JPS60227681A - ジフテリア毒素のシグナルペプチドをコ−ドするヌクレオチド配列、このヌクレオチド配列を含有するベクタ−、これらによる微生物の形質転換およびこうして得られるペプチド組成物 - Google Patents
ジフテリア毒素のシグナルペプチドをコ−ドするヌクレオチド配列、このヌクレオチド配列を含有するベクタ−、これらによる微生物の形質転換およびこうして得られるペプチド組成物Info
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- JPS60227681A JPS60227681A JP59158534A JP15853484A JPS60227681A JP S60227681 A JPS60227681 A JP S60227681A JP 59158534 A JP59158534 A JP 59158534A JP 15853484 A JP15853484 A JP 15853484A JP S60227681 A JPS60227681 A JP S60227681A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
本発明は、ジフテリア毒素(トキシン)のシグナルペプ
チドをコードしているヌクレオチド配列、好ましくはD
NA、このヌクレオチド配列を含有するベクター、これ
らのベクタ、−を使用する微生物の形質転換およびこれ
らによって得られるペプチド組成物に係る。
チドをコードしているヌクレオチド配列、好ましくはD
NA、このヌクレオチド配列を含有するベクター、これ
らのベクタ、−を使用する微生物の形質転換およびこれ
らによって得られるペプチド組成物に係る。
ジフテリア毒素の遺伝子がある種のコリネバクテリオフ
ァージ、例えばβtox−1−、、tox十のケノは既
に決定されている。
ァージ、例えばβtox−1−、、tox十のケノは既
に決定されている。
見掛は上全体としては同一の分子構造を有するか、その
人フラグメントが酵素活性を失なっており、かつそのB
フラグメントの、活性毒素が侵入し得る(またはこの逆
)細胞の膜受容体認識能力が低下している毒素をコード
しているファージ突然変異体が知られている。しかしこ
のタンパク質は血清学的には活性毒素と区別できない。
人フラグメントが酵素活性を失なっており、かつそのB
フラグメントの、活性毒素が侵入し得る(またはこの逆
)細胞の膜受容体認識能力が低下している毒素をコード
しているファージ突然変異体が知られている。しかしこ
のタンパク質は血清学的には活性毒素と区別できない。
このタイプの遺伝子を含有する公知のコリネバクテリオ
ファージの中には、Corynebacterlum
C7βtox−1−の培養物をN−メチル−d−ニトロ
−N−ニトロソグアニジン(NG)で処理して野性のβ
tox−1−リオファージβ。228がある(UCHI
DA、T。
ファージの中には、Corynebacterlum
C7βtox−1−の培養物をN−メチル−d−ニトロ
−N−ニトロソグアニジン(NG)で処理して野性のβ
tox−1−リオファージβ。228がある(UCHI
DA、T。
PAPPENHEIMER,Jr、A、M、およびGR
EANY、R,J、Biot、Chem、248.38
38−3844(1973)参照)。
EANY、R,J、Biot、Chem、248.38
38−3844(1973)参照)。
また、ジフテリア毒素の細胞による産生には、毒素自体
の他に「ペプチドS」と命名されたシグナルペプチドを
含む前駆体の合成が含まれることも前記文献に示されて
いる。このペプチドは、corynebacteriu
m diptheriaeで合成された毒素が、ペプチ
ドSが細菌によって酵素的に間装された後、これらの細
胞め・膜を通過し外部培質中に分泌される段階で重要な
役割を果しているものと思われる。
の他に「ペプチドS」と命名されたシグナルペプチドを
含む前駆体の合成が含まれることも前記文献に示されて
いる。このペプチドは、corynebacteriu
m diptheriaeで合成された毒素が、ペプチ
ドSが細菌によって酵素的に間装された後、これらの細
胞め・膜を通過し外部培質中に分泌される段階で重要な
役割を果しているものと思われる。
ジフテリア毒素の前駆体にペプチドSが最初ノ存在する
という仮説は既にSMITH等が示唆しプIs2 /
v uar+ 1 J 1 1 QA −I RQ r
IQRll)参照)。この仮説は、天然の塩基性アミノ
酸と必メツセンジャーRNAからジフテリア毒素を1n
vitroで合成するテストにおける観察に基づいてい
た。
という仮説は既にSMITH等が示唆しプIs2 /
v uar+ 1 J 1 1 QA −I RQ r
IQRll)参照)。この仮説は、天然の塩基性アミノ
酸と必メツセンジャーRNAからジフテリア毒素を1n
vitroで合成するテストにおける観察に基づいてい
た。
メツセンジャーRNAが利用できるようになったため、
ジフテリア毒素の遺伝子のβファージゲた。しかし、こ
のペプチドシグナルの現実の存在、従ってペプチドSを
コードしているDNAの「配列S」の研究および確認は
末だなされていないのである。
ジフテリア毒素の遺伝子のβファージゲた。しかし、こ
のペプチドシグナルの現実の存在、従ってペプチドSを
コードしているDNAの「配列S」の研究および確認は
末だなされていないのである。
発明の概説
本発明の基礎となる発見は、βファージゲノムから切り
出した配列が挿入されているプラスミドで予じめE 、
cotiを形質転換した後に、ジフテリ−ア毒素また
はジフテリアアナトキシンに対して前取って形成された
抗体が認識し得るタンパク質の産生を前記E 、 co
ti中で誘発し得るということである。この配列は充分
な長さを有しているため、この配列が、シグナルペプチ
ドをコードしているDNA配列をも、ジフテリア毒素の
遺伝子の転写および翻訳の調節要素を含有する先行DN
A配列より下流の配列と共に含有しているという仮説が
支持された。すなわち、ジフテリア毒素CRM228を
コードしている遺伝子を含有するインサートでI)BR
322を修飾して得られたプラスミド(pTD44およ
びI)TD76)で形質転換したE 、 cozlを培
養したところ、この毒素に対して形成された抗体が免疫
学的に認識するポリペプチドを合成し得るようになった
。これらの例示プラスミドのインサート(1)BR32
2のBamH1部位に挿入されている)は、3.9キロ
塩基(kb)であり両端にBamH,I末端を有する断
片で構成した。この断片はそれ自体ファージβc228
のゲノムから得たものである。すなわち、ファージゲノ
ムを制限酵素13amH1で加水分解し、得られた制限
断片を単離し、この断片を毒素のメツセンジャーRNA
の相補放射性DNAプローブとバイブリプ−ジョンした
。このメツセンジャーRNAは、予じめ毒素を分泌する
Corynebacter iumdiphteria
eの菌株の膜ポリソームから単離した。
出した配列が挿入されているプラスミドで予じめE 、
cotiを形質転換した後に、ジフテリ−ア毒素また
はジフテリアアナトキシンに対して前取って形成された
抗体が認識し得るタンパク質の産生を前記E 、 co
ti中で誘発し得るということである。この配列は充分
な長さを有しているため、この配列が、シグナルペプチ
ドをコードしているDNA配列をも、ジフテリア毒素の
遺伝子の転写および翻訳の調節要素を含有する先行DN
A配列より下流の配列と共に含有しているという仮説が
支持された。すなわち、ジフテリア毒素CRM228を
コードしている遺伝子を含有するインサートでI)BR
322を修飾して得られたプラスミド(pTD44およ
びI)TD76)で形質転換したE 、 cozlを培
養したところ、この毒素に対して形成された抗体が免疫
学的に認識するポリペプチドを合成し得るようになった
。これらの例示プラスミドのインサート(1)BR32
2のBamH1部位に挿入されている)は、3.9キロ
塩基(kb)であり両端にBamH,I末端を有する断
片で構成した。この断片はそれ自体ファージβc228
のゲノムから得たものである。すなわち、ファージゲノ
ムを制限酵素13amH1で加水分解し、得られた制限
断片を単離し、この断片を毒素のメツセンジャーRNA
の相補放射性DNAプローブとバイブリプ−ジョンした
。このメツセンジャーRNAは、予じめ毒素を分泌する
Corynebacter iumdiphteria
eの菌株の膜ポリソームから単離した。
トの配向にかかわりなく可能である。特にプラスミドp
TD44とpTD76は、前記BamHIインサートの
挿入方向が反対であるというだけの違いしかない。
TD44とpTD76は、前記BamHIインサートの
挿入方向が反対であるというだけの違いしかない。
このように、形質転換に使用したプラスミド中のインサ
ートの配向に関係なく!よcoti中でCRM228毒
素を発現し得るということは、テリア毒素の転写および
翻訳を調節する調節要素すなわち天然のプロモーターの
制御下で上記の発現が行なわれるということを示す。こ
の仮定は以下の実施例に記載のテストによって確認され
ている。
ートの配向に関係なく!よcoti中でCRM228毒
素を発現し得るということは、テリア毒素の転写および
翻訳を調節する調節要素すなわち天然のプロモーターの
制御下で上記の発現が行なわれるということを示す。こ
の仮定は以下の実施例に記載のテストによって確認され
ている。
換イすると、E 、 coziの細胞機関がファージβ
由来のジフテリア毒素の転写と翻訳の配列を認識し得る
ということが示された。この結果は、Corynae
bacteriaeとE 、 coti菌株が系統発生
上屋いに隔離されていることを考えるととりわけ顕著な
