JPS6022749Y2 - 垂直張架ケ−ブル案内子 - Google Patents
垂直張架ケ−ブル案内子Info
- Publication number
- JPS6022749Y2 JPS6022749Y2 JP10499779U JP10499779U JPS6022749Y2 JP S6022749 Y2 JPS6022749 Y2 JP S6022749Y2 JP 10499779 U JP10499779 U JP 10499779U JP 10499779 U JP10499779 U JP 10499779U JP S6022749 Y2 JPS6022749 Y2 JP S6022749Y2
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- JP
- Japan
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- piece
- wing tip
- cable
- clip
- pair
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- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 12
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 12
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims 1
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
- Details Of Aerials (AREA)
- Support Of Aerials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は垂直張架ケーブル案内子、殊に受信用テレビジ
ョンアンテナ支柱に沿い同軸ケーブルを支柱と所定の間
隔を保ちつつ引込口に案内する上記ケーブル案内子にし
て本出願人の出願した実願昭54−71831号の同名
の垂直張架ケーブル案内子の改良に関する。
ョンアンテナ支柱に沿い同軸ケーブルを支柱と所定の間
隔を保ちつつ引込口に案内する上記ケーブル案内子にし
て本出願人の出願した実願昭54−71831号の同名
の垂直張架ケーブル案内子の改良に関する。
テレビジョン受信アンテナより受信器に引込まれる同軸
ケーブルはアンテナの立設支柱に沿って屋内に案内され
る。
ケーブルはアンテナの立設支柱に沿って屋内に案内され
る。
この場合同軸ケーブルが支柱に接触したり、又は近接し
たりして張架されると、同軸ケーブルと金属製支柱の間
に誘導作用があってケーブルを伝わって受信器に送られ
る受信電力に損失が起る。
たりして張架されると、同軸ケーブルと金属製支柱の間
に誘導作用があってケーブルを伝わって受信器に送られ
る受信電力に損失が起る。
発信源から比較的近い受信アンテナでは受信電力が充分
あるのでこのような損失は余り問題にされないが、遠い
場合には受信電力が少なく、このような誘導損失は極力
避けなければならない。
あるのでこのような損失は余り問題にされないが、遠い
場合には受信電力が少なく、このような誘導損失は極力
避けなければならない。
又超高圧送電線が通過する地域並びにそれに近い区域で
は、走電線に沿って形成される高電界の影響を受ける。
は、走電線に沿って形成される高電界の影響を受ける。
そのため立設のアンテナの金属製支柱はこの電界の影響
を受け、支柱に沿って張架した同軸ケーブルも支柱に接
すると誘導作用を受けるようになる。
を受け、支柱に沿って張架した同軸ケーブルも支柱に接
すると誘導作用を受けるようになる。
従来からアンテナ支柱と同軸ケーブルの間隔を例えば確
実に10cm離、してこれを維持するために支柱にねじ
等で止着した剛性の金属製止め具の一端から延出したア
ーム先端の鉤に絶縁材の受片でケーブルを把持して取付
けている。
実に10cm離、してこれを維持するために支柱にねじ
等で止着した剛性の金属製止め具の一端から延出したア
ーム先端の鉤に絶縁材の受片でケーブルを把持して取付
けている。
このように取付けたものは風雨に曝されると錆が生じ取
付板から折れたりする。
付板から折れたりする。
又ケーブルの鉤への取付に当っても絶縁受片を必要とし
、このため部材の数が多くなる。
、このため部材の数が多くなる。
従って取付の際の螺動作業等を含め取付に時間が掛る。
上記のケーブル架設案内具の条件としては剛性で、風雨
に対して耐久性があるばかりでなく取付場所が屋根等の
ような足場の不安定な所であるので、取付が簡単に行な
われるものでなければならない。
に対して耐久性があるばかりでなく取付場所が屋根等の
ような足場の不安定な所であるので、取付が簡単に行な
われるものでなければならない。
本考案は上記目的に添うように案出した前記実用新案登
録出願の考案を改良したもので垂直柱を抱持する抱持具
