JPS6022628Y2 - レ−ザ−電源装置 - Google Patents
レ−ザ−電源装置Info
- Publication number
- JPS6022628Y2 JPS6022628Y2 JP1982023899U JP2389982U JPS6022628Y2 JP S6022628 Y2 JPS6022628 Y2 JP S6022628Y2 JP 1982023899 U JP1982023899 U JP 1982023899U JP 2389982 U JP2389982 U JP 2389982U JP S6022628 Y2 JPS6022628 Y2 JP S6022628Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- control
- charging
- gate pulse
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は、レーザー光の波形を制御するレーザー電源装
置の改良に関する。
置の改良に関する。
第、1図は従来のレーザー電源装置を示す構成図であり
、同装置は特にゲートパルスレーザ−の発振繰返し率を
高め、また照射時間を広範囲に可変できる構成としたも
のである。
、同装置は特にゲートパルスレーザ−の発振繰返し率を
高め、また照射時間を広範囲に可変できる構成としたも
のである。
すなわち、この装置は、直流電源1から出力された電圧
を波形整形コイル2を介して充放電コンデンサ3へ充電
制御する制御整流素子4と、直流電源1の電圧を直接波
形整形コイル5を介してフラッシュランプ6の供給する
制御整流素子7と、前記充放電コンデンサ3の充電電圧
を制御整流素子7に加え逆バイアスしてオフ状態としく
これを転流と称し、以下このように記す。
を波形整形コイル2を介して充放電コンデンサ3へ充電
制御する制御整流素子4と、直流電源1の電圧を直接波
形整形コイル5を介してフラッシュランプ6の供給する
制御整流素子7と、前記充放電コンデンサ3の充電電圧
を制御整流素子7に加え逆バイアスしてオフ状態としく
これを転流と称し、以下このように記す。
)、且つフラッシュランプ6の発光を停止させる制御整
流素子8とからなり、これらの制御整流素子4.7.
8はゲートパルス制御部:9によって制御される。
流素子8とからなり、これらの制御整流素子4.7.
8はゲートパルス制御部:9によって制御される。
このゲートパルス制御部9はクロックパルス発生器10
と、このクロックパルス発生器10のクロックパルスを
受けてゲートパルスを作威し前記制御整流素子4,7.
8のゲートに印加するゲートパルス発生器11.12.
13と、各制御整流素子4,7.8の制御タイミングを
設定する遅延回路14.15とによって構成されている
。
と、このクロックパルス発生器10のクロックパルスを
受けてゲートパルスを作威し前記制御整流素子4,7.
8のゲートに印加するゲートパルス発生器11.12.
13と、各制御整流素子4,7.8の制御タイミングを
設定する遅延回路14.15とによって構成されている
。
なお、16はトリガー電圧発生部(図示せず)の1トリ
ガ一信号によってフラッシュランプ6を起動状態にする
トリガー電極、17はレーザー物質、18は集光鏡、1
9および20は鏡面体と半鏡面体でありこの両者で共振
器を形成する、21は集光レンズ、22は被加工体であ
る。
ガ一信号によってフラッシュランプ6を起動状態にする
トリガー電極、17はレーザー物質、18は集光鏡、1
9および20は鏡面体と半鏡面体でありこの両者で共振
器を形成する、21は集光レンズ、22は被加工体であ
る。
而して、上記装置の動作について具体的に述べると、ま
ず、最初に制御整流素子4を点弧して直流電源1の電圧
を充放電コンデンサ3に充電する。
ず、最初に制御整流素子4を点弧して直流電源1の電圧
を充放電コンデンサ3に充電する。
しかる後、第2図に示すタイミングちで制御整流素子7
を点弧して直流電源1の電圧をフラッシュランプ6に印
加する。
を点弧して直流電源1の電圧をフラッシュランプ6に印
加する。
従って、このフラッシュランプ6は発光を開始し、この
光は集光鏡18によってレーザー物質17に集められ、
レーザー物質17は鏡面体19および半透鏡面体20か
らなる共振器によって励振されたレーザー光を発する。
光は集光鏡18によってレーザー物質17に集められ、
レーザー物質17は鏡面体19および半透鏡面体20か
らなる共振器によって励振されたレーザー光を発する。
このレーザー光は半透鏡面体20を透過し集光レンズ2
1によって集められ、被加工体22に照射される。
1によって集められ、被加工体22に照射される。