ことである。実際、Corynae bacterfa
eは単一膜を有するダラム陽性菌であり、E 、 co
ziは二重膜を有するグラム陰性菌である。
由来のジフテリア毒素の転写と翻訳の配列を認識し得る
ということが示された。この結果は、Corynae
bacteriaeとE 、 coti菌株が系統発生
上屋いに隔離されていることを考えるととりわけ顕著な
ことである。実際、Corynae bacterfa
eは単一膜を有するダラム陽性菌であり、E 、 co
ziは二重膜を有するグラム陰性菌である。
この発見により本発明への道が開かれた。すなわち、ジ
フテリア毒素をコードしている遺伝子の完全な配列解析
が可能になったのである。更に、本発明の種々の局面が
導出された。例えばペプチド、すなわち特にシグナルペ
プチド配列(ペプチドS)と同一または類似のペプチド
配列を含有するハイブリッドペプチドまたは非ハイブリ
ッドペプチド、前記ペプチドをコードしているヌクレオ
チド配列を含有するDNA断片およびバイブ・リッドD
NA、ならびに種々のタイプの微生物の形質転換を可能
にしかつ容易にするベクターである。
フテリア毒素をコードしている遺伝子の完全な配列解析
が可能になったのである。更に、本発明の種々の局面が
導出された。例えばペプチド、すなわち特にシグナルペ
プチド配列(ペプチドS)と同一または類似のペプチド
配列を含有するハイブリッドペプチドまたは非ハイブリ
ッドペプチド、前記ペプチドをコードしているヌクレオ
チド配列を含有するDNA断片およびバイブ・リッドD
NA、ならびに種々のタイプの微生物の形質転換を可能
にしかつ容易にするベクターである。
より詳しくは本発明は、ヌクレオチド対少なくとも75
個で多くきも1000個、好ましくはヌクレオチド対を
最大で375個含有するDNA断片に係り、このDNA
断片は下記ペプチド配列をコードしているヌクレオチド
から成る基底(基本)配列を含有している。
個で多くきも1000個、好ましくはヌクレオチド対を
最大で375個含有するDNA断片に係り、このDNA
断片は下記ペプチド配列をコードしているヌクレオチド
から成る基底(基本)配列を含有している。
MET SERARG LYS LEU PHE AL
A 5ERILE LEU ILE GLY ALA
、LEU LEU GLYILE GLY ALA P
ROPROSERALA HISLA より特定的には本発明は下記のヌクレオチド基底配列を
含有する断片に係る。
A 5ERILE LEU ILE GLY ALA
、LEU LEU GLYILE GLY ALA P
ROPROSERALA HISLA より特定的には本発明は下記のヌクレオチド基底配列を
含有する断片に係る。
GTG AGOAGA 4AA CTG TTT @9
G TCA ATCまた、本発明は上記定義の1つまた
は別の1つを満たす好ましいDNA断片に係り、この断
片は上記基底配列qqh、、i読方向に関口方向の基底
配列より上流にあるプロモーターを含有する第2配列を
含む混合配列を含有しており、前記基底配列はこのプロ
モーターの制御下にある。この混合配列は以下のヌクレ
オチド構造を有すると好ましい。
G TCA ATCまた、本発明は上記定義の1つまた
は別の1つを満たす好ましいDNA断片に係り、この断
片は上記基底配列qqh、、i読方向に関口方向の基底
配列より上流にあるプロモーターを含有する第2配列を
含む混合配列を含有しており、前記基底配列はこのプロ
モーターの制御下にある。この混合配列は以下のヌクレ
オチド構造を有すると好ましい。
CCCTTATAAT TAGGATAGCT TTA
CCTAATTo 為 ATTTTATGAG TCCTGGTAA(、GGG
ATACGTT□ −I GTG AGCAGA企AA CTG TTT (fl
cG TCA ATCTTΔATA GGG GCG
9TA CTG GGG 4.、’pA GGGGCC
C(4CCT TCA GCC5A丁(:(C10更に
本発明は、βファージの遺伝子DNAに対しては異種の
配列と共に後記に定義される如き断片を含有するハイブ
リッドDNAにも係る。本明細書中異種のDNA配列と
は、βファージのゲノムとハイブリッドを形成し得ない
配列、より特定的にはβファージとは異なる微生物の遺
伝的継承物(すなわち遺伝子)に属するDNA配列を意
味するものと理解されたい。
CCTAATTo 為 ATTTTATGAG TCCTGGTAA(、GGG
ATACGTT□ −I GTG AGCAGA企AA CTG TTT (fl
cG TCA ATCTTΔATA GGG GCG
9TA CTG GGG 4.、’pA GGGGCC
C(4CCT TCA GCC5A丁(:(C10更に
本発明は、βファージの遺伝子DNAに対しては異種の
配列と共に後記に定義される如き断片を含有するハイブ
リッドDNAにも係る。本明細書中異種のDNA配列と
は、βファージのゲノムとハイブリッドを形成し得ない
配列、より特定的にはβファージとは異なる微生物の遺
伝的継承物(すなわち遺伝子)に属するDNA配列を意
味するものと理解されたい。
更に特定的には、この異種DNA配列は所定の微生物を
形質転換すべく適応させたベクターのDNAに相当する
。
形質転換すべく適応させたベクターのDNAに相当する
。
本発明の好ましいハイブリッドDNAの特徴は、所与の
微生物を形質転換すべく適応させたベクターから成って
おり、前記所与の微生物が認識し得るプロモーターを含
んでいることである0、このベクターは、前記基底配列
の上流部位中に前記プロモーターを挿入することによっ
て修飾されており、基底配列はプロモーターの制御下に
ある。このプロぞ一ターは上記に定義した混合配列のも
のであり得、ジフテリア毒素遺伝子に由来していない異
なるプロモーターでもあり得る。
微生物を形質転換すべく適応させたベクターから成って
おり、前記所与の微生物が認識し得るプロモーターを含
んでいることである0、このベクターは、前記基底配列
の上流部位中に前記プロモーターを挿入することによっ
て修飾されており、基底配列はプロモーターの制御下に
ある。このプロぞ一ターは上記に定義した混合配列のも
のであり得、ジフテリア毒素遺伝子に由来していない異
なるプロモーターでもあり得る。
このベクターは、プラスミドタイプのものか好ましく、
E、 cozi菌株またはCorynebacteri
um菌株を形質転換すべく適応させたものから選択する
のが有利である。
E、 cozi菌株またはCorynebacteri
um菌株を形質転換すべく適応させたものから選択する
のが有利である。
上記プロモーターは形質転換すべき微生物の細胞機関が
認識するものの中から選択し得る。例えば形質転換すべ
き微生物がE 、 coziの場合にはラクトースオペ
ロンのプロモーターである。また、前記基底配列がその
制御下で転写されかつCoryne−bacteriu
m中で発現されるプロモーターが有利である。これには
特に関与するハイブリッドDNAまたはベクターが上述
の如き混合配列を含有する場合かある。
認識するものの中から選択し得る。例えば形質転換すべ
き微生物がE 、 coziの場合にはラクトースオペ
ロンのプロモーターである。また、前記基底配列がその
制御下で転写されかつCoryne−bacteriu
m中で発現されるプロモーターが有利である。これには
特に関与するハイブリッドDNAまたはベクターが上述
の如き混合配列を含有する場合かある。
このようなベクターは、特にこれを次いで同様に前記プ
ロモーターの制御下に置かれている付加的なインサート
で修飾する場合に重要であり、この付加インサートは転
写および/または特にこのベクターで形質転換し得る微
生物中で発現させたい所定のタンパク質に翻訳し得る。
ロモーターの制御下に置かれている付加的なインサート
で修飾する場合に重要であり、この付加インサートは転
写および/または特にこのベクターで形質転換し得る微
生物中で発現させたい所定のタンパク質に翻訳し得る。
以下余白
上述の基底配列または混合配列は、全てのタイプのはフ
タ−、特にE、coltを形質転換し得ることが知られ
ているプラスミド9中に有利に導入される。
タ−、特にE、coltを形質転換し得ることが知られ
ているプラスミド9中に有利に導入される。
上記に定義したインサートで修飾されたばフタ−の特に
興味のある1つのカテゴリーは、Corynebact
erium 自体を形質転換すべく適応させたものであ
る。このようなはフタ−の例としては、Coryneb
acterium種に属する微生物を形質転換し得る能
力が、ヨーロッパ特許出願第0064680号、第00
73062号、第0073063号および第00730
64号に報告されているプラスミド9またはファージD
NAがある。発現したホリハプチト9は、これることが
できる。
興味のある1つのカテゴリーは、Corynebact
erium 自体を形質転換すべく適応させたものであ
る。このようなはフタ−の例としては、Coryneb
acterium種に属する微生物を形質転換し得る能
力が、ヨーロッパ特許出願第0064680号、第00
73062号、第0073063号および第00730
64号に報告されているプラスミド9またはファージD
NAがある。発現したホリハプチト9は、これることが
できる。
また、このタイプの好ましいDNAハイプリッrまたは
ばフタ−は、そのインサートがジフテリア毒素またはジ
フテリアアナトキシンのA鎖もしくはB鎖または同時に
双方の全体または一部をコート9しているヌクレオチド
9を上記に定義した如き配列(場合により基底または混
合配列)と組み合わせてか2前記基底配列と位相を合わ
せて含有するものである。このような場合には、前記の
如きベクターで形質転換し得る微生物は、−一方ではジ
フテリア毒素に共通の!1個または2個のはプチト9配
