JPS6022754B2 - デイジタル時計用表示回路 - Google Patents
デイジタル時計用表示回路Info
- Publication number
- JPS6022754B2 JPS6022754B2 JP9503277A JP9503277A JPS6022754B2 JP S6022754 B2 JPS6022754 B2 JP S6022754B2 JP 9503277 A JP9503277 A JP 9503277A JP 9503277 A JP9503277 A JP 9503277A JP S6022754 B2 JPS6022754 B2 JP S6022754B2
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- Japan
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- circuit
- hour
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- output
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- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G9/00—Visual time or date indication means
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Indicating Measured Values (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ディジタル時計用表示回路に関する。
ディジタル時計の表示方法は、AM/PMI時〜1湖寺
とする1幼時間系と、0時〜23時とする2独特間系と
がある。
とする1幼時間系と、0時〜23時とする2独特間系と
がある。
これら両方の表示機能を持たせるためには、それぞれに
ついてデコーダ回路及び出力功換ゲート回路を要し、1
チップモノリシックにに構成する場合、占有面積の点で
問題がある。
ついてデコーダ回路及び出力功換ゲート回路を要し、1
チップモノリシックにに構成する場合、占有面積の点で
問題がある。
この発明は、1幼時間系と2岬時間系との二つの表示機
能を持つ表示回路の構成素子数の低減を図るためになさ
れた。
能を持つ表示回路の構成素子数の低減を図るためになさ
れた。
この発明は、1押時間系のAMI時〜11時と、24時
間系の1時〜11時とが同一の表示となることに着目し
、これらを共用することにより、デコーダ回路の構成を
簡素化しようとするものである。
間系の1時〜11時とが同一の表示となることに着目し
、これらを共用することにより、デコーダ回路の構成を
簡素化しようとするものである。
以下、実施例により、この発明を具体的に説明する。第
1図は、この発明の一実施例を示す論理回路図である。
1図は、この発明の一実施例を示す論理回路図である。
この回路は、1幼時間系のディジタル表示出力a〜gを
得るための第1のデコーダ回路1と、2岬時間系の1初
時〜2紬時及び0時のディジタル表示出力a〜gを得る
ための第2のデコーダ回路2と、12時間系/24時間
系の表示切替えを行なうにあたり、2岬時間系の時間1
時〜11時を上記1幼時間系のディジタル表示出力を得
るための第1のデコーダ回路を用いるようにするゲート
回路3とにより構成される。
得るための第1のデコーダ回路1と、2岬時間系の1初
時〜2紬時及び0時のディジタル表示出力a〜gを得る
ための第2のデコーダ回路2と、12時間系/24時間
系の表示切替えを行なうにあたり、2岬時間系の時間1
時〜11時を上記1幼時間系のディジタル表示出力を得
るための第1のデコーダ回路を用いるようにするゲート
回路3とにより構成される。
第1のデコーダ回路1は、1,2,4,8のみをもった
信号とトその反転信号との8ビット時間信号を入力とし
「 1幼時間系のIQ隼数値出力形成する回路と、この
1G隻数値を入力として、2図に示すような8セグメン
トにより構成される数字表示装置を駆動するための表示
出力を得るo路とにより構成される。
信号とトその反転信号との8ビット時間信号を入力とし
「 1幼時間系のIQ隼数値出力形成する回路と、この
1G隻数値を入力として、2図に示すような8セグメン
トにより構成される数字表示装置を駆動するための表示
出力を得るo路とにより構成される。
第2のデコーダ回路2は、上記同様の時間信を入力とし
、2細時間系のうち、1幼時〜2群馬及び0時の1G隻
数値出力を形成する回路とこの1Q隼数値を入力として
、上記同様の8セグメントにより構成される数字表示装
置を駆動するための表示出力を得る回路とにより構成さ
れる。
、2細時間系のうち、1幼時〜2群馬及び0時の1G隻
数値出力を形成する回路とこの1Q隼数値を入力として
、上記同様の8セグメントにより構成される数字表示装
置を駆動するための表示出力を得る回路とにより構成さ
れる。
上記第1〜第2のデコーダ回路1,2は、後述するゲー
ト回路3をも含めて、入出力線の交点に○印を付した部
