JPS60226286A - 画像再生装置 - Google Patents
画像再生装置Info
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- JPS60226286A JPS60226286A JP59081695A JP8169584A JPS60226286A JP S60226286 A JPS60226286 A JP S60226286A JP 59081695 A JP59081695 A JP 59081695A JP 8169584 A JP8169584 A JP 8169584A JP S60226286 A JPS60226286 A JP S60226286A
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- JP
- Japan
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- level
- circuit
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- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、画像情報の各ページに垂直・水平の同期信号
を付加した画像情報信号を再生する画像再生装置に関し
、特に、再生時に比較的簡単な回路構成により垂直同期
を確実にとって良質の画像情報再生を行ない得るように
したものである。
を付加した画像情報信号を再生する画像再生装置に関し
、特に、再生時に比較的簡単な回路構成により垂直同期
を確実にとって良質の画像情報再生を行ない得るように
したものである。
[従来技術]
従来のこの種画像情報記録再生方式においては、記録時
と再生時との間に介在する長期保存による汚染や画像情
報信号の伝送等によって画像情報信号にノイズが混入し
た場合に、画像情報再生動作の基準とする垂直同期を確
保し得す、従って、再生画像情報の品質が劣化し、ある
いは、垂直同期を確保するのに複雑な構成の回路装置を
必要とするという欠点があった。
と再生時との間に介在する長期保存による汚染や画像情
報信号の伝送等によって画像情報信号にノイズが混入し
た場合に、画像情報再生動作の基準とする垂直同期を確
保し得す、従って、再生画像情報の品質が劣化し、ある
いは、垂直同期を確保するのに複雑な構成の回路装置を
必要とするという欠点があった。
[目 的]
本発明の目的は、上述した従来の欠点を除去し、比較的
簡単な構成の回路装置により、画像情報に付加して記録
した垂直同期信号を、ノイズの混入に妨げられることな
く、確実に再生して、高品位の画像情報を再生し得るよ
うにした画像再生装置を提供することにある。
簡単な構成の回路装置により、画像情報に付加して記録
した垂直同期信号を、ノイズの混入に妨げられることな
く、確実に再生して、高品位の画像情報を再生し得るよ
うにした画像再生装置を提供することにある。
すなわち、本発明画像再生装置は、再生時に比較的簡単
な回路構成によって垂直同期信号を確実に再生し得るよ
うに、再生状態開始から一定の期間には垂直同期信号成
分の検出を禁示した後に、有意の信号レベル差に基づい
て垂直同期信号成分を検出し、ノイズ除去の低域濾波を
施して検出信号波形を整形したものを基準にして画像情
報再生のタイミングを設定するようにしたものである。
な回路構成によって垂直同期信号を確実に再生し得るよ
うに、再生状態開始から一定の期間には垂直同期信号成
分の検出を禁示した後に、有意の信号レベル差に基づい
て垂直同期信号成分を検出し、ノイズ除去の低域濾波を
施して検出信号波形を整形したものを基準にして画像情
報再生のタイミングを設定するようにしたものである。
[実 施 例]
以下に図面を参照して本発明の一実施例を詳細に説明す
る。
る。
まず、本発明装置により画像情報の記録再生を行なう回
路装置の概略構成の例を第1図に示す。
路装置の概略構成の例を第1図に示す。
図示の構成において、1は原稿の画像情報を読取る画像
