JPS60227705A - コ−ドレスヘア−カ−ラ− - Google Patents
コ−ドレスヘア−カ−ラ−Info
- Publication number
- JPS60227705A JPS60227705A JP59086460A JP8646084A JPS60227705A JP S60227705 A JPS60227705 A JP S60227705A JP 59086460 A JP59086460 A JP 59086460A JP 8646084 A JP8646084 A JP 8646084A JP S60227705 A JPS60227705 A JP S60227705A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- hair
- convex portion
- cordless
- hair curler
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
- A45D1/00—Curling-tongs, i.e. tongs for use when hot; Curling-irons, i.e. irons for use when hot; Accessories therefor
- A45D1/02—Curling-tongs, i.e. tongs for use when hot; Curling-irons, i.e. irons for use when hot; Accessories therefor with means for internal heating, e.g. by liquid fuel
Landscapes
- Hair Curling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般家庭で使用するコードレスへアーカーラー
に関するものである。
に関するものである。
従来例の構成とその問題点
この種のコードレスへアーカーラーは纂1図に示すよう
にハンドタイプに構成され具体的には把手部1の一端に
棒状の髪巻体2が設けられており使用時はスイッチ3の
操作で髪巻体2が発熱要素によって適温に上昇して、カ
ーリングを行なうものである。
にハンドタイプに構成され具体的には把手部1の一端に
棒状の髪巻体2が設けられており使用時はスイッチ3の
操作で髪巻体2が発熱要素によって適温に上昇して、カ
ーリングを行なうものである。
また使用後は筒状のケース4で髪巻体2をカバーすると
ともにケース嵌合部60弾性により把手嵌合部16に結
合して、携帯性を良くしたものが一般的であった。1−
かじ、この構成ではケース嵌合部6の弾性により結合さ
れており、室温変化や髪巻体2の温度により結合力に変
化があり結合力が強い時は挿入がかたく使用性が悪く、
結合力が弱い時には携帯時にケース4がはずれてしまい
、最悪の場合、スイッチ3が動作して、ハンドバック等
の中で発熱する危険性があるという問題点があった。
ともにケース嵌合部60弾性により把手嵌合部16に結
合して、携帯性を良くしたものが一般的であった。1−
かじ、この構成ではケース嵌合部6の弾性により結合さ
れており、室温変化や髪巻体2の温度により結合力に変
化があり結合力が強い時は挿入がかたく使用性が悪く、
結合力が弱い時には携帯時にケース4がはずれてしまい
、最悪の場合、スイッチ3が動作して、ハンドバック等
の中で発熱する危険性があるという問題点があった。
そこで本発明者らは、ケース4内に確実な結合手段を設
けたものを考えてきたが、ケース4には開口部が1端に
しかないためケース内に結合手段を設けることは非常に
困難であった。。
けたものを考えてきたが、ケース4には開口部が1端に
しかないためケース内に結合手段を設けることは非常に
困難であった。。
発明の目的
本発明はこのような従来の問題を解消し、常に変化のな
い安定した把手部へのケース動作力を保ち、かつ携帯時
に容易にケースがはずれないコードレスへアーカーラー
を提供するものである。
い安定した把手部へのケース動作力を保ち、かつ携帯時
に容易にケースがはずれないコードレスへアーカーラー
を提供するものである。
発明の構成
上記目的を達成するために本発明のコードレスへアーカ
ーラーは髪巻体と、この髪巻体のケースと、このケース
内壁に設けた凸部と、この凸部に固定された嵌合部材と
を備え、前記凸部近傍のケースに孔を設けた構成により
、前記凸部の形成が容易になるとともに髪巻体が高温の
ままケースが結合されても、前記孔により熱気を排気す
るものである。
ーラーは髪巻体と、この髪巻体のケースと、このケース
内壁に設けた凸部と、この凸部に固定された嵌合部材と
を備え、前記凸部近傍のケースに孔を設けた構成により
、前記凸部の形成が容易になるとともに髪巻体が高温の
ままケースが結合されても、前記孔により熱気を排気す
るものである。
実施例の説明
以下、添付図面に基づいて本発明の一実施例について説
明する。第2図〜第3図において、把手部1の片側に髪
巻体2があり、使用時にはスイッチ3の操作で髪巻体2
が適温に上昇してカーリングを行なう。髪巻体2の端部
にはキャップ7がネジ等の固定手段で結合されている。
明する。第2図〜第3図において、把手部1の片側に髪
巻体2があり、使用時にはスイッチ3の操作で髪巻体2
が適温に上昇してカーリングを行なう。髪巻体2の端部
にはキャップ7がネジ等の固定手段で結合されている。
キャップ7にはブラシ8の根元の周より大きな周をもっ
たキャップ凸部9が全周に設けられている。ケース4に
は、ケース端面10にある孔11によって射出成型によ
り凸部12が形成されている。また、嵌合部材13は板
金または樹脂により形成され、凸部12より少し大きい
結合穴部14を有しており、結合穴部14を結んだとこ
ろにU字部16で構成した弾性部がある。なおこれl′
iU字型だけでなくc字型でもよい。
たキャップ凸部9が全周に設けられている。ケース4に
は、ケース端面10にある孔11によって射出成型によ
り凸部12が形成されている。また、嵌合部材13は板
金または樹脂により形成され、凸部12より少し大きい
結合穴部14を有しており、結合穴部14を結んだとこ
ろにU字部16で構成した弾性部がある。なおこれl′
iU字型だけでなくc字型でもよい。
組立時にはケース4のケース開口部16より、嵌合部材
13を曲げた状態で挿入すれば、凸部12に結合穴部1
4が入り、嵌合部材13はその復元力により結合固定さ
れる。このとき凸部12には結合穴部14が入りこむ結
