JPS60227778A - 訓練用ラケツト及び野球ボ−ル,ソフトボ−ルの推進方法 - Google Patents

訓練用ラケツト及び野球ボ−ル,ソフトボ−ルの推進方法

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JPS60227778A
JPS60227778A JP60024562A JP2456285A JPS60227778A JP S60227778 A JPS60227778 A JP S60227778A JP 60024562 A JP60024562 A JP 60024562A JP 2456285 A JP2456285 A JP 2456285A JP S60227778 A JPS60227778 A JP S60227778A
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JP
Japan
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frame
racket
net
training
ball
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JP60024562A
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ウイリアム エフ.ソールズベリー
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  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明の経緯 1本発明の分野 本発明はボールを推進させるラケットに関するものであ
る。更に詳細には本発明は人の効率的且つ有効な訓練を
可能にする特別の特徴を備えた野球ボールとソフトボー
ルを推進させる訓練用ラケットに関するものである。
更に詳細には本発明はチーム・メンノZ−と各個人に対
する試合の前後での訓練及び練習面においてフライとゴ
ロのボール(野球ボールとソフトボール)を有効且つ効
率的に打撃して球筋を高め遠くへ飛ばす容易な方法を提
供する新規で特徴のある訓練用ラケットを提供するもの
である。この新しいラケットは、一端部における傾斜し
た重錘付き部分、反対側端部に隣接して取付けた細長い
・・ンドルを備え且つネットの周縁部をフレームに相互
に接続する一連の自己保持型で個々に調節可能な伸長片
体によりフレームの内側で伸長状態に保持された開放フ
レームの周縁部よりl」・さい可撓性周縁部を備えた着
脱自在型ネットを有する開放フレームから成る訓練用ラ
ケットである。
2先行技術 フィールドでの訓練に慣用的な野球用又はソフトボール
用バットを利用する欠点については米国特許第3,04
8,399号に充分詳細に説明しである。
この特許では中実ノンドル部分とループ部分と共に含ま
れているばね性の膜を有する相互に接続されたループ部
分から成るフィールド練習用のバットを利用することに
より慣用的なバットでの問題に部分的な解決策を提案し
ている。その膜は容易に伸長されるよう比較的薄いゴム
又は同様の材料で作成されている。練習用バットを振っ
てボールがバットに当る際その膜は伸長され、ボールを
比較的長時間、膜に接触した状態に保ち、こうしてボー
ルのコントロールと位置付けを高めることが出来る。内
野手又は外野手を適当に助1練するには先ず第一に外野
手が「バットの打撃」に対するタイミングを練習するこ
とが必須要件であることから、これは不利である。換言
すれば、反対方向におけるボールのたわみ又は打撃は出
来るだけバットの振る方向に近く一致しなければならな
い。一致しない場合には外野手はタイミングの感覚を失
ない、その結果、外野での誤シが生ずる。その上ボール
が伸長可能な薄い表面を打撃すると、ボールを慣用的な
バットで打撃した場合に生ずるような実際の状態をシミ
ュレートする機会が少なくなるか又は全く無くなる。ボ
ールをスライスしたり又はボールにスピンを与えるとい
った現象は不可能でなければ前述の特許で特許請求され
ている構造では達成することが困難である。又、伸長可
能な薄い表面に対してボールを直接押し付けると最終的
にその押し付は力を接触面の面全体に亘9均一に分布さ