入力装置、すなわち、いわゆるリーダであり、2はリー
ダIからの制御信号によって垂直同期信号Vsyncを
発生させる垂直同期信号発生装置であり、3はリーダ1
からの画像情報と発生装置2からの垂直同期信号Vsy
ncとを合成した上で画像情報を変調する変調回路であ
る。4は変調回路3からの搬送画像情報信号を記録する
と共に、その記録信号を再生する記録再生装置である。
入力装置、すなわち、いわゆるリーダであり、2はリー
ダIからの制御信号によって垂直同期信号Vsyncを
発生させる垂直同期信号発生装置であり、3はリーダ1
からの画像情報と発生装置2からの垂直同期信号Vsy
ncとを合成した上で画像情報を変調する変調回路であ
る。4は変調回路3からの搬送画像情報信号を記録する
と共に、その記録信号を再生する記録再生装置である。
5はその再生した搬送画像情報信号をベースバンドの画
像情報信号に戻す復調回路であり、6は復調回路5から
の画像情報信号から垂直同期信号Vsyncを分離抽出
する垂直同期信号検出回路であり、7は検出回路8から
の垂直同期信号Vsyncを復調回路5からの画像情報
に再度付加した上で、その垂直同期信号Vsyncを基
準にして画像情報を記録表示する画像表示装置、すなわ
ち、いわゆるプリンタである。
像情報信号に戻す復調回路であり、6は復調回路5から
の画像情報信号から垂直同期信号Vsyncを分離抽出
する垂直同期信号検出回路であり、7は検出回路8から
の垂直同期信号Vsyncを復調回路5からの画像情報
に再度付加した上で、その垂直同期信号Vsyncを基
準にして画像情報を記録表示する画像表示装置、すなわ
ち、いわゆるプリンタである。
次に、本発明装置による画像情報記録再生の動作の態様
を第2図(A)、(B)を参照して説明する。
を第2図(A)、(B)を参照して説明する。
第1図示の構成におけるリーダ1においては、82図(
A)に示すように、例えば電荷結合素子CODと光学系
との組合わせ(図示せず)などからなる撮像装置により
図示の矢印の方向に水平および垂直の走査をしながら画
像の明暗情報を電気信号に変換する。この画像情報信号
は、通常、白を0°′、黒を“I 11としたディジタ
ル信号としてNRZ信号の形態にて変調回路3に供給す
る。
A)に示すように、例えば電荷結合素子CODと光学系
との組合わせ(図示せず)などからなる撮像装置により
図示の矢印の方向に水平および垂直の走査をしながら画
像の明暗情報を電気信号に変換する。この画像情報信号
は、通常、白を0°′、黒を“I 11としたディジタ
ル信号としてNRZ信号の形態にて変調回路3に供給す
る。
一方、同じリーダ1から、最初の水平方向走査の開始直
前に、第2図(B)に示すように、垂直同期信号Vsy
ncを送出すると共に、順次の水平方向走査毎に水平同
期信号Hsyncを送出して、垂直同期信号発生回路2
および変調回路3にそれぞれ供給する。
前に、第2図(B)に示すように、垂直同期信号Vsy
ncを送出すると共に、順次の水平方向走査毎に水平同
期信号Hsyncを送出して、垂直同期信号発生回路2
および変調回路3にそれぞれ供給する。
次に、垂直同期信号発生回路2の詳細構成の例を第3図
に示し、その各部動作のタイミングチャートを第4図(
A)〜(H)に示す。第3図示の回路構成においては、
まず、第4図(A)に示す波形の垂直同期信号Vsyn
cの入来により、その前縁の“0′ルベルが、反転ノア
ゲー)10を介してカウンタ8および8の負荷端子りを
“0゛レベルにすると共に、直接にフリップフロップ1
3゜15および20のクリア端子CLを“oo”レベル
にし、さらに、反転ノアゲート16を介してフリップフ
ロップ14のクリア端子CRも“0”ルベルにする。か
かる゛0′°レベルの設定により、カウンタ8.8には
初期値として18進数の80が”ロードされ、また、各
フリップフロップはクリアされて、各Q端子が“°0゛
レベルになり、各す端子が°“1°°レベルになる。
に示し、その各部動作のタイミングチャートを第4図(
A)〜(H)に示す。第3図示の回路構成においては、
まず、第4図(A)に示す波形の垂直同期信号Vsyn