合段おとし17が設けられており、また嵌合部材13の
先端には嵌合凸部18が設けられている。
13を曲げた状態で挿入すれば、凸部12に結合穴部1
4が入り、嵌合部材13はその復元力により結合固定さ
れる。このとき凸部12には結合穴部14が入りこむ結
合段おとし17が設けられており、また嵌合部材13の
先端には嵌合凸部18が設けられている。
上記構成において動作を説明すると使用後ケース4を髪
巻体2に挿入して、キャップ凸部9を弾性のある嵌合凸
部18がのりこえるとケース4はキャップ4、すなわち
髪巻体2に結合され把手部1と一体の形となる。
巻体2に挿入して、キャップ凸部9を弾性のある嵌合凸
部18がのりこえるとケース4はキャップ4、すなわち
髪巻体2に結合され把手部1と一体の形となる。
ケース4の凸部12はケース開口部16の金型と孔11
の金型との間で形成されるため非常に作り易いものであ
り、すなわち嵌合部材130ケース4内への取り付けが
容易になる。また孔11は髪巻体2が高温のままケース
4を結合しても熱気を排気するため、ケース4とケース
4内部の髪巻体2等の温度を下げる効果があり、ケース
4と髪巻体2の結合を安定させることになる。
の金型との間で形成されるため非常に作り易いものであ
り、すなわち嵌合部材130ケース4内への取り付けが
容易になる。また孔11は髪巻体2が高温のままケース
4を結合しても熱気を排気するため、ケース4とケース
4内部の髪巻体2等の温度を下げる効果があり、ケース
4と髪巻体2の結合を安定させることになる。
さらに結合段おとし17により、結合穴部14が入り込
み、孔11より、突出物が入り込んでも簡単に嵌合部材
13がはずれない効果がある。
み、孔11より、突出物が入り込んでも簡単に嵌合部材
13がはずれない効果がある。
発明の効果
上記実施例からあきらかなように、本発明のコードレス
へアーカーラーは、ケースの内壁に凸部を設け、この凸
部に取り付けた嵌合部材により、ケースと髪巻体を結合
させ、さらに前記凸部近傍のケースに孔を設けたため、
前記凸部の形成が容易になる。すなわち嵌合部材の取り
付けが容易になるとともに、ケース結合後は空孔が熱気
を排気して、ケースとケース内部の熱気を逃がし、ケー
スの結合力を安定させるとともに、耐久性を向上れない
という異常使用に耐え耐久性の向上をはかったものであ
る。
へアーカーラーは、ケースの内壁に凸部を設け、この凸
部に取り付けた嵌合部材により、ケースと髪巻体を結合
させ、さらに前記凸部近傍のケースに孔を設けたため、
前記凸部の形成が容易になる。すなわち嵌合部材の取り
付けが容易になるとともに、ケース結合後は空孔が熱気
を排気して、ケースとケース内部の熱気を逃がし、ケー
スの結合力を安定させるとともに、耐久性を向上れない
という異常使用に耐え耐久性の向上をはかったものであ
る。
第1図は従来のコードレスへアーカーラーを示す斜視図
、第2図は本発明の一実施例を示すコードレスへアーカ
ーラーの要部斜視図、第3図、第4図は同コードレスへ
アーカーラーの同要部拡大断面図である。 2・・・・・・髪巻体、4・・・・・・ケース、11・
川・・孔、12・・・・・・凸部、13・・・・・・嵌
合部材、14・・川・結合穴部、16・・・・・・U字
部、18・・・・・・嵌合凸部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はか1名第1
図 第2図 第3図 第4図
、第2図は本発明の一実施例を示すコードレスへアーカ
ーラーの要部斜視図、第3図、第4図は同コードレスへ
アーカーラーの同要部拡大断面図である。 2・・・・・・髪巻体、4・・・・・・ケース、11・
川・・孔、12・・・・・・凸部、13・・・・・・嵌
合部材、14・・川・結合穴部、16・・・・・・U字
部、18・・・・・・嵌合凸部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はか1名第1
図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 棒状の髪巻体と、この髪巻体をカバーする筒状のケース
と、このケース内壁に設けた凸部と、この凸部に固定さ
れる嵌合部材とを備え、前記ケースの開口部と凸部とを
結ぶ線の延長線上の前記ケースに孔を設けたコードレス
へアーカーラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59086460A JPS60227705A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | コ−ドレスヘア−カ−ラ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59086460A JPS60227705A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | コ−ドレスヘア−カ−ラ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60227705A true JPS60227705A (ja) | 1985-11-13 |
Family
ID=13887558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59086460A Pending JPS60227705A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | コ−ドレスヘア−カ−ラ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60227705A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62207406A (ja) * | 1986-03-06 | 1987-09-11 | 松下電器産業株式会社 | コ−ドレスヘア−カ−ラ− |
-
1984
- 1984-04-27 JP JP59086460A patent/JPS60227705A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62207406A (ja) * | 1986-03-06 | 1987-09-11 | 松下電器産業株式会社 | コ−ドレスヘア−カ−ラ− |
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