JPS6022814Y2 - 脚折畳み式テ−ブル - Google Patents
脚折畳み式テ−ブルInfo
- Publication number
- JPS6022814Y2 JPS6022814Y2 JP13802982U JP13802982U JPS6022814Y2 JP S6022814 Y2 JPS6022814 Y2 JP S6022814Y2 JP 13802982 U JP13802982 U JP 13802982U JP 13802982 U JP13802982 U JP 13802982U JP S6022814 Y2 JPS6022814 Y2 JP S6022814Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- pedestal
- support member
- sheath
- pivoted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 8
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 8
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
- 210000002414 leg Anatomy 0.000 description 4
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000002360 explosive Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は天板を取付けるフレームに対して脚柱が自由に
折畳める脚折畳み式テーブルに関し、特に、使用時にお
いて各脚柱の直立した状態を確実に保たせて、安定感よ
く使用できるようにしたものである。
折畳める脚折畳み式テーブルに関し、特に、使用時にお
いて各脚柱の直立した状態を確実に保たせて、安定感よ
く使用できるようにしたものである。
従来から知られるこの種のテーブルにおける各脚柱の折
畳み機構は、例えば、天板を取付けるフレームの左右両
側端に夫々脚柱の頂部を枢着し、該脚柱を直立に保たせ
るためにフレームと、各脚柱とに一方向に対して屈曲自
在に形成した支持部材の端部を夫々枢着し、さらに前後
に位置する支持部材を横杆で連結して形成されている。
畳み機構は、例えば、天板を取付けるフレームの左右両
側端に夫々脚柱の頂部を枢着し、該脚柱を直立に保たせ
るためにフレームと、各脚柱とに一方向に対して屈曲自
在に形成した支持部材の端部を夫々枢着し、さらに前後
に位置する支持部材を横杆で連結して形成されている。
しかるにこのような従来構造では、直線状に伸びた状態
でフレームと脚柱の直立を保持している支持部材の下方
から不用意に膝等を当てたりすると該支持部材の中央に
設けられた支軸点でたやすく屈曲してしまい、脚柱の直
立状態が崩れてテーブルを不安定にしてしまう場合があ
る。
でフレームと脚柱の直立を保持している支持部材の下方
から不用意に膝等を当てたりすると該支持部材の中央に
設けられた支軸点でたやすく屈曲してしまい、脚柱の直
立状態が崩れてテーブルを不安定にしてしまう場合があ
る。
また、使用中に支持部材に振動等繰り返えして荷重が加
わることによって支持部材が自然に屈曲し、前記と同様
にテーブルが不安定となる問題点があった。
わることによって支持部材が自然に屈曲し、前記と同様
にテーブルが不安定となる問題点があった。
本考案はこのような従来欠点を解消した脚折畳み式テー
ブルを提供するべくなされたもので、前記フレームと横
杆の間に圧縮ばねを装着した弾発装置を取付け、使用状
態で常に支持部材を屈曲することなく直線状に保たせる
ようにしたものである。
ブルを提供するべくなされたもので、前記フレームと横
杆の間に圧縮ばねを装着した弾発装置を取付け、使用状
態で常に支持部材を屈曲することなく直線状に保たせる
ようにしたものである。
以下に本考案を一実施例により図面と共に説明する。
図において1は天板2の下面に取着される長方形に枠組
みされたフレームであり、その左右両端の隅角に夫々脚
柱3の頂部を横軸4により枢軸させ、各脚柱3を90度
の開角度に開閉自在に取付けている。
みされたフレームであり、その左右両端の隅角に夫々脚
柱3の頂部を横軸4により枢軸させ、各脚柱3を90度
の開角度に開閉自在に取付けている。
5は各脚柱3を折畳み自由に支持させる支持部材であり
1、断面U字形に形成した鞘状体6の一端に細長い板状
体7の一端を挾ませ、支軸8で枢着して屈曲自在に形成
され、フレーム1に対して脚柱3を直立させた状態で略
45度の傾斜度をなすように鞘状体6の先端をフレーム
1に枢着9させると共に板状体7の先端を脚柱3に枢着
10して取付けられる。
1、断面U字形に形成した鞘状体6の一端に細長い板状
体7の一端を挾ませ、支軸8で枢着して屈曲自在に形成
され、フレーム1に対して脚柱3を直立させた状態で略
45度の傾斜度をなすように鞘状体6の先端をフレーム
1に枢着9させると共に板状体7の先端を脚柱3に枢着
10して取付けられる。
さらに、フレーム1の左右両端部で前後に位置する支持
部材5,5は夫々鞘状部6,6の間に横杆11を架設し
て連結している。
部材5,5は夫々鞘状部6,6の間に横杆11を架設し
て連結している。
而して12はフレーム1と横杆11との間に取付けられ
、横杆11を介して支持部材5,5を押圧させる弾発装
置である。
、横杆11を介して支持部材5,5を押圧させる弾発装
置である。
該弾発装置12は第4図に示したように圧縮ばね13を
装填した外筒14に内筒15が摺動自在に挿通され、該
内筒15を圧縮ばね13で常に外方へ付勢させるように
構成されている。
装填した外筒14に内筒15が摺動自在に挿通され、該
内筒15を圧縮ばね13で常に外方へ付勢させるように
構成されている。
モして外筒14の下端を横杆11に枢着16させ、内筒
15の上端をフレーム1の下面に突設した軸受板1aに