の抱持を確実にするため平行に延出している翼端片の各
先端に夫々係止突起素子を突設しておき、翼端片を把持
する差込ストッパには前記突起素子で一体に形成される
突起と係止する突起受入用孔が穿設されていることと、
同軸ケーブル把持の弾性クリップは一方のクリップ把持
片には他方のクリップ把持片に向けて係脱可能に係止片
が枢着されていることを特徴としている。
録出願の考案を改良したもので垂直柱を抱持する抱持具
の抱持を確実にするため平行に延出している翼端片の各
先端に夫々係止突起素子を突設しておき、翼端片を把持
する差込ストッパには前記突起素子で一体に形成される
突起と係止する突起受入用孔が穿設されていることと、
同軸ケーブル把持の弾性クリップは一方のクリップ把持
片には他方のクリップ把持片に向けて係脱可能に係止片
が枢着されていることを特徴としている。
以下実施例を示す図面について本考案を詳記する。
1,2は垂直柱を把持する対称に配置して連続している
一対の抱持具で、その翼端からは平行な一対の翼端片3
,4が外向に張出している。
一対の抱持具で、その翼端からは平行な一対の翼端片3
,4が外向に張出している。
各翼端片の先端部は外向に膨れた畝6a、6bとなって
いて、翼端片の内面に沿った畝の外端部分には夫々対応
位置に係止突起素子5a、5bが夫々突設されている。
いて、翼端片の内面に沿った畝の外端部分には夫々対応
位置に係止突起素子5a、5bが夫々突設されている。
この素子は後記するように翼端片内面が接したときに画
素子で係止突起5を形成する。
素子で係止突起5を形成する。
又翼端片の外面には前記畝に平行にリブ7a、7bが対
応位置に形成されている。
応位置に形成されている。
前記抱持具の付根からは翼端片と反対向の外向に突出し
たアーム8の他端にケーブル把持用の弾性クリップ9が
一体に取付けられる。
たアーム8の他端にケーブル把持用の弾性クリップ9が
一体に取付けられる。
クリップの形状はケーブル差込口が切欠形成された切欠
円筒状のものである。
円筒状のものである。
クリップの一方の把持片9aの先端には係止片10が枢
着され、係止片はクリップの他方の把持片9bに向けて
枢動し、該把持片に係脱しうるようになっている。
着され、係止片はクリップの他方の把持片9bに向けて
枢動し、該把持片に係脱しうるようになっている。
クリップ9の軸は前記抱持具て形成する円筒軸と平行で
、クリップの開口15、即ちケーブルの差込口はアーム
8に直交しているが、必ずしも直交する必要はない。
、クリップの開口15、即ちケーブルの差込口はアーム
8に直交しているが、必ずしも直交する必要はない。
11は翼端片を把持して締付けるための中空円筒の差込
ストッパで、翼端片を差込むため円筒軸に平行な切れ目
12を有している。
ストッパで、翼端片を差込むため円筒軸に平行な切れ目
12を有している。
又切れ目と反対側の筒面には、前記の突起5を受入れる
ための孔13が中空筒まで貫通して穿設されている。
ための孔13が中空筒まで貫通して穿設されている。
14はストッパの円筒体の軸方向一端に取付けられた止
め片で、差込時にストッパの過摺動を阻止しすると共に
、ストッパの両翼11a、llbの弾性的拡がりを規制
するものである。
め片で、差込時にストッパの過摺動を阻止しすると共に
、ストッパの両翼11a、llbの弾性的拡がりを規制
するものである。
16は抱持具と差込ストッパを連結する連結紐で、使用
前に両者が分離しないようにしている。
前に両者が分離しないようにしている。
本考案ケーブル案内子はプラスチックのような弾性変形
可能な物質で一体に成型されるのがよい。
可能な物質で一体に成型されるのがよい。
本考案ケーブル案内子の作用について述べる。
屋根等に立設したテレビジョン受信アンテナの立設支柱
Aに翼1,2を拡げて差込み、翼端片3゜4を合せ畝6
a、6bにストッパ11を冠せる。
Aに翼1,2を拡げて差込み、翼端片3゜4を合せ畝6
a、6bにストッパ11を冠せる。
この場合、ストッパの両翼11a、llbを外方に拡げ
て切目12の広さを広くして、翼11a。
て切目12の広さを広くして、翼11a。
11bを畝6a、6bとリブ7a、7bの間に差込む。
突起素子5a、5bで形成する突起5と受入孔13を揃
えてストッパを抱持具に向けて押圧すると、翼11a、
llbは弾性的に開いてリブ7a、7bを乗越えて、リ
ブと翼端片の付根の間に移動する。
えてストッパを抱持具に向けて押圧すると、翼11a、
llbは弾性的に開いてリブ7a、7bを乗越えて、リ
ブと翼端片の付根の間に移動する。
その間に突起は受入孔に受入れられて係止される。
かくして、抱持具で支柱Aを確実に抱持する。
一方アンテナから引出される同軸ケーブルBは弾性的に
開く差込口15からクリップ9に差込まれ、係止片10
が把持片9bを係止してクリップはケーブルを不動状態
で把持する。
開く差込口15からクリップ9に差込まれ、係止片10
が把持片9bを係止してクリップはケーブルを不動状態
で把持する。
