JPS60227122A - 記録計の記録紙送り装置 - Google Patents
記録計の記録紙送り装置Info
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- JPS60227122A JPS60227122A JP8345184A JP8345184A JPS60227122A JP S60227122 A JPS60227122 A JP S60227122A JP 8345184 A JP8345184 A JP 8345184A JP 8345184 A JP8345184 A JP 8345184A JP S60227122 A JPS60227122 A JP S60227122A
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- JP
- Japan
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- recording paper
- plate
- feed roller
- paper
- roller
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- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D15/00—Component parts of recorders for measuring arrangements not specially adapted for a specific variable
- G01D15/24—Drives for recording elements and surfaces not covered by G01D5/00
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
- Recording Measured Values (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、記録紙収納部(マガジン)からの記録紙を案
内板面上を通過させた後に記録紙送りローラと圧着ロー
ラとで挟んで移送するようにした記録計の記録紙送り装
置に関するものである。
内板面上を通過させた後に記録紙送りローラと圧着ロー
ラとで挟んで移送するようにした記録計の記録紙送り装
置に関するものである。
従来技術とその問題点
第1及び第2図は、この種の記録紙送り装置の従来例を
示す一部断面図である。図において、(1)は記録紙収
納部(マガジン) 、 (21は記録紙、(3)は記録
紙案内板、(4)は記録紙送りローラ、(5)はこれと
圧着する圧着ローラ、(6)は紙切り板を示す。記録紙
(2)をマガジン(1)に装着(収納)して紙送りを開
始すると、第1図に示すように、紙送りローラ(4)を
通過した記録紙の先端(2′)が紙切り板(6)に接触
しこれと紙送りローラ(4)との間隙内に進入し再びロ
ーラ(4)に巻込まれることがある。特に、記録紙(2
)がロール紙の場合は記録紙自体にカールする癖がある
ので、第2図に示すように、記録紙の先端(21が無事
に紙切シ板(6)を通過しても再゛び紙送りローラ(4
)K巻込まれるこ七がある。
示す一部断面図である。図において、(1)は記録紙収
納部(マガジン) 、 (21は記録紙、(3)は記録
紙案内板、(4)は記録紙送りローラ、(5)はこれと
圧着する圧着ローラ、(6)は紙切り板を示す。記録紙
(2)をマガジン(1)に装着(収納)して紙送りを開
始すると、第1図に示すように、紙送りローラ(4)を
通過した記録紙の先端(2′)が紙切り板(6)に接触
しこれと紙送りローラ(4)との間隙内に進入し再びロ
ーラ(4)に巻込まれることがある。特に、記録紙(2
)がロール紙の場合は記録紙自体にカールする癖がある
ので、第2図に示すように、記録紙の先端(21が無事
に紙切シ板(6)を通過しても再゛び紙送りローラ(4
)K巻込まれるこ七がある。
発明の目的
本発明は、上述の問題点を解決し、記録紙が紙送りロー
ラ通過後に再び紙送りローラに巻込まれることのないよ
うに構成された紙切シ部を具えた記録計の記録紙・送シ
装置を提供しようとするものである。
ラ通過後に再び紙送りローラに巻込まれることのないよ
うに構成された紙切シ部を具えた記録計の記録紙・送シ
