JPS60227908A - 圧延機のカツプリング支持装置 - Google Patents
圧延機のカツプリング支持装置Info
- Publication number
- JPS60227908A JPS60227908A JP8122484A JP8122484A JPS60227908A JP S60227908 A JPS60227908 A JP S60227908A JP 8122484 A JP8122484 A JP 8122484A JP 8122484 A JP8122484 A JP 8122484A JP S60227908 A JPS60227908 A JP S60227908A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coupling
- supporter
- cylinder
- support
- hanging bar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B35/00—Drives for metal-rolling mills, e.g. hydraulic drives
- B21B35/14—Couplings, driving spindles, or spindle carriers specially adapted for, or specially arranged in, metal-rolling mills
- B21B35/148—Spindle carriers or balancers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明は、圧延機においてロール組替時には上カップリ
ング、下カツプリングを支持し、圧延時にはカップリン
グと支持装置が干渉することな(使用可能な構造を持つ
圧延機のカップリング支持装置である。
ング、下カツプリングを支持し、圧延時にはカップリン
グと支持装置が干渉することな(使用可能な構造を持つ
圧延機のカップリング支持装置である。
(従来技術)
従来、ロール組替時のカップリング位置の変化に対応す
る為の方策として、特公昭53−30100号公報記載
のものがある。従来例における内容を第2図で説明する
。
る為の方策として、特公昭53−30100号公報記載
のものがある。従来例における内容を第2図で説明する
。
図(・ま小径ロール組替時を示すものであって、この状
態では下カツプリングの支持用シリンダー27のヘッド
側28に圧油を送入し、且つ上カップリングの支持用シ
リンダー29のロッド側30に圧油を送入し、キャリヤ
フレーム31全体を動かすシリンダー32のロッド側3
3に圧油を送入する。
態では下カツプリングの支持用シリンダー27のヘッド
側28に圧油を送入し、且つ上カップリングの支持用シ
リンダー29のロッド側30に圧油を送入し、キャリヤ
フレーム31全体を動かすシリンダー32のロッド側3
3に圧油を送入する。
大径ロール組替時は、シリンダー32はそのままの状態
に保ち、シリンダー27のロッド側に圧油を送入し、保
持器34を下げ、さらにシリンダー29のヘッド側35
に圧油を送太し、保持器36を上昇させる。
に保ち、シリンダー27のロッド側に圧油を送入し、保
持器34を下げ、さらにシリンダー29のヘッド側35
に圧油を送太し、保持器36を上昇させる。
次に圧延時は上記のロール組替時の状態から、シリンダ
ー32のヘッド側37に圧油を送入し、キャリヤフレー
ム31の全体を下降させて、調整ライナー38が各カッ
プリングに接触しない状態にする。
ー32のヘッド側37に圧油を送入し、キャリヤフレー
ム31の全体を下降させて、調整ライナー38が各カッ
プリングに接触しない状態にする。
この構造では第2図で明らかな様に、実施例の説明に使
用した構成部品の他にも多くの構成部品を必要とし、し
かも構造が複雑となっている。また保持器の作動装置、
キャリヤフレームの作動装置は、いずれもカップリング
よりも下側となり保守に不便であり、しかもスケール、
冷却水の落下等により、その雰囲気は極端に劣悪で、装
置のスムーズな作動を妨げる等の問題がある。
用した構成部品の他にも多くの構成部品を必要とし、し
かも構造が複雑となっている。また保持器の作動装置、
キャリヤフレームの作動装置は、いずれもカップリング
よりも下側となり保守に不便であり、しかもスケール、
冷却水の落下等により、その雰囲気は極端に劣悪で、装
置のスムーズな作動を妨げる等の問題がある。
(発明の目的)
本発明は圧延機のカップリング支持装置で、特にロール
組替時のカップリング位置が、二種類以上に変化する場
合に、対応可能なカップリングの支持装置を提起するも
のである。
組替時のカップリング位置が、二種類以上に変化する場
