JPS6022643Y2 - 半同軸形帯域通過濾波器 - Google Patents
半同軸形帯域通過濾波器Info
- Publication number
- JPS6022643Y2 JPS6022643Y2 JP2308380U JP2308380U JPS6022643Y2 JP S6022643 Y2 JPS6022643 Y2 JP S6022643Y2 JP 2308380 U JP2308380 U JP 2308380U JP 2308380 U JP2308380 U JP 2308380U JP S6022643 Y2 JPS6022643 Y2 JP S6022643Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semi
- bandpass filter
- filter
- coaxial
- coupling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は半同軸形帯域通過ろ波器に関し、特に帯域通過
ろ波器の中心周波数を変えてもその帯域幅の絶対値がほ
とんど変わらない構造を有するろ波器に関する。
ろ波器の中心周波数を変えてもその帯域幅の絶対値がほ
とんど変わらない構造を有するろ波器に関する。
従来の半同軸形帯域通過ろ波器(インターディジタル形
)の例を第1図に示す。
)の例を第1図に示す。
このろ波器の特性は共振棒2の長さLにより中心周波数
が決定され、又、その帯域幅特性は隣合わせる2共振棒
の重なり合っている部分の長さS及び隣り合った2共振
棒の間の距離Cによって決定される。
が決定され、又、その帯域幅特性は隣合わせる2共振棒
の重なり合っている部分の長さS及び隣り合った2共振
棒の間の距離Cによって決定される。
ここでこのろ波器の中心周波数を上げようとすると共振
棒の長さLを短かくすればよく、すると当然隣合った2
共振棒の重なり合う長さSは短くなる。
棒の長さLを短かくすればよく、すると当然隣合った2
共振棒の重なり合う長さSは短くなる。
するとこの2共振棒の間の電磁結合は疎結合となりこの
ろ波器の帯域幅の絶対値は狭くなる。
ろ波器の帯域幅の絶対値は狭くなる。
この逆に中心周波数を下げると帯域幅の絶対値は広くな
る。
る。
この為同じ帯域幅のろ波器を得ようとするとその中心周
波数に対応して、距離Cを変える必要が有り量産化等に
関して欠点であった。
波数に対応して、距離Cを変える必要が有り量産化等に
関して欠点であった。
本考案の目的はこの欠点を除去し単一のケース形状にて
広い範囲にわたり中心周波数を選ぶことが出来しかもい
ずれの周波数にセットしてもその帯域幅特性が一定であ
るろ波器を実現する為の構造を提供することにあり、そ
の特徴ははS゛直方体のケースと、該ケースの対向する
内壁にインターディジタルにもうけられる複数の共振棒
とを有する半同軸形帯域通過ろ波器において、各共振棒
の間に傾斜する辺をもつ結合窓を有する仕切壁が挿入さ
れるごとき半同軸形帯域通過ろ波器にある。
広い範囲にわたり中心周波数を選ぶことが出来しかもい
ずれの周波数にセットしてもその帯域幅特性が一定であ
るろ波器を実現する為の構造を提供することにあり、そ
の特徴ははS゛直方体のケースと、該ケースの対向する
内壁にインターディジタルにもうけられる複数の共振棒
とを有する半同軸形帯域通過ろ波器において、各共振棒
の間に傾斜する辺をもつ結合窓を有する仕切壁が挿入さ
れるごとき半同軸形帯域通過ろ波器にある。
以下図面により実施例を説明する。
第3図は本考案の実施例であり隣合った2共振棒の間に
結合窓3を有する導体板による仕切り壁4を挿入腰しか
もその結合窓3の形状を第4図に示すようにはS゛対称
傾pLを有する形状にしてろ波器を樹皮したものでその
動作を以下に示す。
結合窓3を有する導体板による仕切り壁4を挿入腰しか
もその結合窓3の形状を第4図に示すようにはS゛対称
傾pLを有する形状にしてろ波器を樹皮したものでその
動作を以下に示す。
この結合窓の作用としては、結合窓3の高さHにより隣
り合った2共振棒間の結合度が制御出来、高さHが大き
くなると疎結合に高さHが小さくなると密結合となる。
り合った2共振棒間の結合度が制御出来、高さHが大き
くなると疎結合に高さHが小さくなると密結合となる。
この作用を応用し第4図のように結合窓の高さHに傾斜
SLをつけることにより帯域幅の絶縁値を変えることな
く中心周波数を変えることが可能になる。
SLをつけることにより帯域幅の絶縁値を変えることな
く中心周波数を変えることが可能になる。
すなわち中心周波数を下げたときに隣合った共振棒の重
り合った長さSが長くなり結合は密にならんとするが結
合窓がその部分の高さHが大きくなる為、結合度の増加
分は大きくなく帯域幅が変わらない結果となる。
り合った長さSが長くなり結合は密にならんとするが結
合窓がその部分の高さHが大きくなる為、結合度の増加
分は大きくなく帯域幅が変わらない結果となる。
この結合窓の傾きSLはろ波器に必要な補正量に従って
設計される。
設計される。
この結合窓の形状は第4図の側風外にも第5図に示すよ
うな形状についても同様な効果が得られる。
うな形状についても同様な効果が得られる。
本考案は広い周波数範囲にわたり全く同一形状のものに
て同一帯域幅のろ波器が得られる為量産効果が大きく又
中心周波数未定にても製造可能等の利点を持つ。
て同一帯域幅のろ波器が得られる為量産効果が大きく又
中心周波数未定にても製造可能等の利点を持つ。
第1図は従来の半同軸形帯域通過ろ波器の構造例、第2
図は第1図をA方向からみた図、第3図は本考案による
半同軸形帯域通過ろ波器の構造例、第4図と第5図は結
合窓の構造例である。 1・・・・・・ろ波器のケース、2・・・・・・共振棒
、3・・・・・・結合窓、4・・・・・・仕切壁。
図は第1図をA方向からみた図、第3図は本考案による
半同軸形帯域通過ろ波器の構造例、第4図と第5図は結
合窓の構造例である。 1・・・・・・ろ波器のケース、2・・・・・・共振棒
、3・・・・・・結合窓、4・・・・・・仕切壁。
Claims (1)
- はS゛直方体のケースと、該ケースの対向する内壁にイ
ンターディジタルにもうけられる複数の共振棒とを有す
る半同軸形帯域通過ろ波器において、各共振棒の間に傾
斜する辺をもつ結合窓を有する仕切壁が挿入されること
を特徴とする半同軸形帯域通過ろ波器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2308380U JPS6022643Y2 (ja) | 1980-02-26 | 1980-02-26 | 半同軸形帯域通過濾波器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2308380U JPS6022643Y2 (ja) | 1980-02-26 | 1980-02-26 | 半同軸形帯域通過濾波器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56125602U JPS56125602U (ja) | 1981-09-24 |
| JPS6022643Y2 true JPS6022643Y2 (ja) | 1985-07-05 |
Family
ID=29619197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2308380U Expired JPS6022643Y2 (ja) | 1980-02-26 | 1980-02-26 | 半同軸形帯域通過濾波器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022643Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-02-26 JP JP2308380U patent/JPS6022643Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56125602U (ja) | 1981-09-24 |
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