せる代わりに接触点におけるその表面の相当の応力と弱
体化を生せしめることになる。
米国特許第3,048,399号で特許請求しである如
き構造に見られる別の欠点はゾールがバットを打、撃す
る前にバットのどの部分がボールと接触するようになっ
ているかを正確に知らせる目的でバットのループ状部分
の面を見ることが出来ない点にある。又、表面積の大き
いこうしたバットの面は相当の風の抵抗を受け、これが
バットを振る速度に影響を与えるだけでなく、ボールを
所望の位置に設定するコントロールにも影響を与える。
その上、こうした風の抵抗は使用者の腕、肘、肩に相当
の歪を生じさせる。
従って、本発明の目的は、試合用のボール、特に変形し
ないボールを推進させ、かくして当該ポールが衝撃時に
殆んど同時的に推進され、こうして推進された前記ボー
ルの設定が装置の使用者により正、、確に決定可能とな
るような装置全提供することにある。
本発明の目的は、又、装置に対して風の抵抗が少ないか
又は全く無く、こうしてボールの良好な設定を可能にし
、使用者の側での腕の歪を削減するような試合用ポール
を正確に推進させる装置を提供することにある。
本発明の更に他の目的は、衝撃があった時点に直ちにボ
ールが推進され、同時に慣用的なバットで達成されるよ
うなボールに対するスピニング、カッティング又はスラ
イスといった作用を与える間に正確に設定可能なボール
用推進装置を提供することにある。
本発明の更に他の目的は、使用者が装置の打撃領域を見
ることが出来、こうしてボールが装置のどの領域に接触
するようになるかを決定出来る特に硬質ボール用のポー
ル推進装置を提供することにある。
本発明の他の目的は、ボールの距離、高さ及び速度を良
好に制御するようネットの張力を個々に調節可能とする
訓練用ラケットを提供することにある。
他の目的は、ネット領域における「スィート・スポット
」及び「パワー領域」という特別の表示により最低の努
力で最大の力を送出出来るポール推進用の訓練用ラケッ
トを提供することにある。
本発明の他の目的は、振りにおけるフォロー・スルーを
強調し、距離と精度を改良するボール推進の訓練用ラケ
ットを提供することにある。
本発明の更に他の目的は、外野手がボールをラケットの
面外で拾い上げることが出来、フライのボールを外野で
ジャンプして取る際の自分の目と体の反射作用及び協調
作用を改善出来るボール推進用の新しい訓練用ラケソト
ヲ提供することにある〜 本発明の更に他の目的は、ラケットの使用者に戻される
ボールを拾い上げる容易で安全且つ簡便な方法をもたら
す新しい訓練用ラケットヲ提供することにある。
本発明の概要 ここで、これらの目的及び他の目的は、一端部に傾斜し
た重錘付き部分及び反対側端部に隣接して取着された長
いノンドルを有し、ネットの周縁部をフレームに相互に
接続する一連の自己保持型で個々に調節可能な片体によ
シフレームの内部で伸長した状態に保持されている開放
フレームの周縁部より小さい可撓性周縁部を備えた着脱
可能なネットe有する開放フレームから成る本発明の新
規な訓練用ラケットによって達成可能であることが判明
している。開放フレームの寸法と形状はフレーム内で懸
下されるネットの寸法と形状と同様変えることが出来る
。開放フレーム内できつく伸長されているネットは推進
されるべきボールと接触するようになる際、比較的安定
した表面をもたらす。ネット内には成る程度変形性又は
弾力性があるが、ネットヲフレームに対し接続するばね
状の又は弾力的なバンドがボールをネットから離して推
進させる弾発力を与える。換言すれば、トランポリン型
の効果が作シ出され、ボールとネットの接触時間が最小
にされ、こうしてゴールを殆んど接触時にネットから離
れるよう推進させることが出来る。
本発明を使用することによってボールは内野又は外野で
フライとして空中に高く推進させることが出来る。ボー
ルは又、ライナーとしても打撃可能である。更に重要な
ことは、ボールは各種速度で地面に沿って推進可能であ
る、ボールが慣用的なパットから推進される除土ずる実
際の状態をシミュレートするため推進されている間にカ
ット、スライス又はスピンさせることが出来る。
打撃点の開いている性状のため実質的に風の抵抗又は表
面の通風がなくなシ、又、打撃者はボールがネットのど
の部分に接触するようになるかを見ることが出来るよう
になる。
