JPS60227648A - もやしあるいは豆腐,納豆の製法 - Google Patents
もやしあるいは豆腐,納豆の製法Info
- Publication number
- JPS60227648A JPS60227648A JP59084726A JP8472684A JPS60227648A JP S60227648 A JPS60227648 A JP S60227648A JP 59084726 A JP59084726 A JP 59084726A JP 8472684 A JP8472684 A JP 8472684A JP S60227648 A JPS60227648 A JP S60227648A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- beans
- mixer
- raw
- soybeans
- soaking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Beans For Foods Or Fodder (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本願のものはもやしあるいは豆腐、納豆の製法に関する
ものである。
ものである。
B、従来の技術とその問題点
■、もやしの場合
イ、もやし原料はタイ、ビルマ等のブラックマツベ、グ
リーンマッペを使用するが、産地の原料選別が悪く、泥
、土混りで大変汚れており、製品であるもやしのくされ
が多い。
リーンマッペを使用するが、産地の原料選別が悪く、泥
、土混りで大変汚れており、製品であるもやしのくされ
が多い。
口、もや、し原料の浸漬は発芽のためには一定の温水で
漬けることがよいが、浸漬タンクでの浸漬と言う従来の
方法では一定の温度を保つことが難しく、そのためには
多大な費用がかかる。
漬けることがよいが、浸漬タンクでの浸漬と言う従来の
方法では一定の温度を保つことが難しく、そのためには
多大な費用がかかる。
ハ、もやしの発芽は全部の豆が同時に発芽することがよ
い条件であるが、従来の浸漬方法では上下の水温1品温
共に一定の温度に保つことができなかったため、発芽が
同時にそろわなかった。
い条件であるが、従来の浸漬方法では上下の水温1品温
共に一定の温度に保つことができなかったため、発芽が
同時にそろわなかった。
■、豆腐の場合
イ、原料豆である大豆を浸漬タンクで浸漬する従来方法
では大豆の表皮についた雑菌等を洗い流すことができな
い。
では大豆の表皮についた雑菌等を洗い流すことができな
い。
口、大豆の浸漬は大豆自体の発芽熱により4時間〜10
時間たつと上部と下部との水温9品温が変わってくるが
、上下の温灸 度差をなくすことができず浸漬大豆の品質を不揃いにす
る。
時間たつと上部と下部との水温9品温が変わってくるが
、上下の温灸 度差をなくすことができず浸漬大豆の品質を不揃いにす
る。
ハ、従来の浸漬タンク方式では大豆自体の自重により下
部の大豆は圧力を受け漬か妙にくい。
部の大豆は圧力を受け漬か妙にくい。
二、従来の浸漬タンク方式では漬は大豆使用時に水の全
量を抜き落差により大豆をタンク外へ出す方法であり、
この場合、一番漬かってぃ々い下部から使用することに
なり、製品の品質の低下を招いてしまう。
量を抜き落差により大豆をタンク外へ出す方法であり、
この場合、一番漬かってぃ々い下部から使用することに
なり、製品の品質の低下を招いてしまう。
■、納豆の場合
イ、原料豆である大豆を浸漬タンクで浸漬する従来方法
では大豆表皮についた雑菌等を洗い流すことができず、
納豆菌を煮豆にうえ付けた時醗酵が悪い。
では大豆表皮についた雑菌等を洗い流すことができず、
納豆菌を煮豆にうえ付けた時醗酵が悪い。
口、大豆の浸漬は大豆自体の発芽熱により4時間〜10
時間たっと上部と下部との水温1品温が変わってくる。
時間たっと上部と下部との水温1品温が変わってくる。
このため、上下の温度差を惹起し、浸漬大豆の品質を不
揃いにするため、豆の煮えむら、醗酵のむらを起こす。
揃いにするため、豆の煮えむら、醗酵のむらを起こす。
ハ0国産大豆は醗酵に必要なタンパク質。
糖質が十分にあるが、現在納豆用の大豆のほとんどが輸
入大豆であり、糖質が不足している。このため、浸漬時
に塩を適量使用することが常識になっているが、余分な
塩分は洗い流すことができない。
入大豆であり、糖質が不足している。このため、浸漬時
に塩を適量使用することが常識になっているが、余分な
塩分は洗い流すことができない。
二、従来の浸漬タンクでは漬は大豆使用時に水の全量を
抜き落差により大豆をタンク外へ出す方法となる。この
結果、一番漬かっていない下部の大豆から使用すること
