JPS60227186A - 放射線テレビ装置 - Google Patents
放射線テレビ装置Info
- Publication number
- JPS60227186A JPS60227186A JP8353684A JP8353684A JPS60227186A JP S60227186 A JPS60227186 A JP S60227186A JP 8353684 A JP8353684 A JP 8353684A JP 8353684 A JP8353684 A JP 8353684A JP S60227186 A JPS60227186 A JP S60227186A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- radiation
- scanning
- horizontal scanning
- horizontal
- drive motor
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は、放射線検出部にて検出部れる放射線強度また
は放射線量率をマイクロコンピュータ等を用いてデジク
ル処理し、所定時間内における放射線検出部たは線量率
の平均値または最大値を、表示画面を所定区画に分割し
て、例えばカラー表示する↓5にする放射線テレビ装置
に関する。
は放射線量率をマイクロコンピュータ等を用いてデジク
ル処理し、所定時間内における放射線検出部たは線量率
の平均値または最大値を、表示画面を所定区画に分割し
て、例えばカラー表示する↓5にする放射線テレビ装置
に関する。
一般に、原子力の発電所等において、機器または配管工
り光ぜられる放射線(特にr糾)からその漏洩方向え〉
強度または糸井平等を検出し、轟マツプ等を作成するこ
とにより、被ば(管理を行うCとが必要とθt′する。
り光ぜられる放射線(特にr糾)からその漏洩方向え〉
強度または糸井平等を検出し、轟マツプ等を作成するこ
とにより、被ば(管理を行うCとが必要とθt′する。
し1ハるに、従来のこの種の官凡!」、作業エリヤ内の
放射線的雰囲気を人l)的に1li11冗し、作表才/
ζは六方くすることによりイ1つている。従って、j1
11定作業者が被ば(するという大きな問題が4)るば
かっでなく、その作業が焦御。
放射線的雰囲気を人l)的に1li11冗し、作表才/
ζは六方くすることによりイ1つている。従って、j1
11定作業者が被ば(するという大きな問題が4)るば
かっでなく、その作業が焦御。
でしかも長時h ′f!c’12す2.とい’<a点を
有する。
有する。
本発明は、上述の点に鐵み、従来技術のIgJ題点を有
効に解決し、その目的とするところは、放射細強度筐た
は線量率等の計測動作が自動化さfLると共に省力化さ
れ、その取扱操作が容易な放射線テレビ装置を提供する
ことで折)る。
効に解決し、その目的とするところは、放射細強度筐た
は線量率等の計測動作が自動化さfLると共に省力化さ
れ、その取扱操作が容易な放射線テレビ装置を提供する
ことで折)る。
このような目的を達成するために、本発明は、駆動手段
が第1所要時間内に水平方向に第1所要角度を走査する
ように第1駆動モークを減速駆動させる第1駆動モータ
減速手段と14iJ配水平方向の走査位置音検知する位
置検知手段とを有する水平走査機構と、第2所秩時間内
に垂直方向に第2所要角度を走査するように第2駆動モ
ータ全減速駆動ラ−る第2駆動モータ減速手段をイ1−
Tる垂直7七査機構とを備え、13TJ記放り1紹代出
手段を1511記カ・、半走査機構により一方向に水平
走イを隠せた後、l1ff記垂直走査機柚により垂直方
向に走査場せ、さらにNil記が;平走丘機第1・)に
より反対力+LJにフ↓5査芒ぜるべ(所定回数の水平
走肯とjJg ii4走五ど忙父互に経返すこと紮特依
とする。
が第1所要時間内に水平方向に第1所要角度を走査する
ように第1駆動モークを減速駆動させる第1駆動モータ
減速手段と14iJ配水平方向の走査位置音検知する位
置検知手段とを有する水平走査機構と、第2所秩時間内
に垂直方向に第2所要角度を走査するように第2駆動モ