装置を提供しようとするものである。
発明の概要
本発明は、従来の紙切り板の代わりに、一端が記録紙を
押え他端に紙切り部が形成された記録紙押え板及びこれ
とほぼ直角をなし端部が記録紙送りローラの周面に近接
するように形成された記録紙案内片を有する回動板を設
ける。この回動板は、記録紙送りローラの回転中心軸に
これを共通軸として回動可能に取付ける。記録紙を移送
するとき、との回動板を回動させ、記録紙押え板で記録
紙を押えると共に記録紙案内片で記録紙が記録紙送りロ
ーラと紙切υ部との間隙内に進入するのを阻止する。こ
うして、第1及び第2図に示すような記録紙の巻込みを
どちらも防止することができる。
押え他端に紙切り部が形成された記録紙押え板及びこれ
とほぼ直角をなし端部が記録紙送りローラの周面に近接
するように形成された記録紙案内片を有する回動板を設
ける。この回動板は、記録紙送りローラの回転中心軸に
これを共通軸として回動可能に取付ける。記録紙を移送
するとき、との回動板を回動させ、記録紙押え板で記録
紙を押えると共に記録紙案内片で記録紙が記録紙送りロ
ーラと紙切υ部との間隙内に進入するのを阻止する。こ
うして、第1及び第2図に示すような記録紙の巻込みを
どちらも防止することができる。
回動板の回動方法として、回動板を記録紙送りローラと
摩擦結合させる方法と、回動板を手動で所定位置まで回
動させて固定部材に固定する方法とがある。
摩擦結合させる方法と、回動板を手動で所定位置まで回
動させて固定部材に固定する方法とがある。
発明の実施例
第3図は、回動板の回動に上記第1の方法を用いた場合
(第1発明)の要部の例を示す正面図である。第4図は
、第3図のA−A線に沿う断面図である。これらの図に
おいて、(11) 、 (12)はマガジン(1)の両
側板(又は上下& ) 、(41は記録紙送りローラ、
(41)はその回転軸、(7)は回動板、(71)は記
録紙押え板、(7、/ >はその紙切9部、(72)は
記録紙案内片、(8)は摩擦板を示す。記録紙押え板(
71)は、紙切υ部(71勺と反対側の先端で移送され
る記録紙を押えてカールした記録紙先端+f+が再び記
録紙送りローラ(4)に巻込まわる(第2図参照)のを
防止うると共に紙切υ板として使用するためのものであ
る。よって、その形状は、平板状でもよいが両(Ill
にのみ押え片を有するようなものでもよい。記録紙案内
片(72)は、記録紙先端(グ)が紙切り部(71′)
に当たって再び紙送りローラ(4)に巻込まれる(第1
図参照)のを防止し7、記録紙を所望の方向に案内する
ためのものである。したがって、案内片(72)は、そ
の端部ができるだけ紙送りローラ(4)の周面に近接す
るようにし、且つ押え板(71)に対しほぼ直角方向に
取付ける。ただし、正確に直角方向とする必要はない。
(第1発明)の要部の例を示す正面図である。第4図は
、第3図のA−A線に沿う断面図である。これらの図に
おいて、(11) 、 (12)はマガジン(1)の両
側板(又は上下& ) 、(41は記録紙送りローラ、
(41)はその回転軸、(7)は回動板、(71)は記
録紙押え板、(7、/ >はその紙切9部、(72)は
記録紙案内片、(8)は摩擦板を示す。記録紙押え板(
71)は、紙切υ部(71勺と反対側の先端で移送され
る記録紙を押えてカールした記録紙先端+f+が再び記
録紙送りローラ(4)に巻込まわる(第2図参照)のを
防止うると共に紙切υ板として使用するためのものであ
る。よって、その形状は、平板状でもよいが両(Ill
にのみ押え片を有するようなものでもよい。記録紙案内
片(72)は、記録紙先端(グ)が紙切り部(71′)
に当たって再び紙送りローラ(4)に巻込まれる(第1
図参照)のを防止し7、記録紙を所望の方向に案内する
ためのものである。したがって、案内片(72)は、そ
の端部ができるだけ紙送りローラ(4)の周面に近接す
るようにし、且つ押え板(71)に対しほぼ直角方向に
取付ける。ただし、正確に直角方向とする必要はない。
また、押え板(71)と案内片(72)とは一体に形成
してもよい。これら押え板(71)及び案内片(72)
は、側板(73)を介して紙送シローラ(4)の回転軸
(41)にとれを共通軸として回動可能に取付ける。押
え板(71)、案内片(72)及び側& (73)は、
回動板(力を構成する。押え板(71)と両側板(73
)とは、1枚の板よシ形成ブることができる。