ネットヲフレームに取付ける特別製の自己保持型で個々
に調節可能な伸長片体によって使用者はネットの張力を
自己自身の必要に合せてセットすることが出来る。例え
は、きつく張ったネットは距離、高さ及び速度に対して
最良であシ、一方、ゆるく張ったネットはコントロール
と精度に対してすぐれている。その上、こうした調節に
よって垂直方向とトルクでのラケットのゆるい振動がな
くなり、これは逆に使用者の手、手首、前腕、肘、肩部
分、又、背中の上下部分における振動又は歪を無くす。
その他、「スィート費スポット」及ヒrノくワー帯域」
の打撃領域に成る可〈近接して設けられたハンドルを有
する本発明の新規なラケットは距離と速度を改善する。
「スィート・スポット」は振動が存在せず、最高距離と
コントロールが作り出されるラケット上の場所である。
本発明のラケットはラケット面の広くて均一なデザイン
、自己保持型で調節可能な伸張片体上での張力を調整し
且つセットする能力、前記「パワー帯域」と「スィート
・スポット」に近接してハンドルを位置付けた「スィー
ト・スポット」及び「パワー帯域」を利用するよう設計
しである。「スィート・スポット」及び「パワー帯域」
を表わすためネット表面に異なる色で表わしたシー・ス
ルー型ネットを有する新型のラケットは又、使用者がボ
ールをこれら特別の領域内に納めるすぐれた機会を与え
てくれる。
ラケットの面上に重錘付きで傾斜した着色リムを設ける
特別の機構も付加的な利点をもたらす。
重錘付きリムは距離と精度の両方の改善のため所望の振
シとアークでボールの打撃及び打撃後のフォロー・スル
ー(野球とソフトボール)に主眼が置かれている。着色
されたリムによって外野手はラケットの面から離れた?
−ルを一層容易に拾い上げることが出来、音のしないネ
ットから来るゴールを見る練習を続けることによってフ
ライをジャンプして取ったり、ゴロ球を取る際自分の眼
と体の反射作用及び協調作用を改善することが出来る。
ラケットの縁部が傾斜しているためラケットの使用者に
投球、パウンド又はころがって戻されるボールを拾い上
げる方法が容易、安全且つ簡便になる。
本発明の新規な訓練用ラケットが使用者によるボールの
打撃時に雑音を発生させないことが別の利点にもなって
いる。外野手はもはや打撃されている球の音を聞くこと
が出来ないので、単にボールの球筋に頼らねばならない
ことから、これは外野手に対し特別の訓練及びコンディ
ション作りをもたらす。これは雑音のないネットから飛
来するが−ルを拾い上げる能力を改善すると共にその能
力を高める。結局、練習を続け、球のフライ又はゴロの
球筋を拾い上げることにより外野手は全ゆる種類のフラ
イとゴロ球を拾い上げる能力を著しく高めることになる
本発明の新規な訓練用ラケットは一端部における傾斜し
た重錘付き部分、反対側端部に隣接して取着される長い
ハンドルを備え且つネットの周縁部全フレームに相互に
接続する一連の自己保持型で個々に調節可能な伸長片体
によりフレームの内側で伸張状態に保持された開放フレ
ームの周縁部より小さい可撓性周縁部を備えた着脱自在
型ネットを有する開放フレームから成る訓練用ラケット
から成っている。
本発明の好適実施態様は第1図ないし第4図に図示しで
ある。これらの図は上端部12Aに傾斜した重錘部分を
有し、ノンドル13に取着されている開放フレーム12
を図解している。ネット14は開放フレーム内に懸下さ
れ、自己保持型調節自在片体15によって開放フレーム
に取着されている。ネットには「スィート・スポット」
帯域14B及び「パワー帯域」14Aの印が付けである
ハンドル13及び開放フレーム12は一体構造のユニッ
ト又は分離して成形可能である。開放フレームは任意の
有用な幾何学形状に形成可能である。例えば、開放フレ
ームは卵形、丸形、四角形、矩形又は他の任意の多角形
形状にすることが出来る。ハンドル13は例えばフレー
ムから7.6cm(3インチ)を越えない範囲でフレー
ムに極めて近接して取着される。ハンドル自体は好適に
は開放フレームの直径より短かく、包囲部を有すること
が出来、又は野球用バットの握り手の如き形状にするこ
とが出来る。ハンドルは開放フレームの面が・・ンドル
の面と平行である点を除いて異なるものとなるよう曲げ
ることが出来る。位置付けを示すか又は良好な把持作用
を可能にするためハンドルにはフィンガー・グリップを