ータ全減速駆動ラ−る第2駆動モータ減速手段をイ1−
Tる垂直7七査機構とを備え、13TJ記放り1紹代出
手段を1511記カ・、半走査機構により一方向に水平
走イを隠せた後、l1ff記垂直走査機柚により垂直方
向に走査場せ、さらにNil記が;平走丘機第1・)に
より反対力+LJにフ↓5査芒ぜるべ(所定回数の水平
走肯とjJg ii4走五ど忙父互に経返すこと紮特依
とする。
次に、本発明の一実施例を図面に基づき、詳細に説明す
る。
る。
第1図は不発明か適用さノする放射線テレヒ装置ケ幅成
するブロック図、第2図は放射線テレビ検出部の概略構
成図を示し、囚はその正面図、(13+は七の側面図、
第3図は放射線検出部または検出部走査機構の動作説明
図を示し、囚はその水平走査角度、田)はその垂直走査
角度、(CJrri七の水平および垂直走査状態でbる
。第1図ないし第3図においてlは距離計、2は放射線
イイ(山部、3は検出部走査機構、4は放射線測定器、
5はマイクロコンピュータの如きデジタル計算機、6は
CRT表示装置、7は記録計である。このうち、距離M
llは、例えば自動焦点カメラ等で多用づれる光学式距
離側を、また測定器4は利数率計(レートメータ)をそ
れぞれ使用することができる。
するブロック図、第2図は放射線テレビ検出部の概略構
成図を示し、囚はその正面図、(13+は七の側面図、
第3図は放射線検出部または検出部走査機構の動作説明
図を示し、囚はその水平走査角度、田)はその垂直走査
角度、(CJrri七の水平および垂直走査状態でbる
。第1図ないし第3図においてlは距離計、2は放射線
イイ(山部、3は検出部走査機構、4は放射線測定器、
5はマイクロコンピュータの如きデジタル計算機、6は
CRT表示装置、7は記録計である。このうち、距離M
llは、例えば自動焦点カメラ等で多用づれる光学式距
離側を、また測定器4は利数率計(レートメータ)をそ
れぞれ使用することができる。
放射線検出部(放射線検出手段)2は、鉛等の容器8の
内部に図示されていないランチ1/−シフン検出器才た
は半導体検出器等の放射線検出器を内蔵する。なお、こ
の検出器が鉛容器8にて遮へい嘔れることにより、所定
方向からの放射線のみt効果的に導入することができる
。
内部に図示されていないランチ1/−シフン検出器才た
は半導体検出器等の放射線検出器を内蔵する。なお、こ
の検出器が鉛容器8にて遮へい嘔れることにより、所定
方向からの放射線のみt効果的に導入することができる
。
第2図に示すように放射線テレビ検出部20は、生とし
て距離計1、放射線検出部2、走査手段(検出部走査機
構)3、テレビカメラ】1、放射線検出部2を昇降自在
に操作する折畳み式引降リンク機#412ふ・よび単輪
13により放射線検出部2を移動自在とする台車14等
n・ら格城式泊る1つこのうち、検出部走査機構3は、
現+N、 JSよび水平走査機構9.lOとからなる。
て距離計1、放射線検出部2、走査手段(検出部走査機
構)3、テレビカメラ】1、放射線検出部2を昇降自在
に操作する折畳み式引降リンク機#412ふ・よび単輪
13により放射線検出部2を移動自在とする台車14等
n・ら格城式泊る1つこのうち、検出部走査機構3は、
現+N、 JSよび水平走査機構9.lOとからなる。
また、ブレーキ付@司逆モータ15,16は、それぞれ
垂直または水平走査機構9,10を回転駆動する。
垂直または水平走査機構9,10を回転駆動する。
なお、折畳み式昇降リンク機構12は、油圧シリンダ1
7の油圧操作により昇降自在である。さらに、第3図(
C1に示すように測定対象物または領誠を含む測定対象
平面OBは、本実施例では始動点Aから右に90度水平
走査され、その所要時間を1分とする。次に、垂直方向
に2,25度だけ回動さtllその所要時間を2秒とす
る。この後、上述とけ反対に右から左に1分間、90度
の水平走査され、再び垂直方向に2秒、2.25度だけ
回動される。同様の繰返し動作により、都合30回の水
平走査が行わft、終了点Bでこの走査を終了する。こ
の際、全垂直走査角度θij 2.25度X29=65
.25度である。この終了後には、放射線検出部2およ
び検出部走査機構3は再び始動点Aに復帰する。