してもよい。これら押え板(71)及び案内片(72)
は、側板(73)を介して紙送シローラ(4)の回転軸
(41)にとれを共通軸として回動可能に取付ける。押
え板(71)、案内片(72)及び側& (73)は、
回動板(力を構成する。押え板(71)と両側板(73
)とは、1枚の板よシ形成ブることができる。
摩擦板(8)は、回動板(7)の側板(73)と紙送り
ローラ(4)の端面との間に介挿して両者を摩擦結合さ
せるためのものである。これによシ、紙送シローラ(4
)が回転すると、回動板(7)もこれにつれて回転する
ことになる。
ローラ(4)の端面との間に介挿して両者を摩擦結合さ
せるためのものである。これによシ、紙送シローラ(4
)が回転すると、回動板(7)もこれにつれて回転する
ことになる。
第5〜第7図は、上述の回動板の動作をポラ一部断面図
でを、る。また、これら、の図は、分かり易くするため
マガジンの上板を除去して描いである。
でを、る。また、これら、の図は、分かり易くするため
マガジンの上板を除去して描いである。
第5図は、記録紙(2)を収納するためマガジン(1)
を開いた状態を示す。図において、上述した部分に対応
する部分にtよ同一の符号を付しである。(9)はペー
ス(基板)を示す。マガジン(1)を開くと、回動板(
7)も同時に動く。マガジン(1)に記録紙(2)を入
れマガジン(11をペース(9)すなわち記録計本体内
に収納すると、第6図に示すように、回動板(7)はま
だ開いた状態を保つので、記録紙の先端(り)を紙送り
ローラ(4)に差込むのが容易である。記録紙先端(2
1をローラ(4)に差込みローラ(・工)を回転させる
と、第7図に示すように、回動板(nld始めは点線で
示す位置にあって案内片(72)により記録紙先端(2
′)を所望の方向に案内する。回動板(力は、ゆっくり
回動して押え板(71)が記録紙に当たると停止する。
を開いた状態を示す。図において、上述した部分に対応
する部分にtよ同一の符号を付しである。(9)はペー
ス(基板)を示す。マガジン(1)を開くと、回動板(
7)も同時に動く。マガジン(1)に記録紙(2)を入
れマガジン(11をペース(9)すなわち記録計本体内
に収納すると、第6図に示すように、回動板(7)はま
だ開いた状態を保つので、記録紙の先端(り)を紙送り
ローラ(4)に差込むのが容易である。記録紙先端(2
1をローラ(4)に差込みローラ(・工)を回転させる
と、第7図に示すように、回動板(nld始めは点線で
示す位置にあって案内片(72)により記録紙先端(2
′)を所望の方向に案内する。回動板(力は、ゆっくり
回動して押え板(71)が記録紙に当たると停止する。
押え板(71)の記録紙を押える力は、摩擦板(8)の
摩擦係数を適当に選定して記録紙の移送に余り抵抗かな
いように調節する。
摩擦係数を適当に選定して記録紙の移送に余り抵抗かな
いように調節する。
上述のような第1発明によれば、回動板が記録紙の移送
と共に自動的に回動して押え板(71)でカール癖のあ
る記録紙が巻込まれる間隙を閉じると共に紙切り部(7
I)とローラ(4)の間隙をも案内片(72)でふさぐ
ので、従来の問題点が解決される。
と共に自動的に回動して押え板(71)でカール癖のあ
る記録紙が巻込まれる間隙を閉じると共に紙切り部(7
I)とローラ(4)の間隙をも案内片(72)でふさぐ
ので、従来の問題点が解決される。
第8図は、回動板の回動に上記第2の方法を用いた場合
(第2発明)の要部の例を示す正面図である。第9図は
、第8図のものをマガジン側板(12)を除去して示す
側面図である。これらの図において、第3及び第4図と
対応する部分には同一の符号を付しである。(74)は
回動板(7)の側板(73)に設けられた突起で、(1
3)はこれに対応してマガジン側板(12)に明けられ
た孔である。突起(74)は、図の例では側板(73)
に切込みを入れその切込み片に形成されているが、孔(
13)と弾性的に係合しうるものであればこれに限る必
要はない。一方、孔(]3)は必ずしも貫通孔でなくて
もよい。
(第2発明)の要部の例を示す正面図である。第9図は
、第8図のものをマガジン側板(12)を除去して示す
側面図である。これらの図において、第3及び第4図と
対応する部分には同一の符号を付しである。(74)は
回動板(7)の側板(73)に設けられた突起で、(1
3)はこれに対応してマガジン側板(12)に明けられ