設けることが出来る。ハンドルは調節可能又は交換可能
にすることが出来、他のネット又は他の有用品を格納・
するため中空にすることが出来る。
ハンドル及びフレームは任意の適当な材料で構成可能で
ある。これには例えば各種強化材料と補強材料、即ち、
グラファイト、ガラス繊維等を有するプラスチックが含
まれる。ハンドルとフレームは又、鋼又はアルミニュウ
ム又はその任意の合金で作成可能である。ハンドル及び
フレームは又中実の一部片構造又は竹と木材の合板した
木材の組合せ又はその任意の組合せになる木材で作成す
るか又はプラスチック、木材等の前述した材料の任意の
材料でも作成可能である。ハンドルとフレームに対する
管は丸形、卵形、四角、平坦又はアングル形状の任意の
形状にすることが出来る。前述した如くフレームはボー
ルの迅速な捕獲を可能にするよう上端部が傾斜している
ネット14は開放フレームと同じ形状にするか又は異な
る形状にすることが出来る。例えば、卵形のフレームは
その内部に卵形、四角、四角形、丸形又は任意の他の形
状のネットヲ懸下させることが出来る。ネットはガツト
、押出しプラスチック又は金属ス) IJソングいった
任意の適当な材料で作成可能であシ、又はウール、綿、
ナイロン、ポリエステル又はこれらの組合せといった織
成繊維にすることが出来る。ネッ)14内の開口部17
の形状は寸法と形状及びその形成される様式も変えるこ
とが出来る。例えは、開口部は四角形、丸形、三角形、
矩形、又は他の任意の多角形形状にすることが出来、波
形交差織成、レース編み、結び自作シ等により形成可能
である。
その上、ネットの孔たる開口部17は寸法を均一にし又
は変えることが可能である。例えば、所望の効果に従っ
て坏ット中夫の個所に小さい孔を設けるか又は逆に大き
い孔を設けることも有益である。
ネットの可撓性は使用される材料及びその材料がどの程
度きつく共に接続されるかに依存している。ネットの形
状に織成されたレース編みストリングはきつく織成され
、波型に編まれ、押出されたナイロン・ストリングよシ
高い可撓性を呈する。
フレーム内でのネットの緊張性は又ネットの可撓性に影
響を与える。
ネットの寸法は又、頂度所望の寸法のポールに接触する
のに充分な大きさになった最低の面積から開放フレーム
にょシ定められる面積より僅かに小さい最大面積まで変
化可能である。ネットは開放フレームの最短直径の約1
/2ないし9/1゜の直径を呈することが好ましく、特
に315ないし415の直径が好ましい。
ネットは均一の色にすることが出来、又は所望の結果を
達成するだめポールをネットに接触させる最適の個所を
示すよう着色したデザイン又は構造を含むことが出来る
。前掲した如き、ネットは使用者が高い正確性を以って
長距離のフライのボール、ゴロ球、ライナーの球、高い
フライ等を打撃出来るよう「スィート・スポット」及ヒ
「パワー帯域」を示すよう印を付けることが出来る。第
1図において「スィート・スポット」は線14Bで示さ
れ、「パワー帯域」は線14Aで示されている。
ネットは第10図に示される如く特別製の自己保持型で
個々に調節可能な伸長片体を使用することによシフレー
ムに接続するようになっている。
この伸長片体はゴム又は任意の伸長材料又は所望の推進
若しくはトランポリン作用を与えることが出来る伸長材
料の組合せ及びオゾン内の元素若しくは他の天然の元素
による品質劣化を防止する添加剤で作成するようになっ
ている。
伸長片体の寸法は例えば幅2.54cfi(1インチ)
から検数cm (数インチ)捷で広範囲に変えて必要度
に合せることが出来る。長さも30.48cm(1フー
ト)から段階的に検数cm (数イノチ)まで変えるこ
とが出来る。
伸長片体は任意の所望の形状にすることが出来るが、T
型から改変した波板型又は改変した三角形の形状を有す
る片体が好捷しい。その形状は又六角形及び六角形又は
前述した形状の任意の部分にすることも出来る。(遠方
の)一端部には孔又はスリットが設けられる。遠方の端
部又は孔の端部とは反対側の端部には伸長片体がループ
を形成するよう孔又はスリットを設ける。両端部は次に
ラケット内の必要とされる又は望まれる張力に関し調節
される。これらの端部はラケットの周縁部の周わりの各
片体を正確に印付けするよう伸長片体上できざみ目又は
段階的な印(物差しと類似している)で印を付けること
