit for semicondutor switch |
| JPS5834447B2 (ja) * | 1979-04-24 | 1983-07-27 | ユニベルシイテツト ワルスザウスキ− | シンチログラフィ−用試薬及びその製法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013074554A (ja) * | 2011-09-29 | 2013-04-22 | Icom Inc | 利得制御回路、fm受信機およびコンピュータプログラム |
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