JPS6022672Y2 - 光電スイツチ装置 - Google Patents
光電スイツチ装置Info
- Publication number
- JPS6022672Y2 JPS6022672Y2 JP14556680U JP14556680U JPS6022672Y2 JP S6022672 Y2 JPS6022672 Y2 JP S6022672Y2 JP 14556680 U JP14556680 U JP 14556680U JP 14556680 U JP14556680 U JP 14556680U JP S6022672 Y2 JPS6022672 Y2 JP S6022672Y2
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- JP
- Japan
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- photodetector
- signal
- output signal
- multivibrator
- output
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 6
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 2
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は回転可能なシャッタを有する光電スイッチ及び
エンコーダから構成され、且つシャッタの回転方向及び
回転量を示す信号を出力する光電スイッチ装置に関する
。
エンコーダから構成され、且つシャッタの回転方向及び
回転量を示す信号を出力する光電スイッチ装置に関する
。
光電スイッチ装置は小型で且つ3次元の接続を必要とし
ないので、種々の電気・電子回路に利用されている。
ないので、種々の電気・電子回路に利用されている。
光電スイッチ装置はスイッチ部とエンコーダ部から戒り
、スイッチ部はLED (発光ダイオード)等の発光体
、ホトトランジスタ等の2個の光検知器、発光体と光検
知器の間に回転可能に設けたシャッタから構成される。
、スイッチ部はLED (発光ダイオード)等の発光体
、ホトトランジスタ等の2個の光検知器、発光体と光検
知器の間に回転可能に設けたシャッタから構成される。
従来の光電スイッチは、例えば本出願人に係る特開昭5
4−36194に開示されている。
4−36194に開示されている。
この従来例では、スイッチ部の2個の光検知器はシャッ
タに結合した制御用ノブの動作に従ってグレーコード信
号を出カシ、クレーコード信号はエンコーダ部に於いて
分析されスイッチのシャッタの回転方向及び回転量が検
知される。
タに結合した制御用ノブの動作に従ってグレーコード信
号を出カシ、クレーコード信号はエンコーダ部に於いて
分析されスイッチのシャッタの回転方向及び回転量が検
知される。
第1図はシャッタの窓22と光検知器24,26の位置
関係を示す図である。
関係を示す図である。
第1図において、複数の平行破線は夫々シャッタの切換
停止位置を示している。
停止位置を示している。
窓22が光検知器24或いは26に面している場合には
、光検知器24或いは26は窓22を通して光を受けて
電気信号に変換する。
、光検知器24或いは26は窓22を通して光を受けて
電気信号に変換する。
この状態をオン状態という。
窓22が光検知器24或いは26に面していなければ、
光検知器24或いは26には光が到着しない。
光検知器24或いは26には光が到着しない。
。この状態をオフ状態という。
窓22が矢印28の方向(即ち左側)に動いた場合の光
検知器24X、26Yのオン(Oで示す)及びオフ(S
で示す)の位相関係を第2図に示し、窓22が矢印30
(即ち右側)に動いた場合の光検知器24.26のオン
及びオフの位相関係を第3図に示す。
検知器24X、26Yのオン(Oで示す)及びオフ(S
で示す)の位相関係を第2図に示し、窓22が矢印30
(即ち右側)に動いた場合の光検知器24.26のオン
及びオフの位相関係を第3図に示す。
尚、第1図の場合と同様に、第2図及び第3図において
、複数の平行破線は夫々シャッタの切換停止位置を示し