が出来る。これは個々の使用者の必要、願望若しくは希
望に合うようラケットをセント若しくは「調子合せする
」のに必要とされる。伸長片体のネット及びフレーム上
での組立てについて第11図及び第12図に図解する。
自己保持型で個々に調節可能な伸長片体がラケットのネ
ット上の個々の所望の張力に適合する場合には伸長片体
の端部がそれ自体の調整された又はセットされた張力に
より保持されるよう伸張片体が逆にされ又はめくられる
。(はじかれる)設定される張力はラケットのリムとネ
ットによって与えられる。ボールを推進する場合、使用
者は自己保持型伸長片体の遠方端部又は上端部にある段
階的なきざみ目若しくは印を使って例えば自転車の車輪
のスポークの調整の如く使用者の個々の必要度に合せて
ラケットを容易にセット又は調整することが出来る。従
って、例えば、ある者はラケットの上部と底部で片体を
き?<シ、両側部ではゆるくすることを希望する場合が
ある。
好適な改変例としてボールがラケットのリムに対し当該
片体を打撃する場合は当該片体を保護するため保護プラ
スチック・クリップを伸長片体上に設置することが出来
る。自己保持型で調節可能な伸長片体は又、各端部をス
ナップ式にするか又は端部を下に保持するため各端部に
ペルクロ・テープを備えることが出来る。
伸長片体は又、伸長片体自体をオゾン、太陽光線及び大
気中の不純物から保護するたけでなく、視覚による認識
及びボールが音を立てずにラケットから離れる際ボール
を拾い上げる能力を助ける目的で着色することも可能で
ある。伸長片体はボールが音のしないネットから推進さ
れる際ラケットの振りに一層容易に追随するよう蛍光塗
料の黄色又はオレンジ色にすることが出来る。
前掲した如く、前記ラケットのすぐれた緒特性をもたら
すのを助ける目的でラケットの上端部に重錘が設置しで
ある。その重錘は好適にはラケットの面の傾斜した上方
リムに位置付けられる。この重錘はラケット構造内に導
入され、好適にはラケットの永久的部分になる。この重
錘の一次機能はぜ−ルを打撃するのを助け、ラケットの
振り又はストロークに力を与えるためである。その他、
との重錘は使用者に対しフライの球に対しては距離と精
度を高め、ゴロの球に対しては早い速度と精度を与える
。この重錘の二次的な利点はラケットを使用する前に手
首と前腕の筋肉、鍵及び靭帯をゆるめたり伸張させるの
を助けることにある。
重錘は使用者の必要に応じて変えることが出来る。従っ
て、BBショット又は他の金属粒子の形態になった重錘
を必要に応じてリムの上部に加えたり又は上部から除去
することが出来る。との重錘は使用者の必要に応じて約
141.7 F (5オンス)ないし約907F(2ポ
ンド)に変化することが好ましい。この重錘はリム内に
堅固に保持出来るか又はラケットの振シに応じて前後に
シフト可能ならしめる中空容器内に収納し、ラケットの
使用を援助出来る。
本発明の場合、重錘はラケット上にとどまシ、ラケノ)
kボールに対して推進させるのを助ける点で本発明のラ
ケットに採用された重錘はウオーミング・アンプ時間中
に慣用的な野球のバットの端部に加えられた重錘とは極
めて異なっていることに注目すべきである。この様にし
て重錘はラケットの永久的部分となり、一時的に追加さ
れるものではない。
重錘は第1図に上端部12Aで且つ第7図で上端部30
で示される如くラケットの上端部内に位置付けるととが
出来る。重錘は又第7図に示される如く、追加される中
空部分31内に収納可能である。(第9図の32である
)重錘自体はラケットの移動と併せて自由に移動するこ
とが出来る。
リムの上縁部は好適には第8図及び第9図に示される如
く傾斜している。これは元来、練習で再使用するため使
用者にほうり返されたボールの回収を助けることにある
。傾斜部分は必要とされる回収機能を与える限シ任意の
所望の角度又は長さにすることが出来る。一般に、この
傾斜はラケットの上部リムにおいて約5 cmないし1
0 Cm (2ないし4インチ)であり、好適には約4
5の角度になっている。
ハンドルはネットヲ保持するフレームに近接して位置付
けられ、好適には中空になっている。これはラケットの
使用を著しく助けるラケットの面の下側の領域における
重置を削減する。前述した如く・・7ドルは余分のネッ
ト、自己保持型片体、相当品等の保持又は格納のため使
用可能である。