ここで、被加工体22の加工が行われる。
その後、遅延回路15からゲートパルス発生器13を介
して出力される加工終了タイミング類の信号で制御整流
素子8を点弧して前記制御整流素子7を逆バイアスに設
定してオフとし、さらにフラッシュランプ6の発光を停
止させる。
して出力される加工終了タイミング類の信号で制御整流
素子8を点弧して前記制御整流素子7を逆バイアスに設
定してオフとし、さらにフラッシュランプ6の発光を停
止させる。
ところで、このレーザー光の照射特性はフラッシュラン
プ6の発光特性で決まり、これを第2図に示す。
プ6の発光特性で決まり、これを第2図に示す。
なお、縦軸を発光出力p、横軸を時間tとする。
すなわち、時刻ち〜t2までは制御整流素子7の導通時
間によってゆるやかに立ち上り、t2以後は図のような
尖頭波形Aをともなって時刻t3て立ち下がる。
間によってゆるやかに立ち上り、t2以後は図のような
尖頭波形Aをともなって時刻t3て立ち下がる。
この尖頭波形Aの突出度合は充放電コンデンサ3の容量
値によって決まるものである。
値によって決まるものである。
ところで、上記した従来装置によって2枚の金属板22
a、 22 bの突き合せ部を溶接する場合、前記
充放電コンデンサ3の容量値は適切なものを選ぶ必要が
ある。
a、 22 bの突き合せ部を溶接する場合、前記
充放電コンデンサ3の容量値は適切なものを選ぶ必要が
ある。
すなわち、この充放電コンデンサー3の容量値を転流値
以上の値にすると、第3図の溶接断面図に示すように、
斜線で示す溶接凝固部分23の内部に空泡24が生じ、
周囲に飛沫粒B(スプラッシュ)が発生し易くなる。
以上の値にすると、第3図の溶接断面図に示すように、
斜線で示す溶接凝固部分23の内部に空泡24が生じ、
周囲に飛沫粒B(スプラッシュ)が発生し易くなる。
また、第2図の波形によるレーザー光は、切断加工や穴
あけ加工には適しているが、スポット溶接などのより深
い溶は込みを必要とする溶接には最適とは言えない。
あけ加工には適しているが、スポット溶接などのより深
い溶は込みを必要とする溶接には最適とは言えない。
以上のように、従来装置にあっては、充放電コンデンサ
3の容量値を一旦設定してしまうと、その後の用途が非
常に狭い範囲に限定されてしまう欠点がある。
3の容量値を一旦設定してしまうと、その後の用途が非
常に狭い範囲に限定されてしまう欠点がある。
本考案の目的は、レーザー励起用のパルス光のパルス幅
を可変設定できるとともに、パルス光の立ち下がり部分
を制御し、加工用途に応じて最適な加工ができるレーザ
ー電源装置を提供することを目的とする。
を可変設定できるとともに、パルス光の立ち下がり部分
を制御し、加工用途に応じて最適な加工ができるレーザ
ー電源装置を提供することを目的とする。
本考案は、上記目的を遠戚するために、電源供給部と、
所定のそれぞれのタイミングでオン状態になる第1〜第
3の制御整流素子とこの第1の制御整流素子のオンによ
って前記電源供給部より電圧が印加される放電発光体と
、前記第2および第3の制御整流素子のオン状態によっ
て充電および放電動作をする時定数の異った第1および
第2の充放電コンデンサ部を備え、まず、第1の充放電
コンデンサ部の放電によって前記第1の制御整流素子を
オフ状態に腰次に第2の充放電コンデンサ部の放電発電
圧を前記放電発光体に印加するようにしたレーザー電源
装置である。
所定のそれぞれのタイミングでオン状態になる第1〜第
3の制御整流素子とこの第1の制御整流素子のオンによ
って前記電源供給部より電圧が印加される放電発光体と
、前記第2および第3の制御整流素子のオン状態によっ
て充電および放電動作をする時定数の異った第1および
第2の充放電コンデンサ部を備え、まず、第1の充放電
コンデンサ部の放電によって前記第1の制御整流素子を
オフ状態に腰次に第2の充放電コンデンサ部の放電発電
圧を前記放電発光体に印加するようにしたレーザー電源
装置である。
本考案の一実施例を第4図の構成国および第5図の特性
図を用いて説明する。
図を用いて説明する。
第4図において1は直流電源で、この出力側に2個の制
御整流素子30.31が分岐接続され、このうち、制御
整流素子30の出力側には共振充電用コイル32が接続
されている。
御整流素子30.31が分岐接続され、このうち、制御
整流素子30の出力側には共振充電用コイル32が接続
されている。
さらに、この共振充電コイル32の他端側とアース間に
は波形整形コイル33(空心コイルあるいは鉄心コイル
)と充放電用コンデンサ34とスイッチ35とからなる
直列回路36が接続されている。
は波形整形コイル33(空心コイルあるいは鉄心コイル
)と充放電用コンデンサ34とスイッチ35とからなる