た孔である。突起(74)は、図の例では側板(73)
に切込みを入れその切込み片に形成されているが、孔(
13)と弾性的に係合しうるものであればこれに限る必
要はない。一方、孔(]3)は必ずしも貫通孔でなくて
もよい。
第10及び第11図は、第8図の回動板の動作を示す一
部断面図である。第10図はマガ・ノン上板(12)を
付りたままで、第11図はこれを除いて描かれている。
部断面図である。第10図はマガ・ノン上板(12)を
付りたままで、第11図はこれを除いて描かれている。
第10図において、(13) * (la)は上述のよ
うな保合用孔であるが、特に(13)は記録紙押え板(
71)を開いた吉きの固定孔、(13′)は記録紙押え
板(71)を閉じたときの固定孔である。第5図に示し
たと同様にマガジン(1)を開いて記録紙(21を装着
し、マガジン(1)を記録計本体内に収納するとき、回
動板(7)の突起(74)をまず第1の固定孔(la)
Ic係合させて第10図の状態にする。記録紙を紙送り
ローラ(4)に差込みローラ(4)を回転させ、記録紙
の先端(i+が紙送りローラ(4)を通過する前後の適
当な時機に、指00)などで押え板(71)を矢印方向
に押して突起(74)を第2の固定孔(Ig>に係合さ
せる。このとき、回動板(7)の押え板(71)は記録
紙を押えカールした記録紙先端(2)が再び紙送りロー
ラに巻込まれるのを防ぐ。また、回動板(力の案内片(
72)は、常時ローラ(4)と紙切り部(7r )の間
に記録紙先端(25が進入するのを阻止する。
うな保合用孔であるが、特に(13)は記録紙押え板(
71)を開いた吉きの固定孔、(13′)は記録紙押え
板(71)を閉じたときの固定孔である。第5図に示し
たと同様にマガジン(1)を開いて記録紙(21を装着
し、マガジン(1)を記録計本体内に収納するとき、回
動板(7)の突起(74)をまず第1の固定孔(la)
Ic係合させて第10図の状態にする。記録紙を紙送り
ローラ(4)に差込みローラ(4)を回転させ、記録紙
の先端(i+が紙送りローラ(4)を通過する前後の適
当な時機に、指00)などで押え板(71)を矢印方向
に押して突起(74)を第2の固定孔(Ig>に係合さ
せる。このとき、回動板(7)の押え板(71)は記録
紙を押えカールした記録紙先端(2)が再び紙送りロー
ラに巻込まれるのを防ぐ。また、回動板(力の案内片(
72)は、常時ローラ(4)と紙切り部(7r )の間
に記録紙先端(25が進入するのを阻止する。
発明の詳細
な説明したとおり、本発明によれば、記録計の記録紙送
り装置において、記録紙が紙送りローラ通過後に勇び紙
送りローラに巻込まれることのない紙切9部を構成する
ことができる。特に、第1発明ではその巻込み防止が記
録紙移送と共に自動的に行なわれ、第2発明では手動的
に行なわれる点が特徴である。
り装置において、記録紙が紙送りローラ通過後に勇び紙
送りローラに巻込まれることのない紙切9部を構成する
ことができる。特に、第1発明ではその巻込み防止が記
録紙移送と共に自動的に行なわれ、第2発明では手動的
に行なわれる点が特徴である。
第1及び第2図は従来例を示1゛一部断面図、第3図は
第1発明の実施例の要部を示す正面図、第4図は第3図
のA−A線に沿う断面図、第5〜第7図は第1発明の実
施例の動作を示す一部断面図、第8図は第2発明の実施
例の要部を承り正面図、第9図は第8図のものをマガジ
ン側板を除いて示す側面図、第10及び第11図は第2
発明の実施例の動作を示ゴ一部断面図である。 (1)・・・マガジン(記録紙取−納部)、(2)・・
・記録紙、(3)・・・案内板、(41・・・記録紙送
りローラ、(41)・・・その回転中心軸、(5)・・
・圧着ローラ、(7)・・・回動板、(71)・・・記
録紙押え板、(71′)・・・紙切シ部、(72)・・
・記録紙案内片、(8)・・・摩擦板(摩擦手段)、(
12)・・・マガジン側板(固定部材)、(13,13
′、74)・・・孔と突起(保合手段)。 代 理 人 伊 藤 貞′・ ゛・ 第1図 第2図 第3図 第4図 第6図 第7図
第1発明の実施例の要部を示す正面図、第4図は第3図
のA−A線に沿う断面図、第5〜第7図は第1発明の実
施例の動作を示す一部断面図、第8図は第2発明の実施
例の要部を承り正面図、第9図は第8図のものをマガジ
ン側板を除いて示す側面図、第10及び第11図は第2