ハンドルの端部はラケットの使用中、その格納された材
料を保持するよう作用する除去自在の突合せ板にするこ
とが出来る。中空のノ・7ドルは33で示された突合せ
板と共に第6図(品目32)に示されている。
ハンドルは又第5図に示す如く曲げることが出来る。こ
れは最低の努力で最大の力を発生出来ることを可能にす
る。この特別の特徴は又、空中に若しくは地面上に打撃
されたボールの球筋に関する良好に制御された距離と精
度をもたらす。
安全確保とラケット・ノ・7ドルの把持を確実にするた
めこの新規のラケットのハンードルには紐を付けること
が出来る。こうした紐については第7図に品目番号40
にて示されている。
本発明の別の実施態様として新しい調節可能な伸長片体
によシ第1のネットをフレームに取付けることも出来る
。この実施態様では、高いボール推進力を与え、変位作
用に対して抵抗するバンクネットを設けることにょシ単
一ネットで生ずるような変位作用を最低にする。
ここで前述の内容を念頭に図面に示されている特定の実
施態様につき本発明の完全な機能上の実施態様を示すも
のにつき説明する。然し乍ら、この説明は全体として本
発明の範囲をそれ自体で限定するものではない。
第1図は丸くなった開放フレーム12、相互に接続する
喉部16及びハンドル13を備えたラケットllの好適
実施態様を示す。ハンドル、喉部及びフレームの完全な
外側構造体は、適当な形状に曲げられるか又は他の方法
で形成される管状金属材料18の単一部片で構成されて
いる。管状金l材料18の端部上にハンドル・グリツジ
22がきつくはめ込捷れる。ハンドルは好適には前記フ
レームから6.4ないし7.6 Cm (2,5ないし
3インチ)を越えない距離にあるのが好ましい。前述し
た如く形成されたフレームの卵形部分はフレームが曲げ
られてハンドルを形成する個所において部分18Aを溶
接することによシ完成する。
cm(4インチ)の距離に亘り傾斜しておシ、重量をラ
ケットの当該端部に加えるため閉鎖部分においてフレー
ム内に金属製BBショソ)k含んでいる。
ネッ)14は折りみみ又は縛υ部24によって外周縁部
の周わシに固定された大略1.59 cm(5/8イン
チ)の直径の実質的に四角形の孔を形成する相互に折9
込んだポリエステル・ストランドで構成しである。ネッ
トの直径は開放フレームの直径の約374である。ネッ
)14はネットのループを介して直接又は縛シ部24を
介してループ状にされる一連の弾力的なゴム製の自己保
持型で個々に調節可能な片体I5によ、?lJ放フレー
ム12に固定され、第12図に示す如くフレームのリム
に取付けられる。
自己保持型で個々に調節可能な片体については第10図
に最も良く図解しである。当該図に示されているゴム製
片体は開口部37を有し、当該開口部を介して他端部が
第11図の如く入れられ、次に引張られ、その組立て体
が片体の端部をリムに対し保持するよう差し込まれる。
片体には使用者の必要に合せて適当に張力を調節出来る
よう36で示す如き印が付けである。
ネッ)14には所望の帯域を表わすため異なる形状のマ
ークを付けることが出来る。例えば、線14Aはパワー
帯域を示すのに使用可能であり、線14 BU rスィ
ート・スポット」ヲ表わすのに使用可能である。
第2図ないし第4図は前述した如くフレーム及びネット
に対し異なる形状を有するラケットを図解している。第
2図は全体的に四角形の開放フレーム12とネット14
’を有するラケットを示す。
第3図は内部に円形とネット14を懸下させた入角形の
開放フレーム12を有するラケットを示す。対照的なラ
ケソ)k第8図に示す。この場合開放フレーム12とネ
ット14は慣用的なバントと同様、振りを容易にするた
め矩形の形状にしである。
第6図は開口部を備えた中空ハンドル31と除去自在型
の突合せ板33を備えた先に定めであるラケットを図解
している。第7図はフレームの外側に取着された管たる
中空部分21内に重錘が含まれ、保護カバーたる上端部
30がフレームの傾斜縁部に追加しである点を除いて第
1図に示されたラケットと同様のラケットを図解してい
る。安全性を確保し、ラケット・ハンドルの把持を確実
にするためハンドルの底部には紐40が追加しである。
第8図はフレームの上端部の傾斜状態を図解しておシ、
第9図はリムの傾斜状態を示す第8図のA−A線におけ
る横断面図であシ、傾斜リムの内側におけるBBショッ