7の油圧操作により昇降自在である。さらに、第3図(
C1に示すように測定対象物または領誠を含む測定対象
平面OBは、本実施例では始動点Aから右に90度水平
走査され、その所要時間を1分とする。次に、垂直方向
に2,25度だけ回動さtllその所要時間を2秒とす
る。この後、上述とけ反対に右から左に1分間、90度
の水平走査され、再び垂直方向に2秒、2.25度だけ
回動される。同様の繰返し動作により、都合30回の水
平走査が行わft、終了点Bでこの走査を終了する。こ
の際、全垂直走査角度θij 2.25度X29=65
.25度である。この終了後には、放射線検出部2およ
び検出部走査機構3は再び始動点Aに復帰する。
以下、全体的な動作について説明する。
第1図において放射線検出部2により検出される放射線
強度はパルス信号の形で測定器4に与えられ、該測定器
4によって単位時間当たりの放射線強度信号が得られる
。この信号はアナロク信号であり、したがって、これ全
マイクロコンピュータ5で読み取るだめには再度デジタ
ルイハ号に変換しなければならない力板これは現任のと
ころ放射線検出部2からの出力をその壕まの形でマイク
ロコンピュータ5に入力することかできないという理由
によるものである。なお、測定器4からの出力は記録計
7に与えてその記録を行うことができる。一方、放射線
強度は距離の関数、すなわち距離の2乗に反比例するこ
とが知られておlノ、従って距離泪1にて測定対象物ま
たは測定対象平面OB迄の距離を測定し、マイクロコン
ピュータ5に入力する。マイクロコンピュータ5では、
該距離計1からの距離情報にもとづいて上記測定器4を
介して与えられる放射線計測量の袖正金行う。
強度はパルス信号の形で測定器4に与えられ、該測定器
4によって単位時間当たりの放射線強度信号が得られる
。この信号はアナロク信号であり、したがって、これ全
マイクロコンピュータ5で読み取るだめには再度デジタ
ルイハ号に変換しなければならない力板これは現任のと
ころ放射線検出部2からの出力をその壕まの形でマイク
ロコンピュータ5に入力することかできないという理由
によるものである。なお、測定器4からの出力は記録計
7に与えてその記録を行うことができる。一方、放射線
強度は距離の関数、すなわち距離の2乗に反比例するこ
とが知られておlノ、従って距離泪1にて測定対象物ま
たは測定対象平面OB迄の距離を測定し、マイクロコン
ピュータ5に入力する。マイクロコンピュータ5では、
該距離計1からの距離情報にもとづいて上記測定器4を
介して与えられる放射線計測量の袖正金行う。
迦j定対象平面OBの走査は第3図で説明した如く行わ
れ、放射線検出部20の水平方向動作の終了信号を受イ
ビしてl水平走査期間における放射線情報のサンプリン
グを終了する動作を30回行うことにより、測定対象平
面OB内の放射1w情報を収身二する。こうして得られ
る放射線情報は上述した如く、距離による補正が行われ
た後、citTH示装醗6に与えられ、表示される。な
お、第1図にはCRT表示装置6のみが承部れているが
、必袂に応じて印字装置が設けられることはいう迄もな
い。
れ、放射線検出部20の水平方向動作の終了信号を受イ
ビしてl水平走査期間における放射線情報のサンプリン
グを終了する動作を30回行うことにより、測定対象平
面OB内の放射1w情報を収身二する。こうして得られ
る放射線情報は上述した如く、距離による補正が行われ
た後、citTH示装醗6に与えられ、表示される。な
お、第1図にはCRT表示装置6のみが承部れているが
、必袂に応じて印字装置が設けられることはいう迄もな
い。
次に、第4図は本発明の一実施例の概略構成図、第5図
は第4図の仰j面断面図を7]りず。第4図および第5
図において第2図と同一の機能を南する部分には同一の
符号が旬されている。放射i検出部2は、検出部取付枠
18内に収容され、放射線検出部2の検出中心Cと軸線
が一致する水平回動軸j9i検出部取付枠18にhだボ
ルトzoAにより固定する。この水平回動軸19は、取
付枠体21に設置された軸受22により、放射線検出部
2會垂直方向に回動自在に軸支する。23は軸受カバー
、24は取付ボルトである。
は第4図の仰j面断面図を7]りず。第4図および第5