直列回路36が接続されている。
この直列回路36と波形整形コイル32との相互接続点
は充放電コンデンサ37を介してアースされ、さらに制
御整流素子38および波形整形コイル39を介してフラ
ッシュランプ6へ接続し同フラッシュランプ6へ印加電
圧を供給するようにしている。
は充放電コンデンサ37を介してアースされ、さらに制
御整流素子38および波形整形コイル39を介してフラ
ッシュランプ6へ接続し同フラッシュランプ6へ印加電
圧を供給するようにしている。
また、これらの制御整流素子等30,32.38には前
記制御整流素子31が並設されている。
記制御整流素子31が並設されている。
また、フラッシュランプ6にはトリガー電極16が巻装
され、同フラッシュランプ6の近傍に集光鏡18を備え
たレーザー物質17および共振器(鏡面19、半透鏡面
20とから戊る)と集光レンズ21が配置され、フラッ
シュランプ6の発光によって発生するレーザー光を被加
工体22に照射するようになっている。
され、同フラッシュランプ6の近傍に集光鏡18を備え
たレーザー物質17および共振器(鏡面19、半透鏡面
20とから戊る)と集光レンズ21が配置され、フラッ
シュランプ6の発光によって発生するレーザー光を被加
工体22に照射するようになっている。
なお、3個の制御整流素子30,31.38は、第1図
と同様の構成を有するゲートパルス制御部9によって所
定のタイミングで点弧制御される。
と同様の構成を有するゲートパルス制御部9によって所
定のタイミングで点弧制御される。
次に、以上のように構成されたレーザー電源装置の作用
を説明する。
を説明する。
先ず、スイッチ35を閉戊した後、ゲートパルス制御部
9よりゲートパルスを出力して制御整流素子30を点弧
する。
9よりゲートパルスを出力して制御整流素子30を点弧
する。
この結果、直流電源1から出力された電圧は、共振充電
用コイル32で共振波形整形された後、2個の充放電コ
ンデンサ34.37に充電される。
用コイル32で共振波形整形された後、2個の充放電コ
ンデンサ34.37に充電される。
従って、この場合の2個の充放電コンデンサ34,37
の総充電電圧は直流電源1の電圧の約2倍となる。
の総充電電圧は直流電源1の電圧の約2倍となる。
また、この時、充電される電圧は共振充電用コイル32
、共振充電兼波形整形コイル33と充放電コンデンサ3
4.37とによって決まる共振充電電圧となる。
、共振充電兼波形整形コイル33と充放電コンデンサ3
4.37とによって決まる共振充電電圧となる。
次に時亥F1において、ゲートパルス制御部9からゲー
トパルスを出力して制御整流素子31を点弧する。
トパルスを出力して制御整流素子31を点弧する。
同時に、トリガー電圧発生部(図示せず)より) IJ
ガーパルスがトリガー電極16へ印加される。
ガーパルスがトリガー電極16へ印加される。
したがって、直流電源1より制御整流素子31と波形整
形用コイル39を介してフラッシュランプ6に印加電圧
が供給され、同フラッシュランプ6はレーザー物質17
の励起光を発する。
形用コイル39を介してフラッシュランプ6に印加電圧
が供給され、同フラッシュランプ6はレーザー物質17
の励起光を発する。
この光に応じて被加工体22にレーザー光が照射される
ことになる。
ことになる。
さらに、時亥F2において、ゲートパルス制御部9から
ゲートパルスを出力して制御整流素子38を点弧する。
ゲートパルスを出力して制御整流素子38を点弧する。
これによって、まず充放電コンデンサ37に充電された
電圧が制御整流素子38を介して制御整流素子31の出
力側に逆電圧として印加される。
電圧が制御整流素子38を介して制御整流素子31の出
力側に逆電圧として印加される。
この結果、制御整流素子31は固有ターンオフタイム(
通常数10μsである)内で転流される。
通常数10μsである)内で転流される。
次に、制御整流素子31が転流され、直流電源1からフ
ラッシュランプ6への印加電圧が停止される項、充放電
コンデンサ34の充電電圧は、フラッシュランプ6の発
光の立ち下がりを形成する電流として制御整流素子38
を介してフラッシュランプ6へ印加される。
ラッシュランプ6への印加電圧が停止される項、充放電
コンデンサ34の充電電圧は、フラッシュランプ6の発
光の立ち下がりを形成する電流として制御整流素子38
を介してフラッシュランプ6へ印加される。
この時の放電は波形整形用コイル33を介して行われる
ため、尖頭放電電流は充分抑制されたものとなり、かつ
波形整形コイル33の値によって放電時定数も長く設定
できるため、結果としてフラッシュランプ6の発光は転
流直後の尖頭波形Cが抑制され、ゆるやかな立ち下がり
の波形のパルス光となる。