になり、一定品質での使用ができない○ ホ、従来の浸漬タンクでは全量の水を切ってから浸漬大
豆を使用するため、水を切つた大豆を2時間以上放置す
ると品温の上昇が激しく使用不能となる時もあった。
抜き落差により大豆をタンク外へ出す方法となる。この
結果、一番漬かっていない下部の大豆から使用すること
になり、一定品質での使用ができない○ ホ、従来の浸漬タンクでは全量の水を切ってから浸漬大
豆を使用するため、水を切つた大豆を2時間以上放置す
ると品温の上昇が激しく使用不能となる時もあった。
そのため、小量の大豆を何本かの浸漬タンクで浸漬する
ことしかできなかった。
ことしかできなかった。
C0問題を解決するための手段
■、もやしの場合
もやしの製造工程における原料豆の洗浄。
殺菌、浸漬1発芽工程時に攪拌工程を導入した。
■、豆豆腐粕納豆場合
豆腐、納豆の製造工程における原料豆の洗浄、殺菌、浸
漬工程時に攪拌工程を導入した。
漬工程時に攪拌工程を導入した。
JH1上記c、r、nの攪拌工程は下記の含水ミキサー
装置1によって行われている。そこで、その構成は架台
1Aの上面に所定角度(」20度位)をもってミキサ一
体(アジテータ−)IBが回転自在に取付けられている
。このミキサ一体1Bはポット式と言われる公知のもの
で、正転時には内容物を攪拌し、逆転時には内容物を排
出できる構造のものとなっている。1Cはこのミキサ一
体1B内に引き込オれているブロー装置であるolnは
排出シュート、1Eは可変速モーター、1Fはユニバー
サルジヨイント、1Gは減□速機、1Hは育生箱である
。
装置1によって行われている。そこで、その構成は架台
1Aの上面に所定角度(」20度位)をもってミキサ一
体(アジテータ−)IBが回転自在に取付けられている
。このミキサ一体1Bはポット式と言われる公知のもの
で、正転時には内容物を攪拌し、逆転時には内容物を排
出できる構造のものとなっている。1Cはこのミキサ一
体1B内に引き込オれているブロー装置であるolnは
排出シュート、1Eは可変速モーター、1Fはユニバー
サルジヨイント、1Gは減□速機、1Hは育生箱である
。
上記ミキサ一体の条件は下記の通りとなっている。
最大混合容量 1.7m3(2,Ornう標準排出時間
#4分 運 転 制 御 24Hタイマ一制御 種子投入量 max 650kg(0,76m3)投入
水量max 1.24 m3 D、効果 ■、もやしの場合 イ、上記B、1.イ、については豆の汚れ、雑菌などを
洗い流すことができ、もやしにくされを少なくすること
ができる。
#4分 運 転 制 御 24Hタイマ一制御 種子投入量 max 650kg(0,76m3)投入
水量max 1.24 m3 D、効果 ■、もやしの場合 イ、上記B、1.イ、については豆の汚れ、雑菌などを
洗い流すことができ、もやしにくされを少なくすること
ができる。
ロ、−ヒ記B、■、口、については温度の低下がなく経
済的である。
済的である。
ハ、上記B、T、ハ、につぃては上下の水温9品二、上
記ミキサー装置1は漬けこみ終了後温水をぬき、そのま
ま発芽初期まで原料豆を装置1内に置くこともでき、そ
の場合、原料豆を広く浅く発芽床へ置くと同じ効果が装
置1の回転で得ることができる0 ホ、装置1は昔古来の製造法における所謂止め(二度、
三度と漬けこみ湯ぬきの繰り返し)作業にも使え、育生
室での発芽が促進できる。
記ミキサー装置1は漬けこみ終了後温水をぬき、そのま
ま発芽初期まで原料豆を装置1内に置くこともでき、そ
の場合、原料豆を広く浅く発芽床へ置くと同じ効果が装
置1の回転で得ることができる0 ホ、装置1は昔古来の製造法における所謂止め(二度、
三度と漬けこみ湯ぬきの繰り返し)作業にも使え、育生
室での発芽が促進できる。
へ、装置1は浸漬後の原料豆および発芽初期の原料豆を
逆回転により、上部出口より原料豆に傷をつけることな
く育生箱(育生室)へ移す作業が容易にできる。
逆回転により、上部出口より原料豆に傷をつけることな
く育生箱(育生室)へ移す作業が容易にできる。
ト、装置1では原料豆が浸漬されるのに必要な温水しか
いらず、殺菌に必要な薬剤。
いらず、殺菌に必要な薬剤。
重油等の燃料も少量で良く経済的である。
■、豆腐の場合
イ、上記B、 T1.イ、については雑菌等を洗い流す
ことができる。
ことができる。
口、上記B、 T1.口、については上下の温度差をな
くし、品質を一定にすることができる。
くし、品質を一定にすることができる。
ハ、上記B、 IT、ハ、については広く浅く漬ける場
合と同様の作用を営む。
合と同様の作用を営む。
二、上記B、 ■、 二、については一定に漬かったも
のを上部から使用することができる。
のを上部から使用することができる。
また、装置1内に残っている原料豆にも品温の上昇がな