図において第2図と同一の機能を南する部分には同一の
符号が旬されている。放射i検出部2は、検出部取付枠
18内に収容され、放射線検出部2の検出中心Cと軸線
が一致する水平回動軸j9i検出部取付枠18にhだボ
ルトzoAにより固定する。この水平回動軸19は、取
付枠体21に設置された軸受22により、放射線検出部
2會垂直方向に回動自在に軸支する。23は軸受カバー
、24は取付ボルトである。
検出部走査機構3は垂直および水平走査機構9゜10か
らなり、垂直走査機構9は、駆動モータ15に直結され
たセ坏バドライバ25、このセイバトライバ25と係合
し駆動されるゼネバギヤ26、ゼイ・バキャ26に直結
するウオームギヤ27、水平回勅蜘119 ff、軸線
とじウオームギヤ27の回転(r−減速して放射線検出
部2に伝達するウオームホイール28等からなる第1脇
動モーク減速手段を有する。1だ、この減速手段は、土
・下限ならびに水平位1h4検出用リミツトスイツチ2
9.30.31およびゼネバギヤ停止用リミットスイッ
チ32の付属機益を設置Jる。どこ;)で、連結軸33
は、一端が駆hWモータ15の回転11に一体的に固定
嘔れ、他端が軸受34により回転自在に軸支される。ゼ
ネバドライバ25は、第6図に示すよ5に連結41I3
3に固是ヒン35および止めねじ36により一体的にし
1冗烙れ、赤面に円弧状に突起する2個のガイド部37
と、このカイト部37の間で周縁部に近ぐ設けられた2
個のドライブビン3Bとヲ有する。また、ゼネバギヤ2
6は、ウオームギヤ27とキー39および止めねじ40
により一体的に固定にh、それぞれ4個のスライド部4
1および被ドライブ溝42を有づ−る。
らなり、垂直走査機構9は、駆動モータ15に直結され
たセ坏バドライバ25、このセイバトライバ25と係合
し駆動されるゼネバギヤ26、ゼイ・バキャ26に直結
するウオームギヤ27、水平回勅蜘119 ff、軸線
とじウオームギヤ27の回転(r−減速して放射線検出
部2に伝達するウオームホイール28等からなる第1脇
動モーク減速手段を有する。1だ、この減速手段は、土
・下限ならびに水平位1h4検出用リミツトスイツチ2
9.30.31およびゼネバギヤ停止用リミットスイッ
チ32の付属機益を設置Jる。どこ;)で、連結軸33
は、一端が駆hWモータ15の回転11に一体的に固定
嘔れ、他端が軸受34により回転自在に軸支される。ゼ
ネバドライバ25は、第6図に示すよ5に連結41I3
3に固是ヒン35および止めねじ36により一体的にし
1冗烙れ、赤面に円弧状に突起する2個のガイド部37
と、このカイト部37の間で周縁部に近ぐ設けられた2
個のドライブビン3Bとヲ有する。また、ゼネバギヤ2
6は、ウオームギヤ27とキー39および止めねじ40
により一体的に固定にh、それぞれ4個のスライド部4
1および被ドライブ溝42を有づ−る。
このスライド部4】」♂よび被ドライブ溝42は、セイ
・バトライバz5の回転に伴い七ftそれカイト部37
およびドライブビン38と保合して、…J欠的に回動き
れる。なお、セイ・バトシイバ25が駆動モータ15に
より駆動さノ]るも、ガイド部37がゼネバギヤ26の
スフイド都41と係合する間は、ゼネバギヤ26に回転
が伝達憾ノ1ず、ドライブビン38がゼネバギヤ26の
被ドライブ溝42と保合をすることにより、ゼネバギヤ
26が回動さ!する。このよ5に、ゼネバギヤ26は9
0度ずつ(ロ)動されて、ウオームギヤ27を介してウ
オームホイール28を駆動する。しかして、9オームホ
イール28は、本実施例では歯数を40枚とする。従っ
て、放射線検出部2の垂直方向への1回ごとの回動角度
は、360度X −−= 2 、25 度4×40 となる。
・バトライバz5の回転に伴い七ftそれカイト部37
およびドライブビン38と保合して、…J欠的に回動き
れる。なお、セイ・バトシイバ25が駆動モータ15に
より駆動さノ]るも、ガイド部37がゼネバギヤ26の
スフイド都41と係合する間は、ゼネバギヤ26に回転
が伝達憾ノ1ず、ドライブビン38がゼネバギヤ26の
被ドライブ溝42と保合をすることにより、ゼネバギヤ
26が回動さ!する。このよ5に、ゼネバギヤ26は9