列を有しかつ合成を目指す特定のタン、oり質の少なく
とも一部に相当するにプチド配列を有するハイブリッド
タンパク質を合成し得る。以後時にタンノ々り質[tO
x−XJと相称することがあるが、「toxJは毒素(
トキシン)ζこ相当し、「X」は上記特定のタン・9り
質に対応する。
ばフタ−は、そのインサートがジフテリア毒素またはジ
フテリアアナトキシンのA鎖もしくはB鎖または同時に
双方の全体または一部をコート9しているヌクレオチド
9を上記に定義した如き配列(場合により基底または混
合配列)と組み合わせてか2前記基底配列と位相を合わ
せて含有するものである。このような場合には、前記の
如きベクターで形質転換し得る微生物は、−一方ではジ
フテリア毒素に共通の!1個または2個のはプチト9配
列を有しかつ合成を目指す特定のタン、oり質の少なく
とも一部に相当するにプチド配列を有するハイブリッド
タンパク質を合成し得る。以後時にタンノ々り質[tO
x−XJと相称することがあるが、「toxJは毒素(
トキシン)ζこ相当し、「X」は上記特定のタン・9り
質に対応する。
、 本発明の他の好ましい(フタ−には、[toxJ遺
伝子を担持しておりかつCorynebacteriu
mL即yuriae 中でのl蒸化またはファージDN
Aの細菌ゲノム中への挿入のレベルで本質的な役割を果
たすと思われるウィルスの付着部位をコードしている配
列を、上記基底もしくは混合配列のすぐ上流かまたはA
鎖もしくはB鎖または同時・1つ双方の全部または一部
をコードしているヌクレオチド鎖の上流に有するものか
ある。本発明の特に好ましいはフタ−は次の配列を含有
する。
伝子を担持しておりかつCorynebacteriu
mL即yuriae 中でのl蒸化またはファージDN
Aの細菌ゲノム中への挿入のレベルで本質的な役割を果
たすと思われるウィルスの付着部位をコードしている配
列を、上記基底もしくは混合配列のすぐ上流かまたはA
鎖もしくはB鎖または同時・1つ双方の全部または一部
をコードしているヌクレオチド鎖の上流に有するものか
ある。本発明の特に好ましいはフタ−は次の配列を含有
する。
GAAACCCCAGCTCATAGCATGTTTG
AGCTGGGGTTTCまた、特にジフテリア毒素の
A鎖および/またはB鎖をコードしているヌクレオチP
配列の ゛主要部を欠失している場合でも、B鎖の親水
性末端部をコーPしている配列、特に添付図面の161
5番目にあるKpnI部位より下流の配列を保有してい
るのが有利で奸才しい。
AGCTGGGGTTTCまた、特にジフテリア毒素の
A鎖および/またはB鎖をコードしているヌクレオチP
配列の ゛主要部を欠失している場合でも、B鎖の親水
性末端部をコーPしている配列、特に添付図面の161
5番目にあるKpnI部位より下流の配列を保有してい
るのが有利で奸才しい。
これらのはフタ−は、特にp虹Lvす±I工聾匹。
より特定的にはファージβに対して情態性であるがこの
ファージによって溶原化はされていないCoryneb
acterium diphteriaeを形質転換す
べく適応させる場合に重要である。
ファージによって溶原化はされていないCoryneb
acterium diphteriaeを形質転換す
べく適応させる場合に重要である。
このように本発明の好ましいばフタ−で形質転換した微
生物は、上記ハイブリット9タンノぐり質を合成し得か
つその培地中に分泌し得、次にこのタンノ々り質を培地
から単離し得る。このようなハイブリット9タンパク質
は、特にこのハイブリッドタン、Jり質がCoryns
bactreriumdiphteriae の培養の
場合主としてジフテリア簿素が分泌されるようtこ、実
際上培地中に分泌される唯一のタンパク質であると、非
常に重要であり得る。このようなハイブリッドタンパク
質は、本質的な利点を有し得る。すなわち、このタンパ
ク質は、その合成が目されている付加タンパク質rXJ
の特性である本質的な抗原決定基または部位を含有する
ポリハプチlξ配列とジフテリアアナトキシンの配列と
を同時に含んでおり、前記ポリベゾチr配列は、このハ
イブリッジタンパク質がこれを宿主に投与または補強し
、それによって上記付加タンノぞり質rXJに対して活
性な抗体の産生を誘発した宿主中で発現し得る免疫原性
を有するように適応させた支持体または「担体(car
rier )Jとしての役割を果たすのに充分なサイズ
を有している。
生物は、上記ハイブリット9タンノぐり質を合成し得か
つその培地中に分泌し得、次にこのタンノ々り質を培地
から単離し得る。このようなハイブリット9タンパク質
は、特にこのハイブリッドタン、Jり質がCoryns
bactreriumdiphteriae の培養の
場合主としてジフテリア簿素が分泌されるようtこ、実
際上培地中に分泌される唯一のタンパク質であると、非
常に重要であり得る。このようなハイブリッドタンパク
質は、本質的な利点を有し得る。すなわち、このタンパ
ク質は、その合成が目されている付加タンパク質rXJ
の特性である本質的な抗原決定基または部位を含有する
ポリハプチlξ配列とジフテリアアナトキシンの配列と
を同時に含んでおり、前記ポリベゾチr配列は、このハ
イブリッジタンパク質がこれを宿主に投与または補強し
、それによって上記付加タンノぞり質rXJに対して活
性な抗体の産生を誘発した宿主中で発現し得る免疫原性
を有するように適応させた支持体または「担体(car
rier )Jとしての役割を果たすのに充分なサイズ
を有している。
本発明が係る特に好ましい分野は、ワクチン接種、特に
前記付加タンパク質が、病原微生物、特にウィルスまた
は毒素に対するワクチン化タンノぞり質の特性である抗
原決定基または部位を担持する場合である。
前記付加タンパク質が、病原微生物、特にウィルスまた
は毒素に対するワクチン化タンノぞり質の特性である抗
原決定基または部位を担持する場合である。
とのタンノ2り質がジフテリア毒素と共に有するボIJ
oプチト9配列が、自然発生の非病原性ジフテリア毒
素の配列に相当していると好ましい。
oプチト9配列が、自然発生の非病原性ジフテリア毒
素の配列に相当していると好ましい。
必要であれば、ジフテリア毒素の無毒化で通常使用され
る非動化法?こよってハイブリッドタン/Zり質を無拷
化することができる。
る非動化法?こよってハイブリッドタン/Zり質を無拷
化することができる。
本発明は本質的にかつより特定的には上記に定義した如
きはフタ−またはハイ、ソリッドDNAで形質転換した
微生物、特にそのように形質転換されたE、call
およびCar nebaateriaeに係る。好まし
い態様で本発明は、βファージに対して情態性であるが
天然βファージによって溶原化されていないCoryn
ebacteriumdiphteriae lこ係り
、これらのCorynebacterlumdipht
eriaeは上述のタイプのハイブリッドDNAまたは
はフタ−によって形質転換しである。
きはフタ−またはハイ、ソリッドDNAで形質転換した
微生物、特にそのように形質転換されたE、call
およびCar nebaateriaeに係る。好まし
い態様で本発明は、βファージに対して情態性であるが
天然βファージによって溶原化されていないCoryn
ebacteriumdiphteriae lこ係り
、これらのCorynebacterlumdipht
eriaeは上述のタイプのハイブリッドDNAまたは
はフタ−によって形質転換しである。
また本発明は、下記式のペプチドSにも係る。
MET SERARG LYS LEU PHF2 A
LA 8ERILE0 LEU IIJ GLY ALA LEU LEU G
LY IIJ GLYALA PROPROSERAL
A HIS ALA本発明のばフタ−系を前記に定義の
如きクンノぐり質またはハイブリッドポリはプチト9を
産生するためにC’orynebaet@rfum c
Nphterlaeで使用すると特に有利である。特1
と、これらの修飾はフタ−中lこ存在する配列Sによ゛
つて、ごれらのハイブリッド分子が細菌壁を通過し樽1
t1ずであり、その結果タンパク質の精製作業中の細菌
性の可能な汚染が回fib得、タンノ6り質は培地から
単離し得る。更に、これらの形質−転換した微生物によ
ると、産生物が細°胞質内に蓄積するために細菌を溶菌
す)/となu(’−ハイブリッドを連続的に産生し得る
。Cbrynebactjrium月」工賎ユ上り・を
タンノぞり質、特にワクチン成分産生用の微生物として
使用すると、特に有利になるはずである。この微生物の
毒性および細胞学的効果が充分に判明しているだけに特
に有利である。 “ 本発明の他の特徴は以下の記載から明らかYツなるであ
ろう。以下の記載では、本発明のDNAの特徴部分の同
定条件および本発明のはクターのDNA配列を使用して
ハイブリッドタンノぞり質産生のために微生物を形質転
換する条件を説明する。以下では唯一の添付図面を参照
して説明する。この図面は一方でジフテリアプロトキシ
ンに対応するヌクレオチド配列とこの配列の転写調節に
必要な要素とを、他方では関連する合ね巻)を示す。
LA 8ERILE0 LEU IIJ GLY ALA LEU LEU G
LY IIJ GLYALA PROPROSERAL
A HIS ALA本発明のばフタ−系を前記に定義の
如きクンノぐり質またはハイブリッドポリはプチト9を
産生するためにC’orynebaet@rfum c
Nphterlaeで使用すると特に有利である。特1
と、これらの修飾はフタ−中lこ存在する配列Sによ゛
つて、ごれらのハイブリッド分子が細菌壁を通過し樽1
t1ずであり、その結果タンパク質の精製作業中の細菌
性の可能な汚染が回fib得、タンノ6り質は培地から
単離し得る。更に、これらの形質−転換した微生物によ