cの入来により、その前縁の“0′ルベルが、反転ノア
ゲー)10を介してカウンタ8および8の負荷端子りを
“0゛レベルにすると共に、直接にフリップフロップ1
3゜15および20のクリア端子CLを“oo”レベル
にし、さらに、反転ノアゲート16を介してフリップフ
ロップ14のクリア端子CRも“0”ルベルにする。か
かる゛0′°レベルの設定により、カウンタ8.8には
初期値として18進数の80が”ロードされ、また、各
フリップフロップはクリアされて、各Q端子が“°0゛
レベルになり、各す端子が°“1°°レベルになる。
ついで、垂直同期信号Vsyncの後縁のl°”レベル
になると、カウンタ8,9が各クロック端子CKに入来
する第4図(B)に示す波形の水平同期信号Hsync
の計数を開始し、第4図(c)に示すように、カウンタ
8が水平同期信号Hsyncを116個計数して計数値
が255になると、カウンタ9のりップルキャリイ端子
R/Cが“1″レベルとなる。その“1ルベルと水平同
期信号Hsyncとを導入したアンドゲート12のI
11出力がフリップフロップ13のクロック端子GKに
印加されてトリガされるので、そのQ出力端子が第4図
CD)に示すように“I ITレベルとなり、そのQ出
力+1111がフリップフロップ14のクロック端子C
Kに印加され、そのQ出力端子を第4図(E)に示すよ
うに“1′ルベルにする。
になると、カウンタ8,9が各クロック端子CKに入来
する第4図(B)に示す波形の水平同期信号Hsync
の計数を開始し、第4図(c)に示すように、カウンタ
8が水平同期信号Hsyncを116個計数して計数値
が255になると、カウンタ9のりップルキャリイ端子
R/Cが“1″レベルとなる。その“1ルベルと水平同
期信号Hsyncとを導入したアンドゲート12のI
11出力がフリップフロップ13のクロック端子GKに
印加されてトリガされるので、そのQ出力端子が第4図
CD)に示すように“I ITレベルとなり、そのQ出
力+1111がフリップフロップ14のクロック端子C
Kに印加され、そのQ出力端子を第4図(E)に示すよ
うに“1′ルベルにする。
そのQ出力“1゛がクリップフロップ15のD入力端子
に印加されると、フリップフロップ15のQ出力端子に
は、第4図(F)に示すように、l水平同期期間だけ遅
れて信号レベルの反転が生じ、1水平開期期間だけ“θ
ルーベルとなる。この反転による゛0゛レベルが反転ノ
アゲート16を介してフリップフロップ14のクリア端
子CLに印加されてクリアするので、そのQ出力端子に
は、第4図(E)に示したように、l水平同期期間の信
号幅を有する“1′ルベル信号が現われることになり、
この゛1°゛レベル信号を画像情報記録の際に実際に用
いる補助垂直同期信号Vsync ’として取出す。
に印加されると、フリップフロップ15のQ出力端子に
は、第4図(F)に示すように、l水平同期期間だけ遅
れて信号レベルの反転が生じ、1水平開期期間だけ“θ
ルーベルとなる。この反転による゛0゛レベルが反転ノ
アゲート16を介してフリップフロップ14のクリア端
子CLに印加されてクリアするので、そのQ出力端子に
は、第4図(E)に示したように、l水平同期期間の信
号幅を有する“1′ルベル信号が現われることになり、
この゛1°゛レベル信号を画像情報記録の際に実際に用
いる補助垂直同期信号Vsync ’として取出す。
さらに、フリップフロップ13の第4図(D)に示した
波形のQ出力°“1″とフリップフロップ14の第4図
(E)に示した波形のQ出力とは逆極性の波形を呈する
Q出力とを反転ノアゲート17に供給し、そのゲート出
力として得られる第4図(G)に示す波形の信号をカウ
ンタ18のクリア端子CLに印加してクリアしたのち、
クロック端子CKに供給した水平同期信号Hsyncを
計数させる。
波形のQ出力°“1″とフリップフロップ14の第4図
(E)に示した波形のQ出力とは逆極性の波形を呈する
Q出力とを反転ノアゲート17に供給し、そのゲート出
力として得られる第4図(G)に示す波形の信号をカウ
ンタ18のクリア端子CLに印加してクリアしたのち、