ト42の存在が第9図に示されている。
第11図及び第12図は伸長片体をネット外側の縛シ部
24及びリムに取シ付けた状態を示す第1図のB−B線
における横断面図である。片体は端部37及び開口部3
8がリムの上方にある状態で縛シ部とリムの周わシに設
けられる。次に端部38は開口部37を通され、適当な
張力状態に引張られる。端部は次に下側に曲げられ、片
体が差し込まれ、端部が第11図に示される如く下側で
保持されてリムに対し保持される。
自己調節型片体を天候に対し保護するため第7図に示す
如く品目43といったプラスチック・カバーを片体がリ
ムの上に乗る際当該片体の部分上に設けることが出来る
本発明の新規な訓練用ラケットは各種目的に使用可能で
ある。このラケットは先に説明した如く多くの利点を伴
ない、王としてソフト&−ルや硬質ボールを対象にして
プレーヤーの訓練を行なうのに使用される。然し乍ら、
このラケットはこの使用に限定されず、成る種の筋肉の
訓練や開発が必要とされるような他の分野で利用可能で
ある。
別の関連ある発明ではネットの周縁部をフレームに相互
に接続するため自己保持型で個別に調節可能なばねを使
用することが含まれる。
前述した実施態様は例示的なものに過ぎず、前掲の特許
請求の範囲によってのみ限定される本発明の範囲から逸
脱せずに改変をなし得るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はハンドルがフレームのリムに極めて近接しリム
の上部が傾斜して重錘が付けられネット上に「スィート
・スポット」と「パワー帯域」の印が付けである卵形開
放フレームを有する本発明の一実施態様を含むラケット
の斜視図。 第2図、第3図及び第4図はフレームが各種形状を有す
る本発明の異なる実施態様の斜視図。 第5図は力を増加させるのを助ける曲ったノンドルの存
在を示すラケットの側面図。 第6図は中空ハンドルの存在を示すラケットの端面図。 第7図はラケット・リムの端部に追加した重錘の存在と
安全及びラケットの確実な把持を行なう紐の存在を示す
ラケットの斜視図。 第8図はラケット・フレームの上部が如何に傾斜されて
いるかを示す斜視図。 第9図はフレームの傾斜状態及び重錘中心にある金属シ
ョットヲ示す第8図のA−A線における横断面図。 第1’O図はネツ)kフレームに接続するため使用され
る特別の自己保持型で調節自在の片体を示す側面図。 第11図及び第12図は片体が取着目的のため如何に使
用可能であるかを示す断面図である。 11・・・ラケット 12・・・開放フレーム13・・
・ハンドル 14・・・ネット15・・・自己保持型調
節自在片体。 特許出願人 ウィリアムエフ、ソー→レズベリー図面の
浄辺(内容に変更なし) FIG、1 FIG、3 FIG、8 FIG、10 手続補正書 昭和60年5月1日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 特願昭60−24562号2、発明の
名称 訓練用ラケット及び野球ボール。 ソフトボールの推進方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 アメリカ合衆国 ユタ州 84663スプリン
グウイル サウス 700 イースト 264氏 名 
ウィリアム エフ、ンールズベリー国 籍 アメリカ合
衆国 5、補正命令の日付 自発補正 6、補正の対象 明細書く浄書)、正式図面7、補正の
内容 明細占の浄書及び正式図面・ζ1か左遅梨(内容
に変更なし)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)野球用ボールとソフトボールを推進させる訓練用ラ
    ケットであって、一端部における傾斜した重錘付き部分
    、反対側端部に隣接して取着される長いハンドルを備え
    且つネットの周縁部全フレームに相互に接続する一連の
    自己保持型で個々に調節可能な伸長片体によりフレーム
    の内側で伸長状態に保持された開放フレームの周縁部よ
    り小さい可撓性周縁部を備えた着脱自在型ネットを有す
    る開放フレームから成る訓練用ラケット。 2〕 重錘付き部分が可動金属ショソトヲ含む中空管を
    含み、前記中空管がフレームに永久的に取着しである特