分に、第3図に示すような入力線にゲ−トが、出力線に
ドレインが、そしてソースが接地された絶縁ゲート型ト
ランジスタ(肌SFET)が設けられたもので、10進
数値変換、及びセグメント選択回路は、1の出力線に対
して、多入力のNAND回路を構成する。
ト回路3をも含めて、入出力線の交点に○印を付した部
分に、第3図に示すような入力線にゲ−トが、出力線に
ドレインが、そしてソースが接地された絶縁ゲート型ト
ランジスタ(肌SFET)が設けられたもので、10進
数値変換、及びセグメント選択回路は、1の出力線に対
して、多入力のNAND回路を構成する。
このため、MISFETがnチャンネル型のものである
ときは、アースレベルを“1”とする負論理により構成
するものであり「 pチャンネル型のものであるときは
、正論理により構成するものである。
ときは、アースレベルを“1”とする負論理により構成
するものであり「 pチャンネル型のものであるときは
、正論理により構成するものである。
IG隼数変換回路のIG隼数値の出力は、その入力がす
べて“1”のとき、その出力が“0”となり、この“0
”を入力とするセグメント選択回路は、上記MISFB
Tが形成された出力線を“1”として、所定のセグメン
トを選択するものである。
べて“1”のとき、その出力が“0”となり、この“0
”を入力とするセグメント選択回路は、上記MISFB
Tが形成された出力線を“1”として、所定のセグメン
トを選択するものである。
このため、IQ隼数値変換出力は、択一的に“0”を出
力するように構成されている。なお、2桁の表示のとき
は2つを選択するが、後述する時分割出力により最終的
には択一的に“0”を出力する。ゲート回路3は、1幼
時間系/2独特間系表示切替信号(12/24)と、A
M/PM表示信号(AM/PM)を入力とするものであ
る。
力するように構成されている。なお、2桁の表示のとき
は2つを選択するが、後述する時分割出力により最終的
には択一的に“0”を出力する。ゲート回路3は、1幼
時間系/2独特間系表示切替信号(12/24)と、A
M/PM表示信号(AM/PM)を入力とするものであ
る。
上記表示切替信号(12/24)は、“0”のときに1
2時間系表示、“1”のとき24時間系表示を指示する
ものであり、表示信号(AM/PM)は、“0”のとき
AMを、“1”のときPMを表示するためのものである
。上記2信号を入力とするNAND回路(NAND,)
は、その出力“1”により第1のデコーダ回路1に、そ
の出力“0”により第2のデコーダ回路2に「それぞれ
切替えるものである。
2時間系表示、“1”のとき24時間系表示を指示する
ものであり、表示信号(AM/PM)は、“0”のとき
AMを、“1”のときPMを表示するためのものである
。上記2信号を入力とするNAND回路(NAND,)
は、その出力“1”により第1のデコーダ回路1に、そ
の出力“0”により第2のデコーダ回路2に「それぞれ
切替えるものである。
このため、第iのデコーダ回路の1G隻数値変換出力に
それぞれ設けられたMSFETを上記NAND回路の出
力で駆動し、第2のデコーダ回路のIG隼数値変換出力
にそれぞれ設けられたMISFETを上記NAND回路
の反転出力をィンバータ回路(IN2)で形成し、駆動
するものである。なお、第2のデコーダ出力である1G
隻数の0を表示する出力には、上記1幼時間系出力表示
のためのNAND回路の出力により駆動されるMISF
ETを設けるものである。これは、2期時間系の0時を
表示するための出力であり、表示切替信号(12/24
)により駆動されるMISFETも上記出力線に設けt
一方、1幼時間系の1幼時を表示するための出力線には
、上記表示切換信号の反転信号により駆動される肌SF
ETを設けるものである。これにより、2進出力“0”
“0”“0”“0”に対して1劉時間系表示のときは、
第1のデコーダ回路1のIQ隼数値2を出力し、2独特
間系表示のときは第2のデコーダ回路2の1G隻数値0
を出力する。
それぞれ設けられたMSFETを上記NAND回路の出
力で駆動し、第2のデコーダ回路のIG隼数値変換出力
にそれぞれ設けられたMISFETを上記NAND回路
の反転出力をィンバータ回路(IN2)で形成し、駆動
するものである。なお、第2のデコーダ出力である1G
隻数の0を表示する出力には、上記1幼時間系出力表示
のためのNAND回路の出力により駆動されるMISF
ETを設けるものである。これは、2期時間系の0時を
表示するための出力であり、表示切替信号(12/24
)により駆動されるMISFETも上記出力線に設けt
一方、1幼時間系の1幼時を表示するための出力線には
、上記表示切換信号の反転信号により駆動される肌SF
ETを設けるものである。これにより、2進出力“0”
“0”“0”“0”に対して1劉時間系表示のときは、
第1のデコーダ回路1のIQ隼数値2を出力し、2独特
間系表示のときは第2のデコーダ回路2の1G隻数値0
を出力する。
なお、信号(10H)は「 2桁表示のとき、時分割に
より1桁づっセグメント出力を得るためのものである。
より1桁づっセグメント出力を得るためのものである。
この実施例においては、1錨時間系表示を行なう場合は