クロック端子CKに供給した水平同期信号Hsyncを
計数させる。
カウンタ1日の出力端子QAおよびQeに現われる出力
計数値をアンドゲート18に供給し、そのゲート出力を
フリップフロップ20のクロック端子CKに供給し、第
4図(E)に示した補助垂直同期信号Vsync ’に
対して適切な3H(3水平開期期間)の間隔を有する第
4図(H)に示す波形の垂直ゲート信号を画像情報抽出
用としてQ出力端子から取出す。
計数値をアンドゲート18に供給し、そのゲート出力を
フリップフロップ20のクロック端子CKに供給し、第
4図(E)に示した補助垂直同期信号Vsync ’に
対して適切な3H(3水平開期期間)の間隔を有する第
4図(H)に示す波形の垂直ゲート信号を画像情報抽出
用としてQ出力端子から取出す。
次に、第1図に示す回路構成における変調回路3の詳細
構成の例を第5図に示し、その各部動作のタイミングチ
ャートを第6図(A)〜(C)に示す。
構成の例を第5図に示し、その各部動作のタイミングチ
ャートを第6図(A)〜(C)に示す。
第5図示の構成においては、リーダ1により形成された
2値化画像情報のN RZ (Non Return
t。
2値化画像情報のN RZ (Non Return
t。
Zero)形式の信号がアンドゲート21およびオアゲ
ート22からなる垂直同期合成回路に供給される。まず
、アンドゲート21において、第4図(H)に示したの
と同じ第6図(A)に示す波形の垂直ゲート信号により
画像情報部分のみを抽出され、さらに、オアゲート22
において、第4図(E)に示したのと同じ第6図(B)
に示す波形の補助垂直同期信号Vsync ’と合成さ
れる。
ート22からなる垂直同期合成回路に供給される。まず
、アンドゲート21において、第4図(H)に示したの
と同じ第6図(A)に示す波形の垂直ゲート信号により
画像情報部分のみを抽出され、さらに、オアゲート22
において、第4図(E)に示したのと同じ第6図(B)
に示す波形の補助垂直同期信号Vsync ’と合成さ
れる。
その結果、オアゲート22からM F M (Modi
fiedFrequency Modulation)
変調器23に供給される画像情報信号は、第6図(C)
に示すように、垂直同期信号Vsyncの後縁から11
Ei Hの期間“OIIレベルが続き、続いてIH期間
゛1′°レベルとなり、さらに引続いて3Hの期間“0
゛°レベルが続いた後に画像情報領域となる。
fiedFrequency Modulation)
変調器23に供給される画像情報信号は、第6図(C)
に示すように、垂直同期信号Vsyncの後縁から11
Ei Hの期間“OIIレベルが続き、続いてIH期間
゛1′°レベルとなり、さらに引続いて3Hの期間“0
゛°レベルが続いた後に画像情報領域となる。
かかる構成の画像情報信号をMFM変調器23に供給す
ると、MFM変調器23においては、補助垂直同期信号
Vsync ’と合成した画像情報に水平同期合成回路
24を介して供給した水平同期信号Msvncをイ寸加
1.たトでプリンタに咲出1.−周知慣用の態様にて記
録する。
ると、MFM変調器23においては、補助垂直同期信号
Vsync ’と合成した画像情報に水平同期合成回路
24を介して供給した水平同期信号Msvncをイ寸加
1.たトでプリンタに咲出1.−周知慣用の態様にて記
録する。
かかる記録信号の再生時には、まず、第1図示の構成に
おける記録再生回路4から再生スタート信号が、復調回
路5を介し、垂直同期検出回路6および画像出力装置7
に供給され、引続き、記録再生回路4からの再生信号が
復調回路5に供給されて、水平同期信号Hsyncを分
離した後に、MFM復調されて補助垂直同期信号Vsy
ncを含んだNRZ形式の画像情報信号に復元され、画
像出力装置7に供給される。
おける記録再生回路4から再生スタート信号が、復調回
路5を介し、垂直同期検出回路6および画像出力装置7
に供給され、引続き、記録再生回路4からの再生信号が
復調回路5に供給されて、水平同期信号Hsyncを分
離した後に、MFM復調されて補助垂直同期信号Vsy
ncを含んだNRZ形式の画像情報信号に復元され、画