ている。
、複数の平行破線は夫々シャッタの切換停止位置を示し
ている。
第2図及び第3図の波形の位相関係によって、窓22の
移動回転方向が判ることに留意されたい。
移動回転方向が判ることに留意されたい。
従来の光電スイッチ装置のエンコーダは、光検知器の出
力信号の立上り及び立下りを検知して1サイクルに4個
のパルスを出力している。
力信号の立上り及び立下りを検知して1サイクルに4個
のパルスを出力している。
このパルスは可逆カウンタに印加されてシャッタの切換
量(或いは移動量)に変換される。
量(或いは移動量)に変換される。
カウンタの計数方向(アップ或いはダウン)は、2個の
光検知器の出力の位相関係を検知して制御される。
光検知器の出力の位相関係を検知して制御される。
従来のエンコーダは4個のパルス毎に即ち回転シャッタ
の1回転毎にシャッタの回転方向を検知するので、所謂
電気的バックラッシュ(検知遅れ)を生ずる。
の1回転毎にシャッタの回転方向を検知するので、所謂
電気的バックラッシュ(検知遅れ)を生ずる。
即ち、回転シャッタの回転方向が検知位置から更に1回
転する前に変化する場合、回転シャッタが検知位置を横
切るまで2個の検知器の位相関係が変化しないので回転
方向が検知できない。
転する前に変化する場合、回転シャッタが検知位置を横
切るまで2個の検知器の位相関係が変化しないので回転
方向が検知できない。
このように従来の光電スイッチ装置には、電気的バック
ラッシュという問題があった。
ラッシュという問題があった。
したがって、本考案の目的は電気的バックラッシュを有
しない光電スイッチ装置を提供することである。
しない光電スイッチ装置を提供することである。
以下、本考案の1実施例を添付の図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第4図は本考案に係る実施例の回路図である。
第1及び第2光検知器24,26が光電スイッチ内に設
けられ、窓22(第1図参照)の移動(例えば回転運動
)に応じて光源(図示せず)からの光を選択的に受ける
。
けられ、窓22(第1図参照)の移動(例えば回転運動
)に応じて光源(図示せず)からの光を選択的に受ける
。
本実施例では光検知器はホトトランジスタである。
ホトトランジスタ24.26のコレクタは正電圧源に接
続し、エミッタは夫々抵抗器32.34を介して基準電
圧源に接続している。
続し、エミッタは夫々抵抗器32.34を介して基準電
圧源に接続している。
ホトトランジスタ24.26に光が入射すると、オン状
態となりエミッタ電圧は高レベルになる。
態となりエミッタ電圧は高レベルになる。
逆に、ホトトランジスタ24,26への光がシャッタに
よって遮られると、24.26はオフ状態となりエミッ
タ電圧は低レベルとなる。
よって遮られると、24.26はオフ状態となりエミッ
タ電圧は低レベルとなる。
ホトトランジスタ24.26のエミッタ信号A、B(第
5図参照)は夫々インバータ36,38に印加され、イ
ンバータ36の出力信号C及びインバータ38の出力信
号りは夫々次段のインバータ40.42に印加される。
5図参照)は夫々インバータ36,38に印加され、イ
ンバータ36の出力信号C及びインバータ38の出力信
号りは夫々次段のインバータ40.42に印加される。
インバータ36〜42の出力信号の時間遅れを無視する
と、インバータ40.42の出力信号は夫々エミッタ信
号A、 Bに等しいので、以下インバータ40.42の
出力信号A、 Bとする。
と、インバータ40.42の出力信号は夫々エミッタ信
号A、 Bに等しいので、以下インバータ40.42の
出力信号A、 Bとする。
インバータ40の出力信号Aは第1及び第2単安定マル
チバイブレータ(以下単安定マルチバイブレータをMV
と略す)44.46の夫々のトリガ入力端Tに印加され
、インバータ42の出力信号Bは第3MV 48及び第
4MV50の夫々のトリガ入力端Tに印加される。
チバイブレータ(以下単安定マルチバイブレータをMV
と略す)44.46の夫々のトリガ入力端Tに印加され
、インバータ42の出力信号Bは第3MV 48及び第
4MV50の夫々のトリガ入力端Tに印加される。
第1MV 44及び第3MV48は夫々信号A及びBの