ため、尖頭放電電流は充分抑制されたものとなり、かつ
波形整形コイル33の値によって放電時定数も長く設定
できるため、結果としてフラッシュランプ6の発光は転
流直後の尖頭波形Cが抑制され、ゆるやかな立ち下がり
の波形のパルス光となる。
この発光波形を第5図aに示す。
なお、ゲートパルス制御部9は遅延回路15の調整によ
って、時刻T□での制御整流素子31のオン状態から時
亥旧゛2でのオフ状態(制御整流素子38オン状態によ
る転流作用)までの時間を長くすることができる。
って、時刻T□での制御整流素子31のオン状態から時
亥旧゛2でのオフ状態(制御整流素子38オン状態によ
る転流作用)までの時間を長くすることができる。
すなわち、時刻T2を時刻T’2 (T2<T’2)と
することができ、第5図すに示すようにフラッシュラン
プ6の発光時間を長くしたパルス光も得られる。
することができ、第5図すに示すようにフラッシュラン
プ6の発光時間を長くしたパルス光も得られる。
なお、第5図a、 bともに縦軸を発光出力P、横軸に
発光時間Tを示し、T3.T′3は発光終了時刻、Cは
転流直後の尖頭波形を示す。
発光時間Tを示し、T3.T′3は発光終了時刻、Cは
転流直後の尖頭波形を示す。
このような立ち下がりのゆるやかなフラッシュランプ6
の発光によって得られるレーザー光を使用して、2枚の
金属22a、22bのつき合せ部を溶接すれば、第6図
の溶接部断面図に示すように、溶融擬固部(斜線部)内
に発生する空泡を極力少なくすることができる。
の発光によって得られるレーザー光を使用して、2枚の
金属22a、22bのつき合せ部を溶接すれば、第6図
の溶接部断面図に示すように、溶融擬固部(斜線部)内
に発生する空泡を極力少なくすることができる。
また、溶接表面も平担に仕上がり強度を充分に得られる
。
。
また、第5図aあるいはbの転流直後の尖頭波形Cをさ
らに抑制するのには、第4図の点線で示すダイオード4
0を制御整流素子31に対し極性を逆にして並列接続す
ることによって可能となり、第7図aあるいはbのよう
なパルス光を得ることができる。
らに抑制するのには、第4図の点線で示すダイオード4
0を制御整流素子31に対し極性を逆にして並列接続す
ることによって可能となり、第7図aあるいはbのよう
なパルス光を得ることができる。
したがって、尖頭波形によって不都合の生じる加工にも
対処できる。
対処できる。
なお、第7図a、 bの縦軸、横軸は第5図と同様に発
光出力Pと時間Tを示し、C′は尖頭波形を示す。
光出力Pと時間Tを示し、C′は尖頭波形を示す。
以上のように、充放電コンデンサ37からなる第1の充
放電コンデンサ部と、波形整形コイル33および充放電
コンデンサ34からなる第2の充放電コンデンサ部を設
け、両者の放電時定数の違いによってその充電量を、1
つはフラッシュランプ6の主放電発光を停止させ、もう
1つは同ランプの発光の立ち下がりに使用することによ
り、立ち下がりのゆるやかな発光波形あるいは幅の広い
発光波形などを種々形成でき、またスイッチ35のオフ
によって転流後の立下がり波形の急峻なものも得られる
など、一層発光波形の種類が多くなる。
放電コンデンサ部と、波形整形コイル33および充放電
コンデンサ34からなる第2の充放電コンデンサ部を設
け、両者の放電時定数の違いによってその充電量を、1
つはフラッシュランプ6の主放電発光を停止させ、もう
1つは同ランプの発光の立ち下がりに使用することによ
り、立ち下がりのゆるやかな発光波形あるいは幅の広い
発光波形などを種々形成でき、またスイッチ35のオフ
によって転流後の立下がり波形の急峻なものも得られる
など、一層発光波形の種類が多くなる。
また、本考案は上記実施例に限定されることなく、例え
ば波形整形コイル33と充放電コンデンサ34の直列回
路を多段に設け、立ち下がりの波形の種類を増すことが
できる。
ば波形整形コイル33と充放電コンデンサ34の直列回
路を多段に設け、立ち下がりの波形の種類を増すことが
できる。
これによって、必要段数を選択することで各加工目的に
応じた立ち下がり波形を得ることができ、加工用途の範
囲が一層広くなる。
応じた立ち下がり波形を得ることができ、加工用途の範
囲が一層広くなる。
上記のように、本考案によればフラッシュランプのパル
ス発光の立ち下がり波形をコイルとコンデンサおよびス
イッチとの簡単な構成で種種に変えることができ、レー
ザー光を用いて加工する場合でもその加工目的に応じて
、立ち下がり部の急峻な波形、立ち下がり部のゆるやか
な波形、あるいはパルス幅を任意に設定した各種の波形
などを適宜つくり出すことができ、レーザー加工の加工
性能の向上が図れるレーザー電源装置を提供できるもの
である。
ス発光の立ち下がり波形をコイルとコンデンサおよびス