発明の実施例の動作を示ゴ一部断面図である。 (1)・・・マガジン(記録紙取−納部)、(2)・・
・記録紙、(3)・・・案内板、(41・・・記録紙送
りローラ、(41)・・・その回転中心軸、(5)・・
・圧着ローラ、(7)・・・回動板、(71)・・・記
録紙押え板、(71′)・・・紙切シ部、(72)・・
・記録紙案内片、(8)・・・摩擦板(摩擦手段)、(
12)・・・マガジン側板(固定部材)、(13,13
′、74)・・・孔と突起(保合手段)。 代 理 人 伊 藤 貞′・ ゛・ 第1図 第2図 第3図 第4図 第6図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 記録紙収納部からの記録紙を案内板面上を通過さ
せた後に記録紙送υローラとこれに圧着された圧着ロー
ラとの間を通して移送するようにした記録計の記録紙送
シ装置において、一端で記録紙を押え他端に紙切シ部が
形成された記録紙押え板及びこれとほぼ直角をなし端部
が上記記録紙送りローラの周確に近接するよう形成され
た記録紙案内片を有し、且つ上記記録紙送りローラの回
転中心軸を共通軸として回動可能の回動板と、この回動
板と上記記録紙送りローラとの間に介挿された摩擦手段
とを設け、上記記録紙送りローラの回転に伴い上記回動
板が回動し、その記録紙押え板で上記案内板面上の記録
紙を押えると共に上記記録紙案内片で記録紙が上記記録
紙送シローラと上記紙切り部との間隙内に進入するのを
阻止することにより、上記記録紙送りローラを通過した
記録紙が再び上記記録紙送りローラに巻込まれるのを防
止したことを特徴とする記録計の記録紙送り装置。 2、記録紙収納部からの記録紙を案内板面上を通過させ
た後に記録紙送りローラとこれに圧着された圧着ローラ
との間を通して移送するようにした記録計の記録紙送り
装置において、一端て記録紙を押え他端に紙切り部が形
成された記録紙押え板及びこれとほぼ直角をなし端部が
上記記録紙送りローラの周面に近接するよう形成された
記録紙案内片を有し、且つ上記記録紙送りローラの回転
中心軸を共通軸として回動可能の回動板と、この回動板
及びこの回動板に対し相対的に静止する固定部材間に上
記回動板を所定位置に回動固定しつる保合手段とを設け
、上記回動板を上記所定位置に回動固定したとき、その
記録紙押え板で上記案内板面上の記録紙を押えると共に
上記記録紙案内片で記録紙が上記記録紙送りローラと上
記紙切り部との間隙内に進入するのを阻止することによ
υ、上記記録紙送りローラを典過した記録紙が再び上記
記録紙送リローラに巻込まれるのを防止したことを特徴
とする記録計の記録紙送り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8345184A JPS60227122A (ja) | 1984-04-25 | 1984-04-25 | 記録計の記録紙送り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8345184A JPS60227122A (ja) | 1984-04-25 | 1984-04-25 | 記録計の記録紙送り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60227122A true JPS60227122A (ja) | 1985-11-12 |
| JPH0154644B2 JPH0154644B2 (ja) | 1989-11-20 |
Family
ID=13802804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8345184A Granted JPS60227122A (ja) | 1984-04-25 | 1984-04-25 | 記録計の記録紙送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60227122A (ja) |
-
1984
- 1984-04-25 JP JP8345184A patent/JPS60227122A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0154644B2 (ja) | 1989-11-20 |
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