枢着17させて取付けられている。
15の上端をフレーム1の下面に突設した軸受板1aに
枢着17させて取付けられている。
次に本考案の作用を説明すると、第3図のように脚柱3
がフレーム1に沿って折畳まれた状態では支持部材5は
支軸8を支点に二つ折りとなり、横杆11に一端が枢着
されている弾発装置12は内筒15が圧縮はね13を圧
縮して外筒14の奥深くまで進入している。
がフレーム1に沿って折畳まれた状態では支持部材5は
支軸8を支点に二つ折りとなり、横杆11に一端が枢着
されている弾発装置12は内筒15が圧縮はね13を圧
縮して外筒14の奥深くまで進入している。
そして、この状態から同図鎖線のように脚柱3を開角さ
せる過程では支持部材5が支軸8を支点にして伸長する
が、この時弾発装置12の圧縮ばね13は支持部材5を
伸長させる方向に作用しているため脚柱3を開角し易く
し、第4図のようにこれを90度の開角度としたときは
圧縮ばね13の弾発力によって支持部材5が終始直線状
に保たれるように作用している。
せる過程では支持部材5が支軸8を支点にして伸長する
が、この時弾発装置12の圧縮ばね13は支持部材5を
伸長させる方向に作用しているため脚柱3を開角し易く
し、第4図のようにこれを90度の開角度としたときは
圧縮ばね13の弾発力によって支持部材5が終始直線状
に保たれるように作用している。
このために該支持部材5に対し下方から膝が当たったり
しても支軸8で屈曲することはなく、また、仮りに支持
部材5が屈曲した場合にも圧縮ばね13の弾発力によっ
て直線状に復帰して脚柱3の直立状態を保たせることが
でき、常に安定よくテーブルを使用することができる。
しても支軸8で屈曲することはなく、また、仮りに支持
部材5が屈曲した場合にも圧縮ばね13の弾発力によっ
て直線状に復帰して脚柱3の直立状態を保たせることが
でき、常に安定よくテーブルを使用することができる。
以上に述べたように本考案の脚折畳み式テーブルは従来
の支持部材を取付けたものと同じ操作で使用することが
できるから使用に際して困難さはなく容易に使用するこ
とができ、さらに支持部材が常に直線状を保つように弾
発装置によって支持部材を付勢しているため脚柱のぐら
つきもなく安定よく使用することができるものである。
の支持部材を取付けたものと同じ操作で使用することが
できるから使用に際して困難さはなく容易に使用するこ
とができ、さらに支持部材が常に直線状を保つように弾
発装置によって支持部材を付勢しているため脚柱のぐら
つきもなく安定よく使用することができるものである。
図は本考案の一実施例に係わるもので第1図は天板を取
外して示した斜視図、第2図は同上の要部を示す斜視図
、第3図及び第4図は作用を説明するための断面図であ
る。 1・・・・・・フレーム、2・・・・・・天板、3・・
・・・・脚柱、5・・・・・・支持部材、11・・・・
・・横杆、12・・・・・・弾発装置、13・・・・・
・圧縮ばね、14・・・・・・外筒、15・・・・・・
内筒、16.17・・・・・・枢着。
外して示した斜視図、第2図は同上の要部を示す斜視図
、第3図及び第4図は作用を説明するための断面図であ
る。 1・・・・・・フレーム、2・・・・・・天板、3・・
・・・・脚柱、5・・・・・・支持部材、11・・・・
・・横杆、12・・・・・・弾発装置、13・・・・・
・圧縮ばね、14・・・・・・外筒、15・・・・・・
内筒、16.17・・・・・・枢着。
Claims (1)
- 天板を取付けるフレームと、該フレームの左右両側端に
枢着された脚柱と、断面U字形に形成した鞘状体の一端
に板状体の一端を枢軸させて屈曲自在に形成された支持
部材とからなり、支持部材の両端部をフレームと脚柱と
に夫々枢着せしめ、さらに前後に位置する支持部材の鞘
状体の間に横杆を架設した脚折畳み式テーブルにおいて
、外筒内に内筒が摺動自在に挿通され、かつ該外筒内に
装填された圧縮ばねで内筒を常に外方へ付勢させるよう
にした弾発装置の両端部を前記フレームと横杆とに夫々
枢着したことを特徴とする脚折畳み式テーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13802982U JPS6022814Y2 (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | 脚折畳み式テ−ブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13802982U JPS6022814Y2 (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | 脚折畳み式テ−ブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5941129U JPS5941129U (ja) | 1984-03-16 |
| JPS6022814Y2 true JPS6022814Y2 (ja) | 1985-07-08 |
Family
ID=30309838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13802982U Expired JPS6022814Y2 (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | 脚折畳み式テ−ブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022814Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-09-10 JP JP13802982U patent/JPS6022814Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5941129U (ja) | 1984-03-16 |
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