く最後の一粒まで一定品質で使用できる。
く最後の一粒まで一定品質で使用できる。
ホ、漬は原料豆を水と共に装置1の上部出口より出すこ
とにより、洗い水、漬は水。
とにより、洗い水、漬は水。
大豆送り水共に小量の水で良く経済的であると共に、す
べての作業は装置1台 ですむ。
べての作業は装置1台 ですむ。
へ、豆腐、油揚製造は一定の品質に製造することが難し
いが、漬は原料豆を一 定にすることにより安定した商品を造 ることができる。′−!た、歩留まりが良い。また、豆
腐の酸敗は雑菌によって 起こるが、装置1の使用により確実々 原料豆の水洗ができ、腐りにくい豆腐 ができる。
いが、漬は原料豆を一 定にすることにより安定した商品を造 ることができる。′−!た、歩留まりが良い。また、豆
腐の酸敗は雑菌によって 起こるが、装置1の使用により確実々 原料豆の水洗ができ、腐りにくい豆腐 ができる。
IIl、納豆の場合
イ、上記B、 Ill、イ、については雑菌などを洗い
流すことができ、納豆菌を煮豆に植え付ける時醗酵が良
い。
流すことができ、納豆菌を煮豆に植え付ける時醗酵が良
い。
口、上記B、r11.口、については上下の温度差をな
くするから、原料豆の品質を一定にでき、原料豆の煮え
むら、醗酵のむらをなくすることができる。
くするから、原料豆の品質を一定にでき、原料豆の煮え
むら、醗酵のむらをなくすることができる。
ハ、上記B、 ITl、ハ、について塩分を浸透圧によ
り充分原料豆に吸収させ、余分な塩分を洗い流すことが
できる。
り充分原料豆に吸収させ、余分な塩分を洗い流すことが
できる。
二、上記R,,In、二、については一定に漬かった上
部から使用でき、最後の一粒まで一定品質で使用できる
。
部から使用でき、最後の一粒まで一定品質で使用できる
。
ホ、上記B、 Ill、水については一度に大量の原料
豆を浸漬しても、装置1内に常時必要な水が残っている
ため品温の上昇はなく、また、温度管理も容易であり、
かつ、上述の作業を1台の装置1で行うことができると
共に、設置スペースも小さくてすみ、移動も容易である
。
豆を浸漬しても、装置1内に常時必要な水が残っている
ため品温の上昇はなく、また、温度管理も容易であり、
かつ、上述の作業を1台の装置1で行うことができると
共に、設置スペースも小さくてすみ、移動も容易である
。
第1図は正面図、第2図は右側面図、第3図は平面図で
ある。 110.含水ミキサー装置。 特許 出 願 人 中道機械株式会社
ある。 110.含水ミキサー装置。 特許 出 願 人 中道機械株式会社
Claims (2)
- (1) もやしの製造工程における原料豆の洗浄。 殺菌、浸漬1発芽工程時に攪拌工程を導入したことを特
徴とするもやしの製法。 - (2)豆腐、納豆の製造工程における原料豆の洗浄、殺
菌、浸漬工程時に攪拌工程を導入したことを特徴とする
豆腐、納豆の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59084726A JPS60227648A (ja) | 1984-04-25 | 1984-04-25 | もやしあるいは豆腐,納豆の製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59084726A JPS60227648A (ja) | 1984-04-25 | 1984-04-25 | もやしあるいは豆腐,納豆の製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60227648A true JPS60227648A (ja) | 1985-11-12 |
Family
ID=13838689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59084726A Pending JPS60227648A (ja) | 1984-04-25 | 1984-04-25 | もやしあるいは豆腐,納豆の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60227648A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7134240B1 (en) * | 2003-10-16 | 2006-11-14 | Lincoln Neal | Rock-a-bye rotary sprouter and sanitizer |
| JP2020129966A (ja) * | 2019-02-12 | 2020-08-31 | あづま食品株式会社 | 納豆製造方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS568466U (ja) * | 1979-06-29 | 1981-01-24 | ||