かくしてケーブルBは支柱Aからアーム8の長さに相当
する間隔を保って屋内等に案内される。
する間隔を保って屋内等に案内される。
本考案ケーブル案内子は以上の如くで抱持具の翼端片は
一対の係止突起素子からなる突起がストッパの受入孔に
収容されて完全に係合し、そのために両者の係合が外れ
ることがないので、抱持具は支柱を充分に抱持し支柱に
沿って摺動、又は回動することがなく、抱持が確実であ
る。
一対の係止突起素子からなる突起がストッパの受入孔に
収容されて完全に係合し、そのために両者の係合が外れ
ることがないので、抱持具は支柱を充分に抱持し支柱に
沿って摺動、又は回動することがなく、抱持が確実であ
る。
又ケーブルBもクリップに抱かれて係止片でクリップの
差込口が塞がれるので、クリップに対しても摺動等する
ことがない。
差込口が塞がれるので、クリップに対しても摺動等する
ことがない。
そのため配線工事中にケーブルを屋内等に引込む時、作
業員がケーブルを引張ってもクリップからずれることが
ない。
業員がケーブルを引張ってもクリップからずれることが
ない。
従って工事上のミスがなく、配線のやり直しがない。
その上支柱に沿い同軸ケーブルを所定間隔て配線できる
ので前記の誘導を防ぐことができる配線工事を行なうこ
とができる。
ので前記の誘導を防ぐことができる配線工事を行なうこ
とができる。
その上水考案案内子は一体成型のものであるので工事現
場で部品を紛失することがなく、然も構造簡単で実用的
効果がある。
場で部品を紛失することがなく、然も構造簡単で実用的
効果がある。
第1図は本案ケーブル案内子の斜面図、第2図は係止片
を取外した平面図、第3図はストッパを取付けた状態の
部分的斜視図である。 1.2:抱持具、3,4:翼端片、5:突起、5a、5
b:突起素子、8:アーム、9:弾性クリップ、9a+
9b”把持片、10:係止片、11:差込ストッパ、1
2:切れ目、13:受入孔。
を取外した平面図、第3図はストッパを取付けた状態の
部分的斜視図である。 1.2:抱持具、3,4:翼端片、5:突起、5a、5
b:突起素子、8:アーム、9:弾性クリップ、9a+
9b”把持片、10:係止片、11:差込ストッパ、1
2:切れ目、13:受入孔。
Claims (1)
- 先端対応位置に夫々係止突起素子5a、5bを有する一
対の翼端片3,4が平行に同長だけ外向に延出し弾性的
に拡張可能で垂直柱を抱持する一対の抱持具1,2と、
締付可能に前記一対の翼端片を把持する差込ストッパ1
1と、対称の前記抱持具の付根から前記翼端片とは反対
の外向に延出したアーム8の一端に取付けられた差込口
の切目ある切欠円筒状のケーブル把持用の弾性クリップ
9とを具備腰前記クリップのケーブル把りの円筒軸は抱
持具で形成する円筒軸と平行で、クリップの一方の把持
片9aには他方の把持片9bに向は係脱可能に係止片1
0が枢着されてなり、前記差込ストッパは前記一対の翼
端片の合せ部への差込のため軸に平行な切れ目12のあ
る円筒片にして、切れ目と反対側には前記両係止突起素
子で形成する突起5の受入孔13が穿設されていること
を特徴とした垂直張架ケーブルの案内子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10499779U JPS6022749Y2 (ja) | 1979-07-30 | 1979-07-30 | 垂直張架ケ−ブル案内子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10499779U JPS6022749Y2 (ja) | 1979-07-30 | 1979-07-30 | 垂直張架ケ−ブル案内子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5622922U JPS5622922U (ja) | 1981-02-28 |
| JPS6022749Y2 true JPS6022749Y2 (ja) | 1985-07-06 |
Family
ID=29337666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10499779U Expired JPS6022749Y2 (ja) | 1979-07-30 | 1979-07-30 | 垂直張架ケ−ブル案内子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022749Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-07-30 JP JP10499779U patent/JPS6022749Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5622922U (ja) | 1981-02-28 |
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