立上りでトリガされ、第2MV46及び第ψ1V5Gは
夫々信号A及びBの立下りでトリガされる。
立上りでトリガされ、第2MV46及び第ψ1V5Gは
夫々信号A及びBの立下りでトリガされる。
第1MV44〜第4MV50の出力パルスのパルス幅は
抵抗器及びコンデンサから構成されるタイミング回路5
1 (時定数は例えば10にΩ×100pF)によって
定まる。
抵抗器及びコンデンサから構成されるタイミング回路5
1 (時定数は例えば10にΩ×100pF)によって
定まる。
ナンド・ゲート52は、インバータ38から信号りを受
は且つ第1MV 44のQ端子から信号Eを受ける。
は且つ第1MV 44のQ端子から信号Eを受ける。
即ち、ゲート52は第1MV44の出力信号及びホトト
ランジスタ26の反転出力信号の論理積を求める。
ランジスタ26の反転出力信号の論理積を求める。
ナンド・ゲート54は、インバータ42から信号Bを受
は且つ第2MVのQ端子から信号Gを受ける。
は且つ第2MVのQ端子から信号Gを受ける。
即ち、ゲート54は第2MV46の出力信号及びホトト
ランジスタ26の非反転出力信号の論理積を求める。
ランジスタ26の非反転出力信号の論理積を求める。
ナンド・ゲート56は、インバータ40から信号Aを受
は且つ第3MVのQ端子から信号Iを受ける。
は且つ第3MVのQ端子から信号Iを受ける。
即ち、ゲート56は第3MV 48の出力信号及びホト
トランジスタ24の非反転出力信号の論理積を求める。
トランジスタ24の非反転出力信号の論理積を求める。
一方、ナンド・ゲート58は、インバータ36から信号
Cを受けると共に第4MVのQ端子から信号Kを受ける
。
Cを受けると共に第4MVのQ端子から信号Kを受ける
。
即ち、ゲート58は第4MV50の出力信号及びホトト
ランジスタ24の反転出力信号の論理積を求める。
ランジスタ24の反転出力信号の論理積を求める。
ナンド・ゲート52〜58の夫々の出力信号M−Pは、
ナンド・ゲート60に印加される。
ナンド・ゲート60に印加される。
ここで、ナンド・ゲート52〜60は出力端に反転信号
を発生するので、ナンド・ゲート60はナンド・ゲート
52〜58で求めた論理積の論理和を求めることになる
。
を発生するので、ナンド・ゲート60はナンド・ゲート
52〜58で求めた論理積の論理和を求めることになる
。
尚、ナンド・ゲート52〜60は第1論理ゲート回路を
構成する。
構成する。
ナンド・ゲート62(第2論理ゲート回路)には、第1
MV44〜第φ1V50の夫々のQ端子から信号F、
H,J、及びLが印加される。
MV44〜第φ1V50の夫々のQ端子から信号F、
H,J、及びLが印加される。
ここでナンド・ゲート62は第1〜第4MVの反転出力
信号を受けるので、これら第1〜第4MVの出力信号の
論理和を求めることになる。
信号を受けるので、これら第1〜第4MVの出力信号の
論理和を求めることになる。
ナンド・ゲート60の出力RはD型マルチバイブレータ
64の入力端りに印加され、ナンド・ゲート62の出力
QはD型マルチバイブレータ64のクロック端Cに印加
される。
64の入力端りに印加され、ナンド・ゲート62の出力
QはD型マルチバイブレータ64のクロック端Cに印加
される。
ナンド・ゲート62の出力Qは更に第5MV66のトリ
ガ入力端に印加される。
ガ入力端に印加される。
第5MV66にはタイミング回路68が接続し、このタ
イミング回路68の時定数は第1MV44〜第4MV5
Qの夫々に接続したタイミング回路51の時定数と等し
い。
イミング回路68の時定数は第1MV44〜第4MV5
Qの夫々に接続したタイミング回路51の時定数と等し
い。
D型マルチバイブレータ64及び第5MV66は夫々ナ
ンド・ゲート62の出力Qの立上り及び立下りでトリガ
される。
ンド・ゲート62の出力Qの立上り及び立下りでトリガ
される。
D型マルチバイブレータ64のQ端子の出力Tは第4図
の出力端子70及びナンド・ゲート72に印加され、一
方、Q端子の出力はナンド・ゲート74に印加される。
の出力端子70及びナンド・ゲート72に印加され、一
方、Q端子の出力はナンド・ゲート74に印加される。
第5MV66のQ端子の出力Sはナンド・ゲート72.