合に、対応可能なカップリングの支持装置を提起するも
のである。
(発明の構成)
本発明では、支持フレームの下部にコロ式のカップリン
グ支持器を設け、上部には作動装置を設けている。さら
に支持フレームの内側には上カップリング用のコロ式カ
ップリング支持器を内蔵し、その作動装置を上部に設け
ている。
グ支持器を設け、上部には作動装置を設けている。さら
に支持フレームの内側には上カップリング用のコロ式カ
ップリング支持器を内蔵し、その作動装置を上部に設け
ている。
ロール組替時のカップリング位置の変化に対しては、支
持フレームの作動装置、上カップリング支持器の作動装
置を別々に上下に作動させることで対応し、圧延時には
支持フレームを下側に移動させ、カップリングと支持器
間に隙間を設け、カップリングと支持器の干渉を防いで
いる。
持フレームの作動装置、上カップリング支持器の作動装
置を別々に上下に作動させることで対応し、圧延時には
支持フレームを下側に移動させ、カップリングと支持器
間に隙間を設け、カップリングと支持器の干渉を防いで
いる。
この様に各作動装置を雰囲気の良い上部へ設け、かつ構
造を簡単にした装置を提供する。
造を簡単にした装置を提供する。
以下本発明の一実施例を図に従って説明する。
図において、1は支持フレーム、2は駆動側ハウジング
であり、支持フレーム1は、作動装置即ち本例ではシリ
ンダー3、キャリヤビーム4、吊バー5を介して、ハウ
ジング2よりの突き出し部26に吊下げられ昇降自在に
なっている。6は下カツプリング7を支持する支持器で
あり、コロ8にて下カツプリング7を支えており、支持
器6は、支持フレーム1の下側ビーム9上に、締付ボル
ト10によって固定されている。支持器6は支持フレー
ム1、吊りバー5、キャリヤビーム4を介して、油圧シ
リンダー3によって上下に調整される。
であり、支持フレーム1は、作動装置即ち本例ではシリ
ンダー3、キャリヤビーム4、吊バー5を介して、ハウ
ジング2よりの突き出し部26に吊下げられ昇降自在に
なっている。6は下カツプリング7を支持する支持器で
あり、コロ8にて下カツプリング7を支えており、支持
器6は、支持フレーム1の下側ビーム9上に、締付ボル
ト10によって固定されている。支持器6は支持フレー
ム1、吊りバー5、キャリヤビーム4を介して、油圧シ
リンダー3によって上下に調整される。
また、11は上カップリング12を支持する支持器であ
り、コロ13にて上カップリング12を支えており、支
持器11は上端をウオームジヤツキ14に一ン15にて
接続される吊バー16に吊り下げられている。支持器1
1は昇降装置即ち本例では吊りバー16、ウオームジヤ
ツキ14、ギヤーカップリング17、駆動軸18、ギヤ
ーボックス19、ギヤーカップリング2oを介して電動
機21によって、支持器6とは関係なく単独に上下に調
整されるようになっている。
り、コロ13にて上カップリング12を支えており、支
持器11は上端をウオームジヤツキ14に一ン15にて
接続される吊バー16に吊り下げられている。支持器1
1は昇降装置即ち本例では吊りバー16、ウオームジヤ
ツキ14、ギヤーカップリング17、駆動軸18、ギヤ
ーボックス19、ギヤーカップリング2oを介して電動
機21によって、支持器6とは関係なく単独に上下に調
整されるようになっている。
(発明の作用)
圧延作業後ロールな組替位置にセットし、支持器6に設
けられているコロ8を、シリンダー3のヘッド側22に
圧油を送入してキャリアビーム4を上昇させ、吊りバー
5、支持フレーム1を介して下カツプリング7に接触さ
せ、接触した位置でシリンダー3への圧油の送入を停止
し、下カツプリング7を支持する。
けられているコロ8を、シリンダー3のヘッド側22に
圧油を送入してキャリアビーム4を上昇させ、吊りバー
5、支持フレーム1を介して下カツプリング7に接触さ
せ、接触した位置でシリンダー3への圧油の送入を停止
し、下カツプリング7を支持する。
次に支持器11に設けられているコロ13を、電動機2
1を駆動させることにより、ギヤーカップリング20、
ギヤーボックス19、ギヤーカップリング17、駆動軸
18、ウオームジヤツキ14、吊バー16を介して、上
カップリング12に接触させ、接触した位置で電動機2
1を停止し、上カップリング12を支持する。
1を駆動させることにより、ギヤーカップリング20、
ギヤーボックス19、ギヤーカップリング17、駆動軸
18、ウオームジヤツキ14、吊バー16を介して、上
カップリング12に接触させ、接触した位置で電動機2
1を停止し、上カップリング12を支持する。
ロール組替前とロール組替後のロール組替位置に移動が
ない場合は、この状態を保ったま〜、ここでは図示して
いない旧ロールを引出し新ロールを組込む。
ない場合は、この状態を保ったま〜、ここでは図示して