像出力装置7に供給される。
ここで、本発明による画像情報記録再生装置の要部をな
す垂直同期検出回路8の詳細構成の例を第7図に示し、
その各部動作のタイミングチャートを第8図(A)〜(
M)に示す。
す垂直同期検出回路8の詳細構成の例を第7図に示し、
その各部動作のタイミングチャートを第8図(A)〜(
M)に示す。
第7図示の構成においては、変調再生装置4がらの第8
図(A)に示す再生スタート信号の後縁によって単安定
マルチバイブレータ26がトリガされ、そのQ出力端子
には第8図(C)に示すような時間幅T1のパレスが発
生し、その瓦出力パルスの後縁により単安定マルチバイ
ブレータ27がトリガされ、そのQ出力端子には第8図
(D)に示すような時間幅T2のパルスが発生する。か
かる連続した百出力パルスの時間幅T、 + ’r2は
、第4図(C)に示した記録時における主俸補助垂直同
期信号間の時間幅118Hの1/2以内に設定し、かか
るT、 + 72なる時間の経過後には再生した画像情
報NRZ信号が導入されるように各時間長T、、T2を
それぞれ設定する。
図(A)に示す再生スタート信号の後縁によって単安定
マルチバイブレータ26がトリガされ、そのQ出力端子
には第8図(C)に示すような時間幅T1のパレスが発
生し、その瓦出力パルスの後縁により単安定マルチバイ
ブレータ27がトリガされ、そのQ出力端子には第8図
(D)に示すような時間幅T2のパルスが発生する。か
かる連続した百出力パルスの時間幅T、 + ’r2は
、第4図(C)に示した記録時における主俸補助垂直同
期信号間の時間幅118Hの1/2以内に設定し、かか
るT、 + 72なる時間の経過後には再生した画像情
報NRZ信号が導入されるように各時間長T、、T2を
それぞれ設定する。
上述のように設定した時間T、 + ’r2の期間経過
後には、単安定マルチバイブレータ27の第8図(D)
に示す可出力パルスの後縁によってDフリップフロップ
28がトリガされ、そのQ出力端子には第8図(E)に
示すように“°l”レベルが現われる。そのQ出力“1
゛°レベル°゛1”°を導入したアンドゲート29の他
方の入力には、MFM復調回路25から第8図(F)に
示す波形の再生画像情報NRZ信号を供給してあり、従
って、そのゲート出力には、第8図(G)に示すような
波形を有する再生補助垂直同期信号Vsyncが現われ
る。この再生補助垂直同期信号Vsync ′は復調の
段階等においてノイズ等の影響を受けるので、その影響
を除去するために、抵抗R3および容量C3よりなるR
−Cフィルタに供給する。そのR−Cフィルタの出力は
、第8図(H)に示すような波形になまるので、C−M
O3型ゲー)30に供給して波形整形し、第8図(I)
に示すような波形に整えた上で、Dフリップフロップ3
1のクロック端子GKに印加する。
後には、単安定マルチバイブレータ27の第8図(D)
に示す可出力パルスの後縁によってDフリップフロップ
28がトリガされ、そのQ出力端子には第8図(E)に
示すように“°l”レベルが現われる。そのQ出力“1
゛°レベル°゛1”°を導入したアンドゲート29の他
方の入力には、MFM復調回路25から第8図(F)に
示す波形の再生画像情報NRZ信号を供給してあり、従
って、そのゲート出力には、第8図(G)に示すような
波形を有する再生補助垂直同期信号Vsyncが現われ
る。この再生補助垂直同期信号Vsync ′は復調の
段階等においてノイズ等の影響を受けるので、その影響
を除去するために、抵抗R3および容量C3よりなるR
−Cフィルタに供給する。そのR−Cフィルタの出力は
、第8図(H)に示すような波形になまるので、C−M
O3型ゲー)30に供給して波形整形し、第8図(I)
に示すような波形に整えた上で、Dフリップフロップ3
1のクロック端子GKに印加する。
Dフリップフロー2プ31は、第8図(A)に示した再
生スタート信号がクリア端子CLに供給されクリアされ
ているので、そのQ主力端子は、第8図(J)に示すよ
うに、クロック端子CKに′“1パレベル信号が印加さ
れるまで゛°1゛°レベルとなっており、その゛1゛レ