ると、産生物が細°胞質内に蓄積するために細菌を溶菌
す)/となu(’−ハイブリッドを連続的に産生し得る
。Cbrynebactjrium月」工賎ユ上り・を
タンノぞり質、特にワクチン成分産生用の微生物として
使用すると、特に有利になるはずである。この微生物の
毒性および細胞学的効果が充分に判明しているだけに特
に有利である。 “ 本発明の他の特徴は以下の記載から明らかYツなるであ
ろう。以下の記載では、本発明のDNAの特徴部分の同
定条件および本発明のはクターのDNA配列を使用して
ハイブリッドタンノぞり質産生のために微生物を形質転
換する条件を説明する。以下では唯一の添付図面を参照
して説明する。この図面は一方でジフテリアプロトキシ
ンに対応するヌクレオチド配列とこの配列の転写調節に
必要な要素とを、他方では関連する合ね巻)を示す。
以下余白
(1)対応するジフテリアプロトキシンすなわち対C7
β228の培養物をUVおよびNGで処理してファージ
β228を誘発した。
β228の培養物をUVおよびNGで処理してファージ
β228を誘発した。
透明領域に現われるファージβc228から予じめ単離
したゲノムを制限酵素シψHIで処理する。得られた断
片をアガロースゲル電気泳動で分離し、その一部をセル
ロ一段フィルター上に移した。メツセンジャーRNAに
相補的でジフテリア毒素に相当する放射活性DNAとの
1nsituバイブリプ−ジョンテストによって、この
プローブとハイブリット9を形成する3、9kbのBa
mHI断片の検出が可能であった。
したゲノムを制限酵素シψHIで処理する。得られた断
片をアガロースゲル電気泳動で分離し、その一部をセル
ロ一段フィルター上に移した。メツセンジャーRNAに
相補的でジフテリア毒素に相当する放射活性DNAとの
1nsituバイブリプ−ジョンテストによって、この
プローブとハイブリット9を形成する3、9kbのBa
mHI断片の検出が可能であった。
このプローブ自体はTAYLOR等、Biochem。
Biophys、Acta、4,42 、324−33
0(1976)に記載の技術によって調製した。
0(1976)に記載の技術によって調製した。
次いで、ゲルが含有している残りの対応BamH1断片
を透析バッグ中で電気溶出によってゲルから抽出し、濃
縮精製した。
を透析バッグ中で電気溶出によってゲルから抽出し、濃
縮精製した。
3.9kbのB 、a m HI断片と、制限酵素用H
1で予じめ直線化したプラスミrpBR322とをファ
ージT4のDNA−リガーゼで処理した。連結した断片
の混合物を用いてLB培地中でE、coli の形質転
換し得る菌株、例えばE、colt K12MM294
を形質転換した。
1で予じめ直線化したプラスミrpBR322とをファ
ージT4のDNA−リガーゼで処理した。連結した断片
の混合物を用いてLB培地中でE、coli の形質転
換し得る菌株、例えばE、colt K12MM294
を形質転換した。
アンピリン耐性でテトラサイクリン感受性の細菌のコロ
ニーを選択した。このようにして修飾したプラスミドを
単離し、pTD、44およびpTD76と命名した。こ
れらのプラスミド9はpBR3−22のB a m、H
I部位に夫々逆向きで挿入された3、9kb断片を含有
していた。
ニーを選択した。このようにして修飾したプラスミドを
単離し、pTD、44およびpTD76と命名した。こ
れらのプラスミド9はpBR3−22のB a m、H
I部位に夫々逆向きで挿入された3、9kb断片を含有
していた。
次に、これらのプラスミド9を担う細菌をアンピシリン
含有培地中で、この培養物が波長600nmの放射線を
吸収する程度で測定し得るしはルが0.8 (A6oo
= 0.8 )になるまで培養した。
含有培地中で、この培養物が波長600nmの放射線を
吸収する程度で測定し得るしはルが0.8 (A6oo
= 0.8 )になるまで培養した。
細菌をその培地から分離し、洗浄し、リゾチームで処理
した後菌体壁破砕処理に付した。ジフテリア抗毒素ウサ
ギ抗血清を用いるELISA法による免疫沈降テストに
よって、これらの菌体の溶解物中のジフテリアプロトキ
シン(CRM228)に相当するタンノZり質の存在を
検出した。合成された毒素の量は培養物1mA’当たり
50〜100 ngのオーダーであった。形質転換して
いない細菌の溶解物に対して類似の条件で検討したとこ
ろ免疫沈降は観察されなかった。
した後菌体壁破砕処理に付した。ジフテリア抗毒素ウサ
ギ抗血清を用いるELISA法による免疫沈降テストに
よって、これらの菌体の溶解物中のジフテリアプロトキ
シン(CRM228)に相当するタンノZり質の存在を
検出した。合成された毒素の量は培養物1mA’当たり
50〜100 ngのオーダーであった。形質転換して
いない細菌の溶解物に対して類似の条件で検討したとこ
ろ免疫沈降は観察されなかった。
既に観察されたように、受容体プラスミド中での3.9
kb BamHI断片の配向に関わりなく全ての形質転
換体培養物中で毒素の産生が認められた。
kb BamHI断片の配向に関わりなく全ての形質転
換体培養物中で毒素の産生が認められた。
UVおよびNGで処理していないC7β228の培養物
中に自然発生した透明溶菌プレート(clear 1y
s1s plate ) から単離したファージβc2
28の自然発生変異体から得た類似の3.9kb Ba
mHI断片インサートを含有するプラスミドpTD13
4を用いても同様な結果がみられた。
中に自然発生した透明溶菌プレート(clear 1y
s1s plate ) から単離したファージβc2
28の自然発生変異体から得た類似の3.9kb Ba
mHI断片インサートを含有するプラスミドpTD13
4を用いても同様な結果がみられた。
(3)本発明のDNA断片部分の配列解析pTD134
から再抽出した3、9kb BamHI断片に対してヌ
クレオチド配列解析を実施した。2本鎖DNAの95%
以上をMAXAM−GILBERTの技術によって解析
した(Meth。
から再抽出した3、9kb BamHI断片に対してヌ
クレオチド配列解析を実施した。2本鎖DNAの95%
以上をMAXAM−GILBERTの技術によって解析
した(Meth。
Enzym、、65,499−560(1980)参照
)。同様に、プロモーターおよび配列Sを含有する領域
の配列解析をF、5ANGER等(J、Mol、旧o1
. 、143 、161−178(1980)参照)の
方法によって実施した。
)。同様に、プロモーターおよび配列Sを含有する領域
の配列解析をF、5ANGER等(J、Mol、旧o1
. 、143 、161−178(1980)参照)の
方法によって実施した。
プラスミドpTD134も同様に解析した。
DNAの配列構造およびこのDNAがコーPしているポ
リペプチド9の配列構造を添付の図面に示す。ヌクレオ
チドの番号は翻訳される配列の最初のヌクレオチドから
つけである。コーr配列および非コード配列の双方でヌ
クレオチr10個ごとに点で印をつけである。オープン
解読枠(open reading fram?)から
推定したアミノ酸配列をヌクレオチr配列の上に示す。
リペプチド9の配列構造を添付の図面に示す。ヌクレオ
チドの番号は翻訳される配列の最初のヌクレオチドから
つけである。コーr配列および非コード配列の双方でヌ
クレオチr10個ごとに点で印をつけである。オープン
解読枠(open reading fram?)から
推定したアミノ酸配列をヌクレオチr配列の上に示す。
シよび終止コドンは長方形で囲っである。
このように表わされるJ IJ Oブチ)−”CRM2
28のアミノ酸配列は、既に知られている対応の野生型
毒素とはその公知部分の4ブチr構造の点でアミノ酸配
列が異なっており、異なるアミノ酸を円で囲って示した
。野生型毒素の対応するアミノ酸は本発明の特定のアミ
ノ酸のすぐ上に表示した。
28のアミノ酸配列は、既に知られている対応の野生型
毒素とはその公知部分の4ブチr構造の点でアミノ酸配
列が異なっており、異なるアミノ酸を円で囲って示した
。野生型毒素の対応するアミノ酸は本発明の特定のアミ
ノ酸のすぐ上に表示した。
毒素のA鎖およびB鎖のC−末端アミノ酸は、本発明で
研究したクローンの配列解析結果と、ジフテリア毒素の
構成に関して既に部分的に知られていた配列の解析結果
とを比較して推定した。A鎖をコードしているヌクレオ
チド9配列の上流のオープン読み取り相(open r
cadlngphase )はヌクレオチr−21で終
わっている(添付図面参照)。開始コト9ンATGが存
在しないこのオープン解読枠の中断から得られるY考え
られる結論は、読み取り相の上流末端に位置するコト9
ンGTGのところで翻訳が開始するということである。
研究したクローンの配列解析結果と、ジフテリア毒素の
構成に関して既に部分的に知られていた配列の解析結果
とを比較して推定した。A鎖をコードしているヌクレオ
チド9配列の上流のオープン読み取り相(open r
cadlngphase )はヌクレオチr−21で終
わっている(添付図面参照)。開始コト9ンATGが存
在しないこのオープン解読枠の中断から得られるY考え
られる結論は、読み取り相の上流末端に位置するコト9
ンGTGのところで翻訳が開始するということである。
このことから、既に上記に示した式を有するシグナルは
プチト9の構造が得られた。このシグナルはプチドは既
に公知のシグナルはプチト9にみられる一定の数の要素
を含んでいることに注意されたい。特に、このはゾチト
9Sは第3番目と第4番目のアミノ酸としてアルギニル
残基とリシル残基を有する。そのC−末端はヒスチジル
残基とアラニル残基で形成されている。特にシグナルペ
プチドとフラグメントAとの間の開基部位はアミノ酸ア
ラニルとグリシルのところであり、これも文献に記載さ
れている他のシグナル配列に関して既に知られている結