74に印加され、ナンド・ゲー)72.74の出力端は
夫々可逆カウンタ76のUP入力端及びDOWN入力端
に印加される。
74に印加され、ナンド・ゲー)72.74の出力端は
夫々可逆カウンタ76のUP入力端及びDOWN入力端
に印加される。
カウンタ76の並列出力は夫々緩衝器78を介してデコ
ーダ80に印加され、デコーダ80の出力は夫々次段の
回路(図示せず)を制御する。
ーダ80に印加され、デコーダ80の出力は夫々次段の
回路(図示せず)を制御する。
尚、第1MV44〜第4MV50としては例えば74C
221型の素子を用い、D型マルチバイブレータ64と
しては例えば401銚の素子を用い、カウンタ76とし
ては例えは74C193型の素子を用い、デコーダ80
としては例えば7447A型の素子を用いればよい。
221型の素子を用い、D型マルチバイブレータ64と
しては例えば401銚の素子を用い、カウンタ76とし
ては例えは74C193型の素子を用い、デコーダ80
としては例えば7447A型の素子を用いればよい。
第5図は、回転シャッタが時計方向に回転した場合の第
4図の回路の動作を説明するための各信号A−T(第4
図)の波形図である。
4図の回路の動作を説明するための各信号A−T(第4
図)の波形図である。
第5図の波形A、 Bは夫々第2図の波形A、 Bに等
しく、第1MV44〜第4MV50は波形A、 Bの立
上り及び立下りで夫々波形E−Lの信号を出力する。
しく、第1MV44〜第4MV50は波形A、 Bの立
上り及び立下りで夫々波形E−Lの信号を出力する。
ナンド・ゲート62の出力信号の波形Qは光電スイッチ
の回転量を表わし、1サイクル(回転シャッタの1回転
)に4個のパルスが現われる。
の回転量を表わし、1サイクル(回転シャッタの1回転
)に4個のパルスが現われる。
第5図に示すように波形Qの位相が波形Rの位相と等し
い場合には、D型マルチバイブレータ64のクロック端
Cに印加される信号の波形Qは、マルチバイブレータ6
4のセット・アップ時間を補償するために遅延手段(図
示せず)を挿入して遅延され。
い場合には、D型マルチバイブレータ64のクロック端
Cに印加される信号の波形Qは、マルチバイブレータ6
4のセット・アップ時間を補償するために遅延手段(図
示せず)を挿入して遅延され。
したがって、シャッタの回転方向が時計方向の場合には
、波形Tは常時1高(H)、レベルとなる。
、波形Tは常時1高(H)、レベルとなる。
尚、第5図において、例えば波形Rの位相が波形Qの位
相に比べて遅れていれば、波形Qの遅延時間を同相の場
合よりも大きくしなければならないことは当然であり、
また波形Qの位相が波形Rより遅れていれば遅延手段は
不要である。
相に比べて遅れていれば、波形Qの遅延時間を同相の場
合よりも大きくしなければならないことは当然であり、
また波形Qの位相が波形Rより遅れていれば遅延手段は
不要である。
マルチパイプレーク64のQ端子の出力(即ち、信号T
)は1高ヨレベルでありQ端子の出力は1低ヨレベルな
ので、ナンド・ゲート72のみが信号Sをカウンタ72
の騨入力端に印加する。
)は1高ヨレベルでありQ端子の出力は1低ヨレベルな
ので、ナンド・ゲート72のみが信号Sをカウンタ72
の騨入力端に印加する。
したがってカウンタ72はカウント・アップ動作を行う
。
。
第5MV66は信号Qの立下りでトリガされるので、信
号Sの位相は信号Qの位相に対して遅延してカウンタ7
6の動作前にマルチバイブレータ64をセット・アップ
する。
号Sの位相は信号Qの位相に対して遅延してカウンタ7
6の動作前にマルチバイブレータ64をセット・アップ
する。
一方、シャッタが反時計方向に回転すると(第1図の矢
印30及び第3図参照)、第4図の信号A−Tの波形は
第6図に示したようになる。
印30及び第3図参照)、第4図の信号A−Tの波形は
第6図に示したようになる。
第6図に示しように、信号M−Pの波形は総て1高ヨレ
ベルとなり、信号Sの波形は第5図の場合と変らないが
信号Tは1低(L)、レベルとなる。
ベルとなり、信号Sの波形は第5図の場合と変らないが
信号Tは1低(L)、レベルとなる。
したがって、ナンド・ゲート74のみが信号Sをカウン
タ76のDOWN入力端に印加するので、カウント76
はダウン・カウント動作となる。
タ76のDOWN入力端に印加するので、カウント76
はダウン・カウント動作となる。
このように、シャッタの回転方向が反時計方向の場合に
は信号Tは常時1低ヨレベルであることに留意されたい
。
は信号Tは常時1低ヨレベルであることに留意されたい
。
ところで、光電スイッチのシャッタの回転方向が、第7
図に示すように、時点Toで時計方向から反時計方向に
変化したとすると、信号Tは略同時点で1高ヨから1低
ヨレベルに変化する。
図に示すように、時点Toで時計方向から反時計方向に
変化したとすると、信号Tは略同時点で1高ヨから1低
ヨレベルに変化する。
尚、信号Sはシャッタの回転方向に拘らず、信号A及び
Bの立上り及び立下りを検知することによって発生する
パルスから構成される。
Bの立上り及び立下りを検知することによって発生する
パルスから構成される。
以上説明したように、本考案に係る光電スイッチ装置に
は、従来例から見られる電気的バックラツシュが存在し
ないことが判る。