、上記ゲート回路3により第1のデコーダのみを動作さ
せるため、1数寿及び1〜11時の表示出力が得られる
。また〜2独特間系表示を行なう場合は、上記ゲート回
路3により0時及び1餌時〜2糊時の表示は第2のデコ
ーダ回路を動作させ、1時から11時までの表示は第1
のデコーダ回路を動作させて、この両者により0〜2細
寿の表示出力を得るものである。
、上記ゲート回路3により第1のデコーダのみを動作さ
せるため、1数寿及び1〜11時の表示出力が得られる
。また〜2独特間系表示を行なう場合は、上記ゲート回
路3により0時及び1餌時〜2糊時の表示は第2のデコ
ーダ回路を動作させ、1時から11時までの表示は第1
のデコーダ回路を動作させて、この両者により0〜2細
寿の表示出力を得るものである。
この実施例においては、上述のようにデコーダ回路を共
用するものであるため、その簡素化が図られ、大幅な素
子の削減が実現できる。したがって、1チップモノリシ
ツクICにより電子式ディジタル時計を構成する場合に
極めて有役なものとなる。この発明は、前記実施例に限
定されず、種々の実施形態を探ることができる。
用するものであるため、その簡素化が図られ、大幅な素
子の削減が実現できる。したがって、1チップモノリシ
ツクICにより電子式ディジタル時計を構成する場合に
極めて有役なものとなる。この発明は、前記実施例に限
定されず、種々の実施形態を探ることができる。
前記実施例においては、マスクROMを用いて説明した
が「各種論理回路を用いたデコーダ回路、ゲート回路で
あってもよい。
が「各種論理回路を用いたデコーダ回路、ゲート回路で
あってもよい。
第1図は、この発明の一実施例を示す論理回路図、第2
図は、数字表示装置のセグメントパターン図、第3図は
、第1図の回路記号を説明するための図である。 1,2……デコーダ回路、3・・・…ゲート回路。 精1図東Z図 瀞3図
図は、数字表示装置のセグメントパターン図、第3図は
、第1図の回路記号を説明するための図である。 1,2……デコーダ回路、3・・・…ゲート回路。 精1図東Z図 瀞3図
Claims (1)
- 1 12時間系と24時間系との2つの表示機能を持ち
その入力情報として0〜11の時間カウンタ情報及びA
M/PM情報とともに12時間系/24時間系表示切替
情報が与えられるデイジタル時計用表示回路であつて、
上記AM/PM情報と上記12時間系/24時間系表示
切替情報を受けるゲート回路と、上記12時間系/24
時間系表示切替情報が12時間系を示しているとき及び
上記12時間系/24時間系表示切替情報が24時間系
を示しかつ上記AM/PM情報がAMを示しているとき
の上記ゲート回路の出力によつて動作され動作中におい
て上記0〜11の時間カウンタ情報に応じて1〜11時
の表示用デコード信号を出力する第1のデコーダ回路と
、上記12時間系/24時間系切替情報が24時間系を
示しかつ上記AM/PM情報がPMを示しているときの
上記ゲート回路の出力によつて動作され動作中において
上記時間カウンタ情報に応じて0時及び12〜23時の
表示用デコード信号を出力する第2のデコーダ回路とを
備えてなり、上記第1と第2のデコーダ回路の出力が共
通とされてなることを特徴とするデイジタル時計用表示
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9503277A JPS6022754B2 (ja) | 1977-08-10 | 1977-08-10 | デイジタル時計用表示回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9503277A JPS6022754B2 (ja) | 1977-08-10 | 1977-08-10 | デイジタル時計用表示回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5429679A JPS5429679A (en) | 1979-03-05 |
| JPS6022754B2 true JPS6022754B2 (ja) | 1985-06-04 |
Family
ID=14126737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9503277A Expired JPS6022754B2 (ja) | 1977-08-10 | 1977-08-10 | デイジタル時計用表示回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022754B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5658597U (ja) * | 1979-10-11 | 1981-05-20 |
-
1977
- 1977-08-10 JP JP9503277A patent/JPS6022754B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5429679A (en) | 1979-03-05 |
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