果と一致している。
プチト9の構造が得られた。このシグナルはプチドは既
に公知のシグナルはプチト9にみられる一定の数の要素
を含んでいることに注意されたい。特に、このはゾチト
9Sは第3番目と第4番目のアミノ酸としてアルギニル
残基とリシル残基を有する。そのC−末端はヒスチジル
残基とアラニル残基で形成されている。特にシグナルペ
プチドとフラグメントAとの間の開基部位はアミノ酸ア
ラニルとグリシルのところであり、これも文献に記載さ
れている他のシグナル配列に関して既に知られている結
果と一致している。
はプチドSをコーrする領域に先行してE。
aoli の遺伝子の上流で見い出されるものと類似す
る配列が存在する。すなわち: (:)翻訳される最初のコドンの9塩基々Cb p )
前に位置する「Shine−Dalgarno J配列
A A G G。
る配列が存在する。すなわち: (:)翻訳される最初のコドンの9塩基々Cb p )
前に位置する「Shine−Dalgarno J配列
A A G G。
(II) E、coilのプロモーターのコンセンサス
配列「−10Jと全く同等な「TATAAT」配列、 曲)これらの同じプロモーターのコンセンサス配列1’
−−35J (TTGACA)に類似する配列[TTG
ATTJ、である。
配列「−10Jと全く同等な「TATAAT」配列、 曲)これらの同じプロモーターのコンセンサス配列1’
−−35J (TTGACA)に類似する配列[TTG
ATTJ、である。
領域TATAAT([Pribnow boxJ)は、
毒素の発現の調節に伺らかの役割を果す9bpの逆方向
反復塩基配列の一部を形成してる。
毒素の発現の調節に伺らかの役割を果す9bpの逆方向
反復塩基配列の一部を形成してる。
遺伝子の下流に位置するヌクレオチド配列中、転写終了
部位は7個のヌクレオチドから成る逆方向反復塩基配列
中に含まれると思われる。更に下流には他の2次構造が
可能である。すなわちこれは、9個のヌクレオチド9で
中断されている長さ14bpの逆方向反復塩基配列で構
成されるものである。この構造は、diphteria
eの溶原化過程中にファージが取り込まれる付着部位す
なわちatt Pであろう。この部位att Pはファ
ージ入で示さ−35− れるのと類似の構造を有している。
部位は7個のヌクレオチドから成る逆方向反復塩基配列
中に含まれると思われる。更に下流には他の2次構造が
可能である。すなわちこれは、9個のヌクレオチド9で
中断されている長さ14bpの逆方向反復塩基配列で構
成されるものである。この構造は、diphteria
eの溶原化過程中にファージが取り込まれる付着部位す
なわちatt Pであろう。この部位att Pはファ
ージ入で示さ−35− れるのと類似の構造を有している。
このようにして得られたジフテリアプロトキシンをコー
ドしているヌクレオチr配列の構造に関する知見を基に
−して、E、coil 中のコード配列を、本発明のプ
ラスミド9中のインサートの3.9kb B上m T(
r断片に属する転写と翻訳の調節および開始要素の制御
下で実際に発現させることが再確認し得たのである。
ドしているヌクレオチr配列の構造に関する知見を基に
−して、E、coil 中のコード配列を、本発明のプ
ラスミド9中のインサートの3.9kb B上m T(
r断片に属する転写と翻訳の調節および開始要素の制御
下で実際に発現させることが再確認し得たのである。
これは、プラスミrpTD134中のクローン化tax
遺伝子から予じめ単離したシグナル配列の最初の8個
のコドンとプロモーターを含む360塩基対のHasl
−Hael断片をクローニングして示された。この断片
は、Dvitro の組換えによって、その自身のプロ
モーターとβ−ガラクトシダーゼの最初の8個のアミノ
酸をコードしている配列とが欠失しているβ−ガラクト
シダーゼの遺伝子の前方に予じめ配置しておいた。
遺伝子から予じめ単離したシグナル配列の最初の8個
のコドンとプロモーターを含む360塩基対のHasl
−Hael断片をクローニングして示された。この断片
は、Dvitro の組換えによって、その自身のプロ
モーターとβ−ガラクトシダーゼの最初の8個のアミノ
酸をコードしている配列とが欠失しているβ−ガラクト
シダーゼの遺伝子の前方に予じめ配置しておいた。
−36−
この構築は、シグナル配列とβ−ガラクトシダーゼをコ
ート9している配列との間の融合部位の読み取り相を考
慮するように行なった。
ート9している配列との間の融合部位の読み取り相を考
慮するように行なった。
前記断片を、プラスミF”psKs107のβ−ガラク
トシダーゼ遺伝子の開始部に位置する唯一のSmar部
位に挿入した。このプラスミFはCASADABAN等
(1980)によって記載されており、β−ガラクトシ
ダーゼをコードしている遺伝子を担持しているが前記欠
失部を欠いている。こうして得られたプラスミrをラク
トースを指示するMacCηnkeydish上で選択
してp’j”G113と命名した。
トシダーゼ遺伝子の開始部に位置する唯一のSmar部
位に挿入した。このプラスミFはCASADABAN等
(1980)によって記載されており、β−ガラクトシ
ダーゼをコードしている遺伝子を担持しているが前記欠
失部を欠いている。こうして得られたプラスミrをラク
トースを指示するMacCηnkeydish上で選択
してp’j”G113と命名した。
E、coli MC100O,lac 菌株をプラスミ
rpTG113で形質転換して得られたクローンは赤色
であり、β−ガラクトシー・′ダーゼ活性の存在を示し
ている。この活性はハイブリッドタンノぞり質「はプチ
ト9〜β−ガラクトシダーゼ」に基づくものである。こ
れば0−ニトロフェニル−β−D−ガラクトシ白こ対す
る1nvitro 酵素反応で決定した。得られた結果
によると、pTG113クローンはE、 aollの野
生株で検出される活性の約20〜25%に和尚する活性
を有していた。
rpTG113で形質転換して得られたクローンは赤色
であり、β−ガラクトシー・′ダーゼ活性の存在を示し
ている。この活性はハイブリッドタンノぞり質「はプチ
ト9〜β−ガラクトシダーゼ」に基づくものである。こ
れば0−ニトロフェニル−β−D−ガラクトシ白こ対す
る1nvitro 酵素反応で決定した。得られた結果
によると、pTG113クローンはE、 aollの野
生株で検出される活性の約20〜25%に和尚する活性
を有していた。
これらの結果が示していることは、プラスミrp ’r
I) 134中でクローン化したジフテリア毒素のプロ
モーターがE、coll 中でのこの遺伝子の発現を制
御していることである。プラスミドpTG1↓3中のこ
の同じプロモーターによってハイブリッFタンパク質「
ベプチrs−tox −β−ガラクトシダーゼ」のE、
co目での良好なしはルの発現が可能になる。
I) 134中でクローン化したジフテリア毒素のプロ
モーターがE、coll 中でのこの遺伝子の発現を制
御していることである。プラスミドpTG1↓3中のこ
の同じプロモーターによってハイブリッFタンパク質「
ベプチrs−tox −β−ガラクトシダーゼ」のE、
co目での良好なしはルの発現が可能になる。
上記の系でβ−ガラクトシダーゼをコート9している遺
伝子をあるポリ oプチト9をコードしているDNA配
列で置き換えると、同様な条件下で特定のタンパク質と
共にこのはゾチドを含むハイゾリットリンノぞり質を産
生ずることが可能である。次いで、このハイブリッドは
ブチVはE、coli の壁を破砕した後にyユcal
f から回収し得る。
伝子をあるポリ oプチト9をコードしているDNA配
列で置き換えると、同様な条件下で特定のタンパク質と
共にこのはゾチドを含むハイゾリットリンノぞり質を産
生ずることが可能である。次いで、このハイブリッドは
ブチVはE、coli の壁を破砕した後にyユcal
f から回収し得る。
上述のように、本発明の好−ましい修飾ばフタ−は、ジ
フテリア毒素(またはアナトキシン)のA鎖およびB鎖
をコードしている配列の全部または一部を含んでいるの
が好ましい。勿論、これらのヌクレオチド9配列のかな
りの部分を欠失させることもできる。しかし、一般には
、上記に示した理由によってその大部分を保有している
のが好ましい。
フテリア毒素(またはアナトキシン)のA鎖およびB鎖
をコードしている配列の全部または一部を含んでいるの
が好ましい。勿論、これらのヌクレオチド9配列のかな
りの部分を欠失させることもできる。しかし、一般には
、上記に示した理由によってその大部分を保有している
のが好ましい。
以下に、ハイブリット9タンパク質「tox−HBs
断片」をコードシている組換遺伝子のallについて記
載する。
断片」をコードシている組換遺伝子のallについて記
載する。
pTI)134の遺伝子tox228中にHBa抗原の
一部をコート9しているDNA断片を挿入するために、
制限酵素KpnI(1615位)が認識するヌクレオチ
ド9部位を選択した。このHBs抗原のB型肝炎ウィル
スに対する免疫原性は公知である。
一部をコート9しているDNA断片を挿入するために、
制限酵素KpnI(1615位)が認識するヌクレオチ
ド9部位を選択した。このHBs抗原のB型肝炎ウィル
スに対する免疫原性は公知である。
この130個のヌクレオチVから成る長所片(HBs
2)は、DNA−HBVのEcoRI部位の位置0に対
して488番目と618番目のヌクレオチドの位置で制
限酵素BamHIおよびBgtNIによってHB Vの
遺伝子Sを消化して得られた。
2)は、DNA−HBVのEcoRI部位の位置0に対
して488番目と618番目のヌクレオチドの位置で制
限酵素BamHIおよびBgtNIによってHB Vの
遺伝子Sを消化して得られた。
この断片をエキソヌクレアーゼで処理して遊離の末端を