は、従来例から見られる電気的バックラツシュが存在し
ないことが判る。
したがって、本考案の光電スイッチ装置のシャッタの回
転方向は、回転方向切換えと同時に検知できるので実用
上非常に有用である。
転方向は、回転方向切換えと同時に検知できるので実用
上非常に有用である。
以上、本考案の好適な実施例を説明したが、当業者は用
途に応じて本実施例の変形変更を行うことは容易である
。
途に応じて本実施例の変形変更を行うことは容易である
。
例えば、D型マルチバイブレータ64のクロック端が第
5MV66の出力信号Sを受けるようにしてもよいし、
第5MV66の出力略に適当な遅延手段を挿入してもよ
い。
5MV66の出力信号Sを受けるようにしてもよいし、
第5MV66の出力略に適当な遅延手段を挿入してもよ
い。
第1図は光電スイッチのシャッタの窓と光検知器の位置
関係を示す図面、第2図及び第3図は光検知器の出力の
位相関係を示す光検知器の出力波形図、第4図は本考案
の1実施例のブロック図、第5図〜第7図は第4図の動
作を説明するための信号波形図である。 24・・・・・・第1光検知器、26・・・・・・第2
光検知器、44・・・・・・第1単安定マルチバイブレ
ータ、46・・・・・・第2単安定マルチバイブレータ
、48・・・・・・第3単安定マルチパイプレーク、5
0・・・・・・第4単安定マルチバイブレータ、52〜
60・・・・・・第1論理ゲート回路、62・・・・・
・第2論理ゲート回路、64・・・・・・D型マルチバ
イブレータ。
関係を示す図面、第2図及び第3図は光検知器の出力の
位相関係を示す光検知器の出力波形図、第4図は本考案
の1実施例のブロック図、第5図〜第7図は第4図の動
作を説明するための信号波形図である。 24・・・・・・第1光検知器、26・・・・・・第2
光検知器、44・・・・・・第1単安定マルチバイブレ
ータ、46・・・・・・第2単安定マルチバイブレータ
、48・・・・・・第3単安定マルチパイプレーク、5
0・・・・・・第4単安定マルチバイブレータ、52〜
60・・・・・・第1論理ゲート回路、62・・・・・
・第2論理ゲート回路、64・・・・・・D型マルチバ
イブレータ。
Claims (1)
- 発光体、第1および第2光検知器間、上記発光体並びに
上記第1及び第2光検知器間に回転可能にに設けられた
シャッタを有する光電スイッチと、上記第1光検知器の
出力信号の立上り及び立下りにって夫々トリガされる第
1及び第2単安定マルチバイブレータと、上記第2光検
知器の出力信号の立上り及び立下りによって夫々トリガ
される第3及び第4単安定マルチバイブレータと、上記
第1単安定マルチバイブレータの出力信号及び上記第2
光検知器の反転出力信号の論理積、上記第2単安定マル
チバイブレータの出力信号及び上記第2光検知器の非反
転出力信号の論理積、上記第3単安定マルチバイブレー
タの出力信号及び上記第1光検知器の非反転出力信号の
論理積、並びに上記第4単安定マルチバイブレータの出
力信号及び上記第1光検知器の反転出力信号の論理積の
論理和を求める第1論理ゲート回路と、上記第1乃至第
4単安定マルチバイブレータの出力信号の論理和を求め
第2論理ゲート回路と、D端子及びクロック端子に夫々
上記第1及び第2論理ゲート回路の出力信号を受けるD
型マルチバイブレータとを具え、該り型マルチバイブレ
ータ及び上記第2論理ゲート回路の出力信号は夫々上記
シャッタの回転方向及び回転量を示すことを特徴とする
光電スイッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14556680U JPS6022672Y2 (ja) | 1980-10-13 | 1980-10-13 | 光電スイツチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14556680U JPS6022672Y2 (ja) | 1980-10-13 | 1980-10-13 | 光電スイツチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5767435U JPS5767435U (ja) | 1982-04-22 |
| JPS6022672Y2 true JPS6022672Y2 (ja) | 1985-07-05 |
Family
ID=29505193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14556680U Expired JPS6022672Y2 (ja) | 1980-10-13 | 1980-10-13 | 光電スイツチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022672Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-10-13 JP JP14556680U patent/JPS6022672Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5767435U (ja) | 1982-04-22 |
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