いない旧ロールを引出し新ロールを組込む。
ロール組替位置に移動がある場合には、旧ロールを引出
した後に、まず下カツプリング7をコロ8で支持したま
〜、シリンダー3を作動させ、支持フレーム1を介して
下カツプリング7を新ロール位置に合せる。次に上カッ
プリング12をコロ13で支持したまN電動機21を作
動させ、ギヤーボックス19、ウオームジヤツキ14、
吊バー16等を介して、上カップリング12を新ロール
位置に合せる。
した後に、まず下カツプリング7をコロ8で支持したま
〜、シリンダー3を作動させ、支持フレーム1を介して
下カツプリング7を新ロール位置に合せる。次に上カッ
プリング12をコロ13で支持したまN電動機21を作
動させ、ギヤーボックス19、ウオームジヤツキ14、
吊バー16等を介して、上カップリング12を新ロール
位置に合せる。
下カツプリング7を新ロール位置に合せる場合には、吊
バー5に設けられているストッパー24上の新ロール位
置に、厚さ調整が行なわれたライナー25を介して、ス
トッパー24を駆動側ハウジング2に設けられているス
トッパー23に当てることにより、容易に位置合せが出
来る。
バー5に設けられているストッパー24上の新ロール位
置に、厚さ調整が行なわれたライナー25を介して、ス
トッパー24を駆動側ハウジング2に設けられているス
トッパー23に当てることにより、容易に位置合せが出
来る。
圧延時は上記のロール組替時の状態から、シリンダー3
を作動させ、支持フレーム1の全体を下降させ、コロ8
.13が各カップリングに接触しない状態にする。
を作動させ、支持フレーム1の全体を下降させ、コロ8
.13が各カップリングに接触しない状態にする。
以上の動作により、ロール組替時のカップリング支持位
置が容易に正確に決められる。実施例の図では、作動装
置に電動機とシリンダーの組み合わせを用いているが、
この様な動作は電動機、シリンダーそれぞれ単独で使用
しても同様に得られることは明らかであり、従って本発
明における昇降装置および作動装置は一つめ種類に限ら
れるものではない。
置が容易に正確に決められる。実施例の図では、作動装
置に電動機とシリンダーの組み合わせを用いているが、
この様な動作は電動機、シリンダーそれぞれ単独で使用
しても同様に得られることは明らかであり、従って本発
明における昇降装置および作動装置は一つめ種類に限ら
れるものではない。
(発明の効果)
ロール組替時に、ロール位置が二種類以上に変化する場
合であっても、上カップリング、下カツプリング位置が
容易に調整でき、ロール組替が円滑にかつ短時間で行な
うことができ、装置はきわめて簡素化される。しかも圧
延時には、カップリングと支持器が接触しない位置にぽ
ちに移動できる効果を有している。
合であっても、上カップリング、下カツプリング位置が
容易に調整でき、ロール組替が円滑にかつ短時間で行な
うことができ、装置はきわめて簡素化される。しかも圧
延時には、カップリングと支持器が接触しない位置にぽ
ちに移動できる効果を有している。
第1図は本発明のロール組替時を示す正面図、第2図は
従来装置を示す正面図である。 1・・・支持フレーム 2・・・駆動側ハウジンク3°
°°シリンダー 4・・・キャリアビーム5・・・吊バ
ー 6・・・支持器 7・・・下カツプリング 8・・・コロ9・・・下側ビ
ーム 1o・・・締付ボルト11・・・支持器 12・
・・上カップリング13・・・コロ 14・・・ウオー
ムジヤツキ15・・・ピン 16・・・吊バー 17・・・ギヤーカップリング 18・・・駆動軸19
・・・ギヤボックス 2o・・・ギヤーカッシリンダー
1・・・電動機 22・・・ヘッド側23・・・ストツ
ノ々−24・・・ストッパー25・・・ライナー 26
・・・突出し部27・・・シリンダー 28・・・ヘッ
ト側29・・・シリンダー 30・・・ロッド側31・
・・キャリヤフレーム 32・・・シリンダー 33・・・ロッド側34・・・
保持器 35・・・ヘッド側36・・・保持器 37・
・・ヘッド側38・・・調整ライナー 39・・・ガイ
ドバー40・・・駆動側ハウジング 41・・・締付ボルト 42・・・ブラケット43・・
・ブラケット 44・・・締付ナツト45・・・ガイド
バー 46・・・吊バー47・・・上カップリング 48・・・下カツプリング 49・・・キャリヤビーム 50・・・ピストンロッド
51・・・スプリング 52・・・スプリング受け53
・・・スプリング受は用ナツト 54・・・ピストンロッド 55・・・スプリング56
・・・スプリング受け 57・・・スプリング受は用ナツト 58・・・シリンダピン 59・・・ピストンロンドロ
0・・・ブツシュ 61・・・ブツシュ62・・・ピン
従来装置を示す正面図である。 1・・・支持フレーム 2・・・駆動側ハウジンク3°
°°シリンダー 4・・・キャリアビーム5・・・吊バ