    許請求の範囲第1)項に記載の訓練用ラケット。 3)・・ンドルが中空であシ開放フレームの基部から7
    .6CmC3インチ)以上になっていない特許請求の範
    囲第1)項に記載の訓練用ラケット。 4)自己保持型で個々に調節可能な伸長片体がゴム製で
    あり、ラケットの周縁部の周わりに均一に隔置しである
    特許請求の範囲第1)項に記載の訓練用ラケット。 5)ネット及び開放フレームが全体的に同じ形状を有す
    る特許請求の範囲第1)項に記載の訓練用ラケット。 6)フレームが卵形であり、当該卵形の最長部分がハン
    ドルと整合している特許請求の範囲第1)項に記載の訓
    練用ラケット。 7)伸長片体が使用者の必要に応じてネットにかかる張
    力を調節する目的で使用可能となるよう伸長片体に前記
    片体の上端部にて段階的な印が付けられている特許請求
    の範囲第1)項に記載の訓練用ラケット。 8)特別の領域がネット上に線によって印されている特
    許請求の範囲第1)項に記載の訓練用ラケット。 9)ネット上に印された領域の1つがノくワー領域であ
    る特許請求の範囲第8)項に記載の訓練用ラケット。 10)フレームのリムに蛍光塗料が塗っである特許請求
    の範囲第1)項に記載の訓練用ラケット。 11)伸長片体に蛍光塗料が着色しである特許請求の範
    囲第1)項に記載の訓練用ラケット。 12)ネットが大略フレームの片側の表面と近等になる
    位置でフレーム内に保持されている特許請求の範囲第1
    )項に記載の訓練用ラケット。 13)自己保持調節自在型伸長片体の別々の組により支
    持されている第2のネットが大略フレームの反対側の表
    面と均一になっている位置でフレーム内に保持されてい
    る特許請求の範囲第1)項に記載の訓練用ラケット。 14)戻されるボールを迅速に拾い上げることが出来る
    よう少なくとも45の角度にてフレームの上部が傾斜し
    ている特許請求の範囲第1)項に記載の」11練用ラケ
    ツト。 15)最低の努力で最大の力を発生出来るようノンドル
    が曲けである特許請求の範囲第1)項に記載の訓練用ラ
    ケット。 16)特許請求の範囲第1)項で定められた特別のラケ
    ットにより放出ボールを打撃することから成ル野球ボー
    ル、ソフトボールの推進方法。
JP60024562A 1984-02-13 1985-02-13 訓練用ラケツト及び野球ボ−ル,ソフトボ−ルの推進方法 Pending JPS60227778A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US57934384A 1984-02-13 1984-02-13
US579343 1984-02-13

Publications (1)

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JPS60227778A true JPS60227778A (ja) 1985-11-13

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ID=24316513

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JP60024562A Pending JPS60227778A (ja) 1984-02-13 1985-02-13 訓練用ラケツト及び野球ボ−ル,ソフトボ−ルの推進方法

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60155555U (ja) * 1984-03-26 1985-10-16 沈 文振 ラケツト
JPS60187762U (ja) * 1984-05-25 1985-12-12 萬世工業株式会社 ラケツトフレ−ム
JPS62101567U (ja) * 1985-12-18 1987-06-27
JPH07108071A (ja) * 1993-03-18 1995-04-25 Mitsuru Usui ガットの外縁張設方式及びフレームを貫通するガット穴の無いラケット

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