形成した。こうして得られた断片末端に、T4ファージ
の連結酵素の存在下で、化学合成によって得られた2個
のオリコヌクレオチP(この−欠配列はKpnIによっ
て認識されるようにしておいた)を連結した。こうして
修飾した断片にKpnを作用させて接着末端KpnIを
再形成した。最後に得られた断片と、制限酵素Kpnで
予じめ直線化しておいたプラスミドpTD134とをT
4ファージのDNA−IJガーゼで処理した。生成した
プラスミド(pTHl)は融合遺伝子tox228−H
Bs2を含有しており、これを用いてE、coltを形
質転換した。その後、E、colt の溶解物から得ら
れる生成したハイブリッドタンパク質の免疫学的性質の
しはルを、ELISAテストにおける抗ジフテリア血清
および抗HBs血清成されたハイブリット9タンパク質
の可能な使用を意図して来た。しかし明らかに本発明は
このタイプの使用に限られるものではない。特に、本発
明は、1組換配列5A−Y(式中、SおよびAは上記の
意味を有し、Yは%lこ腫瘍細胞由来の特異的膜受容体
が認識するポリはゾチドをコードしている)を含有する
インサートで修飾したばフタ−の使用にも係る。例えば
、このはプチドは工、阻 TR0WBRIDGE等(N
ature。
形成した。こうして得られた断片末端に、T4ファージ
の連結酵素の存在下で、化学合成によって得られた2個
のオリコヌクレオチP(この−欠配列はKpnIによっ
て認識されるようにしておいた)を連結した。こうして
修飾した断片にKpnを作用させて接着末端KpnIを
再形成した。最後に得られた断片と、制限酵素Kpnで
予じめ直線化しておいたプラスミドpTD134とをT
4ファージのDNA−IJガーゼで処理した。生成した
プラスミド(pTHl)は融合遺伝子tox228−H
Bs2を含有しており、これを用いてE、coltを形
質転換した。その後、E、colt の溶解物から得ら
れる生成したハイブリッドタンパク質の免疫学的性質の
しはルを、ELISAテストにおける抗ジフテリア血清
および抗HBs血清成されたハイブリット9タンパク質
の可能な使用を意図して来た。しかし明らかに本発明は
このタイプの使用に限られるものではない。特に、本発
明は、1組換配列5A−Y(式中、SおよびAは上記の
意味を有し、Yは%lこ腫瘍細胞由来の特異的膜受容体
が認識するポリはゾチドをコードしている)を含有する
インサートで修飾したばフタ−の使用にも係る。例えば
、このはプチドは工、阻 TR0WBRIDGE等(N
ature。
294.171−173(1981)参照)こと記載の
ベプチFのうちの1つに対応する。より一般的な場合Y
は、例えばり、L、 S I MP S ON等(C’
all、29,469−473(1972)参照)が記
載した条件下で、種々のタイプの細胞に対するジフテリ
ア毒素A鎖の挙動の研究に使用し得る他のいずれのポI
J−<プチドでよい。
ベプチFのうちの1つに対応する。より一般的な場合Y
は、例えばり、L、 S I MP S ON等(C’
all、29,469−473(1972)参照)が記
載した条件下で、種々のタイプの細胞に対するジフテリ
ア毒素A鎖の挙動の研究に使用し得る他のいずれのポI
J−<プチドでよい。
以上のことから既にわかるようにかつ自明であるように
、本発明は、より特定的に意図して記載した上記の具体
例および使用に限定されるものではなく、逆にその修正
変更全てを包含するものである。特に本発明は、上記に
より特定的に記載した配列およびハイブリット9とは異
なるヌクレオチド9配列またはDNAノAイプリツPの
いずれにも係るものであり、これらのヌクレオチド配列
またはDNAハイブリッドの異なる点は付加的DNA断
片の欠失もしくは付加またはコドンの置換であるが、但
し、これらの欠失、付加または修飾によって得られるポ
IJ Sプチドは実質的に同一の特性を保持している。
、本発明は、より特定的に意図して記載した上記の具体
例および使用に限定されるものではなく、逆にその修正
変更全てを包含するものである。特に本発明は、上記に
より特定的に記載した配列およびハイブリット9とは異
なるヌクレオチド9配列またはDNAノAイプリツPの
いずれにも係るものであり、これらのヌクレオチド配列
またはDNAハイブリッドの異なる点は付加的DNA断
片の欠失もしくは付加またはコドンの置換であるが、但
し、これらの欠失、付加または修飾によって得られるポ
IJ Sプチドは実質的に同一の特性を保持している。
これらの結果書られるDNAは、当然に、本明細書中特
許請求の範囲に規定する本発明の保護範囲内に入る均等
物と考えるべきである。
許請求の範囲に規定する本発明の保護範囲内に入る均等
物と考えるべきである。
このことは特にシグナル4ゾチげに対して当てはまる。
すなわち、シグナルはプチドからいくつかのアミノ酸を
除去することが可能でありまたは他のアミノ酸で置換す
ることができる。
除去することが可能でありまたは他のアミノ酸で置換す
ることができる。
但し、このような除去または修正をしても、バッチrs
の特性は実質的に変化せず、特にこのような修飾にプチ
ト9Sをコーrしている結合したヌクレオチドDNA配
列がコーrしているタン、oりの分泌を促進する能力に
関しては変化させてはならない。
の特性は実質的に変化せず、特にこのような修飾にプチ
ト9Sをコーrしている結合したヌクレオチドDNA配
列がコーrしているタン、oりの分泌を促進する能力に
関しては変化させてはならない。
配列SがCorynebaetsrium d1ph$
eriaeに認識され得る他のプロモーターと結合して
いるDNA配列も本発明の範囲内に包含される。
eriaeに認識され得る他のプロモーターと結合して
いるDNA配列も本発明の範囲内に包含される。
以上では特にジフテリア毒素の遺伝子またはその断片に
関して詳細に説明して来た。云うまでもなく、同一のボ
IJ 、、?プチドをコードしているまたは類似の特性
を有するDNAまたはDNA断片の他の任意の形態も均
等物として本発明の範囲内に入ると考えられたい。この
ような均等物として例示すると、ジフテリアプロトキシ
ンに対応するメツセンジャーRNAを酵素的に複製して
得られるeDNA配列がある。次いで、このcDNAを
、別のDNA配列中に含まれるプロモーターの制御下に
なるように配置し得る。
関して詳細に説明して来た。云うまでもなく、同一のボ
IJ 、、?プチドをコードしているまたは類似の特性
を有するDNAまたはDNA断片の他の任意の形態も均
等物として本発明の範囲内に入ると考えられたい。この
ような均等物として例示すると、ジフテリアプロトキシ
ンに対応するメツセンジャーRNAを酵素的に複製して
得られるeDNA配列がある。次いで、このcDNAを
、別のDNA配列中に含まれるプロモーターの制御下に
なるように配置し得る。
この際に当業者には周知の遺伝子組換技術を使用する。
Corynebacter’+um d1phteri
aeC7β228株は、1983年7月28日付で、P
a5tcur In5titute of Paris
。
aeC7β228株は、1983年7月28日付で、P
a5tcur In5titute of Paris
。
フランス、の「Co11ection Nationa
lsdes Cu1ture do Micro−or
ganismsJ(CNCM)に寄託した(受託番号l
−236)。
lsdes Cu1ture do Micro−or
ganismsJ(CNCM)に寄託した(受託番号l
−236)。
全ての刊行物、特に特許および特許出願、更に適切なら
ば対応の米国特許または米国特許出願を引用によって本
明細書中に包含するものとする。
ば対応の米国特許または米国特許出願を引用によって本
明細書中に包含するものとする。
A いも4醗ヰち悦Q0
外付A (U h +8、ンクプシTプQトキンン乞つ
−1〜し乙i+m夕2しオサト翫タ1L−i弓転宇懺怖
IZ処事勾乎珠に作ジタク乙オカーL″&汐υ函ろ尤9
、 島吟”nf−i <−g ?ミ )遇疲頂乞りυ寵
イ寸 代理人弁理士今 村 元 第1頁の続き ■Int、C1,’ 識別記号 庁内整理番号0発明者
ビニール・チオレ フランス国、ル、16 [相]発明者 ニコル・シャンシネ フランス国、■発
明者 ロルフ拳つ・ストレー フランス国、ク ビス 0発 明 者 パト リス ・ボケ フランス国、ジョ
ルゲ、1 @出 願 人 アンステイテユ・パス フランス国、ト
ウール ドツトウール 0出 願 人 アンステイテユ・ナシ フランス国、オ
ナル・ドウ・う・サ トルビアツク。
−1〜し乙i+m夕2しオサト翫タ1L−i弓転宇懺怖
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イ寸 代理人弁理士今 村 元 第1頁の続き ■Int、C1,’ 識別記号 庁内整理番号0発明者
ビニール・チオレ フランス国、ル、16 [相]発明者 ニコル・シャンシネ フランス国、■発
明者 ロルフ拳つ・ストレー フランス国、ク ビス 0発 明 者 パト リス ・ボケ フランス国、ジョ
ルゲ、1 @出 願 人 アンステイテユ・パス フランス国、ト
ウール ドツトウール 0出 願 人 アンステイテユ・ナシ フランス国、オ
ナル・ドウ・う・サ トルビアツク。
ンテ・工・ドウ・う・
ルシエルシュ・メディ
カル
7Q
75013・パリ、リス・ドウ・う・ブラシニー750
04・パリ、ケ・プルボン、1175116・パリ、ア
ヴニュ・フォラシュ、17・丼000・クレテイユ、リ
ス・ドユ・ピュイ・75724・パリ、セデクス・1諷
リス・ドユ・・ルー、25−28 75645・パリ命セデクス・13・リス・ドウ・10
1 手続ネ市正書(方式) 昭和60年5月27日 2、発明の名称 ジフテリア毒素のシグナルペプチドを