ー 6・・・支持器 7・・・下カツプリング 8・・・コロ9・・・下側ビ
ーム 1o・・・締付ボルト11・・・支持器 12・
・・上カップリング13・・・コロ 14・・・ウオー
ムジヤツキ15・・・ピン 16・・・吊バー 17・・・ギヤーカップリング 18・・・駆動軸19
・・・ギヤボックス 2o・・・ギヤーカッシリンダー
1・・・電動機 22・・・ヘッド側23・・・ストツ
ノ々−24・・・ストッパー25・・・ライナー 26
・・・突出し部27・・・シリンダー 28・・・ヘッ
ト側29・・・シリンダー 30・・・ロッド側31・
・・キャリヤフレーム 32・・・シリンダー 33・・・ロッド側34・・・
保持器 35・・・ヘッド側36・・・保持器 37・
・・ヘッド側38・・・調整ライナー 39・・・ガイ
ドバー40・・・駆動側ハウジング 41・・・締付ボルト 42・・・ブラケット43・・
・ブラケット 44・・・締付ナツト45・・・ガイド
バー 46・・・吊バー47・・・上カップリング 48・・・下カツプリング 49・・・キャリヤビーム 50・・・ピストンロッド
51・・・スプリング 52・・・スプリング受け53
・・・スプリング受は用ナツト 54・・・ピストンロッド 55・・・スプリング56
・・・スプリング受け 57・・・スプリング受は用ナツト 58・・・シリンダピン 59・・・ピストンロンドロ
0・・・ブツシュ 61・・・ブツシュ62・・・ピン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 作動装置に連設し、上下へ昇降自在とした支持フレ
ームに、下カツプリング支持器を配設すると共に、同支
持フレーム1に昇降装置を配設し、該昇降装置に吊りバ
ーを垂設し、吊りバーの先端に上カップリング支持器を
配設し、上下カップリング支持器を昇降可能にしてなる
圧延機のカップリング支持装置。 2 上カップリング支持器のみを昇降可能にしてなる特
許請求の範囲第1項記載の圧延機のカップリング支持装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8122484A JPS60227908A (ja) | 1984-04-24 | 1984-04-24 | 圧延機のカツプリング支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8122484A JPS60227908A (ja) | 1984-04-24 | 1984-04-24 | 圧延機のカツプリング支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60227908A true JPS60227908A (ja) | 1985-11-13 |
| JPH0243563B2 JPH0243563B2 (ja) | 1990-09-28 |
Family
ID=13740505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8122484A Granted JPS60227908A (ja) | 1984-04-24 | 1984-04-24 | 圧延機のカツプリング支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60227908A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS488421U (ja) * | 1971-06-14 | 1973-01-30 | ||
| JPS5311870A (en) * | 1976-07-21 | 1978-02-02 | Ishikawajima Harima Heavy Ind | Spindle device for rolling mill |
-
1984
- 1984-04-24 JP JP8122484A patent/JPS60227908A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS488421U (ja) * | 1971-06-14 | 1973-01-30 | ||
| JPS5311870A (en) * | 1976-07-21 | 1978-02-02 | Ishikawajima Harima Heavy Ind | Spindle device for rolling mill |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0243563B2 (ja) | 1990-09-28 |
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