0度ずつ(ロ)動されて、ウオームギヤ27を介してウ
オームホイール28を駆動する。しかして、9オームホ
イール28は、本実施例では歯数を40枚とする。従っ
て、放射線検出部2の垂直方向への1回ごとの回動角度
は、360度X −−= 2 、25 度4×40 となる。
ところで、ウオームホイール28にはローラ43、回動
軸19に固定されたローラアーム44AにはU−ラ4イ
が取付けらバーる。このローン43゜4’4iIJ:垂
直走査時の上限位置捷たは1限泣14を演出するリミッ
トスイッチ29+”Okf’ト動埒せ、この作動により
駆動モータ」5を停止する。また、ウオームホイール2
8には、ローラ45が取付りられ、垂直走査時の水平位
置を検出するりミントスイッチ3】を作動尽せる。この
作動により、第1図に示す計算機5に記憶される放射線
検出部5の水平位置がグエツクされる。
軸19に固定されたローラアーム44AにはU−ラ4イ
が取付けらバーる。このローン43゜4’4iIJ:垂
直走査時の上限位置捷たは1限泣14を演出するリミッ
トスイッチ29+”Okf’ト動埒せ、この作動により
駆動モータ」5を停止する。また、ウオームホイール2
8には、ローラ45が取付りられ、垂直走査時の水平位
置を検出するりミントスイッチ3】を作動尽せる。この
作動により、第1図に示す計算機5に記憶される放射線
検出部5の水平位置がグエツクされる。
さらに、ゼネバ用カム板46は、連結ll111133
に固定ねじ48により固定され、このカム板46の周縁
部に等間隔に突起する4個のカム突起パ47を有する。
に固定ねじ48により固定され、このカム板46の周縁
部に等間隔に突起する4個のカム突起パ47を有する。
ゼネバドライバ25のドライブビン38と、ゼネバギャ
26の被ドライブ溝42との保合によるセネバギャ26
0回動が終了し、ガイド部37とスライド部41との係
合が始まる時点において、起動モータ15が停止するよ
うに、リミットスイッチ32はカム突起片47と接触し
、作動する。本実施例では2個のI7 ミツトスイッチ
32が設りられ、動作の確実性が保証づfする。
26の被ドライブ溝42との保合によるセネバギャ26
0回動が終了し、ガイド部37とスライド部41との係
合が始まる時点において、起動モータ15が停止するよ
うに、リミットスイッチ32はカム突起片47と接触し
、作動する。本実施例では2個のI7 ミツトスイッチ
32が設りられ、動作の確実性が保証づfする。
次に、水平走査機構1oは、箱体49と、駆動モータ1
6と連結軸50 fL介して連結濱れるウオームギヤ5
1およびウオームギヤ51の回転を減速するウオームホ
イール52等力・らなる第2駆動モータ減速手段を有す
る。ウオームギヤ511”i、両端部か軸受53,54
により回転自在に軸支される。壕だ、ウオームホイール
52は、上端が取付枠体21の下端に固定8h、た軸体
55に連結さfl、、軸受56 、56 Aにまり回動
自在に軸支されると共に、下端が箱体49の底板に設け
られた軸受57により回動自在に軸支される。なお、こ
のウオームホイール52の軸端は位置検出手段、本実施
例ではロータリーエンコーダ58を直結する。
6と連結軸50 fL介して連結濱れるウオームギヤ5
1およびウオームギヤ51の回転を減速するウオームホ
イール52等力・らなる第2駆動モータ減速手段を有す
る。ウオームギヤ511”i、両端部か軸受53,54
により回転自在に軸支される。壕だ、ウオームホイール
52は、上端が取付枠体21の下端に固定8h、た軸体
55に連結さfl、、軸受56 、56 Aにまり回動
自在に軸支されると共に、下端が箱体49の底板に設け
られた軸受57により回動自在に軸支される。なお、こ
のウオームホイール52の軸端は位置検出手段、本実施
例ではロータリーエンコーダ58を直結する。
このロータリーエンフーダ58により放射線検出部2の
水平走査位置が検出され、デジタル計算機5への検出位
置情報として送信される。さらに、リミットスイッチ5
9.60は、第7しIに示すようにウオームホイール5
2に設けられたローラ61との接触により、水平走査角
度の上限および1限を検出する。さらに、光電スイッチ
62は、ウオームホイール52に同足さねた辿へい板6