コードするヌクレオチド配列、このヌクレオチド配列を
含有するベクター、これらによる微生物の形質転換およ
びこうして得られるペプチド組成物 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 グループマン・ドウ・ジエニ・ジエネテイツク
(ジエー・ 3)−, 6、補正により増加する発明の数 7、補正の対象 出願人の代表者を記載した適正な願書
、明細a1、図面及び委任状・法人格証明書 8、補正の内容 (1)出願人の代表者を記載した適正な願書を別紙の通
り補充する。
04・パリ、ケ・プルボン、1175116・パリ、ア
ヴニュ・フォラシュ、17・丼000・クレテイユ、リ
ス・ドユ・ピュイ・75724・パリ、セデクス・1諷
リス・ドユ・・ルー、25−28 75645・パリ命セデクス・13・リス・ドウ・10
1 手続ネ市正書(方式) 昭和60年5月27日 2、発明の名称 ジフテリア毒素のシグナルペプチドを
コードするヌクレオチド配列、このヌクレオチド配列を
含有するベクター、これらによる微生物の形質転換およ
びこうして得られるペプチド組成物 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 グループマン・ドウ・ジエニ・ジエネテイツク
(ジエー・ 3)−, 6、補正により増加する発明の数 7、補正の対象 出願人の代表者を記載した適正な願書
、明細a1、図面及び委任状・法人格証明書 8、補正の内容 (1)出願人の代表者を記載した適正な願書を別紙の通
り補充する。
(2)明細書中、タイプ印書にJ:り鮮明に浄書した第
45頁を別紙の通り補充する。(内容に変更なし) (3)部平を用いて鮮明に描いた適正な図面を別紙の通
り補充する。(内容に変更なし)(4)グループマン・
ドウ・ジエニ・ジエネテイツク(ジエー・ 3)の委任
状・法人格証明書及び同訳文を別紙の通り補充する。
45頁を別紙の通り補充する。(内容に変更なし) (3)部平を用いて鮮明に描いた適正な図面を別紙の通
り補充する。(内容に変更なし)(4)グループマン・
ドウ・ジエニ・ジエネテイツク(ジエー・ 3)の委任
状・法人格証明書及び同訳文を別紙の通り補充する。
(5)アンステイテユ・パストウール及びアンステイテ
ユ・ナシオナル・ドウ・う・ザンテ・工・ドウ・う・ル
シエルシュ・メディカルの委任状及び同訳文を別紙の通
り補充する。
ユ・ナシオナル・ドウ・う・ザンテ・工・ドウ・う・ル
シエルシュ・メディカルの委任状及び同訳文を別紙の通
り補充する。
2−
(CNCM )に寄託した(受託番号I −236)。
全ての刊行物、特に特許および特許出願、更に適切なら
ば対応の米国特許または米国特許出願を引用によって本
明細書中に包含するものとする。
ば対応の米国特許または米国特許出願を引用によって本
明細書中に包含するものとする。
4、竿・2・1°゛1カ“・ハ1、ジフテリアプロトキ
シンをコードしているヌクレオチド配列とその転写調節
に必要な要素を示すヌクレオチド配列図であり、同時に
対応するアミノ酸配列を示す。 代C人弁遅上 今 村 元 GLN LYS GLY ILE GLN LYS P
ROLYSCAA AAA GGT ATA CAA
AAG CCA AAA・ ・ ・ ASP ASP ASP TRF’ L’l’S GL
Y PHE 1’YRGACGAT GAT TGG
AAA GGG TTT TAT・ ・ ・ 0 ALA Al−A GLY TYRSERvAL AS
P ASNLELI ALA LEU LYS VAL
ASP ASN ALAGLYLEU SERLEU
TtlRGLU PROLEUSERLEU PRO
PHE ALA GLU GLY 5ERAGCCTT
CCCTTTGCCGAG GC;G AGT・ ・
500 SF’、RGLY ’IHRGLN GLY ASN
TYR5l:RTHRASP ASN ]、YS TY
RASPlll) TYRPROGLY LEU rHRLYS vA’L
GLU THRILE LYS LYS−GLIJ、L
EUMET GLLJ GLN VAL GLY TH
RGL’UGLY ALA SERARG VAL V
AL LEU180 ASN TRP GLU GL、N ALA LYS
ALA IEtlPHE GL[J THRARG G
LY LYS ARGGLY10 MET ALA GLN ALA CYS ALA G
LY ASNATG GCT CAA GC;CTGT
GCA GGA AAT・ ・ ・ AAA ACT AAG ACA AAc ATA G
AG TCT・ ・ ・ LYS ASN LYS MET SERGLU SE
RPROAAA AAT AAA ATCAGCGAA
AGT CCC・ ・ )[Is PROGLU LEU SERGLU LE
U LYSCAT CCT CAA TTG TCA
GAA CTT AAA・ ・ GIJJ ASP ALA MET TYRGIU 1
’YR60 AStl LYS THRVAL SERGLU GL
U90 THRVAL THRGLY TlシRASN I)R
0ASP GLY TYRALA VAL SERTR
PARG THRGLY PHE GLN GLY G
LUILE PROGLY LYS LED ASP
VALASP VAL THRPHE CYS ARG
PROGLY VAL HT5 ALA ASN L
EU Hl5GLtJ LYS ILE HIS SE
RASN GLLIGAG AAA ATT CAx
TCT AACGAA。 ・ ・ AACAC丁 GTT GAA GAT TCG’ A
TA A’lC・ ・ ・ MET ARG CYS IG ALA ILE AS
P GLYATG CGT TGCAGA GCT A
TA GAG GGT・ ・ ・ GTG (JCA TTT CACAGA AGCAG
C丁CG・ ・ ・
シンをコードしているヌクレオチド配列とその転写調節
に必要な要素を示すヌクレオチド配列図であり、同時に
対応するアミノ酸配列を示す。 代C人弁遅上 今 村 元 GLN LYS GLY ILE GLN LYS P
ROLYSCAA AAA GGT ATA CAA
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Y PHE 1’YRGACGAT GAT TGG
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CCCTTTGCCGAG GC;G AGT・ ・
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U90 THRVAL THRGLY TlシRASN I)R
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TA GAG GGT・ ・ ・ GTG (JCA TTT CACAGA AGCAG
C丁CG・ ・ ・
Claims (9)
- (1)75〜1000個のヌクレオチド対を含有し、次
のペプチド配列: 邸T SERARG LYS LEU PHE ALA
SERILELEU ILE GLY ALA LE
U LEU GLY ILE GLYALA PROP
ROSERALA HIS ALAをコードしているヌ
クレオチドから成る基底配列を含むDNA断片。 - (2)次のヌクレオチド基底配列: GTG AGCAGA +AA CTG TTT Gl
;G TCA ATCTT4 ATA GGG GCG
QTA CTG GGG A’J’A GGGGCC
CC番CCT TCA GCCQAT GCAを含有す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のDN
A断片。 - (3)前記基底配列とプロモーターを含む第2配列とか
らなる混合配列を含有しており、前記第2配列が解読方
向に関して前記基底配列の上流に位置しており、前記基
底配列が前記プロモーターの制御下にあることを特徴と
する特許請求の範囲第2項に記載のDNA断片。 - (4)第2配列が次のヌクレオチド配列:TTGA T
TTCAGAGCA CCCTTATAAT TAGG
ATAGCT−一−−・ ・ −b TTACCTAATT ATTTTATGAG TCC
TGGTAAGを含有することを特徴とする特許請求の
範囲第3項に記載のDNA断片。 - (5)次の配列: CCCTTATAAT TAGGATAGCT TTA
CCTAATT−50 ATTTTATGAG TCCTGGTAAG GGG
ATACGTTGTG AGCAGA AAA CTG
TTT GCG TCA ATCTTA ATA G
GG GCG CTA CTG GG(7A’!’A
GGGGCCCCA CCT TCA GCCCAT
GCAを含有することを4f−徴とする特許請求の範囲
第4項に記載のDNA断片。 - (6)ファージβのDNAに対して異種のDNA配列と
共に特許請求の範囲第1項に記載の断片を含有するDN
Aハイブリッド。 - (7)ファージβのDNAに対して異種のDNA配列と
共に特許請求の範囲第3項記載の断片を含有するDNA
ハイブリッド。 - (8)特許請求の範囲第3項に記載の断片を含有するD
NAハイブリッドであって、所与の微生物の形質転換に
適したベクターから成っており、前記所与の微生物か認
識するプロモーターを含んでおり、前記ベクターは前記
基底配莢倫位でDNAインサートによって修飾されてお
り、前記DNAインサートは前記プロモーターの制御下
にある前記DNAハイブリッド。 - (9)太陽菌(E 、 cozj工)またはコリネバク
テリウム(、C+ダヱと皆3す±エバ叩よ)の形質転換
に適しt、:、ベクター75) ラ成っており、次のヌ
クレオチl’配列:′TTGA ;pTTcAc;Aa
cACCCTTATAATTAGGATAGCT ’r