ベルQ出力を導入したアンドゲート32はオン状態にな
っている。ついで、Dフリップフロップ31がトリガさ
れると、アンドゲート32はオフ状態となるので、その
ゲート出力は第8図(K)に示すようなパルス波形とな
ってDフリップフロップ33のクロック端子CKに印加
され、そのDフリップフロップ33をトリガする。
生スタート信号がクリア端子CLに供給されクリアされ
ているので、そのQ主力端子は、第8図(J)に示すよ
うに、クロック端子CKに′“1パレベル信号が印加さ
れるまで゛°1゛°レベルとなっており、その゛1゛レ
ベルQ出力を導入したアンドゲート32はオン状態にな
っている。ついで、Dフリップフロップ31がトリガさ
れると、アンドゲート32はオフ状態となるので、その
ゲート出力は第8図(K)に示すようなパルス波形とな
ってDフリップフロップ33のクロック端子CKに印加
され、そのDフリップフロップ33をトリガする。
Dフリップフロップ33は、Dフリップフロップ35を
介して波形整形した水平同期信号Hsyncにより1水
平開期期間毎にリセットさているので、そのQ出力は、
第8図(L)に示すようになってDフリップフロップ3
4をトリガする。
介して波形整形した水平同期信号Hsyncにより1水
平開期期間毎にリセットさているので、そのQ出力は、
第8図(L)に示すようになってDフリップフロップ3
4をトリガする。
Dフリップフロップ34は、水平同期信号Hsyncに
よりクリアされ、Dフリップフロップ33のQ出力によ
ってトリガされるので、そのQ出力は、第8図(M)に
示すように、1水平開期期間だけ1”レベルとなる補助
垂直同期信号Vsync ′となる。
よりクリアされ、Dフリップフロップ33のQ出力によ
ってトリガされるので、そのQ出力は、第8図(M)に
示すように、1水平開期期間だけ1”レベルとなる補助
垂直同期信号Vsync ′となる。
なお、以上の説明においては、MFM変調を行ったが、
他の変調方式を用いても上述したのと同様の作動効果が
得られる。また、画像情報信号を1”レベルおよび“0
°”レベルよりなる2値信号としたが、2値以外の多値
化された信号としても上述したのと同様の作用効果が得
られる。
他の変調方式を用いても上述したのと同様の作動効果が
得られる。また、画像情報信号を1”レベルおよび“0
°”レベルよりなる2値信号としたが、2値以外の多値
化された信号としても上述したのと同様の作用効果が得
られる。
[効 果]
以上の説明から明らかなように、大発明によれば、垂直
Φ水平の同期信号を付加した画像情報信号を記録し、再
生するにあたり、再生時に再生信号がノイズ等の悪影響
を受けることを考慮した信号形式によって画像情報信号
を記録することにより、比較的簡単な回路構成により、
ノイズ等の悪影響を受けずに垂直同期信号を確実に再生
して良質の画像情報を再生することができる。
Φ水平の同期信号を付加した画像情報信号を記録し、再
生するにあたり、再生時に再生信号がノイズ等の悪影響
を受けることを考慮した信号形式によって画像情報信号
を記録することにより、比較的簡単な回路構成により、
ノイズ等の悪影響を受けずに垂直同期信号を確実に再生
して良質の画像情報を再生することができる。
第1図は本発明装置により画像情報記録再生を行なうた
めの概略構成を示すブロック線図、第2図(A)および
(B)は同じくその動作原理および動作波形をそれぞれ
示す線図、 第3図は同じくその垂直同期信号発生回路の構成例を示
すブロック線図、 第4図(A)〜(H)は同じく発生回路の各部動作を示
すタイミングチャート、 第5図は同じくその変調回路の構成例を示すブロック線
図、 第6図(A)〜(C)は同じくその変調回路の各部動作
を示すタイミングチャート、 第7図は同じくその垂直同期検出回路の構成例を示すブ
ロック線図、 第8図(A)〜(M)は同じくその検出回路の各部動作
の示すタイミングチャートである。 1・・・画像入力装置(リーダ)、 2・・・垂直同期信号発生回路、 3・・・変調回路、 4・・・記録再生回路、 5・・・復調回路、 6・・・垂直同期検出回路。 7・・・画像出力装置(プリンタ)、 8.9.18・・・カウンタ、 10.16.17・・・反転ノアゲート、11・・・イ