3により、水平走査の中心位tFt、 ?cチェックす
るべくデジタル計算機5に送18され、水平走査角度が
中心位i全基準として正確に90度の走査を可能とする
。さらにまた、リミットスイッチ64.65は、船体4
90餉ij’<iに取付fi166にょFl))Iν付
けられたテレビカメラ11を、上方向または]方向にセ
ミ1ぞれ30度回動さゼる除に、この回動をデジタル計
算機5に送信する。この送信により、デジタル計算機5
は放射線検出部2をテレビカメラ11と同方向に回動す
るように、4r:直走性:IBi(9に回動指令を与え
る。67はテレビカメラ11の土・下またり水平位置に
設冗する¥i足ねし、68はリミットスイッチ64.6
5を作動でせるローラである。
水平走査位置が検出され、デジタル計算機5への検出位
置情報として送信される。さらに、リミットスイッチ5
9.60は、第7しIに示すようにウオームホイール5
2に設けられたローラ61との接触により、水平走査角
度の上限および1限を検出する。さらに、光電スイッチ
62は、ウオームホイール52に同足さねた辿へい板6
3により、水平走査の中心位tFt、 ?cチェックす
るべくデジタル計算機5に送18され、水平走査角度が
中心位i全基準として正確に90度の走査を可能とする
。さらにまた、リミットスイッチ64.65は、船体4
90餉ij’<iに取付fi166にょFl))Iν付
けられたテレビカメラ11を、上方向または]方向にセ
ミ1ぞれ30度回動さゼる除に、この回動をデジタル計
算機5に送信する。この送信により、デジタル計算機5
は放射線検出部2をテレビカメラ11と同方向に回動す
るように、4r:直走性:IBi(9に回動指令を与え
る。67はテレビカメラ11の土・下またり水平位置に
設冗する¥i足ねし、68はリミットスイッチ64.6
5を作動でせるローラである。
なお、本実施例では水平走査位置JOに【i−クリ−エ
ンコーダ58が設すり限れ、水平走査位q(が検出づれ
るも、畢11走査磯栴lOには「J−り11−エンコー
タ”を設けることなく、デジタルK1n−m5において
、垂111走査回数ケbr数して垂直走査位置を検出す
る。
ンコーダ58が設すり限れ、水平走査位q(が検出づれ
るも、畢11走査磯栴lOには「J−り11−エンコー
タ”を設けることなく、デジタルK1n−m5において
、垂111走査回数ケbr数して垂直走査位置を検出す
る。
しかし、水平走査機構10と同様に、垂直走査位置9に
ロークII−エンコータをb ff?fすることもh」
能でAi、る。
ロークII−エンコータをb ff?fすることもh」
能でAi、る。
し発明の効果〕
以上に説94するように本発明によitば、放射線側冗
対象平面の放射線強度を検出する放射線検出部と、水平
走)デする水平走査位置と、垂直走査する歩lfi走査
伝構とをWZけ、放射線検出部會水平走食と垂直走査と
を交互に繰返すことにより、作業エリヤの放射線雰囲気
金目動的に測定し、作表1だ11重水炉可能で、大幅な
省力化が達成され、その取扱い操作か容易で、被ばくを
受けることなく表金て夕)る等の長所を廟する。
対象平面の放射線強度を検出する放射線検出部と、水平
走)デする水平走査位置と、垂直走査する歩lfi走査
伝構とをWZけ、放射線検出部會水平走食と垂直走査と
を交互に繰返すことにより、作業エリヤの放射線雰囲気
金目動的に測定し、作表1だ11重水炉可能で、大幅な
省力化が達成され、その取扱い操作か容易で、被ばくを
受けることなく表金て夕)る等の長所を廟する。
第1し1は本さし明か適用づ才する放射軸テレビ装置ケ
構成するブロック図、第2し1は放射線テレビ検出部の
概略411成図を示し、同図(八1Jその正面図、同図
fBlは(の仙J凹1?]、第3図は放射線4災出部お
よび検出部走査機構の動作説明図を示し、同図(4)は
その水平走査角度、同図(刑はその垂直走査角度、同図
(C1はその水平および垂直走査状態、第4図は本発明
の一実施例の概略構成図、第5図は第4図の側面断面図
、第6図はゼネバギヤ動作状態図を示し、同図囚はその
静止状態、同図(刑ビその回動状態、第7図は第5図の