| JPS5636302U (ja) * | 1979-08-30 | 1981-04-08 | ||
| JPS5736956A (en) * | 1980-08-18 | 1982-02-27 | Takai Seisakusho:Kk | Washing method of soybean by automatic water supply and drainage |
-
1984
- 1984-04-25 JP JP59084726A patent/JPS60227648A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS568466U (ja) * | 1979-06-29 | 1981-01-24 | ||
| JPS5636302U (ja) * | 1979-08-30 | 1981-04-08 | ||
| JPS5736956A (en) * | 1980-08-18 | 1982-02-27 | Takai Seisakusho:Kk | Washing method of soybean by automatic water supply and drainage |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7134240B1 (en) * | 2003-10-16 | 2006-11-14 | Lincoln Neal | Rock-a-bye rotary sprouter and sanitizer |
| JP2020129966A (ja) * | 2019-02-12 | 2020-08-31 | あづま食品株式会社 | 納豆製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4808419A (en) | Automated method for a semi-solid fermentation used in the production of ancient quality rice vinegar and/or rice wine | |
| CN101156624B (zh) | 一种甘蓝菜的脱水加工方法 | |
| CN108013305A (zh) | 一种发芽糙米酵素饮品的制备方法 | |
| CN101176547A (zh) | 无盐发酵制酱油、豆酱的工艺 | |
| US5312630A (en) | Method for culturing plant materials as foods | |
| CN101390599B (zh) | 红薯粥及其生产方法 | |
| CN207226367U (zh) | 一种面团输送专用输送装置 | |
| JP2013106598A (ja) | 調味料の製造方法及び調味料 | |
| CN108041176A (zh) | 一种全黑腐乳的制备方法 | |
| CN107568701A (zh) | 一种利用松茸制备酱油的方法 | |
| JPS60227648A (ja) | もやしあるいは豆腐,納豆の製法 | |
| CN105754797B (zh) | 一种黄衣红曲的制备方法 | |
| CN1033171C (zh) | 生产具有古法酿造特质的米醋和/或米酒的自动化半固态发酵法及其设备 | |
| CN109735412A (zh) | 一种稠酒的酿造装置及酿造工艺 | |
| JP2828210B2 (ja) | 古来の品質をもった米酢及び/又は米ワインの生産に用いる半固体発酵の自動化方法 | |
| CN107099421A (zh) | 蓝莓黑米酒酿造工艺 | |
| JP3375575B2 (ja) | 大麦入りヨーグルト及びその製造方法 | |
| CN106947675A (zh) | 发酵鲜花与多菌种复合微生物发酵甜白酒及其制作方法 | |
| JPS59106260A (ja) | 即席米飯 | |
| JP3423927B2 (ja) | 発芽玄米の製造法 | |
| CN107223874A (zh) | 一种液态深层发酵红曲豆酱的酿造方法 | |
| KR102802258B1 (ko) | 누룩 발효 음료의 제조 방법 및 이를 이용해 제조된 누룩 발효 음료 | |
| CN112358941B (zh) | 一种固态香醋酿造方法 | |
| CN119234960A (zh) | 一种由糯米和特定微生物发酵制成的液体及其制备方法 | |
| CN1034814C (zh) | 清秋营养醋的制造方法 |