ンバータ、 12.19・・・アンドゲート、 13.14,15.20・・・フリップフロップ、21
・・・アンドゲート、 22・・・オアゲート、 23・・・MFM変調器、 24・・・水平同期信号合成回路、 25・・・MFM変調回路、 26.27・・・単安定マルチバイブレーク、28.3
1,33,34.35 ・・・フリップフロップ、 29.32・・・アンドゲート、 30・・・C−MOS型ゲート。 特許出願人 キャノン株式会社 代 理 人 弁理士 谷 義 − L) qコ 昧 昧
めの概略構成を示すブロック線図、第2図(A)および
(B)は同じくその動作原理および動作波形をそれぞれ
示す線図、 第3図は同じくその垂直同期信号発生回路の構成例を示
すブロック線図、 第4図(A)〜(H)は同じく発生回路の各部動作を示
すタイミングチャート、 第5図は同じくその変調回路の構成例を示すブロック線
図、 第6図(A)〜(C)は同じくその変調回路の各部動作
を示すタイミングチャート、 第7図は同じくその垂直同期検出回路の構成例を示すブ
ロック線図、 第8図(A)〜(M)は同じくその検出回路の各部動作
の示すタイミングチャートである。 1・・・画像入力装置(リーダ)、 2・・・垂直同期信号発生回路、 3・・・変調回路、 4・・・記録再生回路、 5・・・復調回路、 6・・・垂直同期検出回路。 7・・・画像出力装置(プリンタ)、 8.9.18・・・カウンタ、 10.16.17・・・反転ノアゲート、11・・・イ
ンバータ、 12.19・・・アンドゲート、 13.14,15.20・・・フリップフロップ、21
・・・アンドゲート、 22・・・オアゲート、 23・・・MFM変調器、 24・・・水平同期信号合成回路、 25・・・MFM変調回路、 26.27・・・単安定マルチバイブレーク、28.3
1,33,34.35 ・・・フリップフロップ、 29.32・・・アンドゲート、 30・・・C−MOS型ゲート。 特許出願人 キャノン株式会社 代 理 人 弁理士 谷 義 − L) qコ 昧 昧
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 画像情報を再生する画像再生装置において、一定期間に
わたって垂直同期信号の検出を禁止する垂直同期信号検
出窓手段を備え、低域通過フィルタを用いて再生信号の
波形整形を行った後に、該再生信号の第ルベルと第2レ
ベルとの差異を検出し、垂直同期信号を検出するように
したことを特徴とする画像再生装置。 (以下、余白)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59081695A JPS60226286A (ja) | 1984-04-25 | 1984-04-25 | 画像再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59081695A JPS60226286A (ja) | 1984-04-25 | 1984-04-25 | 画像再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60226286A true JPS60226286A (ja) | 1985-11-11 |
Family
ID=13753502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59081695A Pending JPS60226286A (ja) | 1984-04-25 | 1984-04-25 | 画像再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60226286A (ja) |
-
1984
- 1984-04-25 JP JP59081695A patent/JPS60226286A/ja active Pending
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