A部の概要図、第8図は第5図のB部の概要図である。 2:放射線検出部、3:検出部走査機構、9:垂直走査
機構、lO:水平走査機構、35.16=駆動モータ、
25:ゼネバドライバ、26:ゼネバギヤ、27.5]
:ウオームギヤ、28゜52:ウオームホイール、29
.30.31 。 59.60,64,65:リミットスイッチ、58:ロ
ータリーエンコーダ。 特許出願人 富士電機製造株式会社 (C) ;l’f 3 1’)、] 段 2 図 (B) 第 6 図
構成するブロック図、第2し1は放射線テレビ検出部の
概略411成図を示し、同図(八1Jその正面図、同図
fBlは(の仙J凹1?]、第3図は放射線4災出部お
よび検出部走査機構の動作説明図を示し、同図(4)は
その水平走査角度、同図(刑はその垂直走査角度、同図
(C1はその水平および垂直走査状態、第4図は本発明
の一実施例の概略構成図、第5図は第4図の側面断面図
、第6図はゼネバギヤ動作状態図を示し、同図囚はその
静止状態、同図(刑ビその回動状態、第7図は第5図の
A部の概要図、第8図は第5図のB部の概要図である。 2:放射線検出部、3:検出部走査機構、9:垂直走査
機構、lO:水平走査機構、35.16=駆動モータ、
25:ゼネバドライバ、26:ゼネバギヤ、27.5]
:ウオームギヤ、28゜52:ウオームホイール、29
.30.31 。 59.60,64,65:リミットスイッチ、58:ロ
ータリーエンコーダ。 特許出願人 富士電機製造株式会社 (C) ;l’f 3 1’)、] 段 2 図 (B) 第 6 図
Claims (1)
- 1)所定の物体才たは領域から発せらJする放射線強度
を検出する放射線検出手段と、この検出手段に前記物体
または領域を含む測定対象平面内を水平および垂直走査
させて前記測定対象平面内の放射線強度を検出させる走
査手段と、11]記測定幻象平面から前記放射線検出手
段までの距ト11トを測定する距離測定手段と、前記放
射!#検出手段の水平走査により得られる放射線検出信
号庖所足のタイミングで所定回数サンプリングすると共
に、でれそれのタイミングにより得ら力る情報を前記距
離測定手段による距離情報に基づいて補正演具づ−る演
算手段およびこの演九手段による放射線情報勿表示する
表示手段とを有する放射線テレビ装置において、前記走
査手段が、第1所要時間内に水平方向に第1所要角度を
走査するように第1駆動モータを減速駆動婆せる第2駆
動モータ減速手段と前記水平方向の走査位Iftを検知
する位11.(妖知二j=設と金有する水平走査機構と
、第2所要時間内に垂直方向に第2所要角度を走査する
ように第2駆動モ〜りを減速駆動する第2駆動モータ減
速手段ケ有する垂直走査機構と全備え、前記放射線検出
手段をがJ記水乎走査役栴により一方向に水平走査さゼ
た後、niJ記垂直走査機構により垂直方向に走査させ
、さらに前記水平走査機構により反対方向に水平走査さ
せるべく所定回数の水平走査と垂直走・査と全交互に繰
返すことを特徴とする放射線テレビ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8353684A JPS60227186A (ja) | 1984-04-25 | 1984-04-25 | 放射線テレビ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8353684A JPS60227186A (ja) | 1984-04-25 | 1984-04-25 | 放射線テレビ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60227186A true JPS60227186A (ja) | 1985-11-12 |
Family
ID=13805221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8353684A Pending JPS60227186A (ja) | 1984-04-25 | 1984-04-25 | 放射線テレビ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60227186A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2705790A1 (fr) * | 1993-04-16 | 1994-12-02 | Doryokuro Kakunenryo | Mécanisme de balayage pour dispositif de télévision destiné à la surveillance de radiations. |