TACCTAATT会TTTTATGAG50 TCCTGGTAACGGGATACGTT1 を含む第2配列を含んでいるとさを特徴とする特許請求
の範囲第6項に記載のハイブリッドDNA。 00 太陽菌(E 、 coti)またはコリネバクテ
リウム(立Mロユ嬰ジ叶ちり)の形質転換に適したベク
ターから成っており、次のヌクレオチド配列: TGATCTGAGA 9C(iATTAAAA泰CT
CATTGAGTTA ATA GGG GCG CT
A CTG GGG ATA GGGGCCCCA C
CT TCA GCCCAT GCAを含む第2配列を
含んでいることを特徴とする特許請求の範囲第6項に記
載のハイブリッドDNA。 αυ 更に、前記基底配列の下流でこれと位相を合わせ
て、ファージβDNAに対して異種のインサートを含有
することを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載のハ
イブリッドDNA0a2 前、記基底配列と位相を合わ
せてヌクレオチド部をコードしていることを特徴とする
特許請求の範囲第8項に記載のハイブリッドDNA0α
3)前記基底配列と位相を合わせてヌクレオナト部をコ
ードしていることを特徴とする特許請求の範囲第10項
に記載のハイブリッドDNA0α荀 所定の異種タンパ
ク質をコードしているインサートを含有し、前記インサ
ートは前記ヌクレp オチド鎖中に挿入されており前記基底配列と位相が合っ
ていることを特徴とする特許請求の範囲第11項に記載
のハイブリッドDNA0(15) 特許請求の範囲第1
項に記載のDNA断片を含有するベクターで形質転換さ
れた微生物。 (I6)太陽菌(E 、 cozi)に由来することを
特徴とする特許請求の範囲第15項に記載の微生物。 αη ファージβに対して溶原化であるが前記ファージ
によって溶原化されてはいないコリネバクテリウム((
:orynebacterium )に由来することを
特徴とする特許請求の範囲第15項に記載の微生物。 C8)所定のペプチド配列からなるタンパク質の取得方
法であって、DNA断片によって形質転換し得る微生物
を、前記DNA断片を含有しかつ前記所定のペプチド配
列をコードしているインサートで修飾されているベクタ
ーで形質転換し、前記微生物を培養し、前記タンパク質
を回収することからなる前記方法。 C1形質転換し得る微生物が、βファージに溶原化であ
るがこのファージによって溶原化されてはいないコリネ
バクテリウム ジフテリアエ微生物の培地から前記タン
パクを回収することを含むことを特徴とする特許請求の
範囲第18項に記載の方法。 (21式: %式%
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8312597 | 1983-07-29 | ||
| FR8312597A FR2549855B1 (fr) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | Sequence nucleotidique codant pour le peptide signal de la toxine diphterique, vecteur contenant cette sequence nucleotidique, leur application a la transformation de micro-organismes et compositions peptidiques obtenues |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60227681A true JPS60227681A (ja) | 1985-11-12 |
Family
ID=9291260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59158534A Pending JPS60227681A (ja) | 1983-07-29 | 1984-07-27 | ジフテリア毒素のシグナルペプチドをコ−ドするヌクレオチド配列、このヌクレオチド配列を含有するベクタ−、これらによる微生物の形質転換およびこうして得られるペプチド組成物 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0133403A3 (ja) |
| JP (1) | JPS60227681A (ja) |
| FR (1) | FR2549855B1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019512233A (ja) * | 2016-03-10 | 2019-05-16 | ザ・ジョンズ・ホプキンス・ユニバーシティー | 凝集体を含まない単量体のジフテリア毒素融合タンパク質の生成方法及び治療的使用法 |
| US11203626B2 (en) | 2016-03-10 | 2021-12-21 | The Johns Hopkins University | Methods of producing aggregate-free monomeric diphtheria toxin fusion proteins and therapeutic uses |
| US11965009B2 (en) | 2016-03-10 | 2024-04-23 | The Johns Hopkins University | Methods of producing aggregate-free monomeric diphtheria toxin fusion proteins and therapeutic uses |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DK0616034T3 (da) * | 1993-03-05 | 2005-02-21 | Wyeth Corp | Plasmid til fremstilling af CRM-protein og diphtheria toxin |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4411994A (en) * | 1978-06-08 | 1983-10-25 | The President And Fellows Of Harvard College | Protein synthesis |
| ATE25197T1 (de) * | 1982-05-12 | 1987-02-15 | Harvard College | Hybridproteinekodierende fusionierte gene, sie enthaltende klonierungsvektoren und deren verwendung. |
-
1983
- 1983-07-29 FR FR8312597A patent/FR2549855B1/fr not_active Expired
-
1984
- 1984-07-27 JP JP59158534A patent/JPS60227681A/ja active Pending
- 1984-07-30 EP EP84401593A patent/EP0133403A3/fr not_active Ceased
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019512233A (ja) * | 2016-03-10 | 2019-05-16 | ザ・ジョンズ・ホプキンス・ユニバーシティー | 凝集体を含まない単量体のジフテリア毒素融合タンパク質の生成方法及び治療的使用法 |
| US10988512B2 (en) | 2016-03-10 | 2021-04-27 | The Johns Hopkins University | Methods of producing aggregate-free monomeric diphtheria toxin fusion proteins and therapeutic uses |
| US11203626B2 (en) | 2016-03-10 | 2021-12-21 | The Johns Hopkins University | Methods of producing aggregate-free monomeric diphtheria toxin fusion proteins and therapeutic uses |
| JP2023011857A (ja) * | 2016-03-10 | 2023-01-24 | ザ・ジョンズ・ホプキンス・ユニバーシティー | 凝集体を含まない単量体のジフテリア毒素融合タンパク質の生成方法及び治療的使用法 |
| US11965009B2 (en) | 2016-03-10 | 2024-04-23 | The Johns Hopkins University | Methods of producing aggregate-free monomeric diphtheria toxin fusion proteins and therapeutic uses |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2549855B1 (fr) | 1987-03-27 |
| EP0133403A3 (fr) | 1987-01-14 |
| FR2549855A1 (fr) | 1985-02-01 |
| EP0133403A2 (fr) | 1985-02-20 |
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