イッチとの簡単な構成で種種に変えることができ、レー
ザー光を用いて加工する場合でもその加工目的に応じて
、立ち下がり部の急峻な波形、立ち下がり部のゆるやか
な波形、あるいはパルス幅を任意に設定した各種の波形
などを適宜つくり出すことができ、レーザー加工の加工
性能の向上が図れるレーザー電源装置を提供できるもの
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のレーザー電源装置の構成国、第2図は第
1図の構成による装置の発光特性図、第3図は第1図に
示す装置によって溶接を行った時の溶接部断面図、第4
図は本考案に係わるレーザー電源装置の一実施例を示す
構成国、第5図は第4図の構成による装置の発光特性図
、第6図は第4図に示す装置によって溶接を行った時の
溶接部断面図、第7図は第4図に示す装置に新たにダイ
オードを追加した時に得られる発光特性図である。 9・・・・・・ゲートパルス制御部、30・・・・・・
第1の制御整流素子、31・・・・・・第2の制御整流
素子、36・・・・・・第2の充放電コンデンサ部、3
7・・・・・・第1の充放電コンデンサ部、38・・・
・・・第3の制御整流素子、40・・・・・・ダイオー
ド。
1図の構成による装置の発光特性図、第3図は第1図に
示す装置によって溶接を行った時の溶接部断面図、第4
図は本考案に係わるレーザー電源装置の一実施例を示す
構成国、第5図は第4図の構成による装置の発光特性図
、第6図は第4図に示す装置によって溶接を行った時の
溶接部断面図、第7図は第4図に示す装置に新たにダイ
オードを追加した時に得られる発光特性図である。 9・・・・・・ゲートパルス制御部、30・・・・・・
第1の制御整流素子、31・・・・・・第2の制御整流
素子、36・・・・・・第2の充放電コンデンサ部、3
7・・・・・・第1の充放電コンデンサ部、38・・・
・・・第3の制御整流素子、40・・・・・・ダイオー
ド。
Claims (1)
- 電源供給を行う電源供給部と、所定のタイミングをもっ
て第1、第2および第3のゲートパルス信号を出力する
デー5トパルス制御部と、このゲートパルス制御部から
出力される第1および第2のゲートパルス信号によって
オン状態になる第1および第2の制御整流素子と、この
第1の制御整流素子がオンしたとき前記電源供給部の電
圧を充電する時定数の異った第1および第2の充放電コ
ンデンサ一部と、前記第2の制御整流素子がオンしたと
き前記電源供給部からの電圧を受けて放電発光する放電
発光体と、前記ゲートパルス制御部から出力される第3
のゲートパルス信号でオン状態となって前記第1および
第2の充放電コンデンサ、部の充電電圧を前記第2の制
御整流素子に加えてオフ状態にするとともに緩慢な立下
がり特性をもって前記放電発光体へ前記充電電圧を印加
する第3の制御整流素子とを備えることを特徴とするレ
ーザー電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982023899U JPS6022628Y2 (ja) | 1982-02-22 | 1982-02-22 | レ−ザ−電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982023899U JPS6022628Y2 (ja) | 1982-02-22 | 1982-02-22 | レ−ザ−電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58127664U JPS58127664U (ja) | 1983-08-30 |
| JPS6022628Y2 true JPS6022628Y2 (ja) | 1985-07-05 |
Family
ID=30035912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982023899U Expired JPS6022628Y2 (ja) | 1982-02-22 | 1982-02-22 | レ−ザ−電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022628Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-02-22 JP JP1982023899U patent/JPS6022628Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58127664U (ja) | 1983-08-30 |
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