| JP2008537774A (ja) * | 2005-02-28 | 2008-09-25 | アドバンスト フューエル リサーチ、インク. | 放射線を検出する機器および方法 |
| JP2014163695A (ja) * | 2013-02-21 | 2014-09-08 | Hitachi Aloka Medical Ltd | モニタリングカート |
| EP2966478A1 (en) * | 2014-07-11 | 2016-01-13 | Korea Atomic Energy Research Institute | Symmetrical-type mono-sensor three-dimensional radiation detection and visualisation system and method thereof |
| KR20170018252A (ko) * | 2015-08-07 | 2017-02-16 | 한국원자력연구원 | 수직형 구조의 방사선 3차원 탐지 및 가시화 장치 및 방법 |
-
1984
- 1984-04-25 JP JP8353684A patent/JPS60227186A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2705790A1 (fr) * | 1993-04-16 | 1994-12-02 | Doryokuro Kakunenryo | Mécanisme de balayage pour dispositif de télévision destiné à la surveillance de radiations. |
| US5479017A (en) * | 1993-04-16 | 1995-12-26 | Doryokuro Kakunenryo Kaihatsu Jigyodan | Scanning mechanism for radiation TV set |
| JP2008537774A (ja) * | 2005-02-28 | 2008-09-25 | アドバンスト フューエル リサーチ、インク. | 放射線を検出する機器および方法 |
| JP2014163695A (ja) * | 2013-02-21 | 2014-09-08 | Hitachi Aloka Medical Ltd | モニタリングカート |
| EP2966478A1 (en) * | 2014-07-11 | 2016-01-13 | Korea Atomic Energy Research Institute | Symmetrical-type mono-sensor three-dimensional radiation detection and visualisation system and method thereof |
| US9910164B2 (en) | 2014-07-11 | 2018-03-06 | Korea Atomic Energy Research Institute | Symmetrical-type mono-sensor three-dimensional radiation detection and visualization system and method thereof |
| KR20170018252A (ko) * | 2015-08-07 | 2017-02-16 | 한국원자력연구원 | 수직형 구조의 방사선 3차원 탐지 및 가시화 장치 및 방법 |
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